遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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京都、和歌山2週間ドライブ旅① 出発

ヨメと二人、半月間におよぶ、気楽で気ままなドライブの旅に出た。

コースは、福岡の自宅を出発し、岡山で1泊、岡山から京都へ入り10泊、京都から和歌山へ入り那智勝浦で1泊、さらに南紀白浜で1泊、帰りは和歌山から岡山へ走り1泊、岡山から一気に福岡の自宅まで。

ドライブ旅の利点は、必要かも?と思う物はぜ~んぶ、車へ放り込んでおけばいいこと。
ほ~んと、必要なら使い慣れた枕でも持っていけまっせ。

我が家の2週間を超えるようなドライブ旅は、ホンマに「お引っ越しですか??」と思われるくらいの荷を詰め込む。

2人分の、衣類、クツ類、日用品類、水、アルコールがほとんどだが、なんで引っ越し状態の量になるのか理解不能。

荷物はほとんど、大きな風呂敷数枚に包むのかコツ。
風呂敷の利点は、開くとどこに何があるか一発でわかること。

風呂敷以外には、空のバック数個と空の小さめのスーツケースを持参する。
1泊しかしない宿には、1日分の荷物を、車の中で風呂敷からバックへ移しチェックイン。
連泊する宿では、バックとスーツケースに必要な荷を風呂敷から移しチェックイン、荷が足らなければいつでも車へ取りに行けばよい。

それとついでに、国内の旅では、1泊だろうが、半月間だろうが、1か月間以上だろうが、保険証だけは絶対に持参必須。
私は、ほんとよく保険証を使う、歯医者だけでも北海道と東京と沖縄で必要になったのだが、どれも突発的な1回で治療が終わるレベルだがありがたかった。
毎年11月に1か月間行く沖縄では、毎回インフルエンザ予防接種も受けている。

さて、今回の旅の始まりといこうか。

まずは1泊目の岡山へ向け、福岡の自宅をAM8:00に出発し高速をひた走る。
昼食は、AM11:30に着いた広島の安芸SAで、楽しみにしていたカキフライとアナゴ丼の定食を。

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これに小鉢と味噌汁と香の物などが付くのだが、カキフライもアナゴ丼も美味しい、ちなみにこれで1500円くらいとお手頃価格。

福岡からドライブで、京都まで一気に入るにはちょいと辛いので、今回の中継地点にした岡山のこの日の宿、岡山国際ホテルにPM3:30に到着した。
このホテルは丘の上に建ち、岡山の市街地から遠くの山並みまで一望できる。
いぜんはオークラホテルだったので、建物もロビーも内装もサービスも一流なのがいい。

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帰りの岡山泊の際もこのホテルを利用することにしているのだが、ここにしておいてよかったと思った。

とり急ぎ、今回はここまで・・・

次回は京都から、本格的にUPしていきたい。



# by hiriver | 2018-09-10 20:50 | 岡山:倉敷

ショウガの甘酢漬けをつくった

新ショウガが、だいぶ前から八百屋の店先に並んでいる。

春先にはラッキョウの甘酢漬けを大量に作り、美味しくて重宝している。
手作りラッキョウ漬けに味をしめ、今度はショウガを漬けることを思い立った。

で、新ショウガを約2kg購入。

まずは甘酢造り、酢500ccに砂糖200gと塩小さじ1を入れ、煮立たせ冷ましておく。
私の場合、調味料などは全部目分量で入れるので、だいたい上記程度だろう。

まずショウガの皮をスプーンで削ってむいた。

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2kgって写真の倍はあるのだが、それを全部スライスしたらすごい量になった。

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これに少量の塩をまぶし10分くらい置き、大鍋で3分くらい茹でる。

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これをザルに上げ冷まし、少量の塩をまぶし水気を絞る、次に酢を大さじ4くらいまぶし絞る。
これを容器に入れ、そこに冷めた甘酢をそそぎ入れる。
半日も漬けると食べられる。

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あたりまえだが、自分で漬けると余分なものは入れぬので安心だしすごく美味しい。

春先に漬けたラッキョウも、毎日の食卓に登場させ大満足している。

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ラッキョウ甘酢漬けもショウガ甘酢漬けも、作業開始から甘酢に漬け込むまで1時間もあれば終わるので簡単だ。

美味しいし、そのうえ1年でも保存はOK。
だからラッキョウなんて大量に漬けてるし、ショウガ甘酢漬けも美味しいので、次はもっと大量に漬けようと思っている。

オレ、どこかの田舎の婆さんみたいになってきている気がするが・・・
たまげたな!

話は変わる・・・
夏休みの期間中は、学生や若者で一日中長蛇の列ができるので、入店を避けていた店があった。
私はどうでもいいのだが、ヨメは夏の間に一度はその店へ行っておきたいと言う。

夏休みもやっと終わり、スムーズに入店できるようになった。
その店のウリは、淡雪のようにふわふわとした、今はやりのカキ氷である。

オダーしたのは、マンゴーとオレンジとアイスクリームで肝心のカキ氷が見えぬヤツと、これまたチョコパウダーや固形チョコや餅でカキ氷が見えぬヤツ。

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ヨメは、美味しいネ~~!と、大満足。

たしかにふわふわな氷に、完熟マンゴーやチョコやアイスクリームや餅などが乗り、豪華で美味しい。
でも一つ1500円は高過ぎるのじゃないか。
小中高生がこんな高いものを食べに、夏休み中押しかけていたのだ。

店主に、ぼったくり商売は止めてこの半額にしろよ、と言いたい。
原料は氷だし、元は水だろう。
水の上にトッピングを乗せたって、原価はせいぜい200円くらいだろうよ。

経営コンサルティングはこちとらの専門なので、すべてお見通しだ。
原価の8倍は、学生にはむごすぎる。

私は個人的には、コンビニの100円のフラッペで充分に満足である。

いまの若者は、SNSなどにアップするために浪費はいとわないし、話題の店や場所には必ず足を運び、一瞬の夏を、あるいは季節や流行を手に入れたがる。

いつの時代も若者は元気だが、アホだ。
振り返ると、若いころの私も、すべてにおいて大アホだったもんナ。

さて・・・
半月間、京都方面へドライブの旅をする。



# by hiriver | 2018-09-06 20:50 | 日本あれこれ

美しい人

外で魚料理が食べたくなると、福岡中央魚卸売市場の食事処へ行くことが多い。
我が家から車で5分と近いので、だいたい月に1~2回程度行き、旬の魚を食べる。

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サバの姿造りをUPしているが、福岡は玄界灘の新鮮で美味しい鯖が漁れるので、刺身やゴマサバで食べることが多い。
朝獲りのサバは新鮮なので、煮たり、焼いたり、〆たりするにはもったいない。
福岡では新鮮な鯖は、刺身やゴマサバで食べる習慣がある。

ヨメも私も鯖が好きなので、数日前にもサバの味噌煮を家で作った。
これがすごく美味しかったので、ヨメが近いうちにまた作って欲しいといった。

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この日は他に、ナスと豚ミンチの煮物と、タマネギの梅とカツオ節の醤油炒め、を添えた。

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そりゃ~外に食べに行くより、自分で作る方が比較にならないくらい美味しい。
そのことはヨメが断言するし、だからヨメは家で私が作ることをのぞむ。
しかし週に2回くらいは外食に行く、だって私も毎日料理を作るのはやはり大変だし面倒だ。

とはいえ専業主婦のみなさんは、食事だけではなく、家廻りのことすべてだからすごいし、偉いし、ほんとうに頭が下がる。
毎日のように昼食を作っていると、その大変さは嫌というほどよくわかる。


話は変わるが、ひょんなことに感動した。

先日、車に乗っていて、信号が変わったので右折しようとした。
ちょうどそこには横断歩道があり、青信号で20代の女の子が渡り始めた。

とうぜん私は車を一時ストップさせ、女の子が渡るのを待った。
そしたらその女の子が、私にペコリと頭を下げ急ぎ足で横断した。

一昔前までだと、この女の子の行動は当たり前であり、みながやっていた行為であるが、今では皆無といっていい。
それも50代以下の者だと、今では100%いない。

いないどころか、青信号の横断歩道は歩行者優先なのでか、わざとのようにゆっくり渡る奴もいるし、ときにはスマホを見ながらのバカな奴も増えた。

こんな連中は、生きていても世のため人のためにはならぬので、全員ひき殺してもいいだろうか?!
まあ、もう少し我慢しょう。

だから、いまどきペコリと頭を下げていく女の子は超貴重な人種である。
こんな女の子は人間としての本質が美しいから、もうその行為自体で、うっとりするほどの美人にしか見えない。
こういう人を、美しい人というのだ。

一歩外に出ると、横柄で傲慢な老若男女で溢れている。
外出すると、うんざりすことがなんと多いことか。

だから廻りに気遣使いをする人を見ると、男女や年齢に関係なく惚れてしまう。

いまは、アイサツすらできぬ人間のほうが多い。
人間、生きていくうえでアイサツが基本だろう!
アイサツが!!

だいたい、アイサツすらできぬ人間は、頭が悪いに決まっているし、人間としてのデキも悪い。

オマエは?って。
ヨメも私も、相手が年上でも年下など関係なく、自分たちの方から先にアイサツをしている。
きっちりアイサツができる人間だからこそ、人に信用され仕事で成功し続けてきたし、いまだ金運も幸福度も上がりぱなしなのだろう。

普段、アイサツをしなれぬ人間が、いざという時に、心のこもったアイサツができるハズはない。
だからこういう人間は、チャンスをどんどんと失っていくし、その積み重ねでつまらぬ人生を歩むことになる。
いわゆる自業自得の人生だ。

相手がアイサツをしないからこちらもアイサツをしない、という考え方は、自分を、つまらぬ相手のレベルまで下げたのと同じだ。

常に、後ろ指をさされぬ生き方をしたいと思っている。



# by hiriver | 2018-09-02 20:50 | 日本あれこれ

ブログ訪問者数に固執する恥知らずなジジィ

一年くらい前までは、他者のブログを定期的に読む習慣はなく、というか他者のブログにはまったく興味がなかった。

マレーシアでの7年間のロングステイを止め、日本に戻ってもう5年が経つ。
最低な国民性に嫌な思い出しかないマレーシアロングステイだったが、それでも多少はなつかしさがあるのか、マレーシアのロングステイヤーの地獄生活が、現在どう続いているのか垣間見たくて、1年くらい前からマレーシア発信の上位ブロガーの記事を、週に1~2回閲覧するようになった。

首位にいることが多い「マレーシアの田舎キッチン・・・」は、なるほどイラストレーターだけあり、イラストを混じえての文章はなかなか面白い。

で、誹謗中傷になるといけないので具体的なタイトル名は書かぬが、1~3位を行ったり来たりしている見苦しいジジィブロガーの話しを書く。

このジジィ、首位にいるときは意気揚々で調子に乗った文章を書いているが、2位や3位に順位が転落すると、すぐに泣きを入れ同情を買うようなことを書き出す。

決まりセリフが、「もうそろそろこのブログを止めます!」「突然このブログ閉じるかも!」と書き、読者の注意を引こうとする。
そしてたまに1位に返り咲くと、止めると言ったのは冗談で、ブログなしでは生きる楽しみはない、と言い出す。

さらに、たいした病でもないのに大病をよそおい、読者の同情を誘う。
たとえば、たかが大腸ポリープ(病気の内に入らぬ)をガンに見せかけ延々と同情を買う、こちとら実際に大腸ガンをやって生死の綱渡りをしているので腹立たしい。

それとこのジジイの株の話は、株のプロからいわせてもらうと、ほぼウソぱちの話である。
株をさわったことがある程度のド素人で、ほんとうはデイトレ(日々の株の売買)をやっていない見栄っ張りのジジイにすぎぬ。


こんな女々しい、ヘドが出るような、恥知らずジジィのブログはどうにかならぬのか。
そんなに嫌なら読むなよ!という御意見もあろうが、ハイ、気分が悪くなるのですでに読んでませんから。

今ここで何を書いているのかというと、今回のテーマは「恥知らずな年寄り」で、ジジィの子供帰りも含まれる。

最近は、巷に恥知らずなジジィが増殖している。
場所をわきまえずすぐにキレる、暴力を振るおうとする、他者の云うことをまったく聞かぬ、男のくせにすぐに泣きを入れ同情を請う、低能なくせに独裁的、たいした人生でもないくせに自慢話ばかりをする、優先席を我が物顔で使かおうとする、無礼で横柄な口をきく、等々・・・

こんなジジィ連中はいらぬから、早く逝ってくれと思う。
この連中、善良なジイさんに、大迷惑を与えていることを認識していない。
というか、痴呆と同じで、それが認識できるなら、世話ないか・・・

こんな恥知らずな連中は、いままでどんな生き方をしてきたのだろうか?
どう見ても無能なので、たいした出世もせず、たいしたヨメももらえず、自分に似たアホな子供を育てたのであろう。

ブログ訪問者を競うのは、個人の勝手なのでそれは別にいいのだが、たかがブログの訪問者数くらいで、男たるもの、人にすがり付き、情けをかけてもらおうとするような文章を書いてはいかぬ、それを恥知らずという。

話は変わる・・・
お盆前のことになるが、息子からお中元が数品送られてきた。

その中の一つに愛知県の長田農園の、トマトジュース720mlとプチトマトの箱詰めがあった。

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たぶんこの箱詰めは5000円くらいである。
ということは720mlのトマトジュース1本で3000円くらいか、このトマトジュースはまあまあウマかったが、プチトマトのほうは噛むと皮は固く酸っぱく、八百屋で普通に売っているプチトマトより不味かった。

こんなつまらぬトマトで大金を取るなんて、ほとんど詐欺商売みたいなものである。
自慢の商品というのなら、一度たりとも手を抜いたり、ありきたり以下の品を出荷してはならぬだろう。

長田農園の経営者には、お客様にたいするまごころは皆無のようだ。
私は息子に、こんなところの商品は、二度と人に送るな!二度と買うな!と言っておいた。
こんな下劣な物を人に送ると、バカにされるゾ。

今回は、つまらぬ人間に対しての、怒りの記事となった。

生きていると、ときどき交通事故みたいに、つまらぬ人間というか腹立たしくなる人間にブチ当たる。

こういうときは怒りをためずに、すこしガス抜きしたほうがいい。
わざと腹を立てたり、大食いをしたり、ドライブをしたり、旅をしたり、自分にあったガス抜きでいい。

何もせず、我慢をするのが大人という人もいようが、そういう人は死ぬまで、なんでも我慢するがいい。
あんた、ストレスがたまり、そうちガンで死ぬよ。

というか、あんた、怒る勇気がないだけだろう。
キレると、怒る勇気は、まったく別物だよ。



# by hiriver | 2018-08-29 20:50 | ペナン:日常ものおもい

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅 最終話

インドといえば、ヨガとアーユルヴェーダがある。
どちらもオプションでヨメは参加していたが、ヨガ体験はまるで子供だましだった、とヨメはあきれていた。
ヨガプロのヨメにとって、普通程度のインストラクターでは、お呼びでないのであろう。

美味しいカレーがいくつか残っているのでUP。

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暑いところでカレーを食べる習慣は、よく理解ができる。
カレーって10種類以上のスパイスを混ぜ合わせて作るが、スパイスはいわゆる漢方薬と同じことだ。
カレーは、暑さで弱った体の免疫力を高め、体調を整える効果があるのだろうと思う。

なぜなら、暑い中、水をガブ飲みし、汗を噴き出し、疲れ果てた体にカレーを入れると、す~っと体力が回復していたもの。

たしかにインドのカレーはどこで食べてもハズレはなく美味しいが、日本のカレールー数種を混ぜて作る自分式カレーのほうがもっとウマいと思う。

日本を知るインド人は、日本のカレーのほうが好きだ、という人が多い。
インド人もビックリ!!

インドの首都デリーの市内観光で終わろうかと思う。

巨大な記念碑で凱旋門のような「インド門」。


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タージマハルのモデルとなった世界遺産「フマユーン廊」。

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高さ72mの塔、世界遺産「クトゥブ・ミナール」。

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オールド・デリーのシンボルであり、赤砂岩で造られた世界遺産「レッドフォート」。

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インドの父マハトマ・ガンジーが火葬された場所「ラージガート」。

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ヒンドゥー寺院。

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13億人を超える人々の生活環境、文化、宗教、食、どれも圧倒的な破壊力があった。

とくにタージマハルを代表するインドの石の建造物は、どれも巨大で畏敬と神々しさを強く感じた。

そんな建造物を正確無比に建立してきた民族、さすがに文明発祥の地、インダスの民の智と情熱と精神は、底知れぬパワーを秘めている。

いままさに近代化が猛スピードで進む眠れる獅子インドは、断言してもいいが、ここ50年で国力も頭脳も中国さえも抜き去り世界No1の実力を身に付けるであろう。

いまでさえ中国は、隣国インドにだけは報復を恐れ手を焼いている。

そんなインドを、イギリスの植民地から独立解放させたのが日本である。
だからいまでもインドの盟友国は日本であり、とても仲がいい。
インドを旅するとよくわかるが、インド人は日本人にはとても友好的でありとても親切にしてくれる。

最後に、私が大好きなチャイをいくつか紹介しておこう。

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インド旅行記は、このあたりで終わりたい。



# by hiriver | 2018-08-25 20:50 | 旅行:インド