遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2018年沖縄1か月間暮らし③ 弁当を作りビオスの丘へ、ヤギさん一年振りだね

翌日の天気予報は快晴で気温28℃、最高のピクニック日和。
早起きし、弁当を作った。

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おかずは玉子焼き、サバ竜田揚げ、ゴボウとレンコンとニンジンのきんぴら、茹でキャベツとシーチキンのマヨネーズ和え。
ご飯の上には、甘いスルメの佃煮と塩胡麻コンブを敷き詰め、梅干しと奈良漬を添えた。
デザートは、リンゴと柿。
もちろん同じ弁当をヨメにも。

目的地はビオスの丘、AM8:30出発。
ビオスの丘は 、巨大なシダが生い茂る森、野鳥や昆虫が集まる水辺、 自然のままに育まれるランの花々と、濃厚な亜熱帯の森が広がっており、散策路を歩いて、湖水観賞舟に乗って、あるいは水牛車に乗って、園内を巡り豊かな自然を満喫できるので、のんびりと一日遊べる。

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このヤギは、ロープを持って誰でも園内を自由に散歩をさせることができるのだが、ま~ぁゆうことを聞かないこと!
自分の行きたいところへヨメを引きずり回していて、どちらが散歩をさせられているのかわからぬ始末。
ヤギとのたわむれが楽しみで、ヨメは毎年ここに訪れている。

晴天のこの日の外気は楽に30℃超えで、真夏の陽が降りそそぎ最高に気持ちがいい、というか週間天気予報はず~っと晴れの日が続くとのこと。
ドライブ遊びには、絶好の日々が毎日続きそうである。

お昼には、私の手作り弁当を、ヨメが美味しい美味しいと食べてくれたので、それも大満足。

帰りにダイバー憧れの聖地である真栄田岬に寄り、七色に輝く世界有数の美しい海を見た。


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涼しくなったとはいえ、沖縄はまだまだ夏が続いている。
いいね~、沖縄。

この日の仕上げは、沖縄ぜんざい。
沖縄のぜんざいは小豆ではなく、黒砂糖で煮たうずら豆が主役だ。
いわゆるうずら煮豆である。
私は通常の小豆のぜんざいより、沖縄ぜんざいのほうが断然好きだ、ほんとに美味しいよ。


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部屋に戻り、即クーラーのスィッチを入れる。
夜寝る時もクーラーは入れっぱなし。
沖縄はこの時期でもクーラーは必需品。
沖縄の残暑はまだまだ終わりそうもないので、嬉しくてしょうがない。
というか、まだまだ海で泳いでいる人たちがいくらでもいるよ。



# by hiriver | 2018-11-11 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし② 始まりはライカムへ、そして海へ

沖縄暮らしがはじまると、まずはなにはともあれライカムへ行く。
なぜかというと、ライカムには、買い物や昼食に二日と空けず出かけるからだ。

ライカムは、東京ドーム10個分はあろう近代的複合商業施設で、生活に必要なものがここには全てある。

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お昼はいつものようにフードコートへ行き、自分の好きな店の好きな料理を注文した。
私は週一でオーダーする「仙台牛タン なとり」の牛タン定食(1700円)、ヨメはパンケーキの有名店でパンケーキやハンバーガーや目玉焼きが乗ったプレート。


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仙台なとりの牛タンは最高!と私は思うのだが、ヨメはステーキは大好きなくせに、牛タンやホルモンやテールはゲテモノだといって絶対に口にせぬ。

ステーキだろうと、牛を喰う時点で人間はすでに変な物を食っているのでは・・・と思いますヨ、奥さん・・・

食後は一年振りに施設内のウィンドーショッピングをし、途中でイオンゴールドカードを使いイオンモールラウンジで無料のお菓子とソフトドリンクタイム。


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タダなので、コーヒーやいろんなソフトドリンクをいつも飲み過ぎる。
といいながら、ほぼ毎日行こうとする意地汚さが恥ずかしい。

帰りに近くの美しいビーチに寄り散策。
やっぱり沖縄の海は圧倒的である。


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部屋に戻り、落ちてゆく夕陽を見ながらビール。
たまらぬ。

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# by hiriver | 2018-11-08 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし① コンドミニアムに到着

今年も毎年恒例の沖縄暮らしの時期が来たのだが、1年間経過のあまりの早さにあらためて驚く。

那覇空港からは、1か月間お世話になるレンタカーを運転しコンドミニアムへ。

今年利用するコンドミニアムは、去年と同じコンドで同じ部屋。
毎年沖縄暮らしをしているが、同じコンドを利用するのは今回がはじめて。

このコンドは、沖縄で一番活気があるアメリカ村のすぐそばで、生活にも観光にも便利だし、目の前に綺麗なヨットハーバーと沖縄有数の波を持つサーファー憧れのビーチが広がっているので朝歩きにも最高だ。
雨の日などは、一日中バルコニーのチェアーに座って景色を眺めていても飽きることがない。

サーファー夫婦で有名な元SMAPの木村拓哉夫婦も、たぶんこの波に魅了され、このコンドの一室を購入し波乗りを楽しんでいるのであろう。

その木村家が私が暮らす部屋のすぐ上の階(最上階)で、いわゆる天井の上に彼らが暮らしている。
彼らが購入しているというだけでも、この高級コンドミニアムのレベルが判ると思うが、沖縄有数というか最高といっていい。

だから昨年暮らしてすべてに申し分なかったので、少々値は張るが今年もここで1か月間暮らすし、たぶん来年以降もここに戻ってくると思う。

去年も書いたが、もしキムタクにエレベーターで逢ってサインをねだられたら、しかたがないので、その時はサインをしてやろうと思っているし、一緒にメシを食ってもいいかなと思っている。

いったいオマエは誰だ??って、それはもちろん内緒です。

このコンドミニアムは、玄関と、ゴージャスでとんでもなく広いロビーだけでもただものでない。

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部屋は18階にあり2LDK(90㎡)、ここに1か月間暮らす。

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中庭からの眺めもいい。

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今年も沖縄1か月間暮らしが始まった。

ちなみに福岡は、出発した日の早朝の気温が10℃で、昼間の最高気温が18℃とのこと。
気温10℃の福岡を発ち、お昼前の11時頃に沖縄に到着したのだが気温はすでに25℃だった。
あとで調べたらこの日の沖縄は最低気温が20℃、最高気温は28℃で、最低も最高も福岡と10℃も違う。

沖縄はまだまだ毎日だいたいこのくらいの気温で、直射日光を浴びると体感は30℃超えに感じ、こちらは残暑が続いているのである。

さすがに沖縄。
肌寒くなった福岡を抜けだし、毎年この時期に沖縄に来るは、この温かさを求めてだ。

寒くなるとすぐに風邪を引く私には、南国のこの時期の沖縄は国内最高のパラダイスとなる。
しかし油断すると、冷房で風邪を引くというトンマなことが起きる。



# by hiriver | 2018-11-05 20:50 | 沖縄

能古島の片思い、そして沖縄へ

我が家から歩いて15分のところに西南学院大学がある。
九州の有名私立大学で、ともに直木賞作家の葉室麟「蜩ノ記」と東山彰良「流」や、フォークグループのチューリップなどが卒業生にいる。

彼らのことはどうでもよく、私の目的は、西南学院大学にある2つの学食。
天気がいいと、たまに散歩がてら学食へ行き、若者たちに混じり、というか可愛いピチピチのおねえちゃんたちに混じりランチを楽しむ。

私が国内の1週間以上の旅に出たときは、1回はその地のどこかの大学の学食を訪れるのが常である。
北海道、東京、名古屋、京都、大阪、沖縄などなどで、必ず行っている。

来月から1か月間行く沖縄でも、毎年のことだが琉球大学へ週一で通っている。

ランチを食べるなら大学の学食は超ねらい目で、美味しいし、栄養バランスがよく、ボリューミーで、なんてったって安い、ほんと驚くほど安い。

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メニューも豊富で、どんな豪華な一品でも300円くらいで、一番高い定食でも500円くらい、たとえばハンバーグとカレーを食べても600円・・・そりゃ~ちょこちょこ行くわナ。

高い食材買って、調理して、食器洗って・・・家でこんなことしている場合じゃないよ、本当は毎日でも西南学院大学へ通いたいくらいである。

毎日通っていると、人生なんてなにが起こるか誰にも判らぬので、ひょんな事がおこり、私に若いネ~チャンが言い寄って来るかも知れぬもの・・・

なんてつぶやいていたら、「エロオヤジ、アホか~ッ!!」と、ヨメの膝蹴りが私の臀部に、ズドン!!!


心地い秋の晴天の日に、能古島のアイランドパークへ50万本のコスモスを見に行こうということになった。

能古島は玄界灘に浮ぶ小島で、小戸渡船上(我が家から車で10分)からフェリーに15分も乗ると到着する。

能古島は、井上陽水の「能古島の片思い」という歌で有名である。

    能古島の片思い

 つめたい風は季節を僕に ♪ 耳うちすると逃げてゆく~♬

 ときおり砂はサラサラ泣いて♪  思わず僕ももらい泣き~🎶

 僕の胸は君でいっぱいで♪  こわれそうだ~♫

その時代を生きてこられた方はご存知であろう。

ピクニック弁当を作り、家を8時出発。
この時期は、コスモス目当ての観光客が平日でもわんさかといる。

フェリーで能古島に着き、アイランドパークまでの巡回バス停を見ると長蛇の列。
バス待ちの列をなすのは当たり前で、アイランドパークは山の頂上にある。
私とヨメは毎年歩いて登るが、歩いて登る連中は全体の0,1%だろう。

歩いて登って、コスモスを見ながら手弁当を食べるのが最高なのに、アホかいな、とバス停の列を見ながら毎年思う。
大自然の中に遊びに来たのなら、歩いた方が楽しいのに・・・・

いや~内心は、私も腰が悪いので、山歩きは超~つらい!のですが・・・ヨメの手前、バスで!なんて言えず・・・ト・ホ・ホ。

とはいえ澄み渡る青空の下、磯の香りが混じる秋風が、山登りの薄っすらと汗をかいた体に心地よい。
落葉まえの桜の葉が紅く色づき始め、日に日に深まる秋が強くなる。
アイランドパークのゲートが見えてきた・・・

博多湾に向かって、満開のコスモスがこれでもかと咲き誇っていた。


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今年も、11月1日~30日までの1か月間を沖縄で暮らす。

その模様は、沖縄のコンドミニアムからUPしていきたい。




# by hiriver | 2018-11-01 20:50 | 日本あれこれ

パリ暮らし計画

以前は気候がいい時期に、パリで1か月間暮らすのが、毎年の恒例行事だった。

私が云う気候がいい時期とは、夜10時ころまで陽が落ちず、夜なのに昼間のようにいつまでも明るい7~9月の夏場の頃である。

じつはこの時期を強く希望していたのはヨメのほうで、彼女は夕刻になるとセーヌ川、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、エッフェル塔、オペラ座、ルーブル美術館界隈を一人で散策するのを毎日の楽しみにしていたからである。

夜の10時頃まで明るいとはいえ、魅力たっぷりの女の一人歩きは危ないと思うのだが、豪胆な彼女はまるで気にもしていないで夜の街歩きを楽しむ。

で、私はその間に何をしているのかというと、夕刻5時くらいからバケットや果物などをかじりながら、美味しい美味しいフランス・シャルドネワイン、ヨーロッパビール、ウィスキーを好きなだけ飲みふけり、8時頃にはベッドですでに気絶しているのだ。

だからヨメは、そんなまぬけな私なぞ、鼻っからあてにせず、というか相手にしていると腹立たしいからであろうが、夕刻以降のパリの街は、一人で自由気ままに楽しむ習慣ができている。

話を、最初に戻す。
数年前にパリで大きなテロがあり、それ以降あたりまえのように大小のテロが街の中で起こっていたので、さすがにここ数年はパリ行きはひかえていた。

でもそろそろ、ヨメも私も我慢の限界が来た。
それでいよいよ、来年(2019年)の8月1日~31日までの1か月間をパリで暮らすことにした。

じつをいうとパリ行きの計画を練りだして、もうすでに数か月間が経つ。

まずは、たくさんのパリ市内のコンドミニアムから絞り込みを進め、素敵な公園と市庁舎のそばに建つ、最上階の見晴らしが抜群なコンドミニアムを見つけた。

そのコンドミニアムはオーナーが同じコンドに住んでおり、なにかと安心であるのも気に入った。
部屋は2LDK(100㎡)、ベッドルーム(ツインルーム)×2、バスルーム(バスタブ付き)×2、トイレ×2、リビング、ダイニング、すべての電化製品、台所用品、食器、Wi-Fi(無料)、エレベーター等々、こちらの希望のものは全部そろっている。

私の海外への長期旅は、ほぼサービス・アパートメントかコンドミニアムを利用するのが常なので、部屋内部の写真や設備や備品、そして場所、肝心の価格が判ると、経験上から物件のレベルがほぼ100%間違いなく想像できる。
ちなみにサービス・アパートメントとコンドミニアムの違いは、国によっての呼び方の違いだけで、まったく同じ物である。

パリ市内は新しい建造物は建てられぬので、昔ながらの頑丈な石の建造物でできたコンドミニアム内部の設備や備品を、少しずつ新しい物にしていくらいである。

前回同様、今回も高級コンドミニアム物件の中から選びに選び抜いたので、素敵なぶん値段は驚くほど高いが、すぐにでも行きたい気分にさせられたので即決した。

その驚きの価格は、1泊8万円で、1か月間割引でも200万円を超えるがすでに支払った。

そして、福岡⇔パリ間の飛行機はビジネスクラスを利用するのだが、最初は先日のインド旅行でも使用したANAのビジネスクラスのサービスがビックリするくらい良かったので、福岡パリ間でもANAを利用しようと思ったが、なんとANAのヨーロッパ便は往復で1人110万円もすると判りさすがに尻込した。
で、価格が1人55万円という他の航空会社にしたけれど、それでも2人で110万円と安価ではないが、これもすでに支払いを終えた。

これにパリでの食費や遊興費を入れると、この一回のパリの旅だけで350万円を超える予算となる。
過去に何度もパリ暮らしをしているが、毎回だいたいこのくらいの予算になっているので間違いなかろう。

でも、パリの街の魅力は、パリで暮らしをしたものでしか判らぬ。
一度暮らしてみると、その魅力がいつまでも後を引き、また引き寄せられる魔力が秘めている街なのだ。
パリは街の雰囲気や建造物の魅力、そして観光、食、それらのどれもが超一級である。

それはツアーで、あるいはホテルで、パリに3~4日間滞在し、観光してもほとんど何も判るものではない。
逆に言うと、パリのコンドミニアムで暮らすような長期の旅を一度でも経験すると、強い中毒にかかるので非常に危険な街ともいえる。

ちなみに、過去に世界数十か国の数百都市を旅をしてきた、私の好きな地域ベスト3は、パリ、ハワイ、スイスのアルプス地方である。

これで来年2019年の長期旅は、すでにほぼ決まったので紹介すると。
2月はホーチミンで1か月間、4月か9月は北海道で1か月間、6月の梅雨時期はハワイに所有しているコンドミニアム、8月はパリで1か月間、11月は沖縄で1か月間である。

これ以外に1~2週間程度の旅がいろいろ入るので、自宅で過ごせるのは一年の半分以下になろう。

というかその前に、今年も来月(11月)の1か月間は沖縄暮らしをするし、沖縄から戻ると12月のクリスマスシーズンはアメリカを周遊する。

アメリカ往復は、上記でも書いた高価なANAのビジネスクラスを利用する。
ビジネスクラスのサービス世界ランキングのベスト3に入っているANAの満足感はハンパない、そりゃ~ANAは他社の倍の価格を取るハズであると思う。

飛行機もだが、一年で一番輝くアメリカのクリスマスシーズンは、世界中から観光客が押し寄せるのでホテルも物価もハネ上がる。

なんにせよ、日々の健康維持が一番であり、そうでないと何も始まらぬ。

だって、パリやアメリカ行きも含め、上記に計画している旅行関係のいろんなところに、すでに驚くほどの金額を支払い済みなのだ。

いざ出発の段になって、病気なので無理です!なんてあってはならぬ。



# by hiriver | 2018-10-28 20:50 | 日本あれこれ