遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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鯛の塩焼きが食べたいというので

ヨメに、お昼は何を食べたいか聞くと、鯛の塩焼きがいいという。

ならばと、魚屋へ買い物に。
朝の漁で獲れたという、40㎝を超える天然鯛を購入した。

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40㎝超えの鯛は大きすぎ、そのままでは家の魚焼きグリルにはとても入らぬので、ウロコと内臓を取って二枚におろしてもらい、さらに上下二つに切り分けてもらった。

うまく塩焼きができあがり、私が頭部を、ヨメに食べやすい下部をあげた。

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桜鯛の季節はすこし過ぎたが、さすがに新鮮な天然鯛の大物だけあり、上品な身はしっかりとしながらもふっくらと甘く、満足の美味しさであった。

鯛の塩焼きだけではなく、揚げ出し豆腐も調理した。
豆腐といっしょに、オクラとナスも素揚げにした。


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大根と生姜の下したものをたっぷりと添えたので、美味しさがアップしペロリと食べた。
揚げ出し豆腐は、ビールに最適だ。

食後、街歩きがてら、天神でウィーンドーショッピングをしていると、ある雑貨店でへんちくりんな人形を見つけた。

私の部屋の書斎テーブル前の、大濠公園が広がる出窓や、サイドテーブルの上には、国内や海外で購入してきた、へんちくりんな人形がたくさん飾られている。

どれも普通ではなく、かなり個性的な物ばかりで、それが逆に見飽きないし可愛いい。
だから、どこで買ったかを、すぐに思い出すことができる人形達だ。

で、今回かったのが、高さ15㎝くらいの、こいつ。

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なんなんだこいつは?!と思い、私の仲間に入った。


九州北部は、例年より2週間も早い、5月末に梅雨入り宣言をした。
5月に梅雨入りするのは珍らしく、たしかにあまり聞いたことがない。

去年は梅雨の大雨で、福岡中部の朝倉が壊滅的な水害に遭い、多数の家が流されたくさんの死者がでた。

今年の梅雨は、去年よりさらに大雨が予想されるということなので、河川近くや山すその住人は雨が降り出すと怖かろう。

そんなときにはなはだ恐縮だが、我々夫婦は梅雨になると不快な日本を逃げ出し、常夏のハワイに所有する、マリオットのコンドミニアムに行くことが、毎年の恒例となっている。

今年の出発は6月末を予定しているので、そろそろスーツケースに入れるもを準備しなくてはと思っている。



# by hiriver | 2018-06-14 20:50 | 日本あれこれ

サバの竜田揚げが食べたくなって

鯖は一年中、新鮮なものが出回る美味しい魚だ。

しめサバ、サバの煮付け、サバの味噌煮、サバのトマト煮、サバの竜田揚げなどなど、どんな料理にしても大好きだ。

で、今回はサバの竜田揚げが無性に食べたくなり作った。
どうせ油を使うので、ナス、タマネギ、オクラも一緒に揚げ、ビールのおともを増やした。

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タケノコご飯とアサリの味噌汁と各種揚物、ビールがうまい。

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この時期は、新鮮で旬の食材が多く嬉しい。
鯖やアサリが一番美味しくなる季節だし、新タケノコや新タマネギやオクラやナスやキャベツも美味しいし、その他いろんな美味しい旬の野菜や魚が次々に市場に並ぶので、買い物時に目移りがしてしかたがない。

なるべくどんな食材も買い置きを避けたいので、毎日どんな食材を買うか悩ましい。

なんでもどんどん買うのは簡単だが、買い過ぎてたくさん料理を作ると、すぐにカロリーオーバーとなり太るので、あとで後悔することになる。

そのうえたくさん料理を作り、食卓にいくつもの皿を並べると、料理が多過ぎる!とヨメに怒られる。

彼女は大の食いしん坊だから、犬と同じで目の前にあるものは全部食べる習性がある。
自分でそれが分かっているので、料理が多いと怒る、そして怒りながら完食するから怖い。

彼女はアスリート並みの運動を日々しているので、どんなに食べても太らぬのだが、たくさん食べてしまったという後悔する気持ちが嫌なのだろう。


温泉好きな我々夫婦は、温かくなったいまでも、まだまだ温泉通いは止まぬ。
とくに雨模様の悪天候の日は、この時期でも一気に肌寒さを感じるので、温泉好きにはこうゆう日はまさに、日帰り温泉日和となる。

九州はいたるところに温泉があり、源泉の総数は約1万といわれる。
全国の源泉総数は約3万だから、三分の一は九州に集中している。
九州が温泉のメッカといわれるゆえんである。

九州の約1万ある温泉の中でも、私がここ数年ハマっているのが朝倉にある花立山温泉で、ここのヌルリとした泉質はやみつきになる。

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いつの季節であろうと、露天風呂に入る開放感はたまらぬ。
ゆっくりと温泉に浸かり、身も心もリラックス。

いつものよに、帰りに地元の市場へ寄り野菜や果物を買って帰る。
田舎の市場や道の駅には、生産者の名前がはいった朝採りのいい品が並ぶ。

でも物によっては、ときどき田舎のほうが高いときがあるので驚くことがある。
たぶん、欲深な業突く張りの生産者なのだろう。
彼らはある期間、手塩にかけて野菜を育てているのだから、高く売りたい気持ちは判らぬでもないのだが・・・

しかし、高いと判っている物は、オレは買わぬゾ、オヤジ!
マジメにやれ、マジメに!・・・意味不明??



# by hiriver | 2018-06-10 20:50 | 日本あれこれ

手作りラッキョウ漬け完成

お昼にスパゲッティは、簡単だし手軽なのでよく作る。
スパゲッティでビール、とてもいい。

食材は、イカ、アサリ、ミンチ、キノコ、ナス、タマネギ、トマトなどが多い。

ソースは、トマト缶をベースに作ることがほとんど。
自分好みに作るから、外食より美味しいのはあたりまえである。

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さて、話は変わり・・・
去年の6月のイチジクジャムからスタートし、桃、バナナ、リンゴ、甘夏、オレンジ、キユイ、パイナップル、サンキスト、イチゴなどのジャム作りを一年続け、美味しくちょうだいし大満足している。
だから、今後もジャム作りはず~っと続ける。

5月初旬の頃に話はさかのぼるが、市場に行くと季節がらか、今が旬である泥付きのラッキョウが山積みされていた。
その横に、皮むきがすでに終えているラッキョウも売られていた。
そのとき、今度はラッキョウを漬けようと、ふと思った。

以前にもラッキョウを漬けたことがあるのだが、ラッキョウの皮むきの面倒さに懲りて、それ以来作っていない。
すでに皮むきが終わっているラッキョウが売られているのならば、と飛びついた。
ラッキョウは、酒の肴やカレーのお供に最適だし、長期保存ができるのでいつまでも楽しめる。
漬けようと思い立ったが吉日で、皮むきラッキョウを2kgも購入した。
2kgってすごい量だ、ちなみに2000円で購入。

スーパーで売っている中国産のラッキョウ漬けは安いが、国産のラッキョウ漬けは驚くほど高価だ。
10粒程度で300円くらいはあたりまえなので、え~い自分で大量に作ってやれと思った。

そのうえジャムと同じで、自分で作る楽しみまであるのがたまらぬではないか。

作るったって、皮むきラッキョウを水洗いし、瓶に入れ甘酢に1か月間漬けるだけと簡単である。
甘酢は自分の好みで作ればよい。


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今現在、約1か月間の漬けこみが終わり、ちょうど無事出来上がったところだ。
完璧だよ!これが美味しい。
酒の肴に、箸休めに、カレーなどの付け合わせに文句なしである。

ラッキョウを含め、酢や砂糖などの原材料費で計3000円くらいかかったろうが、2kgのラッキョウ漬けをデパートやスーパーで購入すると、ゆうに今回の原材料費の何倍もかかるだろう。

というかそれよりも、ジャム作りと同じで、自分で作った満足感がたまらぬし、感心するほど美味しいのが嬉しい。

そして、ジャム作りと同じで簡単、簡単も簡単、チョチョイのチョイである。



# by hiriver | 2018-06-06 20:50 | 日本あれこれ

私の人生のかけらがある懐かしき博多駅周辺

福岡市内の位置関係を、すこしおおざっぱに紹介する。

まず私が住んでいる九州一の高級住宅地といわれる大濠公園からスタートすると、その横に九州一の繁華街である天神地区が広がり、その天神の端に2本の川が流れており、2本の川と川の間に長細い洲があるのだが、そこに夜の歓楽街で有名な中洲がある。

中洲から少し歩くと、すぐに博多駅が見えてくる。
天神ほど頻繁ではないが、博多駅廻りにもヨメと私はよく遊びに行く、いわゆるウィーンドーショッピングにだが。

博多駅ビルには、阪急デパート、KITTEビル、JR博多シティ/アミュプラザ博多、そしてそれらに数多くの食事処などがあり、見て食べて街歩きをするにはもってこいの場所である。

博多駅だけでもUPしておこうか・・・

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この日の昼食はハンバーガーをチョイス。

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パテ以外にベーコンやチーズや玉子や野菜類がはさんであり、バーガー専門店だけにたしかに美味しかった。
美味しいとはいえ、1300円は高過ぎるだろう。
最近のバーガーは高級化し過ぎてないか。

たしかにハワイなどでも、美味しいバーガー屋さんでは、あたりまえのように1500円前後はする。

もちろん危険なマクドナルドで食べると安いかもしれぬが、ニセモノの寄せ集めは食べたくない。
いまではハワイのオアフ島でも、マックはだいぶん田舎にドライブしたときに、やっと1~2軒見る程度だ。
最近のアメリカ人は、健康意識が高いからだろうか。


話を博多駅に戻すと、博多駅周辺は私が現役のころの仕事場があった。
会社を大きくしていくたびに事務所も移していったのだが、博多駅までの距離は最初の事務所が歩いて5分の場所、次に移したのが歩いて1分の場所、そしてとうとう最後は歩いて5秒の場所とし、対外的には雨の日でも傘もいらないをキャチフレーズにした。

だから博多駅周辺は自分の庭みたいなものだが、超早期リタイアをするために会社を去ってすでに10年以上経つので、そのころ知る飲食店の9割は消えている。

都市開発が日進月歩のせいか、都会の飲食店って新しく建つビルなどに飲み込まれ、ほとんどが消え去っていく。

まあ、どんなに美味しくともたかがメシ屋、すがりつくほど惜しいとも残念とも思わぬが。
それと本当の名店や人気店ならば、場所を変えようと、どこかで生き残っていよう。


いままさに旬のスイカが出回りだした。
スイカといえば、熊本は植木産のスイカが日本一美味しいと言われ、いわゆるブランドスイカとなっている。

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果物でも野菜でも旬の時期が一番美味しいといわれる。
旬とは、出始めのことである。

とくに果物は圧倒的に旬に食べておきたい、いわゆる出始めが一番甘く、そのあとは月日が経つごとに少しづつ風味や甘味がおおざっぱになる。
なにもこれは私の持論ではなく、プロの生産者の教えだ。

そういえば今はビワもいまが旬で、驚くほど甘くみずみずしい。

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桃も並び出したし、もうすぐイチジクも出だすし、とうぶんは夏の果物で楽しめそうだ。

桃とイチジクが出だすと、ジャム作りも忙しくなる。

毎日、食べることを考えたり作るだけで、あっという間に過ぎていく。


# by hiriver | 2018-06-02 20:50 | 日本あれこれ

大好きな糸島半島へドライブ

糸島は福岡県の西の端にある、佐賀県との県境の玄界灘に突き出た半島で、「島」という文字が入っているがアイランドではない。

糸島市は、九州最大の都市である福岡市と隣接しており、美しい海岸と山河があることから、 福岡の日帰りレジャーやドライブとしても活用されている。

糸島半島の海山には、陶芸家や木工やガラス細工やステンドグラスや革工芸などの作家などが、日本全国から多く移り住む人気の地である。

私も以前、糸島の土地や家屋を不動産屋と見て廻り、移り住む寸前までいったことがあるが、あまりにも日本全国からの移住者が絶えぬし、その中の一人になるのは嫌なので止めたいきさつがある。

それと、都会派のヨメが、住むところを変えるなら糸島ではなく大濠公園廻りしかダメという一言で、糸島行きはあきらめたというほうが正確かもしれぬ。

とはいえ、まえに住んでいた家から糸島までは車で10分、現在の住所からでも車で20分程度だから、自然豊かな糸島は九州最大の都市である天神から、ほんの目と鼻の先といっていい環境にある。

だから逆に言うと、そんな恵まれた環境の地に、大自然の海と山をあわせもつ糸島はあるから、移住者が魅了されてしまうのだろう。
そんな移住者の中には、上記の作家さんたちだけではなく、お洒落なカフェやレストランやパン屋さんをオープンさせる人々も多く集まって来ている。

もともとはサーファーに人気のサーフスポットでもあるのだが、 今は美しい海岸線や山脈とともに、県外からも多くの人が訪れる観光地としても人気となっている。
例えるならば、東京の葉山、鎌倉みたいな地域だろう。

糸島の産業は、農林水産業や畜産も盛んで、地域の特徴を生かした農産物、畜産物が作られていて、 糸島で農業を目指す若者も増えている。
地方の田舎は、閉鎖的なところがあると思うが、 九州の土地柄か糸島はオープンな地域で、行政が糸島への移住の支援を行っていることもあり、 老若男女を問わず移り住んでいるようだ。

こんなに糸島のPRをして、これ以上移住者を増やしてどうするのだ、とこの文章を書きながらふと思う。
オレは糸島行政の広報か?

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最後の写真は糸島一番の見どころ夫婦岩があるところだが、ここを見下ろす場所に我々夫婦は、すでに「夫婦墓」を購入している。

すでにもすでにで、それも若い時分、といっていいくらいの時にである。
夫婦墓とは、その名の通り夫婦二人だけで入る墓のことである。

その二人の墓からの景色が、これ・・・


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こんなに美しい景色をもつ墓が、他のどこにあろうか。
たまたま若いときに見学した際、この景色を見て迷わずに即決し購入した。

将来、いつかどこかの時点で、この美しい風景を見下ろしながら、ヨメと二人で永眠する。
ある意味、楽しみなくらいだ。

ここがある、というだけで安心である、とても安心で、逆にこの先、永遠に死ぬ気がしない。
備えあれば患いなし、だ。

いままでに何度この地に来て、自分たちの名がすでに刻まれた墓をお参りしたことか・・・準備万端、あとは納骨するだけだ。
じつに笑わせる・・・

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# by hiriver | 2018-05-29 20:50 | 日本あれこれ