遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2018年沖縄1か月間暮らし① コンドミニアムに到着

今年も毎年恒例の沖縄暮らしの時期が来たのだが、1年間経過のあまりの早さにあらためて驚く。

那覇空港からは、1か月間お世話になるレンタカーを運転しコンドミニアムへ。

今年利用するコンドミニアムは、去年と同じコンドで同じ部屋。
毎年沖縄暮らしをしているが、同じコンドを利用するのは今回がはじめて。

このコンドは、沖縄で一番活気があるアメリカ村のすぐそばで、生活にも観光にも便利だし、目の前に綺麗なヨットハーバーと沖縄有数の波を持つサーファー憧れのビーチが広がっているので朝歩きにも最高だ。
雨の日などは、一日中バルコニーのチェアーに座って景色を眺めていても飽きることがない。

サーファー夫婦で有名な元SMAPの木村拓哉夫婦も、たぶんこの波に魅了され、このコンドの一室を購入し波乗りを楽しんでいるのであろう。

その木村家が私が暮らす部屋のすぐ上の階(最上階)で、いわゆる天井の上に彼らが暮らしている。
彼らが購入しているというだけでも、この高級コンドミニアムのレベルが判ると思うが、沖縄有数というか最高といっていい。

だから昨年暮らしてすべてに申し分なかったので、少々値は張るが今年もここで1か月間暮らすし、たぶん来年以降もここに戻ってくると思う。

去年も書いたが、もしキムタクにエレベーターで逢ってサインをねだられたら、しかたがないので、その時はサインをしてやろうと思っているし、一緒にメシを食ってもいいかなと思っている。

いったいオマエは誰だ??って、それはもちろん内緒です。

このコンドミニアムは、玄関と、ゴージャスでとんでもなく広いロビーだけでもただものでない。

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部屋は18階にあり2LDK(90㎡)、ここに1か月間暮らす。

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中庭からの眺めもいい。

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今年も沖縄1か月間暮らしが始まった。

ちなみに福岡は、出発した日の早朝の気温が10℃で、昼間の最高気温が18℃とのこと。
気温10℃の福岡を発ち、お昼前の11時頃に沖縄に到着したのだが気温はすでに25℃だった。
あとで調べたらこの日の沖縄は最低気温が20℃、最高気温は28℃で、最低も最高も福岡と10℃も違う。

沖縄はまだまだ毎日だいたいこのくらいの気温で、直射日光を浴びると体感は30℃超えに感じ、こちらは残暑が続いているのである。

さすがに沖縄。
肌寒くなった福岡を抜けだし、毎年この時期に沖縄に来るは、この温かさを求めてだ。

寒くなるとすぐに風邪を引く私には、南国のこの時期の沖縄は国内最高のパラダイスとなる。
しかし油断すると、冷房で風邪を引くというトンマなことが起きる。



# by hiriver | 2018-11-05 20:50 | 沖縄

能古島の片思い、そして沖縄へ

我が家から歩いて15分のところに西南学院大学がある。
九州の有名私立大学で、ともに直木賞作家の葉室麟「蜩ノ記」と東山彰良「流」や、フォークグループのチューリップなどが卒業生にいる。

彼らのことはどうでもよく、私の目的は、西南学院大学にある2つの学食。
天気がいいと、たまに散歩がてら学食へ行き、若者たちに混じり、というか可愛いピチピチのおねえちゃんたちに混じりランチを楽しむ。

私が国内の1週間以上の旅に出たときは、1回はその地のどこかの大学の学食を訪れるのが常である。
北海道、東京、名古屋、京都、大阪、沖縄などなどで、必ず行っている。

来月から1か月間行く沖縄でも、毎年のことだが琉球大学へ週一で通っている。

ランチを食べるなら大学の学食は超ねらい目で、美味しいし、栄養バランスがよく、ボリューミーで、なんてったって安い、ほんと驚くほど安い。

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メニューも豊富で、どんな豪華な一品でも300円くらいで、一番高い定食でも500円くらい、たとえばハンバーグとカレーを食べても600円・・・そりゃ~ちょこちょこ行くわナ。

高い食材買って、調理して、食器洗って・・・家でこんなことしている場合じゃないよ、本当は毎日でも西南学院大学へ通いたいくらいである。

毎日通っていると、人生なんてなにが起こるか誰にも判らぬので、ひょんな事がおこり、私に若いネ~チャンが言い寄って来るかも知れぬもの・・・

なんてつぶやいていたら、「エロオヤジ、アホか~ッ!!」と、ヨメの膝蹴りが私の臀部に、ズドン!!!


心地い秋の晴天の日に、能古島のアイランドパークへ50万本のコスモスを見に行こうということになった。

能古島は玄界灘に浮ぶ小島で、小戸渡船上(我が家から車で10分)からフェリーに15分も乗ると到着する。

能古島は、井上陽水の「能古島の片思い」という歌で有名である。

    能古島の片思い

 つめたい風は季節を僕に ♪ 耳うちすると逃げてゆく~♬

 ときおり砂はサラサラ泣いて♪  思わず僕ももらい泣き~🎶

 僕の胸は君でいっぱいで♪  こわれそうだ~♫

その時代を生きてこられた方はご存知であろう。

ピクニック弁当を作り、家を8時出発。
この時期は、コスモス目当ての観光客が平日でもわんさかといる。

フェリーで能古島に着き、アイランドパークまでの巡回バス停を見ると長蛇の列。
バス待ちの列をなすのは当たり前で、アイランドパークは山の頂上にある。
私とヨメは毎年歩いて登るが、歩いて登る連中は全体の0,1%だろう。

歩いて登って、コスモスを見ながら手弁当を食べるのが最高なのに、アホかいな、とバス停の列を見ながら毎年思う。
大自然の中に遊びに来たのなら、歩いた方が楽しいのに・・・・

いや~内心は、私も腰が悪いので、山歩きは超~つらい!のですが・・・ヨメの手前、バスで!なんて言えず・・・ト・ホ・ホ。

とはいえ澄み渡る青空の下、磯の香りが混じる秋風が、山登りの薄っすらと汗をかいた体に心地よい。
落葉まえの桜の葉が紅く色づき始め、日に日に深まる秋が強くなる。
アイランドパークのゲートが見えてきた・・・

博多湾に向かって、満開のコスモスがこれでもかと咲き誇っていた。


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今年も、11月1日~30日までの1か月間を沖縄で暮らす。

その模様は、沖縄のコンドミニアムからUPしていきたい。




# by hiriver | 2018-11-01 20:50 | 日本あれこれ

パリ暮らし計画

以前は気候がいい時期に、パリで1か月間暮らすのが、毎年の恒例行事だった。

私が云う気候がいい時期とは、夜10時ころまで陽が落ちず、夜なのに昼間のようにいつまでも明るい7~9月の夏場の頃である。

じつはこの時期を強く希望していたのはヨメのほうで、彼女は夕刻になるとセーヌ川、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、エッフェル塔、オペラ座、ルーブル美術館界隈を一人で散策するのを毎日の楽しみにしていたからである。

夜の10時頃まで明るいとはいえ、魅力たっぷりの女の一人歩きは危ないと思うのだが、豪胆な彼女はまるで気にもしていないで夜の街歩きを楽しむ。

で、私はその間に何をしているのかというと、夕刻5時くらいからバケットや果物などをかじりながら、美味しい美味しいフランス・シャルドネワイン、ヨーロッパビール、ウィスキーを好きなだけ飲みふけり、8時頃にはベッドですでに気絶しているのだ。

だからヨメは、そんなまぬけな私なぞ、鼻っからあてにせず、というか相手にしていると腹立たしいからであろうが、夕刻以降のパリの街は、一人で自由気ままに楽しむ習慣ができている。

話を、最初に戻す。
数年前にパリで大きなテロがあり、それ以降あたりまえのように大小のテロが街の中で起こっていたので、さすがにここ数年はパリ行きはひかえていた。

でもそろそろ、ヨメも私も我慢の限界が来た。
それでいよいよ、来年(2019年)の8月1日~31日までの1か月間をパリで暮らすことにした。

じつをいうとパリ行きの計画を練りだして、もうすでに数か月間が経つ。

まずは、たくさんのパリ市内のコンドミニアムから絞り込みを進め、素敵な公園と市庁舎のそばに建つ、最上階の見晴らしが抜群なコンドミニアムを見つけた。

そのコンドミニアムはオーナーが同じコンドに住んでおり、なにかと安心であるのも気に入った。
部屋は2LDK(100㎡)、ベッドルーム(ツインルーム)×2、バスルーム(バスタブ付き)×2、トイレ×2、リビング、ダイニング、すべての電化製品、台所用品、食器、Wi-Fi(無料)、エレベーター等々、こちらの希望のものは全部そろっている。

私の海外への長期旅は、ほぼサービス・アパートメントかコンドミニアムを利用するのが常なので、部屋内部の写真や設備や備品、そして場所、肝心の価格が判ると、経験上から物件のレベルがほぼ100%間違いなく想像できる。
ちなみにサービス・アパートメントとコンドミニアムの違いは、国によっての呼び方の違いだけで、まったく同じ物である。

パリ市内は新しい建造物は建てられぬので、昔ながらの頑丈な石の建造物でできたコンドミニアム内部の設備や備品を、少しずつ新しい物にしていくらいである。

前回同様、今回も高級コンドミニアム物件の中から選びに選び抜いたので、素敵なぶん値段は驚くほど高いが、すぐにでも行きたい気分にさせられたので即決した。

その驚きの価格は、1泊8万円で、1か月間割引でも200万円を超えるがすでに支払った。

そして、福岡⇔パリ間の飛行機はビジネスクラスを利用するのだが、最初は先日のインド旅行でも使用したANAのビジネスクラスのサービスがビックリするくらい良かったので、福岡パリ間でもANAを利用しようと思ったが、なんとANAのヨーロッパ便は往復で1人110万円もすると判りさすがに尻込した。
で、価格が1人55万円という他の航空会社にしたけれど、それでも2人で110万円と安価ではないが、これもすでに支払いを終えた。

これにパリでの食費や遊興費を入れると、この一回のパリの旅だけで350万円を超える予算となる。
過去に何度もパリ暮らしをしているが、毎回だいたいこのくらいの予算になっているので間違いなかろう。

でも、パリの街の魅力は、パリで暮らしをしたものでしか判らぬ。
一度暮らしてみると、その魅力がいつまでも後を引き、また引き寄せられる魔力が秘めている街なのだ。
パリは街の雰囲気や建造物の魅力、そして観光、食、それらのどれもが超一級である。

それはツアーで、あるいはホテルで、パリに3~4日間滞在し、観光してもほとんど何も判るものではない。
逆に言うと、パリのコンドミニアムで暮らすような長期の旅を一度でも経験すると、強い中毒にかかるので非常に危険な街ともいえる。

ちなみに、過去に世界数十か国の数百都市を旅をしてきた、私の好きな地域ベスト3は、パリ、ハワイ、スイスのアルプス地方である。

これで来年2019年の長期旅は、すでにほぼ決まったので紹介すると。
2月はホーチミンで1か月間、4月か9月は北海道で1か月間、6月の梅雨時期はハワイに所有しているコンドミニアム、8月はパリで1か月間、11月は沖縄で1か月間である。

これ以外に1~2週間程度の旅がいろいろ入るので、自宅で過ごせるのは一年の半分以下になろう。

というかその前に、今年も来月(11月)の1か月間は沖縄暮らしをするし、沖縄から戻ると12月のクリスマスシーズンはアメリカを周遊する。

アメリカ往復は、上記でも書いた高価なANAのビジネスクラスを利用する。
ビジネスクラスのサービス世界ランキングのベスト3に入っているANAの満足感はハンパない、そりゃ~ANAは他社の倍の価格を取るハズであると思う。

飛行機もだが、一年で一番輝くアメリカのクリスマスシーズンは、世界中から観光客が押し寄せるのでホテルも物価もハネ上がる。

なんにせよ、日々の健康維持が一番であり、そうでないと何も始まらぬ。

だって、パリやアメリカ行きも含め、上記に計画している旅行関係のいろんなところに、すでに驚くほどの金額を支払い済みなのだ。

いざ出発の段になって、病気なので無理です!なんてあってはならぬ。



# by hiriver | 2018-10-28 20:50 | 日本あれこれ

バカ丸出しの盗人みたいな偽善者ども

ふざけたテレビ番組の話しである。

年に何度か24時間チャリティーや27時間チャリティーをテレビでやっている。
私はチャリティー番組のうさんくさい
裏事情を、初期の頃から知っているので一度たりとも観たことはない。

もちろんチャリティー番組を行うことで、募金されたお金が見舞金として役に立っていることは間違いなかろう。

だがしかし、テレビに出演している連中もチャリティーの気持ちがあるのなら、大金のギャラを取らずに、せいぜい交通費と日当レベル、あるいはチャリティーの心があるのならば、逆に高額の寄付をする覚悟で出演しろよと思う。

ちなみにチャリティー番組でテレビに出演している彼らのギャラは、100kmマラソンに挑戦する芸能人が2000万円、芸能人司会者は500~800万円、嵐クラスになるとそのギャラが5000万円に跳ね上がる、もちろんその他の出演者もそれ相応の高額ギャラを受け取る。

チャリティー番組とは関係ない普段の番組なら、好きなだけ稼いでも、そりゃ~あんたらの人気なのだろうから知ったことじゃないが、あんたらの頭の中にも少しくらいは脳ミソが入っているのなら、時と場合くらい理解して金を稼いでくれよと思う。

海外のチャリティー番組の場合、どんなに大物タレントだろうと、もちろん一銭のギャラも取らない。
そんなこは当たり前で、もしギャラが発生したりしたら、袋叩きに合い人気は失墜しよう、なぜかというと国民もテレビ局もチャリティーは、無償のボランティアであることがあたりまえと根付いているからだ。

チャリティー番組でギャラを取るような連中を、日本では偽善者というのではないのか。

それと最近のくだらぬテレビは、なんなのかと思う。
テレビのワイドショーで、坂上忍とか松本人志とか和田アキ子とか上沼恵美子とかが、なんで他人の批評をしたり常識論を喋っているのだ?

バカ者どもがふざけるな!お前らのくだらぬ考えや話なんて身内でしてろよ!笑わせるな、社会でも切っているつもりか!と言いたい。

そりゃ~人間、脳ミソはなくとも、批判される側の反対側にいて正義を言っている奴は強いヨ、だがね、正義を振りかざすあんたらのいままでの生き様は、雪のように真っ白な生き方をしてきたと言えるのか。

言っとくが、そんな真っ白な人間はいね~よ!だから身内で小さな正義を勝手に言うのはまだ許せるが、テレビなどで大衆に大上段から正義や常識を言う姿は道化師にしか見えぬし、自分のバカさを宣伝しているようなものだ。

この世に神はいないようだから天罰は降りぬが、そんな仕事でギャラをもらい、いい生活をしている自分が恥ずかしくないのかね。

それでも続けていくと云うのなら、もっともっと日本の、さらに世界の、法律、政治、経済、社会、生活、人種、あるいは雑学等を死に物狂いで勉強していかないと、大衆の前でごたくを語るには無責任すぎよう。

だって、上記の誰一人として、知性のある引き締まった顔をしていないし、喋っている顔がどう見てもアホぽい。

視聴率さえ取れれば目をつぶり、なんでもありの考え方をする、テレビ局のバカな連中はさらに醜い。


# by hiriver | 2018-10-24 20:50 | 日本あれこれ

福岡市植物園のバラ鑑賞

この日は、お昼を外で食べ、そのあとで福岡市植物園へ咲き誇つているバラの鑑賞の予定である。

昼食は歩いて5分くらいのところにある、高級熟成牛肉専門のステーキハウス 听(ポンド)のステーキランチに予約済み。
この店の本店は京都にあり、福岡でも美味しいステーキ屋さんとして有名である。

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家から近いし美味しいしで、月に一度程度は訪れる。
ランチは6種あり、価格は1000円(限定5食のもの)から5000円くらい。

オダーしたランチは薄切りステーキ重、どんなに高級肉であろうがウエルダンまで攻めてくれとオーダー。

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ステーキにかける甘口のタマネギソースが、このうえなく食欲をそそらせるのか文句なくうまい。

ちなみにこの店は、去年のヨメの誕生日(年末)に、息子が連れていってくれた店でもある。
そのときは、1人15000円のコースを3人分オーダーし、さらにいろいろな料理を別注し、とうぜんのように私がワインやビールをがぶ飲みしたので、たった3人なのにぜんぶで10万円近くはかかったろう。

さて車を15分ほど走らせると植物園へ到着。

見頃のバラが、ゴージャスに咲き誇っていた。
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福岡市は植物園と動物園がつながっており、行き来が自由なので、もちろん動物園も見て廻った。

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今年の狂気じみた猛暑が過ぎ、動物たちも秋の気候が心地よいのか、生き生きとした感じが強かった。

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植物園と動物園が同時に楽しめ、ここは大人も子供もパラダイスである。
毎年、気候がいい春と秋に一度づつくらい顔を出しているが、今後はもう少し頻繁に訪れようと思う。

草花や動物たちに、たくさんの元気がもらえ、「こげんよかとこ、そげんなかばい!」の心境。



# by hiriver | 2018-10-20 20:50 | 日本あれこれ