遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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京都、和歌山2週間ドライブの旅③ 平等院、宇治上神社

京都観光が始まったが、マイカーでのドライブ旅なので、どこへでも自由自在の待ったなしで行けるのがいい。

まずは車を1時間ほど走らせ、世界遺産:平等院へ。

平等院といえば、鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)だろう。
さらに日本三名鐘の一つといわれる国宝の梵鐘とともに、多くの国宝を所蔵しており、それらをミュージアム鳳凰館で拝見し感動した。

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静寂の中で厳かにたたずむ左右対称の美しい姿は、たしかに鳳凰が羽ばたいているように見えた。

平等院から宇治川に添って歩いていくと、対岸に見えるのが世界遺産:宇治上神社であり、神社としては日本最古の本堂(国宝)。

せっかく平等院まで足を運んだのなら、宇治上神社に寄らぬともったいない。

緑と宇治川の美しい流れにかかる朱色の橋を渡ると、すぐにタイムスリップしたような樹々の中へ入りこむ、そこはもう宇治上神社の始まりであった。

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宇治上神社へ参拝のあとは、平等院まで戻り近くの茶屋で休憩。
ここは京都なので抹茶セットをオーダー。

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この日の昼食は、「京都おばんざい」。

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いわゆる、おふくろの味の定食といことだろう。
食べ慣れた味のおかずがたくさん並ぶのだから、美味しいに決まっている。

夏場は、生ビールがいっそうすすむ。
もちろん飲んだ日の午後からは、車の運転はヨメにお願いするので、ますます生ビールがすすむ。
そのかわり午後からの観光はヨメまかせとなり、こちはただ付いて回るだけ。

というか、福岡を出発する前から、今回の2週間におよぶドライブ旅のスケジュールは、毎日キッチリと決まっている。

ヨメと旅に出る時は、旅行会社が作ったような毎日のスケジュール表を、ヨメが必ず手作りしているので、毎日まったく無駄なく次々と目的地を見て廻われる。

スケジュール表は、私にも旅が始まる1週間前には渡されている。
もちろん私の希望が第一に叶えられた状態のスケジュールを、ヨメは作ってくれる。

が、それプラス、ヨメの希望が、すざまじくたくさんスケージュールされているので、毎回驚くことになる。

観光や遊びにに対して超貪欲なヨメが、なまやさしいスケジュールをたてるハズがないからだ。

おかみはん、ほんま、かんにんどすえ~~


# by hiriver | 2018-09-16 20:50 | 京都

京都、和歌山2週間ドライブの旅② 京都に着いた

岡山国際ホテルをチェクアウトし、高速を走ること3時間弱で京都へ入った。

まずはホテルに直行しチェックイン。
京都で利用するホテルは京都駅前にあるリーガロイアルホテル京都、このホテルは立地や格付けからいって最高級ホテルである。

このホテルに10泊もするので、最上階の一番いい部屋を予約しておいた。

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バスルームのアメニティー・グッズもすばらしく、ローラアシュレイが一式せいぞろしていたのでヨメが喜んでいた。

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それとさすがに一流ホテルだけあり、ホテル内のタオルはすべて、日本が世界に誇る今治タオルである。

ラウンジ、レストラン、ジムなどの施設も充実し、おまけに高級ホテルを裏付ける素敵なプールまである。
もちろん街歩きのあとは、ひと泳ぎしリラックス。


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朝食はビュッフェをオーダーしておいたが、ヨメはあいかわらず朝から食欲旺盛である。

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京都名物の「おばんざい」和食と散らし寿司を食べ、カレーを食べ、次に手作りしたサンドイッチを食べ、フルーツとデザートも・・・毎日、すげ~ッ!
でも、彼女はいつも夕食抜きだからね。

私は、クロワッサン2個、フルーツ4種、トマトジュース、コーヒー1杯、紅茶2杯、毎朝だいたいこの程度。

さて・・・
京都に到着してすぐなので、まずは目の前の京都駅見物へ。


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京都駅は、海外の設計士や安藤忠雄や黒川紀章などに競り勝ち、梅田スカイビルや札幌ドームの設計家である原広司が作りあげたのだが、この奇妙な大変な力作を見せられて、もともとは建築家の端くれの私も、すげ~、よ~わからん!と思った

駅内を散策すると、あたりから、ほんわかやんわりの京都弁が聞こえてきて耳に心地よい、かんにんどすえ~~・・・・

次は、ホテルから歩いて10分のところにある、世界遺産:西本願寺へ。

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浄土真宗本願寺派は親鸞聖人を宗祖と仰ぐ、浄土真宗本願寺派の本山である。

門からして厳かであり、境内に入ると凛とした迫力の空気が漂い、ふだん信仰心の薄い我が夫婦は恐れ入る。
深く首を垂れ、無心の参拝。

近くに真宗大谷派の本山である世界遺産:東本願寺もあるがそのうちにUPしたい。

今日は、ここまでで、よかろうかい!・・・NHK「西郷どん」の語りである西田敏行のまね・・・




# by hiriver | 2018-09-13 20:50 | 京都

京都、和歌山2週間ドライブ旅① 出発

ヨメと二人、半月間におよぶ、気楽で気ままなドライブの旅に出た。

コースは、福岡の自宅を出発し、岡山で1泊、岡山から京都へ入り10泊、京都から和歌山へ入り那智勝浦で1泊、さらに南紀白浜で1泊、帰りは和歌山から岡山へ走り1泊、岡山から一気に福岡の自宅まで。

ドライブ旅の利点は、必要かも?と思う物はぜ~んぶ、車へ放り込んでおけばいいこと。
ほ~んと、必要なら使い慣れた枕でも持っていけまっせ。

我が家の2週間を超えるようなドライブ旅は、ホンマに「お引っ越しですか??」と思われるくらいの荷を詰め込む。

2人分の、衣類、クツ類、日用品類、水、アルコールがほとんどだが、なんで引っ越し状態の量になるのか理解不能。

荷物はほとんど、大きな風呂敷数枚に包むのかコツ。
風呂敷の利点は、開くとどこに何があるか一発でわかること。

風呂敷以外には、空のバック数個と空の小さめのスーツケースを持参する。
1泊しかしない宿には、1日分の荷物を、車の中で風呂敷からバックへ移しチェックイン。
連泊する宿では、バックとスーツケースに必要な荷を風呂敷から移しチェックイン、荷が足らなければいつでも車へ取りに行けばよい。

それとついでに、国内の旅では、1泊だろうが、半月間だろうが、1か月間以上だろうが、保険証だけは絶対に持参必須。
私は、ほんとよく保険証を使う、歯医者だけでも北海道と東京と沖縄で必要になったのだが、どれも突発的な1回で治療が終わるレベルだがありがたかった。
毎年11月に1か月間行く沖縄では、毎回インフルエンザ予防接種も受けている。

さて、今回の旅の始まりといこうか。

まずは1泊目の岡山へ向け、福岡の自宅をAM8:00に出発し高速をひた走る。
昼食は、AM11:30に着いた広島の安芸SAで、楽しみにしていたカキフライとアナゴ丼の定食を。

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これに小鉢と味噌汁と香の物などが付くのだが、カキフライもアナゴ丼も美味しい、ちなみにこれで1500円くらいとお手頃価格。

福岡からドライブで、京都まで一気に入るにはちょいと辛いので、今回の中継地点にした岡山のこの日の宿、岡山国際ホテルにPM3:30に到着した。
このホテルは丘の上に建ち、岡山の市街地から遠くの山並みまで一望できる。
いぜんはオークラホテルだったので、建物もロビーも内装もサービスも一流なのがいい。

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帰りの岡山泊の際もこのホテルを利用することにしているのだが、ここにしておいてよかったと思った。

とり急ぎ、今回はここまで・・・

次回は京都から、本格的にUPしていきたい。



# by hiriver | 2018-09-10 20:50 | 岡山:倉敷

ショウガの甘酢漬けをつくった

新ショウガが、だいぶ前から八百屋の店先に並んでいる。

春先にはラッキョウの甘酢漬けを大量に作り、美味しくて重宝している。
手作りラッキョウ漬けに味をしめ、今度はショウガを漬けることを思い立った。

で、新ショウガを約2kg購入。

まずは甘酢造り、酢500ccに砂糖200gと塩小さじ1を入れ、煮立たせ冷ましておく。
私の場合、調味料などは全部目分量で入れるので、だいたい上記程度だろう。

まずショウガの皮をスプーンで削ってむいた。

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2kgって写真の倍はあるのだが、それを全部スライスしたらすごい量になった。

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これに少量の塩をまぶし10分くらい置き、大鍋で3分くらい茹でる。

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これをザルに上げ冷まし、少量の塩をまぶし水気を絞る、次に酢を大さじ4くらいまぶし絞る。
これを容器に入れ、そこに冷めた甘酢をそそぎ入れる。
半日も漬けると食べられる。

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あたりまえだが、自分で漬けると余分なものは入れぬので安心だしすごく美味しい。

春先に漬けたラッキョウも、毎日の食卓に登場させ大満足している。

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ラッキョウ甘酢漬けもショウガ甘酢漬けも、作業開始から甘酢に漬け込むまで1時間もあれば終わるので簡単だ。

美味しいし、そのうえ1年でも保存はOK。
だからラッキョウなんて大量に漬けてるし、ショウガ甘酢漬けも美味しいので、次はもっと大量に漬けようと思っている。

オレ、どこかの田舎の婆さんみたいになってきている気がするが・・・
たまげたな!

話は変わる・・・
夏休みの期間中は、学生や若者で一日中長蛇の列ができるので、入店を避けていた店があった。
私はどうでもいいのだが、ヨメは夏の間に一度はその店へ行っておきたいと言う。

夏休みもやっと終わり、スムーズに入店できるようになった。
その店のウリは、淡雪のようにふわふわとした、今はやりのカキ氷である。

オダーしたのは、マンゴーとオレンジとアイスクリームで肝心のカキ氷が見えぬヤツと、これまたチョコパウダーや固形チョコや餅でカキ氷が見えぬヤツ。

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ヨメは、美味しいネ~~!と、大満足。

たしかにふわふわな氷に、完熟マンゴーやチョコやアイスクリームや餅などが乗り、豪華で美味しい。
でも一つ1500円は高過ぎるのじゃないか。
小中高生がこんな高いものを食べに、夏休み中押しかけていたのだ。

店主に、ぼったくり商売は止めてこの半額にしろよ、と言いたい。
原料は氷だし、元は水だろう。
水の上にトッピングを乗せたって、原価はせいぜい200円くらいだろうよ。

経営コンサルティングはこちとらの専門なので、すべてお見通しだ。
原価の8倍は、学生にはむごすぎる。

私は個人的には、コンビニの100円のフラッペで充分に満足である。

いまの若者は、SNSなどにアップするために浪費はいとわないし、話題の店や場所には必ず足を運び、一瞬の夏を、あるいは季節や流行を手に入れたがる。

いつの時代も若者は元気だが、アホだ。
振り返ると、若いころの私も、すべてにおいて大アホだったもんナ。

さて・・・
半月間、京都方面へドライブの旅をする。



# by hiriver | 2018-09-06 20:50 | 日本あれこれ

美しい人

外で魚料理が食べたくなると、福岡中央魚卸売市場の食事処へ行くことが多い。
我が家から車で5分と近いので、だいたい月に1~2回程度行き、旬の魚を食べる。

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サバの姿造りをUPしているが、福岡は玄界灘の新鮮で美味しい鯖が漁れるので、刺身やゴマサバで食べることが多い。
朝獲りのサバは新鮮なので、煮たり、焼いたり、〆たりするにはもったいない。
福岡では新鮮な鯖は、刺身やゴマサバで食べる習慣がある。

ヨメも私も鯖が好きなので、数日前にもサバの味噌煮を家で作った。
これがすごく美味しかったので、ヨメが近いうちにまた作って欲しいといった。

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この日は他に、ナスと豚ミンチの煮物と、タマネギの梅とカツオ節の醤油炒め、を添えた。

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そりゃ~外に食べに行くより、自分で作る方が比較にならないくらい美味しい。
そのことはヨメが断言するし、だからヨメは家で私が作ることをのぞむ。
しかし週に2回くらいは外食に行く、だって私も毎日料理を作るのはやはり大変だし面倒だ。

とはいえ専業主婦のみなさんは、食事だけではなく、家廻りのことすべてだからすごいし、偉いし、ほんとうに頭が下がる。
毎日のように昼食を作っていると、その大変さは嫌というほどよくわかる。


話は変わるが、ひょんなことに感動した。

先日、車に乗っていて、信号が変わったので右折しようとした。
ちょうどそこには横断歩道があり、青信号で20代の女の子が渡り始めた。

とうぜん私は車を一時ストップさせ、女の子が渡るのを待った。
そしたらその女の子が、私にペコリと頭を下げ急ぎ足で横断した。

一昔前までだと、この女の子の行動は当たり前であり、みながやっていた行為であるが、今では皆無といっていい。
それも50代以下の者だと、今では100%いない。

いないどころか、青信号の横断歩道は歩行者優先なのでか、わざとのようにゆっくり渡る奴もいるし、ときにはスマホを見ながらのバカな奴も増えた。

こんな連中は、生きていても世のため人のためにはならぬので、全員ひき殺してもいいだろうか?!
まあ、もう少し我慢しょう。

だから、いまどきペコリと頭を下げていく女の子は超貴重な人種である。
こんな女の子は人間としての本質が美しいから、もうその行為自体で、うっとりするほどの美人にしか見えない。
こういう人を、美しい人というのだ。

一歩外に出ると、横柄で傲慢な老若男女で溢れている。
外出すると、うんざりすことがなんと多いことか。

だから廻りに気遣使いをする人を見ると、男女や年齢に関係なく惚れてしまう。

いまは、アイサツすらできぬ人間のほうが多い。
人間、生きていくうえでアイサツが基本だろう!
アイサツが!!

だいたい、アイサツすらできぬ人間は、頭が悪いに決まっているし、人間としてのデキも悪い。

オマエは?って。
ヨメも私も、相手が年上でも年下など関係なく、自分たちの方から先にアイサツをしている。
きっちりアイサツができる人間だからこそ、人に信用され仕事で成功し続けてきたし、いまだ金運も幸福度も上がりぱなしなのだろう。

普段、アイサツをしなれぬ人間が、いざという時に、心のこもったアイサツができるハズはない。
だからこういう人間は、チャンスをどんどんと失っていくし、その積み重ねでつまらぬ人生を歩むことになる。
いわゆる自業自得の人生だ。

相手がアイサツをしないからこちらもアイサツをしない、という考え方は、自分を、つまらぬ相手のレベルまで下げたのと同じだ。

常に、後ろ指をさされぬ生き方をしたいと思っている。



# by hiriver | 2018-09-02 20:50 | 日本あれこれ