遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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大災害、あれから7年

7年前の3,11、東日本が大地震と大津波に襲われた。

被災した地域、被災した人々、その家族、その関係者も未だ深い爪痕が残る。

でも生きていくために、彼らはこれまでの日々を歯を食いしばり頑張ってきた。

だが、いまだに仮設住宅で暮らす人々に、ほんとうに明日はみえているのであろうか。

たぶん、被災したあの日に時が止まったままの人も多かろう。

7年前、被災地の知人から、被災地のすざまじい過酷な現状を知らせるメールがあった。

ほんとうに、この地域の人々に明日はあるのだろうか?と。

そのときの私はなぐさめの言葉がみつからず、即興で〝命あれ〟という詩を作り返信したのだが、それが大きな反響があつた。

その詩を、ふたたび7年ぶりに送りたい。



        〝 命あれ 〟

     遠い遠い 水平線の彼方から

     いま太陽が昇る 海の中からむっくりと

     光を浴びた海は白い絨毯

     闇の中を 絹糸のような細い光が走り抜ける

     真っ白い今日に 手を合わせて拝むものは

     戦争あるところに 平和あれ

     悲しみあるところに 幸せあれ

     死あるところに 命あれ



# by hiriver | 2018-03-14 20:50 | 日本あれこれ

街が匂い立ってきた

洗顔と朝食を済ませ、熱いコーヒーを手に、ベランダのテーブルセットに座る。

眼下の大濠公園の大きな湖が、早朝の柔らかな陽を受け、キラキラと銀鱗のように鋭角的な光を放っていた。

陽を浴びた樹々のシルエットは湖の岸辺に落ち、その中をカモやカモメが心地よさそうに泳いでいる。

漂う風は、このところ一気に初春の匂いを感じる。
気のせいだろうがうっすらと梅、寒緋桜、房アカシア、蕾んだ白木蓮などの匂いを感じる。

早足で歩く勤め人達のオーバーやマフラーやマスクが取れ、気持ちよく冬眠から覚めた小動物のように見える。

ヨメを見るとすでにジョギングの用意を済ませ、リビングで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる。
すでに飛び出す準備がOKということで、私がトレーニングウェアーに着替えるのを待っているのだ。

そして二人で眼下の大濠公園へ降りてゆきジョギング開始。


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公園内の湖を周回する2kmのトレーニングコースを3周。
にじむ汗を拭きつつ、最後にコース内にあるスタバでアイスコーヒー休憩をするのが決めとなった。
店の外のイスに座り、湖と他のジョガーや散歩をしている人達を、のんびりとなにげに眺める。
幸せな時間が流れているな~、と毎日のように実感するというか、こんな当たり前の何もストレスない日常が嬉しくてたまらぬ。

「お昼は、なんにする?」とヨメに聞くと・・・
「FRITES FRITESのバーガー、どう?」と云う。

ならばと、部屋に戻りシャワーを浴び、博多駅に隣接するKITTEビルへ出かける。


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でKITTEビル内にある、FRITESのバーガーとジャーマンポテトとフレンチポテトを。

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美味しく頂戴。

食後はKITTE内のウィーンドーショッピングをし、次は博多駅内の阪急デパートもブラリとし、帰りにデパ地下にて私の夜の酒の肴を2品ばかり買い帰宅。

夕食は、串カツ1本と焼き鳥の鶏皮1本とレバー1本とキュウリの糠漬けで、冷酒とビール。
夕食を食べぬヨメは、コップ1杯のプレーンヨーグルトに、私が作ったイチゴジャムとハチミツを小さじ1だけ入れ飲んでいた。

時計を見ると、まだ夕刻5時。
ふとベランダに出ると、夕映え前の西陽に大濠公園の湖が銀色にキラキラと光り輝き、無数の波の起伏を刻んでいた。




# by hiriver | 2018-03-10 20:50 | 日本あれこれ

イチゴジャム作り

今が旬の果物と言えばイチゴ。

果物好きな私は、もちろんイチゴは大好物。
練乳をかけるだけでもいいし、牛乳のなかにイチゴと少量の砂糖を入れツブして食べるのもいい。
ミキサーにかけたイチゴミルクもいい。

要するにイチゴがすきなので、だからイチゴジャムも作ることにした。
果物でのジャム作りは、私の去年からの趣味となっており、イチジク、桃、バナナ、リンゴ、マーマレードなどなど10種類くらい作っている。

混じりけなしの果物100%の手作りジャムの美味しさを知ると、市販のジャムはまったく関心がなくなった。
自分が作る方が美味しいし安心だからだ。

そしてなんといっても、ジャム作りは簡単であること、マーマレードジャム以外は20~30分程度もあれば出来上がる。
20~30分のほとんどは煮ているだで、果物の皮をむいたり刻んだりの手間暇は10分程度もあれば済む。

ジャムを美味しく作る決め手は、完熟の美味しい果物を買ってくること。
間違っても腐りかけだからジャムにしようなんて罰当たりな考えはせぬことだ。
そうすると、スイカ以外すべての果物がジャムにすることが可能だろう。

腐りかけの果物はジャムにしても不味いし、なにより日持ちがしないだろう。
新鮮な果物ならば、冷蔵庫で1か月はぜんぜん大丈夫。
自分が作ったジャムをパンにたっぷりのせて食べると最高だよ。

で、イチゴジャムを作った。
今回のイチゴは福岡が誇る、あまおう。
イチゴ3パックを刻み、ホーローの鍋へ。


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これに自分好みの量のグラニュー糖をまぶしておくと、鍋底に果汁がたまる。
このときレモン汁を少量入れておく、私はシークアサーを大さじ2くらい入れた。

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これを火にかけ、シリコンベラで果肉をつぶしながら10~15分煮ると、もう出来上がり。

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この時点でのジャムは、まだスープ状のサラサラ。
この熱々を、煮沸消毒したガラス瓶に入れ蓋をし、雑菌が入らぬようにする。
さめたら冷蔵庫へ、砂糖が入っているので冷えると軽いゼリー状になり、果肉100%の完璧なジャムの出来上がり。

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これを翌朝、バターをぬったトーストにたっぷりのせて・・・
ほんと、とんでもなく美味しいから。
市販のものは、どんなに高価なジャムでも必ず余計なものが添加されているので、自分で作ると美味しさの違いが歴然だよ。


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超簡単に作れるわりには、美味しさは完璧。
どんな果物でも自分で作ると、驚くほど美味しいジャムとなるよ。

時期が来ればまた、少面倒なマーマーレードジャムを作ろうと思う。
というか、去年からジャムは、季節の果物に合わせて家で作っているので、一度も購入していない。



# by hiriver | 2018-03-06 20:50 | 日本あれこれ

こんなのありかね、狂気の幼児性的国亡前髪論

いまの日本の若い男達(10~30代)は、ほんとうに大人になりきっている連中がどのていどいるのかいな。

ここ数年は、とくにそう疑うようになった。
どこが?って、それは、大人の男のくせに、前髪を眉毛を隠してしまうほど伸ばすオカッパ・ヘヤースタイル(ヘルメット頭?)のことである。
役者も歌手も一般人も、女々しいオカッパスタイルばかりだ。
この髪型は、昔は子供が、それも小学生の髪型であり、まだ脳が成長してないガキの代名詞みたいな髪型であった。

ま~、このアホぽい髪型の若い連中の多いこと(中年にもいるのだが)、こいつら暇さえあれば鏡の前で前髪をいじっている。
このヘアースタイルの発端は韓国から飛び火したものであり、いま朝鮮人若者男子の90%は小学生オカッパ頭で、このノータリンな民族を見ていてヘドが出そうだ。
韓流スター達を真似たこの流行が、日本や中国のヘアーデザイナーに飛び火し、頭の弱い若者たちに一斉に広がった。

私は一年中、国内外の旅をするので、朝鮮人や中国人に日常的に接することが多く、だから彼らのいろんな流行にはすごく敏感である。

これは私の持論であるが、前髪垂らしと頭の悪さ加減は正比例している。
正常な成人した男は、ボウズかハゲか額を出した髪型に決まっている。
自分の顔のすべてをさらして勝負するのが、男であり、大人のあるべき心構えだ。

アジア系以外の男は、見事なほど自分の顔を丸出しにして勝負している。
それは前髪で自分の顔を隠すような男は、社会的に信用されないし一人前とはみなさいからだ。

ようするに、髪型で顔の一部を隠すような幼児精神の男は、自分に自信もなけれは覚悟もないわけで、いわゆる大人にはなりきっていないとみなされる。
だからこ奴ら幼児的大人の喧嘩を見ていると、ヒステリックに甲高い雄叫びをあげる、子供の喧嘩と同じことをする。

ダメもとでもやっぱり男は、大学を出たあと2年間は徴兵制度が必要で、大学を出ない子は18歳から3年くらいの徴兵を義務とし、丸坊主にして精神と根性を鍛えてもらう必要があろう。
女も1年くらいの徴兵制度があってもいいと思うのだが・・・もちろん女も丸坊主さ。

非現実的ではなく、今後はいつ北朝鮮や中国と戦争状態になってもおかしくないわけで、そのときはまず、刑務所にいる連中と前科者と70歳以上の年寄り(男も女も)が特攻隊となって、身を挺しての捨て石になる必要があろう、オレオレ詐欺にたずさわった連中は人間魚雷に乗ってもらおう。
それとやっぱり暴走族経験者は、一番最初に敵地に乗り込み自爆テロをしてもらわぬと、ツパリをやっていた奴らはそのくらいの根性を見せぬと恥ずかしかろう。
そのあとは、否が応でも若者の出番なので、このときに凛と立ち向かう根性と覚悟を見せれるように、徴兵で鍛えておいて欲しい。
これは表題にもあるように、あくまで狂気論だから。

日本人の頭脳の明晰さは世界中でも圧倒的で、それが証拠に、こんな小さな国なのにノーベル賞をすでに20個以上の受賞している。
大国中国でさえせいせいいままでに2~3個で、朝鮮にいたっては1個程度だ。
民族としての頭脳の出来があまりも違うので、朝鮮なんかは日本に対する劣等感から、常に恨みと妬みと嫉妬で狂いそうなので、いつもあらゆることで日本に嫌がらせをしてくる、慰安婦とか竹島の問題はその最たるものだ。

ただね、ノーベル賞を取るような頭がいい人たちは、ips細胞の中山教授じゃないが、みな坊主かハゲか額を出している。
この人達と比較するのは恐れ多いが、せめて大の大人は、小学生じゃあるまいしバカぽいオカッパ頭はよさないと、見ているだけで国が衰退しそうで怖い。

男は、すっぴんの顔を全部出した状態で、社会でも仕事でも女性にも勝負するんだよ。
髪は垂らしてもいいけど、せめて眉毛は出し、女の子と間違えられるような髪型だけはよせ。
それと男が化粧しちゃいかんだろう、オカマじゃないんだから。

断言してもいいが、朝鮮も中国も先はない国家なので、かの国の男達の幼児化がどんどん進んでいる現状は、大歓迎だし逆に頼もしい。
日本の男も一緒になって、幼児化のほうに進んではならぬ。

ちなみに私は、もちろん丸坊主さ。


# by hiriver | 2018-03-02 20:50 | 日本あれこれ

誕生祝いの品と新春歌舞伎

今年も私の誕生祝いを、息子が過密な時間を割いてしてくれた。

誕生日プレゼントの品は、2種類の使い方ができるサマンサキングの、柔らかい牛皮で作られた模様入りセカンドバック。


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幅が40㎝弱ある、わりと大き目のセカンドバックなので使い勝手があり、二つ折りの状態で使用しても、サイフ、スマフォ、デジカメ、キーホルダー、その他必要な小物がゆったりと入り、一目で気に入った。

いわゆるこのメーカーの女性版がサマンサタバサなので、結構いい値段がしたであろう。
その証拠に、バックなのに3年保証が付いており、そんなバックは初めてである。

土産は、スコッチウイスキー4本、お菓子箱2種、ジャージー牛のヨーグルト詰め合わせ、鹿児島産高級黒毛和牛500gカットが4枚(総量2㎏)。


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すべて私が喜ぶ物を心得ており、ありがたく頂戴。

そして、事前に連絡は受けていたが、午後4時開演の博多座新春歌舞伎に連れていってくれた。
私、じつをいうと、歌舞伎は初体験。
昔からず~っとヨメにおねだりはされていたのだが、歌舞伎行きだけは無視を決め込んでいたので、ヨメはそれこそ有頂天。



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演目は、2幕。
義経千本桜(よしつねせんぼんさくら)と鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)。
2幕とも、尾上松也、中村勘九郎、中村七之助が主演。


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そして歌舞伎座に入り、係員に案内されてビックリ、1500席もある最前列の中央の席、息子は驚かそうと我々に内緒にしていた、聞くと一席一万五千円とのこと。
相撲でいえば、最前列の砂被り席である。

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こんな最上の席を、よく入手したものである。
最前列で観る歌舞伎、ド迫力だった。(写真撮影禁止)
1幕目が2時間あり、30分の休憩をはさみ、2幕目が1時間と長丁場だったのだが、なんのなんの迫力に引き込まれ気が付けば終わっていた。

なるほど歌舞伎は大人気で、いい席は入手困難なわけだと知ったし、いろいろと勉強になった。

歌舞伎が終わり、今年の誕生日デイナーは中華料理のコースとのこと。
豪華中華料理だったが、いつもヨメは夕食抜きだし、私も夕食は少量の酒の肴という毎日なので、夜にコース料理を出されても大弱りで大半は残すしかない。

そんなことは息子も百も承知なのだが、仕事の関係上この日はお昼はまだ仕事中で、夕食の招待しか無理だったみたいだ。
我々が食べようと残そうと、十分なことがしたかったのだろう。
申訳ない。

今年も忙しい時間を割いて、プレゼントに土産に歌舞伎にデイナー、ありがとう、大満足でした。

おまけに息子のメルセデスで、いつも送り迎えまで毎年してくれる。
いい誕生祝いになったよ、ありがとう。



# by hiriver | 2018-02-26 20:50 | 日本あれこれ