遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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他国で暮らす難しさ

テレビのBS 3を見ていたら、チョイ住み✖✖✖という、海外の都市で初対面のタレント二人が一週間暮らす番組をやっていた。

それはそれでいいのだが、年に数度は同じ都市で1か月間以上暮らしている自分の旅に置き換えると、オレの旅は最後の一週間あたりからもう荷物の整理を始め、帰る準備をしているぞと思い、一週間程度で住むなんて言葉を使うなよと笑ってしまった。

まあ、テレビタレントは忙しく、こちとら毎日が日曜日の暮らしをしているからであろうが。

私の場合、海外に住むとか暮らすで思い出すのが、やはりまずマレーシアのペナン島で約7年間ロングステイしていたことだろう。

ヨメとともに若いときから海外暮らしを夢見て、長年かけ世界中のロングステイ候補地を見て廻り(どの都市でも実際に2週間以上は生活した)、そして最終的に、いろんな条件を満たしていると思ったマレーシアのペナンに決めた。

決めた以上、超早期リタイアをし、ペナンへ移住した。

常夏ペナン暮らしは、最初は魅力あふれる約束の地と思った。
ところが数年間ペナンに住むと、世界最低最悪の都市だと判った。

なにが最悪かといって、マレーシア人の腐り切った国民性に嫌悪感を感じ出した。
彼らは、約束は守らない、ウソばかり言う、横柄で高慢である。

その代表格が銀行で、銀行が平気で嘘を付くのだ、金融機関がである。
銀行が通常の約束事も守らぬし、一番ひどかったのは、日本へ振り込んだ超高額(数百万円レベルではない)が行方不明となり知らぬ顔された。

だから一般人やお店や修理業者などが、約束の日時を守るはずがない。

多民族国家のせいか、それぞれの人種が、傲慢で横柄で恥知らずなのだ。
日常生活で、そんな彼らに毎日接していると、ウンザリしヘドが出そうになった。

交通ルールは車が最優先、人は轢かれ損で、犬猫よりも人の命は下と言われた。
だから道路を渡るとわかるが、人間めがけて車が飛んでくるし、パトカーも同じだから驚く。
とくにバイクは信号なんて守らない、鉄砲の弾みたいにどこからでも飛んでくるから、間一髪の命拾いを何度もした。
彼らは本当に平気で人を轢くし、人が跳ね飛ばされているのを何度も見たよ。

マレーシアの食の環境もひどかった。
料理はほぼ、中国産の毒性の強い安油を大量に使うので、私は身体じゅうに変調をきたした。
変調によりアレルギー症状なんてなかった私の体に、強烈なアレルギーが出、そのせいでいくつもの病院通いが続いた・・・このことを詳しく書き出すと、一冊の本になろう。

そんなところでよくも7年弱も暮らしたと思うが、それは、せっかく夢のセカンドライフを海外で始めた、という意地が災いしたのだろう。
いまでこそ言えるが、マレーシアは日本人が住める環境にはない。
マレーシアの環境は、あらゆるストレスで命を縮める環境だ。

もし他国でセカンドライフやロングステイを計画している人がいるなら、それらの人のために、私はハッキリと「マレーシア以外の国にしなさい!」と云いたい。



# by hiriver | 2018-05-13 20:50 | 日本あれこれ

今年も博多どんたくフィーバーが終わつた

福岡のゴールデンウィークと言えば「博多どんたく」で、 今年も5月3日・4日に行なわれ、福岡の街は、お祭りムードいっぱいになり、 毎年、 200万人を越える観光客を魅了する。

この200万人が、約2kmの中にすし詰め状態で密集する熱気はすざまじい。
約2kmのメインストリートをパレード隊が次々と進み、途中々の広場には特設ステージの演舞台が50か所くらいできる。

なにがすごいたって、パレード隊のボリュームがすごい。
パレード隊の数が約800で、パレード参加者は約4万人とすざまじく、だからお昼から夜までパレードは延々と続く。

博多の三大祭りといえば「博多祇園山笠」「放生会(ほうじょうえ)」「博多どんたく港まつり」、どの祭りも集客力がすざまじい。

さて、今年も博多どんたくを見に出かけた。
というか、博多生まれの博多育ちの者には、博多三大祭りを肌で感じるのは義務である。
知らんぷりでもしたらあ~た、市中引き回しうえムチ打ちの刑となる。

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私はせっかちなので、パレード隊を夜まで見るなんてとても無理、それでもヨメに脅され2時間ほど頑張った。

ということで、この日のミッション完了。

どんたく見学のまえに、この日のお昼はサッと済まそうということで、オムライスにした。

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この写真を見ただけで、美味しいとわかるオムライスである。
一口食べて文句なし。
美味しので、スープみたいに喉をどんどん通り抜けた。

次の祭りは、博多男の夏祭り「博多祇園山笠」。
毎年、山笠の期間は、7月1日(お汐井取り)に始まり15日(追い山)までと決まっている。

博多の男衆は、どんたくが終わると、7月の山笠の行事や準備に気が飛び、仕事はそっちのけ状態となる。

博多の男衆は、山笠が一年の中心で、山笠を軸に一年は廻る。

だから〝山笠があるけん博多たい!!〟と云われるゆえんであり、博多男衆の合言葉でもある。



# by hiriver | 2018-05-09 20:50 | 日本あれこれ

今年も有田・波佐見陶器市に行ってきた

佐賀県有田町で開催される有田陶器市は、毎年恒例となっている陶磁器イベントで、 全国からも大勢の人たちが訪れる。
ゴールデンウイーク期間中ということもあり、毎年120万人を超える人出でにぎわうというか、ごった返す。

今年も私は初日に訪れ、一日かけ、有田と波佐見の二か所の陶器市を廻ってきた。
およそ3Kmのメインストリートの両側に、これでもかと陶器店が並ぶので、早足で観て廻っても丸一日は充分かかる。

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人気の有田焼の高級ブランドも大盤振る舞いされ、有田陶器でしか買えないアウトレット品などさまざまあるので、みなリックを背負い本気買いしている。

人酔いするほどの人混みの中に一日いると身も心も疲れたが、見飽きぬ楽しさが陶器市にはあった。

私も我慢できず、日常的に食卓で使う皿類を有田でも購入したが、ほとんどは現代的デザインが素敵な波佐見で買った。
どうせ車で運ぶのだからと楽観したせいか、結果的に、いつのまにか思った以上の量になっており驚いた。

もちろん家に帰ってから、入れ替えの為、いままで使用していたいくつかはもったいないが処分するようにした。
購入した分だけ処分する、でないと2人住まいの我が家は、すでに衣類や靴も含めすべてが8人家族ほどの量がある。


この数週間の朝のトレーニングで堪能している花が、前回UPした藤の花と、今回のツツジである。
藤の花の迫力も凄いが、道の両端にこれでもかと咲くツツジも圧巻である。

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桃やサクラに始まり、チューリップ、藤、ツツジと、春は次々と目を楽しませてくれる。
それも遠方まで行かずとも、我が家の廻りを取り囲む大濠公園、舞鶴公園、西公園で楽しめる。

これらの公園はみな隣接するようにあり、私の毎日のジョギングやウォーキングや散歩のコースである。
それも我が家を囲むようにすぐ傍にあるので、日常的にあたりまえのように、草木のいろんな花盛りの中で生活をしている。

季節を変え、月日を変え、大自然に次々と咲く花の色の艶やかさは、人の心を吸い込むほどの美しさで彩られる。

とくに春は、花々も、草や樹々の新緑も生気に輝いているので、そばにいるだけで強力なパワーを頂戴できる。

こんな素敵で心豊かな日々を送っていると、ヨメと二人、あと50年はなんなく生きていけよう。



# by hiriver | 2018-05-05 20:50 | 日本あれこれ

桃、サクラ、チューリップと続き、いまは藤の花

春の美しい花々は次々と続き、いまの一瞬は藤の花。

藤の花言葉は「優しさ」「歓迎」。

藤は古くから振り袖姿の女性に例えられるように、優雅で柔らかい印象を与える花である。
香りが強く、たおやかに咲く藤は古来から女性らしさの象徴と考えられてきた。

我が街の教会の藤棚、あるいは藤の名所の藤棚へ訪れ、色っぽく咲き輝く藤色を見てきた。

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なんの花であれ、花の密度が凝縮すると、圧倒的な迫力を放つ。
自然界が見せる美しさは、ときに狂気さえ感じるときがある。

うなぎの蒲焼が食べたくなり、吉塚うなぎ屋に予約をいれた。

私にとって美味しいうなぎ屋の二大横綱店といえば、福岡の「博多名代吉塚うなぎ屋」と名古屋の「あつた蓬莱軒本店」である。

東京にもうなぎ屋は数あれど、上記の二店にはおよばぬ。
異論がある方も多かろうが、そんなことは知ったことではなく、私の中の横綱は上記2店である。
他の人には他の人の意見があろう、味の好みは人それぞれだからそれでよいし、うだうだ言わぬ。

さっそく吉塚うなぎ屋へ行き、ヨメはうなぎ幕の内(3,100円)私は特うな重(4,300円)を注文。


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何十年も年に5~6回は通っているが、ヨメも私も注文はいつも同じ。
そしていつも大満足して店を出る。

毎年毎年うなぎは高騰し、それが食事代に反映している。
昔に比べると、メニューのすべてが倍近い値段になりつつある。

うなぎ好きは、どんなに高価になろうと、食べることを我慢はできぬ。

とはいえ、中国産うなぎはタダでもいらぬ。
あんな抗生剤の塊みたいなうなぎを食べるくらいなら、アナゴの蒲焼でけっこうだ。

いまでは中国産うなぎはソコソコ安全だ、などという奴がいるが、それは大嘘である。
最初の検品のときにだけ、かろうじて安全なうなぎを出すが、流通が始まると毒まみれのうなぎを輸出しだす、中国の業者はそんな連中しかいない。

そうはいえ、日本国内の、うなぎを使った加工品や回転寿司屋は、中国産うなぎしか使用していないだろうから、そんな物にも絶対に手を出さぬように気を付けている。



# by hiriver | 2018-05-01 20:50 | 日本あれこれ

旅計画

いつものように朝食後、我が家の真下に広がる大濠公園でのジョギングに飛び出した。
大濠公園中央の湖の廻に、1周2kmのジョギングコースがあり、毎日それを3周する。

とくにこの時期の湖の廻りは、次々と違う花が咲く仕掛けがしてあり、その花たちが湖に映え、ジョギングしていてもまったく疲れを感じさせない。

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この日の昼食は、天神へ出て食べようということになり・・・

九州一の繁華街である天神を知らない人のために、天神はこんな感じという写真をUP。

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で昼食、春の新蕎麦が出たというので、この日は新蕎麦御膳にした。

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なるほど、美味しく頂戴した。

そういえばいま、ヨメと今後の旅の計画中である。
小さな旅なら数日後に行く、佐賀県で毎年開催される有田・波佐見陶器市のような旅は、ほぼ毎月計画しているので書くのを省略するが・・・

大物の旅を書くと・・・
毎年梅雨の時期になると、ハワイに自分が所有している、世界最高のマリオット・コンドミニアムに半月間行くのだが、これはすでに恒例行事。

初秋の半月間は、岡山、京都、和歌山を自家用車でドライブ旅。
京都に10泊予定、他所もホテルの予約済。

毎年初冬の1か月間は、温かい沖縄暮で暮らす。

毎年極寒の1か月間は、常夏のホーチミン暮らしをする、すでに来年分は契約済み。

いま上記以外で新規に大きな旅を計画しているのだが、計画といっても行くことは決定済で、あとは出発する年と月日だけを考慮中。

・地中海クルーズを含む2週間以上のヨーロッパへの旅
・パリのサービスアパートメントで1か月間暮す(毎年行っていたのだが、現在はテロ多発で中止している)
・グアムのコンドミニアムで2週間以上を暮らす。
・北海道の北広島市の戸建てで1か月間暮らす。(前回1か月間暮らした、お気に入りの家がある)

他に、国内10日間以下では、東京遊び、大阪遊び、四国周遊をそれぞれ考えている。
海外10日間以下では、中央ヨーロッパとインドを計画中。

いままで毎年訪れているハワイや沖縄やホーチミンはそのままに、新規に計画している上記の旅を、できるだけ早く実行しようと思っている。

こんなご時世、こんなこと書く以上、家に貴重品は置かぬようにしている。
それでも今は、赤外線センサーや集音マイクや爆発音など留守中の安全対策をしており、それがいろんなところに繋がっているので、どれか一つでも反応すると3分以内で人が駆けつける。
安全に越したことはない。
長年 IT の世界で生きてきたので、セキュリティーには詳しい。


# by hiriver | 2018-04-27 20:50 | 日本あれこれ