遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2018年ハワイ暮らし② ワイキキビーチ、そしてウルフギャングなど

ワイキキといえばワイキキビーチ。

世界にはワイキキビーチよりも美しい海や美しい砂浜をもつビーチはあるが、ダイアモンドヘッドを含む美的風景の総合力が強烈過ぎるのか、ワイキキビーチの魅力に一度はまってしまうと、観光客もサーファーも必ずリピーターになってしまうようだ。

私もヨメもその種の人間の代表なのか、毎年、ワイキキで一週間は泳ぎ遊び食べ飲み、そしてときどきショッピングをしなくては収まらぬ。

というわけで、まずはワイキキビーチから・・・

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この日の昼食は、ロイヤルハワイアンセンター内にある世界三大ステーキ店の一つ、ウルフギャングで最高のステーキを満喫。

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入店時は満席だったため、まずはバーカウンターでラガービールを飲みながら待つことにし、ビールのあてに二品ほどオーダー。

そのメニューは、テンダーロインステーキケバブとハンバーガースライダース。

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そのうちにテーブルに案内され、メイン料理としてオーダーしていた店最高のTボーンステーキが運ばれた。
Tボーンステーキは、片側がフィレでもう一方がサーロイン、つまり一度で二度楽しめるステーキ。

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バカみたいに味をクドクドとは書かぬが、折り紙付きのウマさに決まっている、日本の支店に行かれた方はお判りだろう。
まあこの日は、ハワイ遊び開始ということで大奮発した。

午後からはほぼ毎日、ワイキキかアラモアナでウィンドー・ショッピング。

歩き疲れたら、カクテル。
マイタイ、ブルーハワイ、チチ、カンパリなど一日に数杯は必ず飲む。
ハワイで、海とビーチを見ながらのカクテルは最高、ある意味このためにハワイにいるようなものだ。

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しびれるほどウマい。
遠い海から強い潮の香を含んだ風がビーチのヤシの木を揺らす。
あまりの心地よさにカクテルがすすむ。



# by hiriver | 2018-07-04 20:50 | 旅行:ハワイ

2018年ハワイ暮らし① ビジネスクラスで飛び、まずはワイキキのヒルトンへ 

今年も福岡の蒸し暑い梅雨時期を避け、ハワイのコオリナに所有する別荘へ飛んだ。

ハワイでは毎年の恒例だが、コオリナへ入る前にワイキキで一週間ほど過ごし、世界中の観光客おのぼりさん気分を味わう。

さて・・・
ハワイへと、出発は福岡空港から。
使用機材はコウリャ・エアラインをチョイス、以前はいつもデルタ・エアラインを利用していたが、ここ数年はサービスが良いコウリャ・エアラインを使用している。

まずは福岡空港のビジネスラウンジでアルコールや食事を楽しみ、いまから出発するゾ!の気分を高める。
その後、ビジネスクラスで韓国仁川空港へ移動する、機内食は茶そばセットで美味しかった。
仁川空港到着後は、ホノルルへの出発時間まで、ビジネスラウンジで各種アルコールや食事やシャーワーを浴びリラックス。

やがて出発時間となり、飛行機に優先搭乗し、シャンパンを飲みながらエコノミークラスの人々が乗り込むのを待つ。
待つ間に、夕食のメイン料理4種の中から、何を食べたいかサービースアテンダーが聞いて回る。
私はいつもビビンバだが、ヨメがオーダーしたテンダーロインステーキは焼き加減まで指定できる。

ビジネスシートや食事はこんな感じ・・・

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食後にフルフラット(180°)になるシートで、映画やカクテルを楽しんだあとは毛布をかぶり爆睡。
ちなみに観た映画は最新作トゥームレイダー、女版のレイダーズ(ハリソン・フォード)みたいで楽しめた。

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ビビンバは自分で作る・・・

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コチジャンをいっぱい入れて作るビビンバはビールもワインもすすむ、ヨメのテンダーロインステーキは写真を撮り忘れたが美味しいかったと言っていた。

食事中はバスケットに入れた、白、赤、ロゼ、ポートワインを何度もそそぎにに来る。
もちろん他の各種アルコールも・・・

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デザートは、いろんなチーズや果物がのせられたワゴンがくるので、食べたい物をチョイス。
最後は、ハーゲンダッツとソフトドリンク。

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食事が済めば、映画やアルコールなどで好きな時間を過ごし、寝る準備となる。

爆睡後、目が覚めると朝食が運ばれてきたが断り、クロワッサン1個とコーヒーと紅茶だけをオーダー。

朝食後、ハワイホノルル空港(いまは改名され、ダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着。
チャーリー・タクシーでワイキキのヒルトンホテルへ。

ちなみに他のタクシーならばワイキキまで50ドルはかかるが、チャーリータクシーならば空港からワイキキのどこへ行こうと一律35ドル。
チャーリータクシーの利用方法は自分で調べなさい、そんなことまでは面倒なので書かぬ。

タクシーはヒルトンホテルへ到着、チェクインし部屋へ。

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さあ今年もハワイ遊びが始まった。

ハワイの、カラッとした陽を浴び、突き抜ける空の青さと、マリンブルーに輝く海を見るたびに心がウキウキする。

毎年来ているとと、ハワイの景色をみるだけで、昨日までここで暮らしていたような気分。

まさに「ただいま!」と言いたくなる。

夜はホテルのバーにいき、夕陽を見ながらカクテルで乾杯。
また来れたことに感謝・・・

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# by hiriver | 2018-06-30 20:50 | 旅行:ハワイ

ハワイへ行く前に麺の食べ歩きをしておこうと

もうすぐハワイへ出発するので、そのまえにお気に入りのチャンポンとラーメンを食べておくことにした。

私にとってチャンポンといえば糸島にある安全食堂のチャンポン、ラーメンといえば一風堂の白丸ラーメンセット。

一風堂は全国区の超有名ラーメン屋なので説明はよけいなお世話だろうから省くが、安全食堂は九州のラーメン店ベスト3内に入ったこともある実力店。

この安全食堂で作られるチャンポンが私にとって日本一美味しいチャンポンなので、だからこの店以外のチャンポンは食べぬ。
長蛇の列ができる安全食堂のラーメンも捨てがたいのだが、チャンポンの美味しさを知ってしまったせいで、この20年間一度も安全食堂のラーメンは食べていない。

 安全食堂のチャンポン

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 一風堂の白丸ラーメン

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一風堂は、副菜として辛子高菜や辛子モヤシなどが自由に食べられるのがいい、この美味しいピリ辛副菜があるばかりに、おかわり自由のご飯につい手が出てしまう。
もちろん100円の替え玉は必須だろう。

麺ついでにと、ほんのたまに行く四川飯店で陳健一自慢の担々麺を久し振りに食べたが、四川飯店の担々麺は世間で云うほど美味しいと思ったことは一度もない、味覚は人それぞれかも知らぬが、もっと美味しい担々麺なら他にいくらでもあろう。

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週に2~3回は、スポーツジムへ通っている。
それは長年続けていることなのだが、このところスクワットの量を過度に増やしたので、足のふくらはぎがパンパンで歩くのが辛い。

ジムに行くと、まず20分ほど自転車をこぎ、準備運動代わりとする。
自転車のあとは、マシンでジョギングを気が済むまでやる。
ジョギングのあとは、体の部位ごとの筋肉を鍛えるために、10種類くらいの器具を渡り歩く。
そして次はダンベルを使い、最後にストレッチを30分くらいやり、熱いシャワーを浴び終わる。

スクワットだけは、自転車を始める前に、ジョギングを始める前に、10種類の器具へそれぞれ乗る前に、そしてダンベルを使う前に、かならず20回はするようにした。

だからスクワットだけでも合計で200回以上はしているので、足のふくらはぎがパンパンとなり悲鳴をあげている。

全身の筋肉を酷使するトレーニングは、すごくつらいが逆に心はだんだんと歓喜を叫び出す。
そして仕上げのストレッチまでくると、筋肉がリラックスし楽になる。

最後に熱いシャワーを浴びるのだが、このときはほとんど陶酔状態だ。

されど私は、筋肉ムキムキとはほど遠く、肥満をしていない短パンTシャツが似合う、坊主頭の普通の男である。


さて、次回のUPは、ハワイのワイキキからになると思う。
毎年のことだが、ワイキキで一週間ほど過ごしたあとは、コオリナに移動し、マリオットに所有するコンドミニアムでのんびりと過ごす。

ハワイに自分のコンドミニアムを所有してからの我々夫婦は、ハワイ行きを中心に一年が回っているので、一年間のスケジュールもハワイ行きを軸にして決めている。
そのくらいハワイが好きだ。

常夏のハワイと花の都パリが、世界一好きだ。



# by hiriver | 2018-06-26 20:50 | 日本あれこれ

ハワイから戻るとすぐにインドへ行くことに

今月末から半月間ほどハワイへ行く。
ハワイでは、ワイキキにあるヒルトン・ホテルと、世界中の金持ちが集まるコオリナに所有しているコンドミニアムで過ごす。

で、すこしづつスーツケースの荷造りの準備をしていた。
そのようなとき、ヨメにある大手旅行会社から、ツアー旅行勧誘の電話があった。

元来、我々夫婦は、現地で暮らすような長期旅しかしないので、航空券もホテル等も、自分で手配する個人旅行のスケージュールを組む。
だからよほどのことでない限り、ツアー旅行には興味を示すことはない、それと私が他人と交わるのが大嫌いということもあるのだが。

しかし、今回のツアー旅行の勧誘は、じつをいうと私が以前、旅行会社に依頼していた旅の案内だった。
そのとき私が依頼していた旅は、ビジネスクラスで行く10日間を超えるインドへのツアー旅行である。

なぜなら個人で、インドの都市を数か所廻るのは非常にやっかいなので、しかたなくツアー旅行に甘んじようと、旅行会社に依頼していたのだ。

なんでインドかというと、なぜかインドには、過去に1度しか行ったことがないからだ。
その時も、ヨメがスケジュールや段取りをすべて決め、
チェンナイという都市へ個人旅行で行った。

だがインドを広い地域廻るのは、個人旅行より、上っ面をサラ~ッとなめていくツアー旅行の得意分野なので、旅行会社にこちらの条件を伝え依頼していたのだ。

で、依頼していた旅行案内が突然来たのだが、そのインドツアー旅行の出発日が、なんとハワイから福岡へ戻つて一週間後というタイミングだという。
ハワイ暮らしの余韻に浸る時間もないではないかと、う、う~~ん?と私は一瞬考え込んでしまった。

が、ヨメは考えぬ。
「行くわヨ!」の一言で、即決のはめに。

計画的にだが・・・
春から初夏にかけては気候もいいし、いろんな花が咲き乱れるので、環境抜群な今の新居でのんびり暮らそうと、我々夫婦にしては珍しく3か月間も大きな旅に出ていない。

しかしハワイからインドへ、そして次の旅へと、またまた旅が次々と始まって行く・・・

珍しく3か月間ほど旅から遠のいていただけで、ハワイ行きが近づいてくると、少しだけ緊張感が芽生えてきたから、我ながら驚いている。

家でのんびりとなんて、甘ったれた我がままを云っていると、身も心も堕落し腐り果てていく。

旅の空の下で死ぬくらいの覚悟で、世界中を東奔西走しなくてはどうするのだ、と自分を叱咤している。

ホンマかよ!?・・・


暑くなると、ヨメの「ぶっかけうどん」を欲する度合いが強くなる。
彼女は、よほど冷たいぶっかけうどんが好きなのだろう、冬場でも私に食べに行きたいと云うし、家でもよく作って欲しいと云う。

彼女のいきつけのうどん屋は、資さんうどん(すけさんうどん、と読む)。
私はなぜかいつも、カツどんを注文しているのだが・・・うどんもうまいが、カツどんもうまい。

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福岡のうどん好きの人は、資さんうどんのこの写真を見ると、わかる!わかる!と相槌を打つだろうし、いますぐにでも食べに行きたくなるだろう。

いまこれを書きながら、すぐにでも食べに行きたくなったもの。


# by hiriver | 2018-06-22 20:50 | 日本あれこれ

面倒なロールキャベツとマカロニサラダを

トマトスープで煮込むロールキャベツは、極め付けに美味しいので大好きだ。
マカロニサラダも大好きだ。

しかし、ロールキャベツもマカロニサラダも、手間がかかり面倒な料理なので外で食べることが多い。

この日は、無性にロールキャベツを家で食べたくなった。
面倒ついでに、マカロニサラダも一緒に作ってやれと張り切った。

まずはキャベツを丸ごと茹で・・・

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ミンチにいろんな調味料などで味付けし、10個ほどロール巻を作った。

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コンソメスープにトマト缶やトマトピューレや調味料類を足し、ロール巻を入れ、スープにとろみが出るまで煮た。
そして出来上がり。

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マカロニサラダは、ゆで卵、キュウリ、ハム、タマネギ、リンゴ、コーンなどをいれた具だくさん。
こちらもロールキャベツを煮込む間に仕上げた。

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私にとって、ロールキャベツとマカロニサラダは、洋食最強の組み合わせの一つだ。
パンでもご飯でもOK、そのまえにまずはビールとシャルドネがすすむ。
とにかくうまい!美味し過ぎる。
作るのは面倒だったが、食べた瞬間の満足感に、調理が報われる。



話は変わるが・・・
近頃のケーキ専門店のショートケーキって、高いね。
500円前後は安いうちで、豪華なものは700円を超えるよ。

あ~た、700円を超えるって、ちょっとした昼の定食が食べられまっせ。
まあ、ケーキを選ぶか定食を選ぶかだが・・・

ケーキを作るすべての原材料費がここ数年で高騰した、という言い訳もあろうが、それにしても高過ぎる。

で試しに、スーパーの、ショートケーキ2個入り300円程度のパックを買い食べてみたのだが、意外や意外、これが案外といけるのを知った。
果物などのデコレーションがすくないだけで、全然問題なし、うまい。

スーパーのシュークリームだって、50円レベルのではなく100円レベルのものならけっこういい。

やっぱりケーキ専門店は、場所代や人件費や作る量などを考えると、大量に生産されたケーキを大量に仕入れるスーパーやコンビニに太刀打ちできるはずがないので、見た目勝負のケーキを作りバカ高い値段で売って店を維持しているのだね。

綺麗で高価なショートケーキは、家にお客さんが来るときか、家族の誕生日のときだけでいい。

普段は、スーパーやコンビニので全然OK、という結論を勝手に出したよ。

とはいえ、私が勝手に結論を出しても、甘いもの好きのヨメに「けちけちしたことを言わないでヨ!」と、一蹴されるに決まっているのだが・・・


# by hiriver | 2018-06-18 20:50 | 日本あれこれ