遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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私の人生のかけらがある懐かしき博多駅周辺

福岡市内の位置関係を、すこしおおざっぱに紹介する。

まず私が住んでいる九州一の高級住宅地といわれる大濠公園からスタートすると、その横に九州一の繁華街である天神地区が広がり、その天神の端に2本の川が流れており、2本の川と川の間に長細い洲があるのだが、そこに夜の歓楽街で有名な中洲がある。

中洲から少し歩くと、すぐに博多駅が見えてくる。
天神ほど頻繁ではないが、博多駅廻りにもヨメと私はよく遊びに行く、いわゆるウィーンドーショッピングにだが。

博多駅ビルには、阪急デパート、KITTEビル、JR博多シティ/アミュプラザ博多、そしてそれらに数多くの食事処などがあり、見て食べて街歩きをするにはもってこいの場所である。

博多駅だけでもUPしておこうか・・・

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この日の昼食はハンバーガーをチョイス。

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パテ以外にベーコンやチーズや玉子や野菜類がはさんであり、バーガー専門店だけにたしかに美味しかった。
美味しいとはいえ、1300円は高過ぎるだろう。
最近のバーガーは高級化し過ぎてないか。

たしかにハワイなどでも、美味しいバーガー屋さんでは、あたりまえのように1500円前後はする。

もちろん危険なマクドナルドで食べると安いかもしれぬが、ニセモノの寄せ集めは食べたくない。
いまではハワイのオアフ島でも、マックはだいぶん田舎にドライブしたときに、やっと1~2軒見る程度だ。
最近のアメリカ人は、健康意識が高いからだろうか。


話を博多駅に戻すと、博多駅周辺は私が現役のころの仕事場があった。
会社を大きくしていくたびに事務所も移していったのだが、博多駅までの距離は最初の事務所が歩いて5分の場所、次に移したのが歩いて1分の場所、そしてとうとう最後は歩いて5秒の場所とし、対外的には雨の日でも傘もいらないをキャチフレーズにした。

だから博多駅周辺は自分の庭みたいなものだが、超早期リタイアをするために会社を去ってすでに10年以上経つので、そのころ知る飲食店の9割は消えている。

都市開発が日進月歩のせいか、都会の飲食店って新しく建つビルなどに飲み込まれ、ほとんどが消え去っていく。

まあ、どんなに美味しくともたかがメシ屋、すがりつくほど惜しいとも残念とも思わぬが。
それと本当の名店や人気店ならば、場所を変えようと、どこかで生き残っていよう。


いままさに旬のスイカが出回りだした。
スイカといえば、熊本は植木産のスイカが日本一美味しいと言われ、いわゆるブランドスイカとなっている。

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果物でも野菜でも旬の時期が一番美味しいといわれる。
旬とは、出始めのことである。

とくに果物は圧倒的に旬に食べておきたい、いわゆる出始めが一番甘く、そのあとは月日が経つごとに少しづつ風味や甘味がおおざっぱになる。
なにもこれは私の持論ではなく、プロの生産者の教えだ。

そういえば今はビワもいまが旬で、驚くほど甘くみずみずしい。

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桃も並び出したし、もうすぐイチジクも出だすし、とうぶんは夏の果物で楽しめそうだ。

桃とイチジクが出だすと、ジャム作りも忙しくなる。

毎日、食べることを考えたり作るだけで、あっという間に過ぎていく。


# by hiriver | 2018-06-02 20:50 | 日本あれこれ

大好きな糸島半島へドライブ

糸島は福岡県の西の端にある、佐賀県との県境の玄界灘に突き出た半島で、「島」という文字が入っているがアイランドではない。

糸島市は、九州最大の都市である福岡市と隣接しており、美しい海岸と山河があることから、 福岡の日帰りレジャーやドライブとしても活用されている。

糸島半島の海山には、陶芸家や木工やガラス細工やステンドグラスや革工芸などの作家などが、日本全国から多く移り住む人気の地である。

私も以前、糸島の土地や家屋を不動産屋と見て廻り、移り住む寸前までいったことがあるが、あまりにも日本全国からの移住者が絶えぬし、その中の一人になるのは嫌なので止めたいきさつがある。

それと、都会派のヨメが、住むところを変えるなら糸島ではなく大濠公園廻りしかダメという一言で、糸島行きはあきらめたというほうが正確かもしれぬ。

とはいえ、まえに住んでいた家から糸島までは車で10分、現在の住所からでも車で20分程度だから、自然豊かな糸島は九州最大の都市である天神から、ほんの目と鼻の先といっていい環境にある。

だから逆に言うと、そんな恵まれた環境の地に、大自然の海と山をあわせもつ糸島はあるから、移住者が魅了されてしまうのだろう。
そんな移住者の中には、上記の作家さんたちだけではなく、お洒落なカフェやレストランやパン屋さんをオープンさせる人々も多く集まって来ている。

もともとはサーファーに人気のサーフスポットでもあるのだが、 今は美しい海岸線や山脈とともに、県外からも多くの人が訪れる観光地としても人気となっている。
例えるならば、東京の葉山、鎌倉みたいな地域だろう。

糸島の産業は、農林水産業や畜産も盛んで、地域の特徴を生かした農産物、畜産物が作られていて、 糸島で農業を目指す若者も増えている。
地方の田舎は、閉鎖的なところがあると思うが、 九州の土地柄か糸島はオープンな地域で、行政が糸島への移住の支援を行っていることもあり、 老若男女を問わず移り住んでいるようだ。

こんなに糸島のPRをして、これ以上移住者を増やしてどうするのだ、とこの文章を書きながらふと思う。
オレは糸島行政の広報か?

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最後の写真は糸島一番の見どころ夫婦岩があるところだが、ここを見下ろす場所に我々夫婦は、すでに「夫婦墓」を購入している。

すでにもすでにで、それも若い時分、といっていいくらいの時にである。
夫婦墓とは、その名の通り夫婦二人だけで入る墓のことである。

その二人の墓からの景色が、これ・・・


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こんなに美しい景色をもつ墓が、他のどこにあろうか。
たまたま若いときに見学した際、この景色を見て迷わずに即決し購入した。

将来、いつかどこかの時点で、この美しい風景を見下ろしながら、ヨメと二人で永眠する。
ある意味、楽しみなくらいだ。

ここがある、というだけで安心である、とても安心で、逆にこの先、永遠に死ぬ気がしない。
備えあれば患いなし、だ。

いままでに何度この地に来て、自分たちの名がすでに刻まれた墓をお参りしたことか・・・準備万端、あとは納骨するだけだ。
じつに笑わせる・・・

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# by hiriver | 2018-05-29 20:50 | 日本あれこれ

楽しんで帰ってもらえたら良いことなんだろうけど

春の陽射しが心地よい。
マンションの下に広がる大濠公園には、毎朝のトレーニングの他にも午後3時くらいに、ヨメと散歩に行くことが多い。

この時期、柔らかな陽射しの春が降る公園内は、いろんな花々が咲き、新緑が目に鮮やかだ。
キラキラと美しく光輝く公園内の中央に広がる湖には、樹々のシルエットが落ち涼しい風が走る。

こんな素敵な場所を目当てに、観光客もこぞって押しかける。
中国人、韓国人、台湾人、白系などの観光客が、早朝のトレーニングの時間から夕刻まで毎日とめどもなく訪れる。
それも一年中、真冬の小雪が舞う中でもだから驚く。

これがサクラの季節となると、公園内の人並みからは、外国語しか聞こえなくなる。
大濠公園と隣り合わせに、サクラ見物のメッカである舞鶴公園が広がっているのだが、そこに訪れた観光客がみな大濠公園になだれ込み、スマホやデジカメでの撮影大会が始まる。

とくにサクラの時期は、両公園に隣接する駐車場は観光バスであふれ、さらにバスは道路にもあふれ、つねに数十台が公園廻りに集結する。

そんな状態のバスが入れ替わり立ち替わりだから、一日延べ台数にすると数百台を超えるかも、
バス1台に50人として1日にどれだけの数の観光客が・・・

そして解き放たれた中国人集団の、まあ~ウルサイこと。
湖の廻りのトレーニングコースを集団でふさぎ、大声で叫びながら延々としゃべっている。

トレーニング中の私がブツブツ文句を言っていると、ヨメが「わざわざ観光に来てくれてありがたいじゃないの」と、私をいさめる。

わかりました、ど~ぞたくさんのお金を福岡で使い、充分に楽しんで帰ってください。

フン!


この日の昼食は、天神での街歩きの途中で。
ヨメがカニ天丼セットで、私が鉄火丼セット。

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この日は初夏の陽気で、街歩きをしていると暑さを感じた。
で、今年初のフラッペを食べようということに。

数年前から大流行の、口の中に含むと淡雪のように消えてなくなるフラッペ店へ行った。
この店は夏場は長蛇の列ができ、寒い冬場でも客が絶えぬところ。
並ぶ必要がないこの時期に食べておこうと入店。

私は並んでまで食事はせぬ、そんな下品なことはしたくない。
メシ欲しさにアホみたいに並ぶくらいなら、他のすいている食事処でけっこうである。

ヨメがあんこと餅ときな粉、私はアイスクリームにきな粉と餅とナッツスライスのトッピング。

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こんなものでも、いまは1000円を超えるのが当たり前の時代だから恐れ入る。
ヨメは、鼻の奥がイタ~~イ!!なんて言いながら満足そうに食べていた。

まあそれなりに美味しいからいいのだが、私はスーパーやコンビニのアイスボックスで売られている、100円程度の氷アイスでいいのだけどね。

ヨメは淡雪フラッペを嬉しそうに食べていたので、そんなことは言えぬものね。



# by hiriver | 2018-05-25 20:50 | 日本あれこれ

早いもので新居での一年が経過する

早いもので、いまのところに越してきて丸一年が過ぎようとしている。

自分が所有する家を人に貸し、その賃貸料の3倍を超えるお金を払ってまで、この地に引っ越したのには訳がある。

ヨメの強い希望があり・・・
ひとつは、天神に歩いて行ける大濠公園廻りに住みたい。

ひとつは、その大濠公園を見下ろす最上階角部屋の広い高級マンションに住み、毎朝夕、大濠公園でジョギングや散歩がしたい。

そして幸運とグッドタイミングが重なり、その条件がすべて叶う、20年に一度出るかどいかという物件を不動産屋が見つけ出した。
おまけに4LDKと広いマンションというのも理想的であった。

そしてそこで大満足の日々を過ごし、一年がアッという間に経過した。

高層ビルの最上階の、ヨメと私のそれぞれの自室から、緑豊かな大濠公園が眼下に見え、そこに広がる銀鱗のようにきらめく湖を眺めていると、海外の最高級サービス・アパートメントで暮らしているようで、わざわざここを離れ旅に出るのがもったいないくらである。

気候がいいこの時期は、大濠公園を見下ろすリビング横の、バルコーニに備えているテーブルチェアー・セットに座り、心地よい陽射しと新緑の香りがする風を感じながら朝食を楽しんでいる。

そして朝食をとりながら、湖の廻りの1周2kmのトレーニングコースに、ジョギングやウォーキングをする人々が、少しづつ増えてくるを見ている。

我々も朝食後、スポーツウエアに着替え、ストレッチをし、大濠公園へと飛び出す。

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ヨメと一緒に、大濠公園の湖の廻り1周2kmのトレーニングコースをジョギングで3周し、そのあと大濠公園とは国道を挟み、向かい合わせの小高い丘の上に広がる、西公園の長い坂道と階段を一気に登り、頂上に建つ神社へ行き参拝をする。

西公園の下には、豊穣の海、玄界灘のコバルトがどこまでも続く。
汗ばむ体を爽やかな潮風が包み、なんとも心地よい。

終わった!さあ家へ戻ろう!お昼は何を食べようか?というのが、ヨメとの朝の日課である。



# by hiriver | 2018-05-21 20:50 | 日本あれこれ

タケノコ料理とフレンチトースト

タケノコが好きである。
もちろん調理したタケノコ料理のことで、とくに4~5月にかけての朝採りの新タケノコは格別にうまい。

4月初めの旬の頃は驚くほど高価なので買うのを我慢するが、4月中旬を過ぎるとだいぶん値が落ち着く。
それからというもの、福岡産の朝採りの、当日茹でられたタケノコをほぼ毎週購入してきて、タケノコご飯にしたり煮付けたりして、昼食のときと晩酌の酒の肴にと食べている。

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筑前煮に入れても美味いが、他の食材もたくさんいるし、そのぶん調理に時間がかかるので、レシピが簡単なものしか作らない。
タケノコは、酢豚などの中華料理にも最適なのだが、これも筑前煮とおなじ理由で無視。

というか、どんな旬の食材もそうだが、シンプルな料理で食べるのが一番美味しく味わえると思う。


いつも書いているが、ヨメはよく食べよく運動する。
食にまったく好き嫌いはなく、なにを出しても、コレ大好き!大好物!と云う。
大好きの中でも、パンケーキやフレンチトーストは上位にランクされていると思う。

ある日の昼食時に、フレンチトーストを作って!とヨメにおねだりされた。
ならばと、少しゴージャスで、彩りと食のバランスのとれた、初めて食べるようなフレンチトーストを作ってあげた。


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サニーレタスを敷き詰めた上に、ホテル食パンでつくったフレンチトーストを乗せ、周りにイチゴとバナナと、カリッと焼いた粗びきウィンナーをトッピングし、全体にメープルシロップをかけた。

栄養のバランスもいいし、すごく美味しかったので、一週間に一度は作って欲しい!とヨメが言い出した。

残念ながら私は、パンケーキもフレンチトーストも一口か二口食べれば十分、というタイプなので、もうすぐ行くハワイなどで吐くほど食べてくれ!とヨメに言った。



# by hiriver | 2018-05-17 20:50 | 日本あれこれ