遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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ひとりごと

我が家の昼食はAM11:00前後なので、他の人より異常に早いと思っていた。
ところが先日、テレビを見ていて驚き、まだまだ修行が足りぬと反省した。

何に驚いたのかというと、テレビの中のその人は、AM8:00に昼食を食べ、AM11:00に夕食を食べると言った。
そしてPM3:00時には寝るという、べつに早朝から働いている人ではないのだが・・・

いや~、驚き、桃の木、ポール牧!!である。
世の中には仙人みたいな人がいるのだな~ッ、と恐れ入った。

な~に、面白くも可笑しくもないばかばかしい、それだけの話しである。

ばかばかしい話しをもう一つ。

夜中の12時に、ヨメが突然に私の部屋に来て「明日のお昼は、何を食べるか決めた~??」と聞いた。
こいつ大丈夫か?!と思ったよ。

おまけにもう一つ。

福岡は、中国人と朝鮮人に占領された。
なぜなら、街歩きをしている人間の90%は中国人と朝鮮人なので、訳の判らぬ中国語と朝鮮語しか聞こえてこぬ。

もっとも、世界的人気の観光都市である福岡は、中国と朝鮮からは目と鼻の先の都市なので、一年中、中国人と朝鮮人の観光客で溢れかえっている。

とくにこの時期はその状況がさらにすざまじく、福岡のサクラの名所が我が家の周りに二か所もあるせいで、サクラのシーズンは異常となり、一歩外に出て福岡城跡や大濠公園へ行くと、すれ違う人間の99%は中国人と朝鮮人となる。

日本人はどこにいったのよ?と思う。
ほんまでっせ~ェ!

そんなことに対し、私がブツブツ文句を言うと、ヨメにいさめられる。
ヨメいわく、わざわざ福岡に来てくれてたくさんのお金を落としてくれているのに、ということである。

まあそれはそうだが、我が街だけはほっとていてくれぬか、と思うのだ。
とはいえ、自分も海外へ旅ばかりしているから、行く先々の国で、私もそう思われているのかも知れぬが。

いつものように、大濠公園も海も我が街も、美しく輝いている。

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街歩きのときに見つけた、野の花を摘んできて、春を生けた。

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野の花を生けたりすると、ざわついていた心がすぐに落ち着く。
自己流だろうと、生け花は精神衛生上いいね。
おまけに部屋の中まで、いっぺんい輝いてみえるもの。

料理はするし、生け花はするし、オレは爺さんではなく、婆さんになっていっているのか?

でも喧嘩ぱやいのは、どっちになるのかね??



# by hiriver | 2019-04-16 20:50 | 日本あれこれ

父の誕生祝い

私の誕生日は2月11日(建国記念日)なのだが、今年のその日は、ちょうどホーチミン暮らしへの出発と重なってしまった。

息子がヨメと私の誕生祝いを盛大に祝ってくれるのが、毎年の恒例となっている。

ヨメは12月が誕生日なので、去年の暮れに、息子の案内でフランス料理のフルコースで祝ってくれた。
盛大なたくさんのプレゼントと、豪勢なフランス料理に、ヨメは大喜びをしていた。

私の誕生祝いは延び延びとなっていたが、3月下旬にホーチミン1か月間暮らしから戻ると、忙しい息子が時間を割き祝ってくれた。

ヨメの誕生祝い同様にプレゼントは大量で、最高級の宮崎牛のステーキ肉やテールや薄切り肉など5kg、四万十川産天然ウナギの蒲焼10匹、アルコール類、何か買いなさいと5万円の金券もプレゼントしてくれた。

連れていかれたレストランは、福岡屈指のイタリア料理店:Ristorante Stefano e Tomokoに予約がなされていた。
一人15000円のフルコース。

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一級品の食材を使い、イタリア人シェフが腕を振るった料理は、もちろんどれも評判通り美味しかった。
ウエイターが、一皿一皿、食材やソースの説明をしていたが、何を言っていたかは忘れた。

支払いの際だが、息子いわく、アメックスのブラックカードで払うので一人分がタダになる、と私に言った。
それでもワインやビールやコンガスなどの飲み物代を入れると、全部で5万円も支払っていた。

アメックスのブラックカードで支払うと、なぜ一人前がタダになるかは知らぬ。
ただし、アメックスのブラックカードの年会費は、30十万円とも40十万円とも聞いたことがある。

さらに飛行機の座席などは、ビジネスクラスやファーストクラスにグレードアツプしてくれると聞く。
たぶんいろんなところで、相当に優遇されるカードなのだろう。


街歩きをすると春があふれ出したので、このところ部屋の各所に春を生けている。


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シャンパングラスや小鉢器などにも最後のサクラを生け、ダイニングのテーブルにも彩りを添えている。
これだけで、料理の質が一段上がった気がするし華やかになる。

生け花なんて習ったことはないが、絵画と同じで、自分の気持ちを表現すればいいと勝手に思っている。

いづれにしても、春は各種の花が咲き誇るし、陽は温かくなるし、街は輝いて見えるし、気分が高揚することばかりで嬉しくてしかたがない。



# by hiriver | 2019-04-12 20:50 | 日本あれこれ

春なのにいまいましい話しと、縁起がいい話

一句できました。

  土を割り 我が身枯らして 竹の秋

季語は竹の秋だが、竹の秋とは、筍(タケノコ)が生える今の時期のこと。
なぜ秋かというと、竹は筍を芽吹かすために、栄養をすべて筍にまわすので葉先が茶色く枯れる。
そのためこの時期の竹林は秋のように見える、そういう様を竹の秋という。

たしか季語は3000くらいあり、春の季語だけでも600くらいあるはずだ。

さて・・・
カルロス・ゴーンが再逮捕された。

こ奴、まれにみる悪人相で、いままでの悪の生き様がすべて顔に出ている。
男の顔は履歴書というが、男も女も生き様と性格は、そのまま顔に出ることは間違いない。

ゴーンがいままでに日産から得た報酬は、300億円を超える。

それだけの莫大な収入を得てもなお、自分の金はビタ一文も使わずに、アメリカの大学に留学している子供4人の学費などの総額約7000万円は、アメリカ日産に負担させている。

さらに今回の再逮捕となった、オマーンでのキックバックで得た17億円では、豪華なクルザーなど購入している。

さらにさらに世界中の4つも5つもの別荘を日産に買わせ、自己所有物としている。
ゴーンの隠されている悪事は、こんな程度ではなく、まだまだ山のようにあると思う。

日産を救った恩人などとマヌケなことを云う奴がいるが、そんなこた~高報酬を得ての仕事だから、命を削って働くのは当たり前のことであり、なんの自慢にもならぬ。

大金を取って働く奴に恩人なんてぬかすなと思わぬか、恩人といっていいのは、一切の報酬を得ずに身を粉にして奉仕するする人間、いわゆるボランティアだけである。

ゴーンの罪状を私がのべる。
全財産没収のあと、市中引き回しのうえ打ち首獄門でいい。
それが無理なら、全財産没収のうえ、髪も歯もすべて抜け落ちるまで投獄。

日本人を、日本の企業を、なめるんじゃ~ないゾ!

日本をなめるんじゃ~ないゾ!で思い出したが、朝鮮よ、私が朝鮮と言う時は韓国のことであるが、いつまでも調子こいて日本をなめていると、そのうちあんたの国が傾くほどの大事になると思うゾ。


新タケノコが市場に並び始めた。
我慢できずに手に入れ、タケノコご飯と煮物をつくった。

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美味しい美味しい、ほ~んとに美味しい。

ビールにいいし、冷酒だとさらにいい。

こいつあ~、春から縁起がいいや!という気分である。




# by hiriver | 2019-04-08 20:50 | 日本あれこれ

たしかに春はとどきました。 進化

春風に揺れ、雨に打たれ、とうとう少しづつサクラの花びらが舞い始め、まさに命をまき散らしているようだ。

次の春を迎えるために花を落とし、新緑の若葉を芽吹かせる必要があるのだ。
桜の木も、新年を迎えるのであろう。

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美しい春を届けていただきありがとうございました。
また来年まで待っています。

とはいえ、桜の木の品種は600種ともいわれているので、まだまだ多くの品種は、満開までには時間がかかりそうだ。
八重桜の中にも、いまだ1分咲きというのもあるものね。


まったく話は変わる・・・
全ては、1匹のメスから始まった。

20世紀後半、米フロリダでスラウクレイフィッシュと呼ばれる1匹のザリガニが捕獲された。
ある愛好家が生き物フェアでそれを見つけて購入した。

すると、なぜかそのザリガニは交尾相手なしに自分のクローンを作成して繁殖し始め、ミステリークレイフィッシュと呼ばれるようになった。

飼い主は、みるみるうちに増えるクレイフィッシュを飼いきれなくなり、ペットショップへ持ち込んだ。
それを、別の愛好家たちが購入していった。
そして今、世界は1匹のメスから生まれたミステリークレイフィッシュの子どもたちで覆いつくされようとしている。

映画みたいな現実の話しだが、べつにこの話に落ちはない。
しいていえば、種の生命維持力の恐ろしさがここにあると思う。

一匹どころかたくさんのブラックバス、カメ、アリ、ネズミ、ウサギ等々、次々と外来種が日本に入って来る。

いっておくが、鯉も外来種である、外来種は古来の在来種と交わり、次々と新種を生んでゆく。
外来種の鯉から品種改良されたものが、日本の色鮮やかな錦鯉となり、世界中に販売されている。

外来種は害扱いされるが、種の起源、生命の誕生、猿から人へ、と考えると、猿にとって最初の類人猿は外来種ではなかったろうか、そして700万年前くらいに人類誕生となる。

その人類のさらなる進化が、コンピューターを作るところまで進み、次は惑星探査、そして宇宙開発を目指そうとしている。
元は、猿だよ。
この話、誰もついてきてないと思うから、このあたりでストップする。
本人も何を書きたいのか判っていない。

サクラ乱舞から、つい進化の話になっただけ。



# by hiriver | 2019-04-04 20:50 | 日本あれこれ

2019年、ほとばしる春爛漫

凍りつくような寒く辛い冬にもめげず、固い蕾をしっかりと守り抜いた桜は、ほんの少しの春の気配に反応し、一輪、二輪と開花させ、今年もとうとう狂気のごとく爆発し、サクラ咲き乱れている。

いままさに、春爛漫を街中に放っているのだ。

ましてや我が家は、福岡市内のサクラ見物の名所である、福岡城跡のお堀、舞鶴公園(福岡城跡)、西公園、大濠公園の中にあるといってよい。
いわゆるこの時期は、宴の中で暮らしているといってよい。

そんなサクラ満開の模様や人々の浮かれ姿を、マンション最上階から眺めたり、昼間のそぞろ歩きで眺めたりして大いに楽しませてもらっている。

ということは、朝夕のトレーニングに加え、昼食後の散歩を入れると、この時期は日に三度もサクラ見をしていることになる。

日に日に目に見えて開花の数を増やすこの時期は、街歩きが楽しくてしかたがない。
ほんとうに朝と夕刻では、開花が進んだのがよく判る。

そしてあれだけ色彩がなく感じた冬の街が、サクラの開花で、一気に街中に彩りを放ち春を降らせている。

では我が家の周辺にある、福岡城跡のお堀、舞鶴公園(福岡城跡)、西公園、大濠公園の満開のサクラを一気にUPしよう。

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圧倒的な美とパワーと感動を与え、狂気のごとく咲き乱れたサクラは、もうすぐ我が身を散らし、新しい門出となる人々を祝う。

そして陽も風もぬくもりと匂いを変え、街に人に本格的な春が降りそそぐ。



# by hiriver | 2019-03-31 20:50 | 日本あれこれ