遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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サクラの花たちとの儚い別れ

満開時の輝く艶やかさがみごとだっただけに、散りゆくサクラの花を見ていると儚く寂しい。

歌の文句じゃないが、それは、祭りの後の寂しさに似ていやでもやって来る。

でも季節は冬の終わりを告げ、暖かな陽射しとともに、街の移ろいや人々の生活に新しい幕開けを感じさせる。

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ハンバーグ好きな私は、しょっちゅうハンバーグを作る。
今回は、煮込みハンバーグ。

コンソメスープを作り、その中に刻みトマト缶を1缶入れ、エノキ1パック、赤ワイン、トマトピューレ、ウスターソース、トンカツソース、ハチミツなども入れ味をととのえた。

ここにこんがり焼いたハンバーグを入れ、とろみがつくまで煮込む。
美味しいスープにハンバーグの味がしみ出し、さらにうま味がアップ。
このうま味がアップした煮込みスープは、翌日の昼食時に使うため多めに作った。

タマネギと牛肉を炒め、これに前日多めに作っておいたハンバーグの煮込みスープのを入れ、さらに味をととのえハヤシライスを作った。

 煮込みハンバーグ


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 ハヤシライス

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# by hiriver | 2018-04-03 20:50 | 日本あれこれ

サクラ、サクラ、サクラ、春爛漫の今

なんとサクラの開花宣言があった翌日から全国的に大寒波が襲い、東京を含め東日本は大雪に襲われた。

西日本も小雪が舞い、連日寒い雨の日が続いた。

だが、サクラの花の意志は強いらしく、一度開花を始めると大雪が降ろうが槍が降ろうが、一気に満開を目指し突き進む。

必死に寒い冬を耐えたサクラは、満開を成就させようとする執念がある。
そして一気に温かくなり、開花のスピードは増した。

空を埋め尽くすほどの重なり合うサクラの花が咲き乱れる様は圧倒的で、狂気さえ宿って見える。
満開に向かって、美しさと華やかさと春と狂気を増してゆくのだ。

最後は狂気乱舞し、風に舞い散ってゆく。

さて、我が家の真下の大濠公園から続く舞鶴公園(福岡城内)のサクラのUPを。

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あとは少しづつ散りゆく美しさとはかなさを待つ。

でもサクラの輝きは開花のときだけではなく、花が散るとそこにはすでに若葉の新緑が待っている。

夏には生き生きとした濃い緑の葉を見せる。

気づかぬ人が多いが、秋にはみごとな紅葉と変わり街に彩りを添える。

まさに、サクラは日本人の心にしみる木である。


# by hiriver | 2018-03-30 20:50 | 日本あれこれ

甘夏が出だしたので大好きなマーマレードジャムを

つい先日、福岡も開花宣言があり、一気に街中に本格的な春が降りそそぎ出した。

開花宣言とともにさっそく福岡の花見のメッカ、舞鶴公園へ行き開花具合を確認へ。
福岡城内の舞鶴公園は、我が家の真下にある大濠公園と隣り合わせなので、毎朝夕のジョギングの際に立ち寄ることができる。

なるほどポチポチと開花が始まり・・・

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二日後にはパラパラと枝々で一斉に開花が・・・

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これから満開になるまで、そして最後の花吹雪まで毎日のジョギングがさらに楽しみだ。

さて、話は変わり・・・

数あるジャムの中でも、マーマレードジャムが一番好きだ。
甘味に酸味に苦味に歯ごたえ、なんとも奥が深い。
マーマレードジャムは、グレープフルーツ、夏ミカン、甘夏、オレンジ、八朔などなどミカン種ならなんでもOK。

この時期、博多の果物屋には甘夏が並び始めたので、我慢できずにマーマレードジャムを作ろうと思いたった。

甘夏といえば能古島産が最高だが、この時期だとまだ早すぎる。
いま出荷されているのは熊本産が多い。

で、グレープフルーツ大の甘夏を8個も買って来て作り始めた。
まあ普通2個分くらいで作るのだが、え~い面倒だ!と思い8個分で作った。

他のジャムだと、果肉を刻んで15分も煮ると簡単に出来上がるのだが、マーマレードジャムだけは下準備が大変である。
下準備さえ終えれば他のジャムと同じで、砂糖とレモン汁を入れ15~20分も煮ると出来上がる。

マーマレードジャムの下準備とは・・・
まず甘夏をタワシで綺麗に洗い、6当分くらいに切り分け、なるべく白いワタを付けて皮をむき、でその皮をできるだけ薄く切り水に3~6時間さらす。
さらした水は何度も代えアクや苦味を抜く。
果肉は袋から取り出し、軽く絞り果汁を出す。


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薄くスライスし水でさらした甘夏の皮と、軽く絞った果汁と果肉と、水、砂糖、レモン汁を鍋に入れ煮る。

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沸騰するまでは強火で、そのあとは中火。

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20分くらい煮るとOK。
熱々のジャムはサラサラのスープ状だが、砂糖がけっこう入っているので冷蔵庫で冷やすと粘りが出て、軽いゼリー状のジャムとなる。

熱々を容器に入れ作業は終わり。
冷めたら冷蔵庫へ。

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8個分の甘夏で出来た量は3ℓ、二人で1か月間で食べるにはとんでもない量。
だがパンにぬって食べるだけではなく、私は肉料理のタレや煮物やサラダドレッシングやその他いろんな料理に使うので、どれだけ作っても使い道はたんとある。

まいど書くが、バターと、自家製のまじりっけなしの果物100%ジャムを、キツネ色にこんがり焼いたトーストにぬって食べてごらんなさい、ほんと格別にウマいから。

朝食は年中ほぼ変わらぬ。
自家製ジャムをぬった8枚か10枚切りトースト1枚と、野菜サラダ(刻んだクルミ、アーモンド、レーズン入り)、果物4種、熱々のゆで卵1個、R-1ヨーグルト1本、チアシードとコラーゲンを入れたトマトジュースをコップ1杯、ブラックコーヒーをマグカップ2杯。
これにサプリメントの、総合ビタミン、ビタミンC、カルシュウム、フイッシュオイル、葉酸、整腸剤。

朝食後は1日おきに、大濠公園の湖の廻りのトラック(1周2Km)を3周ジョギングするか、スポーツジムへ2時間ほど行く。

大濠公園をジョギングのときは家で昼食を作り、スポーツジムに行くときの昼食は外食が決め。

午後は毎日、ドライブか、日帰り温泉か、天神か博多駅のデパートなどでウィーンドーショッピングか、街歩きか、スーパーや市場へ買い物か、週一のカラオケなどなど。

ヨメと別行動をする日が週に一回だけあるが、それはヨメが午後から太極拳に行く日だ。

昼食後の外遊びを終え二人で家にいるときは、夕方一緒に入るお風呂と、私の晩酌時に二人で2時間ほどテレビを観る以外は、寝る時も含めほとんどお互い自分の部屋にいて、お互い自分の好きなことをしている。

ヨメの部屋は15畳くらいと広いので、彼女は自分のデスクで手書きかパソコンで書類整理や事務処理しているか、新聞を読むか読書をしているか、ヨガや太極拳やストレッチやダンベルをやっているようだ。

私はジャムを作ったり、テレビを観たり、本を読んだり、酒を飲んだり、パソコンで為替レートと各国のニュースをチェックしたり、明日の昼食メニューと昼食後どこに車を走らせるかなど考えているだけだ。

私は、ようするにただの暇人で遊び人である。

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# by hiriver | 2018-03-26 20:50 | 日本あれこれ

めっきり陽射しが心地よくなった、春だね

外出の際、このところさすがに毛糸の帽子やニット帽から解放され、野球帽の頻度が増えてきた。

朝歩きやジョギングのときも野球帽となり、トレーニング時の私は野球帽を後ろ前にかぶることが多い。

「野球帽を後ろ前にかぶるには、すこし年を取りすぎているのじゃないの?」とヨメ。
「もっと若かったら」と私が云った「横向きにかぶっているよ」。

先日の私の誕生日のときに、息子にサマンサキングのセカンドバックをプレゼントしてもらったが、じつをいうとヨメにも素敵なセカンドバックのプレゼントしてもらっていた。

ヨメからは誕生日前に、「誕生日プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたので、私は思い切って20万円もするボッテカベネタのショルダーバッグ、と言った。

幅が40㎝弱の大き目のショルダーバッグなのだが、柔らかい皮を編んで仕上げ、シックな色合いで、なんのロゴもない上品さが、ボッテカベネタと判る人間だけが知る玄人好みのバッグだ。

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いままで普段使用しているショルダーバックやサイドバックは、ルイビトンやグッチやプラダやエルメスがほとんどで、見た目は品のない田舎者の百姓オヤジか成金オヤジかゴロツキ風だったので、ボッテカベネタでやっと一皮むけたような気がする。

この日は新鮮な魚を食べたくなり、歩いて15分くらいのところにある福岡魚市場(東京でいう築地市場)へ行き市場関係者が利用する食事処で昼食。

 サバの竜田揚げ甘辛

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 ゴマサバ

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 イカそうめん

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 イカゲソの天麩羅

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 ブリのあら炊き

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これで瓶ビール2本とご飯の大盛り。
朝の漁で水揚げされた、超新鮮な玄界灘の魚なので全部ウマいに決まっている。

食後はぷらりと天神まで歩く。
歩くったって10分弱で着くのだが・・・

まだ日陰は肌寒さは残るが、陽の暖かさはすでに間違いなく春のものだ。
街路樹のサクラの蕾も丸々と膨らんできた。

サクラの開花宣言はあったのだが、見頃まではあと10日はかかろう。
でも毎日の朝夕のジョギングで満開まで、そして花吹雪で散り行くまでの過程が今年も見れると思うと、それだけで心がウキウキする。

これから梅雨までは、街歩きが何かと楽しくてしかたがない季節になる。



# by hiriver | 2018-03-22 20:50 | 日本あれこれ

春の陽気に誘われて

天気予報を見ると23℃超えの晴天とあったので、昼食後に植物園と動物園へ行こうということになった。

福岡市の植物園と動物園は、都合よく隣り合わせで作られており、何度でも行ったり来たりができ一度に両方を楽しめる。

で、植物園側から入ることにした。

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植物園の広さは野球場3つ分はゆうにあろうか、ヨメとのんびりと花々や樹々や温室などを見て廻った。

そよぐ風にいろんな花の香りが重なり、春を胸いっぱいに感じることができた。

そして次は動物園へ移動。
こちらはさらに広く、おまけに坂を上り下りするのでいい運動になる。

動物も寒い冬が抜けたのを知り、心地よさそうに春の陽射しを受けて嬉しそうに見える。

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囚われの身で自由はなかろうが、動物園で飼われていると安全だし、食べて寝て見物人を眺めておけばいいので、ある意味幸せだろうな、と勝手な思いで見ていた。

だってほんとうにストレスだらけなら、毛は抜け落ち、食は細り、早死にしていると思う。
そりゃ~野生の中で、あるいは大自然の中で、常に生死と隣り合わせ生きる方が100倍はストレスはあろう。

まあお互いのんびりと生きたいものですね、ゴリラさん。


# by hiriver | 2018-03-18 20:50 | 日本あれこれ