遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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パリ暮らし計画

以前は気候がいい時期に、パリで1か月間暮らすのが、毎年の恒例行事だった。

私が云う気候がいい時期とは、夜10時ころまで陽が落ちず、夜なのに昼間のようにいつまでも明るい7~9月の夏場の頃である。

じつはこの時期を強く希望していたのはヨメのほうで、彼女は夕刻になるとセーヌ川、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、エッフェル塔、オペラ座、ルーブル美術館界隈を一人で散策するのを毎日の楽しみにしていたからである。

夜の10時頃まで明るいとはいえ、魅力たっぷりの女の一人歩きは危ないと思うのだが、豪胆な彼女はまるで気にもしていないで夜の街歩きを楽しむ。

で、私はその間に何をしているのかというと、夕刻5時くらいからバケットや果物などをかじりながら、美味しい美味しいフランス・シャルドネワイン、ヨーロッパビール、ウィスキーを好きなだけ飲みふけり、8時頃にはベッドですでに気絶しているのだ。

だからヨメは、そんなまぬけな私なぞ、鼻っからあてにせず、というか相手にしていると腹立たしいからであろうが、夕刻以降のパリの街は、一人で自由気ままに楽しむ習慣ができている。

話を、最初に戻す。
数年前にパリで大きなテロがあり、それ以降あたりまえのように大小のテロが街の中で起こっていたので、さすがにここ数年はパリ行きはひかえていた。

でもそろそろ、ヨメも私も我慢の限界が来た。
それでいよいよ、来年(2019年)の8月1日~31日までの1か月間をパリで暮らすことにした。

じつをいうとパリ行きの計画を練りだして、もうすでに数か月間が経つ。

まずは、たくさんのパリ市内のコンドミニアムから絞り込みを進め、素敵な公園と市庁舎のそばに建つ、最上階の見晴らしが抜群なコンドミニアムを見つけた。

そのコンドミニアムはオーナーが同じコンドに住んでおり、なにかと安心であるのも気に入った。
部屋は2LDK(100㎡)、ベッドルーム(ツインルーム)×2、バスルーム(バスタブ付き)×2、トイレ×2、リビング、ダイニング、すべての電化製品、台所用品、食器、Wi-Fi(無料)、エレベーター等々、こちらの希望のものは全部そろっている。

私の海外への長期旅は、ほぼサービス・アパートメントかコンドミニアムを利用するのが常なので、部屋内部の写真や設備や備品、そして場所、肝心の価格が判ると、経験上から物件のレベルがほぼ100%間違いなく想像できる。
ちなみにサービス・アパートメントとコンドミニアムの違いは、国によっての呼び方の違いだけで、まったく同じ物である。

パリ市内は新しい建造物は建てられぬので、昔ながらの頑丈な石の建造物でできたコンドミニアム内部の設備や備品を、少しずつ新しい物にしていくらいである。

前回同様、今回も高級コンドミニアム物件の中から選びに選び抜いたので、素敵なぶん値段は驚くほど高いが、すぐにでも行きたい気分にさせられたので即決した。

その驚きの価格は、1泊8万円で、1か月間割引でも200万円を超えるがすでに支払った。

そして、福岡⇔パリ間の飛行機はビジネスクラスを利用するのだが、最初は先日のインド旅行でも使用したANAのビジネスクラスのサービスがビックリするくらい良かったので、福岡パリ間でもANAを利用しようと思ったが、なんとANAのヨーロッパ便は往復で1人110万円もすると判りさすがに尻込した。
で、価格が1人55万円という他の航空会社にしたけれど、それでも2人で110万円と安価ではないが、これもすでに支払いを終えた。

これにパリでの食費や遊興費を入れると、この一回のパリの旅だけで350万円を超える予算となる。
過去に何度もパリ暮らしをしているが、毎回だいたいこのくらいの予算になっているので間違いなかろう。

でも、パリの街の魅力は、パリで暮らしをしたものでしか判らぬ。
一度暮らしてみると、その魅力がいつまでも後を引き、また引き寄せられる魔力が秘めている街なのだ。
パリは街の雰囲気や建造物の魅力、そして観光、食、それらのどれもが超一級である。

それはツアーで、あるいはホテルで、パリに3~4日間滞在し、観光してもほとんど何も判るものではない。
逆に言うと、パリのコンドミニアムで暮らすような長期の旅を一度でも経験すると、強い中毒にかかるので非常に危険な街ともいえる。

ちなみに、過去に世界数十か国の数百都市を旅をしてきた、私の好きな地域ベスト3は、パリ、ハワイ、スイスのアルプス地方である。

これで来年2019年の長期旅は、すでにほぼ決まったので紹介すると。
2月はホーチミンで1か月間、4月か9月は北海道で1か月間、6月の梅雨時期はハワイに所有しているコンドミニアム、8月はパリで1か月間、11月は沖縄で1か月間である。

これ以外に1~2週間程度の旅がいろいろ入るので、自宅で過ごせるのは一年の半分以下になろう。

というかその前に、今年も来月(11月)の1か月間は沖縄暮らしをするし、沖縄から戻ると12月のクリスマスシーズンはアメリカを周遊する。

アメリカ往復は、上記でも書いた高価なANAのビジネスクラスを利用する。
ビジネスクラスのサービス世界ランキングのベスト3に入っているANAの満足感はハンパない、そりゃ~ANAは他社の倍の価格を取るハズであると思う。

飛行機もだが、一年で一番輝くアメリカのクリスマスシーズンは、世界中から観光客が押し寄せるのでホテルも物価もハネ上がる。

なんにせよ、日々の健康維持が一番であり、そうでないと何も始まらぬ。

だって、パリやアメリカ行きも含め、上記に計画している旅行関係のいろんなところに、すでに驚くほどの金額を支払い済みなのだ。

いざ出発の段になって、病気なので無理です!なんてあってはならぬ。



by hiriver | 2018-10-28 20:50 | 日本あれこれ

バカ丸出しの盗人みたいな偽善者ども

ふざけたテレビ番組の話しである。

年に何度か24時間チャリティーや27時間チャリティーをテレビでやっている。
私はチャリティー番組のうさんくさい
裏事情を、初期の頃から知っているので一度たりとも観たことはない。

もちろんチャリティー番組を行うことで、募金されたお金が見舞金として役に立っていることは間違いなかろう。

だがしかし、テレビに出演している連中もチャリティーの気持ちがあるのなら、大金のギャラを取らずに、せいぜい交通費と日当レベル、あるいはチャリティーの心があるのならば、逆に高額の寄付をする覚悟で出演しろよと思う。

ちなみにチャリティー番組でテレビに出演している彼らのギャラは、100kmマラソンに挑戦する芸能人が2000万円、芸能人司会者は500~800万円、嵐クラスになるとそのギャラが5000万円に跳ね上がる、もちろんその他の出演者もそれ相応の高額ギャラを受け取る。

チャリティー番組とは関係ない普段の番組なら、好きなだけ稼いでも、そりゃ~あんたらの人気なのだろうから知ったことじゃないが、あんたらの頭の中にも少しくらいは脳ミソが入っているのなら、時と場合くらい理解して金を稼いでくれよと思う。

海外のチャリティー番組の場合、どんなに大物タレントだろうと、もちろん一銭のギャラも取らない。
そんなこは当たり前で、もしギャラが発生したりしたら、袋叩きに合い人気は失墜しよう、なぜかというと国民もテレビ局もチャリティーは、無償のボランティアであることがあたりまえと根付いているからだ。

チャリティー番組でギャラを取るような連中を、日本では偽善者というのではないのか。

それと最近のくだらぬテレビは、なんなのかと思う。
テレビのワイドショーで、坂上忍とか松本人志とか和田アキ子とか上沼恵美子とかが、なんで他人の批評をしたり常識論を喋っているのだ?

バカ者どもがふざけるな!お前らのくだらぬ考えや話なんて身内でしてろよ!笑わせるな、社会でも切っているつもりか!と言いたい。

そりゃ~人間、脳ミソはなくとも、批判される側の反対側にいて正義を言っている奴は強いヨ、だがね、正義を振りかざすあんたらのいままでの生き様は、雪のように真っ白な生き方をしてきたと言えるのか。

言っとくが、そんな真っ白な人間はいね~よ!だから身内で小さな正義を勝手に言うのはまだ許せるが、テレビなどで大衆に大上段から正義や常識を言う姿は道化師にしか見えぬし、自分のバカさを宣伝しているようなものだ。

この世に神はいないようだから天罰は降りぬが、そんな仕事でギャラをもらい、いい生活をしている自分が恥ずかしくないのかね。

それでも続けていくと云うのなら、もっともっと日本の、さらに世界の、法律、政治、経済、社会、生活、人種、あるいは雑学等を死に物狂いで勉強していかないと、大衆の前でごたくを語るには無責任すぎよう。

だって、上記の誰一人として、知性のある引き締まった顔をしていないし、喋っている顔がどう見てもアホぽい。

視聴率さえ取れれば目をつぶり、なんでもありの考え方をする、テレビ局のバカな連中はさらに醜い。


by hiriver | 2018-10-24 20:50 | 日本あれこれ

福岡市植物園のバラ鑑賞

この日は、お昼を外で食べ、そのあとで福岡市植物園へ咲き誇つているバラの鑑賞の予定である。

昼食は歩いて5分くらいのところにある、高級熟成牛肉専門のステーキハウス 听(ポンド)のステーキランチに予約済み。
この店の本店は京都にあり、福岡でも美味しいステーキ屋さんとして有名である。

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家から近いし美味しいしで、月に一度程度は訪れる。
ランチは6種あり、価格は1000円(限定5食のもの)から5000円くらい。

オダーしたランチは薄切りステーキ重、どんなに高級肉であろうがウエルダンまで攻めてくれとオーダー。

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ステーキにかける甘口のタマネギソースが、このうえなく食欲をそそらせるのか文句なくうまい。

ちなみにこの店は、去年のヨメの誕生日(年末)に、息子が連れていってくれた店でもある。
そのときは、1人15000円のコースを3人分オーダーし、さらにいろいろな料理を別注し、とうぜんのように私がワインやビールをがぶ飲みしたので、たった3人なのにぜんぶで10万円近くはかかったろう。

さて車を15分ほど走らせると植物園へ到着。

見頃のバラが、ゴージャスに咲き誇っていた。
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福岡市は植物園と動物園がつながっており、行き来が自由なので、もちろん動物園も見て廻った。

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今年の狂気じみた猛暑が過ぎ、動物たちも秋の気候が心地よいのか、生き生きとした感じが強かった。

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植物園と動物園が同時に楽しめ、ここは大人も子供もパラダイスである。
毎年、気候がいい春と秋に一度づつくらい顔を出しているが、今後はもう少し頻繁に訪れようと思う。

草花や動物たちに、たくさんの元気がもらえ、「こげんよかとこ、そげんなかばい!」の心境。



by hiriver | 2018-10-20 20:50 | 日本あれこれ

蒼ざめた馬

プロ野球のパリーグは、西武が10年ぶりにリーグ優勝した。

そして次は、セリーグ、パリーグともに、1~3位のチームでクライマックスシリーズ(プレーオフ)を戦い、セ・パの勝ち抜いたチームで日本シリーズを戦い、日本一を決める。

球団利益のためとはいえ、そろそろ無意味なプレーオフなんて止めたらどうだ、しらけるぞ。
セ・パの球団がリーグ優勝を決めるための、半年にもおよぶ過酷なペナントレースはなんだったのだ。

その半年にもおよぶペナントレースで、セ、パのリーグ優勝したチームで日本シリーズを戦い、日本一を決めるのが当たり前の話じゃないのか。

なんでペナントレースで負けた2位や3位のチームが、恥ずかしげもなく顔を出すプレーオフなんてやっているのだ。
2位、3位のチームは、半年にもおよぶ長いペナントレースで、すでに負け去ったチームである。

醜いプレーオフなんて止めてくれ、恥ずかしいぞ!

野球の醜さで思い出すのが、今年の夏の甲子園高校野球大会だ。
大阪桐蔭高校が連覇し、金足農業の吉田投手が脚光を浴びた夏の甲子園である。

私は小さい時から、春・夏の甲子園高校野球大会を見てきた。
だからすでに数十年間も見てきたのだが、今回はヘドが出るくらい、過去最悪の醜い高校が出ていた。

卑怯三昧をして、3回戦まで残った竜谷大平安高校のことである。
まあこの高校球児のいやらしいこと・・・

バッターボックスに立つと、どの選手もピッチャーが投げる寸前に、横目でキャッチャーがかまえているミットの位置を確認し、ボールがくるコースを事前に知ろうとするのである。
もちろんこれはルール違反であり、このルール違反を、竜谷大平安の選手は当然のように全員がやってたのだ。

それ以外にも、竜谷大平安の選手は、ピッチャーが投げたインコースのボールは、わざと肘を出しデットボールを狙っていた。

竜谷大平安の各選手のそんな醜い行為が、すべてテレビで大写しとなり、見ているこちらがが恥ずかしくなったし、ヘドが出る思いがした。

1、2人の選手だけなら、どの高校にもいるからまだしも、全員がやるということは、これは普段から練習していることであり、いわゆる監督の教えということになる。

こんな卑怯なことを教え込まれた球児が、この先まともに育つはずはなかろう。
キャッチャーミットを盗み見るこ奴らの目は、すでに犯罪者の顔つきに見えた。

その親分の竜谷大平安の監督は、腐った根性が顔に出ており、試合中にミスった選手を怒鳴りあげてもいた。
この腐りきった監督は、選手の勝利のための采配ではなく、自分の利益のために必死なのである。

いわゆるこの監督の顔は、日大アメフト事件でクビになった内田前監督や、ボクシング連盟ゴタゴタ事件でクビになった山根前会長と同類の醜い顔であった、きっと薄汚い性格と根性も同じであろう。

京都の竜谷といえば、仏教を教える学校である。
いったいこの高校の仏教の教えとはなんなのだ。

この高校の校長も、教師も、理事も、PTAも、生徒も、OBもテレビで大写しにされた生徒達の卑怯なまねを、何度も見ているはずである。

見ていて、自分たちが恥ずかしくなかったのか?!!
それともあんたらみな、竜谷大平安高校育ちだから、もうすでに姑息な人生を歩むことに慣れ、なんとも思わなかったのだろうか?

いっておくが、あんたらの廻りに神も仏も存在せぬよ、あるのは腐った根性とエセ宗教だけである。

あんたら、あまり変なことばかり教えたり実践していると・・・
宗教がらみで云わせてもらうが、蒼ざめた馬の世界が待っているぞ。



by hiriver | 2018-10-16 20:50 | 日本あれこれ

コストコ返品物語

どこの国のコストコも同じだが、コストコで買った商品は、すべて一年以内ならあるいは半年以内なら返品できる。

食品の場合は、半分以上が残っていると返品OK。
その他の商品は、どれだけ使用していても返品OK。
もちろん、その場にて、全額キャッシュで返してくれる。

私も前回のハワイ暮らしで、10個入りのリンゴパイと6個入りのマンゴーのパックを返品し、全額現金で返してもらった。
リンゴパイは4個を我慢して食べていたが不味かったし、マンゴーは2個食べたがすっぱいので返品した。
担当者は、笑顔で現金を用意してくれた。

返品コナーはすごいよ!!
衣類なんて、必要な期間だけ使用して返品しているし、芝刈り機は芝を刈り終えたら返品、大量の食品をぜ~んぶ半分食べ返品、ベッドに電化製品、こんなのは序の口で、50人分のBBQパーティーが中止になったといってトラック一杯のBBQ器具、何十キロもの牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーターなどなど全部返品、次々といろんな返品がながなされ、見ていると驚くほど面白い。

ど~もこの返品なんでもあり制度が、コストコの商売スタンスらしく、そのために年会費を取るらしい。

傷むような食品は、ざわざわコストコまで持参しなくとも、写真を送るだけでKOの場合もあるらしい。
これって、半分だけ写真に撮り、あとで全部食べても判からんジャン・・・本人の良心の問題ということか!??

そういや~、直系が50cmくらいの巨大なホールケーキを半分食べて返品していた奴もいたし、パーティーで残ったといって食品や雑貨やドリンクをコストコの巨大カート6台分も山盛りで返品していた奴もいたが、一体何人が集まったパーティーだったのだろう。

コストコのこの返品制度は、不思議だしすごい。

これが集客力に繋がっているのか、近くにあるウォルマートやKマートなど他店と比較すると、いつもコストコ店内は他社の100倍のお客で溢れかえっている。
だっていつ行っても、野球場の駐車場より広い駐車場が満杯状態だもの。

だからコストコ店内のレジは毎日、巨大カートに商品山盛のお客で長蛇の列、まさに
一日中戦争状態

話は、変わる。
息子から突然、涼しくなったので磯釣りへ行こう!という電話があった。
息子は若い時から、気分転換にと、ときどき釣りに行く。

年に2度くらい、ヨメと私も誘われ付いてゆく。
釣り具もエサも、その他の必要な品も、すべて息子が用意し、送り迎えもしてくれるので気が楽だ。

釣りは、そりゃ~釣れると楽しいが、釣れなくとも磯と海の自然に包まれているというだけで心豊かになる。

AM10:00頃現れた息子は、開口一番、ホテルオークラのお昼のバイキングを食べたあと、糸島半島へ磯釣りへ行くという。

え~ッ、釣りに行く前にホテルでランチ??と私は思ったが、こちとら息子にただ付いていくだけなので、仰せの通りに。

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豪華で美味しいという評判は知っていたが、なるほどの味に大満足した。
でもランチに1人3500円は、自分で行くには尻込みする。

食事も終わり、糸島の芥屋にある磯場へ。

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ここでアラカブやカレイやサバなどを釣り、みな大喜びで日暮れ近くまで楽しんだ。

ヨメも真剣に釣りをし、おおいにはしゃいでいたが、しょせんは女、エサのゴカイ(ミミズに数百本の足を付けたようなグロテスクな虫)は自分で釣り針に付けれないので、5分おきに息子にエサを付けてもらっていた。
とうぜん、息子は釣りにならず・・・でもランチに釣りにと、息子にとっては親孝行のつもりなのであろう。

楽しい、秋の一日であった。


by hiriver | 2018-10-12 20:50 | 日本あれこれ

運び屋ではありませんから

なにを書こうかと考えていたら、ふと思い出した事がある。

運び屋、事件である。
毎年、福岡が梅雨の時期になると、ハワイに所有するコンドミニアムで暮らす。

ハワイから帰る際は、必ず大量のサプリメントを購入し日本へ持ち帰る。
私もヨメも数種のサプリを毎日服用しており、ネイチャーメイドなどのアメリカ製サプリは、とうぜん日本と比較にならないくらいアメリカ圏のほうが安い。

総合ビタミン、カルシューム、ビタミンC、フィシュオイル、葉酸、メラトニン(睡眠導入剤:これは私だけ)、グルコサミン+コンドロイチンなどを1年分購入して帰る。

これらのサプリのタブレットを総合すると、なんと驚きの7000~8000錠にもなる。
で、アメリカで売られるサプリの入れ物は、中くらいの魔法瓶くらい大きく、そんなボトルが全部で30個を超える。
これを2つのスーツケースと2つのボストンバッグに分けて入れる。

今回ハワイから帰る際の私のボストンバックの中は、一番底に文庫本が5冊、その上にサプリボトル8個(タブレット約2000錠)、さらにミネラル豊富な粗塩(1kg×2パック)、そして上部と隙間に衣類を詰め固定した。

で、福岡の我が家に戻りボストンバッグをあけると、一番上に〝中身をチェックした〟というアメリカ税関のペーパーが入っていた。

そりゃ~そうだろうよ、
私のボストンバッグの中身をエックス線検査をすると、いかにも怪しく見えるだろう。
一番下の5冊の文庫本はお金の束に見えるし、2000錠のタブレットはヤバイ薬に見えるし、2袋の粗塩は麻薬か覚せい剤に見える。

当然だがヨメのボストンバックと、二人の2つの大きなスーツケースも、大量のサプリが入っていたので、税関の中身をチェックしたという紙が入っていた。
これ、ほとんど毎年のことなので、もう慣れている。

だって個人で、7000~8000錠もの薬のタブレットを運んでいるので、エックス線検査官には異常に見えるだろうし、中身をチェックしたくなるだろう。

だから私は、検査官が自由にカギが開けられるスーツケースを使用している、でないと当然のごとくカギをブチ壊され検査される、とくにアメリカ圏では、スーツケースを勝手に開けられ中身をチェックされるのは日常茶飯事である。

いま書いていることは、航空会社カウンターでチェックインし、ボストンバッグやスーツケースを預け入れしたあと、飛行機に積み込む前の税関によるエックス線検査の際になされている。
だから、乗客はノータッチであり、乗客が知らぬ間になされる税関の仕事なので、家に帰りつくまで我々は何をされたか知る由もない。

だいたい私は、ボディー検査の際もしっかりチェックされる。
ビジネスクラスの客なのに、Tシャツにジャージのズボンにサンダル、頭は5mmの丸刈でドスのきいたサングラス、首には細いプラチナのネックレス・・・ハ、ハ、ハ、この品のない格好は、誰が見てもとても素人には見えませんから。

これ、ヨメが一番嫌う人間の格好。
だから、ヨメはいつも私から少し離れて歩いたり、離れて休憩したりして、知らぬ顔をしていますから・・・
そりゃ~ないだろう、オイ!
いつもそばにいてくれよ・・・

サプリに話を戻すと、いままでも毎年スーツケースなどの中身は、大量のサプリのせいで税関チェックを受けていたし、ハワイに行った際は今後も毎年大量のタブレットを運ぶので同じことが続くだろうが・・・

ど~うぞど~うぞ、お好きにど~ぞ、ぜんぜんかまいませんから。




by hiriver | 2018-10-08 20:50 | 日本あれこれ

最低だった朝鮮への旅

日本、台湾、中国、朝鮮の4か国で、毎年行われるアジア高校野球大会が、今年は9月初旬に日本の宮崎県で開催された。

その日本と朝鮮の試合をテレビで見ていて、怒りを覚えた日本人は多かったであろう。
朝鮮人高校生の日本人高校生への、横柄で無礼千万な振る舞いの数々にだ。
朝鮮の反日教育のすごさを垣間見た思いがした。


それでも宮崎の球場の日本人応援団はみな、優しく見守っていたのだから感心した。
でもそんな観客を見て、私は内心では情けなかったし、もう少し怒れよ!と思った。

で、少し書く。
私が朝鮮と書く時は、南朝鮮のこと、いわゆる大韓民国のことである。
朝鮮半島の北と南にある国だから、英語ではサウス・コウリァとノース・コウリァという。

だから私は、北のことを北朝鮮と呼び、南のことをただの朝鮮と呼ぶ、そこに暮らす民族を朝鮮人という。
朝鮮半島に住んでいる民族は朝鮮人と言うのが当たり前で、英語と同じでコウリァン(朝鮮人)としか私は言わない。

朝鮮とか朝鮮人と言うと差別だという人間がいるが、それはもの知らぬバカ野郎で、それなら英語のコウリャ(朝鮮)もコウリャン(朝鮮人)もすべて差別用語ということになろうよ。

まあ、どうでもいい朝鮮の呼び方なんて知ったことではないが。

今回テーマにしたいのは、最低な国。
私は過去に数十か国を旅しているが、その中で国民性のワースト3をあげると、マレーシア、朝鮮、中国の3か国が群を抜いて劣悪だと思う。

さらにその中でもマレーシア人はダントツ1位で、横柄で傲慢で大ウソつきの世界大会があれば、この国民は間違いなく金メダルであろう。
私はマレーシアに7年間もロングステイをしていたので断言できる。

もちろん中国人も、劣悪さのあらゆる分野で金メダル確実だろうが、一番うんざりさせられるのは、マレーシア人にウルサイ大声をプラスしたところだろう。
もっとも、マレーシア人の60%は中華系だから、マレーシア人と中国人は兄弟みたいなものだから、最低なのは当然か。

で、朝鮮。
私は、ソウルに過去3度旅している、朝鮮のソウル以外の他の都市にはまったく興味ない。

一度目のときは、朝鮮人はいろんな意味で最低だなと思い日本に戻った。
まあしかし一度目のときは、たまたま最低な人間ばかりに遭遇したのかと思い、数年後、ニ度目のソウル訪問をしたのだが、やはりクソが付くはど最低人種だと思った。

そしてさらに数年後、三度目のソウル訪問をした。
10日間のソウル滞在予定を、やはりヘドが出るほどウンザリして、ホテルにペナルティを払い3日間で日本へ帰った。
それ以来、朝鮮には行ってないし、今後も金輪際行くつもりはない。

なにが最低かいくつか書く。
タクシーは、ぼったくり運転手ばかりで、とくに飛行場の客待ちタクシーはひどく、目的地について支払いの段になるとメーター表示料金の5~10倍の金額を要求する、それを払わぬとトランクの中のスーツケースを絶対に返さない。
こんなことが日常化しているのに、見て見ぬふりをしている朝鮮国が許せぬ。

ガイド本に載るような有名焼肉店で、日本人が骨付きカルビーなどを注文すると、骨に肉が5mm(cmではなくmmだよ)くらいしか付いていない肉を平気で持って来る、この野郎が!どこを喰えというのか。

南大門の市場街で、店を見て廻っていると、店主が店内に力ずくで客を引き込み、何か買うまで拉致する。
この経験は私も一度あるが、私は引っ張り込んだ奴の向う脛を思い切り蹴っ飛ばし、店を出てきた。
鼻もついでにツブしてやろうかと思ったが、周りの朝鮮人に袋叩きにされるだろうから止めた。

日本に来ている、芸能関係やプロゴルファーの愛想のいい朝鮮人は、金をかせぐために、みなぶりっ子をしているだけである。

それと朝鮮は、男も女も整形お化けばかりだ。
朝鮮の街では、綺麗に整形した夫婦が、化け物のような子供を連れて歩いているのは普通である。

それと、朝鮮人の反日感情は度を超えている。
サッカーの日韓戦のときなどは、朝鮮人の選手も観客も狂気丸出しだし、竹島問題、従軍慰安婦問題などの偏見と執着心と猜疑心は異常だし、ようは日本人に対する劣等感根性の塊である。

なんてったって、この民度が最低な朝鮮の国民は、日本が東北大震災で2万人もの犠牲者がでたときに、「おめでとう東北大震災!」と書いた横断幕を掲げた異様な国民なのだ。
日本人は、この屈辱は絶対に忘れないほうがいいと思う。

さらに朝鮮人は、ロシアに征服されそうなったときに日本軍に救ってもらったこと、さらに、日本の援助により朝鮮独立を果たせたことを恩と思わずに、逆に恩を受けたことが劣等意識と恨みとなった情けない民族である。

それとすこし話は変わるが、わざわざ焼肉を朝鮮まで食べに行かなくとも、日本で食べる焼肉のほうが10倍も100倍も美味い。
なぜなら、博多の焼肉店なんて、朝鮮人が列をなしており、店の人間に聞くと、日本の焼肉は朝鮮よりウマいらしい。

いま日本は、中国人と朝鮮人の観光客で大賑わいである。
おおいに結構、この連中は日本に来て、お金をどんどん落としていくしか役に立たない民族だ。

ただし、日本に来たら上品に振る舞ってくれ、できぬ人間は来なくて結構だゾ。


by hiriver | 2018-10-04 20:50 | 日本あれこれ

京都、和歌山2週間ドライブの旅(最終話) 車は高野山、那智、熊野古道、白浜へ

今回で、この旅を一気に終わらせよう。

10泊した京都をあとにし、高速を走り抜けた車は和歌山県に入り、太平洋に突き出す近畿の長い海岸線を、2日間かけぐるりと一周した。

1泊目は那智勝浦で、熊野那智大社、那智の滝、高野山、熊野古道などを見て廻り、2泊目は白浜まで走り観光した。

1泊目の那智勝浦の宿に入る前に、世界遺産:熊野速玉大社へ立ち寄った。

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私もよくはわからぬが、熊野速玉大社は熊野本宮大社熊野那智大社とともに、熊野三山を構成する大社ということらしい。
わからぬが、熊野とうだけで深く首を垂れ参拝。
バカは、気分と雰囲気に弱い。

この日は遠距離をドライブしたので、PM3:00に予約していた那智勝浦の立派な温泉ホテルにチェックイン。

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翌日は、熊野那智を見て廻った。
まずは日本三名爆にも数えられる、高さ133mの雄大な、日本一といわれる那智の滝へ。

熊野那智大社に参拝する、道なりの途中にある滝なので立ち寄ったのだが、栃木県日光のあの華厳の滝が、小学生に見えるくらいの迫力と美観であった。

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次は、熊野古道の中にある熊野三山の一つ、世界遺産:熊野那智大社へ。

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サッカー日本代表のトレードマーク「八咫烏」。
神の使いである八咫烏(ヤタガラス)が祀られているのが、まさにここ。


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熊野那智大社から見る那智の滝は、迫力満点で荘厳である。

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そして、熊野古道へ。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された高野・熊野は「パワースポット」としても注目されている。

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悠久の修験道だからなのか、暗示による気のせいなのか、これだけ霊気が漂うところはそうはなかろう。

それは、樹々の、あるは大自然の精霊を感じているのかも知れぬ。

ついでに、吉野熊野串本の海岸線にある国立公園:橋杭岩に立ち寄った。
ここは海岸線に、杭を打ったような奇岩が並んでいた。

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この日は2日目の宿泊先である、南紀白浜の素敵な温泉付きコンドミニアムへ。

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温泉大浴場は人がいて写真は撮れず、もちろん自室にもバスタブはあり温泉は出る。

どんなに素敵なホテルでも、広く明るい素敵なサービス・アパートメントやコンドミニアムにはかなわぬ。
価格が張ろうと、私の旅は、やはりサービス・アパートメントやコンドミニアムが好みとつくづく思った。

チェックイン後、南紀白浜を観光。

千畳敷を見に行ったが、海にせり出している岩場が広いと言うだけでたいしたことはない。

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最後は、吉野熊野国立公園:三段壁で終わろう。

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千畳敷も、この三段壁もそうだが、たかが岩場を見せられても、島国の日本の海岸線にはなんぼでもありそうな景色で驚かぬし、逆にこの程度で国立公園かい、と思ってしまう。

今回の予定していた旅もすべて終え、翌朝は福岡へ向けて車を走らすのだが、まずは7時間ほど高速をすっ飛ばし、岡山で1泊し休憩する。
岡山で利用するホテルは、行きにも泊まった、もとはオークラホテルという素敵で格式高い岡山国際ホテル。

岡山から福岡までは、また7時間のドライブ。
行も帰りも、長時間を走る時は、ヨメと約1時間半ごとにSAで運転を交代する。

世界中どこでも、家からヨメと、自家用車で自由気ままにドライブ旅ができたら、どれだけ楽しい事かといつも思う。
今はナビがあるから、昔みたいに地図を広げ道に迷うこともないので、ほとんど自動運転みたいなものだ。
ガソリンの減り具合だけ心配してればいい。

さて、半月間にもおよぶ、京都、和歌山ドライブの旅は無事終わった。
毎日毎日、観光や街歩きや食を堪能でき最高であった。

今回の旅は、次々と神と信仰を目の当たりし、いろんなものを学んだ。
無信心な私は、行く先々で、ただ手を合わせ、これまで無事にヨメと生きてこれたお礼をするだけだった。
それだけで満足感に浸れた。

次の旅まで、自宅で日常生活にもどる。



by hiriver | 2018-10-01 20:50 | 和歌山