遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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by hiriver
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ブログ訪問者数に固執する恥知らずなジジィ

一年くらい前までは、他者のブログを定期的に読む習慣はなく、というか他者のブログにはまったく興味がなかった。

マレーシアでの7年間のロングステイを止め、日本に戻ってもう5年が経つ。
最低な国民性に嫌な思い出しかないマレーシアロングステイだったが、それでも多少はなつかしさがあるのか、マレーシアのロングステイヤーの地獄生活が、現在どう続いているのか垣間見たくて、1年くらい前からマレーシア発信の上位ブロガーの記事を、週に1~2回閲覧するようになった。

首位にいることが多い「マレーシアの田舎キッチン・・・」は、なるほどイラストレーターだけあり、イラストを混じえての文章はなかなか面白い。

で、誹謗中傷になるといけないので具体的なタイトル名は書かぬが、1~3位を行ったり来たりしている見苦しいジジィブロガーの話しを書く。

このジジィ、首位にいるときは意気揚々で調子に乗った文章を書いているが、2位や3位に順位が転落すると、すぐに泣きを入れ同情を買うようなことを書き出す。

決まりセリフが、「もうそろそろこのブログを止めます!」「突然このブログ閉じるかも!」と書き、読者の注意を引こうとする。
そしてたまに1位に返り咲くと、止めると言ったのは冗談で、ブログなしでは生きる楽しみはない、と言い出す。

さらに、たいした病でもないのに大病をよそおい、読者の同情を誘う。
たとえば、たかが大腸ポリープ(病気の内に入らぬ)をガンに見せかけ延々と同情を買う、こちとら実際に大腸ガンをやって生死の綱渡りをしているので腹立たしい。

それとこのジジイの株の話は、株のプロからいわせてもらうと、ほぼウソぱちの話である。
株をさわったことがある程度のド素人で、ほんとうはデイトレ(日々の株の売買)をやっていない見栄っ張りのジジイにすぎぬ。


こんな女々しい、ヘドが出るような、恥知らずジジィのブログはどうにかならぬのか。
そんなに嫌なら読むなよ!という御意見もあろうが、ハイ、気分が悪くなるのですでに読んでませんから。

今ここで何を書いているのかというと、今回のテーマは「恥知らずな年寄り」で、ジジィの子供帰りも含まれる。

最近は、巷に恥知らずなジジィが増殖している。
場所をわきまえずすぐにキレる、暴力を振るおうとする、他者の云うことをまったく聞かぬ、男のくせにすぐに泣きを入れ同情を請う、低能なくせに独裁的、たいした人生でもないくせに自慢話ばかりをする、優先席を我が物顔で使かおうとする、無礼で横柄な口をきく、等々・・・

こんなジジィ連中はいらぬから、早く逝ってくれと思う。
この連中、善良なジイさんに、大迷惑を与えていることを認識していない。
というか、痴呆と同じで、それが認識できるなら、世話ないか・・・

こんな恥知らずな連中は、いままでどんな生き方をしてきたのだろうか?
どう見ても無能なので、たいした出世もせず、たいしたヨメももらえず、自分に似たアホな子供を育てたのであろう。

ブログ訪問者を競うのは、個人の勝手なのでそれは別にいいのだが、たかがブログの訪問者数くらいで、男たるもの、人にすがり付き、情けをかけてもらおうとするような文章を書いてはいかぬ、それを恥知らずという。

話は変わる・・・
お盆前のことになるが、息子からお中元が数品送られてきた。

その中の一つに愛知県の長田農園の、トマトジュース720mlとプチトマトの箱詰めがあった。

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たぶんこの箱詰めは5000円くらいである。
ということは720mlのトマトジュース1本で3000円くらいか、このトマトジュースはまあまあウマかったが、プチトマトのほうは噛むと皮は固く酸っぱく、八百屋で普通に売っているプチトマトより不味かった。

こんなつまらぬトマトで大金を取るなんて、ほとんど詐欺商売みたいなものである。
自慢の商品というのなら、一度たりとも手を抜いたり、ありきたり以下の品を出荷してはならぬだろう。

長田農園の経営者には、お客様にたいするまごころは皆無のようだ。
私は息子に、こんなところの商品は、二度と人に送るな!二度と買うな!と言っておいた。
こんな下劣な物を人に送ると、バカにされるゾ。

今回は、つまらぬ人間に対しての、怒りの記事となった。

生きていると、ときどき交通事故みたいに、つまらぬ人間というか腹立たしくなる人間にブチ当たる。

こういうときは怒りをためずに、すこしガス抜きしたほうがいい。
わざと腹を立てたり、大食いをしたり、ドライブをしたり、旅をしたり、自分にあったガス抜きでいい。

何もせず、我慢をするのが大人という人もいようが、そういう人は死ぬまで、なんでも我慢するがいい。
あんた、ストレスがたまり、そうちガンで死ぬよ。

というか、あんた、怒る勇気がないだけだろう。
キレると、怒る勇気は、まったく別物だよ。



by hiriver | 2018-08-29 20:50 | ペナン:日常ものおもい

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅 最終話

インドといえば、ヨガとアーユルヴェーダがある。
どちらもオプションでヨメは参加していたが、ヨガ体験はまるで子供だましだった、とヨメはあきれていた。
ヨガプロのヨメにとって、普通程度のインストラクターでは、お呼びでないのであろう。

美味しいカレーがいくつか残っているのでUP。

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暑いところでカレーを食べる習慣は、よく理解ができる。
カレーって10種類以上のスパイスを混ぜ合わせて作るが、スパイスはいわゆる漢方薬と同じことだ。
カレーは、暑さで弱った体の免疫力を高め、体調を整える効果があるのだろうと思う。

なぜなら、暑い中、水をガブ飲みし、汗を噴き出し、疲れ果てた体にカレーを入れると、す~っと体力が回復していたもの。

たしかにインドのカレーはどこで食べてもハズレはなく美味しいが、日本のカレールー数種を混ぜて作る自分式カレーのほうがもっとウマいと思う。

日本を知るインド人は、日本のカレーのほうが好きだ、という人が多い。
インド人もビックリ!!

インドの首都デリーの市内観光で終わろうかと思う。

巨大な記念碑で凱旋門のような「インド門」。


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タージマハルのモデルとなった世界遺産「フマユーン廊」。

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高さ72mの塔、世界遺産「クトゥブ・ミナール」。

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オールド・デリーのシンボルであり、赤砂岩で造られた世界遺産「レッドフォート」。

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インドの父マハトマ・ガンジーが火葬された場所「ラージガート」。

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ヒンドゥー寺院。

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13億人を超える人々の生活環境、文化、宗教、食、どれも圧倒的な破壊力があった。

とくにタージマハルを代表するインドの石の建造物は、どれも巨大で畏敬と神々しさを強く感じた。

そんな建造物を正確無比に建立してきた民族、さすがに文明発祥の地、インダスの民の智と情熱と精神は、底知れぬパワーを秘めている。

いままさに近代化が猛スピードで進む眠れる獅子インドは、断言してもいいが、ここ50年で国力も頭脳も中国さえも抜き去り世界No1の実力を身に付けるであろう。

いまでさえ中国は、隣国インドにだけは報復を恐れ手を焼いている。

そんなインドを、イギリスの植民地から独立解放させたのが日本である。
だからいまでもインドの盟友国は日本であり、とても仲がいい。
インドを旅するとよくわかるが、インド人は日本人にはとても友好的でありとても親切にしてくれる。

最後に、私が大好きなチャイをいくつか紹介しておこう。

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インド旅行記は、このあたりで終わりたい。



by hiriver | 2018-08-25 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅⑤ タージマハル

今回のインドツアーは3軒の5つ星ホテルを利用している。
私も世界中の5つ星ホテルをかなり経験してきたが、その中でも今回利用した3軒は、どれも最上位クラスといってよかった。

そしていまから紹介する5つ星ホテル、全館大理石造りの「JAPEE PARESE HOTEL」は、風格、広さ、美しさ、食、サービスなど、どれをとっても世界トップクラスの輝きがあった。


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この素晴らしいホテルはアグラという都市にある、この都市に来た第一の目的は、世界遺産の中の世界遺産といわれる「タージマハル」が建立されているからである。

その紹介にいく前に、食レポがたまっているので少しまとめて紹介したいが、食レポといってもアホみたいに、味がどうたらこうたらをくどくどとは書かぬよ、じっさいに食った者にしか味はわからぬし、写真を見ると美味しいさは判ろう。


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そして世界遺産「タージマハル」。
インドの大地に凛として立つ白い貴婦人、総大理石で建立されているタージマハルは、見る者を圧倒する迫力があり、まるで太陽のように輝いてみえた。


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圧巻の美しさに、こころを鷲づかみされ見とれた。
イスタンブールのアヤソフィアやブルーモスク同様の、ぞ~っとするほどの神々しさを天地に放っている。

百聞は一見に如かず、チャンスがあればぜひその目で生のタージマハルをご覧いただき。
タージマハルを見て本場インドカレーを食べるだけでも、インドに訪れる価値は充分ある


次も世界遺産で赤褐色の「アグラ城」。
タージマハルの後ではすべてがかすむから、説明は省略し写真だけUP。


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詳しく説明するとあくびが出るから省くが、なんで城の外壁が赤褐色かというと、このあたりの山では赤褐色の土が出るからである。

それとインドは大理石の宝庫なので、総大理石造りのタージマハルのように、城の内部や寺院は大量の大理石が使われているのが普通。

高級ホテルも大理石で造られているので、迫力や風格がハンパない。

割愛しながら数日分づつUPしてきたので、次回でインドツアーの旅を終わろうかと思う。

個人旅行と違いツアー旅行は、旅に深みがないし同行者がうっとうしいのでこのくらいでよかろう。

といいながら、この旅を大いに楽しんだし、不本意にも数人のお友達までできてしまったのが恥ずかしい。
だってこちらは皆を避けているのに、なんで私に近づき興味津々となるのか判らぬ。

しまいには若い綺麗な20代前半の女の子二人が、食事の時に4人掛けの私とヨメの同じテーブルに座り、あろうことかヨメの前で、「ご主人は、私の理想の男性です!」なんてオレに告白しやがった、バカ者が!もう遅いのや!!と言ってやった。

ヨメいわく、ツアーが始まったときからこの女の子二人組は、私のツアー中の立ち振舞いなど見て、素敵なご主人ですね!胸がキュンとします!などと再三言ってたらしい。

ジジイつかまえて、お前ら頭がおかしいよ。
そんなに最近の若い男は、中身がない見かけ倒しで、人間としての魅力がないのかね。



by hiriver | 2018-08-21 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅④ 2つ目の5つ星ホテル

ジャイプールで2つ目の5つ星ホテル:LE MERIDENに泊まった。

デリーで利用した5つ星ホテルに負けぬゴージャスなホテルで、外部の造りはクラッシクな感じの趣きだが、内部は超近代的なデザイナーズ造りのホテルで驚いた。

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ホテル内は、上から羽織るものが必須なほど空調や冷房が効いている。
ある意味、それが激暑インドでの最高のおもてなしなのであろう。

一歩外へ出ると、ジリッと焼け付くほど暑い。
ヨメも私も噴き出す汗に心地よささえ感じている、この焼き尽くすような暑さが好きでないとインドや東南アジアには決して住めぬ。

さて、ジャイプール郊外にある世界遺産「城郭都市アンベール城」を紹介。

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この城は、王様と女王や妾の避暑地として造られた美しい城だが、詳しいことは省略。

10日間のインド旅なので、けっこうな回数の食事をしているので少しまとめて料理紹介。

私の朝食はもともと少量で、3日目くらいからこの程度、あとはチャイ3杯、コーヒー1杯。


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昼食も夕食も、もちろんカレー三昧、でもとても美味しいのでまったく飽きぬ。
もちろん多くのツアー客は音をあげていた。
バカだね~、本場のこんな美味しいカレーは、日本ではなかなか食べられぬのに・・・


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湖水に浮かぶ水の宮殿。

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次は、精密なモザイク模様のようになっているインドの代表的な階段井戸「チャンド・バリオ」。

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上の方に写っている人間と比較すると深さがよくわかるが、この水瓶は迫力満点、見事に整然と石組がなされていた。

当時は、当時っていつかは知らぬが、一番上の屋敷に王様が住み、冷水の風呂に入ったり水面の風を感じたりの涼をとっていたという。

次は城都・世界遺産「ファテープル・シークリー」。


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次回は、3つめの5つ星ホテルと、いよいよ圧倒的な美を放つ「タージマハル」。


by hiriver | 2018-08-17 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅③ ジャイプール観光 

今回のツアーは、ゴールデントライアングルと呼ばれるインド北部の3都市を中心に周遊する。
3都市とは、デリー、アグラ、ジャイプールである。

5~6月のインドは気温40℃を超える日が当たり前だが、この時期の気温は35℃前後でほぼ極暑の日本と同じくらいであである。

ただし、湿度が90%を超えるので、サウナの中の汗だく状態で観光をすることになる。
この湿度で、直射日光を浴びる炎天下にいると、体感気温は灼熱の40℃を超えて感じる。

現地の人以外は、直射日光下には10分以上は立ってはいられない。
だから外国人には、帽子や日傘は必須となる。

私は過去のインド旅の経験から、そのことはすべて織り込み済みなので、体に熱がこもらぬように、外歩きの格好は半袖Tシャツ、短パン、サンダル、野球帽で10日間通した。

他の男性陣は、チノパンやジーパンの長ズボン、下着の上にポロシャツ、運動靴、無帽の連中がほとんどで、見ているだけでも苦しそうだった。
だって私の半袖のTシャツですら、汗を絞り出せそうなくらいビショビショだったのだ。

全員ビジネスクラスのツアー客なので、みな上から下まで夏のお洒落服しか用意していなかったのだろう。
だがね、旅行先はインドだから、お洒落はお洒落でも、もう少し考えた服装をしなきゃ~。
これを旅慣れをしていないという。

私の持参した足元は、3種のサンダルだけでクツは無し、真夏の暑い福岡を出発するときからサンダルであった。
そして服装は短パン、半袖Tと貧相なように書いているが、実はゴージャス。
短パンはNORTH FACE 、HOLLI STER 、A&F 、Super Dryを持参 、半袖Tシャツはエルメス、プラダ、バーバリー、フェンディー等で、サンダルといってもビーサンではなくTOMMY HILFIGER などの3種である。

個人旅行のときはアディダスやナイキなどのスポーツメーカーの衣類も多用するが、グループで行くような旅の時は、そんな貧相な恰好はしないようにしている。
ただし、野球帽はアンダーアーマーとポロを使用していた。

Tシャツは大袈裟なブランド名を列記したが、ブランド名は胸か袖か首筋の部分に小さなマークがあるだけで、色も汗で変色して見えぬ白と黒と紺をメインに持参した。

今回のANAビジネスクラスは、1人で32kgのスーツケースをなんと2個までOKだったので、どれだけでも衣類を持って行けたが、私の荷物は全部合わせても15kgくらいしかなかった。

さて観光は、赤い城壁に囲まれた、別名「ピンクシティー」と呼ばれるジャイプール市内観光から始めよう。


ピンクシティーのシンボルである、シティーパレス。

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ピンクシティーと呼ばれるだけあって、街はピンク色に彩られている。
ピンクの元は郊外で採れる赤土で造られる赤レンガのせいだ。

ピンクの城壁の廻りには、ピンクバザールが続く。

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今回インドを周遊して改めて感じたのは、インドの街並みはほぼ東南アジアのそれであり、マレーシアに7年間ロングステイしていた私にはまったく違和感がなかった。
東南アジアとインドって、陸続きのお隣さんだものね。
違いは宗教だけだが、マレーシアにもいたるところにインド寺があり、インド人街があり、カレー料理がある。

ジャイプールには天文台・世界遺産の「ジャルタン・マルタン」があった。


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巨大なレンガやモルタルを使って精密に作られている天文台で、古代インド人がいかに優れた能力をもち、数学に強いかが垣間見えた。
まあこれはいくら説明しても、実際に見ないと理解できぬので、以下は省略する。

ラジャスタン民族舞踊をデイナーショーで見たのでUP。


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インド料理は、毎日3度3度食べても、飽きることはまったくなかった。
だって、どこで食べても美味しいもの。

王妃たちが装飾格子越に街を眺めた、ピンク色の外壁が印象的な「ハワー・マル(風の宮殿)」や、インドの街並みなどUPしたいところはけっこうあるが割愛する。

次回は、二つ目の5つ星ホテルからはじめよう。



by hiriver | 2018-08-13 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅② 皆殺しのインド 

デリー到着。

人口世界一、13億人がひしめくインド、やはりこの国には想像を超越する強烈さがあった。

数日後のことになるが、ツアー客24人中、半数を見事に倒した。
突き詰めると、すべて水が原因であろう。

本人が口に含む水はミネラルウォーターしか使わなくても、さらにレストランのサラダ類の生ものは水が付いているので避けていても、お風呂やシャワーで、あるいは洗面で顔を洗ったり(歯磨きはミネラルウォーター)、トイレで手を洗ったりしたときの細菌の付着で、他国の者を簡単にバタバタと倒した。

下痢症状の強弱はあれど、その下痢の症状は過酷であり、虚弱な者の体力をひとたまりもなく奪い去った。
ひどい者は、マーライオンのように嘔吐し、意識を失い、夢遊の世界をさまよい、ひどい下痢に悩まされていた。

そんな中、ヨメと私は超元気であり、カレー三昧の日々でも飽きることなく、時刻がくれば腹をすかせ毎食たんと食べた。

アスリートのヨメは元気も元気、3食ともたくさん食べ過ぎたと、深夜にホテルのスポーツジムでジョギングや自転車やマシンをガンガンやっていた。

今回のツアーで使用したホテルは、全部5つ星ホテルなので、ジム設備も完璧だったらしい。
もちろん私はジムには行ってない、一日中バスに揺られ観光で歩き廻って疲労困憊しているのに、トレーニングをする体力なんて残っているはずもない。

ツアー客を倒した話に戻すと、彼らはみな抵抗力がないヤワな人達だと思う、いわゆるバイ菌にたいする免疫がないのだ。

我々夫婦はマレーシアに7年暮らし、さらに一年の半分は世界中を廻り、知らぬ間に必要な免疫力を身に付けている。

なぜならこのインドツアーでも、私は、洗面所の蛇口から出る変な味の水で歯を磨いたりうがいをしていたし、レストランでもサラダや果物やトロトロの卵を平気で食べていたが、屁のカッパの超元気印であった。

それとも私の場合は、食事の時はアルコールが入るので、アルコール消毒になっているのかな?
しかし朝食時は、さすがにアルコールには手を出さぬ、とはいえ深夜のウィスキーが大量に胃や腸に残っている可能性は大。
もちろん冗談、アルコールは全然関係ない。

まあそれはいいとして、最初に利用したデリーの5つ星ホテル:VIVANTA BY TAJ DWARAK を紹介。


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今回のツアーは、3つの5つ星ホテルを連泊しながら移動した。
そのどのホテルも、私の想像以上に風格があり、素晴らしく美しいホテルであった。

朝食はビュッヘ。
ここはインド、朝食から多種のカレーが並んでいた。

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美味しい。
さすがに本場のカレー、それも5つ星ホテルのレストラン、ヨメも私も2度おかわりをした。

これから毎日毎日3食カレー三昧、皆だんだんと音を上げだす。
郷に入らば郷に従え、甘ったれてはならぬ、ヨメも私もなんぼでも平気。
そりゃ~平気のはずで、マレーシアロングステイ中は、外食時はほぼ毎日ナシカンダーというカレー料理の日々であった。

それでもツアー終盤は、中華料理や水炊き鍋などもあり、なんと胃が喜んだことか。

インドといえば、紅茶とミルク半々のなかにショウガなど数種のスパイスを入れてつくるチャイが有名。


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私のチャイ好きはそうとうなもので、トルコ暮らしのときもそうであったが、今回のインドツアーでも、毎日チャイを10杯は飲んでいたよ。

たぶんね、紅茶にショウガなどのスパイスが入るこのチャイには殺菌効果があり、毎日大量に飲んでいたヨメと私は体調を壊さなかった。
たぶんこれが体調維持の、一つの原因ではないかと思っている。
だからか現地の人達も、一日中チャイ飲んでいるのだろう。

いわゆる、握り寿司を食べるときの、ワサビとショウガと同じ役目をチャイがしていると思う。
まあこれは私の見解だが間違いなかろう、インドに行く添乗員もツアー客にチャイをどんどんすすめたほうがよい。

なぜなら、チャイは飲まぬと云っていた今回同行の添乗員も、下痢で苦しんでいた一人だった。
ばかメ~~ッ!ツアーの間じゅう、オレがどんどんチャイを飲めと言っただろうが。

下痢をすると脱水症状を起こす、だからチャイを飲むことは水分補給と殺菌の一石二鳥なのだ。

菌が体内に入った下痢は、下痢止め剤を飲んでもほとんど効果はないので、下痢は止まらぬ。
下痢を止めるには、体内菌を殺菌してしまう抗生剤しか効かぬ。
当たり前だが、抗生剤は添乗員もツアー客も持参してはいない。

私は、息子に抗生剤を頂戴し常備しているので、添乗員に飲ませたところ下痢が止まったと喜んでいた。

他のツアー客のことまでは知ったことではない、大いに苦しみいろんな事を学ぶといい。

世界中を旅すると、病だけではなくいろんな困難に直面するので、その度に我々夫婦も学び対処するすべを覚えた。

日本国内の旅と、個人で世界に出て行く旅では、まったく別物の旅だ。

個人で世界を旅すると、95%の楽しさと、5%の突発事件が待っている。

世界中を旅するには、それが当たり前だと思うことと、自分で対処する覚悟と能力と準備がいる。



by hiriver | 2018-08-09 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅① 出発

今回は珍しくツアー旅行に参加した。
以前にツアー旅行に参加したのは、何年前か判らぬくらい昔である。

我々夫婦の旅は、いつもならネットを使い、自分たちで飛行機や宿泊先などすべてを手配する個人旅行しかしないし、そしてそのほとんどが長期の旅である。

なぜ今回、ツアー旅行に参加したのかというと、さ~っと廻る薄っぺらな旅でいいので、インドの都市を広く見たかったからだ。

インドでいくつもの都市を、個人旅行で手配するには面倒な手続きが多過ぎるので、内容はなくとも気楽なおまかせツアー旅行を選んだ・・・ところがこの旅、案外と大満足したので驚いた。

でも、ツアー旅行に行くにしても、エコノミーを利用した辛くきつい修行僧みたいな旅はしたくないので、飛行機はビジネスクラスを使い、ホテルはすべて5つ星、旅の期間は10日間以上、を条件で旅行会社に依頼していたところ、やっとそれに該当するツアーの案内が旅行会社からあり、それならばと参加することにした。

さて出発当日。
ANAビジネスクラスの搭乗手続きは無茶苦茶優遇されており、ANAビジネスクラス専用カウンターでチェックインを済ませスーツケースを預け、すぐそばにあるANAビジネスクラス専用手荷物検査の入り口を抜けると、その2m先にはANAのビジネスラウンジがある。

ビジネスクラスラウンジで、搭乗時間まで生ビールとウィスキーを楽しみ、頃合いを見て機内に優先搭乗した。

使用する機材は、全日空の最新機ボーイング787で、私も初体験であった。
そのビジネスクラスに乗り込んだ。

なんとこのビジネスクラスは横に3席という超余裕の造り、いわゆる左窓側に1シート、中央に1シート、右窓側に1シートの横に3シート。
シートはもちろんフルフラット(ボタン1つで180°のフラットベッドとなる)。

実を云うと、旅行社から前もって座席の決まったeーチケットが送られてきていたが、旅慣れたヨメは事前にパソコンで好みの空席を見つけ変更していた、さすがの添乗員も驚き桃の木ポール牧。

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私の席は窓側。


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フルフラットとは、シートを180°の水平にすることができ、寝る時は完全にベットとなる。

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ヨメのシートは中央で、両肘側にシートと同じ大きさのテーブルが付き、重役席みたいに広い。

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寝る時は、ベットマットレスと掛け布団が用意されているので、電気を消すとほとんど自分の部屋状態となり、心地よくもったいなくて、おちおちね寝てなんかおれない気分。

さて優先搭乗し、自分のシートに座ると、美人のキャビンアテンダーが挨拶に来たので、すぐに私はジントニックとトマトジュースをお願いした。
もちろんまだエコノミークラス乗客はまだ搭乗が始まっていない。

飲み物が来るまでに、自分のバックから必要な小物を出し、シート廻りやテーブルに居心地よく配置。
あとはジントニックを飲みながら、エコノミー客の搭乗を眺め、出発を待った。

ここでインド往復で食した機内食を一気にUPしておこう。

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ちなみにビジネスクラスの食事時間は2時間くらいかかる。
一皿づつ出るし、オーダーの肉の焼き加減まで聞くし、熱いスープを用意したり、飲み物もどんどん追加されるしで、レストランでフルコースを食べるのとなんら変わらぬ。

食後には、果物、ケーキ、チーズなど好きな物を好きなだけよそってもらう。

さらに搭乗してから降りるまで、いつでも何回でも深夜でも、アルコール類はもちろんだが、12種類の軽食がオーダーできる。
たとえば一風堂ラーメン、天麩羅うどん、サンドイッチ、ハーゲンダッツ、果物、などがある。

深夜の私は、最新作の映画を観ながら、ジャックダニエルのロックとトマトジュース。

通路を挟んで隣のヨメのシートにも、サービースアテンダーが行き来していたので、彼女も映画を観ながらオーダー繰り返ししていたのだろう。
いつも彼女はミネラルウォーターオンリーだが、しかし深夜に時々、麺類をオーダーし、すすっている時があるので驚かされる。

彼女の普段の生活では、昼食後は翌朝まで何も食べぬくせに、旅に出ると夕食も間食もやりだすのでたまげる。

次はインドから。
使用するホテルは全部5つ星ホテル、物価が違い過ぎるので、インドの5つ星ホテルはレベルが凄い。
もちろん良いほうにだ。


by hiriver | 2018-08-05 20:50 | 旅行:インド 

2018年 福岡大濠花火大会

今年もこの日がやってきた。

去年の6月の月初に大濠のいま住んでいる新居に引っ越して、2か月後の8月1日に、私が住む最上階のリビング横のバルコニーから、大濠花火大会の6000先発の花火を、それこそ手が届き火傷しそうなくらいの距離で見て感動した。

あれから早いもので1年が経ち、また圧倒的な大濠の花火を見ることができた。

花火も凄いが、人の群れも凄かった。
大濠公園内の湖の廻りの人の群れ、公園外を包むように押し寄せる人また人。
湖の廻りは、前日からの場所取りで狂気の沙汰。

午後8時の打ち上げ2時間前には、車は渋滞でほぼ動かず。
マンションの最上階から見ていると、アリンコのように人の群れが大濠公園内を目指し押しかけて、公園内は人の熱気で爆発しそうになり、入場制限が始まった。

なんてったって、毎年、大濠花火大会の集客は50万人である、それもほんの限られたほんの小さな区域にである。
いや~大変、大変、それを上から見ているだけでも大変。

それらの人の群れが右往左往する大混雑の大変さを、こちとらお昼頃から最上階のバルコニーのテーブルセットに座り、ビールー片手にウキウキしながら見ている。

ある意味、本番の花火と同じくらい楽しんだ。
そしてこの連中、花火が終わったら終わったで、またまた大変、さ~大変。

人の群れは動けず、地下鉄駅もバス停廻りもいつまでたってもすし詰め状態で、だから目の前の駅にもなかなか近づけず、タクシーなんてこんな混雑したころには絶対に寄り付かないし、駐車場の車なんて花火が終わって3時間以上しないと出せませんぜ。

こちとら花火が終わったら、あとは寝るだけだから、夕涼みがてら、こんどは寝酒のウィスキーロックを舐めながら、高所からそんな連中を、まさに高みの見物である。

人や車が多少動き出すとさすがに興味は一辺に失せ、クーラーの利いた自分の部屋へ戻った。

そんな昼からの私の馬鹿げた行動を、ヨメは呆れ顔で一日中見ており、途中「バッカじゃないの!」と三度も言われた。

そんなヨメも、花火が打ちあがりだすとバルコニーの私の横に座り、大花火や連発花火が夜空を七変化に彩り大輪の花を咲かせると、ウワァァ~~!だのキャ~~!!と叫び、大興奮していた。

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夏の盛り、8月1日の大濠花火大会が終わると、次はお盆が待っている。

毎年のことだが、お盆がくると、あ~今年もすぐに終わるぞと思う。
お盆を過ぎてから年末までは、それまでよりさらに加速して日が過ぎてゆくように感じるからだ。

つい先日、2018年が始まった気がするのだが・・・
光陰矢の如し、まさに早すぎる光陰である。

とりあえず、明日のお昼は何を食べようか?
あいかわらず、のん気である。


by hiriver | 2018-08-01 20:50 | 日本あれこれ