遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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大好きな糸島半島へドライブ

糸島は福岡県の西の端にある、佐賀県との県境の玄界灘に突き出た半島で、「島」という文字が入っているがアイランドではない。

糸島市は、九州最大の都市である福岡市と隣接しており、美しい海岸と山河があることから、 福岡の日帰りレジャーやドライブとしても活用されている。

糸島半島の海山には、陶芸家や木工やガラス細工やステンドグラスや革工芸などの作家などが、日本全国から多く移り住む人気の地である。

私も以前、糸島の土地や家屋を不動産屋と見て廻り、移り住む寸前までいったことがあるが、あまりにも日本全国からの移住者が絶えぬし、その中の一人になるのは嫌なので止めたいきさつがある。

それと、都会派のヨメが、住むところを変えるなら糸島ではなく大濠公園廻りしかダメという一言で、糸島行きはあきらめたというほうが正確かもしれぬ。

とはいえ、まえに住んでいた家から糸島までは車で10分、現在の住所からでも車で20分程度だから、自然豊かな糸島は九州最大の都市である天神から、ほんの目と鼻の先といっていい環境にある。

だから逆に言うと、そんな恵まれた環境の地に、大自然の海と山をあわせもつ糸島はあるから、移住者が魅了されてしまうのだろう。
そんな移住者の中には、上記の作家さんたちだけではなく、お洒落なカフェやレストランやパン屋さんをオープンさせる人々も多く集まって来ている。

もともとはサーファーに人気のサーフスポットでもあるのだが、 今は美しい海岸線や山脈とともに、県外からも多くの人が訪れる観光地としても人気となっている。
例えるならば、東京の葉山、鎌倉みたいな地域だろう。

糸島の産業は、農林水産業や畜産も盛んで、地域の特徴を生かした農産物、畜産物が作られていて、 糸島で農業を目指す若者も増えている。
地方の田舎は、閉鎖的なところがあると思うが、 九州の土地柄か糸島はオープンな地域で、行政が糸島への移住の支援を行っていることもあり、 老若男女を問わず移り住んでいるようだ。

こんなに糸島のPRをして、これ以上移住者を増やしてどうするのだ、とこの文章を書きながらふと思う。
オレは糸島行政の広報か?

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最後の写真は糸島一番の見どころ夫婦岩があるところだが、ここを見下ろす場所に我々夫婦は、すでに「夫婦墓」を購入している。

すでにもすでにで、それも若い時分、といっていいくらいの時にである。
夫婦墓とは、その名の通り夫婦二人だけで入る墓のことである。

その二人の墓からの景色が、これ・・・


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こんなに美しい景色をもつ墓が、他のどこにあろうか。
たまたま若いときに見学した際、この景色を見て迷わずに即決し購入した。

将来、いつかどこかの時点で、この美しい風景を見下ろしながら、ヨメと二人で永眠する。
ある意味、楽しみなくらいだ。

ここがある、というだけで安心である、とても安心で、逆にこの先、永遠に死ぬ気がしない。
備えあれば患いなし、だ。

いままでに何度この地に来て、自分たちの名がすでに刻まれた墓をお参りしたことか・・・準備万端、あとは納骨するだけだ。
じつに笑わせる・・・

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by hiriver | 2018-05-29 20:50 | 日本あれこれ

楽しんで帰ってもらえたら良いことなんだろうけど

春の陽射しが心地よい。
マンションの下に広がる大濠公園には、毎朝のトレーニングの他にも午後3時くらいに、ヨメと散歩に行くことが多い。

この時期、柔らかな陽射しの春が降る公園内は、いろんな花々が咲き、新緑が目に鮮やかだ。
キラキラと美しく光輝く公園内の中央に広がる湖には、樹々のシルエットが落ち涼しい風が走る。

こんな素敵な場所を目当てに、観光客もこぞって押しかける。
中国人、韓国人、台湾人、白系などの観光客が、早朝のトレーニングの時間から夕刻まで毎日とめどもなく訪れる。
それも一年中、真冬の小雪が舞う中でもだから驚く。

これがサクラの季節となると、公園内の人並みからは、外国語しか聞こえなくなる。
大濠公園と隣り合わせに、サクラ見物のメッカである舞鶴公園が広がっているのだが、そこに訪れた観光客がみな大濠公園になだれ込み、スマホやデジカメでの撮影大会が始まる。

とくにサクラの時期は、両公園に隣接する駐車場は観光バスであふれ、さらにバスは道路にもあふれ、つねに数十台が公園廻りに集結する。

そんな状態のバスが入れ替わり立ち替わりだから、一日延べ台数にすると数百台を超えるかも、
バス1台に50人として1日にどれだけの数の観光客が・・・

そして解き放たれた中国人集団の、まあ~ウルサイこと。
湖の廻りのトレーニングコースを集団でふさぎ、大声で叫びながら延々としゃべっている。

トレーニング中の私がブツブツ文句を言っていると、ヨメが「わざわざ観光に来てくれてありがたいじゃないの」と、私をいさめる。

わかりました、ど~ぞたくさんのお金を福岡で使い、充分に楽しんで帰ってください。

フン!


この日の昼食は、天神での街歩きの途中で。
ヨメがカニ天丼セットで、私が鉄火丼セット。

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この日は初夏の陽気で、街歩きをしていると暑さを感じた。
で、今年初のフラッペを食べようということに。

数年前から大流行の、口の中に含むと淡雪のように消えてなくなるフラッペ店へ行った。
この店は夏場は長蛇の列ができ、寒い冬場でも客が絶えぬところ。
並ぶ必要がないこの時期に食べておこうと入店。

私は並んでまで食事はせぬ、そんな下品なことはしたくない。
メシ欲しさにアホみたいに並ぶくらいなら、他のすいている食事処でけっこうである。

ヨメがあんこと餅ときな粉、私はアイスクリームにきな粉と餅とナッツスライスのトッピング。

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こんなものでも、いまは1000円を超えるのが当たり前の時代だから恐れ入る。
ヨメは、鼻の奥がイタ~~イ!!なんて言いながら満足そうに食べていた。

まあそれなりに美味しいからいいのだが、私はスーパーやコンビニのアイスボックスで売られている、100円程度の氷アイスでいいのだけどね。

ヨメは淡雪フラッペを嬉しそうに食べていたので、そんなことは言えぬものね。



by hiriver | 2018-05-25 20:50 | 日本あれこれ

早いもので新居での一年が経過する

早いもので、いまのところに越してきて丸一年が過ぎようとしている。

自分が所有する家を人に貸し、その賃貸料の3倍を超えるお金を払ってまで、この地に引っ越したのには訳がある。

ヨメの強い希望があり・・・
ひとつは、天神に歩いて行ける大濠公園廻りに住みたい。

ひとつは、その大濠公園を見下ろす最上階角部屋の広い高級マンションに住み、毎朝夕、大濠公園でジョギングや散歩がしたい。

そして幸運とグッドタイミングが重なり、その条件がすべて叶う、20年に一度出るかどいかという物件を不動産屋が見つけ出した。
おまけに4LDKと広いマンションというのも理想的であった。

そしてそこで大満足の日々を過ごし、一年がアッという間に経過した。

高層ビルの最上階の、ヨメと私のそれぞれの自室から、緑豊かな大濠公園が眼下に見え、そこに広がる銀鱗のようにきらめく湖を眺めていると、海外の最高級サービス・アパートメントで暮らしているようで、わざわざここを離れ旅に出るのがもったいないくらである。

気候がいいこの時期は、大濠公園を見下ろすリビング横の、バルコーニに備えているテーブルチェアー・セットに座り、心地よい陽射しと新緑の香りがする風を感じながら朝食を楽しんでいる。

そして朝食をとりながら、湖の廻りの1周2kmのトレーニングコースに、ジョギングやウォーキングをする人々が、少しづつ増えてくるを見ている。

我々も朝食後、スポーツウエアに着替え、ストレッチをし、大濠公園へと飛び出す。

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ヨメと一緒に、大濠公園の湖の廻り1周2kmのトレーニングコースをジョギングで3周し、そのあと大濠公園とは国道を挟み、向かい合わせの小高い丘の上に広がる、西公園の長い坂道と階段を一気に登り、頂上に建つ神社へ行き参拝をする。

西公園の下には、豊穣の海、玄界灘のコバルトがどこまでも続く。
汗ばむ体を爽やかな潮風が包み、なんとも心地よい。

終わった!さあ家へ戻ろう!お昼は何を食べようか?というのが、ヨメとの朝の日課である。



by hiriver | 2018-05-21 20:50 | 日本あれこれ

タケノコ料理とフレンチトースト

タケノコが好きである。
もちろん調理したタケノコ料理のことで、とくに4~5月にかけての朝採りの新タケノコは格別にうまい。

4月初めの旬の頃は驚くほど高価なので買うのを我慢するが、4月中旬を過ぎるとだいぶん値が落ち着く。
それからというもの、福岡産の朝採りの、当日茹でられたタケノコをほぼ毎週購入してきて、タケノコご飯にしたり煮付けたりして、昼食のときと晩酌の酒の肴にと食べている。

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筑前煮に入れても美味いが、他の食材もたくさんいるし、そのぶん調理に時間がかかるので、レシピが簡単なものしか作らない。
タケノコは、酢豚などの中華料理にも最適なのだが、これも筑前煮とおなじ理由で無視。

というか、どんな旬の食材もそうだが、シンプルな料理で食べるのが一番美味しく味わえると思う。


いつも書いているが、ヨメはよく食べよく運動する。
食にまったく好き嫌いはなく、なにを出しても、コレ大好き!大好物!と云う。
大好きの中でも、パンケーキやフレンチトーストは上位にランクされていると思う。

ある日の昼食時に、フレンチトーストを作って!とヨメにおねだりされた。
ならばと、少しゴージャスで、彩りと食のバランスのとれた、初めて食べるようなフレンチトーストを作ってあげた。


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サニーレタスを敷き詰めた上に、ホテル食パンでつくったフレンチトーストを乗せ、周りにイチゴとバナナと、カリッと焼いた粗びきウィンナーをトッピングし、全体にメープルシロップをかけた。

栄養のバランスもいいし、すごく美味しかったので、一週間に一度は作って欲しい!とヨメが言い出した。

残念ながら私は、パンケーキもフレンチトーストも一口か二口食べれば十分、というタイプなので、もうすぐ行くハワイなどで吐くほど食べてくれ!とヨメに言った。



by hiriver | 2018-05-17 20:50 | 日本あれこれ

他国で暮らす難しさ

テレビのBS 3を見ていたら、チョイ住み✖✖✖という、海外の都市で初対面のタレント二人が一週間暮らす番組をやっていた。

それはそれでいいのだが、年に数度は同じ都市で1か月間以上暮らしている自分の旅に置き換えると、オレの旅は最後の一週間あたりからもう荷物の整理を始め、帰る準備をしているぞと思い、一週間程度で住むなんて言葉を使うなよと笑ってしまった。

まあ、テレビタレントは忙しく、こちとら毎日が日曜日の暮らしをしているからであろうが。

私の場合、海外に住むとか暮らすで思い出すのが、やはりまずマレーシアのペナン島で約7年間ロングステイしていたことだろう。

ヨメとともに若いときから海外暮らしを夢見て、長年かけ世界中のロングステイ候補地を見て廻り(どの都市でも実際に2週間以上は生活した)、そして最終的に、いろんな条件を満たしていると思ったマレーシアのペナンに決めた。

決めた以上、超早期リタイアをし、ペナンへ移住した。

常夏ペナン暮らしは、最初は魅力あふれる約束の地と思った。
ところが数年間ペナンに住むと、世界最低最悪の都市だと判った。

なにが最悪かといって、マレーシア人の腐り切った国民性に嫌悪感を感じ出した。
彼らは、約束は守らない、ウソばかり言う、横柄で高慢である。

その代表格が銀行で、銀行が平気で嘘を付くのだ、金融機関がである。
銀行が通常の約束事も守らぬし、一番ひどかったのは、日本へ振り込んだ超高額(数百万円レベルではない)が行方不明となり知らぬ顔された。

だから一般人やお店や修理業者などが、約束の日時を守るはずがない。

多民族国家のせいか、それぞれの人種が、傲慢で横柄で恥知らずなのだ。
日常生活で、そんな彼らに毎日接していると、ウンザリしヘドが出そうになった。

交通ルールは車が最優先、人は轢かれ損で、犬猫よりも人の命は下と言われた。
だから道路を渡るとわかるが、人間めがけて車が飛んでくるし、パトカーも同じだから驚く。
とくにバイクは信号なんて守らない、鉄砲の弾みたいにどこからでも飛んでくるから、間一髪の命拾いを何度もした。
彼らは本当に平気で人を轢くし、人が跳ね飛ばされているのを何度も見たよ。

マレーシアの食の環境もひどかった。
料理はほぼ、中国産の毒性の強い安油を大量に使うので、私は身体じゅうに変調をきたした。
変調によりアレルギー症状なんてなかった私の体に、強烈なアレルギーが出、そのせいでいくつもの病院通いが続いた・・・このことを詳しく書き出すと、一冊の本になろう。

そんなところでよくも7年弱も暮らしたと思うが、それは、せっかく夢のセカンドライフを海外で始めた、という意地が災いしたのだろう。
いまでこそ言えるが、マレーシアは日本人が住める環境にはない。
マレーシアの環境は、あらゆるストレスで命を縮める環境だ。

もし他国でセカンドライフやロングステイを計画している人がいるなら、それらの人のために、私はハッキリと「マレーシア以外の国にしなさい!」と云いたい。



by hiriver | 2018-05-13 20:50 | 日本あれこれ

今年も博多どんたくフィーバーが終わつた

福岡のゴールデンウィークと言えば「博多どんたく」で、 今年も5月3日・4日に行なわれ、福岡の街は、お祭りムードいっぱいになり、 毎年、 200万人を越える観光客を魅了する。

この200万人が、約2kmの中にすし詰め状態で密集する熱気はすざまじい。
約2kmのメインストリートをパレード隊が次々と進み、途中々の広場には特設ステージの演舞台が50か所くらいできる。

なにがすごいたって、パレード隊のボリュームがすごい。
パレード隊の数が約800で、パレード参加者は約4万人とすざまじく、だからお昼から夜までパレードは延々と続く。

博多の三大祭りといえば「博多祇園山笠」「放生会(ほうじょうえ)」「博多どんたく港まつり」、どの祭りも集客力がすざまじい。

さて、今年も博多どんたくを見に出かけた。
というか、博多生まれの博多育ちの者には、博多三大祭りを肌で感じるのは義務である。
知らんぷりでもしたらあ~た、市中引き回しうえムチ打ちの刑となる。

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私はせっかちなので、パレード隊を夜まで見るなんてとても無理、それでもヨメに脅され2時間ほど頑張った。

ということで、この日のミッション完了。

どんたく見学のまえに、この日のお昼はサッと済まそうということで、オムライスにした。

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この写真を見ただけで、美味しいとわかるオムライスである。
一口食べて文句なし。
美味しので、スープみたいに喉をどんどん通り抜けた。

次の祭りは、博多男の夏祭り「博多祇園山笠」。
毎年、山笠の期間は、7月1日(お汐井取り)に始まり15日(追い山)までと決まっている。

博多の男衆は、どんたくが終わると、7月の山笠の行事や準備に気が飛び、仕事はそっちのけ状態となる。

博多の男衆は、山笠が一年の中心で、山笠を軸に一年は廻る。

だから〝山笠があるけん博多たい!!〟と云われるゆえんであり、博多男衆の合言葉でもある。



by hiriver | 2018-05-09 20:50 | 日本あれこれ

今年も有田・波佐見陶器市に行ってきた

佐賀県有田町で開催される有田陶器市は、毎年恒例となっている陶磁器イベントで、 全国からも大勢の人たちが訪れる。
ゴールデンウイーク期間中ということもあり、毎年120万人を超える人出でにぎわうというか、ごった返す。

今年も私は初日に訪れ、一日かけ、有田と波佐見の二か所の陶器市を廻ってきた。
およそ3Kmのメインストリートの両側に、これでもかと陶器店が並ぶので、早足で観て廻っても丸一日は充分かかる。

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人気の有田焼の高級ブランドも大盤振る舞いされ、有田陶器でしか買えないアウトレット品などさまざまあるので、みなリックを背負い本気買いしている。

人酔いするほどの人混みの中に一日いると身も心も疲れたが、見飽きぬ楽しさが陶器市にはあった。

私も我慢できず、日常的に食卓で使う皿類を有田でも購入したが、ほとんどは現代的デザインが素敵な波佐見で買った。
どうせ車で運ぶのだからと楽観したせいか、結果的に、いつのまにか思った以上の量になっており驚いた。

もちろん家に帰ってから、入れ替えの為、いままで使用していたいくつかはもったいないが処分するようにした。
購入した分だけ処分する、でないと2人住まいの我が家は、すでに衣類や靴も含めすべてが8人家族ほどの量がある。


この数週間の朝のトレーニングで堪能している花が、前回UPした藤の花と、今回のツツジである。
藤の花の迫力も凄いが、道の両端にこれでもかと咲くツツジも圧巻である。

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桃やサクラに始まり、チューリップ、藤、ツツジと、春は次々と目を楽しませてくれる。
それも遠方まで行かずとも、我が家の廻りを取り囲む大濠公園、舞鶴公園、西公園で楽しめる。

これらの公園はみな隣接するようにあり、私の毎日のジョギングやウォーキングや散歩のコースである。
それも我が家を囲むようにすぐ傍にあるので、日常的にあたりまえのように、草木のいろんな花盛りの中で生活をしている。

季節を変え、月日を変え、大自然に次々と咲く花の色の艶やかさは、人の心を吸い込むほどの美しさで彩られる。

とくに春は、花々も、草や樹々の新緑も生気に輝いているので、そばにいるだけで強力なパワーを頂戴できる。

こんな素敵で心豊かな日々を送っていると、ヨメと二人、あと50年はなんなく生きていけよう。



by hiriver | 2018-05-05 20:50 | 日本あれこれ

桃、サクラ、チューリップと続き、いまは藤の花

春の美しい花々は次々と続き、いまの一瞬は藤の花。

藤の花言葉は「優しさ」「歓迎」。

藤は古くから振り袖姿の女性に例えられるように、優雅で柔らかい印象を与える花である。
香りが強く、たおやかに咲く藤は古来から女性らしさの象徴と考えられてきた。

我が街の教会の藤棚、あるいは藤の名所の藤棚へ訪れ、色っぽく咲き輝く藤色を見てきた。

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なんの花であれ、花の密度が凝縮すると、圧倒的な迫力を放つ。
自然界が見せる美しさは、ときに狂気さえ感じるときがある。

うなぎの蒲焼が食べたくなり、吉塚うなぎ屋に予約をいれた。

私にとって美味しいうなぎ屋の二大横綱店といえば、福岡の「博多名代吉塚うなぎ屋」と名古屋の「あつた蓬莱軒本店」である。

東京にもうなぎ屋は数あれど、上記の二店にはおよばぬ。
異論がある方も多かろうが、そんなことは知ったことではなく、私の中の横綱は上記2店である。
他の人には他の人の意見があろう、味の好みは人それぞれだからそれでよいし、うだうだ言わぬ。

さっそく吉塚うなぎ屋へ行き、ヨメはうなぎ幕の内(3,100円)私は特うな重(4,300円)を注文。


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何十年も年に5~6回は通っているが、ヨメも私も注文はいつも同じ。
そしていつも大満足して店を出る。

毎年毎年うなぎは高騰し、それが食事代に反映している。
昔に比べると、メニューのすべてが倍近い値段になりつつある。

うなぎ好きは、どんなに高価になろうと、食べることを我慢はできぬ。

とはいえ、中国産うなぎはタダでもいらぬ。
あんな抗生剤の塊みたいなうなぎを食べるくらいなら、アナゴの蒲焼でけっこうだ。

いまでは中国産うなぎはソコソコ安全だ、などという奴がいるが、それは大嘘である。
最初の検品のときにだけ、かろうじて安全なうなぎを出すが、流通が始まると毒まみれのうなぎを輸出しだす、中国の業者はそんな連中しかいない。

そうはいえ、日本国内の、うなぎを使った加工品や回転寿司屋は、中国産うなぎしか使用していないだろうから、そんな物にも絶対に手を出さぬように気を付けている。



by hiriver | 2018-05-01 20:50 | 日本あれこれ