遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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サクラ、サクラ、サクラ、春爛漫の今

なんとサクラの開花宣言があった翌日から全国的に大寒波が襲い、東京を含め東日本は大雪に襲われた。

西日本も小雪が舞い、連日寒い雨の日が続いた。

だが、サクラの花の意志は強いらしく、一度開花を始めると大雪が降ろうが槍が降ろうが、一気に満開を目指し突き進む。

必死に寒い冬を耐えたサクラは、満開を成就させようとする執念がある。
そして一気に温かくなり、開花のスピードは増した。

空を埋め尽くすほどの重なり合うサクラの花が咲き乱れる様は圧倒的で、狂気さえ宿って見える。
満開に向かって、美しさと華やかさと春と狂気を増してゆくのだ。

最後は狂気乱舞し、風に舞い散ってゆく。

さて、我が家の真下の大濠公園から続く舞鶴公園(福岡城内)のサクラのUPを。

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あとは少しづつ散りゆく美しさとはかなさを待つ。

でもサクラの輝きは開花のときだけではなく、花が散るとそこにはすでに若葉の新緑が待っている。

夏には生き生きとした濃い緑の葉を見せる。

気づかぬ人が多いが、秋にはみごとな紅葉と変わり街に彩りを添える。

まさに、サクラは日本人の心にしみる木である。


by hiriver | 2018-03-30 20:50 | 日本あれこれ

甘夏が出だしたので大好きなマーマレードジャムを

つい先日、福岡も開花宣言があり、一気に街中に本格的な春が降りそそぎ出した。

開花宣言とともにさっそく福岡の花見のメッカ、舞鶴公園へ行き開花具合を確認へ。
福岡城内の舞鶴公園は、我が家の真下にある大濠公園と隣り合わせなので、毎朝夕のジョギングの際に立ち寄ることができる。

なるほどポチポチと開花が始まり・・・

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二日後にはパラパラと枝々で一斉に開花が・・・

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これから満開になるまで、そして最後の花吹雪まで毎日のジョギングがさらに楽しみだ。

さて、話は変わり・・・

数あるジャムの中でも、マーマレードジャムが一番好きだ。
甘味に酸味に苦味に歯ごたえ、なんとも奥が深い。
マーマレードジャムは、グレープフルーツ、夏ミカン、甘夏、オレンジ、八朔などなどミカン種ならなんでもOK。

この時期、博多の果物屋には甘夏が並び始めたので、我慢できずにマーマレードジャムを作ろうと思いたった。

甘夏といえば能古島産が最高だが、この時期だとまだ早すぎる。
いま出荷されているのは熊本産が多い。

で、グレープフルーツ大の甘夏を8個も買って来て作り始めた。
まあ普通2個分くらいで作るのだが、え~い面倒だ!と思い8個分で作った。

他のジャムだと、果肉を刻んで15分も煮ると簡単に出来上がるのだが、マーマレードジャムだけは下準備が大変である。
下準備さえ終えれば他のジャムと同じで、砂糖とレモン汁を入れ15~20分も煮ると出来上がる。

マーマレードジャムの下準備とは・・・
まず甘夏をタワシで綺麗に洗い、6当分くらいに切り分け、なるべく白いワタを付けて皮をむき、でその皮をできるだけ薄く切り水に3~6時間さらす。
さらした水は何度も代えアクや苦味を抜く。
果肉は袋から取り出し、軽く絞り果汁を出す。


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薄くスライスし水でさらした甘夏の皮と、軽く絞った果汁と果肉と、水、砂糖、レモン汁を鍋に入れ煮る。

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沸騰するまでは強火で、そのあとは中火。

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20分くらい煮るとOK。
熱々のジャムはサラサラのスープ状だが、砂糖がけっこう入っているので冷蔵庫で冷やすと粘りが出て、軽いゼリー状のジャムとなる。

熱々を容器に入れ作業は終わり。
冷めたら冷蔵庫へ。

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8個分の甘夏で出来た量は3ℓ、二人で1か月間で食べるにはとんでもない量。
だがパンにぬって食べるだけではなく、私は肉料理のタレや煮物やサラダドレッシングやその他いろんな料理に使うので、どれだけ作っても使い道はたんとある。

まいど書くが、バターと、自家製のまじりっけなしの果物100%ジャムを、キツネ色にこんがり焼いたトーストにぬって食べてごらんなさい、ほんと格別にウマいから。

朝食は年中ほぼ変わらぬ。
自家製ジャムをぬった8枚か10枚切りトースト1枚と、野菜サラダ(刻んだクルミ、アーモンド、レーズン入り)、果物4種、熱々のゆで卵1個、R-1ヨーグルト1本、チアシードとコラーゲンを入れたトマトジュースをコップ1杯、ブラックコーヒーをマグカップ2杯。
これにサプリメントの、総合ビタミン、ビタミンC、カルシュウム、フイッシュオイル、葉酸、整腸剤。

朝食後は1日おきに、大濠公園の湖の廻りのトラック(1周2Km)を3周ジョギングするか、スポーツジムへ2時間ほど行く。

大濠公園をジョギングのときは家で昼食を作り、スポーツジムに行くときの昼食は外食が決め。

午後は毎日、ドライブか、日帰り温泉か、天神か博多駅のデパートなどでウィーンドーショッピングか、街歩きか、スーパーや市場へ買い物か、週一のカラオケなどなど。

ヨメと別行動をする日が週に一回だけあるが、それはヨメが午後から太極拳に行く日だ。

昼食後の外遊びを終え二人で家にいるときは、夕方一緒に入るお風呂と、私の晩酌時に二人で2時間ほどテレビを観る以外は、寝る時も含めほとんどお互い自分の部屋にいて、お互い自分の好きなことをしている。

ヨメの部屋は15畳くらいと広いので、彼女は自分のデスクで手書きかパソコンで書類整理や事務処理しているか、新聞を読むか読書をしているか、ヨガや太極拳やストレッチやダンベルをやっているようだ。

私はジャムを作ったり、テレビを観たり、本を読んだり、酒を飲んだり、パソコンで為替レートと各国のニュースをチェックしたり、明日の昼食メニューと昼食後どこに車を走らせるかなど考えているだけだ。

私は、ようするにただの暇人で遊び人である。

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by hiriver | 2018-03-26 20:50 | 日本あれこれ

めっきり陽射しが心地よくなった、春だね

外出の際、このところさすがに毛糸の帽子やニット帽から解放され、野球帽の頻度が増えてきた。

朝歩きやジョギングのときも野球帽となり、トレーニング時の私は野球帽を後ろ前にかぶることが多い。

「野球帽を後ろ前にかぶるには、すこし年を取りすぎているのじゃないの?」とヨメ。
「もっと若かったら」と私が云った「横向きにかぶっているよ」。

先日の私の誕生日のときに、息子にサマンサキングのセカンドバックをプレゼントしてもらったが、じつをいうとヨメにも素敵なセカンドバックのプレゼントしてもらっていた。

ヨメからは誕生日前に、「誕生日プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたので、私は思い切って20万円もするボッテカベネタのショルダーバッグ、と言った。

幅が40㎝弱の大き目のショルダーバッグなのだが、柔らかい皮を編んで仕上げ、シックな色合いで、なんのロゴもない上品さが、ボッテカベネタと判る人間だけが知る玄人好みのバッグだ。

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いままで普段使用しているショルダーバックやサイドバックは、ルイビトンやグッチやプラダやエルメスがほとんどで、見た目は品のない田舎者の百姓オヤジか成金オヤジかゴロツキ風だったので、ボッテカベネタでやっと一皮むけたような気がする。

この日は新鮮な魚を食べたくなり、歩いて15分くらいのところにある福岡魚市場(東京でいう築地市場)へ行き市場関係者が利用する食事処で昼食。

 サバの竜田揚げ甘辛

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 ゴマサバ

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 イカそうめん

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 イカゲソの天麩羅

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 ブリのあら炊き

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これで瓶ビール2本とご飯の大盛り。
朝の漁で水揚げされた、超新鮮な玄界灘の魚なので全部ウマいに決まっている。

食後はぷらりと天神まで歩く。
歩くったって10分弱で着くのだが・・・

まだ日陰は肌寒さは残るが、陽の暖かさはすでに間違いなく春のものだ。
街路樹のサクラの蕾も丸々と膨らんできた。

サクラの開花宣言はあったのだが、見頃まではあと10日はかかろう。
でも毎日の朝夕のジョギングで満開まで、そして花吹雪で散り行くまでの過程が今年も見れると思うと、それだけで心がウキウキする。

これから梅雨までは、街歩きが何かと楽しくてしかたがない季節になる。



by hiriver | 2018-03-22 20:50 | 日本あれこれ

春の陽気に誘われて

天気予報を見ると23℃超えの晴天とあったので、昼食後に植物園と動物園へ行こうということになった。

福岡市の植物園と動物園は、都合よく隣り合わせで作られており、何度でも行ったり来たりができ一度に両方を楽しめる。

で、植物園側から入ることにした。

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植物園の広さは野球場3つ分はゆうにあろうか、ヨメとのんびりと花々や樹々や温室などを見て廻った。

そよぐ風にいろんな花の香りが重なり、春を胸いっぱいに感じることができた。

そして次は動物園へ移動。
こちらはさらに広く、おまけに坂を上り下りするのでいい運動になる。

動物も寒い冬が抜けたのを知り、心地よさそうに春の陽射しを受けて嬉しそうに見える。

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囚われの身で自由はなかろうが、動物園で飼われていると安全だし、食べて寝て見物人を眺めておけばいいので、ある意味幸せだろうな、と勝手な思いで見ていた。

だってほんとうにストレスだらけなら、毛は抜け落ち、食は細り、早死にしていると思う。
そりゃ~野生の中で、あるいは大自然の中で、常に生死と隣り合わせ生きる方が100倍はストレスはあろう。

まあお互いのんびりと生きたいものですね、ゴリラさん。


by hiriver | 2018-03-18 20:50 | 日本あれこれ

大災害、あれから7年

7年前の3,11、東日本が大地震と大津波に襲われた。

被災した地域、被災した人々、その家族、その関係者も未だ深い爪痕が残る。

でも生きていくために、彼らはこれまでの日々を歯を食いしばり頑張ってきた。

だが、いまだに仮設住宅で暮らす人々に、ほんとうに明日はみえているのであろうか。

たぶん、被災したあの日に時が止まったままの人も多かろう。

7年前、被災地の知人から、被災地のすざまじい過酷な現状を知らせるメールがあった。

ほんとうに、この地域の人々に明日はあるのだろうか?と。

そのときの私はなぐさめの言葉がみつからず、即興で〝命あれ〟という詩を作り返信したのだが、それが大きな反響があつた。

その詩を、ふたたび7年ぶりに送りたい。



        〝 命あれ 〟

     遠い遠い 水平線の彼方から

     いま太陽が昇る 海の中からむっくりと

     光を浴びた海は白い絨毯

     闇の中を 絹糸のような細い光が走り抜ける

     真っ白い今日に 手を合わせて拝むものは

     戦争あるところに 平和あれ

     悲しみあるところに 幸せあれ

     死あるところに 命あれ



by hiriver | 2018-03-14 20:50 | 日本あれこれ

街が匂い立ってきた

洗顔と朝食を済ませ、熱いコーヒーを手に、ベランダのテーブルセットに座る。

眼下の大濠公園の大きな湖が、早朝の柔らかな陽を受け、キラキラと銀鱗のように鋭角的な光を放っていた。

陽を浴びた樹々のシルエットは湖の岸辺に落ち、その中をカモやカモメが心地よさそうに泳いでいる。

漂う風は、このところ一気に初春の匂いを感じる。
気のせいだろうがうっすらと梅、寒緋桜、房アカシア、蕾んだ白木蓮などの匂いを感じる。

早足で歩く勤め人達のオーバーやマフラーやマスクが取れ、気持ちよく冬眠から覚めた小動物のように見える。

ヨメを見るとすでにジョギングの用意を済ませ、リビングで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる。
すでに飛び出す準備がOKということで、私がトレーニングウェアーに着替えるのを待っているのだ。

そして二人で眼下の大濠公園へ降りてゆきジョギング開始。


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公園内の湖を周回する2kmのトレーニングコースを3周。
にじむ汗を拭きつつ、最後にコース内にあるスタバでアイスコーヒー休憩をするのが決めとなった。
店の外のイスに座り、湖と他のジョガーや散歩をしている人達を、のんびりとなにげに眺める。
幸せな時間が流れているな~、と毎日のように実感するというか、こんな当たり前の何もストレスない日常が嬉しくてたまらぬ。

「お昼は、なんにする?」とヨメに聞くと・・・
「FRITES FRITESのバーガー、どう?」と云う。

ならばと、部屋に戻りシャワーを浴び、博多駅に隣接するKITTEビルへ出かける。


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でKITTEビル内にある、FRITESのバーガーとジャーマンポテトとフレンチポテトを。

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美味しく頂戴。

食後はKITTE内のウィーンドーショッピングをし、次は博多駅内の阪急デパートもブラリとし、帰りにデパ地下にて私の夜の酒の肴を2品ばかり買い帰宅。

夕食は、串カツ1本と焼き鳥の鶏皮1本とレバー1本とキュウリの糠漬けで、冷酒とビール。
夕食を食べぬヨメは、コップ1杯のプレーンヨーグルトに、私が作ったイチゴジャムとハチミツを小さじ1だけ入れ飲んでいた。

時計を見ると、まだ夕刻5時。
ふとベランダに出ると、夕映え前の西陽に大濠公園の湖が銀色にキラキラと光り輝き、無数の波の起伏を刻んでいた。




by hiriver | 2018-03-10 20:50 | 日本あれこれ

イチゴジャム作り

今が旬の果物と言えばイチゴ。

果物好きな私は、もちろんイチゴは大好物。
練乳をかけるだけでもいいし、牛乳のなかにイチゴと少量の砂糖を入れツブして食べるのもいい。
ミキサーにかけたイチゴミルクもいい。

要するにイチゴがすきなので、だからイチゴジャムも作ることにした。
果物でのジャム作りは、私の去年からの趣味となっており、イチジク、桃、バナナ、リンゴ、マーマレードなどなど10種類くらい作っている。

混じりけなしの果物100%の手作りジャムの美味しさを知ると、市販のジャムはまったく関心がなくなった。
自分が作る方が美味しいし安心だからだ。

そしてなんといっても、ジャム作りは簡単であること、マーマレードジャム以外は20~30分程度もあれば出来上がる。
20~30分のほとんどは煮ているだで、果物の皮をむいたり刻んだりの手間暇は10分程度もあれば済む。

ジャムを美味しく作る決め手は、完熟の美味しい果物を買ってくること。
間違っても腐りかけだからジャムにしようなんて罰当たりな考えはせぬことだ。
そうすると、スイカ以外すべての果物がジャムにすることが可能だろう。

腐りかけの果物はジャムにしても不味いし、なにより日持ちがしないだろう。
新鮮な果物ならば、冷蔵庫で1か月はぜんぜん大丈夫。
自分が作ったジャムをパンにたっぷりのせて食べると最高だよ。

で、イチゴジャムを作った。
今回のイチゴは福岡が誇る、あまおう。
イチゴ3パックを刻み、ホーローの鍋へ。


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これに自分好みの量のグラニュー糖をまぶしておくと、鍋底に果汁がたまる。
このときレモン汁を少量入れておく、私はシークアサーを大さじ2くらい入れた。

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これを火にかけ、シリコンベラで果肉をつぶしながら10~15分煮ると、もう出来上がり。

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この時点でのジャムは、まだスープ状のサラサラ。
この熱々を、煮沸消毒したガラス瓶に入れ蓋をし、雑菌が入らぬようにする。
さめたら冷蔵庫へ、砂糖が入っているので冷えると軽いゼリー状になり、果肉100%の完璧なジャムの出来上がり。

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これを翌朝、バターをぬったトーストにたっぷりのせて・・・
ほんと、とんでもなく美味しいから。
市販のものは、どんなに高価なジャムでも必ず余計なものが添加されているので、自分で作ると美味しさの違いが歴然だよ。


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超簡単に作れるわりには、美味しさは完璧。
どんな果物でも自分で作ると、驚くほど美味しいジャムとなるよ。

時期が来ればまた、少面倒なマーマーレードジャムを作ろうと思う。
というか、去年からジャムは、季節の果物に合わせて家で作っているので、一度も購入していない。



by hiriver | 2018-03-06 20:50 | 日本あれこれ

こんなのありかね、狂気の幼児性的国亡前髪論

いまの日本の若い男達(10~30代)は、ほんとうに大人になりきっている連中がどのていどいるのかいな。

ここ数年は、とくにそう疑うようになった。
どこが?って、それは、大人の男のくせに、前髪を眉毛を隠してしまうほど伸ばすオカッパ・ヘヤースタイル(ヘルメット頭?)のことである。
役者も歌手も一般人も、女々しいオカッパスタイルばかりだ。
この髪型は、昔は子供が、それも小学生の髪型であり、まだ脳が成長してないガキの代名詞みたいな髪型であった。

ま~、このアホぽい髪型の若い連中の多いこと(中年にもいるのだが)、こいつら暇さえあれば鏡の前で前髪をいじっている。
このヘアースタイルの発端は韓国から飛び火したものであり、いま朝鮮人若者男子の90%は小学生オカッパ頭で、このノータリンな民族を見ていてヘドが出そうだ。
韓流スター達を真似たこの流行が、日本や中国のヘアーデザイナーに飛び火し、頭の弱い若者たちに一斉に広がった。

私は一年中、国内外の旅をするので、朝鮮人や中国人に日常的に接することが多く、だから彼らのいろんな流行にはすごく敏感である。

これは私の持論であるが、前髪垂らしと頭の悪さ加減は正比例している。
正常な成人した男は、ボウズかハゲか額を出した髪型に決まっている。
自分の顔のすべてをさらして勝負するのが、男であり、大人のあるべき心構えだ。

アジア系以外の男は、見事なほど自分の顔を丸出しにして勝負している。
それは前髪で自分の顔を隠すような男は、社会的に信用されないし一人前とはみなさいからだ。

ようするに、髪型で顔の一部を隠すような幼児精神の男は、自分に自信もなけれは覚悟もないわけで、いわゆる大人にはなりきっていないとみなされる。
だからこ奴ら幼児的大人の喧嘩を見ていると、ヒステリックに甲高い雄叫びをあげる、子供の喧嘩と同じことをする。

ダメもとでもやっぱり男は、大学を出たあと2年間は徴兵制度が必要で、大学を出ない子は18歳から3年くらいの徴兵を義務とし、丸坊主にして精神と根性を鍛えてもらう必要があろう。
女も1年くらいの徴兵制度があってもいいと思うのだが・・・もちろん女も丸坊主さ。

非現実的ではなく、今後はいつ北朝鮮や中国と戦争状態になってもおかしくないわけで、そのときはまず、刑務所にいる連中と前科者と70歳以上の年寄り(男も女も)が特攻隊となって、身を挺しての捨て石になる必要があろう、オレオレ詐欺にたずさわった連中は人間魚雷に乗ってもらおう。
それとやっぱり暴走族経験者は、一番最初に敵地に乗り込み自爆テロをしてもらわぬと、ツパリをやっていた奴らはそのくらいの根性を見せぬと恥ずかしかろう。
そのあとは、否が応でも若者の出番なので、このときに凛と立ち向かう根性と覚悟を見せれるように、徴兵で鍛えておいて欲しい。
これは表題にもあるように、あくまで狂気論だから。

日本人の頭脳の明晰さは世界中でも圧倒的で、それが証拠に、こんな小さな国なのにノーベル賞をすでに20個以上の受賞している。
大国中国でさえせいせいいままでに2~3個で、朝鮮にいたっては1個程度だ。
民族としての頭脳の出来があまりも違うので、朝鮮なんかは日本に対する劣等感から、常に恨みと妬みと嫉妬で狂いそうなので、いつもあらゆることで日本に嫌がらせをしてくる、慰安婦とか竹島の問題はその最たるものだ。

ただね、ノーベル賞を取るような頭がいい人たちは、ips細胞の中山教授じゃないが、みな坊主かハゲか額を出している。
この人達と比較するのは恐れ多いが、せめて大の大人は、小学生じゃあるまいしバカぽいオカッパ頭はよさないと、見ているだけで国が衰退しそうで怖い。

男は、すっぴんの顔を全部出した状態で、社会でも仕事でも女性にも勝負するんだよ。
髪は垂らしてもいいけど、せめて眉毛は出し、女の子と間違えられるような髪型だけはよせ。
それと男が化粧しちゃいかんだろう、オカマじゃないんだから。

断言してもいいが、朝鮮も中国も先はない国家なので、かの国の男達の幼児化がどんどん進んでいる現状は、大歓迎だし逆に頼もしい。
日本の男も一緒になって、幼児化のほうに進んではならぬ。

ちなみに私は、もちろん丸坊主さ。


by hiriver | 2018-03-02 20:50 | 日本あれこれ