遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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ホーチミン1か月間暮らし⑥ 毎年二度は通うWrap&Roll

ドンコイ通りの近くの食事処へいくので、フランス・コロニアル様式の美しい建築物、オペラハウスを撮影。

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ホーチミンに来たからには、春巻き専門店Wrap&Roll(ラップアンドロール)へ行くのは必須。
店は清潔なうえ、専門店だけあって春巻きの美味しさは文句なし。

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私はビール、ヨメはライム・ソーダ、同時に山ほどの野菜が運ばれた。
ホーチミンでは、料理をたのむと、料理を包んで食べるための野菜が山のように運ばれてくるので、じつに健康的だ。

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青パパイアと干しエビと香草とピーナツ入りの激ピリ辛サラダ、ソムタム。
ビールの肴に最高で、私の大好物。

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本生春巻きとライスペーパー生春巻き。
春巻きは、ダントツで揚げ春巻きが美味しいのだが、揚げ春巻きはほぼ毎日食べているので、この日は2種の生春巻きにした。


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土器蒸し五目混ぜご飯、土器は大盛りラーメンの丼くらい大きい。
これ、超オススメの美味しさ、ここは日本か?って感じ・・・って云うか、ホーチミンの料理はどれも超ウマなんだけどね。


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これからUPするバインセオの大きさは大袈裟ではなく半径50cm以上はある、大盛りラーメンの丼くらいある五目ご飯の器が、赤ちゃんのように小さく見えたよ、ほとんど風呂のフタ。

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ちなみにバインセオとは、ベトナム風お好み焼で、これまたビールにグー、というかぜ~~んぶビールにグー。

次に行った時は、ソムタム(パパイア・サラダ)と土器蒸し五目御飯はもちろんだが、生春巻きセットと揚げ春巻きなどもオーダした。

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ビールも飲めない人間は、ホーチミンに来ないほうがいい。
だって美味しいべトナムビールが一缶50円くらいで売っており、水を買ったり、水を店でオーダーするより安いのだ。
どんどんビールを飲まなくては損だ!?

毎年書く私の冗談だが、街歩きのときはノドが渇くので、腰の廻りにビールを6缶くらいぶら下げて歩きたいくらいだ。

ベトナムのサイゴンビールもバーバーバー(333)も、ライトですごくウマいよ。



by hiriver | 2018-01-29 20:50 | 旅行:ベトナム

ホーチミン1か月間暮らし⑤ 今年もPizza 4p’sにやってきた、やはり別格

ホーチミンへ来る楽しみの一つに、イタリアンの名店:Pizza 4p’s での食事がある。
オーナーは日本人で、いまではチーズ、肉類、小麦粉、トマトなどの、料理に必要な食材すべてを自分の農園で作っているという。

私はこの店に何年も前から通い続けている。
最初の出会いは、店がまだ路地裏の一番奥の片隅で営業しているときであった。
ピッツアとパスタとラザニアを食べたのだが、あまりの突き抜けた美味しさに、ハッ!とするほの驚きがあった。

噂が噂を呼び、テレビで紹介され、あっという間に大量の客が押し寄せるようになり、いまでは3店舗を構えるようになった。
店は増えたが、どの店も予約なしでは入れぬ人気である。
それでも私は別格、予約なしでOK。

断言するが、イタリアでも日本でもなく、ホーチミンのここに私の中の世界一のピッツアとラザニアがある。

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昼食後は街歩き。

驚異的に近代化が進むホーチミン、超高層ビルの谷間に、古き良き時代の建物や文化や歴史が色濃く残る。
一日中、ビルや地下鉄工事の腹に響く騒音がし、そこにバイクと車の騒音が重なる。
混沌の街ホーチミンは、こののち5年で一気に街全体が変貌するであろう。


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ホーチミンに来ると、ヨメは毎日必ずアイスクリーム店に入る。
もうそれは絶対に!

世界で一番美味しいアイスクリーム店に選ばれたサンフランシスコが本店のBUA’Sか、超高級アイスクリーム店のFannyのどちらかに入るのだが、その日の気分でどちらかの店に私も引きずり込む。

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これだけ美味しいと、ヨメが毎日訪れるのも判らぬでもない。
たしかに病みつきになる美味しさだ。

もっとも、私は、おはぎや大福や羊羹を肴に平気でアルコールを飲む、節操がない人間であるが・・・

まあヨメの名誉のために追記しておくと、彼女は毎日アスリート並みに運動を欠かさぬので、太ることはまったく心配していないみたいだ。

彼女は、早朝から1階のスポーツジムで自転車、ジョギング、ダンベル、ヨガ、ストレッチをし、そのあと水泳、昼間は街歩きで2万歩超え、夕刻部屋に戻るとまたジムで一連のことをやり水泳、そして寝る前のお風呂の前にスポーツジムへ行き延々と自転車をこいでストレッチとヨガをやっている。

私はそんなことすると死ぬので、夕刻と寝る前のスポーツジム行きはパス。
だって、すでにウィスキー片手に、酔いちくれているよ。



by hiriver | 2018-01-26 20:50 | 旅行:ベトナム

ホーチミン1か月間暮らし④ ホーチミン暮らし見聞録

どこで生活しようと、ほぼ同じ朝食を食べている。
ホーチミンでは、コンド近くの大きなローカルマーケットで果物や野菜を買い、ヨメがそれらを使い私が起き出す前に用意してくれる。

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この日はマンゴー、パパイア、ドラゴンフルーツ、パイナップル、バナナ、ブロッコリー。
これにトースト1枚、コーヒー、ヤクルト。
朝食はいつもだいたいこの程度。

食後すぐに1階のスポーツジムで汗を流し、街歩きのための体を慣らす、というか昼食のためにお腹を空かす。

街歩きで紹介しておかなくてならぬのが、ホーチミン像が街を見守る、人民委員会庁舎。

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フランスのコロニアル様式は、ハッと目を引くほど美しい。

ついでにホーチミンらしさがある街角も、第一弾として少しUPておこう。

ベトナムは、世界的にコーヒーの産地としても有名だが、カフェでコーヒーを頼むと、目の前に自分専用のコーヒー抽出器具が置かれる。
ドリップさせたコーヒーに、親の仇ほど大量の練乳を入れて飲むのが正当らしいが、私はブラック。
私は、そんな甘ちゃんじゃない。

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いまだにこんな人達が多い。

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アオザイを着ると女性の美しさは、まちがいなく数枚上がる、もちろん無理な人もいるが・・・

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いっとくけどホーチミンは、まだまだすざまじい勢いで発展し続けている大都会だ。

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夜もバイクはすざまじい。
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上記にUPしているホーチミン像が立つ人民委員会は、夜になるとライトアップされる。

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ホーチミン市内はライトアップされているところが多い。
こんごも街角UPは続く。

ベトナムの代表的な食も紹介しておく。
どれも安くて極めつけに美味しい、まあ日本人ならどれも大好きだろう。

まずはやはり春巻きだろうが、春巻きの種類はすごく多く、揚げたもの、生、乾燥ライスペーパー、各種野菜や葉っぱで巻いたものなど色々ある。

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春巻きの種類はたくさんあるが、圧倒的に一番お美味しいのは揚げ春巻き、まあ好き好きもあろうが。

バインミーは100円前後で売られているのだが、香ばしいカリカリのバケットに肉や野菜や卵が挟まれており、朝食や夕食のビールのお供に最高。


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最後はフォー、いわゆるべトナムのうどん。
これも種類が豊富で、牛入り、豚入り、鶏入り、野菜だけ、その他、麺も5~6種ありそれぞれの組み合わせの数ほど、違う一杯が出来上がる。


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フォーも一杯数十円から100円前後と庶民の食べ物、見てるとホーチミン市民はいつでもフォーを食べている。


by hiriver | 2018-01-23 20:50 | 旅行:ベトナム

ホーチミン1か月間暮らし③ 街歩きとニャーハンゴン

ベトナムといえば、溢れんばかりのバイクが、道路ばかりか歩道も我が物顔で縦横無尽に走る。
観光客やここに住む外人は、まずこの異様な生活環境に慣れぬとならぬ。

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すこし高所で道路を見ていると、信号が赤に変わるたびに蟻の大群が溜まり、青になると少しの隙間を目指し、一斉に飛び出していくので、見ている方が怖い。

これでも最近は良くなったほうで、数年前までは街にほとんど信号すらなく、四つ角などは、四方から車とバイクが我先に飛び込んでくるので、大音響のクラクションが鳴り響き、ほとんど地獄図であった。

さらにいうと、その四つ角を生身の人間が、えいやー!と命がけで渡るのだ。
道路を渡るコツは、多少でもバイクや車が少なくなったときに、歩くスピードを絶対に変えずに道路を渡ることだ。
そうするとバイクや車が、曲芸さながらすれすれでよけてくれる。
もし轢かれ死んだら、今回は運がなかったとあきらめ、次回頑張ればよい。

毎日街歩きをしているので、ミニ・パリといわれるホーチミンを代表する建物も少しづつ紹介していきたい。

凛と気品を放ち美しい立ち姿の、サイゴン聖母大聖堂。


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つぎは、あのパリの建築家エッフェルが手掛がけオルセー美術館を意識して建てた、サイゴン中央郵便局。

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ホーチミンの街はフランス領だったころの影響が色濃く残る。
それは文化や料理だけでなく、コロニアル様式の美しい建築物がたくさん溢れている。

アジア一美味しいべトナム料理も少しづつ紹介したい。
ホーチミンで私の中で三本の指にはいる、風格があるべトナム料理店:ニャーハンゴン。


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ベトナムの食事処での私の飲み物はほぼビール(333かサイゴン)、ヨメはココナツジュース。

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 バインセオ

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 グリルドチキン

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 グリルドポーク

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 揚げ春巻き

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チキン、ポークしかり、バインセオも春巻きもそぼろ肉が入っている。
なにを言いたいかというと、この店の肉料理の美味さは極めつけで圧倒的である。
あまり宣伝したくないほど、どの料理も抜群にウマい。

どのベトナム料理もビールに合い過ぎるので困る。

それとついでに書いておくと、なぜホーチミンの肉料理がそんなに美味しいかというと、フランス領時代に美食のフランス人が徹底的にウマい肉を畜産させたからである。



by hiriver | 2018-01-20 20:50 | 旅行:ベトナム

ホーチミン1か月間暮らし ② 朝市とクワン94の蟹これでもか

ホーチミン目覚めの初日、朝6時に起きウエルカムフルーツとホットコーヒー、すぐに1階にあるスポーツジムで自転車、ウォーキング、ジョギング、マシン、ストレッチ、シャワー。

そのあと毎朝食べる果物を仕入れに、近くのローカルマーケット(朝市)へ行った。
途中で屋台に寄り、朝食がわりにちまきを食べた。

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このちまきは初めて食べたのだが、のり状のモチ米の中に挽き肉やウズラの卵などが入っていて、チリソースにつけて食べる。

そしてどこまでも続く、巨大なローカルマーケットに着いた。
広い建物内部も全部市場だし、それを取り囲むように路上露天市場が延々と続く。
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新鮮な野菜、果物、魚、肉、日用品がどこまでも並び圧巻、さすが庶民の市場。

マンゴー、ドラゴンフルーツ、パパイア、パイナップル、バナナ、スイカを購入。

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ここは南国ホーチミン、朝市からコンドに戻ると汗まみれ。
さっそくプールで泳ぎ、リフレッシュ。

部屋に戻り外出用に着替え、用件を済ますために街歩き。
ホーチミンでの移動はタクシーがおすすめ、だいたい200~400円の代金で希望のところどこでも行けよう。
200~400円たって、タクシーだから何人乗ってもこの料金だものね。

でもヨメと私は健康のため、買い物で荷物が増えた帰りだけしかタクシーには乗らぬ。
行の片道しか歩かぬわけだが、我々夫婦が歩く街歩きの歩数は、毎日2万歩を必ず超えてる。
これ、スポーツジムのウォーキングマシンや、朝市の買い物の歩数は入ってない。
素人が毎日2万歩以上あるくと、すぐに足のマメが破れ数日で足が壊れるよ。

まあそれはいいが、済ます用件とは、気の早い私は、来年(2019年)のこの時期に1か月間暮らすコンドミニアムの部屋の下見に行った。

その超高級コンドミニアムは4か月前に建ったコンドで、ビル内部は総大理石張りで、コンド室内のベッドやソファーなどの調度品はすべてイタリア製とのこと。

実際に一番広いグランド2LDK(130㎡)タイプの室内を見せてもらったが、そのゴージャスさと風格にド肝を抜かれた。

私のことだから、たぶん来週には契約をしてしまうだろう。
私が来年暮らすまでは知られたくないので、コンドの名前は伏せておく。

じつをいうとこの日に、上記のコンドを下見する前に、他にも2か所のビルに訪問し、違う素晴らしい2LDKタイプの物件を見て廻り、双方とも気に入りどちらにしようか悩んでいたのだが、3か所目にあたる上記のコンドを目の当たりにすると、比較検討する余地がなくなった。

ホーチミンでの最初の昼食は
毎年お馴染みの、コンドから歩いて15分くらいのところにある、蟹づくしの名店:クワン94と決めていた。

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料理をオーダーすると、お代わりできる山のような生野菜類とブン(米粉麺)が出てくる。

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 ソフトシェルクラブ

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 蟹の春雨炒め

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 揚げ春巻き

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これらの火傷しそうなほど熱々の料理で私はビールを浴びるほど飲み、ヨメはココナツジュース。

まいどのことだが、どの料理もこれでもかと蟹が入っているので恐れ入る。
そのうえ味は申し分なしで大・大満足、当然だが1か月間暮らす間に必ず数度行く。



by hiriver | 2018-01-17 20:50 | 旅行:ベトナム

ホーチミン1か月間暮らし① 常夏のホーチミンに着いたよ 

福岡はこの冬一番の寒波が襲い、前日から雪が降った。

「おい、頼むぜ~っ!! なんでこんなときに雪が降り出すのだヨ~~っ!」

天気予報を見ると、翌日のホーチミン出発当日も雪予報であった。
タクシー予約時間はAM7:15、ちょうど通勤ラッシュに引っかかるし、そのうえ雪が少しでも積もっていたら車は渋滞でまったく動かぬであろうから、空港にチェックイン時間内には絶対に間に合わぬ。

そしてホーチミン出発当日の朝となった。
気温1度、深夜から小雪は舞っていたが、運よく積雪はなくタクシーは無事に福岡空港へ着き一安心。

5時間半のフライトを経てホーチミン着。
小雪舞う1℃の極寒福岡から、35℃の極暑ホーチミンなのだから嬉しくてたまらぬ。

今回利用するコンドミニアムはリニューアルオープンした、サマーセット・ホーチミンシティーで、二度目の利用。
空港ロビーにはお迎えのスタッフが来ており、車でコンドまで案内された。

利用する部屋はいつものように2LDKなのだが、おなじ2LDKでも広さが異なる数タイプがあり、一番広い120㎡超えのタイプをチョイス。
というか、去年(丸一年前)ホーチミンを訪れたときに、すべてのタイプの部屋を見て廻り、そのときすでに今回利用する部屋の予約を入れておいた。

ちなみに1か月間の部屋代は、東南アジアで40万円を超えるのだから超高級コンドミニアムである。

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部屋に入るとウエルカムフルーツとお菓子のバスケットがテーブルに。

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二つのベットルームを。

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それぞれのベットルームのバスルーム。

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リビングダイニング。

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キッチン。

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あと洗濯機室があり、さらに洗ったものを干す部屋まである。
さらに三つ目のバスルームがあるのだが、なんのためにあるのかわからない。


スーツケースをほどき、各部屋の生活する準備が終わる頃には夕刻5時になっていた。

まず大量のミネラルウォーターと大量のビールとウィスキーの購入が必要だし、私の夕食のビールのアテが必要だ。

サマーセット・ホーチミン・シティーのゲートの向かいに、ちょうどコンビニのファミリーマートがあったので水とアルコールを購入。
その少し先に、バインミーの店と中華の店があったので、バインミーと豚まんをテイクアウトし、お風呂のあと部屋で夕食。


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バインミーはフランスパンのバケットに、焼き豚や照り焼きチキンの肉類を詰め、さらに目玉焼き、そしてトマトやキュウリやパクチーなどの野菜を5~6種類を挟んであるのだが、これがビールの肴に最高である。

今回は、ウズラの卵3個入りの豚まんの美味しさに驚いたので、これはほぼ毎日お持ち帰りとなりそうである、おまけに巨大メロンパンほど大きいのが嬉しい。



by hiriver | 2018-01-14 20:50 | 旅行:ベトナム

恋人達に捧ぐ七色に輝く無数の星

それはクリスマス前から、夕刻になると七色に煌めき、深夜まで人々を魅了している。
そのことを私は、煌めきだした初日から知っている。

その日は晴天の日であったが、夕暮れ時の外気は身を切るほど冷たかった。

夕食後、熱いコーヒーを手に、我が家のバルコニーのデッキチェアー・セットに座ったときに、眼下の大濠公園が七色に輝いていることに気が付いた。

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外の寒さは日に日に増している。
でも恋人達は気にしない。

そぞろ歩きで、ベンチで、肩を寄せ合い、しっかりと手を握り、いつまでもささやき合い、イルミネーションの光を浴びている。

これだけ熱い二人は、どんなに寒くとも風邪を引くことはあるまい。
と、老婆心ながら思い、暖房が効いているリビングルームのコタツの中に飛び込んだ。

付け加えると、恋人達を横目に、頭のネジが数本足りない連中は、こんな夜半の寒空の下、ウォーキングやランニングをしているのだからバカ丸出しだ。

といいながら自分も、もっと寒い早朝に、同じようなことしているのだから、バカさ加減は五十歩百歩か。


今年の旅が始まる。
今年の第一弾は、ベトナムはホーチミンで1か月暮らす。

日本が一番寒くなるこの時期に飛び出し、南国ホーチミンでの1か月暮らしは、我が家の毎年の恒例行事となっている。

寒さに極端に弱い私にとって、南国ホーチミン暮らしは、安堵感いっぱいな日々である。

超高級な2LDK(120㎡)のゴージャスなコンドミニアムで暮らし、アジア一美味しいホーチミンの食生活を堪能し、街歩きを楽しみ、コンドミニアムのスポーツジムやプールで健康のバランスをとる優雅な日々を過ごす。

ホーチミンの郷土料理は中華料理系だが、どの料理も抜群に美味しい。
たぶん、世界一美味しい中華料理はホーチミンにあるといってよい。
ついでに書いておくと、世界で一番不味い中華料理は、中国国内のすべての食事処だ。

またホーチミンはフランス領だった歴史があり、そのおかげで食通に東洋のパリといわれるほど、本格的なフランス料理やパンやケーキがそろう。

毎年訪れるおかげで、感覚的にはすでにホーチミンは我が故郷の一つとなっているので、街の隅々まで知り尽くしているし、美味しい食事処もすべて手の内にある。
たぶんホーチミンの日本人添乗員やガイドより、すべてにおいて私の方が詳しかろう。

いずれにしても、楽しみなホーチミン暮らしが始まる。

次回はホーチミンからのUPとなる。



by hiriver | 2018-01-10 20:50 | 日本あれこれ

2018年、三社参り

我が家は九州一の繁華街、天神に隣接というか、歩いてすぐの大濠という高級住宅地にある。
そんな都会にありながら、高層マンションの最上階なので、遠くの山並みが見える。

今度はなにを自慢したいかというと、天気がいい日はその山並みから、輝く朝陽がムクっと昇り上がるのだ。

ありがたいことに、ここのところほぼ毎日顔を見せてくれる。

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これ2018年の初日の出、なんとも神々しい。

メデタイついでに三社参りへ。
ヨメと私は、三社参りは毎年必ず行く。
日頃は、自慢したいくらい無信仰なのだが、なぜか三社参りには行く。

7年間、マレーシアのペナンにロングステイをしていた時も、毎年、三社参りは欠かさずしていた。
ペナンのときは、住んでいたコンドミニアムの近くの仏教寺、インド寺、タイ寺院の三社に参っていた。
どんな宗教だろうと、同じ神を崇めているのだから、どこの寺院に行こうとかまわぬ。

しかし三社参りに行っても、何も願い事はしない。
ただ、旧年中を無事に過ごせたお礼と、新年を迎えられたお礼を伝えるだけだ。

これは毎年書いているが、日頃信心がない者が、神社に行った時だけ身勝手な願い事をするなんて虫が良すぎる。
都合がいい時だけ祈願なんてしていると、逆にバチが当たろう。

私とヨメの場合、強欲な願い事はせず、ただ頭を下げお礼を伝えるだけのせいか、毎年、一年中怖いくらい良い事しか起きぬ。

さて、今年の三社参り。
一社目は、博多の総鎮守、櫛田神社。
男祭り博多山笠といえば櫛田神社、博多っ子は〝お櫛田さん〟と呼ぶ。


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二社目は、日本三大八幡宮の一つ、箱崎八幡宮。

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三社目は、我が家の目と鼻の先にある護国神社。

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うれしいことに上記UPした三社は、我が家から車で10~15分もあれば到着する。

今年も毎年恒例の三社参りを、無事終えた。

これで年末年始の我が家の行事は、全部済んだ。
さぁ~、これで今年も遊びまわるだけだ。

というか、1月11から1か月間、毎年恒例のホーチミンへ行く。
すでに準備万端、いつでも出発、OKだ。

とはいえ、出発まであと数日あるので、出発前に福岡からあと一本、なにかUPしていこうかな・・・



by hiriver | 2018-01-06 20:50 | 日本あれこれ

我が家の2017年が暮れ2018年が始まった 

新年あけましておめでとうございます

本年も皆様にとって良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます

         2018年 元旦


我が家でも、毎年のことだが、暮れから新年にかけ、なにかと忙しい日々となる。

クリスマスから新年を迎えるまでのスケジューは毎年ほぼ決まっており、カレンダーに前もって書き込んでいる。

24日はクリスマスを祝い、27日はヨメの誕生日を祝い、28日は家じゅうの大掃除、29、30日は大晦日から新年を迎えるための食料品の買い出し。

我が家では大晦日の31日と元旦のお昼だけ、お節と、アゴで出汁をとった具だくさんの博多雑煮を食べる。
それと、31日の夕食は年越しソバ。

31日と元旦の食べるものは、ほぼ決め行事のように数十年変わらぬ。
特筆は、大晦日の31日から、お節と雑煮を食べだすところだろう。

そのかわり31日と元旦以外は、カレーやおでんやステーキなど、その日に食べたいものを作って食べる。

さて、クリスマスの日とヨメの誕生日の模様はすでにUPしたので、31日のお節と雑煮を・・・


今年は、お屠蘇のかわりにシャンパンを抜いた。

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博多雑煮とお節。

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アゴと鶏のこま切れで出汁をとる博多雑煮は具だくさんで、焼いたお餅、ブリ、シイタケ、ゴボウ、レンコン、里芋、カブ、カツオ菜、カマボコなどが入る。
作るのに手間はかかるが、とても美味しく、これを食べぬと一年が始まらぬ。

我が家の大晦日の夕食は、年越しそばとお節。

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夕刻にはお風呂を済ませ、6時に年越しそばとお節。

ゆっくりとアルコールを飲みながら紅白歌合戦を観た。
今回の架純ちゃんと二宮の司会ぶりはよかったし、歌手もみなよかった。
和田アキ子や細川たかしや森進一などが出てないと、画面がスッキリとし綺麗でいい。

元旦は、もちろんお節と雑煮。
食後は、恒例の三社参り・・・後日UP。

2日からはお節も雑煮も食べぬ、というか何日もは飽きる。
だから2日はステーキを焼き、3日はカレーを作る予定。

いづれにしても新年が始まった。
一年間、夫婦二人が健康に暮らせたらそれでいい。
でないと、食事も運動も遊びもできぬ。
           


by hiriver | 2018-01-02 20:50 | 日本あれこれ