遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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どひゃ~!かんにんどすえ~~

夏の沖縄から、シベリアの福岡に戻って来た。

沖縄と福岡では、気温が10~15℃くらい違うのだからたまらぬ。
徐々に体を慣らさずいきなりこの気温差、寒さに弱い弱い我が身が、恐怖におののいている。

こりゃ~、たぶん近々に寝込むな・・・
寒さが嫌で、沖縄に逃げていたのに・・・
ほんま、かんにんどすえ~~

だが毎年、11月は沖縄で暮らし、12月のクリスマスと大晦日、新年の正月と三社参りは福岡で過ごすのも自分が決めたこと。

いわゆる、ゆく年くる年は、我が家で謙虚に厳かに慣例にのっとり、である。
さらに12月には、息子とヨメの誕生日を、我が家で祝わうのも決め事だ。

そしてそんな慣例行事がすべて終わると、新春1月初旬からの1か月間(極寒の1か月間)は、毎年恒例の南国べトナムはホーチミンへと逃避行をする。

でも2月中旬には、息子が私の誕生祝をするというので、まだまだ極寒の福岡へ恐る恐る戻らなくてはならぬ。

これが初春までの予定である。

寒さが怖いといいながな、沖縄から福岡の我が家に戻った翌日から、完全装備で目の前の大濠公園で早朝トレーニングや、スポーツジムへ通い始めた。

もちろん沖縄1か月間暮らしの間も、朝食後に毎日休むことなく、2、5kmのウォーキングのあと2、5kmのジョギングをしていた。

だから体は、なんの違和感もなく動く、2020年の東京オリンピックに参加するくらい動く、あくまでも参加だから、観客でとか国旗を振るとかであるが・・・

沖縄へ出発した10月下旬の福岡は、まだ残暑と初秋が入り混じった気候で、毎日が最高のトレーニング日和だったが、現在の早朝の大濠公園は気温も10℃を切り、もはや街は冬支度全開の雰囲気である。

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今年もあと1か月あまり、すぐにクリスマスがきて、大晦日の紅白歌合戦だ。

街はもうすでに、ジングルベルに彩られている。

こりゃ~、正月まで、一気に気忙しくなるぞ。



by hiriver | 2017-11-30 20:50 | 日本あれこれ

2017沖縄1か月間暮し:最終話 また来年まで

沖縄1か月間暮しが始まったと思ったら、あっという間に終わりを迎えた。
たとえ1か月間が1年間でも、過ぎてみれば瞬時でしかない。

今年もまた、最高の1か月間を過ごした。
一番気に入ったのは、今回暮らした高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)であろう。

福岡の我が家も、都会のオアシスである大濠公園を真下に見下ろす、最上階角部屋の超高級マンションで、最高の住みごこちであるが、沖縄のこのコンドも、ゴージャスな100㎡を超える部屋から、眼下に大海原とビーチとヨットハーバーを見下ろせ大満足した。

暮らすということは箱物が最重要であり、これに満足度は比例する。
国内外の、どんな豪華な5つ星のホテルであれ、ホテルに一週間以上過ごすと苦痛でしかなくなり、旅の魅力も半減しだす。
どんな豪華なホテルであろうと、ホテルの部屋は薄暗いし、狭いし、ほとんどキッチンもないので、独房生活みたいに思えてきて楽しくなくなる。

そのてん高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)を利用すると、バルコニーはあるし、照明は明るいし、備品は贅沢だし、部屋の造りも2LDKや3LDKと広ので、暮らすような日々となり旅が充実する。

沖縄は11月でも、晴れの日の陽射しの体感は30℃を超え夏模様である。
その気候は、じつに海が似合う。
その海が、世界有数の美しさで光輝いている。
この海と共に暮らせるだけで、沖縄を満喫できる。


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暑いので、毎日のようにお世話になったのが、アイスクリーム店のBLUE SEAL。

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20種類くらいのアイスからチョイスするのだが、濃厚なのでクセになる美味しさだ。

沖縄には日本本土やアメリカの和洋中の料理がそろう。
沖縄は海に囲まれているので魚料理が多いと思われようが、米兵の影響かアメリカ牛を使った美味しい肉料理が多い。

代表的なものでいえばトニーローマのリブ・ステーキや、肉料理専門店のビーフ・ステーキやビーフ・ハンバーグなどである。

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予算は2千円から4千円くらいだが、どれも極めつけに美味しい。
ただし和洋中のなんであれ、観光客をメインにしている那覇国際通り付近の食事処は避けた方が無難である。
他所になんぼでも美味しいところはあるので、そこへ自分で車を運転して行くことだ。

そろそろ今回の沖縄暮らしを終わりたい。
また来年、福岡が寒くなる11月の同じ時期に、再訪する予定である。

なんてったって、11月の沖縄はまだまだ30℃を超える夏模様の日々で、素晴らしく開放的な生活が待っている。

もうすでにその時が待ち遠しい・・・

最後の夕陽が落ちてゆく。


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2017年沖縄1か月間暮らしが終わった。

さようなら、沖縄。
また、来年。



by hiriver | 2017-11-27 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮し⑩ 沖縄の魅力の満喫の仕方 

バルコニーでヨメが作った朝を食べ、熱いコーヒーを飲んでいる。
6:50、目の前の水平線の彼方から、ボムと朝陽が顔を出し、一気に天空をめざし昇り始める。


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全身に御来光を受け、今日という、新たな一日がはじまった。

さて、遅きし感もあるが、一応、那覇国際通りもUPしておこうかな。


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那覇国際通りは修学旅行生のメッカ。
ゆわゆる田舎者旅行者相手のぼったくり通りで、ここには沖縄のつまらぬ物だけがこれでもかと並んでいる。

あくまでも沖縄は、大自然の美を求めるところで、街や買い物や郷土料理に魅力あるものは何もない。

たとえば麺食い自慢で鳴らす博多の地で、沖縄ソバ(ソーキソバ)の店なんてオープンしたら1か月でツブれるだろう。
沖縄を代表する沖縄ソバとかチャンプル料理でさえ、とても金を出して食べるレベルにはない。

とはいえ、東南アジアのマレーシアやジャワやインドネシアの料理(料理などという代物でないが)に比べると、10倍はウマイといえるが・・・

食べ物については、沖縄には日本本土やアメリカの有名食事処がこれでもかとあるので、沖縄郷土料理を食べなくてもなんの心配もない。

それと、沖縄の魅力である大自然や食べ物や暮らしを大満喫したいならば、いずれにしてもレンタカーは必須条件となる。
沖縄でレンタカーなしでは、楽しいことはなにも始まらぬし、なにも得られぬ。

この日のお昼は、コンドの近くので焼き物とビール。


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飲んで~♪ 飲んで~♪ 飲まれて~飲んで~~♫

この日も夕陽は、コバルトの空と海を紅く染めながら、水平線の彼方へ静かに落ちていった。

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by hiriver | 2017-11-24 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮し⑨ 琉球大学の学食へ

琉球大学へ遊びに行ってきた。
琉球大学は、日本最南端かつ最西端の国立大学で、敷地の広さは、なんと東京ドーム27個分もあるという。

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全学部を合わせると8000人が学ぶ広大な琉球大学は、首里城に近い丘の上の、まるでジャングルのような密林の中にあった。

琉球大学は、文学部、理学部、医学部、農学部、等々あらゆる学部があり、沖縄で一番優秀な国立の総合大学、すれ違う学生の顔がいい。
その昔、自分の受験の時には、琉球大学は頭の片隅にもなかったが、この温暖な気候と大自然をもつ沖縄を実際に肌で感じると、ああ、ここでのんびりと学生時代を暮らせばよかったな~、と少々後悔が残る。

さて、琉球大学へ遊びに行ってきたと書いたが、キャンパスの散策と学食が目的。

我々夫婦は、福岡にいるときでも、国内の旅先でも、名の知れた大きな大学があると、学食をたずねるが趣味。

街中の普通の食事処に入るくらいなら、学食のほうがメニューが豊富で美味しいことが多いし、そのうえ安くボリュームがある、いわゆるハズレがない。

キャンパスを散策したり、大学の博物館見学をしたり、学食を利用すると、若者たちのパワーをいたく感じもいい。
学生に接するとわかるが、優秀な大学の学生は総じて礼儀も正しいので気持ちがいい。

キャンパスにいると、自分の学生時代を思い出し若返る。

食事はたくさんのメニューから自在に組み合わせができるのだが、私は惣菜の小皿をたくさんチョイスし過ぎ、お盆二つを持ってレジに並んだ。
しかしさすがに学食、どんなに食べようと一人前で千円を超えることは無理。


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もちろんご飯は大盛り、沖縄の食事処でご飯の大盛りを頼むと驚くのがその量のハンパなさ、本土の1、5倍はある。

食後は海に車をを走らせ、のんびりとビーチ巡り。

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沖縄の海は、いつも美しく光り輝いている。



by hiriver | 2017-11-21 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑧ 沖縄生活事情、万座毛

毎年1か月間暮らすほど沖縄が大好きだし、今後も毎年訪れることを前提に書く。
なにを書くかというと、沖縄の生活事情を少しだけ。

だが、米軍基地問題は書かぬ、こんなところでついでみたいに書くのは失礼千万であろう。
書くのは、沖縄県民の普段の生活事情。

沖縄は、農業県ではない。
車で沖縄全土を走るとよくわかるが、サトウキビ以外は、農作物を作っている田んぼや畑を見ることは皆無である。

イメージ的には、ゴーヤやパイナップルを大量に作っていると思われがちだが、ゴーヤはほぼぜ~んぶ鹿児島産だし、パイナップルもほぼ海外の物を売っている。

だから沖縄の物価は驚くほど高い。
福岡では新鮮なキャベツ大玉が100円くらいだが沖縄では小玉で300円はする、福岡では大根の大が100円で買えるが沖縄では小さな大根で300円もする。
野菜と果物は、総体的に本土の3倍である。
それは、野菜、果物、畜産物、さらに米までもほぼ全部、本土か海外から輸入しているからだ。

なぜ沖縄産は皆無で、なぜ生鮮食品はみんな外から入れるのかって?
そりゃ~、あ~た、日本政府が米軍基地を置いてもらうために、莫大なお金を沖縄にあげているからである。
だから沖縄の農畜産者は、なにもしないでもお金をもらえるので、まったく働かない怠け者になったのだ。
さらにいうと、怠け者は暇だから一日中酒を飲み、結果、日本一のアルコール中毒県となり下がった。

沖縄県民は、人柄は極めつけに良い。
優しいし親切だし愛想がいい。
だから一般沖縄県民をみていると可哀そうに思う。
日本一の低賃金といわれる沖縄県民が、日本一高い物価の中で生活し、基地問題で苦しんでいる。
な~んか、理不尽だ。

沖縄で、遊び三昧をしている私が、これ以上この話を突っ込んでいくことはできぬが、実情を少々書いてみた。

今回は、万座毛。
万座毛は沖縄本島のほぼ中央に位置し、琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がっている。

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この圧倒的な自然が存在するのが沖縄の魅力である。
沖縄ではまだ、海で泳ぎ、カヌーで遊んでいるのだからたまらぬ。

夕方、熱いお風呂に入ったあと、よく冷えた缶ビールを片手に、コンド下のビーチを散歩した。

やがてコバルトの海へ、夕陽は一気にスピードをあげ落ちていった。


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沖縄にいると、なんのためにわざわざ海外のビーチまで出かけていくのだろうと思う。

今では、私にとってのビーチは、ハワイと沖縄さえあればいいと思うようになった。
この二つの地以上に、魅力のある海やビーチは、世界中ほとんど存在せぬ。



by hiriver | 2017-11-18 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑦ 海中道路をを抜け、浜比嘉島、伊計島へ。

私がいるコンドの目の前には、数キロにわたる海岸線が続き、一日中いい波が風に運ばれ次々とあらわれる。

前回UPしたサーファーの聖地である真栄田岬同様に、この波を求め、数百人の世界中のサーファーが、早朝から陽が落ちるまで波乗りを繰り返している。

なんてったって、沖縄の日中の外気は、まだまだ30℃を超える日が、当たり前のようにある。

この温暖な気候と、サーファーを魅了する波、それもコンドの真下に。
サーフィン大好きのキムタク夫妻が、私が住むすぐ上の階に部屋を持っている理由がよくわかる。
一年中いつ訪れても、すきな時に、波乗りが楽しめるのだ。

さらに、ここのコンドミニアムはセキュリティが厳重で、自室のカギがないと玄関ロビーを通ることは出来ぬし、エレベーターは開かぬし、さらにカギでセンサーをタッチしないと、自分の階のランプは点灯せぬのでエレベーターは動かぬ。
だから住んでいる人間でさえ、自分が住む階以外にはいけぬ仕組みになっている。

なるほど、このコンドミニアムには、いろんな有名人が住んでいるはずである。
彼らは、沖縄では戸建て住宅に住むほうが、かえってプライバシーが守れぬだろうから、このコンドミニアムを選んだのであろう。

私は、この便利で素敵なコンドミニアムで、来年も同じ時期の1か月間を暮らそうと、すでに決めている。

さて・・・
今回は沖縄中東部の島を廻ろう。
海中道路を抜け、浜比嘉島に寄り、うるま市の突端に位置する伊計島を観光する。

住んでいるコンドから、うるま市の海中道路へ行くには、沖縄本土をちょうど真横に横断することになる。
横断たって沖縄は縦長の島なので、狭い横だと車で40分だ。

まずは海中道路に到着。
沖縄本島うるま市の東海岸沿いにある聞き慣れないエリア、太陽と海のはざまを自由気ままに車を走らせると、異国のワンシーンの中に迷い込んでしまった錯覚に陥る。

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海中道路を抜けると、浜比嘉島に入る。
浜比嘉島は、神の島ともいわれ、神秘あふれるパワースポットが島中に点在。

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そして突端の伊計島へ。
伊計島は車で行ける離島といわれ、地元でも人気の伊計ビーチや大泊ビーチがあり、島周辺はきれいな海で手つかずの天然ビーチも多くある。

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沖縄のどこに行こうと、ここは日本か?と思うほど、海の美しさに圧倒される。

大自然の森と海を持つ輝く島、沖縄。

沖縄は、世界に誇る美しい海に囲まれている。

数年前までは、世界で一番美しい海と言われていたのだ。
いまだって、世界の三本の指に入る海であることは間違いない。




by hiriver | 2017-11-15 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑥ ビオスの丘、琉球村、岬巡り

コンドミニアムから車で40分、ビオスの丘へ。

ビオスの丘は、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な植物園で、四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に水牛車での園内巡りが大人気。

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ヨメが、去年も散歩させた山羊に中央広場で出会い手綱を持つが・・・

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ま~この山羊の云うことを聞かぬこと、逆にヨメが山羊に園内を引きずり回されていた。

11時、我が家の昼食時間、すでにお腹はペコペコ。
ヨメに何か食べたいか聞くと、バーガー!という。
沖縄でバーガーといえば、A&Wが決め。

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沖縄の自然で遊そび、一人で違うバーガーを2個づつ食べ、お腹を満たしたあとは、沖縄の文化や歴史がわかる琉球村へ。
古き良き沖縄の文化や伝統を体験できる施設。

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せっかく1か月も沖縄で暮らしているし、レンタカーもあるのだから、毎年訪れている観光地でもドライブがてら、ぜ~~んぶ再訪するようにしている。
どこも毎年の再訪の地だが、一年振りだから懐かしいものである。

この日は、沖縄を代表する二つの岬を巡った。
まずは、残波岬。

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残波岬は、沖縄本島読谷村の北端に突き出た岬で、高さ30mの断崖が2kmに渡って続く。
紺碧の海と断崖に打ちつける白波のコントラストや、東シナ海に沈む夕日が美しい景勝地。

次は、真栄田岬。
この岬の名を聞けば、ダイバー達はよだれを出し、即、潜りたくなる潜りの聖地。
常に数十人、あるいは数百人の世界中のダイバーが、波間に浮んだり潜ったりしている。


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私は酸素ボンベなど、面倒な物はいらぬ。
素潜りで、どこまでも泳ぎたかった。
この潜水スポットは、泳ぎ好きには魅力的過ぎる。



by hiriver | 2017-11-12 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑤ 琉球温泉、琉球ガラス村、ビーチ

空港横に浮ぶ瀬長島、そこに琉球温泉を持つ瀬長島ホテルはある。
ここの温泉も、ドライブの途中に毎年立ち寄る。

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今回はまず温泉に入り、リラックスしたあとのんびりとドライブを楽しもうというわけだ。

温泉のあとは、「琉球ガラス村」へ。
琉球ガラス村は沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房。

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美しい色とりどりのガラス製品。
琉球ガラスのカップといえば、噴き上げ形成したガラスを、最後の一瞬、それこそ1秒だけ水に漬け、ひび割れ細工をすることで有名。

昼食はボリュームのあるステーキ。
沖縄は米兵の影響であろうが、美味しいステーキ店がたくさんある。
きっとビーフ・ステーキは、いろんな食事処で何度も食べることになろう。

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食事のあとは、美しく輝くビーチ巡り。

 美らSUNビーチ

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 美々ビーチいとまん

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沖縄のビーチは、どこも当然のように美しい。
スカイブルーにエメラルドにコバルトに変化する透明度が強い海は、人を引き付け離さない。

今回もたくさんのビーチ巡りをすることになりそうだ。


by hiriver | 2017-11-09 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし④ 日本最大の水族館がある美ら海公園で遊ぶ

北谷(ちゃたん)のコンドを車で出発、沖縄南ICから高速にのり暴走オヤジは疾走、北の最終ICの許田で降りる。

日本最大の水族館がある、美ら海(ちゅらうみ)公園へ1時間半後に到着。

本日の目的地、美ら海公園で半日を遊ぼうというわけだ。
ここには、これぞ沖縄の醍醐味があるので、毎年一度は来ている。

その醍醐味とは、美ら海水族館、イルカショー、プラネタリウム、エメラルドビーチなどで、沖縄最大の人気観光スポットとなっており、1日中遊べる巨大施設なのだ。

ちなみに、美ら海公園の広さは、東京ドーム100個分以上の広さがゆうにあり、園内にはトローリーが走っている。

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イルカのショータイムへ。

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毎度のことだが、時間を忘れ、童心にかえり楽しんだ。

この公園内のラグーンには、美しく輝く透明度が高いエメラルドビーチがある。
ラグーン内にあるビーチは、日本でここだけとのこと。


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まさにエメラルドブルーの、どこまでも透明な海。
この海をを見ていると、いますぐにでも素潜りをしたくなる。

さて、日本最大の水槽に、大迫力のジンベイザメが悠然と泳ぐ、本日のメインイベント、美ら海水族館内へ。


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ついでに、クラゲもUP。

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帰りに、美ら海公園から車で10分のところにある、観光スポットのフクギの並木へ行った。

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フクギとは、大きな楕円形の葉をもつ常緑高木で、フクギは並べて植栽すると緑の壁のようになり、防風林・防潮林となる。
ここには2万本も植えられているという。

沖縄は、まだ夏。
この日も、ふわふわの白雪氷がのった「沖縄ぜんざい」を食べて帰った。


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ちょっと中は見えずらいが、沖縄ぜんざいは、小豆ではなくうずら豆を煮たもの(いわゆる、うずらの煮豆)を使用する。

じつは私は、大のうずらの煮豆好きなので、昼食後のデザートとして2日に空けず食べている。



by hiriver | 2017-11-06 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし③ ニライカナイ橋、さんさんビーチ、玉泉洞

乙女ドライブに出かけた。
目的地は、スピリチュアルスポットと青い海で知られる「ニライカナイ橋」。

そこは、視界が大きく開けて海の大パノラマが広がっている。

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ニライカナイ橋からすこし北上すると、美しい「あさまサンサンビーチ」がある・・・美しいと書いたが、数え切れぬくらいある沖縄のビーチは、みんな圧倒的な美しさを放つ。

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沖縄の郷土料理にはまったく興味がない私だが、沖縄に訪れると敬意を払い1回は沖縄ソバを食べる。

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カツオだしが利いたスープもトロトロに煮付けた豚も美味しいのだが、中途半端にぬるいスープが私の好みではない、スープは飛び上がるくらい熱いかしびれるくらい冷たいか、どちらかにしてくれと言いたい。

東南アジアでもそうだが、暑い地域では、ドンブリの麺物のスープは、総じてぬるいのが頭にくる。
暑いときは、熱いか冷たいかだろうもん。

食後、せっかくニライカナイ橋まで来たのだから「玉泉洞」に寄った。
玉泉洞は全長約5kmも続く巨大鍾乳洞である。

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玉泉洞は、沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット「おきなわワールド」内の、一つの観光名所である。

沖縄をドライブするとわかるが、行った先々でビーチや観光地や名所が点在している。
だからその近場の地域だけで一日が楽しめる。

とはいえ、毎年沖縄に1か月間来ているので、どこもぜ~んぶ何度も再訪しているところばかりだ。

だがね、緑と白い砂浜とエメラルドの海辺を、風に乗って走るドライブは飽きるはずがない。

毎日・・・

風に戸惑う~ ♪ 弱気な僕 ~ ♪
通りすがる
~ ♪ あの日の幻影~ ♬

と、口ずさみながら海岸線をドライブ。


by hiriver | 2017-11-03 20:50 | 沖縄