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2016年度ハワイ旅④ コオリナへ移動するのでワイキキの残りを一気に

食べることをメインにUPしておこう。

ハワイでの私の好きなバーガー店の一つ「Biggrr Barger」。

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本格的なこの店は、パテの焼き具合も、具材のトピングも、ポテトフライかオニオンリングまでチョイスできるのがいいし、なんてたってアンガスビーフのパテがウマい。

次の「ザ・チーズケーキ・ファクトリー」は、チーズケーキだけでなく食事も大人気のため、オープンと同時に満席となり一日中行列が絶えることはない。

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次は日本でもおなじみの「Eggs’n Things」。

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この店のパンケーキはボリュームも甘さも強烈すぎるので、二人で一皿で充分、というかいい加減にせい!という盛り付け。

前回紹介したワイキキを走るJCBカードの無料トローリー「ピンク・ライン」。
二階建てバスで、頻繁にワイキキビーチからアラモアナ・ショッピングセンターを周回しているのでとても便利。

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次は、前回UPしたタオルミーナに負けぬ味のイタリア料理店で、こちらも日本に出店している「アランチーノ」。

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 サラダ
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 ピリ辛トマトソースのペンネ
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 マルゲリータ・ピィッザ
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カラリと暑いワイキキの空の下、ビールがイタ飯にマッチし過ぎる。

ワイキキビーチからレンタカーに乗り、コオリナの大自然に建つマリオットのコンドミニアムに移動しなくてはならないので、ワイキキのUPはこのあたりで〆たい。

ハワイといえばフラダンス。

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そしてハワイといえば、カクテルのマイタイ。

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ワイキキにいる間に、一日何杯飲んだことか? Tis is Hawii。

そしてダイヤモンドヘッド。

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さあ、コオリナの自宅を目指し、フリーウェイをぶっ飛ばすぞ!!

次回は、コオリナの大自然の中に建つ、ゴージャスなマリオットクラブ内に所有するコンドミニアムから。


by hiriver | 2016-06-29 20:50 | 旅行:ハワイ

2016年度ハワイ旅③ ワイキキビーチとタオルミーナ

コンドミニアムの目の前にワイキキビーチが広がっている。
魅力満点のワイキキビーチでは、世界中の観光客が太陽に光輝く海とビーチをどこまでも大満喫している。

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朝食はコンドのバルコニーで、目の前に広がるワイキキビーチの潮騒と潮の香を全身に感じながら食べている。

朝食はヨメが簡単なものを作ってくれる。
果物、ヨーグルト、トースト、オレンジジュース、コーヒー。
この日の果物は、ロックメロン、アメリカンチェリー、パイナップル、バナナ、キユイ。

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そしてこの日の昼食はタオルミーナへ。
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店内は磨き抜かれたガラスの中にあるので、まるで外のテラスで食べている雰囲気が漂う。
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タオルミーナとアランチーノといえばハワイの地中海イタリア料理の双璧。
両店とも日本に出店しているので、知る人ぞ知るであろう。

でこの日のタオルミーナでは、お昼のコース料理(一人前:6000円)をオーダー。

 前菜

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そら豆のスープ、白トリフサンド、レバーパテを添えて、マグロのタタキのサラダの4種の前菜。
どれもなるほどの美味しさだったが、その中でもマグロのタタキのサラダは、白カブと赤カブとドレシングのハモニーに驚いた。
こりゃ~、どんどんビールを飲むワナ。

スパゲッティは、ヨメは生ウニのパスタ、私はイカ墨パスタのトマトと海鮮のソース。

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たっぷりの生ウニを使ったソースはとても濃厚で、そのあまりもの美味しさに、「凄い!」とヨメが声を出したほど。
一方、私が食べたイカ墨パスタは、貝柱とアサリがイタリアントマトと合わさり、完璧な味に仕上がっていた。

イタリアでは美味しいパスタはスープ代わりと云われるが、なるほどタオルミーナのパスタは食べるほどにお腹が空いていくので、シェフの腕力がよくわかった。

メイン料理は、ヨメが魚料理で私がフィレ・ステーキ。

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言わずもがなのウマさで、メインの下に隠れているナス、アスパラ、ズキーニ、カブ、トマトなどの焼き野菜とバルサミコのソースがこの一皿の美味しさを倍化していた。

 デザート

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マンゴージュレのプリンとジェラードとコーヒー。

タオルミーナはいつ来ても、この料理ならいくら払ってもいいと思う美味しさがある。

めったに料理や食事処を誉めぬ私がこれだけ誉めることは、一年にそう何度もない。

ほろ酔い加減でワイキキを散歩し、そのあとJCBカードを見せると無料で乗れるピンク・ライン2階建トローリー・バスに乗り、アラモアナ・ショッピングセンターでウィンドー・ショッピング・・・のはずが、あれこれ購入のはめに。


by hiriver | 2016-06-25 20:50 | 旅行:ハワイ

2016年度のハワイ旅② コンドミニアムとワイキキビーチ

ホノルル空港到着後タクシーに乗りワイキキビーチのコンドミニアムへ。

ここは去年利用し、お気に入りとなったアストン・バニアン・ワイキキのコンドミニアム。
コンドなので部屋は広く、もちろキッチン付き。

宿泊費は1泊4万円とそこそこ、でもまあ2014年に利用したワイキキ屈指のトランプ・ホテルのコンドは1泊9万円とケタ違いで、そこに20連泊したのだから我ながら狂気の沙汰だった。

トランプといえば、億万長者でいまアメリカのお騒がせ男のトランプであり、アメリカ本土でもハワイでも実業家としてのその実力は凄いものがある。

私の旅はなぜいつもホテルでなく、高くつくサービース・アパートメントやコンドミニアムにこだわるのかというと、長期の旅が多いので朝食と夕食は部屋でのんびりと食べたいし、明るく広い部屋で酒を飲んだり、本を読んだり、コーヒを飲んだりダラダラと過ごしたいからである。

地元の食材を大量に買い込み・・・
朝食は地元の美味しい果物、パン、ヨーグルト、フレッシュジュース、コーヒーとこの程度で充分。
夕食はサンドイッチを作ったり、または日本から持参したソーメン、ソバ、味噌汁、ときにはノリ巻おにぎりを作り梅干しや奈良漬で・・・惣菜は地元野菜や肉類でチャッチャと作って・・・のんびりとした生活感がなんとも最高である。
ただしお昼だけは絶対に外食にこだわる。

だいたい、どんなに高級ホテルといえども所詮ホテルはホテルであり、サービス・アパートメントやコンドミニアムに比べると狭く薄暗く辛気臭い不便な室内に変わりはなく、長期の旅なんてしてしようものなら監獄にいるようで楽しくはない。

さてチェックイン、部屋はオーシャンビューの30階。

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到着のこの日は疲れもあり、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターのフード・コートに行き、パンダ・エクスプレス(ハワイNo1中華)とチャンピョンズ(ステーキとエビ料理の有名店)でガーリック・シュリンプルを to go (持ち帰り)し、部屋でワインとビールを飲みながら夕陽を待った。

 中華
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ヌードルとチャーハンをハーフ・アンド・ハーフし、オレンジ・チキン酢豚とアンガス・ビーフの甘辛をチョイス。
味は、たぶんアメリカ全土を入れても、中華のファーストフードではNo1だと思う。

 ガーリック・シュリンプル
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ハワイといえばまずこの料理であろう、新鮮なのでエビが苦手な私でもOK。

やがて夕陽が落ち出したので、目の前のビーチへ。

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そして肝心の昼間のワイキキの海とビーチとダイヤモンドヘッドは、もったいぶって次回へ。


by hiriver | 2016-06-21 20:50 | 旅行:ハワイ

2016年度のハワイ旅① いつものようにビジネスクラスに乗ってワイキキへ到着

まあ、タイトルからして鼻に着こうが、しかし年間を通じてそういう生活をしている人間のブログなので、そう理解していただける人達だけに読んでもらえれば充分である。

さて・・・
毎年の恒例行事となったハワイへ飛んだ。

毎年、日本のうっとうしい嫌な梅雨を避けるために、入梅とともに日本を脱出し、半月間をハワイで過ごすのが当たり前となっている。

ハワイでの半月間の行動も毎年決まっており、まずはワイキキビーチで4~5日遊び、残りは自分が所有するコオリナのマリオットクラブのコンドミニアムで過ごす。

コオリナはハワイオワフ島の宝石と呼ばれ、なるほどその圧倒的なビーチや大自然の美しさは何度見ても驚嘆させられる。

コオリナの大自然は広大で、軽く東京ドーム50個分以上はあり、その中にコンドミニアム、ホテル、ゴルフ場、そして世界一美しいビーチなどがある。

ただしこんなに広いコオリナの大自然なのだが、美しい自然の景観を守るために、ハワイ州は世界中のホテル業者から厳選し、マリオットとディズニーとフォーシーズンにしか開発の特権を与えていない。

ヒルトンやフィアットや他の世界的なそうそうたるホテルも、涙を飲んで指をくわえて見ているだけである。

そして出発・・・
福岡からデルタ航空のビジネスクラスに乗り、7時間半のフライトを堪能するところから、毎年のハワイの旅も始まる。

ちなみにビジネスクラスの航空料金は高く、航空券代だけでヨーロッパなら約40万円、ハワイで約25万円はかかる。
たぶんこれは、巷の安い10日間クラスの海外ツアーの料金でいえば、ツアー価格の倍額はビジナスクラス料金が別に必要となり、なんのための安いツアーに参加しているのか判らなくなると思う。

しかし5時間を超えるきついフライトで、ビジネスクラスの素敵さを知ってしまうと、エコノミークラスの苦行僧みたいな地獄旅は二度と出来なくなる。

さて機内搭乗・・・
当たり前だがビジネス客は先に機内に乗り込み、好きなドリンク類を飲みながらエコノミークラスのお客が入ってくるのをゆっくりと待つ。

私がオーダーしたドリンクは、いつものようにマイタイとシャンパン。

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のんびりと飲み終える頃に、だいたい飛行機が飛び立つ。

当然座席は広く、横に1席ー2席ー1席と4席がゆっくりと余裕を持ち段違いに並ぶ。

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座席には、枕、羽根布団、スリッパ、アメニティー・グッズ、水、食事メニューが準備されている。

アメニティー・グッズの中身は・・・
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機内用靴下、アイマスク、歯磨きセット、マウス・ウオッシュ、リップクリーム、ハンド・クリーム、耳栓、ボールペン、ティッシュがメンズ・ビジネスバックTUMI(トウミ:USAブランド)のポーチの中に収めてある。

夜の機内食・・・
ドリンクはシャルドネ・ワインとサントリー・プレミアム・モルツをもらった。

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食事は、メイン料理が銀ダラの和食をオーダー。

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デザートは、キャラメル・アイスクリームとホット・ティー。

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夕食後、映画を1本観た。
デカプリオが悲願のアカデミー主演男優賞を獲得したレヴェナント。
脚本も撮影も監督も出演者も全て星5の力作であった。

寝る時は座席がフルフラット(180°)になるのでベットに寝ているのと変わりはなく快適。

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朝食は・・・

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朝食後1時間ほどでホノルル空港に到着。

いよいよハワイ満喫旅の始まった。

まずは最初に4日間過ごす、ワイキキビーチのコンドミニアムに向かう。
そこからは次回UP。


by hiriver | 2016-06-17 20:50 | 旅行:ハワイ

家での食事が一番、そしてハワイの自宅へ

新鮮なイクラをど~ぞ!と息子が突然持参したが、話もそこそこすぐに帰っていった。
24時間365日、常に命を削って忙しいのであろう。

もらったもの見ると、宝石のように光輝いている新鮮なイクラだったので、すぐに薄い醤油ダレに漬けこみ、イクラどんにしてやった。

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バァグと頬張り噛むと、イクラがプチプチと弾け口一杯に海の香が広がり、思わずニヤリと笑った。

付け合わせに初夏のサラダも作っておいた。

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オクラ、ミョウガ、大葉、トマトを、シークアーサーの酸味が利いた醤油ドレシングを作り和えた。

初夏のサラダとイクラどんで、キンキンに冷やした日本酒をグビリとやる、いや~たまりませぬナ。

ある日の昼食。
観音ポークの厚切りロース肉が手に入ったので、ヨメが大好きなトンカツを作った。

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出来立て熱々の美味しいトンカツでビールをグ~ッとあおる、ほんと至福である。

トンカツで使った油がもったいないので、翌日の昼食用にサーモンのピリ辛甘酢漬けもついでに作った。

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衣を付けたサーモンをしっかりと揚げ、たっぷりのスライスタマネギと唐辛子と一緒に熱々に熱した甘酢ダレをかけ、一晩漬けこむと最高の酒の肴の出来上がり、もちろんご飯にも超OK。

で、翌日の昼食となり・・・
メインのサーモンのピリ辛甘酢漬けに、厚揚げとシイタケの煮物と、ほうれん草のゴマ和えを作り足した。

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いつも自分がいま食べたい物を作ってるので大満足だし、ヨメも美味しいと言ってくれるので、毎日のように調理してもぜんぜん面倒ではないし楽しくてしかたがない。

というか、自分が作った料理を肴に酒を飲むと、同じ酒でも数倍美味しく感じるよ。

そしてある日の夕食。

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シメサバ、冷奴、茹でたホウレンソウ、煮コンブ(手作り)、モズク、蒸かした小っちゃなサツマイモ2本。

これを肴に冷酒とビール。
毎度のことだが、日本の食事ってウマ過ぎる。
たったこれしきの料理だが、食べ進み酔いが進むそばから明日は何を食べようか?と考えている。


さて、毎年恒例となったが・・・
今年は6月13日から半月間ハワイで暮らす。

一年中毎月のように、国内外のいろんな旅をしているが、ハワイ行きが我が家の年間行事のメインイベントであり、ここを中心に一年が廻っている。
そのくらいハワイが好きだし、私とヨメが世界で一番好きなところがハワイである。

まずはワイキキ・ビーチのコンドミニアムで4日間ほど遊び、そのあとレンタカーで優雅で美しいコオリナに移動し、コオリナに自分が持つマリオットのコンドミニアムで残りの日数をのんびりと過ごす。

もちろんレンタカーはずっと借りっぱなしなので、どこへでも自在に行けるからルンルンである。

ハワイでの模様は、現地からできるだけUPしていきたいと思っている。


 <生け花 二品>

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by hiriver | 2016-06-12 22:25 | 日本あれこれ

東京ぶらり旅⑥ 最終話、時間がないので残りは抜粋

なんで時間がないかと言うと、13日からハワイに行かねばならぬ。

それで東京ぶらり旅はまだだいぶん残っているが、このあたりでチャッチャと終わりたい。

で、東京ぶらり旅の最終話・・・
ある日は、五反田からJR山手線で新橋駅へ、東京メトロ銀座線に乗り換え日本橋へ、今度は東京メトロ東西線に乗り換え東陽町駅下車、ここから20分ほど歩き親水公園へ。

なんの目的で親水公園かというと、和船川下りに乗船のため。

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川下りのあとは、また20分歩き東陽町駅へ、来た時の逆戻りで日本橋へ。
昼食は日本橋でなぜか、札幌ラーメンどさん子で味噌ラーメン。

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こんなひどい味噌ラーメンを食わすなよというレベルの味、ちなみに博多川端にあるどさん子は日本一の味噌ラーメンを出すよ。
それこそ札幌のどの店の味噌ラーメンよりウマいよ。

食後、日本橋とすぐ目と鼻の先の銀座へ、この旅二度目となる銀座街歩き。
いつ行っても、相変わらず銀座は日本ではなく中国。

ある日は、五反田からJR山手線に乗り新橋駅で降り、新橋をぶらり、その足で汐留まで歩きカレッタ汐留へ。

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展望46階、そのあとレストランで食事。

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目の前に新・築地市場が着々と・・・

帰りは品川に寄りオーバカルナ高輪など周辺の街歩き、さらにそのあと品川から五反田のホテルまで歩いて戻る、この日も強烈に歩いたよ。

ある日は、五反田からJR山手線で新宿へ、歌舞伎町、東京都庁ツインタワー、新宿のデパートなどを巡った。
昼食は、小田急デパート新宿店12階レストランの牛タン専門店「青葉」で、牛タンランチ。

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本場仙台の牛タンの名店なので、間違いないウマさである。

そして午後の街歩き休憩は、高島屋デパート新宿店のチャイナティーサロンにて、マンゴージュレ杏仁豆腐添えとアジアンパフェを。

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そして福岡へ帰る日は、お昼過ぎまで時間があったので、午前中は渋谷で過ごし・・・

 ハチ公像
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お昼はホテルがある五反田に戻り、この旅の最後の昼食を和牛専門店「ミート矢澤」で噂のハンバーグを頂戴。

レギュラーハンバーグとチーズハンバーグ
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この店は初めて来た。
肉、タレ、調理が文句なしなので、味のバランスがよく確かに美味しかった。
店を出てビックリ、50人以上の列が・・・ふえ~、まあこれだけウマいと判らぬでもないが・・・下品なので、私は並んでまでメシは食わぬ。

東京ぶらり旅の最終話は、抜粋し一気にというか適当に詰め込んだ。


 <生け花>

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by hiriver | 2016-06-08 20:50 | 東京

東京ぶらり旅⑤ 上野、根津、谷中

五反田からJR山手線に乗り上野へ。

まずはお決まりのアメ横をぶらりとする。

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いつ来ても安っぽく何の興味もわかない通りである。
一応一回りし上野公園へ向かう。

公園内の緑の中を歩いていると、月の松と清水観音堂が見えてくる。

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そしてすぐ先には、徳川家康がまつられる上野東照宮の参道があり吸い寄せられる。

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この日の昼食は上野公園内にある洋食屋の老舗、上野精養軒にて。
精養軒の代表的な料理の一つがハヤシライス。
そこでオーダーは、ハヤシとハンバーグ。

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明治5年より文豪や政治家や文化人に愛された味、いつ食べても美味しい不変の味である。

食後の予定は、上野公園不忍池を抜け横山大観記念館に寄り、根津から谷中を抜け日暮里まで歩く。

朝、上野駅に降りて帰りの日暮里駅まですべて徒歩なので、この日も軽く2万歩超え。

でまずは不忍池の中の島にある不忍池弁天堂に。

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弁天堂を抜けると目の前が横山大観記念館(大観自宅)。

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屋内撮影禁止、近代日本画の頂点といってもいい絵も素晴らしかったが、この自宅のこじんまりした中庭に惚れ惚れした。

このあと、私も一瞬は目指した東京芸術大学を抜け、歩け歩けで根津神社へ。
根津人神社といえば、日本武尊が創祀した古社といわれる。

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そして今度は谷中へ・・・谷中銀座。

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商店街で揚げたてのメンチカツや天プラを食べ歩きしたが、この日は暑かったので和栗やの栗薫ソフトクリームが一押しとなった。

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ここから徒歩で日暮里駅に抜け、JR山手線でホテルがある五反田まで。

この日もよく歩き爽快。


 <生け花>

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by hiriver | 2016-06-04 20:50 | 東京

東京ぶらり旅④ 神田、秋葉原、日本橋、有楽町

五反田からJR山手線に乗り、東京駅でJR中央線に乗り換え御茶ノ水駅で下車。

御茶ノ水から外神田まで歩き、まずは銭形平次で有名な神田神社を参拝、この神社は江戸の総鎮守である。

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御茶ノ水をぐるりと見て廻り、次は駿河台まで歩きニコライ堂へ。

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この日も鬼のように歩いた・・・
御茶ノ水ひととおり歩いた後、神田のマーチエキュート神田万世橋を通り過ぎ・・・

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内部は赤レンガ建築の旧万世橋駅を利用した商業施設で、カフェ、レストラン、ギャラリーなどが集結している。

そのまま歩き続け秋葉原に出た。
時計を見ると昼前の11時、私の昼食タイムなのでお腹がペコペコ、ちょうど秋葉の駅近くに和食の人気店「えん」があったので11時のオープンタイムに一番乗り。

注文は、ムロの煮魚定食と、アジの揚甘酢あん定食。

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文句なく美味しく頂戴。

秋葉原からJR山手線で東京駅に移動。

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東京駅の強烈に広い地下街を見て廻り、フルーツパーラー「果実園」でデザート休憩。

 フルーツパフェ2種

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日本にパーラーは数あれど、この「果実園」はフルーツパーラーとしては間違いなく日本一と断言する。
ボリューム、味、見栄え、値段の総合力で他店を圧勝しているといつ来ても思う。
ヨメに毎日行こうとせがまれたヨ。

休憩後、東京駅八重洲口前から出ている日本橋を無料で周遊する、「メトロリンク日本橋バス」に乗り込み日本橋の街をぐるりと観光。

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日本橋の街をバスに揺られ八重洲口に戻ると休憩も十分となり、有楽町まで歩くことに。

有楽町まで来たなら日比谷公園まで歩き公園内散策をすることに。

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隣は皇居と丸の内、少しまっすぐ歩くと銀座だが、ヨメの万歩計をみるとこの日はすでに2万5千歩をゆうに超えていたので、有楽町駅からJR山手線に乗りホテルがある五反田へ戻った。

この日も15km以上は歩いているが、さすがに毎日これだけ歩くとお腹は空くし、ダイエットにはなるし、健康にはいいし、二人とも絶好調である。

ヨメは一人で、ど~もこれ以外に、早朝と夜にホテルを抜けだして街歩きをしているような気がする。


 <生け花 二品>

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by hiriver | 2016-06-01 20:50 | 東京