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2015年⑦ コオリナ マリオット・ビーチ・クラブ

去年ハワイのコオリナに購入したコンドミニアム(マリオット・ビーチ・クラブ)に、ワイキキからレンタカーを1時間ほどブッ飛ばしてやって来た。

海沿いの東京ドーム数十個分の私有地内にあるカー・チェック・ゲートを抜け、1kmくらい走ると目指すコンドが見えてくる。

ちなみにこの広大な私有地内には、マリオットのコンドミニアム2棟とホテル1棟、フォーシーズン・ホテル1棟と、ディズニー・ホテル1棟が独占しており、他にラグーン4つとゴルフ場とヨットハーバーと食事処などが併設する。

到着後、車から降り立ち見上げる先に、圧倒的な景観の我がコンドミニアムが待ち構えていた。

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このコンドにはたくさんのマリオットスタッフがおり、至れり尽くせりの対応を受けることができる。

まずはチェックインのためエントランス内に入る・・・
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 フロント
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 コンシェルジュ・デスク
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コンシェルジュのデスクがいくつも並び、こちらの依頼はすべて何でも処理してくれる。

このコンドはあらゆるのもが異次元の豪華な環境のためか、日本の芸能人も多く所有し、よくお忍びで来ている。

次はマリオットのこのゴージャスなコンドにみあう、最上階にある自分の部屋の紹介をしたいが、長くなるので次回とし、少しだけプールサイドとラグーンでも、だがこれも詳しくは後日。

コンドの目の前から4つのラグーンが続くのだが、その一つを紹介。

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こんな素敵なラグーンが4つも並び、ただただ圧倒される美しさである。

さらにコンド内には7つのプールがあるのだが、ここには一般的な無粋な四角いプールなんて存在せず、自然の中の湖や川や滝のようなコンセプトとなっている。

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そして毎夕、コオリナは落陽で黄金色に染まり、やがて大自然の夜の帳が落ちてゆく。

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私が知る限りコオリナのこのコンドミニアムの環境は、景観もゴージャスさも他に比類がなく、究極の天国の楽園だろう。

そしてもちろん部屋のゴージャスさも同様である。
140㎡もある最上階ペントハウスの部屋の内部は次回。


by hiriver | 2015-06-30 20:50 | 旅行:ハワイ

2015年ハワイ⑥ ワイキキからコオリナへ

本日のワイキキ・ビーチ。

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この日のお昼は私の一押しのハンバーガー・チェーン店:Teddy’s Bigger Bugersへ。

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とにかくうまいハンバーガーである、付け合わせはオニオンリング。
ハンバーガーも大きいのだがレタスがすごい、バーガー、チーズ、トマト、タマネギが隠れて見えぬ。

東京の表参道支店の味は知らぬが、ハワイでは14年連続No1バーガー賞を取っているのも判る。

この店のバーガーを食べると、マックのバーガーなんてゴミ箱の腐った残飯レベルの味、あんなもの食い物ではないよ。
だからマックのバーガーなんて、ここ5年は食っていない。

そしてまたワイキキをブラブラと・・・

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ワイキキからコオリナのコンドミニアムに発つ前に、自分たちのために土産を購入。

コーヒーの付け合わせにゴディバのトリフを2箱と、4枚入り板チョコセットを・・・日本で買えばこれで1万円は超える、ハワイ免税で約半額。

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ハワイ名物のマカデミアン・ナッツのハニーローストも購入、一袋1500円くらい。

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安チョコも・・・
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サプリのネイチャーメイドも・・・
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歩き疲れるとビールを飲み・・・

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ビーチサイドのバーを見つけてはマイタイを・・・

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先ほどレンタカーを借りてきたので、いよいよ明日はコオリナへ出発。

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久々の左ハンドルだが、そんなに違和感なし。
コオリナまでは1時間、明日はフリーウエイをブッ飛ばしてやる。

by hiriver | 2015-06-27 20:50 | 旅行:ハワイ

2015年ハワイ⑤ 食について

我々夫婦は、もともとどこにいても朝夕は粗食で通しているので、ハワイでも昼食だけしか外食をしていない。

今回紹介の店は、終日行列ができる人気店ばかり。

この日の昼食は、ハワイNo1ファーストフードの称号を得ている、パンダ・エキスプレスの中華料理。

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オレンジチキン、ビーフ甘辛炒め、鳥と野菜の炒めも。
これにフライライスを付けてオーダー。

注文の仕方は、まずフライライスかフライヌードルをチョイス、あとは惣菜を1~3品チョイス。
ライスかヌードルと惣菜を3品チョイスして1500円くらいと安い、惣菜は15種くらいある、この店を有名にしたオレンジ・チキンは必須チョイス。
惣菜を3品チョイスすると2人でたべて満腹になるし、とにかく美味い。

次は全米ベスト3ステーキ・ハウスの中の1軒:ウルフ・ギャング。

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私はどんな食事処であれ、並んでまで食べるような下品なことはせぬので、だいたい1番乗りで食事処には入る。
だからまだ店内空っぽ。

私はメニューの中で一番高いフィレ・ステーキ(この一品だけで6千円)をオーダー。

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たしかにウマイのだが、こんなに小さな肉のくせに高過ぎる。
それともっと付け合わせの品を増やせよ。
去年オーダーした、Tボーンステーキのほうが美味しさもボリュームも断然上で、多少安かった。

ヨメは、ロコモコをオーダー。

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美味しいヨ!と、ヨメは食べていた、が、人の料理は食べぬ私が珍しく一口だけ味見した意見を云うと、そんなにうまくなかった。

過去ハワイで20か所以上のロコモコを食べたが、うまいロコモコなんて存在しない。
ようはロコモコなんて、美味しい料理ではないのだ、こんなもの食わなくても、ハワイにはもっとウマイものが山とあるよ。

たとえばロイヤル・ハワイアン・センターにある、日本の洋酒メカー:サントリーが経営する鉄板焼きの店。

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目の前で焼いてくれるランチセットは、肉、野菜、寿司ロール、味噌汁、ご飯、香の物が付いて1500円くらいと、満足する味と料金。
この店、ディナーになるとゼロが1個増えるレベルの食事処だからお昼がオススメ。

美味しいチェーン店でいえば、日本の渋谷にも出店しているコア・パンケーキ・ハウス。
この店は日本でもおなじみのエッグスン・シングスをおさえて、ハワイでベスト・パンケーキ賞、ベスト・ブレックファースト賞を毎年取っている。

ここのカルビー・セットは驚くほどウマイ、デカい骨付きカルビーが3枚ものって1000円と安いが、超・ウマ。

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もちろん賞総なめのパンケーキ(1000円弱)は、いわずもがなのウマさ。

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もっと美味しい店を紹介したいが、本日はこのあたりで・・・


by hiriver | 2015-06-24 20:50 | 旅行:ハワイ

2015年ハワイ④ アラモアナ、etc

北海道から沖縄まで、日本のあらゆる観光地を徘徊している80%は中華系と朝鮮人で、15%が日本人で、5%がその他の外人である。

ハワイでは、観光客の70%が日本人で、25%が外人で、5%が中華系と朝鮮人である。
ほとんどの中国人が泳げぬし陽に焼けるのを嫌うので、彼らはハワイには興味はなく、日本やヨーヨッパでの爆買いのほうに走るのだろう。

ワイキキでは日本にいるよりも日本人が多く、マナーが悪いうかれた日本人観光客にウンザリすることもある。

これは日本で中国人や朝鮮人の観光客が嫌られているのと同じで、日本人がハワイで嫌われてなければよいがとつくづく思う。

いやはやそれにしても、日本人のハワイ好きには毎度驚かされる。
まあ観光マネーでハワイは成り立っているのだから、みんなで我慢するしかないのかナ?!

さてそんなことより、食べること・・・
まずはトロリーバスでアラモアナにでも。

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動物園や・・・
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ワイキキ・ビーチや・・・
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有名な樹のそばを抜け・・・
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で今回、アラモアナ・ショッピング・センター行きの目的の一つでもある、フードセンターでの「YUMMYの骨付き照り焼きリブ」を・・・

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巨大な骨付きリブ4枚と惣菜4種をトッピング、このときは白菜キムチ、マカロニサラダ、モヤシ炒め、キャベツ・コールスロー、それに大盛りご飯。
一皿2500円は高いが、二人で食べてちょうどよいボリュームと、なんてたって最高の味、今回も文句なしの大満足だった。

食後はウィンドー・ショッピングと買い物。
アラモアナ帰りのトロリーから去年泊まったホノルルNo1超高級トランプ・ホテルが目の前に・・・

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このホテルの1泊9万円もする、70㎡を超えるキッキン付コンドタイプの部屋に20連泊もしたのを思い出した。

懐かしかったのでトランプ・ホテルの前で下車し、ワイキキ・ビーチからダイヤモンドヘッドを・・・

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ワイキキ・ビーチをそぞろ歩き、アウトリガー・ホテルのビーチサイドで私の大好きなマイタイを・・・

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コバルトやエメラルドに変化する水平線のむこうから、陽の香がする風が走りくる。

ビキニやサーファーやダイヤモンドヘッドを眺めながら、怠惰でゆるやかな時間に身をまかす。

今日は、4杯目のマイタイでやっと腰を上げた。


by hiriver | 2015-06-21 20:50 | 旅行:ハワイ

2015ハワイ③ 太陽がいっぱい、輝きのビーチ

東南アジアの国々の海やオーストラリアの海は、いまだ糞尿を直接海に垂れ流しており、海もビーチもドブとほとんど同じ成分で、見せかけだけの美しいさの海でしかない。

だから海好きの私がこんな国々を訪れても、海にはいることはもちろんビーチに座ることさえせぬ。
病気に感染し、目を悪くしたり、内臓を悪くしたりはしたくない。

逆にいうとある意味、糞尿の栄養豊かな海なので、獲れる魚はみなデカい。

では本当に世界一魅力ある海の景観を放つ、天国のワイキキ・ビーチを紹介しよう。

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 ダイアモンドヘッド
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遊び疲れて、夕陽が落ちて・・・
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ハワイでの遊びや自然の景観は、ある意味、旅の究極である。

当然それには食や買い物も含まれる、それは次回にでも・・・

究極と書いたが、究極の上、天国の楽園そのものが、私が持つコオリナのコンドミニアムにある。
そこでの生活が、まだこのあと待っているのだからたまらぬ。


by hiriver | 2015-06-18 20:50 | 旅行:ハワイ

2015年ハワイ② コンドミニアムにチェック・イン

今回のハワイ旅行の最大の目的は、昨年コオリナに購入した自分のコンドミニアムに泊まることである。

でもせっかくのハワイなので、コオリナに行く前にワイキキにも1週間ほど泊まる。
そしてワイキキをチェックアウトするときに、レンタカーでコオリナの自分のコンドミニアムに行く予定だ。

レンタカーはコウリナに滞在中は使用し続け、最後は帰る日に、ホノルル空港にて戻すスケジュールにしている。

そいう15泊17日の、今回のハワイの旅が始まった。

まずはワイキキ・ビーチにあるコンドミニアム・ホテル「アストン・ワイキキ・バニアン」にチェック・イン。

チェック・インした部屋は、30階のオーシャンビューで80㎡あるコンドミニアム、1泊4万円。

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まさに最高である。

この部屋でくつろぎ、ワイキキ・ビーチで泳ぎ、プールで泳ぎ、また部屋でくつろぎ、ワイキキの街をそぞろ歩き、美味いものを食べ歩き、アラモアナショッピング・センターに買い物へ行く。

This is ハワイ遊び!

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なにか文句あるか?というくらい美しいハワイ。

次回は、ワイキキのビーチを堪能。


by hiriver | 2015-06-15 20:50 | 旅行:ハワイ

2015年ハワイ① ビジネス・クラス

今年もハワイへ飛んだ。

過去に40ヶ国以上、500を超える都市を旅した中の、私のベスト3は、パリ、ハワイ、スイスである。

そして究極の南国のビーチを楽しむならば、断然ハワイである。
ハワイは、海、ビーチ、太陽、風、人、食、買い物、のすべてがダントツにいい、圧倒的にいい。

そんな天国の楽園ハワイへ、福岡からデルタ航空のビジネスクラスで飛んだ。
料金は往復二人分で約50万円、高そうだが、ヨーロッパの約100万円に比べるとお手頃価格である。

ビジネスクラスの良さは、なんといっても座席の広さと、自由になる空間である。
そして突き詰めると座席のイスにある。

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デルタ航空のビジネスクラスの座席は横に4席、1-2-1とジグザクに座席が並んでいる。

世界に航空会社は数あれど、ビジネスクラスのイスがフルフラット(180°)になるのは2~3社しかない。

ほとんどの航空会社のビジネスクラスのイスが160~170°しか伸びない。
たった10°程度の違いじゃないかと思われようが、この10°の違いがとんでもなく大きく、ベッドに寝ているか、ただのイスに寝ているかの差を感じるのだ。

数年前までは、ビジネスクラスとの差別化のため、フルフラット・シートはファーストクラスにしか採用されていなかった。
そのくらいフルフラットには価値があった。

ビジネスクラスでフルフラットになるのは、大韓航空かデルタ航空くらいしかない。

余談だが・・・朝鮮人をほめたくないが、大韓航空のビジネスはサービスも料理も機内も世界一である。
だからヨーロッパへ飛ぶときは、大韓航空のビジネスを使う。

話をもどす・・・
そしてビジネスクラスの機内乗り込みは、エコノミークラスより30分前に優先搭乗が始まり、自分の座席に座わるとすぐにシャンパンが運ばれて来る。

そして次に食事メニューが渡され、各人のオーダーが始まり、そのオーダーされた食事が機内に搬入されるのだが、このあたりでやっとエコノミー・クラスの人々の搭乗である。

飛行機が飛び立つや、次のドリンクサービスが始まる。
今回はバカルディ・ラムとビールをもらった。

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このあとシャルドネワインを数杯飲んでいると、オーダーしていた夕食が運ばれてきた。

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ビーフ・テンダーロインのグリルだが、他には和食やチキンのコースがある。

遅い夕食なのでどの料理も軽めであった。

食後はアイスクリームとコーヒー。
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このあとはイスを半分ほど倒し、ジャックダニエルを飲みながら新作映画を1本。

そしてイスをフルフラットにし、2時間ほど熟睡。
ほどなく朝食が始まり、食後1時間弱でホノルル空港に到着。

疲れ、まったくなし。
約7時間半の快適な空の旅であった。

往路は7時間半のフライトだが、いつものことだが復路は風の影響で12時間くらいかかる。
往路と復路で4時間以上も時間差があるのだからすごい。

しかしビジネスクラスの旅は、時間が長くなればなるほど楽しく、もうけた気分になる快適さである。


by hiriver | 2015-06-12 20:50 | 旅行:ハワイ

唐津、虹ノ松原で一泊 ② そして、ハワイの我が豪華コンドミニアムへ 

前日の夕食時の酒と、深夜の寝酒を飲み過ぎたのだが、翌日の早朝5:30に目が覚めた。

隣のベッドを見るとヨメがいない。
え~~ッ!と思っていると、隣室から・・・
「朝の散歩に行くわヨ~ン ??」と、ヨメの声がした。

急いで洗顔を済ませ、コーヒーを一杯だけ飲み、出発。

ホテルから一歩外に出ると、早朝のさわやかな潮香がする海岸線に、朝日を浴びた緑の松林の帯がどこまでも伸びて見える。

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今日も宝当島が美しい。
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海岸線から松原の中に入り、ブラブラと散歩。

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7時になったので、ホテルの食事処で朝会席をいただいた。

朝食後、部屋に戻りベッドでコーヒーを飲みながら本を読んでいると、いつの間にか熟睡。
至福の時間である。

1時間ほどで目が覚め、声をかけどもヨメ不在。
携帯で呼び出すと、ヨメはまたもやビーチを散歩中とのこと。

ホテルのロビーで待ち合わせ、歩いて10分ほどのところにある唐津城へ。

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威風堂々、美しい見事な城であった、というか、この辺りには数え切れないほど来ているので、そこに城があって当然の感じである。

街歩きをしながら、あたりをグルリと散策していると、そろそろ昼食の時間となりホテルへ。

昼食は、荒炊き会席(あらだき)。

 鯛兜の荒炊き
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 天然鯛の刺身
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 季節の茶わん蒸しと天麩羅
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 サーモン・サラダと白魚のマリネ
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 デザート
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どんな魚の「あら」であれ、荒炊きが大好きな私には最上の料理であった。

今回の魚料理を求めた旅も大満足のうちに終わった。
松よし、海よし、料理よし、云うことナシであった。

海岸線の旧道でなく、バイパスを通ると40分もあれば我が家に着いてしまうので、海岸線のいろんな処へ寄り道をしながら帰途についた。

唐津に来ると、必ず立ち寄る「道の駅」がある。
玄界灘で穫れた鮮魚を売っている道の駅だが、この日は旬のアサリと、塩焼き用にイサキを購入した。

夕食は、貝汁とイサキの塩焼きで一杯というわけだ。
魚料理に飽きることなんて、ありえぬ。

閑話。
6月10日から半月の間、去年ハワイに購入した、マリオット・ホテル直系の豪華なコンドミニアムへ行く。

コンドの場所は、去年、日本の人気グループ「嵐」がコンサート地に選んだ、天国の楽園コオリナにある。
コンサートはバルコニーの真下でおこなわれ、ビールを飲みながらタダ観ができる素敵なコンドミニアムである。

ハワイでの遊びの日々は、むこうからUPできればナ~、と思っているが・・・

遊び疲れ、飲み疲れになりそうなので、UPの断言はできぬ、が、いまはなんとか頑張る気でいる。

果たして、どうなるか・・・


by hiriver | 2015-06-08 20:50 | 佐賀

唐津、虹ノ松原で一泊 ① イカ会席

佐賀県唐津湾の虹ノ松原は、日本三大松原の一つである。

唐津のビーチ沿いに、幅500m長さ5kmの虹の弧のように長く美しく広がるので、虹ノ松原と呼ばれている。

我が家から車で1時間のところにある虹ノ松原の横に、山頂が鏡のように平らな鏡山がある。
その鏡山山頂からの絶景をUP。

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海岸線に続く緑の帯が、虹ノ松原である。
ね、松林が虹の弧みたいに見えるやろう・・・

今回、あの松林の中のビーチ沿いに建つホテルに泊まって、夕、朝、昼の三食を海の幸三昧しようと計画。

せっかくやけん、松林の中の公道もUPしとこうかね。

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松林の中は、ま、ず~っと、こげな感じ。

ホテルのチェックインを済ませ、ロビーから目の前のビーチに出て散歩。

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目の前のご飯を盛ったような島が、地元では有名な宝当島(ほうとうじま)。

読んで字のごとく、あの島の神社に詣でると宝くじが当たるらしく、全国から詣でる人が多いらしいよ。
実際に、詣でた何人もの人が1等ば当てて、九州ではようニュースになるとよ。

ヨメとビーチ沿いをゆっくりとデートしていると、やがて目の前が紅に燃え出し・・・

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ヨメの手をギュっと握り・・・

「腹がへったばい、戻って、はよメシ食おうゼ!」
と、引きずって食事処へ・・・色気ゼロ。

そして楽しみにしていた、イカ会席の夕食が始まった。

 付出 アワビの辛し明太和え
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 向付 刺身三種盛り
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 造里 ヤリイカ活造り
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 強肴 イカしゅうまい
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 焼物 ヒラメの甘酢焼き
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 蓋物 アラカブの煮付け
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 揚物 イカゲソの天麩羅
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 揚物 天麩羅三種盛り
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 蒸物 茶わん蒸し
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 食事 ハマグリの吸い物、香の物、ご飯
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 〆 ほうじ茶
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一皿づつ運ばれてくる、ホテル自慢の料理。
玄界灘の新鮮な魚貝を堪能し、舌鼓を打った。

とくにメインのヤリイカは、この海域のブランド・イカであり、呼子(よぶこ)の活イカとして全国にその名を轟かせている。

玄界灘の荒波に揉まれた呼子のヤリイカは、他県のイカとはウマさも甘さも別物、まあ、食べてみると判るよ。
関東では、このイカ一杯で1万円前後はする。

どの料理もうまいので、この日はより一層、生ビールと生の冷酒がうまく感じた。

余談だが・・・
近くの席でワインを飲んでいる客がいたが、生の魚貝にワインが合うものか。
口の中が生臭くて、料理が台無しになる。

よけいなお世話だが、寿司屋でワインを飲んでいる田舎者を見るとウンザリする。

フランスでは、カキにシャブリというが、フランス人はワイン以外の飲み物を知らぬので、ワインの中で一番辛口なシャブリをいたしかたなく飲んでいるだけだ。

生ガキでワインを飲むと判るが、口の中は魚屋のゴミ箱の腐ったような味がするよ。


by hiriver | 2015-06-04 20:50 | 佐賀