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カテゴリ:沖縄( 53 )


2018年沖縄1か月間暮らし:最終話 未来に叶う、さようなら沖縄

いよいよ明日は福岡へ帰るということで、この日はアメリカン・ビレッジにある、肉料理の世界的チェーン店のトニーローマで打ち上げをした。
私はトニーローマに行くといつものBBQベイビーバックリブで、ヨメは炭焼きサーロインステーキ。

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BBQスペアーリブでトニーローマにかなうところは知らない。
ステーキ類にしろハンバーガーにしろどれも一級品の味なので、肉料理が食べたくなったときは間違いなく満足感が得られる店だ。

食後はコーヒーを飲みながら、来年以降の沖縄1か月間暮らしのために、あらためて備忘録に書き残したほうがいいことを話し合う。

ヨメは国内の旅でも海外の旅でも、次に同じところへ訪れるときのために、必要なこと、用意していたらいい物、忘れてはいけないことなどを、旅先で毎日のように備忘録に書いている。

この過去に書きためた備忘録が、また同じところへ行くときに、または着いてから、どれだけいままでに助けてくれたかわからぬ。
一年後、あるいは数年後には、肝心なことを覚えているようで忘れていることのほうが多い、だからこんなときに備忘録が役立つのだ。

さて・・・
今回の沖縄最後のドライブは、太平洋をのぞむ絶景ポイントとして有名なニライカナイ橋へ。

この橋からの景色も好きだが、ニライカナイという名の響きが素敵で「未来に叶う」と私には聞こえるのだ。

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ニライカナイ橋は、山の手から太平洋へ一気に走り抜ける、絶景のループ橋といったところか。

せっかくだから、ニライカナイ橋から道なりのところにある「おきなわワールド文化王国玉泉洞」にも立ち寄った。

ここには、全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(ぎょくせんどう: 890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸細工実演などがあり、沖縄観光の名所の一つである。


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2018年度の沖縄1か月間暮らしもここらで終わりたい。

ほんとうに素敵な1か月間であった。
目の前にサーファー憧れの海をのぞむ2LDKの贅沢なコンドミニアムに暮らし、毎朝海沿いの美しいプロムナードを歩き、そのあと熱い朝風呂につかり、昼食後は毎日沖縄じゅうをドライブしたした。

もう6年間も、毎年11月になると沖縄で1か月間を暮らしているので、すでに沖縄観光案内人ができるほど沖縄について詳しくなった。

私にとって沖縄は第二の故郷といっていいほど詳しくなったし、心から気に入っている。

私には第二の故郷がいくつかあり、その地に行けば毎回1か月間を暮らす。
その地とは、沖縄、北海道、ホーチミン、ハワイ、フランスはパリだ。

また来年、沖縄へ来よう。
そしてまた1か月間を暮らそう。

第二の故郷を去るときは、いつも強く後ろ髪を引かれる。




by hiriver | 2018-12-02 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑨ 沖縄本島最北端をめざして

今回は、沖縄本島最北の観光地、自然が作り出す奇岩・巨石群で有名な大石林山(やんばる国立公園内)を見学し、さらにその奥の最北端に突き出す辺戸岬までをめざす。

沖縄高速道の最北部にある許田ICで下車し、国道58号線を北上すること約1時間、沖縄本島最北にあるやんばる国立公園内にはいった。

奇岩や巨石、亜熱帯の森、大パノラマなど、さまざまな表情を見せるパワースポットの大石林山には、琉球神話の森が広がっている。

気のせいか、亜熱帯の森のせいか、パワースポットのせいか、漂う空気は重く覆いかぶさってくる気がする。
もちろんわざわざ遠方まで来たという、思い込みのせいだが。


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熱帯カルスト地形の沖縄民族の聖地をあとにし、沖縄本島最北端に位置する辺戸岬へ移動。

辺戸岬の魅力は、なんといっても最北端ならではのダイナミックな景観。
北風のせいによるうねりも高いので、鋭く尖ったサンゴ岩に当たって砕ける波のしぶきが、いつも岬の空中を舞っている感じがし、こんな風景はなかなか他では見られない 。

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岸壁、岬、海にたたずんでいると、す~っと眼下に吸い込まれそうになる。
なるほど、こういう条件のところでは自殺者が多いわけだ。

昼食は、大石林山への道すがらにあった沖縄ソバ(ソーキソバ)の専門店に入った。
沖縄に来たからには、いくら沖縄郷土料理が嫌いでも、ソーキソバくらい一度は食べておこうと思った。


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いつも書いているが、まずスープがぬるいのが許せない、鰹ダシが強過ぎる、麺もモソモソとしている。
毎年沖縄敬意を払い一度は食するが、私にはやっぱりダメでほとんど残す。
どんぶりに口を付けると、一瞬で火傷するくらい熱々のスープで出してくれ、そしたら鰹臭さも飛ぶし麺も柔らかくなり、もう少しウマくなるんじゃないか。

ただ、食は人により好き嫌いがあるので、私がダメでも、最高に美味しいと云う人達がいてもなんの不思議もない。
もちろん私だけが味覚音痴かもしれぬのだから。
でもほぼ何でも食べるヨメも、ソーキソバを含め沖縄郷土料理は好きではなという。

だが、私が福岡の自宅で作るゴーヤチャンプルは、ヨメの大好物の一品だ、料理は具材と味付けでどうにでもなる。

ちなみに沖縄といえばゴーヤと思いがちだが、沖縄ではゴーヤはほとんど栽培をされてなく、すべて鹿児島産である。
さらにパイナップルのイメージもあるが、ほとんどアメリカ産だ。

沖縄では、農作物はなにも作られていないと思って間違いない。
米軍基地が置かれているおかげで、なにも作らなくとも農家には、日本政府から毎年過分な補償金が出ている
(沖縄県自体にもだが)
そのせで働かず、毎日酒ばかり飲んでいるので、沖縄は日本一アルコール依存症者が多い。

もしアメリカ軍が沖縄から引きあげたら、その翌日から沖縄県人は路頭に迷うだろう。
政府からの援助金で成り立つ沖縄が、かわいそうだが米軍基地反対を叫ぶのは本末転倒だ。

だから私が毎年1か月間沖縄で暮らし、せっせと沖縄にお金をおとし、沖縄を支え続けなくてはならぬ使命がある・・・おもしろくもなんともないか!?


by hiriver | 2018-11-29 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑧ 万座毛から残波岬へ

天気がいいので、昼食後、万座毛から残波岬へドライブをしようということになった。

お昼は、暮らしているコンドミニアムから車で1分のところにできたばかりの「かつ庵」へ。
ヨメがカツ丼で、私がロースカツ定食(大)。


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かつ庵って初めて行ったが、美味しいので驚いた。
後で知ったが、かつ庵は、すき家、はま寿司、CoCoS、ジョリーパスタなどの組織と同系列会社だった。

そのかつ庵、美味しい豚ロースがカリッと揚がり文句ナシ。
ロースカツ定食(大)で740円という安さ値段と味で、美味しいのだ。

どういうことかというと前回のハンバーグのときも書いたが、1500円や2000円出したらウマいのは当たり前で、そんなもの美味しいとはいわない。
1500~2000円出しても、マズい有名カツ屋をなんぼでも知っているが、恥を知れと思う、というかヤメっちまえ。


住んでいる処の5分圏内には、はま寿司、くら寿司、大戸屋、マック、吉野家、CoCo’S、CoCo一番、かつ庵、ドミノピザ、牛角、ガスト、ケンタッキー、魁皇ラーメン、天下一品ラーメン、やよい軒、カプリチョーザ、大阪王将、丸亀製麺、やっぱりステーキ、トニーローマなどなどほんの一部だが、まだまだキリがないほど食事処が並ぶ。

10分圏内にはライカムがあり、そこには牛タン仙台なとり、いきなりステーキ、長崎ちゃんぽん、ロイヤルホストなどなど数十店の食事処が待っている。
さらに、安くて美味しくてボリューミーな琉球大学の学食もあるし・・・

不味い沖縄の郷土料理なんて食べなくても、食に困ることはないどころか食べ尽せぬ。

我が家は、朝食は家で、トースト、野菜サラダ、4種の果物、コーヒー、R-1ヨーグルトなど。
旅先での昼食は100%外食。
夕食は、ヨメは食べぬし、沖縄での私の夕食はスーパーの美味しい焼き芋かバケットと果物でビール、なので、外食はゼロ。
昼食しか外食はせぬのだから、食事処が多過ぎてどうにもならぬ状態。

さて、万座毛へと車は走る。

万座毛(まんざもう)は、沖縄本島のほぼ中央に位置し、琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がっている。
万座毛の由来は、万人も座する草原、らしい。

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沖縄の景勝地はどこもハズれがなく、間違いなく美しく圧倒的な大自然がある。

万座毛からの帰り道は、残波岬(ざんぱみさき)に寄らねばもったいない。
なんてったって残波岬の、名前の響きがかっこういい。


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紺碧の空と海に白亜の灯台がそびえ立つ、読谷村が誇る日本有数の景勝地。
高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬、 岩にぶつかり白い飛沫を激しくあげる波の様子は万座毛と似て、沖縄の海では珍しく勇壮で男性的な風景である。



by hiriver | 2018-11-26 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑦ 首里城へ、暑いのでアイスクリームを

この日の昼食は丸亀製麺でうどん。

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丸亀製麺のうどんは年に1~2度食べるが、かき揚げなどの数種の揚物以外あまり美味しいとは思わぬ。
まず決定的に悪いのは麺だろう、麺をしっかり茹でぬのでゴワゴワとし、不味いうどんの代表みたいになっている。

そしてツユが酸っぱいのも気になるし、田舎臭い甘すぎるいなり寿司も気持ち悪い。
肝心のツユは、カツオとコンブを煮出しているのだろうが、コンブを煮すぎてアクと酸味が出てしまい、美味しいツユの味にはほど遠くなっている。

私は、うどん発祥地の博多の生まれなので、うどんにはうるさい。
博多はラーメンも有名だが、実を云うと博多はうどん屋のほうがラーメ屋より圧倒的に多い。

博多のうどんはふわふわとしコシがないが、うどんにコシはいらぬ、というかコシがないからウマいのだ。
うどんの麺にコシがあったら九州ではダゴと呼び、それはうどんではなくダゴ汁と呼ぶ別の食べ物となる。
ちなみに日本一不味いうどんは、名古屋の味噌煮込みうどんで、あれは味噌煮込みダゴ汁といったほうがいい。

そしてこの日の昼食は、いきなりステーキのハンバーグランチか仙台なとりのハンバーグランチかで迷ったが、やはり美味しさは仙台なとりの方が少し上なのでこちらにした。
いきなりステーキのハンバーグは、全国のどこで食べてもミンチが多少ゴワゴワしすぎるきらいがある。
下記は仙台なとりのハンバーグ。

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999円の牛ミンチ100%のハンバーグランチとしては、秀逸の美味しさだ。
2500円も出すような高級店のハンバーグなら、そんなものウマいに決まっているので、なんの自慢にもならぬ。
たかだかハンバーグ程度の料理に1500円以上は出したくもないし、プロならそれ以下の値段で客を唸らせるハンバーグを提供してみろよ!という話である。

さて今回は、沖縄観光の定番である首里城でも。

首里城は、琉球の島々を治め、中国、 日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた琉球王国の歴史の空間である。


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晴天の日の沖縄の太陽は、まだまだ夏の陽射しを放っている。
ということでアイスでも食べようといことになった。
沖縄の美味しいアイスクリームといえばブルーシール。
ブルーシールはアメリカ発のアイスクリームで、その美味しさには定評がある。

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沖縄駐在米兵のために、50年以上も前から店舗展開し、本場の美味しいアイスクリームを提供しているとのこと。
たとえば緑色のアイスはピスタチオだが、味は濃厚で食べると幸せな気分になる。



by hiriver | 2018-11-23 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑥ 海洋博公園内にある美ら海水族館

沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部にある海洋博公園内の水族館である。
海洋博公園内はいろんな施設があり、すごく広いので丸一日遊べる。

美ら海水族館は、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館が売りらしい。

サンゴ礁の浅瀬を再現したタッチプールからはじまり、自然光のさしこむサンゴや熱帯魚の水槽、ジンベエザメやマンタなどが群れ泳ぐ巨大水槽、さらに神秘的な深層の海の水槽など、沖縄の海にダイビングする感覚で見学できる。

なんといっても圧巻は、世界最大級のアクリルパネル越しに見る、世界初のジンベエザメとナンヨウマンタの複数飼育などで、いくつもの「世界初と世界一」が沖縄美ら海水族館にはある。

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美しい海洋公園内の風景を。
この時期でも晴天の日の外気は30℃超えと、沖縄にはまだまだ夏が降りそそいでいる。

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いやはや惚れ惚れするほどの海、間違いなく世界有数の美しく輝く海だ。
ヨメと私は、この温かな気候と美しい海に魅かれ、毎年11月になると沖縄で暮らしている。

海洋公園内には大人気のイルカショー「オキちゃん劇場」が、定時になると始まる。

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このショーを毎年見ているが、毎年イルカの演舞に変化をつけているので、イルカを指導する係員も日々大変だろうと思う。
だから毎年、ショーの見学に来ても飽きないし、童心にかえり大いに楽しんでいる。
そしてなんと、無料という心意気が嬉しい。


by hiriver | 2018-11-20 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑤ 琉球大学の学食へ寄り、海中道路と島々

この日のお昼は琉球大学の学食へ。
ここの学食は去年から通いはじめ、安くて美味しいので私のお気に入りとなった。

外食って、安くて美味しいのが一番で、何千円も出して少々美味しくても嬉しくないし感動もない。

私は国内の旅先では、大学の学食をよく利用するが、その安さと美味しさに感動することしばし。

沖縄では琉球大学の中央学食を去年から週一で利用している。
ここは、いろんな単品料理メニューがあるので、自分で好きなだけチョイスしお盆に乗せてゆく。

ある日の私とヨメがチョイスしたもの。

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私のお盆は、大盛りカレー、ほうれん草胡麻和え、オクラとシュウマイと揚物2種、味噌汁で500円。
ヨメのお盆は、チーズソースハンバーグ、サバの味噌煮、ほうれん草の和え物、オクラサラダ、味噌汁、ご飯で600円。
学食なので、食材は細心の吟味をされ健康的だし、そのうえ美味しいので毎日でもいいと思う。

お腹を満たし、本日のドライブは、海中道路入り口にある世界遺産の勝連城跡から、海中道路中央にある海中ロードパーク、そしてその先に続く浜比嘉島と伊計島を目指す。
海中道路は全長が約4.7キロ、この道路を使って、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島を巡るコースだ。

まずは、世界遺産:勝連城跡。

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私は腰が悪いので、城跡頂上まで登るのは途中でギブアップ、もちろんヨメは頂上まで登った。
頂上の壁面に立つヨメを下から望遠で撮っていたら・・・
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な・な・なんと、踊りだし・・・
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最後は、どこかへ飛んで消えた・・・
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海中道路は、沖縄本島の東海岸沿いエリアにある。
晴れ渡った乾いた外気の中、澄み渡るスカイブルーやコバルトやエメラルドグリーンに変化する海と空に挟まれ車を走らせると、異国のビーチに迷い込んでしまった錯覚に陥る。

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浜比嘉は海中道路を渡って最初にある島で、神の島ともいわれ、神秘あふれるパワースポットが島中に点在している。

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伊計島は、海中道路を渡った一番奥にある島で、 海水浴などのマリンアクティビティーが目的で多くの地元民や観光客でにぎわう。

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沖縄の大自然、海の美しさにあらためて惚れ惚れする。

そしてあらためて驚くのは、日本中がだんだん震え出したこの時期に、沖縄にはまだ夏があることだ。

やはりこの時期の沖縄通いは、止められそうにない。



by hiriver | 2018-11-17 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし④ 毎日の朝歩き、そして国際通りへ

毎朝6時に起き、朝食後に、目の前のビーチ沿いに続くアメリカンビレッジまでのプロムナード(往復6km)で、ウォーキングやジョギングをしている。

早朝の気温で22℃くらいなので、1kmくらい歩くと少し汗ばみ運動には最高の季節だ。


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夜になるとアメリカンビレッジはラスベガスのように華やぐ。
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福岡でも毎朝の大濠公園での朝歩きは気持ちいいが、それは沖縄でも同じである。
朝のトレーニングをしている方はお判りであろうが、歩き出すとそれまで気だるかった体に生気が一気に蘇る。

部屋に戻り、45℃の熱めのお風呂にゆっくりとつかる。
このときの極楽気分を味わいために、毎朝外に飛び出しているのかもしれぬ。

この日の昼食は、吉野家の牛すき鍋膳の大盛り、もちろんヨメも大盛り。


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生卵につけて食べるスキヤキはたまらなく美味しい。
吉野家の牛すき鍋膳は、その時期になると毎年、福岡でも何度も食べに行く。
安くて美味しいのがいい。
家でもスキヤキは作るが、面倒なうえ美味しい牛肉などの食材を購入していると値段が吉野家の10倍くらいかかるので、吉野家へ行くほうがいいに決まっている。
ちなみに吉野家の「牛丼」は、まったくウマいとは思わぬので、年に一度食べればいいほうだ。

沖縄に来ると毎年書いているが、沖縄の郷土料理に美味しいものは何もない、というかぜ~んぶマズい(沖縄ぜんざいだけ別)。
だから私は、沖縄料理はまったく食べぬ。

沖縄料理を食べなくとも、本土の美味しいチェーン店はほぼ全部あるし、さらにアメリカ本土の有名店まであるので、お昼は毎日外食をしているが食に困ることはない。

沖縄の繁華街の一つ国際通りは、弾丸ツアーや修学旅行生を狙った、マズいお土産店とマズい食事処のオンパレードだ。
サーターアンダギーやちんすこうや紫芋タルトなど、とても食べ物とは思えない味がするので、
私は身震いがするほど嫌いだ

 国際通り

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国際通りには、もちろん地元の人間の買い物客はいない。
私も毎年一回、写真を撮りに行くだけで、他に用はない。

沖縄には、観光する所は他にたくさんある。
ただし、沖縄を堪能するにはレンタカーが必須で、レンタカーがないと何も始まらぬ。

ちなみに県別旅行満足度ランキングでは、沖縄は北海道の次でベスト2位とのこと。
それは納得で、私が国内で1か月暮らしをしているのは、沖縄と北海道の飽きぬ魅力を知っているからだ。
3位東京、4位京都、5位が我が県の福岡である。

福岡は食だけで圧倒的な人気を得ているのであろう。



by hiriver | 2018-11-14 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし③ 弁当を作りビオスの丘へ、ヤギさん一年振りだね

翌日の天気予報は快晴で気温28℃、最高のピクニック日和。
早起きし、弁当を作った。

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おかずは玉子焼き、サバ竜田揚げ、ゴボウとレンコンとニンジンのきんぴら、茹でキャベツとシーチキンのマヨネーズ和え。
ご飯の上には、甘いスルメの佃煮と塩胡麻コンブを敷き詰め、梅干しと奈良漬を添えた。
デザートは、リンゴと柿。
もちろん同じ弁当をヨメにも。

目的地はビオスの丘、AM8:30出発。
ビオスの丘は 、巨大なシダが生い茂る森、野鳥や昆虫が集まる水辺、 自然のままに育まれるランの花々と、濃厚な亜熱帯の森が広がっており、散策路を歩いて、湖水観賞舟に乗って、あるいは水牛車に乗って、園内を巡り豊かな自然を満喫できるので、のんびりと一日遊べる。

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このヤギは、ロープを持って誰でも園内を自由に散歩をさせることができるのだが、ま~ぁゆうことを聞かないこと!
自分の行きたいところへヨメを引きずり回していて、どちらが散歩をさせられているのかわからぬ始末。
ヤギとのたわむれが楽しみで、ヨメは毎年ここに訪れている。

晴天のこの日の外気は楽に30℃超えで、真夏の陽が降りそそぎ最高に気持ちがいい、というか週間天気予報はず~っと晴れの日が続くとのこと。
ドライブ遊びには、絶好の日々が毎日続きそうである。

お昼には、私の手作り弁当を、ヨメが美味しい美味しいと食べてくれたので、それも大満足。

帰りにダイバー憧れの聖地である真栄田岬に寄り、七色に輝く世界有数の美しい海を見た。


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涼しくなったとはいえ、沖縄はまだまだ夏が続いている。
いいね~、沖縄。

この日の仕上げは、沖縄ぜんざい。
沖縄のぜんざいは小豆ではなく、黒砂糖で煮たうずら豆が主役だ。
いわゆるうずら煮豆である。
私は通常の小豆のぜんざいより、沖縄ぜんざいのほうが断然好きだ、ほんとに美味しいよ。


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部屋に戻り、即クーラーのスィッチを入れる。
夜寝る時もクーラーは入れっぱなし。
沖縄はこの時期でもクーラーは必需品。
沖縄の残暑はまだまだ終わりそうもないので、嬉しくてしょうがない。
というか、まだまだ海で泳いでいる人たちがいくらでもいるよ。



by hiriver | 2018-11-11 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし② 始まりはライカムへ、そして海へ

沖縄暮らしがはじまると、まずはなにはともあれライカムへ行く。
なぜかというと、ライカムには、買い物や昼食に二日と空けず出かけるからだ。

ライカムは、東京ドーム10個分はあろう近代的複合商業施設で、生活に必要なものがここには全てある。

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お昼はいつものようにフードコートへ行き、自分の好きな店の好きな料理を注文した。
私は週一でオーダーする「仙台牛タン なとり」の牛タン定食(1700円)、ヨメはパンケーキの有名店でパンケーキやハンバーガーや目玉焼きが乗ったプレート。


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仙台なとりの牛タンは最高!と私は思うのだが、ヨメはステーキは大好きなくせに、牛タンやホルモンやテールはゲテモノだといって絶対に口にせぬ。

ステーキだろうと、牛を喰う時点で人間はすでに変な物を食っているのでは・・・と思いますヨ、奥さん・・・

食後は一年振りに施設内のウィンドーショッピングをし、途中でイオンゴールドカードを使いイオンモールラウンジで無料のお菓子とソフトドリンクタイム。


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タダなので、コーヒーやいろんなソフトドリンクをいつも飲み過ぎる。
といいながら、ほぼ毎日行こうとする意地汚さが恥ずかしい。

帰りに近くの美しいビーチに寄り散策。
やっぱり沖縄の海は圧倒的である。


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部屋に戻り、落ちてゆく夕陽を見ながらビール。
たまらぬ。

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by hiriver | 2018-11-08 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし① コンドミニアムに到着

今年も毎年恒例の沖縄暮らしの時期が来たのだが、1年間経過のあまりの早さにあらためて驚く。

那覇空港からは、1か月間お世話になるレンタカーを運転しコンドミニアムへ。

今年利用するコンドミニアムは、去年と同じコンドで同じ部屋。
毎年沖縄暮らしをしているが、同じコンドを利用するのは今回がはじめて。

このコンドは、沖縄で一番活気があるアメリカ村のすぐそばで、生活にも観光にも便利だし、目の前に綺麗なヨットハーバーと沖縄有数の波を持つサーファー憧れのビーチが広がっているので朝歩きにも最高だ。
雨の日などは、一日中バルコニーのチェアーに座って景色を眺めていても飽きることがない。

サーファー夫婦で有名な元SMAPの木村拓哉夫婦も、たぶんこの波に魅了され、このコンドの一室を購入し波乗りを楽しんでいるのであろう。

その木村家が私が暮らす部屋のすぐ上の階(最上階)で、いわゆる天井の上に彼らが暮らしている。
彼らが購入しているというだけでも、この高級コンドミニアムのレベルが判ると思うが、沖縄有数というか最高といっていい。

だから昨年暮らしてすべてに申し分なかったので、少々値は張るが今年もここで1か月間暮らすし、たぶん来年以降もここに戻ってくると思う。

去年も書いたが、もしキムタクにエレベーターで逢ってサインをねだられたら、しかたがないので、その時はサインをしてやろうと思っているし、一緒にメシを食ってもいいかなと思っている。

いったいオマエは誰だ??って、それはもちろん内緒です。

このコンドミニアムは、玄関と、ゴージャスでとんでもなく広いロビーだけでもただものでない。

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部屋は18階にあり2LDK(90㎡)、ここに1か月間暮らす。

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中庭からの眺めもいい。

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今年も沖縄1か月間暮らしが始まった。

ちなみに福岡は、出発した日の早朝の気温が10℃で、昼間の最高気温が18℃とのこと。
気温10℃の福岡を発ち、お昼前の11時頃に沖縄に到着したのだが気温はすでに25℃だった。
あとで調べたらこの日の沖縄は最低気温が20℃、最高気温は28℃で、最低も最高も福岡と10℃も違う。

沖縄はまだまだ毎日だいたいこのくらいの気温で、直射日光を浴びると体感は30℃超えに感じ、こちらは残暑が続いているのである。

さすがに沖縄。
肌寒くなった福岡を抜けだし、毎年この時期に沖縄に来るは、この温かさを求めてだ。

寒くなるとすぐに風邪を引く私には、南国のこの時期の沖縄は国内最高のパラダイスとなる。
しかし油断すると、冷房で風邪を引くというトンマなことが起きる。



by hiriver | 2018-11-05 20:50 | 沖縄