遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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by hiriver
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鍋料理の定義って、なんなのよ

冬場の定番料理といえば鍋だろうが、ヨメも私も鍋料理はあまり好みでない。
と、私は長年、勝手にそう思っていた。

しかし、ど~もそうでもないらしい。
そうでもないというのは、ヨメは鍋料理が案外好きらしいということが先日判ったのだ。

ヨメが突然、ぽろりと、寒いから常夜鍋が食べたいな~、と言った。
え~ッ!な、な、鍋、好きなのか~!!と私は目を最大限に見開き、つぶらな瞳で叫んだ。
え~ッ!す、好きだよ~!!とヨメは、当然のように訴えたのだ。

そうだよな~、ヨメに嫌いな料理はないものな~。
私が好みでないため、ほとんど鍋料理は作らぬので、いつのまにかというか長年の間に、ヨメも鍋料理は好みでないと勝手に決めつけていた。

な~んだ、たまには鍋料理が食べたい!と早く云ってよバカタレが・・・
いや、バカタレは私である。

鍋料理ほど簡単な料理はない。
出汁の種類を決めて、なんでもいいから材料をブチ込めば出来上がりで、いわゆる主婦の手抜き料理の代表だ。

常夜鍋だって、昆布で出汁を作り、基本の食材は豚バラとほうれん草を放り込むだけ。
あとは好みで、白ネギ、エノキ、豆腐など入れる。

あちゃ~、豆腐で思い出したよ。
私は寒くなると、夕食は、電気コタツの上で二日と空けず湯豆腐でビールだ。
利尻混布と豆腐を放り込むだけで他は何も入れぬが、湯豆腐も厳密には鍋だろうか。
いや~違うと思うよ、だって私の湯豆腐は鍋は鍋でも、土鍋じゃなく面倒だからホーローのIH調理鍋で作るもの。
だから、電気コタツの上には卓上コンロは出さず、出来上がった湯豆腐の調理鍋をコタツの上に置いているだけだ。

そりゃ~もちろん、ダイニングの食卓でイスに座って食べるときは、料理の種類により土鍋や調理鍋に卓上コンロを使うさ。

たとえば常夜鍋。
皿に豚バラやほうれん草や豆腐を盛り、自分のペースで少しづつ食材を入れ食べる時は、もちろん土鍋と卓上コンロは必須だし、ぐらぐら沸いている混布出汁に食材を入れなきゃ美味しくは食べれぬよ。

そういや~、私は冬場に頻繁におでんを作るが、おでんって鍋で作るから、やっぱり鍋料理なの・・・
土鍋であれ調理鍋であれ、鍋で作る料理は全部鍋料理に分類するのかな・・・土鍋限定かな・・・

じゃ~聞くが、カレーやハヤシも鍋で作るから鍋料理かね。
微妙に違うと思うが・・・

なぜなら、私はカレーを月に一度くらい作るが。
ヨメと私の一食分だけということもあり、私の場合、フライパンでカレーを作る。
要領は、フライパンでそのとき冷蔵庫にある野菜やキノコや肉を炒め(ようするに野菜炒め)、そこに水を入れ煮込み、2~3種のカレールー(ひとかけらづつ)を入れ、隠し味にガランマサラ、ハチミツ、醤油、ウスターソース、ケチャップ、牛乳などをほんの少量づつ入れ出来上がり。
20分もあれば出来上がるが、極上にうまい。
これは私の中では、フライパン料理である。

シチューは鍋料理で問題ないが、肉じゃがは鍋で作るが鍋料理じゃないよね。
そうか~!判ったよ、カレーや肉じゃがは、ただの煮込み料理だ!
じゃ~、シチューも鍋料理ではなく、煮込み料理ということに・・・
もう全然判らん・・・

そうか~!今度こそ判ったよ!いわゆるぜ~んぶ、なにもかも、鍋煮込み料理でどうだ!まいったか!!

おあとがよろしいようで・・・チャン・チャン。

でもな~、私はなんでも各種のフライパンで調理してしまうのだが・・・
しつこい!!ってか・・・

で、なにか昼食をUPするわけだが、鍋料理がくると思った人はまだまだ素人で、寒いし自分で作るのも面倒だし、過去に何度もUPしているが、私が日本一の美味しいチャンポンだと確信する安全食堂から。


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熱々の、唇に触れると大やけどするほど熱々の、究極の美味しいチャンポンを、フウフウしながら食べると、たった3口目で、もう汗が体じゅうに吹き出す。

なんてったって、あーた、私がこの店にチャンポンを食べに行くときは、真冬でも必ず着替えの下着(Tシャツ)を持参する。
そのくらい、食べ終わったら下着がグショグショになるほど汗をかいている。

もし着替えないと、とくに冬場は、私の場合、一発で風邪を引く。
そんなにしてまで行くなよ!とお思いだろうが、いやいや、ここのチャンポンの魅力には勝てるハズがない。

安全食堂のチャンポン、半端ないって~~ッ!!・・・少し、古いかね?

もうすぐこの時期の恒例行事、ホーチミン1か月間暮らしに旅立つ。
次回からは、南国ホーチミン暮らしを現地よりUP。
衣食住、さらに買い物と、今年も楽しみでしかたがない。
もうすでに、来年(2020年)は2か月間暮らそうかな?、と思案しているくらいだ。




by hiriver | 2019-02-14 20:50 | 日本あれこれ

初春から女優に囲まれどうしたらいいの

正月三が日も明け、バルコニーのテーブルセットに座り、小春日和の陽光にキラキラと輝く大濠公園の湖を眺めながら、熱いコーヒーを飲んでいた。

すると左側のイスが動き、タバコの煙をフゥーと吐きながら、片手にコーヒーカップを持った小泉今日子さんが、当然のようにす~っと座った。

エッ!!と思っていると、今度は右側のイスが動き、深津絵里さんがショートケーキを乗せた小皿と紅茶をもって現れ、「少し食べる?」と私に聞く。

そういえば、深津絵里さんはなかなかテレビに出ないし、彼女くらい私生活が不明な女優はいないという噂だ。
なるほど、深津さんは私んちに住んでいるから世間には判らぬはずだ、と私はフッと思った。
ん、そりゃ~、ここに住んでりゃ判らぬハズだな・・・

と、再びエ~ッ!!今度は40代の一番色っぽかった頃の大原麗子さんが、リビングから今日子さんと絵里さんに「冬場はお仕事、忙しいの~?」と聞いてきた。

すると今日子さんも絵里さんも、冬場は寒いから仕事はしないの、ここで暮らすの、と言った。

私は黙ってコーヒーを飲んでいる。

次に麗子さんが「お昼は何食べる~??」と突然言った。

すると今日子さんが、寒くなったからみんなで鍋でもつつきながら熱燗でも飲もうよ、と言い、絵里さんも、うん、それいいネ~、と言った。

「じゃ~ぁ、4人で買い物でも行こうか~」と麗子さんが云う。

黙って聞いていた私は内心、うわ~、これからず~っとこの3人と暮らすのかしら?と下心が満開になったところで、ほんと~に残念ながら目が覚めた。
贅沢な初夢だった。

次の話は事実である。
私は、40代の頃の大原麗子さんと、銀座の高級クラブで一緒にカクテルを飲み、会話をしている。

もちろん二人きりではないが、私の連れの男性と大原麗子さんとその事務所の男性、の4人で2時間ほど飲みいろんな話しをしたことを覚えている。
話の内容は、彼女はすでに故人なのでここでは伏せる。

40代の強烈な色気とオーラを放つ生の大原麗子さんは、異次元の美しさであった。
その頃、「すこし愛して、なが~く愛して!」のウィスキーのコマーシャルが、男性陣に超話題のときであった。

その大原麗子さんの若い頃に、出逢った頃のヨメはよく似ていた。
だからヨメに惚れたのか、惚れて気が付いたのかは忘れたが・・・

もちろん大原麗子さんにお会いしたときに、失礼なのでそんなバカな話はしていない。
でも逆に、やっぱり似ているナ~、と確信したのを覚えている。
しかし、この話はヨメにしたことはなく、いまここで初めて暴露する。
だからどうした、という話だが。

大きな新鮮で瑞々しいナスが手に入ったので、二日に分けナスの料理を二品作った。
もうすでに正月料理は飽きているので・・・

一品目は、明太スパゲッティーに焼きナスを添えた。

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もう一品は、大好きな揚げ出し豆腐。

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野菜が多くて豆腐は隠れてしまっているが、豆腐はじっくりと揚げ、ナスとオクラとプチトマトは揚げずにフライパンで軽く焼き、器に盛って甘く濃いめのダシ汁をかけ、たっぷり大根おろしとショウガを添えた。

揚げ出し豆腐は
ヨメが大好きだし、ビールにも合うしで、しょっちゅう作る我が家の定番料理である。

初夢の続きが毎夜見れると幸せなのだが・・・
そしたら夜半、ダラダラとウィスキーなんて飲まずに、毎晩9時には寝ますけど。



by hiriver | 2019-01-07 20:50 | 日本あれこれ

あけましておめでとうございます、2019年が始まった

  新年、あけましておめでとうございます

2018年のクリスマス前日にアメリカツアーから福岡へ戻り、24日はクリスマスを祝い、27日は息子がヨメの誕生日を盛大に祝った。

息子からのヨメへのプレゼントの品は、動物のリアルぬいぐるみ3点、高野山金糸織の袋5点、デパート金券、鹿児島産高級ウナギの蒲焼8尾、そして2018年の全国黒毛和牛品評会で日本一となったA5ランクのステーキカットされた牛肉2kg。
と、ま~凄い。

食事は有名フランス料理店へ案内され、フルコース+特別メニューを予約していたみたいで、トリフ、フォアグラ、赤エビ、明石鯛、ホタテ、但馬牛、デザートなどを堪能し、その美味しさにヨメは大感激していた(撮影不可の店)。

息子は毎年、ヨメと私の誕生日の時期になると、これでもかとプレゼントをくれ、さらにご馳走もしてくれる。
そしてさらに、忙しい脳外科医勤務の時間を割き、年に数度、食事や釣りにも誘ってくれる。
私が云うのも変だが、この息子は本当に私の子だろうかと思うほど優しいし。
私は息子に、いまだかって人生の指針を教えるような育て方をしたことは一度もないと思うが、いわゆる私の生き様が反面教師だったのだろう。

12月26日に早めに年末の大掃除を終わらせ、午後から、お節や雑煮や年越しそばに必要な食材の買い出しに行った。
足が速い食材は、30日か31日に購入する。

ここ数十年、我が家の大晦日と正月の食生活は変わらぬ。
大晦日のお昼から雑煮とお節を食べ始め、夕食は年越しそば、NHK紅白歌合戦のあとゆく年くる年を見て就寝。
元旦の朝はゆっくりと起きトーストとコーヒー、そしてすぐにお昼の準備、雑煮とお節、夕食はお節。

雑煮、お節、年越しそば。

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博多雑煮はアゴ(トビウオ)と昆布と鶏で出汁を取る。
そこにブリ、シイタケ、ダイコン、ゴボウ、レンコン、カツオ菜、里芋などに、モチが入る。

夕刻、年越しソバ。

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具は、キツネ、丸天、とろろ昆布、ネギ、口なおしに白菜漬け。

今年の三社参り。
まずは目の前の大濠公園に隣接する護国神社へ。

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二社目は、日本三大八幡の一つ筥崎宮(箱崎八幡宮)。

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三社目は、日本三大愛宕の一つ愛宕神社。

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2019年が晴れやかに始まった。

今年は大きな災害がない年であって欲しいと願う。

そしてなによりも愛妻と息子の健康を願いたい。

ヨメと私の健康が、遊び放題食い放題の元であり、幸せに生きる元である。

今年も一年がんばろう。

みな様の新年が、よい年でありますように。
今年も宜しくお願いします。




by hiriver | 2019-01-02 20:50 | 日本あれこれ

ゴーンって、除夜の鐘じゃないですから

アメリカ東海岸の大都市を周遊して帰ってきた。
その旅行記をすぐにUPしたいのだが、年末年始の慌ただしい行事と重なるので、年明けからにしようと思う。

で、もうすぐ除夜の鐘だから、ゴ~ン!の話しでも。
今年の経済界の一大事件といえば、日産カルロス・ゴーンの逮捕だろう。
英国俳優Mr.ビーンの従兄弟みたいな顔のゴーンのことである。

もともとみるからに悪人相で、金儲けのためなら、親兄弟でも平気で血祭りにあげそうなくらいの悪人顔である。
こんなふざけた奴は、脱税、横領、収賄、詐欺などなど、あらゆる罪で罰し、全財産を没収し、実刑20年くらいくらわし、眉毛も髪も歯もすべて抜け落ちるまで収監しろと思う。

日産を黒字化させたなんて、巨悪のまえにはなんの関係もない。
だいたい日本企業をたぶらかそうなんて、日本を日本企業を日本人をナメている。

日本の検察が威信をかけてゴーンを起訴しようとしているが、たぶん正月明けには保釈となり十中八九は不起訴となろう。
まあしかし、そこをなんとか検察に頑張ってもらいたい。
FBIがアルカポネを追い詰めたように、巨額脱税行為でとはいかぬのかな。

日産もゴーン着任からそうだが、日本の他の大企業内でも、社内公用語は英語で、日本語は禁止という会社がいくつか出てきた。
ナメたことをほざくなヨ!と思わぬか。

日本の国内企業は日本語でいいではないか、海外から来た連中が日本語を覚えろよ!という話である。
企業の国際化というのだが、英語が必要な部署の人間は否が応でも英語を喋るから、強制するなよほおっておけ。

楽天も社内での日本語は禁止だが、笑わせるナ。
東北の田舎の企業がなにが英語だ、ズーズー弁が社内公用語でよかろう。
なまったズーズー弁の英語なんて、どうせ通じぬよ。

オマエは?って。
わたしゃ、英語なんて簡単な言語は、必要な時に自在に勝手に出てくるよ。
外国人が難しい日本語をペラペラ喋るのに、日本人が簡単な英語を喋れぬ道理はなかろう。

そんな簡単な英語を自在に使えることを絶対条件としたいのは、日本の政治家連中で、いまどき英語も喋れぬ政治家が諸外国とどう渡り合うのだ。
通訳を付けるから、曲解されたり意思の疎通がうまくできぬのだ。
というかその百歩前に、日本の政治家って日本語も正確に喋れぬのだから、レベルが低すぎやしないか。

話はかわるが、海外企業ついでに・・・
中国の世界的巨大通販会社であるアリババをご存知であろう。
この数年で、世界屈指の企業となった。

アリババの筆頭株主は、日本のソフトバンクの孫社長であることをご存知か。
アリババの設立は20年くらい前だが、通販事業を大々的に始めたのは5年くらい前のこと。
そのときにアリババの社長は、通販事業立ち上げの際の資金投資を孫社長に持ちかけた。
そのとき孫社長はポンと20億円出したと同時に、アリババの取締役にもなった。

そのときポンと出資た孫社長の20億円が、たった5年で、いま現在の株価換算では、な、な、なんと12兆円に跳ね上がっている。
12兆円って、どこか小国の国家予算だよ。
20億円が12兆円に化けたのだ、さすがに孫社長の眼力はすごい。

私にも相談してよ!せめて200万円くらい出したかったよ、もしそういうチャンスがあったのなら、たった200万円が120億円に大化けしたということだよ。
アリババは、短期間でどれだけの大企業になったのだ!ということである。
株に精通している私でも、こんな大化けした株は聞いたことないし、金輪際起こりえないだろう。

さて、今年はこんなへんてこりんな記事で終わります。

今年も一年、毎回たくさん訪問してくださりありがとうございました。
みな様、よいお年をお迎えください。

また寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛ください。
新しい年から、また頑張ります。



by hiriver | 2018-12-25 20:50 | 日本あれこれ

自信がない!ちょっとでも油断すると寝込みそう

12月の頭に、28℃の沖縄から、8℃の福岡へ帰ってきた。

寒い。
ヤバイほど寒く感じ、身の危険を予感する。
なにが危険かというと、私の場合、風邪だ。

私は体質的に一年365日、いつでも簡単に風邪を引く危険性があり、とくに冬場は、寒さとの我慢大会で生き残りをかけた戦いの日々を送ることなる。
我慢大会に負けると、くしゃみ、鼻水、悪寒、大発熱という罰ゲームが待っている。

一般の人とは違い、私の発熱は非常に危険で、死神があらわれ手を引かれるまで、あるいは三途の川に足をつけるところまで行く。

私が発熱すると、必ず40℃を超える。
水銀体温計で計っていた頃は、一番上にある目盛りの42℃を振り切り、その上の測定不能まで水銀が上昇する。
これはぜんぜん大袈裟に書いているわけではなく、ほんとうのほんとうの事実で、私は高熱を出す体質なのだ。

熱が上昇しているときの、悪寒による寒気と震えほど嫌なものはなく、体が氷のように冷えていき、ブルブルブルブルと震えだす「さむけ」がくると、全身に灯油をかけ火を付けられても、まだ寒くてブルブルと震えていると思う。

私の場合は、熱が出だすと40℃を超えるので、39℃辺りになると病院へ行き点滴を受けなくては危険なのだが、すでに悪寒が始まっているので、寒くて動けぬし、このころには天井はグルグル回って立ち上がれぬ状態だし、すでに死神が見え隠れしている。

なんとか病院で点滴を受け、数ある熱さましの中でも、一番強烈な頓服も毎度頂戴し帰宅する。
この強烈な頓服が非常に危険な薬で、服用すると、頭が破裂しそうな42℃もある高熱を、一気に37℃くらいまで下げてしまう。

脳天ファイヤー(?)の42℃も高熱がある人間が、一気に37℃まで熱を下げられると、あまりの気持ち良さと体の楽さに脳は勘違いし、どのくらいの勘違いするかというと、ビールでも飲みながらスキヤキでも食べろうかい!というくらいハイな気分になるよ。

ところがである、ところが2時間もするとまただんだん寒気と震が始まり、またまた40℃超えへ向け一気に走りだす。
で、また、たまらず頓服を飲むと、また37℃へ・・・

あのね、人間、体温を一気に5℃も下げたり上げたりを繰り返していたら、心臓が耐えれませんぜ。
私の場合、若いころから常になにかしらの運動で、心臓が多少鍛えられているからいいようなものの、でなきゃ~いままでに40~50回は三途の川を渉っていてもおかしくないから。

もちろん病院で、強烈な頓服を手渡されるときは、高熱が出て我慢できぬときに服用するようにと注意はされるのだが、でもあーた、私の場合は、頭が破裂しそうで我慢できぬ高熱ばっかり繰り返すんだから。

数日前、まだまだ最高気温27~8℃(外気は30℃)の沖縄から、寒い寒い福岡へ帰ってきて、ほんと、恐れおののいています。
ど~しよう・・・

そのうえもうすぐアメリカへ、すでに11月から大寒波で大雪が降り、ず~っと気温がマイナスになっているニューヨークやボストンなどを廻ります。
ほんと、ど~しよう・・・

怖いナ~。
アメリカも怖いが、今が一番怖いよ、というのもまだまだ残暑の沖縄暮らしの体が、すでに冬突入の福岡仕様になっていないんだもの。

もう決めました、電気炬燵に入ったまま、一歩も外には出ません。
ヨメになんと言われようと、電気炬燵から首だけ出して暮らします。

もちろん自室のベッド中では、もうすでに電気毛布が待っています。
そのくらい風邪に弱いです。

12月8日に、アメリカに向け飛ぶ。
クリスマス期間中の、お祭りムードのニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンなどを二週間かけ廻る。

今回のアメリカは、いつものコンドミニアム暮らしの一か所滞在型の旅ではないので、ブログの更新は無理です。
たぶん次回の記事は、12月25~26日頃にUPすると思います。



by hiriver | 2018-12-06 20:50 | 日本あれこれ

能古島の片思い、そして沖縄へ

我が家から歩いて15分のところに西南学院大学がある。
九州の有名私立大学で、ともに直木賞作家の葉室麟「蜩ノ記」と東山彰良「流」や、フォークグループのチューリップなどが卒業生にいる。

彼らのことはどうでもよく、私の目的は、西南学院大学にある2つの学食。
天気がいいと、たまに散歩がてら学食へ行き、若者たちに混じり、というか可愛いピチピチのおねえちゃんたちに混じりランチを楽しむ。

私が国内の1週間以上の旅に出たときは、1回はその地のどこかの大学の学食を訪れるのが常である。
北海道、東京、名古屋、京都、大阪、沖縄などなどで、必ず行っている。

来月から1か月間行く沖縄でも、毎年のことだが琉球大学へ週一で通っている。

ランチを食べるなら大学の学食は超ねらい目で、美味しいし、栄養バランスがよく、ボリューミーで、なんてったって安い、ほんと驚くほど安い。

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メニューも豊富で、どんな豪華な一品でも300円くらいで、一番高い定食でも500円くらい、たとえばハンバーグとカレーを食べても600円・・・そりゃ~ちょこちょこ行くわナ。

高い食材買って、調理して、食器洗って・・・家でこんなことしている場合じゃないよ、本当は毎日でも西南学院大学へ通いたいくらいである。

毎日通っていると、人生なんてなにが起こるか誰にも判らぬので、ひょんな事がおこり、私に若いネ~チャンが言い寄って来るかも知れぬもの・・・

なんてつぶやいていたら、「エロオヤジ、アホか~ッ!!」と、ヨメの膝蹴りが私の臀部に、ズドン!!!


心地い秋の晴天の日に、能古島のアイランドパークへ50万本のコスモスを見に行こうということになった。

能古島は玄界灘に浮ぶ小島で、小戸渡船上(我が家から車で10分)からフェリーに15分も乗ると到着する。

能古島は、井上陽水の「能古島の片思い」という歌で有名である。

    能古島の片思い

 つめたい風は季節を僕に ♪ 耳うちすると逃げてゆく~♬

 ときおり砂はサラサラ泣いて♪  思わず僕ももらい泣き~🎶

 僕の胸は君でいっぱいで♪  こわれそうだ~♫

その時代を生きてこられた方はご存知であろう。

ピクニック弁当を作り、家を8時出発。
この時期は、コスモス目当ての観光客が平日でもわんさかといる。

フェリーで能古島に着き、アイランドパークまでの巡回バス停を見ると長蛇の列。
バス待ちの列をなすのは当たり前で、アイランドパークは山の頂上にある。
私とヨメは毎年歩いて登るが、歩いて登る連中は全体の0,1%だろう。

歩いて登って、コスモスを見ながら手弁当を食べるのが最高なのに、アホかいな、とバス停の列を見ながら毎年思う。
大自然の中に遊びに来たのなら、歩いた方が楽しいのに・・・・

いや~内心は、私も腰が悪いので、山歩きは超~つらい!のですが・・・ヨメの手前、バスで!なんて言えず・・・ト・ホ・ホ。

とはいえ澄み渡る青空の下、磯の香りが混じる秋風が、山登りの薄っすらと汗をかいた体に心地よい。
落葉まえの桜の葉が紅く色づき始め、日に日に深まる秋が強くなる。
アイランドパークのゲートが見えてきた・・・

博多湾に向かって、満開のコスモスがこれでもかと咲き誇っていた。


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今年も、11月1日~30日までの1か月間を沖縄で暮らす。

その模様は、沖縄のコンドミニアムからUPしていきたい。




by hiriver | 2018-11-01 20:50 | 日本あれこれ

パリ暮らし計画

以前は気候がいい時期に、パリで1か月間暮らすのが、毎年の恒例行事だった。

私が云う気候がいい時期とは、夜10時ころまで陽が落ちず、夜なのに昼間のようにいつまでも明るい7~9月の夏場の頃である。

じつはこの時期を強く希望していたのはヨメのほうで、彼女は夕刻になるとセーヌ川、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、エッフェル塔、オペラ座、ルーブル美術館界隈を一人で散策するのを毎日の楽しみにしていたからである。

夜の10時頃まで明るいとはいえ、魅力たっぷりの女の一人歩きは危ないと思うのだが、豪胆な彼女はまるで気にもしていないで夜の街歩きを楽しむ。

で、私はその間に何をしているのかというと、夕刻5時くらいからバケットや果物などをかじりながら、美味しい美味しいフランス・シャルドネワイン、ヨーロッパビール、ウィスキーを好きなだけ飲みふけり、8時頃にはベッドですでに気絶しているのだ。

だからヨメは、そんなまぬけな私なぞ、鼻っからあてにせず、というか相手にしていると腹立たしいからであろうが、夕刻以降のパリの街は、一人で自由気ままに楽しむ習慣ができている。

話を、最初に戻す。
数年前にパリで大きなテロがあり、それ以降あたりまえのように大小のテロが街の中で起こっていたので、さすがにここ数年はパリ行きはひかえていた。

でもそろそろ、ヨメも私も我慢の限界が来た。
それでいよいよ、来年(2019年)の8月1日~31日までの1か月間をパリで暮らすことにした。

じつをいうとパリ行きの計画を練りだして、もうすでに数か月間が経つ。

まずは、たくさんのパリ市内のコンドミニアムから絞り込みを進め、素敵な公園と市庁舎のそばに建つ、最上階の見晴らしが抜群なコンドミニアムを見つけた。

そのコンドミニアムはオーナーが同じコンドに住んでおり、なにかと安心であるのも気に入った。
部屋は2LDK(100㎡)、ベッドルーム(ツインルーム)×2、バスルーム(バスタブ付き)×2、トイレ×2、リビング、ダイニング、すべての電化製品、台所用品、食器、Wi-Fi(無料)、エレベーター等々、こちらの希望のものは全部そろっている。

私の海外への長期旅は、ほぼサービス・アパートメントかコンドミニアムを利用するのが常なので、部屋内部の写真や設備や備品、そして場所、肝心の価格が判ると、経験上から物件のレベルがほぼ100%間違いなく想像できる。
ちなみにサービス・アパートメントとコンドミニアムの違いは、国によっての呼び方の違いだけで、まったく同じ物である。

パリ市内は新しい建造物は建てられぬので、昔ながらの頑丈な石の建造物でできたコンドミニアム内部の設備や備品を、少しずつ新しい物にしていくらいである。

前回同様、今回も高級コンドミニアム物件の中から選びに選び抜いたので、素敵なぶん値段は驚くほど高いが、すぐにでも行きたい気分にさせられたので即決した。

その驚きの価格は、1泊8万円で、1か月間割引でも200万円を超えるがすでに支払った。

そして、福岡⇔パリ間の飛行機はビジネスクラスを利用するのだが、最初は先日のインド旅行でも使用したANAのビジネスクラスのサービスがビックリするくらい良かったので、福岡パリ間でもANAを利用しようと思ったが、なんとANAのヨーロッパ便は往復で1人110万円もすると判りさすがに尻込した。
で、価格が1人55万円という他の航空会社にしたけれど、それでも2人で110万円と安価ではないが、これもすでに支払いを終えた。

これにパリでの食費や遊興費を入れると、この一回のパリの旅だけで350万円を超える予算となる。
過去に何度もパリ暮らしをしているが、毎回だいたいこのくらいの予算になっているので間違いなかろう。

でも、パリの街の魅力は、パリで暮らしをしたものでしか判らぬ。
一度暮らしてみると、その魅力がいつまでも後を引き、また引き寄せられる魔力が秘めている街なのだ。
パリは街の雰囲気や建造物の魅力、そして観光、食、それらのどれもが超一級である。

それはツアーで、あるいはホテルで、パリに3~4日間滞在し、観光してもほとんど何も判るものではない。
逆に言うと、パリのコンドミニアムで暮らすような長期の旅を一度でも経験すると、強い中毒にかかるので非常に危険な街ともいえる。

ちなみに、過去に世界数十か国の数百都市を旅をしてきた、私の好きな地域ベスト3は、パリ、ハワイ、スイスのアルプス地方である。

これで来年2019年の長期旅は、すでにほぼ決まったので紹介すると。
2月はホーチミンで1か月間、4月か9月は北海道で1か月間、6月の梅雨時期はハワイに所有しているコンドミニアム、8月はパリで1か月間、11月は沖縄で1か月間である。

これ以外に1~2週間程度の旅がいろいろ入るので、自宅で過ごせるのは一年の半分以下になろう。

というかその前に、今年も来月(11月)の1か月間は沖縄暮らしをするし、沖縄から戻ると12月のクリスマスシーズンはアメリカを周遊する。

アメリカ往復は、上記でも書いた高価なANAのビジネスクラスを利用する。
ビジネスクラスのサービス世界ランキングのベスト3に入っているANAの満足感はハンパない、そりゃ~ANAは他社の倍の価格を取るハズであると思う。

飛行機もだが、一年で一番輝くアメリカのクリスマスシーズンは、世界中から観光客が押し寄せるのでホテルも物価もハネ上がる。

なんにせよ、日々の健康維持が一番であり、そうでないと何も始まらぬ。

だって、パリやアメリカ行きも含め、上記に計画している旅行関係のいろんなところに、すでに驚くほどの金額を支払い済みなのだ。

いざ出発の段になって、病気なので無理です!なんてあってはならぬ。



by hiriver | 2018-10-28 20:50 | 日本あれこれ

バカ丸出しの盗人みたいな偽善者ども

ふざけたテレビ番組の話しである。

年に何度か24時間チャリティーや27時間チャリティーをテレビでやっている。
私はチャリティー番組のうさんくさい
裏事情を、初期の頃から知っているので一度たりとも観たことはない。

もちろんチャリティー番組を行うことで、募金されたお金が見舞金として役に立っていることは間違いなかろう。

だがしかし、テレビに出演している連中もチャリティーの気持ちがあるのなら、大金のギャラを取らずに、せいぜい交通費と日当レベル、あるいはチャリティーの心があるのならば、逆に高額の寄付をする覚悟で出演しろよと思う。

ちなみにチャリティー番組でテレビに出演している彼らのギャラは、100kmマラソンに挑戦する芸能人が2000万円、芸能人司会者は500~800万円、嵐クラスになるとそのギャラが5000万円に跳ね上がる、もちろんその他の出演者もそれ相応の高額ギャラを受け取る。

チャリティー番組とは関係ない普段の番組なら、好きなだけ稼いでも、そりゃ~あんたらの人気なのだろうから知ったことじゃないが、あんたらの頭の中にも少しくらいは脳ミソが入っているのなら、時と場合くらい理解して金を稼いでくれよと思う。

海外のチャリティー番組の場合、どんなに大物タレントだろうと、もちろん一銭のギャラも取らない。
そんなこは当たり前で、もしギャラが発生したりしたら、袋叩きに合い人気は失墜しよう、なぜかというと国民もテレビ局もチャリティーは、無償のボランティアであることがあたりまえと根付いているからだ。

チャリティー番組でギャラを取るような連中を、日本では偽善者というのではないのか。

それと最近のくだらぬテレビは、なんなのかと思う。
テレビのワイドショーで、坂上忍とか松本人志とか和田アキ子とか上沼恵美子とかが、なんで他人の批評をしたり常識論を喋っているのだ?

バカ者どもがふざけるな!お前らのくだらぬ考えや話なんて身内でしてろよ!笑わせるな、社会でも切っているつもりか!と言いたい。

そりゃ~人間、脳ミソはなくとも、批判される側の反対側にいて正義を言っている奴は強いヨ、だがね、正義を振りかざすあんたらのいままでの生き様は、雪のように真っ白な生き方をしてきたと言えるのか。

言っとくが、そんな真っ白な人間はいね~よ!だから身内で小さな正義を勝手に言うのはまだ許せるが、テレビなどで大衆に大上段から正義や常識を言う姿は道化師にしか見えぬし、自分のバカさを宣伝しているようなものだ。

この世に神はいないようだから天罰は降りぬが、そんな仕事でギャラをもらい、いい生活をしている自分が恥ずかしくないのかね。

それでも続けていくと云うのなら、もっともっと日本の、さらに世界の、法律、政治、経済、社会、生活、人種、あるいは雑学等を死に物狂いで勉強していかないと、大衆の前でごたくを語るには無責任すぎよう。

だって、上記の誰一人として、知性のある引き締まった顔をしていないし、喋っている顔がどう見てもアホぽい。

視聴率さえ取れれば目をつぶり、なんでもありの考え方をする、テレビ局のバカな連中はさらに醜い。


by hiriver | 2018-10-24 20:50 | 日本あれこれ

福岡市植物園のバラ鑑賞

この日は、お昼を外で食べ、そのあとで福岡市植物園へ咲き誇つているバラの鑑賞の予定である。

昼食は歩いて5分くらいのところにある、高級熟成牛肉専門のステーキハウス 听(ポンド)のステーキランチに予約済み。
この店の本店は京都にあり、福岡でも美味しいステーキ屋さんとして有名である。

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家から近いし美味しいしで、月に一度程度は訪れる。
ランチは6種あり、価格は1000円(限定5食のもの)から5000円くらい。

オダーしたランチは薄切りステーキ重、どんなに高級肉であろうがウエルダンまで攻めてくれとオーダー。

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ステーキにかける甘口のタマネギソースが、このうえなく食欲をそそらせるのか文句なくうまい。

ちなみにこの店は、去年のヨメの誕生日(年末)に、息子が連れていってくれた店でもある。
そのときは、1人15000円のコースを3人分オーダーし、さらにいろいろな料理を別注し、とうぜんのように私がワインやビールをがぶ飲みしたので、たった3人なのにぜんぶで10万円近くはかかったろう。

さて車を15分ほど走らせると植物園へ到着。

見頃のバラが、ゴージャスに咲き誇っていた。
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福岡市は植物園と動物園がつながっており、行き来が自由なので、もちろん動物園も見て廻った。

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今年の狂気じみた猛暑が過ぎ、動物たちも秋の気候が心地よいのか、生き生きとした感じが強かった。

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植物園と動物園が同時に楽しめ、ここは大人も子供もパラダイスである。
毎年、気候がいい春と秋に一度づつくらい顔を出しているが、今後はもう少し頻繁に訪れようと思う。

草花や動物たちに、たくさんの元気がもらえ、「こげんよかとこ、そげんなかばい!」の心境。



by hiriver | 2018-10-20 20:50 | 日本あれこれ

蒼ざめた馬

プロ野球のパリーグは、西武が10年ぶりにリーグ優勝した。

そして次は、セリーグ、パリーグともに、1~3位のチームでクライマックスシリーズ(プレーオフ)を戦い、セ・パの勝ち抜いたチームで日本シリーズを戦い、日本一を決める。

球団利益のためとはいえ、そろそろ無意味なプレーオフなんて止めたらどうだ、しらけるぞ。
セ・パの球団がリーグ優勝を決めるための、半年にもおよぶ過酷なペナントレースはなんだったのだ。

その半年にもおよぶペナントレースで、セ、パのリーグ優勝したチームで日本シリーズを戦い、日本一を決めるのが当たり前の話じゃないのか。

なんでペナントレースで負けた2位や3位のチームが、恥ずかしげもなく顔を出すプレーオフなんてやっているのだ。
2位、3位のチームは、半年にもおよぶ長いペナントレースで、すでに負け去ったチームである。

醜いプレーオフなんて止めてくれ、恥ずかしいぞ!

野球の醜さで思い出すのが、今年の夏の甲子園高校野球大会だ。
大阪桐蔭高校が連覇し、金足農業の吉田投手が脚光を浴びた夏の甲子園である。

私は小さい時から、春・夏の甲子園高校野球大会を見てきた。
だからすでに数十年間も見てきたのだが、今回はヘドが出るくらい、過去最悪の醜い高校が出ていた。

卑怯三昧をして、3回戦まで残った竜谷大平安高校のことである。
まあこの高校球児のいやらしいこと・・・

バッターボックスに立つと、どの選手もピッチャーが投げる寸前に、横目でキャッチャーがかまえているミットの位置を確認し、ボールがくるコースを事前に知ろうとするのである。
もちろんこれはルール違反であり、このルール違反を、竜谷大平安の選手は当然のように全員がやってたのだ。

それ以外にも、竜谷大平安の選手は、ピッチャーが投げたインコースのボールは、わざと肘を出しデットボールを狙っていた。

竜谷大平安の各選手のそんな醜い行為が、すべてテレビで大写しとなり、見ているこちらがが恥ずかしくなったし、ヘドが出る思いがした。

1、2人の選手だけなら、どの高校にもいるからまだしも、全員がやるということは、これは普段から練習していることであり、いわゆる監督の教えということになる。

こんな卑怯なことを教え込まれた球児が、この先まともに育つはずはなかろう。
キャッチャーミットを盗み見るこ奴らの目は、すでに犯罪者の顔つきに見えた。

その親分の竜谷大平安の監督は、腐った根性が顔に出ており、試合中にミスった選手を怒鳴りあげてもいた。
この腐りきった監督は、選手の勝利のための采配ではなく、自分の利益のために必死なのである。

いわゆるこの監督の顔は、日大アメフト事件でクビになった内田前監督や、ボクシング連盟ゴタゴタ事件でクビになった山根前会長と同類の醜い顔であった、きっと薄汚い性格と根性も同じであろう。

京都の竜谷といえば、仏教を教える学校である。
いったいこの高校の仏教の教えとはなんなのだ。

この高校の校長も、教師も、理事も、PTAも、生徒も、OBもテレビで大写しにされた生徒達の卑怯なまねを、何度も見ているはずである。

見ていて、自分たちが恥ずかしくなかったのか?!!
それともあんたらみな、竜谷大平安高校育ちだから、もうすでに姑息な人生を歩むことに慣れ、なんとも思わなかったのだろうか?

いっておくが、あんたらの廻りに神も仏も存在せぬよ、あるのは腐った根性とエセ宗教だけである。

あんたら、あまり変なことばかり教えたり実践していると・・・
宗教がらみで云わせてもらうが、蒼ざめた馬の世界が待っているぞ。



by hiriver | 2018-10-16 20:50 | 日本あれこれ