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カテゴリ:日本あれこれ( 298 )


2018年 福岡大濠花火大会

今年もこの日がやってきた。

去年の6月の月初に大濠のいま住んでいる新居に引っ越して、2か月後の8月1日に、私が住む最上階のリビング横のバルコニーから、大濠花火大会の6000先発の花火を、それこそ手が届き火傷しそうなくらいの距離で見て感動した。

あれから早いもので1年が経ち、また圧倒的な大濠の花火を見ることができた。

花火も凄いが、人の群れも凄かった。
大濠公園内の湖の廻りの人の群れ、公園外を包むように押し寄せる人また人。
湖の廻りは、前日からの場所取りで狂気の沙汰。

午後8時の打ち上げ2時間前には、車は渋滞でほぼ動かず。
マンションの最上階から見ていると、アリンコのように人の群れが大濠公園内を目指し押しかけて、公園内は人の熱気で爆発しそうになり、入場制限が始まった。

なんてったって、毎年、大濠花火大会の集客は50万人である、それもほんの限られたほんの小さな区域にである。
いや~大変、大変、それを上から見ているだけでも大変。

それらの人の群れが右往左往する大混雑の大変さを、こちとらお昼頃から最上階のバルコニーのテーブルセットに座り、ビールー片手にウキウキしながら見ている。

ある意味、本番の花火と同じくらい楽しんだ。
そしてこの連中、花火が終わったら終わったで、またまた大変、さ~大変。

人の群れは動けず、地下鉄駅もバス停廻りもいつまでたってもすし詰め状態で、だから目の前の駅にもなかなか近づけず、タクシーなんてこんな混雑したころには絶対に寄り付かないし、駐車場の車なんて花火が終わって3時間以上しないと出せませんぜ。

こちとら花火が終わったら、あとは寝るだけだから、夕涼みがてら、こんどは寝酒のウィスキーロックを舐めながら、高所からそんな連中を、まさに高みの見物である。

人や車が多少動き出すとさすがに興味は一辺に失せ、クーラーの利いた自分の部屋へ戻った。

そんな昼からの私の馬鹿げた行動を、ヨメは呆れ顔で一日中見ており、途中「バッカじゃないの!」と三度も言われた。

そんなヨメも、花火が打ちあがりだすとバルコニーの私の横に座り、大花火や連発花火が夜空を七変化に彩り大輪の花を咲かせると、ウワァァ~~!だのキャ~~!!と叫び、大興奮していた。

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夏の盛り、8月1日の大濠花火大会が終わると、次はお盆が待っている。

毎年のことだが、お盆がくると、あ~今年もすぐに終わるぞと思う。
お盆を過ぎてから年末までは、それまでよりさらに加速して日が過ぎてゆくように感じるからだ。

つい先日、2018年が始まった気がするのだが・・・
光陰矢の如し、まさに早すぎる光陰である。

とりあえず、明日のお昼は何を食べようか?
あいかわらず、のん気である。


by hiriver | 2018-08-01 20:50 | 日本あれこれ

ハワイへ行く前に麺の食べ歩きをしておこうと

もうすぐハワイへ出発するので、そのまえにお気に入りのチャンポンとラーメンを食べておくことにした。

私にとってチャンポンといえば糸島にある安全食堂のチャンポン、ラーメンといえば一風堂の白丸ラーメンセット。

一風堂は全国区の超有名ラーメン屋なので説明はよけいなお世話だろうから省くが、安全食堂は九州のラーメン店ベスト3内に入ったこともある実力店。

この安全食堂で作られるチャンポンが私にとって日本一美味しいチャンポンなので、だからこの店以外のチャンポンは食べぬ。
長蛇の列ができる安全食堂のラーメンも捨てがたいのだが、チャンポンの美味しさを知ってしまったせいで、この20年間一度も安全食堂のラーメンは食べていない。

 安全食堂のチャンポン

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 一風堂の白丸ラーメン

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一風堂は、副菜として辛子高菜や辛子モヤシなどが自由に食べられるのがいい、この美味しいピリ辛副菜があるばかりに、おかわり自由のご飯につい手が出てしまう。
もちろん100円の替え玉は必須だろう。

麺ついでにと、ほんのたまに行く四川飯店で陳健一自慢の担々麺を久し振りに食べたが、四川飯店の担々麺は世間で云うほど美味しいと思ったことは一度もない、味覚は人それぞれかも知らぬが、もっと美味しい担々麺なら他にいくらでもあろう。

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週に2~3回は、スポーツジムへ通っている。
それは長年続けていることなのだが、このところスクワットの量を過度に増やしたので、足のふくらはぎがパンパンで歩くのが辛い。

ジムに行くと、まず20分ほど自転車をこぎ、準備運動代わりとする。
自転車のあとは、マシンでジョギングを気が済むまでやる。
ジョギングのあとは、体の部位ごとの筋肉を鍛えるために、10種類くらいの器具を渡り歩く。
そして次はダンベルを使い、最後にストレッチを30分くらいやり、熱いシャワーを浴び終わる。

スクワットだけは、自転車を始める前に、ジョギングを始める前に、10種類の器具へそれぞれ乗る前に、そしてダンベルを使う前に、かならず20回はするようにした。

だからスクワットだけでも合計で200回以上はしているので、足のふくらはぎがパンパンとなり悲鳴をあげている。

全身の筋肉を酷使するトレーニングは、すごくつらいが逆に心はだんだんと歓喜を叫び出す。
そして仕上げのストレッチまでくると、筋肉がリラックスし楽になる。

最後に熱いシャワーを浴びるのだが、このときはほとんど陶酔状態だ。

されど私は、筋肉ムキムキとはほど遠く、肥満をしていない短パンTシャツが似合う、坊主頭の普通の男である。


さて、次回のUPは、ハワイのワイキキからになると思う。
毎年のことだが、ワイキキで一週間ほど過ごしたあとは、コオリナに移動し、マリオットに所有するコンドミニアムでのんびりと過ごす。

ハワイに自分のコンドミニアムを所有してからの我々夫婦は、ハワイ行きを中心に一年が回っているので、一年間のスケジュールもハワイ行きを軸にして決めている。
そのくらいハワイが好きだ。

常夏のハワイと花の都パリが、世界一好きだ。



by hiriver | 2018-06-26 20:50 | 日本あれこれ

ハワイから戻るとすぐにインドへ行くことに

今月末から半月間ほどハワイへ行く。
ハワイでは、ワイキキにあるヒルトン・ホテルと、世界中の金持ちが集まるコオリナに所有しているコンドミニアムで過ごす。

で、すこしづつスーツケースの荷造りの準備をしていた。
そのようなとき、ヨメにある大手旅行会社から、ツアー旅行勧誘の電話があった。

元来、我々夫婦は、現地で暮らすような長期旅しかしないので、航空券もホテル等も、自分で手配する個人旅行のスケージュールを組む。
だからよほどのことでない限り、ツアー旅行には興味を示すことはない、それと私が他人と交わるのが大嫌いということもあるのだが。

しかし、今回のツアー旅行の勧誘は、じつをいうと私が以前、旅行会社に依頼していた旅の案内だった。
そのとき私が依頼していた旅は、ビジネスクラスで行く10日間を超えるインドへのツアー旅行である。

なぜなら個人で、インドの都市を数か所廻るのは非常にやっかいなので、しかたなくツアー旅行に甘んじようと、旅行会社に依頼していたのだ。

なんでインドかというと、なぜかインドには、過去に1度しか行ったことがないからだ。
その時も、ヨメがスケジュールや段取りをすべて決め、
チェンナイという都市へ個人旅行で行った。

だがインドを広い地域廻るのは、個人旅行より、上っ面をサラ~ッとなめていくツアー旅行の得意分野なので、旅行会社にこちらの条件を伝え依頼していたのだ。

で、依頼していた旅行案内が突然来たのだが、そのインドツアー旅行の出発日が、なんとハワイから福岡へ戻つて一週間後というタイミングだという。
ハワイ暮らしの余韻に浸る時間もないではないかと、う、う~~ん?と私は一瞬考え込んでしまった。

が、ヨメは考えぬ。
「行くわヨ!」の一言で、即決のはめに。

計画的にだが・・・
春から初夏にかけては気候もいいし、いろんな花が咲き乱れるので、環境抜群な今の新居でのんびり暮らそうと、我々夫婦にしては珍しく3か月間も大きな旅に出ていない。

しかしハワイからインドへ、そして次の旅へと、またまた旅が次々と始まって行く・・・

珍しく3か月間ほど旅から遠のいていただけで、ハワイ行きが近づいてくると、少しだけ緊張感が芽生えてきたから、我ながら驚いている。

家でのんびりとなんて、甘ったれた我がままを云っていると、身も心も堕落し腐り果てていく。

旅の空の下で死ぬくらいの覚悟で、世界中を東奔西走しなくてはどうするのだ、と自分を叱咤している。

ホンマかよ!?・・・


暑くなると、ヨメの「ぶっかけうどん」を欲する度合いが強くなる。
彼女は、よほど冷たいぶっかけうどんが好きなのだろう、冬場でも私に食べに行きたいと云うし、家でもよく作って欲しいと云う。

彼女のいきつけのうどん屋は、資さんうどん(すけさんうどん、と読む)。
私はなぜかいつも、カツどんを注文しているのだが・・・うどんもうまいが、カツどんもうまい。

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福岡のうどん好きの人は、資さんうどんのこの写真を見ると、わかる!わかる!と相槌を打つだろうし、いますぐにでも食べに行きたくなるだろう。

いまこれを書きながら、すぐにでも食べに行きたくなったもの。


by hiriver | 2018-06-22 20:50 | 日本あれこれ

面倒なロールキャベツとマカロニサラダを

トマトスープで煮込むロールキャベツは、極め付けに美味しいので大好きだ。
マカロニサラダも大好きだ。

しかし、ロールキャベツもマカロニサラダも、手間がかかり面倒な料理なので外で食べることが多い。

この日は、無性にロールキャベツを家で食べたくなった。
面倒ついでに、マカロニサラダも一緒に作ってやれと張り切った。

まずはキャベツを丸ごと茹で・・・

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ミンチにいろんな調味料などで味付けし、10個ほどロール巻を作った。

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コンソメスープにトマト缶やトマトピューレや調味料類を足し、ロール巻を入れ、スープにとろみが出るまで煮た。
そして出来上がり。

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マカロニサラダは、ゆで卵、キュウリ、ハム、タマネギ、リンゴ、コーンなどをいれた具だくさん。
こちらもロールキャベツを煮込む間に仕上げた。

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私にとって、ロールキャベツとマカロニサラダは、洋食最強の組み合わせの一つだ。
パンでもご飯でもOK、そのまえにまずはビールとシャルドネがすすむ。
とにかくうまい!美味し過ぎる。
作るのは面倒だったが、食べた瞬間の満足感に、調理が報われる。



話は変わるが・・・
近頃のケーキ専門店のショートケーキって、高いね。
500円前後は安いうちで、豪華なものは700円を超えるよ。

あ~た、700円を超えるって、ちょっとした昼の定食が食べられまっせ。
まあ、ケーキを選ぶか定食を選ぶかだが・・・

ケーキを作るすべての原材料費がここ数年で高騰した、という言い訳もあろうが、それにしても高過ぎる。

で試しに、スーパーの、ショートケーキ2個入り300円程度のパックを買い食べてみたのだが、意外や意外、これが案外といけるのを知った。
果物などのデコレーションがすくないだけで、全然問題なし、うまい。

スーパーのシュークリームだって、50円レベルのではなく100円レベルのものならけっこういい。

やっぱりケーキ専門店は、場所代や人件費や作る量などを考えると、大量に生産されたケーキを大量に仕入れるスーパーやコンビニに太刀打ちできるはずがないので、見た目勝負のケーキを作りバカ高い値段で売って店を維持しているのだね。

綺麗で高価なショートケーキは、家にお客さんが来るときか、家族の誕生日のときだけでいい。

普段は、スーパーやコンビニので全然OK、という結論を勝手に出したよ。

とはいえ、私が勝手に結論を出しても、甘いもの好きのヨメに「けちけちしたことを言わないでヨ!」と、一蹴されるに決まっているのだが・・・


by hiriver | 2018-06-18 20:50 | 日本あれこれ

鯛の塩焼きが食べたいというので

ヨメに、お昼は何を食べたいか聞くと、鯛の塩焼きがいいという。

ならばと、魚屋へ買い物に。
朝の漁で獲れたという、40㎝を超える天然鯛を購入した。

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40㎝超えの鯛は大きすぎ、そのままでは家の魚焼きグリルにはとても入らぬので、ウロコと内臓を取って二枚におろしてもらい、さらに上下二つに切り分けてもらった。

うまく塩焼きができあがり、私が頭部を、ヨメに食べやすい下部をあげた。

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桜鯛の季節はすこし過ぎたが、さすがに新鮮な天然鯛の大物だけあり、上品な身はしっかりとしながらもふっくらと甘く、満足の美味しさであった。

鯛の塩焼きだけではなく、揚げ出し豆腐も調理した。
豆腐といっしょに、オクラとナスも素揚げにした。


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大根と生姜の下したものをたっぷりと添えたので、美味しさがアップしペロリと食べた。
揚げ出し豆腐は、ビールに最適だ。

食後、街歩きがてら、天神でウィーンドーショッピングをしていると、ある雑貨店でへんちくりんな人形を見つけた。

私の部屋の書斎テーブル前の、大濠公園が広がる出窓や、サイドテーブルの上には、国内や海外で購入してきた、へんちくりんな人形がたくさん飾られている。

どれも普通ではなく、かなり個性的な物ばかりで、それが逆に見飽きないし可愛いい。
だから、どこで買ったかを、すぐに思い出すことができる人形達だ。

で、今回かったのが、高さ15㎝くらいの、こいつ。

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なんなんだこいつは?!と思い、私の仲間に入った。


九州北部は、例年より2週間も早い、5月末に梅雨入り宣言をした。
5月に梅雨入りするのは珍らしく、たしかにあまり聞いたことがない。

去年は梅雨の大雨で、福岡中部の朝倉が壊滅的な水害に遭い、多数の家が流されたくさんの死者がでた。

今年の梅雨は、去年よりさらに大雨が予想されるということなので、河川近くや山すその住人は雨が降り出すと怖かろう。

そんなときにはなはだ恐縮だが、我々夫婦は梅雨になると不快な日本を逃げ出し、常夏のハワイに所有する、マリオットのコンドミニアムに行くことが、毎年の恒例となっている。

今年の出発は6月末を予定しているので、そろそろスーツケースに入れるもを準備しなくてはと思っている。



by hiriver | 2018-06-14 20:50 | 日本あれこれ

サバの竜田揚げが食べたくなって

鯖は一年中、新鮮なものが出回る美味しい魚だ。

しめサバ、サバの煮付け、サバの味噌煮、サバのトマト煮、サバの竜田揚げなどなど、どんな料理にしても大好きだ。

で、今回はサバの竜田揚げが無性に食べたくなり作った。
どうせ油を使うので、ナス、タマネギ、オクラも一緒に揚げ、ビールのおともを増やした。

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タケノコご飯とアサリの味噌汁と各種揚物、ビールがうまい。

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この時期は、新鮮で旬の食材が多く嬉しい。
鯖やアサリが一番美味しくなる季節だし、新タケノコや新タマネギやオクラやナスやキャベツも美味しいし、その他いろんな美味しい旬の野菜や魚が次々に市場に並ぶので、買い物時に目移りがしてしかたがない。

なるべくどんな食材も買い置きを避けたいので、毎日どんな食材を買うか悩ましい。

なんでもどんどん買うのは簡単だが、買い過ぎてたくさん料理を作ると、すぐにカロリーオーバーとなり太るので、あとで後悔することになる。

そのうえたくさん料理を作り、食卓にいくつもの皿を並べると、料理が多過ぎる!とヨメに怒られる。

彼女は大の食いしん坊だから、犬と同じで目の前にあるものは全部食べる習性がある。
自分でそれが分かっているので、料理が多いと怒る、そして怒りながら完食するから怖い。

彼女はアスリート並みの運動を日々しているので、どんなに食べても太らぬのだが、たくさん食べてしまったという後悔する気持ちが嫌なのだろう。


温泉好きな我々夫婦は、温かくなったいまでも、まだまだ温泉通いは止まぬ。
とくに雨模様の悪天候の日は、この時期でも一気に肌寒さを感じるので、温泉好きにはこうゆう日はまさに、日帰り温泉日和となる。

九州はいたるところに温泉があり、源泉の総数は約1万といわれる。
全国の源泉総数は約3万だから、三分の一は九州に集中している。
九州が温泉のメッカといわれるゆえんである。

九州の約1万ある温泉の中でも、私がここ数年ハマっているのが朝倉にある花立山温泉で、ここのヌルリとした泉質はやみつきになる。

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いつの季節であろうと、露天風呂に入る開放感はたまらぬ。
ゆっくりと温泉に浸かり、身も心もリラックス。

いつものよに、帰りに地元の市場へ寄り野菜や果物を買って帰る。
田舎の市場や道の駅には、生産者の名前がはいった朝採りのいい品が並ぶ。

でも物によっては、ときどき田舎のほうが高いときがあるので驚くことがある。
たぶん、欲深な業突く張りの生産者なのだろう。
彼らはある期間、手塩にかけて野菜を育てているのだから、高く売りたい気持ちは判らぬでもないのだが・・・

しかし、高いと判っている物は、オレは買わぬゾ、オヤジ!
マジメにやれ、マジメに!・・・意味不明??



by hiriver | 2018-06-10 20:50 | 日本あれこれ

手作りラッキョウ漬け完成

お昼にスパゲッティは、簡単だし手軽なのでよく作る。
スパゲッティでビール、とてもいい。

食材は、イカ、アサリ、ミンチ、キノコ、ナス、タマネギ、トマトなどが多い。

ソースは、トマト缶をベースに作ることがほとんど。
自分好みに作るから、外食より美味しいのはあたりまえである。

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さて、話は変わり・・・
去年の6月のイチジクジャムからスタートし、桃、バナナ、リンゴ、甘夏、オレンジ、キユイ、パイナップル、サンキスト、イチゴなどのジャム作りを一年続け、美味しくちょうだいし大満足している。
だから、今後もジャム作りはず~っと続ける。

5月初旬の頃に話はさかのぼるが、市場に行くと季節がらか、今が旬である泥付きのラッキョウが山積みされていた。
その横に、皮むきがすでに終えているラッキョウも売られていた。
そのとき、今度はラッキョウを漬けようと、ふと思った。

以前にもラッキョウを漬けたことがあるのだが、ラッキョウの皮むきの面倒さに懲りて、それ以来作っていない。
すでに皮むきが終わっているラッキョウが売られているのならば、と飛びついた。
ラッキョウは、酒の肴やカレーのお供に最適だし、長期保存ができるのでいつまでも楽しめる。
漬けようと思い立ったが吉日で、皮むきラッキョウを2kgも購入した。
2kgってすごい量だ、ちなみに2000円で購入。

スーパーで売っている中国産のラッキョウ漬けは安いが、国産のラッキョウ漬けは驚くほど高価だ。
10粒程度で300円くらいはあたりまえなので、え~い自分で大量に作ってやれと思った。

そのうえジャムと同じで、自分で作る楽しみまであるのがたまらぬではないか。

作るったって、皮むきラッキョウを水洗いし、瓶に入れ甘酢に1か月間漬けるだけと簡単である。
甘酢は自分の好みで作ればよい。


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今現在、約1か月間の漬けこみが終わり、ちょうど無事出来上がったところだ。
完璧だよ!これが美味しい。
酒の肴に、箸休めに、カレーなどの付け合わせに文句なしである。

ラッキョウを含め、酢や砂糖などの原材料費で計3000円くらいかかったろうが、2kgのラッキョウ漬けをデパートやスーパーで購入すると、ゆうに今回の原材料費の何倍もかかるだろう。

というかそれよりも、ジャム作りと同じで、自分で作った満足感がたまらぬし、感心するほど美味しいのが嬉しい。

そして、ジャム作りと同じで簡単、簡単も簡単、チョチョイのチョイである。



by hiriver | 2018-06-06 20:50 | 日本あれこれ

私の人生のかけらがある懐かしき博多駅周辺

福岡市内の位置関係を、すこしおおざっぱに紹介する。

まず私が住んでいる九州一の高級住宅地といわれる大濠公園からスタートすると、その横に九州一の繁華街である天神地区が広がり、その天神の端に2本の川が流れており、2本の川と川の間に長細い洲があるのだが、そこに夜の歓楽街で有名な中洲がある。

中洲から少し歩くと、すぐに博多駅が見えてくる。
天神ほど頻繁ではないが、博多駅廻りにもヨメと私はよく遊びに行く、いわゆるウィーンドーショッピングにだが。

博多駅ビルには、阪急デパート、KITTEビル、JR博多シティ/アミュプラザ博多、そしてそれらに数多くの食事処などがあり、見て食べて街歩きをするにはもってこいの場所である。

博多駅だけでもUPしておこうか・・・

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この日の昼食はハンバーガーをチョイス。

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パテ以外にベーコンやチーズや玉子や野菜類がはさんであり、バーガー専門店だけにたしかに美味しかった。
美味しいとはいえ、1300円は高過ぎるだろう。
最近のバーガーは高級化し過ぎてないか。

たしかにハワイなどでも、美味しいバーガー屋さんでは、あたりまえのように1500円前後はする。

もちろん危険なマクドナルドで食べると安いかもしれぬが、ニセモノの寄せ集めは食べたくない。
いまではハワイのオアフ島でも、マックはだいぶん田舎にドライブしたときに、やっと1~2軒見る程度だ。
最近のアメリカ人は、健康意識が高いからだろうか。


話を博多駅に戻すと、博多駅周辺は私が現役のころの仕事場があった。
会社を大きくしていくたびに事務所も移していったのだが、博多駅までの距離は最初の事務所が歩いて5分の場所、次に移したのが歩いて1分の場所、そしてとうとう最後は歩いて5秒の場所とし、対外的には雨の日でも傘もいらないをキャチフレーズにした。

だから博多駅周辺は自分の庭みたいなものだが、超早期リタイアをするために会社を去ってすでに10年以上経つので、そのころ知る飲食店の9割は消えている。

都市開発が日進月歩のせいか、都会の飲食店って新しく建つビルなどに飲み込まれ、ほとんどが消え去っていく。

まあ、どんなに美味しくともたかがメシ屋、すがりつくほど惜しいとも残念とも思わぬが。
それと本当の名店や人気店ならば、場所を変えようと、どこかで生き残っていよう。


いままさに旬のスイカが出回りだした。
スイカといえば、熊本は植木産のスイカが日本一美味しいと言われ、いわゆるブランドスイカとなっている。

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果物でも野菜でも旬の時期が一番美味しいといわれる。
旬とは、出始めのことである。

とくに果物は圧倒的に旬に食べておきたい、いわゆる出始めが一番甘く、そのあとは月日が経つごとに少しづつ風味や甘味がおおざっぱになる。
なにもこれは私の持論ではなく、プロの生産者の教えだ。

そういえば今はビワもいまが旬で、驚くほど甘くみずみずしい。

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桃も並び出したし、もうすぐイチジクも出だすし、とうぶんは夏の果物で楽しめそうだ。

桃とイチジクが出だすと、ジャム作りも忙しくなる。

毎日、食べることを考えたり作るだけで、あっという間に過ぎていく。


by hiriver | 2018-06-02 20:50 | 日本あれこれ

大好きな糸島半島へドライブ

糸島は福岡県の西の端にある、佐賀県との県境の玄界灘に突き出た半島で、「島」という文字が入っているがアイランドではない。

糸島市は、九州最大の都市である福岡市と隣接しており、美しい海岸と山河があることから、 福岡の日帰りレジャーやドライブとしても活用されている。

糸島半島の海山には、陶芸家や木工やガラス細工やステンドグラスや革工芸などの作家などが、日本全国から多く移り住む人気の地である。

私も以前、糸島の土地や家屋を不動産屋と見て廻り、移り住む寸前までいったことがあるが、あまりにも日本全国からの移住者が絶えぬし、その中の一人になるのは嫌なので止めたいきさつがある。

それと、都会派のヨメが、住むところを変えるなら糸島ではなく大濠公園廻りしかダメという一言で、糸島行きはあきらめたというほうが正確かもしれぬ。

とはいえ、まえに住んでいた家から糸島までは車で10分、現在の住所からでも車で20分程度だから、自然豊かな糸島は九州最大の都市である天神から、ほんの目と鼻の先といっていい環境にある。

だから逆に言うと、そんな恵まれた環境の地に、大自然の海と山をあわせもつ糸島はあるから、移住者が魅了されてしまうのだろう。
そんな移住者の中には、上記の作家さんたちだけではなく、お洒落なカフェやレストランやパン屋さんをオープンさせる人々も多く集まって来ている。

もともとはサーファーに人気のサーフスポットでもあるのだが、 今は美しい海岸線や山脈とともに、県外からも多くの人が訪れる観光地としても人気となっている。
例えるならば、東京の葉山、鎌倉みたいな地域だろう。

糸島の産業は、農林水産業や畜産も盛んで、地域の特徴を生かした農産物、畜産物が作られていて、 糸島で農業を目指す若者も増えている。
地方の田舎は、閉鎖的なところがあると思うが、 九州の土地柄か糸島はオープンな地域で、行政が糸島への移住の支援を行っていることもあり、 老若男女を問わず移り住んでいるようだ。

こんなに糸島のPRをして、これ以上移住者を増やしてどうするのだ、とこの文章を書きながらふと思う。
オレは糸島行政の広報か?

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最後の写真は糸島一番の見どころ夫婦岩があるところだが、ここを見下ろす場所に我々夫婦は、すでに「夫婦墓」を購入している。

すでにもすでにで、それも若い時分、といっていいくらいの時にである。
夫婦墓とは、その名の通り夫婦二人だけで入る墓のことである。

その二人の墓からの景色が、これ・・・


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こんなに美しい景色をもつ墓が、他のどこにあろうか。
たまたま若いときに見学した際、この景色を見て迷わずに即決し購入した。

将来、いつかどこかの時点で、この美しい風景を見下ろしながら、ヨメと二人で永眠する。
ある意味、楽しみなくらいだ。

ここがある、というだけで安心である、とても安心で、逆にこの先、永遠に死ぬ気がしない。
備えあれば患いなし、だ。

いままでに何度この地に来て、自分たちの名がすでに刻まれた墓をお参りしたことか・・・準備万端、あとは納骨するだけだ。
じつに笑わせる・・・

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by hiriver | 2018-05-29 20:50 | 日本あれこれ

楽しんで帰ってもらえたら良いことなんだろうけど

春の陽射しが心地よい。
マンションの下に広がる大濠公園には、毎朝のトレーニングの他にも午後3時くらいに、ヨメと散歩に行くことが多い。

この時期、柔らかな陽射しの春が降る公園内は、いろんな花々が咲き、新緑が目に鮮やかだ。
キラキラと美しく光輝く公園内の中央に広がる湖には、樹々のシルエットが落ち涼しい風が走る。

こんな素敵な場所を目当てに、観光客もこぞって押しかける。
中国人、韓国人、台湾人、白系などの観光客が、早朝のトレーニングの時間から夕刻まで毎日とめどもなく訪れる。
それも一年中、真冬の小雪が舞う中でもだから驚く。

これがサクラの季節となると、公園内の人並みからは、外国語しか聞こえなくなる。
大濠公園と隣り合わせに、サクラ見物のメッカである舞鶴公園が広がっているのだが、そこに訪れた観光客がみな大濠公園になだれ込み、スマホやデジカメでの撮影大会が始まる。

とくにサクラの時期は、両公園に隣接する駐車場は観光バスであふれ、さらにバスは道路にもあふれ、つねに数十台が公園廻りに集結する。

そんな状態のバスが入れ替わり立ち替わりだから、一日延べ台数にすると数百台を超えるかも、
バス1台に50人として1日にどれだけの数の観光客が・・・

そして解き放たれた中国人集団の、まあ~ウルサイこと。
湖の廻りのトレーニングコースを集団でふさぎ、大声で叫びながら延々としゃべっている。

トレーニング中の私がブツブツ文句を言っていると、ヨメが「わざわざ観光に来てくれてありがたいじゃないの」と、私をいさめる。

わかりました、ど~ぞたくさんのお金を福岡で使い、充分に楽しんで帰ってください。

フン!


この日の昼食は、天神での街歩きの途中で。
ヨメがカニ天丼セットで、私が鉄火丼セット。

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この日は初夏の陽気で、街歩きをしていると暑さを感じた。
で、今年初のフラッペを食べようということに。

数年前から大流行の、口の中に含むと淡雪のように消えてなくなるフラッペ店へ行った。
この店は夏場は長蛇の列ができ、寒い冬場でも客が絶えぬところ。
並ぶ必要がないこの時期に食べておこうと入店。

私は並んでまで食事はせぬ、そんな下品なことはしたくない。
メシ欲しさにアホみたいに並ぶくらいなら、他のすいている食事処でけっこうである。

ヨメがあんこと餅ときな粉、私はアイスクリームにきな粉と餅とナッツスライスのトッピング。

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こんなものでも、いまは1000円を超えるのが当たり前の時代だから恐れ入る。
ヨメは、鼻の奥がイタ~~イ!!なんて言いながら満足そうに食べていた。

まあそれなりに美味しいからいいのだが、私はスーパーやコンビニのアイスボックスで売られている、100円程度の氷アイスでいいのだけどね。

ヨメは淡雪フラッペを嬉しそうに食べていたので、そんなことは言えぬものね。



by hiriver | 2018-05-25 20:50 | 日本あれこれ