遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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生活を彩る花もあれば、散りゆく花も・・・

春の魅力の一つは花々の多さだろう。
ウォーキングやジョギングのときに、いろんな花々を見かけ心がなごむ。

その際に、野に咲く花々の一片だけを頂戴し、食卓に添えている。
ほんの一片の花々で部屋は輝き、食卓は豊かさに彩られる。
草花のもつパワーは凄い。
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このところヨメの母の具合が悪く、まさに散ろうとしている。
痴呆症がすすみ、介護施設に入りすでに長いのだが、いよいよ終末期を迎えたようだ。

10数年前に父と母は、なぜか同時に痴呆となり、最初は父母の家にヘルパーを付けた。
痴呆は日々進み、ヨメとヘルパーの手に負えなくなり、二人を介護施設にあずけた。

介護施設にあずけるころには、なにもわからなくなっていたが、二人が少しでも快適に暮らせるようにと、高級な介護施設に別々の部屋を用意してあげた。

とうぜん月々の費用は高価だった。
部屋代、食事代、医療代、オムツなどもろもろの雑費、諸経費など合わせると一人月額30万円くらいかかり、二人で毎月60万円が必要だった。

父は施設暮らし3年目で亡くなり、母はすでに10年を超えいまだ施設で暮らしている。
その間、何度も母は大病を患い、介護施設と病院の行き来も繰り返した。
もちろん理解できぬ本人も大変だったろうが、長い間いろんな山ほどの雑用をこなしてきたヨメも、精神的にさらに大変だったと思う。

母は、ここ5年くらいは、食事の時以外、ほぼベッドに横になり寝ている。
ヨメの心中では、それこそ来る日も来る日も何年もかけ、母の看取りを続けてきたと思う。

母のベッドの横に座るたびに、一時間でも母の手や足や背中をマッサージをし、あるいはさすっているのは、別れを肌で感じ会話をしているのであろう。

不思議なもので、ヨメが触るときだけは母は目を覚まし、ヨメをじっと見ている。
なにもわからない母がである。
夫婦の、あるいは親子のスキンシップって、何か理屈ではなものがあるのだと思う。

サクラから始まり、春のいろんな花々の美しさに心打たれているが、その美しさが大きいほど、散り際の悲しさや寂しさが、いつもの年より強く辛く感じている。


by hiriver | 2018-04-23 20:50 | 日本あれこれ

天神の居酒屋でお昼を

この日は家でランチを作る意欲がなかったので、天神に出てお昼から開いている居酒屋で酒の肴と冷酒とビール。

まずは春野菜の煮凝りと野菜サラダをオーダー、そして生ビール。

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これでビールを飲んでいると、オーダーしていたイカシューマイとギョーザが・・・

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次にオーダーしていたのは揚物で、季節的に最後であろうカキフライと鶏のから揚げ。

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から揚げのあとは肉、カモ肉と牛ヒレをローストで。

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両方ともウエルダンでオーダーしたのだが・・・まあカモ肉のほうはギリギリ我慢できるが、牛ヒレのほうは赤すぎたので再度やり直しさせた。

いい肉なので味は申し分なし、甘口の冷酒で。

どういうわけか最後に、季節の天麩羅の盛り合わせとレタスの焼きめしを出してもらった。

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食べ過ぎである、量を食べたということはそれだけアルコールも飲んでいるので眠たくなったが、ヨメの手前そんなことはいえぬ。

彼女は飲まぬので、昼食後のデパート巡り気分、満々である。
私が、酔ったなどとヘタなこと言うと「さっさと一人で帰ってもらっていいわヨ」、と無視されそうなので気力を奮い立たせる。

30分ほどしてスタバでコーヒーを飲み、やっと気力充実。

ウィーンドーショッピングをしていたら、イヤリングとネックレスを一つづつヨメが購入。
勢いづいたのか、ヨメはベットの横に置く、高さが160㎝ほどのお洒落なLED電気スタンドを捜し始めた。

本虫のヨメは、ベッドで本を読むことが多い。
寝る前に、あるいは深夜目が覚めたら、あるいは早朝に、と時間をかまわず本を読んでいる。
そのため毎週、図書館から10冊の本を借りてくるのだが、それを4~5日で読み上げるので、私の図書カードもヨメに貸している状態。

で、本を読むための、お洒落な電気スタンドが欲しいのだろう、そして好みの品を見つけ購入。
いままで使用していた、枕元のテーブル用電気スタンドは廃棄するという。

ならばと、私の枕元で現在使用しているテーブル用電気スタンドも廃棄し、私もLEDテーブル電気スタンドを購入することにした。

新しい物を買うのはすごく嬉しい。
家の中の備品はすでに飽和状態なので、ほとんど新規に欲しい物はない。
だからたまに購入目的があり、品物を見て廻るのは精神が高揚する。
物を買う歓びというのは、値段の高低ではないとあらためて感じた。

ただし、一つ買ったら必ず一つ捨てる、の精神を忘れてはいけない。



by hiriver | 2018-04-19 20:50 | 日本あれこれ

サクラの次は可愛いチューリップが咲いた

サクラの季節が終わり、次はチューリップが全開である。

毎日、我が家の目の前にある大濠公園で早朝トレーニングをしているのだが、この時期になると公園中央にある大きな湖の廻りには、ボランティアの人達が色とりどりのチューリップを育てており、おかげで可愛く清楚に咲いているチューリップが楽しめる。

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陽気のせいか3日に空けず天神に出かけ、ウィーンドーショッピングをしたりコーヒーを飲んだりしている。

天神をご存知ない方もおられようから説明しておくと、天神はデパートやビル群が建ち並ぶ九州一の繁華街である。

その天神までは、歩いて20分くらいなので、ヨメは当たり前のように往復を歩く。
私は当たり前のように往復ともバスか地下鉄を利用し、ヨメと天神で待ち合わせをする。

家で昼食を食べて天神に行くことがほとんどなので、ヨメも私もすでに朝のジョギングやウォーキングを終えている。
だから昼食後さらに、歩いて行こうよ!とヨメに云われても、私は無理である。

だって天神に着いてからもショッピングで歩き回るのである。
そりゃ~、無理も無理、大無理若葉である??

そんな辛い思いをするなら、家で昼寝をしておくよ!と云い、バスに乗ることを主張する。

そして天神に着きヨメと合流したら、バスで来た私は疲れたといい、まずスタバでコーヒーを飲む。

そのあと街を徘徊するのだが、そうすると今度は菓子やアイスクリーム好きのヨメが、私を強引に甘味処へ連れ込む。
若い時なら、私が違うところに強引に連れ込んでいたのだが・・・R15指定。

この日のお昼は揚物。

出来立ての揚物は文句なしにウマイ。
そして口を火傷しそうなほど熱々の揚物をかじって、ビールを飲む満足度はたまらぬ。

ヨメはアジフライ定食、私はチキンの南蛮漬け。


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ヨメと早朝のトレーニングをし、自然の美しさに身をおき、美味しい空気をたくさんいただき、なんでもない食事を食べ、街歩きを楽しみ、疲れるとコーヒー休憩・・・

こんな普通の日常を、ヨメと毎日楽しく過ごしている。
これ以上の幸せはないと思っている。

一年中、国内外を旅しているが、そんなことは付け足しにすぎぬし、人生に変化と刺激を加えているにすぎぬ。

ヨメと二人、健康で楽しい生活が送れるならば、どこにいようとかまわぬと思っている。



by hiriver | 2018-04-15 20:50 | 日本あれこれ

ああ、ジャム作りが止まらない

つい先日、大量のマーマーレードジャムを作ったのだが、近くの果物屋さんの前を通ったら、美味しそうなキウイフルーツと真っ赤なあまおうイチゴが、ジャムにして!と私を手招きしているように見えたので、え~いと多めに購入してしまった。

キウイは一歩間違うと、顔と口が歪むほどすっぱい物を買ってしまう。
口が歪むほどすっぱい果物は、多めのグラニュー糖を入れジャムにしてもすっぱさがそのまま残り、美味しい出来上がりとはならぬ。

ジャム作りをUPするときにいつも書いているが、必ず果物は完熟かほぼ完熟にちかい物を購入せぬと、風味豊かな美味しいジャムとはならぬ。

かといつて、完熟がすすみ過ぎた腐りかけの安物で作ろうなんて甘い考えは止めた方がいい。
美味しくないし日持ちがしない、ちゃんとした果物で作ると冷蔵庫で1か月~1か月半は楽に保管できるし美味しさは続く。

すっぱいキウイの話に戻すが・・・
かといってゴールデンキウイのように、1個で100円以上もするような高価な品は生でそのまま食べるのが常識で、ジャムにするにはもったいない。

ジャムにするには普通のキウイでいいので、そこそこ甘いか店の人に聞くか、家でキズを入れナメて顔が歪んだら数日間ベランダに置いておくとジャム作りにOKの状態になる。

で、今回のジャム作り・・・
イチゴは3パック、キウイは18個。

イチゴはヘタを取り中指の先っぽくらいに切り分け、キウイは皮をむきイチゴと同じくらいの大きさにカット。
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これにそれぞれ、果物の量の3~4割のグラニュー糖と大さじ2杯程度のレモンを入れ、全体にまぶし15~30分置いてく。

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すると果汁が出てきて浮き上がってくる。

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果汁が出たら、あとは強火にかけ沸騰したら中火にし、ヘラで果実をつぶしながら15分くらい煮ると出来上がり。

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出来上がった直後のジャムはかなりサラサラで水ぽいが、冷蔵庫で一日寝かせると柔らかいジェリー状になりバッチリOK.

あとは熱々でカリカリの、バターをぬったトーストにたっぷりのせて食べるだけ。
混じりっけなしの、果実100%のジャムの美味しさを存分に知ることになる。
市販のどんな高価なジャムも、まったくかなわぬ美味しさ。

いろんなジャムをどんどん作り、ジャム屋さんをしょうかいな!?という気分だ。


by hiriver | 2018-04-11 20:50 | 日本あれこれ

春の庭園で開放的な気分に

この日も春の陽気に誘われて、昼食の後に友泉亭へ庭を見に行こうということになった。

昼食は歩いて3分のところにある寿司屋さん。
オーナーは福岡の有名寿司店で修業を積んでおり、私のお気に入りの一軒。
この日はランチセットをオーダー。

まずは茶わん蒸しからスタート。
そのあとアルコールがすすむ酒の肴とおかずの盆が出るのだが、この日は食後に友泉亭園に行くので、アルコールは泣く泣く我慢。                                                              
             
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毎度ことながら美味しく頂戴。
ビールをコップ1杯でいいから欲しかったな、と店を出てもみれんが残る。

食後は予定どうりに・・・
我が家から車で10分のところに、友泉亭公園なるものがある。
友泉亭公園(有料)は黒田藩のお殿様の別荘で、中に入ると別世界が広がっている。

だいたいどの県にも昔の城や城跡があろう、さすれば当時のお殿様が使用していた別荘も存在していると思う。

その別荘内に広がる閑静で粋な庭園を拝見し、さらに別荘内でぜんざいとお茶でも頂戴しながら休憩しようと出かけた。

ちなみに黒田藩(福岡城のお殿様)初代城主は、数年前にNHK大河ドラマで扱われた黒田半兵衛(岡田准一主演)である。


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心地よい陽射しの陽気に誘われて、春を体一杯に感じることができた。

寒い冬を抜けた今の時期は、自然の中かに身を置くと色んなもので春の息吹を感じる。

柔らかい木漏れ日、樹々や野草の新芽や新緑や花々、鳥のさえずり、水の流れさえも春を感じるから不思議だ。



by hiriver | 2018-04-07 20:50 | 日本あれこれ

サクラの花たちとの儚い別れ

満開時の輝く艶やかさがみごとだっただけに、散りゆくサクラの花を見ていると儚く寂しい。

歌の文句じゃないが、それは、祭りの後の寂しさに似ていやでもやって来る。

でも季節は冬の終わりを告げ、暖かな陽射しとともに、街の移ろいや人々の生活に新しい幕開けを感じさせる。

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ハンバーグ好きな私は、しょっちゅうハンバーグを作る。
今回は、煮込みハンバーグ。

コンソメスープを作り、その中に刻みトマト缶を1缶入れ、エノキ1パック、赤ワイン、トマトピューレ、ウスターソース、トンカツソース、ハチミツなども入れ味をととのえた。

ここにこんがり焼いたハンバーグを入れ、とろみがつくまで煮込む。
美味しいスープにハンバーグの味がしみ出し、さらにうま味がアップ。
このうま味がアップした煮込みスープは、翌日の昼食時に使うため多めに作った。

タマネギと牛肉を炒め、これに前日多めに作っておいたハンバーグの煮込みスープのを入れ、さらに味をととのえハヤシライスを作った。

 煮込みハンバーグ


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 ハヤシライス

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by hiriver | 2018-04-03 20:50 | 日本あれこれ

サクラ、サクラ、サクラ、春爛漫の今

なんとサクラの開花宣言があった翌日から全国的に大寒波が襲い、東京を含め東日本は大雪に襲われた。

西日本も小雪が舞い、連日寒い雨の日が続いた。

だが、サクラの花の意志は強いらしく、一度開花を始めると大雪が降ろうが槍が降ろうが、一気に満開を目指し突き進む。

必死に寒い冬を耐えたサクラは、満開を成就させようとする執念がある。
そして一気に温かくなり、開花のスピードは増した。

空を埋め尽くすほどの重なり合うサクラの花が咲き乱れる様は圧倒的で、狂気さえ宿って見える。
満開に向かって、美しさと華やかさと春と狂気を増してゆくのだ。

最後は狂気乱舞し、風に舞い散ってゆく。

さて、我が家の真下の大濠公園から続く舞鶴公園(福岡城内)のサクラのUPを。

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あとは少しづつ散りゆく美しさとはかなさを待つ。

でもサクラの輝きは開花のときだけではなく、花が散るとそこにはすでに若葉の新緑が待っている。

夏には生き生きとした濃い緑の葉を見せる。

気づかぬ人が多いが、秋にはみごとな紅葉と変わり街に彩りを添える。

まさに、サクラは日本人の心にしみる木である。


by hiriver | 2018-03-30 20:50 | 日本あれこれ

甘夏が出だしたので大好きなマーマレードジャムを

つい先日、福岡も開花宣言があり、一気に街中に本格的な春が降りそそぎ出した。

開花宣言とともにさっそく福岡の花見のメッカ、舞鶴公園へ行き開花具合を確認へ。
福岡城内の舞鶴公園は、我が家の真下にある大濠公園と隣り合わせなので、毎朝夕のジョギングの際に立ち寄ることができる。

なるほどポチポチと開花が始まり・・・

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二日後にはパラパラと枝々で一斉に開花が・・・

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これから満開になるまで、そして最後の花吹雪まで毎日のジョギングがさらに楽しみだ。

さて、話は変わり・・・

数あるジャムの中でも、マーマレードジャムが一番好きだ。
甘味に酸味に苦味に歯ごたえ、なんとも奥が深い。
マーマレードジャムは、グレープフルーツ、夏ミカン、甘夏、オレンジ、八朔などなどミカン種ならなんでもOK。

この時期、博多の果物屋には甘夏が並び始めたので、我慢できずにマーマレードジャムを作ろうと思いたった。

甘夏といえば能古島産が最高だが、この時期だとまだ早すぎる。
いま出荷されているのは熊本産が多い。

で、グレープフルーツ大の甘夏を8個も買って来て作り始めた。
まあ普通2個分くらいで作るのだが、え~い面倒だ!と思い8個分で作った。

他のジャムだと、果肉を刻んで15分も煮ると簡単に出来上がるのだが、マーマレードジャムだけは下準備が大変である。
下準備さえ終えれば他のジャムと同じで、砂糖とレモン汁を入れ15~20分も煮ると出来上がる。

マーマレードジャムの下準備とは・・・
まず甘夏をタワシで綺麗に洗い、6当分くらいに切り分け、なるべく白いワタを付けて皮をむき、でその皮をできるだけ薄く切り水に3~6時間さらす。
さらした水は何度も代えアクや苦味を抜く。
果肉は袋から取り出し、軽く絞り果汁を出す。


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薄くスライスし水でさらした甘夏の皮と、軽く絞った果汁と果肉と、水、砂糖、レモン汁を鍋に入れ煮る。

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沸騰するまでは強火で、そのあとは中火。

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20分くらい煮るとOK。
熱々のジャムはサラサラのスープ状だが、砂糖がけっこう入っているので冷蔵庫で冷やすと粘りが出て、軽いゼリー状のジャムとなる。

熱々を容器に入れ作業は終わり。
冷めたら冷蔵庫へ。

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8個分の甘夏で出来た量は3ℓ、二人で1か月間で食べるにはとんでもない量。
だがパンにぬって食べるだけではなく、私は肉料理のタレや煮物やサラダドレッシングやその他いろんな料理に使うので、どれだけ作っても使い道はたんとある。

まいど書くが、バターと、自家製のまじりっけなしの果物100%ジャムを、キツネ色にこんがり焼いたトーストにぬって食べてごらんなさい、ほんと格別にウマいから。

朝食は年中ほぼ変わらぬ。
自家製ジャムをぬった8枚か10枚切りトースト1枚と、野菜サラダ(刻んだクルミ、アーモンド、レーズン入り)、果物4種、熱々のゆで卵1個、R-1ヨーグルト1本、チアシードとコラーゲンを入れたトマトジュースをコップ1杯、ブラックコーヒーをマグカップ2杯。
これにサプリメントの、総合ビタミン、ビタミンC、カルシュウム、フイッシュオイル、葉酸、整腸剤。

朝食後は1日おきに、大濠公園の湖の廻りのトラック(1周2Km)を3周ジョギングするか、スポーツジムへ2時間ほど行く。

大濠公園をジョギングのときは家で昼食を作り、スポーツジムに行くときの昼食は外食が決め。

午後は毎日、ドライブか、日帰り温泉か、天神か博多駅のデパートなどでウィーンドーショッピングか、街歩きか、スーパーや市場へ買い物か、週一のカラオケなどなど。

ヨメと別行動をする日が週に一回だけあるが、それはヨメが午後から太極拳に行く日だ。

昼食後の外遊びを終え二人で家にいるときは、夕方一緒に入るお風呂と、私の晩酌時に二人で2時間ほどテレビを観る以外は、寝る時も含めほとんどお互い自分の部屋にいて、お互い自分の好きなことをしている。

ヨメの部屋は15畳くらいと広いので、彼女は自分のデスクで手書きかパソコンで書類整理や事務処理しているか、新聞を読むか読書をしているか、ヨガや太極拳やストレッチやダンベルをやっているようだ。

私はジャムを作ったり、テレビを観たり、本を読んだり、酒を飲んだり、パソコンで為替レートと各国のニュースをチェックしたり、明日の昼食メニューと昼食後どこに車を走らせるかなど考えているだけだ。

私は、ようするにただの暇人で遊び人である。

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by hiriver | 2018-03-26 20:50 | 日本あれこれ

めっきり陽射しが心地よくなった、春だね

外出の際、このところさすがに毛糸の帽子やニット帽から解放され、野球帽の頻度が増えてきた。

朝歩きやジョギングのときも野球帽となり、トレーニング時の私は野球帽を後ろ前にかぶることが多い。

「野球帽を後ろ前にかぶるには、すこし年を取りすぎているのじゃないの?」とヨメ。
「もっと若かったら」と私が云った「横向きにかぶっているよ」。

先日の私の誕生日のときに、息子にサマンサキングのセカンドバックをプレゼントしてもらったが、じつをいうとヨメにも素敵なセカンドバックのプレゼントしてもらっていた。

ヨメからは誕生日前に、「誕生日プレゼントは何が欲しい?」と聞かれたので、私は思い切って20万円もするボッテカベネタのショルダーバッグ、と言った。

幅が40㎝弱の大き目のショルダーバッグなのだが、柔らかい皮を編んで仕上げ、シックな色合いで、なんのロゴもない上品さが、ボッテカベネタと判る人間だけが知る玄人好みのバッグだ。

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いままで普段使用しているショルダーバックやサイドバックは、ルイビトンやグッチやプラダやエルメスがほとんどで、見た目は品のない田舎者の百姓オヤジか成金オヤジかゴロツキ風だったので、ボッテカベネタでやっと一皮むけたような気がする。

この日は新鮮な魚を食べたくなり、歩いて15分くらいのところにある福岡魚市場(東京でいう築地市場)へ行き市場関係者が利用する食事処で昼食。

 サバの竜田揚げ甘辛

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 ゴマサバ

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 イカそうめん

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 イカゲソの天麩羅

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 ブリのあら炊き

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これで瓶ビール2本とご飯の大盛り。
朝の漁で水揚げされた、超新鮮な玄界灘の魚なので全部ウマいに決まっている。

食後はぷらりと天神まで歩く。
歩くったって10分弱で着くのだが・・・

まだ日陰は肌寒さは残るが、陽の暖かさはすでに間違いなく春のものだ。
街路樹のサクラの蕾も丸々と膨らんできた。

サクラの開花宣言はあったのだが、見頃まではあと10日はかかろう。
でも毎日の朝夕のジョギングで満開まで、そして花吹雪で散り行くまでの過程が今年も見れると思うと、それだけで心がウキウキする。

これから梅雨までは、街歩きが何かと楽しくてしかたがない季節になる。



by hiriver | 2018-03-22 20:50 | 日本あれこれ

春の陽気に誘われて

天気予報を見ると23℃超えの晴天とあったので、昼食後に植物園と動物園へ行こうということになった。

福岡市の植物園と動物園は、都合よく隣り合わせで作られており、何度でも行ったり来たりができ一度に両方を楽しめる。

で、植物園側から入ることにした。

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植物園の広さは野球場3つ分はゆうにあろうか、ヨメとのんびりと花々や樹々や温室などを見て廻った。

そよぐ風にいろんな花の香りが重なり、春を胸いっぱいに感じることができた。

そして次は動物園へ移動。
こちらはさらに広く、おまけに坂を上り下りするのでいい運動になる。

動物も寒い冬が抜けたのを知り、心地よさそうに春の陽射しを受けて嬉しそうに見える。

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囚われの身で自由はなかろうが、動物園で飼われていると安全だし、食べて寝て見物人を眺めておけばいいので、ある意味幸せだろうな、と勝手な思いで見ていた。

だってほんとうにストレスだらけなら、毛は抜け落ち、食は細り、早死にしていると思う。
そりゃ~野生の中で、あるいは大自然の中で、常に生死と隣り合わせ生きる方が100倍はストレスはあろう。

まあお互いのんびりと生きたいものですね、ゴリラさん。


by hiriver | 2018-03-18 20:50 | 日本あれこれ