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自信がない!ちょっとでも油断すると寝込みそう

12月の頭に、28℃の沖縄から、8℃の福岡へ帰ってきた。

寒い。
ヤバイほど寒く感じ、身の危険を予感する。
なにが危険かというと、私の場合、風邪だ。

私は体質的に一年365日、いつでも簡単に風邪を引く危険性があり、とくに冬場は、寒さとの我慢大会で生き残りをかけた戦いの日々を送ることなる。
我慢大会に負けると、くしゃみ、鼻水、悪寒、大発熱という罰ゲームが待っている。

一般の人とは違い、私の発熱は非常に危険で、死神があらわれ手を引かれるまで、あるいは三途の川に足をつけるところまで行く。

私が発熱すると、必ず40℃を超える。
水銀体温計で計っていた頃は、一番上にある目盛りの42℃を振り切り、その上の測定不能まで水銀が上昇する。
これはぜんぜん大袈裟に書いているわけではなく、ほんとうのほんとうの事実で、私は高熱を出す体質なのだ。

熱が上昇しているときの、悪寒による寒気と震えほど嫌なものはなく、体が氷のように冷えていき、ブルブルブルブルと震えだす「さむけ」がくると、全身に灯油をかけ火を付けられても、まだ寒くてブルブルと震えていると思う。

私の場合は、熱が出だすと40℃を超えるので、39℃辺りになると病院へ行き点滴を受けなくては危険なのだが、すでに悪寒が始まっているので、寒くて動けぬし、このころには天井はグルグル回って立ち上がれぬ状態だし、すでに死神が見え隠れしている。

なんとか病院で点滴を受け、数ある熱さましの中でも、一番強烈な頓服も毎度頂戴し帰宅する。
この強烈な頓服が非常に危険な薬で、服用すると、頭が破裂しそうな42℃もある高熱を、一気に37℃くらいまで下げてしまう。

脳天ファイヤー(?)の42℃も高熱がある人間が、一気に37℃まで熱を下げられると、あまりの気持ち良さと体の楽さに脳は勘違いし、どのくらいの勘違いするかというと、ビールでも飲みながらスキヤキでも食べろうかい!というくらいハイな気分になるよ。

ところがである、ところが2時間もするとまただんだん寒気と震が始まり、またまた40℃超えへ向け一気に走りだす。
で、また、たまらず頓服を飲むと、また37℃へ・・・

あのね、人間、体温を一気に5℃も下げたり上げたりを繰り返していたら、心臓が耐えれませんぜ。
私の場合、若いころから常になにかしらの運動で、心臓が多少鍛えられているからいいようなものの、でなきゃ~いままでに40~50回は三途の川を渉っていてもおかしくないから。

もちろん病院で、強烈な頓服を手渡されるときは、高熱が出て我慢できぬときに服用するようにと注意はされるのだが、でもあーた、私の場合は、頭が破裂しそうで我慢できぬ高熱ばっかり繰り返すんだから。

数日前、まだまだ最高気温27~8℃(外気は30℃)の沖縄から、寒い寒い福岡へ帰ってきて、ほんと、恐れおののいています。
ど~しよう・・・

そのうえもうすぐアメリカへ、すでに11月から大寒波で大雪が降り、ず~っと気温がマイナスになっているニューヨークやボストンなどを廻ります。
ほんと、ど~しよう・・・

怖いナ~。
アメリカも怖いが、今が一番怖いよ、というのもまだまだ残暑の沖縄暮らしの体が、すでに冬突入の福岡仕様になっていないんだもの。

もう決めました、電気炬燵に入ったまま、一歩も外には出ません。
ヨメになんと言われようと、電気炬燵から首だけ出して暮らします。

もちろん自室のベッド中では、もうすでに電気毛布が待っています。
そのくらい風邪に弱いです。

12月8日に、アメリカに向け飛ぶ。
クリスマス期間中の、お祭りムードのニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンなどを二週間かけ廻る。

今回のアメリカは、いつものコンドミニアム暮らしの一か所滞在型の旅ではないので、ブログの更新は無理です。
たぶん次回の記事は、12月25~26日頃にUPすると思います。



# by hiriver | 2018-12-06 20:50 | 日本あれこれ

2018年沖縄1か月間暮らし:最終話 未来に叶う、さようなら沖縄

いよいよ明日は福岡へ帰るということで、この日はアメリカン・ビレッジにある、肉料理の世界的チェーン店のトニーローマで打ち上げをした。
私はトニーローマに行くといつものBBQベイビーバックリブで、ヨメは炭焼きサーロインステーキ。

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BBQスペアーリブでトニーローマにかなうところは知らない。
ステーキ類にしろハンバーガーにしろどれも一級品の味なので、肉料理が食べたくなったときは間違いなく満足感が得られる店だ。

食後はコーヒーを飲みながら、来年以降の沖縄1か月間暮らしのために、あらためて備忘録に書き残したほうがいいことを話し合う。

ヨメは国内の旅でも海外の旅でも、次に同じところへ訪れるときのために、必要なこと、用意していたらいい物、忘れてはいけないことなどを、旅先で毎日のように備忘録に書いている。

この過去に書きためた備忘録が、また同じところへ行くときに、または着いてから、どれだけいままでに助けてくれたかわからぬ。
一年後、あるいは数年後には、肝心なことを覚えているようで忘れていることのほうが多い、だからこんなときに備忘録が役立つのだ。

さて・・・
今回の沖縄最後のドライブは、太平洋をのぞむ絶景ポイントとして有名なニライカナイ橋へ。

この橋からの景色も好きだが、ニライカナイという名の響きが素敵で「未来に叶う」と私には聞こえるのだ。

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ニライカナイ橋は、山の手から太平洋へ一気に走り抜ける、絶景のループ橋といったところか。

せっかくだから、ニライカナイ橋から道なりのところにある「おきなわワールド文化王国玉泉洞」にも立ち寄った。

ここには、全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(ぎょくせんどう: 890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸細工実演などがあり、沖縄観光の名所の一つである。


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2018年度の沖縄1か月間暮らしもここらで終わりたい。

ほんとうに素敵な1か月間であった。
目の前にサーファー憧れの海をのぞむ2LDKの贅沢なコンドミニアムに暮らし、毎朝海沿いの美しいプロムナードを歩き、そのあと熱い朝風呂につかり、昼食後は毎日沖縄じゅうをドライブしたした。

もう6年間も、毎年11月になると沖縄で1か月間を暮らしているので、すでに沖縄観光案内人ができるほど沖縄について詳しくなった。

私にとって沖縄は第二の故郷といっていいほど詳しくなったし、心から気に入っている。

私には第二の故郷がいくつかあり、その地に行けば毎回1か月間を暮らす。
その地とは、沖縄、北海道、ホーチミン、ハワイ、フランスはパリだ。

また来年、沖縄へ来よう。
そしてまた1か月間を暮らそう。

第二の故郷を去るときは、いつも強く後ろ髪を引かれる。




# by hiriver | 2018-12-02 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑨ 沖縄本島最北端をめざして

今回は、沖縄本島最北の観光地、自然が作り出す奇岩・巨石群で有名な大石林山(やんばる国立公園内)を見学し、さらにその奥の最北端に突き出す辺戸岬までをめざす。

沖縄高速道の最北部にある許田ICで下車し、国道58号線を北上すること約1時間、沖縄本島最北にあるやんばる国立公園内にはいった。

奇岩や巨石、亜熱帯の森、大パノラマなど、さまざまな表情を見せるパワースポットの大石林山には、琉球神話の森が広がっている。

気のせいか、亜熱帯の森のせいか、パワースポットのせいか、漂う空気は重く覆いかぶさってくる気がする。
もちろんわざわざ遠方まで来たという、思い込みのせいだが。


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熱帯カルスト地形の沖縄民族の聖地をあとにし、沖縄本島最北端に位置する辺戸岬へ移動。

辺戸岬の魅力は、なんといっても最北端ならではのダイナミックな景観。
北風のせいによるうねりも高いので、鋭く尖ったサンゴ岩に当たって砕ける波のしぶきが、いつも岬の空中を舞っている感じがし、こんな風景はなかなか他では見られない 。

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岸壁、岬、海にたたずんでいると、す~っと眼下に吸い込まれそうになる。
なるほど、こういう条件のところでは自殺者が多いわけだ。

昼食は、大石林山への道すがらにあった沖縄ソバ(ソーキソバ)の専門店に入った。
沖縄に来たからには、いくら沖縄郷土料理が嫌いでも、ソーキソバくらい一度は食べておこうと思った。


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いつも書いているが、まずスープがぬるいのが許せない、鰹ダシが強過ぎる、麺もモソモソとしている。
毎年沖縄敬意を払い一度は食するが、私にはやっぱりダメでほとんど残す。
どんぶりに口を付けると、一瞬で火傷するくらい熱々のスープで出してくれ、そしたら鰹臭さも飛ぶし麺も柔らかくなり、もう少しウマくなるんじゃないか。

ただ、食は人により好き嫌いがあるので、私がダメでも、最高に美味しいと云う人達がいてもなんの不思議もない。
もちろん私だけが味覚音痴かもしれぬのだから。
でもほぼ何でも食べるヨメも、ソーキソバを含め沖縄郷土料理は好きではなという。

だが、私が福岡の自宅で作るゴーヤチャンプルは、ヨメの大好物の一品だ、料理は具材と味付けでどうにでもなる。

ちなみに沖縄といえばゴーヤと思いがちだが、沖縄ではゴーヤはほとんど栽培をされてなく、すべて鹿児島産である。
さらにパイナップルのイメージもあるが、ほとんどアメリカ産だ。

沖縄では、農作物はなにも作られていないと思って間違いない。
米軍基地が置かれているおかげで、なにも作らなくとも農家には、日本政府から毎年過分な補償金が出ている
(沖縄県自体にもだが)
そのせで働かず、毎日酒ばかり飲んでいるので、沖縄は日本一アルコール依存症者が多い。

もしアメリカ軍が沖縄から引きあげたら、その翌日から沖縄県人は路頭に迷うだろう。
政府からの援助金で成り立つ沖縄が、かわいそうだが米軍基地反対を叫ぶのは本末転倒だ。

だから私が毎年1か月間沖縄で暮らし、せっせと沖縄にお金をおとし、沖縄を支え続けなくてはならぬ使命がある・・・おもしろくもなんともないか!?


# by hiriver | 2018-11-29 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑧ 万座毛から残波岬へ

天気がいいので、昼食後、万座毛から残波岬へドライブをしようということになった。

お昼は、暮らしているコンドミニアムから車で1分のところにできたばかりの「かつ庵」へ。
ヨメがカツ丼で、私がロースカツ定食(大)。


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かつ庵って初めて行ったが、美味しいので驚いた。
後で知ったが、かつ庵は、すき家、はま寿司、CoCoS、ジョリーパスタなどの組織と同系列会社だった。

そのかつ庵、美味しい豚ロースがカリッと揚がり文句ナシ。
ロースカツ定食(大)で740円という安さ値段と味で、美味しいのだ。

どういうことかというと前回のハンバーグのときも書いたが、1500円や2000円出したらウマいのは当たり前で、そんなもの美味しいとはいわない。
1500~2000円出しても、マズい有名カツ屋をなんぼでも知っているが、恥を知れと思う、というかヤメっちまえ。


住んでいる処の5分圏内には、はま寿司、くら寿司、大戸屋、マック、吉野家、CoCo’S、CoCo一番、かつ庵、ドミノピザ、牛角、ガスト、ケンタッキー、魁皇ラーメン、天下一品ラーメン、やよい軒、カプリチョーザ、大阪王将、丸亀製麺、やっぱりステーキ、トニーローマなどなどほんの一部だが、まだまだキリがないほど食事処が並ぶ。

10分圏内にはライカムがあり、そこには牛タン仙台なとり、いきなりステーキ、長崎ちゃんぽん、ロイヤルホストなどなど数十店の食事処が待っている。
さらに、安くて美味しくてボリューミーな琉球大学の学食もあるし・・・

不味い沖縄の郷土料理なんて食べなくても、食に困ることはないどころか食べ尽せぬ。

我が家は、朝食は家で、トースト、野菜サラダ、4種の果物、コーヒー、R-1ヨーグルトなど。
旅先での昼食は100%外食。
夕食は、ヨメは食べぬし、沖縄での私の夕食はスーパーの美味しい焼き芋かバケットと果物でビール、なので、外食はゼロ。
昼食しか外食はせぬのだから、食事処が多過ぎてどうにもならぬ状態。

さて、万座毛へと車は走る。

万座毛(まんざもう)は、沖縄本島のほぼ中央に位置し、琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がっている。
万座毛の由来は、万人も座する草原、らしい。

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沖縄の景勝地はどこもハズれがなく、間違いなく美しく圧倒的な大自然がある。

万座毛からの帰り道は、残波岬(ざんぱみさき)に寄らねばもったいない。
なんてったって残波岬の、名前の響きがかっこういい。


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紺碧の空と海に白亜の灯台がそびえ立つ、読谷村が誇る日本有数の景勝地。
高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬、 岩にぶつかり白い飛沫を激しくあげる波の様子は万座毛と似て、沖縄の海では珍しく勇壮で男性的な風景である。



# by hiriver | 2018-11-26 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑦ 首里城へ、暑いのでアイスクリームを

この日の昼食は丸亀製麺でうどん。

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丸亀製麺のうどんは年に1~2度食べるが、かき揚げなどの数種の揚物以外あまり美味しいとは思わぬ。
まず決定的に悪いのは麺だろう、麺をしっかり茹でぬのでゴワゴワとし、不味いうどんの代表みたいになっている。

そしてツユが酸っぱいのも気になるし、田舎臭い甘すぎるいなり寿司も気持ち悪い。
肝心のツユは、カツオとコンブを煮出しているのだろうが、コンブを煮すぎてアクと酸味が出てしまい、美味しいツユの味にはほど遠くなっている。

私は、うどん発祥地の博多の生まれなので、うどんにはうるさい。
博多はラーメンも有名だが、実を云うと博多はうどん屋のほうがラーメ屋より圧倒的に多い。

博多のうどんはふわふわとしコシがないが、うどんにコシはいらぬ、というかコシがないからウマいのだ。
うどんの麺にコシがあったら九州ではダゴと呼び、それはうどんではなくダゴ汁と呼ぶ別の食べ物となる。
ちなみに日本一不味いうどんは、名古屋の味噌煮込みうどんで、あれは味噌煮込みダゴ汁といったほうがいい。

そしてこの日の昼食は、いきなりステーキのハンバーグランチか仙台なとりのハンバーグランチかで迷ったが、やはり美味しさは仙台なとりの方が少し上なのでこちらにした。
いきなりステーキのハンバーグは、全国のどこで食べてもミンチが多少ゴワゴワしすぎるきらいがある。
下記は仙台なとりのハンバーグ。

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999円の牛ミンチ100%のハンバーグランチとしては、秀逸の美味しさだ。
2500円も出すような高級店のハンバーグなら、そんなものウマいに決まっているので、なんの自慢にもならぬ。
たかだかハンバーグ程度の料理に1500円以上は出したくもないし、プロならそれ以下の値段で客を唸らせるハンバーグを提供してみろよ!という話である。

さて今回は、沖縄観光の定番である首里城でも。

首里城は、琉球の島々を治め、中国、 日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた琉球王国の歴史の空間である。


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晴天の日の沖縄の太陽は、まだまだ夏の陽射しを放っている。
ということでアイスでも食べようといことになった。
沖縄の美味しいアイスクリームといえばブルーシール。
ブルーシールはアメリカ発のアイスクリームで、その美味しさには定評がある。

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沖縄駐在米兵のために、50年以上も前から店舗展開し、本場の美味しいアイスクリームを提供しているとのこと。
たとえば緑色のアイスはピスタチオだが、味は濃厚で食べると幸せな気分になる。



# by hiriver | 2018-11-23 20:50 | 沖縄