遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅③ ジャイプール観光 

今回のツアーは、ゴールデントライアングルと呼ばれるインド北部の3都市を中心に周遊する。
3都市とは、デリー、アグラ、ジャイプールである。

5~6月のインドは気温40℃を超える日が当たり前だが、この時期の気温は35℃前後でほぼ極暑の日本と同じくらいであである。

ただし、湿度が90%を超えるので、サウナの中の汗だく状態で観光をすることになる。
この湿度で、直射日光を浴びる炎天下にいると、体感気温は灼熱の40℃を超えて感じる。

現地の人以外は、直射日光下には10分以上は立ってはいられない。
だから外国人には、帽子や日傘は必須となる。

私は過去のインド旅の経験から、そのことはすべて織り込み済みなので、体に熱がこもらぬように、外歩きの格好は半袖Tシャツ、短パン、サンダル、野球帽で10日間通した。

他の男性陣は、チノパンやジーパンの長ズボン、下着の上にポロシャツ、運動靴、無帽の連中がほとんどで、見ているだけでも苦しそうだった。
だって私の半袖のTシャツですら、汗を絞り出せそうなくらいビショビショだったのだ。

全員ビジネスクラスのツアー客なので、みな上から下まで夏のお洒落服しか用意していなかったのだろう。
だがね、旅行先はインドだから、お洒落はお洒落でも、もう少し考えた服装をしなきゃ~。
これを旅慣れをしていないという。

私の持参した足元は、3種のサンダルだけでクツは無し、真夏の暑い福岡を出発するときからサンダルであった。
そして服装は短パン、半袖Tと貧相なように書いているが、実はゴージャス。
短パンはNORTH FACE 、HOLLI STER 、A&F 、Super Dryを持参 、半袖Tシャツはエルメス、プラダ、バーバリー、フェンディー等で、サンダルといってもビーサンではなくTOMMY HILFIGER などの3種である。

個人旅行のときはアディダスやナイキなどのスポーツメーカーの衣類も多用するが、グループで行くような旅の時は、そんな貧相な恰好はしないようにしている。
ただし、野球帽はアンダーアーマーとポロを使用していた。

Tシャツは大袈裟なブランド名を列記したが、ブランド名は胸か袖か首筋の部分に小さなマークがあるだけで、色も汗で変色して見えぬ白と黒と紺をメインに持参した。

今回のANAビジネスクラスは、1人で32kgのスーツケースをなんと2個までOKだったので、どれだけでも衣類を持って行けたが、私の荷物は全部合わせても15kgくらいしかなかった。

さて観光は、赤い城壁に囲まれた、別名「ピンクシティー」と呼ばれるジャイプール市内観光から始めよう。


ピンクシティーのシンボルである、シティーパレス。

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ピンクシティーと呼ばれるだけあって、街はピンク色に彩られている。
ピンクの元は郊外で採れる赤土で造られる赤レンガのせいだ。

ピンクの城壁の廻りには、ピンクバザールが続く。

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今回インドを周遊して改めて感じたのは、インドの街並みはほぼ東南アジアのそれであり、マレーシアに7年間ロングステイしていた私にはまったく違和感がなかった。
東南アジアとインドって、陸続きのお隣さんだものね。
違いは宗教だけだが、マレーシアにもいたるところにインド寺があり、インド人街があり、カレー料理がある。

ジャイプールには天文台・世界遺産の「ジャルタン・マルタン」があった。


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巨大なレンガやモルタルを使って精密に作られている天文台で、古代インド人がいかに優れた能力をもち、数学に強いかが垣間見えた。
まあこれはいくら説明しても、実際に見ないと理解できぬので、以下は省略する。

ラジャスタン民族舞踊をデイナーショーで見たのでUP。


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インド料理は、毎日3度3度食べても、飽きることはまったくなかった。
だって、どこで食べても美味しいもの。

王妃たちが装飾格子越に街を眺めた、ピンク色の外壁が印象的な「ハワー・マル(風の宮殿)」や、インドの街並みなどUPしたいところはけっこうあるが割愛する。

次回は、二つ目の5つ星ホテルからはじめよう。



# by hiriver | 2018-08-13 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅② 皆殺しのインド 

デリー到着。

人口世界一、13億人がひしめくインド、やはりこの国には想像を超越する強烈さがあった。

数日後のことになるが、ツアー客24人中、半数を見事に倒した。
突き詰めると、すべて水が原因であろう。

本人が口に含む水はミネラルウォーターしか使わなくても、さらにレストランのサラダ類の生ものは水が付いているので避けていても、お風呂やシャワーで、あるいは洗面で顔を洗ったり(歯磨きはミネラルウォーター)、トイレで手を洗ったりしたときの細菌の付着で、他国の者を簡単にバタバタと倒した。

下痢症状の強弱はあれど、その下痢の症状は過酷であり、虚弱な者の体力をひとたまりもなく奪い去った。
ひどい者は、マーライオンのように嘔吐し、意識を失い、夢遊の世界をさまよい、ひどい下痢に悩まされていた。

そんな中、ヨメと私は超元気であり、カレー三昧の日々でも飽きることなく、時刻がくれば腹をすかせ毎食たんと食べた。

アスリートのヨメは元気も元気、3食ともたくさん食べ過ぎたと、深夜にホテルのスポーツジムでジョギングや自転車やマシンをガンガンやっていた。

今回のツアーで使用したホテルは、全部5つ星ホテルなので、ジム設備も完璧だったらしい。
もちろん私はジムには行ってない、一日中バスに揺られ観光で歩き廻って疲労困憊しているのに、トレーニングをする体力なんて残っているはずもない。

ツアー客を倒した話に戻すと、彼らはみな抵抗力がないヤワな人達だと思う、いわゆるバイ菌にたいする免疫がないのだ。

我々夫婦はマレーシアに7年暮らし、さらに一年の半分は世界中を廻り、知らぬ間に必要な免疫力を身に付けている。

なぜならこのインドツアーでも、私は、洗面所の蛇口から出る変な味の水で歯を磨いたりうがいをしていたし、レストランでもサラダや果物やトロトロの卵を平気で食べていたが、屁のカッパの超元気印であった。

それとも私の場合は、食事の時はアルコールが入るので、アルコール消毒になっているのかな?
しかし朝食時は、さすがにアルコールには手を出さぬ、とはいえ深夜のウィスキーが大量に胃や腸に残っている可能性は大。
もちろん冗談、アルコールは全然関係ない。

まあそれはいいとして、最初に利用したデリーの5つ星ホテル:VIVANTA BY TAJ DWARAK を紹介。


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今回のツアーは、3つの5つ星ホテルを連泊しながら移動した。
そのどのホテルも、私の想像以上に風格があり、素晴らしく美しいホテルであった。

朝食はビュッヘ。
ここはインド、朝食から多種のカレーが並んでいた。

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美味しい。
さすがに本場のカレー、それも5つ星ホテルのレストラン、ヨメも私も2度おかわりをした。

これから毎日毎日3食カレー三昧、皆だんだんと音を上げだす。
郷に入らば郷に従え、甘ったれてはならぬ、ヨメも私もなんぼでも平気。
そりゃ~平気のはずで、マレーシアロングステイ中は、外食時はほぼ毎日ナシカンダーというカレー料理の日々であった。

それでもツアー終盤は、中華料理や水炊き鍋などもあり、なんと胃が喜んだことか。

インドといえば、紅茶とミルク半々のなかにショウガなど数種のスパイスを入れてつくるチャイが有名。


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私のチャイ好きはそうとうなもので、トルコ暮らしのときもそうであったが、今回のインドツアーでも、毎日チャイを10杯は飲んでいたよ。

たぶんね、紅茶にショウガなどのスパイスが入るこのチャイには殺菌効果があり、毎日大量に飲んでいたヨメと私は体調を壊さなかった。
たぶんこれが体調維持の、一つの原因ではないかと思っている。
だからか現地の人達も、一日中チャイ飲んでいるのだろう。

いわゆる、握り寿司を食べるときの、ワサビとショウガと同じ役目をチャイがしていると思う。
まあこれは私の見解だが間違いなかろう、インドに行く添乗員もツアー客にチャイをどんどんすすめたほうがよい。

なぜなら、チャイは飲まぬと云っていた今回同行の添乗員も、下痢で苦しんでいた一人だった。
ばかメ~~ッ!ツアーの間じゅう、オレがどんどんチャイを飲めと言っただろうが。

下痢をすると脱水症状を起こす、だからチャイを飲むことは水分補給と殺菌の一石二鳥なのだ。

菌が体内に入った下痢は、下痢止め剤を飲んでもほとんど効果はないので、下痢は止まらぬ。
下痢を止めるには、体内菌を殺菌してしまう抗生剤しか効かぬ。
当たり前だが、抗生剤は添乗員もツアー客も持参してはいない。

私は、息子に抗生剤を頂戴し常備しているので、添乗員に飲ませたところ下痢が止まったと喜んでいた。

他のツアー客のことまでは知ったことではない、大いに苦しみいろんな事を学ぶといい。

世界中を旅すると、病だけではなくいろんな困難に直面するので、その度に我々夫婦も学び対処するすべを覚えた。

日本国内の旅と、個人で世界に出て行く旅では、まったく別物の旅だ。

個人で世界を旅すると、95%の楽しさと、5%の突発事件が待っている。

世界中を旅するには、それが当たり前だと思うことと、自分で対処する覚悟と能力と準備がいる。



# by hiriver | 2018-08-09 20:50 | 旅行:インド 

ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅① 出発

今回は珍しくツアー旅行に参加した。
以前にツアー旅行に参加したのは、何年前か判らぬくらい昔である。

我々夫婦の旅は、いつもならネットを使い、自分たちで飛行機や宿泊先などすべてを手配する個人旅行しかしないし、そしてそのほとんどが長期の旅である。

なぜ今回、ツアー旅行に参加したのかというと、さ~っと廻る薄っぺらな旅でいいので、インドの都市を広く見たかったからだ。

インドでいくつもの都市を、個人旅行で手配するには面倒な手続きが多過ぎるので、内容はなくとも気楽なおまかせツアー旅行を選んだ・・・ところがこの旅、案外と大満足したので驚いた。

でも、ツアー旅行に行くにしても、エコノミーを利用した辛くきつい修行僧みたいな旅はしたくないので、飛行機はビジネスクラスを使い、ホテルはすべて5つ星、旅の期間は10日間以上、を条件で旅行会社に依頼していたところ、やっとそれに該当するツアーの案内が旅行会社からあり、それならばと参加することにした。

さて出発当日。
ANAビジネスクラスの搭乗手続きは無茶苦茶優遇されており、ANAビジネスクラス専用カウンターでチェックインを済ませスーツケースを預け、すぐそばにあるANAビジネスクラス専用手荷物検査の入り口を抜けると、その2m先にはANAのビジネスラウンジがある。

ビジネスクラスラウンジで、搭乗時間まで生ビールとウィスキーを楽しみ、頃合いを見て機内に優先搭乗した。

使用する機材は、全日空の最新機ボーイング787で、私も初体験であった。
そのビジネスクラスに乗り込んだ。

なんとこのビジネスクラスは横に3席という超余裕の造り、いわゆる左窓側に1シート、中央に1シート、右窓側に1シートの横に3シート。
シートはもちろんフルフラット(ボタン1つで180°のフラットベッドとなる)。

実を云うと、旅行社から前もって座席の決まったeーチケットが送られてきていたが、旅慣れたヨメは事前にパソコンで好みの空席を見つけ変更していた、さすがの添乗員も驚き桃の木ポール牧。

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私の席は窓側。


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フルフラットとは、シートを180°の水平にすることができ、寝る時は完全にベットとなる。

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ヨメのシートは中央で、両肘側にシートと同じ大きさのテーブルが付き、重役席みたいに広い。

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寝る時は、ベットマットレスと掛け布団が用意されているので、電気を消すとほとんど自分の部屋状態となり、心地よくもったいなくて、おちおちね寝てなんかおれない気分。

さて優先搭乗し、自分のシートに座ると、美人のキャビンアテンダーが挨拶に来たので、すぐに私はジントニックとトマトジュースをお願いした。
もちろんまだエコノミークラス乗客はまだ搭乗が始まっていない。

飲み物が来るまでに、自分のバックから必要な小物を出し、シート廻りやテーブルに居心地よく配置。
あとはジントニックを飲みながら、エコノミー客の搭乗を眺め、出発を待った。

ここでインド往復で食した機内食を一気にUPしておこう。

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ちなみにビジネスクラスの食事時間は2時間くらいかかる。
一皿づつ出るし、オーダーの肉の焼き加減まで聞くし、熱いスープを用意したり、飲み物もどんどん追加されるしで、レストランでフルコースを食べるのとなんら変わらぬ。

食後には、果物、ケーキ、チーズなど好きな物を好きなだけよそってもらう。

さらに搭乗してから降りるまで、いつでも何回でも深夜でも、アルコール類はもちろんだが、12種類の軽食がオーダーできる。
たとえば一風堂ラーメン、天麩羅うどん、サンドイッチ、ハーゲンダッツ、果物、などがある。

深夜の私は、最新作の映画を観ながら、ジャックダニエルのロックとトマトジュース。

通路を挟んで隣のヨメのシートにも、サービースアテンダーが行き来していたので、彼女も映画を観ながらオーダー繰り返ししていたのだろう。
いつも彼女はミネラルウォーターオンリーだが、しかし深夜に時々、麺類をオーダーし、すすっている時があるので驚かされる。

彼女の普段の生活では、昼食後は翌朝まで何も食べぬくせに、旅に出ると夕食も間食もやりだすのでたまげる。

次はインドから。
使用するホテルは全部5つ星ホテル、物価が違い過ぎるので、インドの5つ星ホテルはレベルが凄い。
もちろん良いほうにだ。


# by hiriver | 2018-08-05 20:50 | 旅行:インド 

2018年 福岡大濠花火大会

今年もこの日がやってきた。

去年の6月の月初に大濠のいま住んでいる新居に引っ越して、2か月後の8月1日に、私が住む最上階のリビング横のバルコニーから、大濠花火大会の6000先発の花火を、それこそ手が届き火傷しそうなくらいの距離で見て感動した。

あれから早いもので1年が経ち、また圧倒的な大濠の花火を見ることができた。

花火も凄いが、人の群れも凄かった。
大濠公園内の湖の廻りの人の群れ、公園外を包むように押し寄せる人また人。
湖の廻りは、前日からの場所取りで狂気の沙汰。

午後8時の打ち上げ2時間前には、車は渋滞でほぼ動かず。
マンションの最上階から見ていると、アリンコのように人の群れが大濠公園内を目指し押しかけて、公園内は人の熱気で爆発しそうになり、入場制限が始まった。

なんてったって、毎年、大濠花火大会の集客は50万人である、それもほんの限られたほんの小さな区域にである。
いや~大変、大変、それを上から見ているだけでも大変。

それらの人の群れが右往左往する大混雑の大変さを、こちとらお昼頃から最上階のバルコニーのテーブルセットに座り、ビールー片手にウキウキしながら見ている。

ある意味、本番の花火と同じくらい楽しんだ。
そしてこの連中、花火が終わったら終わったで、またまた大変、さ~大変。

人の群れは動けず、地下鉄駅もバス停廻りもいつまでたってもすし詰め状態で、だから目の前の駅にもなかなか近づけず、タクシーなんてこんな混雑したころには絶対に寄り付かないし、駐車場の車なんて花火が終わって3時間以上しないと出せませんぜ。

こちとら花火が終わったら、あとは寝るだけだから、夕涼みがてら、こんどは寝酒のウィスキーロックを舐めながら、高所からそんな連中を、まさに高みの見物である。

人や車が多少動き出すとさすがに興味は一辺に失せ、クーラーの利いた自分の部屋へ戻った。

そんな昼からの私の馬鹿げた行動を、ヨメは呆れ顔で一日中見ており、途中「バッカじゃないの!」と三度も言われた。

そんなヨメも、花火が打ちあがりだすとバルコニーの私の横に座り、大花火や連発花火が夜空を七変化に彩り大輪の花を咲かせると、ウワァァ~~!だのキャ~~!!と叫び、大興奮していた。

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夏の盛り、8月1日の大濠花火大会が終わると、次はお盆が待っている。

毎年のことだが、お盆がくると、あ~今年もすぐに終わるぞと思う。
お盆を過ぎてから年末までは、それまでよりさらに加速して日が過ぎてゆくように感じるからだ。

つい先日、2018年が始まった気がするのだが・・・
光陰矢の如し、まさに早すぎる光陰である。

とりあえず、明日のお昼は何を食べようか?
あいかわらず、のん気である。


# by hiriver | 2018-08-01 20:50 | 日本あれこれ

2018年ハワイ暮らし:最終話 ドライブと食と

UPしたいことはまだまだたんとあるのだが、ビジネスクラスで飛ぶインド・ツアー旅行記の番になったので、ハワイ暮らし記はこのあたりで終わらせたい。

もっともハワイ暮らし記は、ワイキキビーチと、コオリナに所有するコンドミニアムの部屋と外観のケタ違いな美しさやゴージャスさをUPしたら、あとの食や観光や遊びは割愛してもいいと最初から思っているので、今年のハワイは強引に今回でということに。

コオリナに来ると、ランチは車を走らせ外食と決めているので、昼食前後の時間はほぼ毎日どこかへドライブしていた。

その中から、カイルアとノースショアだけは別格なのでUPしておこう。

オアフ島でNo1の美しいビーチといわれているのがカイルアのビーチ。
カイルアは、オアフ島をコオリナから真横に横断したところに位置し、いわゆる左のはしにコオリナ、右のはしにカイルアがあり双方とも海の美しさが自慢である。

 カイルアビーチ

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ね、凄く綺麗。

お昼はロコモコが美味しいという店で、ヨメはロコモコで私はバーガー。
なんで私はバーガーかというと、ロコモコが美味しい店なんて存在しませんから!というかロコモコってもともとがウマくない。
でもこの店のロコモコを、ヨメはまあまあと言いながら食べていた。
それでも私は一口も味見はしません。


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次は、世界中のサーファーの聖地であるノースショア。
ノースショアは、オアフ島の最北端の街で風の街、いわゆる大波のビーチである。


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ノースショアといえばガーリックシュリンプ。
で、昼食は、ガーリックシュリンプとヨメの大好きなパンケーキ。


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こちらの食は、両方とも大合格の美味しさ、文句なし。

さて、私がハワイに来る目的の一つに、ヤミーのカルビー・セットとコア・パンケーキハウスのカルビー・セットを食べることが含まれている。
私がハマっているというか、もともとどちらも超人気店だが・・・

まず、ヤミーから。

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美味しい4枚の骨付きカルビーが付く。
12種のトッピングメニューから4種選べる、この日の私は、マカロニサラダ、コーン、モヤシ炒め、キャベツ炒め。
どうだ!まいったか!!というくらいウマい。

コア・パンケーキハウスのほうは、黙っていても最高のパンケーキが3枚重ねで付いてくる、ワォ~。
なんてったって、あ~た、ハワイ最高のパンケーキ店のパンケーキですぜ・・・
でも、パンケーキやカルビー以外に、ニューヨークステーキなど他にたくさんのメインメニューがある。

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どうせだから、このパンケーキの上からメープルシロップやハチミツを洪水のようにたっぷりとかけ、池に浮かんだ中の島のようにして食べると、ぞ~~っとするくらいウマい。

ハワイでカルビーといえば、ほぼ骨付きカルビーのこと。
日本でも、夏場になるとコストコで味付けされたアメリカン骨付きカルビーが売り出されるが、まあ、あれに近いかな。
コストコで見つけたら一度試すといいが、タイミングが合わぬと売っていないか売り切れているのが残念。
見つけると私はハワイを思い出すので必ず買う、1パック3000円前後と思う。
これ、調理コンロの魚焼きグリルを使い、焦げ目が付くまで焼くと最高。

あとね~、高級店じゃなく、ファミレスのデニーズとかジッピーズのメニューも捨てがたいのでUPしたいのだけれども、これ以上はストップしようと思う。

だから今年のハワイ暮らし記は、このあたりで終わりたい。

帰りは飛行場までレンタカーを走らせ、ビジネスクラスラウンジでアルコールと食事で優先搭乗の時間になるまでのんびりと過ごした。

機内でも、アルコールと食事と新作映画を楽しみ、あとはフルフラットの広いシートで爆睡。

大満足のハワイ暮らしで、今回も感無量の、めでたしめでたし。

次回は、福岡の我が家の目の前に打ちあがる、圧巻の大濠花火大会の予定で、その次からインド・ツアー記となる。



# by hiriver | 2018-07-28 20:50 | 旅行:ハワイ