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早期リタイア、毎日が日曜日
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ゴーンって、除夜の鐘じゃないですから

アメリカ東海岸の大都市を周遊して帰ってきた。
その旅行記をすぐにUPしたいのだが、年末年始の慌ただしい行事と重なるので、年明けからにしようと思う。

で、もうすぐ除夜の鐘だから、ゴ~ン!の話しでも。
今年の経済界の一大事件といえば、日産カルロス・ゴーンの逮捕だろう。
英国俳優Mr.ビーンの従兄弟みたいな顔のゴーンのことである。

もともとみるからに悪人相で、金儲けのためなら、親兄弟でも平気で血祭りにあげそうなくらいの悪人顔である。
こんなふざけた奴は、脱税、横領、収賄、詐欺などなど、あらゆる罪で罰し、全財産を没収し、実刑20年くらいくらわし、眉毛も髪も歯もすべて抜け落ちるまで収監しろと思う。

日産を黒字化させたなんて、巨悪のまえにはなんの関係もない。
だいたい日本企業をたぶらかそうなんて、日本を日本企業を日本人をナメている。

日本の検察が威信をかけてゴーンを起訴しようとしているが、たぶん正月明けには保釈となり十中八九は不起訴となろう。
まあしかし、そこをなんとか検察に頑張ってもらいたい。
FBIがアルカポネを追い詰めたように、巨額脱税行為でとはいかぬのかな。

日産もゴーン着任からそうだが、日本の他の大企業内でも、社内公用語は英語で、日本語は禁止という会社がいくつか出てきた。
ナメたことをほざくなヨ!と思わぬか。

日本の国内企業は日本語でいいではないか、海外から来た連中が日本語を覚えろよ!という話である。
企業の国際化というのだが、英語が必要な部署の人間は否が応でも英語を喋るから、強制するなよほおっておけ。

楽天も社内での日本語は禁止だが、笑わせるナ。
東北の田舎の企業がなにが英語だ、ズーズー弁が社内公用語でよかろう。
なまったズーズー弁の英語なんて、どうせ通じぬよ。

オマエは?って。
わたしゃ、英語なんて簡単な言語は、必要な時に自在に勝手に出てくるよ。
外国人が難しい日本語をペラペラ喋るのに、日本人が簡単な英語を喋れぬ道理はなかろう。

そんな簡単な英語を自在に使えることを絶対条件としたいのは、日本の政治家連中で、いまどき英語も喋れぬ政治家が諸外国とどう渡り合うのだ。
通訳を付けるから、曲解されたり意思の疎通がうまくできぬのだ。
というかその百歩前に、日本の政治家って日本語も正確に喋れぬのだから、レベルが低すぎやしないか。

話はかわるが、海外企業ついでに・・・
中国の世界的巨大通販会社であるアリババをご存知であろう。
この数年で、世界屈指の企業となった。

アリババの筆頭株主は、日本のソフトバンクの孫社長であることをご存知か。
アリババの設立は20年くらい前だが、通販事業を大々的に始めたのは5年くらい前のこと。
そのときにアリババの社長は、通販事業立ち上げの際の資金投資を孫社長に持ちかけた。
そのとき孫社長はポンと20億円出したと同時に、アリババの取締役にもなった。

そのときポンと出資た孫社長の20億円が、たった5年で、いま現在の株価換算では、な、な、なんと12兆円に跳ね上がっている。
12兆円って、どこか小国の国家予算だよ。
20億円が12兆円に化けたのだ、さすがに孫社長の眼力はすごい。

私にも相談してよ!せめて200万円くらい出したかったよ、もしそういうチャンスがあったのなら、たった200万円が120億円に大化けしたということだよ。
アリババは、短期間でどれだけの大企業になったのだ!ということである。
株に精通している私でも、こんな大化けした株は聞いたことないし、金輪際起こりえないだろう。

さて、今年はこんなへんてこりんな記事で終わります。

今年も一年、毎回たくさん訪問してくださりありがとうございました。
みな様、よいお年をお迎えください。

また寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛ください。
新しい年から、また頑張ります。



by hiriver | 2018-12-25 20:50 | 日本あれこれ
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