遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:アメリカ
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド 
旅行:グアム
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
和歌山
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

自信がない!ちょっとでも油断すると寝込みそう

12月の頭に、28℃の沖縄から、8℃の福岡へ帰ってきた。

寒い。
ヤバイほど寒く感じ、身の危険を予感する。
なにが危険かというと、私の場合、風邪だ。

私は体質的に一年365日、いつでも簡単に風邪を引く危険性があり、とくに冬場は、寒さとの我慢大会で生き残りをかけた戦いの日々を送ることなる。
我慢大会に負けると、くしゃみ、鼻水、悪寒、大発熱という罰ゲームが待っている。

一般の人とは違い、私の発熱は非常に危険で、死神があらわれ手を引かれるまで、あるいは三途の川に足をつけるところまで行く。

私が発熱すると、必ず40℃を超える。
水銀体温計で計っていた頃は、一番上にある目盛りの42℃を振り切り、その上の測定不能まで水銀が上昇する。
これはぜんぜん大袈裟に書いているわけではなく、ほんとうのほんとうの事実で、私は高熱を出す体質なのだ。

熱が上昇しているときの、悪寒による寒気と震えほど嫌なものはなく、体が氷のように冷えていき、ブルブルブルブルと震えだす「さむけ」がくると、全身に灯油をかけ火を付けられても、まだ寒くてブルブルと震えていると思う。

私の場合は、熱が出だすと40℃を超えるので、39℃辺りになると病院へ行き点滴を受けなくては危険なのだが、すでに悪寒が始まっているので、寒くて動けぬし、このころには天井はグルグル回って立ち上がれぬ状態だし、すでに死神が見え隠れしている。

なんとか病院で点滴を受け、数ある熱さましの中でも、一番強烈な頓服も毎度頂戴し帰宅する。
この強烈な頓服が非常に危険な薬で、服用すると、頭が破裂しそうな42℃もある高熱を、一気に37℃くらいまで下げてしまう。

脳天ファイヤー(?)の42℃も高熱がある人間が、一気に37℃まで熱を下げられると、あまりの気持ち良さと体の楽さに脳は勘違いし、どのくらいの勘違いするかというと、ビールでも飲みながらスキヤキでも食べろうかい!というくらいハイな気分になるよ。

ところがである、ところが2時間もするとまただんだん寒気と震が始まり、またまた40℃超えへ向け一気に走りだす。
で、また、たまらず頓服を飲むと、また37℃へ・・・

あのね、人間、体温を一気に5℃も下げたり上げたりを繰り返していたら、心臓が耐えれませんぜ。
私の場合、若いころから常になにかしらの運動で、心臓が多少鍛えられているからいいようなものの、でなきゃ~いままでに40~50回は三途の川を渉っていてもおかしくないから。

もちろん病院で、強烈な頓服を手渡されるときは、高熱が出て我慢できぬときに服用するようにと注意はされるのだが、でもあーた、私の場合は、頭が破裂しそうで我慢できぬ高熱ばっかり繰り返すんだから。

数日前、まだまだ最高気温27~8℃(外気は30℃)の沖縄から、寒い寒い福岡へ帰ってきて、ほんと、恐れおののいています。
ど~しよう・・・

そのうえもうすぐアメリカへ、すでに11月から大寒波で大雪が降り、ず~っと気温がマイナスになっているニューヨークやボストンなどを廻ります。
ほんと、ど~しよう・・・

怖いナ~。
アメリカも怖いが、今が一番怖いよ、というのもまだまだ残暑の沖縄暮らしの体が、すでに冬突入の福岡仕様になっていないんだもの。

もう決めました、電気炬燵に入ったまま、一歩も外には出ません。
ヨメになんと言われようと、電気炬燵から首だけ出して暮らします。

もちろん自室のベッド中では、もうすでに電気毛布が待っています。
そのくらい風邪に弱いです。

12月8日に、アメリカに向け飛ぶ。
クリスマス期間中の、お祭りムードのニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンなどを二週間かけ廻る。

今回のアメリカは、いつものコンドミニアム暮らしの一か所滞在型の旅ではないので、ブログの更新は無理です。
たぶん次回の記事は、12月25~26日頃にUPすると思います。



by hiriver | 2018-12-06 20:50 | 日本あれこれ
<< ゴーンって、除夜の鐘じゃないですから 2018年沖縄1か月間暮らし:... >>