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2018年沖縄1か月間暮らし⑦ 首里城へ、暑いのでアイスクリームを

この日の昼食は丸亀製麺でうどん。

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丸亀製麺のうどんは年に1~2度食べるが、かき揚げなどの数種の揚物以外あまり美味しいとは思わぬ。
まず決定的に悪いのは麺だろう、麺をしっかり茹でぬのでゴワゴワとし、不味いうどんの代表みたいになっている。

そしてツユが酸っぱいのも気になるし、田舎臭い甘すぎるいなり寿司も気持ち悪い。
肝心のツユは、カツオとコンブを煮出しているのだろうが、コンブを煮すぎてアクと酸味が出てしまい、美味しいツユの味にはほど遠くなっている。

私は、うどん発祥地の博多の生まれなので、うどんにはうるさい。
博多はラーメンも有名だが、実を云うと博多はうどん屋のほうがラーメ屋より圧倒的に多い。

博多のうどんはふわふわとしコシがないが、うどんにコシはいらぬ、というかコシがないからウマいのだ。
うどんの麺にコシがあったら九州ではダゴと呼び、それはうどんではなくダゴ汁と呼ぶ別の食べ物となる。
ちなみに日本一不味いうどんは、名古屋の味噌煮込みうどんで、あれは味噌煮込みダゴ汁といったほうがいい。

そしてこの日の昼食は、いきなりステーキのハンバーグランチか仙台なとりのハンバーグランチかで迷ったが、やはり美味しさは仙台なとりの方が少し上なのでこちらにした。
いきなりステーキのハンバーグは、全国のどこで食べてもミンチが多少ゴワゴワしすぎるきらいがある。
下記は仙台なとりのハンバーグ。

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999円の牛ミンチ100%のハンバーグランチとしては、秀逸の美味しさだ。
2500円も出すような高級店のハンバーグなら、そんなものウマいに決まっているので、なんの自慢にもならぬ。
たかだかハンバーグ程度の料理に1500円以上は出したくもないし、プロならそれ以下の値段で客を唸らせるハンバーグを提供してみろよ!という話である。

さて今回は、沖縄観光の定番である首里城でも。

首里城は、琉球の島々を治め、中国、 日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた琉球王国の歴史の空間である。


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晴天の日の沖縄の太陽は、まだまだ夏の陽射しを放っている。
ということでアイスでも食べようといことになった。
沖縄の美味しいアイスクリームといえばブルーシール。
ブルーシールはアメリカ発のアイスクリームで、その美味しさには定評がある。

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沖縄駐在米兵のために、50年以上も前から店舗展開し、本場の美味しいアイスクリームを提供しているとのこと。
たとえば緑色のアイスはピスタチオだが、味は濃厚で食べると幸せな気分になる。



by hiriver | 2018-11-23 20:50 | 沖縄
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