遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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コストコ返品物語

どこの国のコストコも同じだが、コストコで買った商品は、すべて一年以内ならあるいは半年以内なら返品できる。

食品の場合は、半分以上が残っていると返品OK。
その他の商品は、どれだけ使用していても返品OK。
もちろん、その場にて、全額キャッシュで返してくれる。

私も前回のハワイ暮らしで、10個入りのリンゴパイと6個入りのマンゴーのパックを返品し、全額現金で返してもらった。
リンゴパイは4個を我慢して食べていたが不味かったし、マンゴーは2個食べたがすっぱいので返品した。
担当者は、笑顔で現金を用意してくれた。

返品コナーはすごいよ!!
衣類なんて、必要な期間だけ使用して返品しているし、芝刈り機は芝を刈り終えたら返品、大量の食品をぜ~んぶ半分食べ返品、ベッドに電化製品、こんなのは序の口で、50人分のBBQパーティーが中止になったといってトラック一杯のBBQ器具、何十キロもの牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーターなどなど全部返品、次々といろんな返品がながなされ、見ていると驚くほど面白い。

ど~もこの返品なんでもあり制度が、コストコの商売スタンスらしく、そのために年会費を取るらしい。

傷むような食品は、ざわざわコストコまで持参しなくとも、写真を送るだけでKOの場合もあるらしい。
これって、半分だけ写真に撮り、あとで全部食べても判からんジャン・・・本人の良心の問題ということか!??

そういや~、直系が50cmくらいの巨大なホールケーキを半分食べて返品していた奴もいたし、パーティーで残ったといって食品や雑貨やドリンクをコストコの巨大カート6台分も山盛りで返品していた奴もいたが、一体何人が集まったパーティーだったのだろう。

コストコのこの返品制度は、不思議だしすごい。

これが集客力に繋がっているのか、近くにあるウォルマートやKマートなど他店と比較すると、いつもコストコ店内は他社の100倍のお客で溢れかえっている。
だっていつ行っても、野球場の駐車場より広い駐車場が満杯状態だもの。

だからコストコ店内のレジは毎日、巨大カートに商品山盛のお客で長蛇の列、まさに
一日中戦争状態

話は、変わる。
息子から突然、涼しくなったので磯釣りへ行こう!という電話があった。
息子は若い時から、気分転換にと、ときどき釣りに行く。

年に2度くらい、ヨメと私も誘われ付いてゆく。
釣り具もエサも、その他の必要な品も、すべて息子が用意し、送り迎えもしてくれるので気が楽だ。

釣りは、そりゃ~釣れると楽しいが、釣れなくとも磯と海の自然に包まれているというだけで心豊かになる。

AM10:00頃現れた息子は、開口一番、ホテルオークラのお昼のバイキングを食べたあと、糸島半島へ磯釣りへ行くという。

え~ッ、釣りに行く前にホテルでランチ??と私は思ったが、こちとら息子にただ付いていくだけなので、仰せの通りに。

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豪華で美味しいという評判は知っていたが、なるほどの味に大満足した。
でもランチに1人3500円は、自分で行くには尻込みする。

食事も終わり、糸島の芥屋にある磯場へ。

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ここでアラカブやカレイやサバなどを釣り、みな大喜びで日暮れ近くまで楽しんだ。

ヨメも真剣に釣りをし、おおいにはしゃいでいたが、しょせんは女、エサのゴカイ(ミミズに数百本の足を付けたようなグロテスクな虫)は自分で釣り針に付けれないので、5分おきに息子にエサを付けてもらっていた。
とうぜん、息子は釣りにならず・・・でもランチに釣りにと、息子にとっては親孝行のつもりなのであろう。

楽しい、秋の一日であった。


by hiriver | 2018-10-12 20:50 | 日本あれこれ
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