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ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅⑤ タージマハル

今回のインドツアーは3軒の5つ星ホテルを利用している。
私も世界中の5つ星ホテルをかなり経験してきたが、その中でも今回利用した3軒は、どれも最上位クラスといってよかった。

そしていまから紹介する5つ星ホテル、全館大理石造りの「JAPEE PARESE HOTEL」は、風格、広さ、美しさ、食、サービスなど、どれをとっても世界トップクラスの輝きがあった。


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この素晴らしいホテルはアグラという都市にある、この都市に来た第一の目的は、世界遺産の中の世界遺産といわれる「タージマハル」が建立されているからである。

その紹介にいく前に、食レポがたまっているので少しまとめて紹介したいが、食レポといってもアホみたいに、味がどうたらこうたらをくどくどとは書かぬよ、じっさいに食った者にしか味はわからぬし、写真を見ると美味しいさは判ろう。


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そして世界遺産「タージマハル」。
インドの大地に凛として立つ白い貴婦人、総大理石で建立されているタージマハルは、見る者を圧倒する迫力があり、まるで太陽のように輝いてみえた。


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圧巻の美しさに、こころを鷲づかみされ見とれた。
イスタンブールのアヤソフィアやブルーモスク同様の、ぞ~っとするほどの神々しさを天地に放っている。

百聞は一見に如かず、チャンスがあればぜひその目で生のタージマハルをご覧いただき。
タージマハルを見て本場インドカレーを食べるだけでも、インドに訪れる価値は充分ある


次も世界遺産で赤褐色の「アグラ城」。
タージマハルの後ではすべてがかすむから、説明は省略し写真だけUP。


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詳しく説明するとあくびが出るから省くが、なんで城の外壁が赤褐色かというと、このあたりの山では赤褐色の土が出るからである。

それとインドは大理石の宝庫なので、総大理石造りのタージマハルのように、城の内部や寺院は大量の大理石が使われているのが普通。

高級ホテルも大理石で造られているので、迫力や風格がハンパない。

割愛しながら数日分づつUPしてきたので、次回でインドツアーの旅を終わろうかと思う。

個人旅行と違いツアー旅行は、旅に深みがないし同行者がうっとうしいのでこのくらいでよかろう。

といいながら、この旅を大いに楽しんだし、不本意にも数人のお友達までできてしまったのが恥ずかしい。
だってこちらは皆を避けているのに、なんで私に近づき興味津々となるのか判らぬ。

しまいには若い綺麗な20代前半の女の子二人が、食事の時に4人掛けの私とヨメの同じテーブルに座り、あろうことかヨメの前で、「ご主人は、私の理想の男性です!」なんてオレに告白しやがった、バカ者が!もう遅いのや!!と言ってやった。

ヨメいわく、ツアーが始まったときからこの女の子二人組は、私のツアー中の立ち振舞いなど見て、素敵なご主人ですね!胸がキュンとします!などと再三言ってたらしい。

ジジイつかまえて、お前ら頭がおかしいよ。
そんなに最近の若い男は、中身がない見かけ倒しで、人間としての魅力がないのかね。



by hiriver | 2018-08-21 20:50 | 旅行:インド 
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