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ビジネスクラスで飛ぶインド10日間の旅① 出発

今回は珍しくツアー旅行に参加した。
以前にツアー旅行に参加したのは、何年前か判らぬくらい昔である。

我々夫婦の旅は、いつもならネットを使い、自分たちで飛行機や宿泊先などすべてを手配する個人旅行しかしないし、そしてそのほとんどが長期の旅である。

なぜ今回、ツアー旅行に参加したのかというと、さ~っと廻る薄っぺらな旅でいいので、インドの都市を広く見たかったからだ。

インドでいくつもの都市を、個人旅行で手配するには面倒な手続きが多過ぎるので、内容はなくとも気楽なおまかせツアー旅行を選んだ・・・ところがこの旅、案外と大満足したので驚いた。

でも、ツアー旅行に行くにしても、エコノミーを利用した辛くきつい修行僧みたいな旅はしたくないので、飛行機はビジネスクラスを使い、ホテルはすべて5つ星、旅の期間は10日間以上、を条件で旅行会社に依頼していたところ、やっとそれに該当するツアーの案内が旅行会社からあり、それならばと参加することにした。

さて出発当日。
ANAビジネスクラスの搭乗手続きは無茶苦茶優遇されており、ANAビジネスクラス専用カウンターでチェックインを済ませスーツケースを預け、すぐそばにあるANAビジネスクラス専用手荷物検査の入り口を抜けると、その2m先にはANAのビジネスラウンジがある。

ビジネスクラスラウンジで、搭乗時間まで生ビールとウィスキーを楽しみ、頃合いを見て機内に優先搭乗した。

使用する機材は、全日空の最新機ボーイング787で、私も初体験であった。
そのビジネスクラスに乗り込んだ。

なんとこのビジネスクラスは横に3席という超余裕の造り、いわゆる左窓側に1シート、中央に1シート、右窓側に1シートの横に3シート。
シートはもちろんフルフラット(ボタン1つで180°のフラットベッドとなる)。

実を云うと、旅行社から前もって座席の決まったeーチケットが送られてきていたが、旅慣れたヨメは事前にパソコンで好みの空席を見つけ変更していた、さすがの添乗員も驚き桃の木ポール牧。

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私の席は窓側。


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フルフラットとは、シートを180°の水平にすることができ、寝る時は完全にベットとなる。

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ヨメのシートは中央で、両肘側にシートと同じ大きさのテーブルが付き、重役席みたいに広い。

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寝る時は、ベットマットレスと掛け布団が用意されているので、電気を消すとほとんど自分の部屋状態となり、心地よくもったいなくて、おちおちね寝てなんかおれない気分。

さて優先搭乗し、自分のシートに座ると、美人のキャビンアテンダーが挨拶に来たので、すぐに私はジントニックとトマトジュースをお願いした。
もちろんまだエコノミークラス乗客はまだ搭乗が始まっていない。

飲み物が来るまでに、自分のバックから必要な小物を出し、シート廻りやテーブルに居心地よく配置。
あとはジントニックを飲みながら、エコノミー客の搭乗を眺め、出発を待った。

ここでインド往復で食した機内食を一気にUPしておこう。

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ちなみにビジネスクラスの食事時間は2時間くらいかかる。
一皿づつ出るし、オーダーの肉の焼き加減まで聞くし、熱いスープを用意したり、飲み物もどんどん追加されるしで、レストランでフルコースを食べるのとなんら変わらぬ。

食後には、果物、ケーキ、チーズなど好きな物を好きなだけよそってもらう。

さらに搭乗してから降りるまで、いつでも何回でも深夜でも、アルコール類はもちろんだが、12種類の軽食がオーダーできる。
たとえば一風堂ラーメン、天麩羅うどん、サンドイッチ、ハーゲンダッツ、果物、などがある。

深夜の私は、最新作の映画を観ながら、ジャックダニエルのロックとトマトジュース。

通路を挟んで隣のヨメのシートにも、サービースアテンダーが行き来していたので、彼女も映画を観ながらオーダー繰り返ししていたのだろう。
いつも彼女はミネラルウォーターオンリーだが、しかし深夜に時々、麺類をオーダーし、すすっている時があるので驚かされる。

彼女の普段の生活では、昼食後は翌朝まで何も食べぬくせに、旅に出ると夕食も間食もやりだすのでたまげる。

次はインドから。
使用するホテルは全部5つ星ホテル、物価が違い過ぎるので、インドの5つ星ホテルはレベルが凄い。
もちろん良いほうにだ。


by hiriver | 2018-08-05 20:50 | 旅行:インド 
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