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桃、サクラ、チューリップと続き、いまは藤の花

春の美しい花々は次々と続き、いまの一瞬は藤の花。

藤の花言葉は「優しさ」「歓迎」。

藤は古くから振り袖姿の女性に例えられるように、優雅で柔らかい印象を与える花である。
香りが強く、たおやかに咲く藤は古来から女性らしさの象徴と考えられてきた。

我が街の教会の藤棚、あるいは藤の名所の藤棚へ訪れ、色っぽく咲き輝く藤色を見てきた。

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なんの花であれ、花の密度が凝縮すると、圧倒的な迫力を放つ。
自然界が見せる美しさは、ときに狂気さえ感じるときがある。

うなぎの蒲焼が食べたくなり、吉塚うなぎ屋に予約をいれた。

私にとって美味しいうなぎ屋の二大横綱店といえば、福岡の「博多名代吉塚うなぎ屋」と名古屋の「あつた蓬莱軒本店」である。

東京にもうなぎ屋は数あれど、上記の二店にはおよばぬ。
異論がある方も多かろうが、そんなことは知ったことではなく、私の中の横綱は上記2店である。
他の人には他の人の意見があろう、味の好みは人それぞれだからそれでよいし、うだうだ言わぬ。

さっそく吉塚うなぎ屋へ行き、ヨメはうなぎ幕の内(3,100円)私は特うな重(4,300円)を注文。


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何十年も年に5~6回は通っているが、ヨメも私も注文はいつも同じ。
そしていつも大満足して店を出る。

毎年毎年うなぎは高騰し、それが食事代に反映している。
昔に比べると、メニューのすべてが倍近い値段になりつつある。

うなぎ好きは、どんなに高価になろうと、食べることを我慢はできぬ。

とはいえ、中国産うなぎはタダでもいらぬ。
あんな抗生剤の塊みたいなうなぎを食べるくらいなら、アナゴの蒲焼でけっこうだ。

いまでは中国産うなぎはソコソコ安全だ、などという奴がいるが、それは大嘘である。
最初の検品のときにだけ、かろうじて安全なうなぎを出すが、流通が始まると毒まみれのうなぎを輸出しだす、中国の業者はそんな連中しかいない。

そうはいえ、日本国内の、うなぎを使った加工品や回転寿司屋は、中国産うなぎしか使用していないだろうから、そんな物にも絶対に手を出さぬように気を付けている。



by hiriver | 2018-05-01 20:50 | 日本あれこれ
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