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2018年沖縄1か月間暮らし⑥ 海洋博公園内にある美ら海水族館

沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部にある海洋博公園内の水族館である。
海洋博公園内はいろんな施設があり、すごく広いので丸一日遊べる。

美ら海水族館は、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館が売りらしい。

サンゴ礁の浅瀬を再現したタッチプールからはじまり、自然光のさしこむサンゴや熱帯魚の水槽、ジンベエザメやマンタなどが群れ泳ぐ巨大水槽、さらに神秘的な深層の海の水槽など、沖縄の海にダイビングする感覚で見学できる。

なんといっても圧巻は、世界最大級のアクリルパネル越しに見る、世界初のジンベエザメとナンヨウマンタの複数飼育などで、いくつもの「世界初と世界一」が沖縄美ら海水族館にはある。

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美しい海洋公園内の風景を。
この時期でも晴天の日の外気は30℃超えと、沖縄にはまだまだ夏が降りそそいでいる。

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いやはや惚れ惚れするほどの海、間違いなく世界有数の美しく輝く海だ。
ヨメと私は、この温かな気候と美しい海に魅かれ、毎年11月になると沖縄で暮らしている。

海洋公園内には大人気のイルカショー「オキちゃん劇場」が、定時になると始まる。

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このショーを毎年見ているが、毎年イルカの演舞に変化をつけているので、イルカを指導する係員も日々大変だろうと思う。
だから毎年、ショーの見学に来ても飽きないし、童心にかえり大いに楽しんでいる。
そしてなんと、無料という心意気が嬉しい。


# by hiriver | 2018-11-20 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし⑤ 琉球大学の学食へ寄り、海中道路と島々

この日のお昼は琉球大学の学食へ。
ここの学食は去年から通いはじめ、安くて美味しいので私のお気に入りとなった。

外食って、安くて美味しいのが一番で、何千円も出して少々美味しくても嬉しくないし感動もない。

私は国内の旅先では、大学の学食をよく利用するが、その安さと美味しさに感動することしばし。

沖縄では琉球大学の中央学食を去年から週一で利用している。
ここは、いろんな単品料理メニューがあるので、自分で好きなだけチョイスしお盆に乗せてゆく。

ある日の私とヨメがチョイスしたもの。

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私のお盆は、大盛りカレー、ほうれん草胡麻和え、オクラとシュウマイと揚物2種、味噌汁で500円。
ヨメのお盆は、チーズソースハンバーグ、サバの味噌煮、ほうれん草の和え物、オクラサラダ、味噌汁、ご飯で600円。
学食なので、食材は細心の吟味をされ健康的だし、そのうえ美味しいので毎日でもいいと思う。

お腹を満たし、本日のドライブは、海中道路入り口にある世界遺産の勝連城跡から、海中道路中央にある海中ロードパーク、そしてその先に続く浜比嘉島と伊計島を目指す。
海中道路は全長が約4.7キロ、この道路を使って、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島を巡るコースだ。

まずは、世界遺産:勝連城跡。

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私は腰が悪いので、城跡頂上まで登るのは途中でギブアップ、もちろんヨメは頂上まで登った。
頂上の壁面に立つヨメを下から望遠で撮っていたら・・・
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な・な・なんと、踊りだし・・・
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最後は、どこかへ飛んで消えた・・・
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海中道路は、沖縄本島の東海岸沿いエリアにある。
晴れ渡った乾いた外気の中、澄み渡るスカイブルーやコバルトやエメラルドグリーンに変化する海と空に挟まれ車を走らせると、異国のビーチに迷い込んでしまった錯覚に陥る。

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浜比嘉は海中道路を渡って最初にある島で、神の島ともいわれ、神秘あふれるパワースポットが島中に点在している。

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伊計島は、海中道路を渡った一番奥にある島で、 海水浴などのマリンアクティビティーが目的で多くの地元民や観光客でにぎわう。

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沖縄の大自然、海の美しさにあらためて惚れ惚れする。

そしてあらためて驚くのは、日本中がだんだん震え出したこの時期に、沖縄にはまだ夏があることだ。

やはりこの時期の沖縄通いは、止められそうにない。



# by hiriver | 2018-11-17 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし④ 毎日の朝歩き、そして国際通りへ

毎朝6時に起き、朝食後に、目の前のビーチ沿いに続くアメリカンビレッジまでのプロムナード(往復6km)で、ウォーキングやジョギングをしている。

早朝の気温で22℃くらいなので、1kmくらい歩くと少し汗ばみ運動には最高の季節だ。


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夜になるとアメリカンビレッジはラスベガスのように華やぐ。
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福岡でも毎朝の大濠公園での朝歩きは気持ちいいが、それは沖縄でも同じである。
朝のトレーニングをしている方はお判りであろうが、歩き出すとそれまで気だるかった体に生気が一気に蘇る。

部屋に戻り、45℃の熱めのお風呂にゆっくりとつかる。
このときの極楽気分を味わいために、毎朝外に飛び出しているのかもしれぬ。

この日の昼食は、吉野家の牛すき鍋膳の大盛り、もちろんヨメも大盛り。


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生卵につけて食べるスキヤキはたまらなく美味しい。
吉野家の牛すき鍋膳は、その時期になると毎年、福岡でも何度も食べに行く。
安くて美味しいのがいい。
家でもスキヤキは作るが、面倒なうえ美味しい牛肉などの食材を購入していると値段が吉野家の10倍くらいかかるので、吉野家へ行くほうがいいに決まっている。
ちなみに吉野家の「牛丼」は、まったくウマいとは思わぬので、年に一度食べればいいほうだ。

沖縄に来ると毎年書いているが、沖縄の郷土料理に美味しいものは何もない、というかぜ~んぶマズい(沖縄ぜんざいだけ別)。
だから私は、沖縄料理はまったく食べぬ。

沖縄料理を食べなくとも、本土の美味しいチェーン店はほぼ全部あるし、さらにアメリカ本土の有名店まであるので、お昼は毎日外食をしているが食に困ることはない。

沖縄の繁華街の一つ国際通りは、弾丸ツアーや修学旅行生を狙った、マズいお土産店とマズい食事処のオンパレードだ。
サーターアンダギーやちんすこうや紫芋タルトなど、とても食べ物とは思えない味がするので、
私は身震いがするほど嫌いだ

 国際通り

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国際通りには、もちろん地元の人間の買い物客はいない。
私も毎年一回、写真を撮りに行くだけで、他に用はない。

沖縄には、観光する所は他にたくさんある。
ただし、沖縄を堪能するにはレンタカーが必須で、レンタカーがないと何も始まらぬ。

ちなみに県別旅行満足度ランキングでは、沖縄は北海道の次でベスト2位とのこと。
それは納得で、私が国内で1か月暮らしをしているのは、沖縄と北海道の飽きぬ魅力を知っているからだ。
3位東京、4位京都、5位が我が県の福岡である。

福岡は食だけで圧倒的な人気を得ているのであろう。



# by hiriver | 2018-11-14 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし③ 弁当を作りビオスの丘へ、ヤギさん一年振りだね

翌日の天気予報は快晴で気温28℃、最高のピクニック日和。
早起きし、弁当を作った。

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おかずは玉子焼き、サバ竜田揚げ、ゴボウとレンコンとニンジンのきんぴら、茹でキャベツとシーチキンのマヨネーズ和え。
ご飯の上には、甘いスルメの佃煮と塩胡麻コンブを敷き詰め、梅干しと奈良漬を添えた。
デザートは、リンゴと柿。
もちろん同じ弁当をヨメにも。

目的地はビオスの丘、AM8:30出発。
ビオスの丘は 、巨大なシダが生い茂る森、野鳥や昆虫が集まる水辺、 自然のままに育まれるランの花々と、濃厚な亜熱帯の森が広がっており、散策路を歩いて、湖水観賞舟に乗って、あるいは水牛車に乗って、園内を巡り豊かな自然を満喫できるので、のんびりと一日遊べる。

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このヤギは、ロープを持って誰でも園内を自由に散歩をさせることができるのだが、ま~ぁゆうことを聞かないこと!
自分の行きたいところへヨメを引きずり回していて、どちらが散歩をさせられているのかわからぬ始末。
ヤギとのたわむれが楽しみで、ヨメは毎年ここに訪れている。

晴天のこの日の外気は楽に30℃超えで、真夏の陽が降りそそぎ最高に気持ちがいい、というか週間天気予報はず~っと晴れの日が続くとのこと。
ドライブ遊びには、絶好の日々が毎日続きそうである。

お昼には、私の手作り弁当を、ヨメが美味しい美味しいと食べてくれたので、それも大満足。

帰りにダイバー憧れの聖地である真栄田岬に寄り、七色に輝く世界有数の美しい海を見た。


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涼しくなったとはいえ、沖縄はまだまだ夏が続いている。
いいね~、沖縄。

この日の仕上げは、沖縄ぜんざい。
沖縄のぜんざいは小豆ではなく、黒砂糖で煮たうずら豆が主役だ。
いわゆるうずら煮豆である。
私は通常の小豆のぜんざいより、沖縄ぜんざいのほうが断然好きだ、ほんとに美味しいよ。


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部屋に戻り、即クーラーのスィッチを入れる。
夜寝る時もクーラーは入れっぱなし。
沖縄はこの時期でもクーラーは必需品。
沖縄の残暑はまだまだ終わりそうもないので、嬉しくてしょうがない。
というか、まだまだ海で泳いでいる人たちがいくらでもいるよ。



# by hiriver | 2018-11-11 20:50 | 沖縄

2018年沖縄1か月間暮らし② 始まりはライカムへ、そして海へ

沖縄暮らしがはじまると、まずはなにはともあれライカムへ行く。
なぜかというと、ライカムには、買い物や昼食に二日と空けず出かけるからだ。

ライカムは、東京ドーム10個分はあろう近代的複合商業施設で、生活に必要なものがここには全てある。

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お昼はいつものようにフードコートへ行き、自分の好きな店の好きな料理を注文した。
私は週一でオーダーする「仙台牛タン なとり」の牛タン定食(1700円)、ヨメはパンケーキの有名店でパンケーキやハンバーガーや目玉焼きが乗ったプレート。


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仙台なとりの牛タンは最高!と私は思うのだが、ヨメはステーキは大好きなくせに、牛タンやホルモンやテールはゲテモノだといって絶対に口にせぬ。

ステーキだろうと、牛を喰う時点で人間はすでに変な物を食っているのでは・・・と思いますヨ、奥さん・・・

食後は一年振りに施設内のウィンドーショッピングをし、途中でイオンゴールドカードを使いイオンモールラウンジで無料のお菓子とソフトドリンクタイム。


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タダなので、コーヒーやいろんなソフトドリンクをいつも飲み過ぎる。
といいながら、ほぼ毎日行こうとする意地汚さが恥ずかしい。

帰りに近くの美しいビーチに寄り散策。
やっぱり沖縄の海は圧倒的である。


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部屋に戻り、落ちてゆく夕陽を見ながらビール。
たまらぬ。

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# by hiriver | 2018-11-08 20:50 | 沖縄