遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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2019年ハワイ暮らし⑦ プールとラグーンに囲まれて

前にも書いたが、東京ドームのゆうに100倍以上あるコオリナは、マリオット、ディズニー、フォーシズン三社がリゾートに開発特化した広大な完全私有地である。

私がコンドミニアムを所有するコオリナ・マリオットの敷地内だけでも、趣向が違う大きなプールが5つあり、ビーチにはマリオット専用のラグーンが広がっている。

ここには四角い、ありきたりなプールは存在しない。
バー・ハウスが備わり目の前にラグーンが広がるプール、静かにのんびりと静かにすごすプール、老若男女がスライダーで遊べるプール、泳いだりバレーボールが楽しめるプール、水深が浅く砂浜が備わる小さな子供たちのプール、とどこのプールサイドにいても一日中楽しめる。

バー・ハウスが備わり目の前にラグーンが広がるプールからUP・・・


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あとは各プールを一気に・・・

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プールに飽きたら、ラグーンへ。
マリオット、ディズニー、フォーシーズンと続く3km強のビーチには、半径500mを超えるラグーンが4つある。
マリオットの前に広がる専用ラグーンで遊んでもいいし、他のラグーンへ足を運んでもいい。


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安全なラグーン内は大きな浮き輪が一つあると、時間を忘れて遊んでしまう。
ただし日焼けが怖いので、ヨメはサンバイザーにサングラス、私は野球帽にサングラス、もちろん二人とも上半身に長袖のスイミングウェアーを着ている。

一日のスケジューを書くと、早朝に起き朝食、食後すぐに3kmを超えるラグーン横に続くプロムナードをウォーキングで往復。そのあとはプールサイドの日陰にある折りたたみベッドで、ネットや本を読みながら10時頃までのんびりと過ごす。
そして部屋に戻り熱い風呂に入り、そのあと車でカポレイの街まで出て昼食、昼食後は超巨大コストコやウォルマートなどで買い物。
午後2時頃からプールとラグーンで水遊び、部屋に戻りまたまた熱い風呂へ。
夕刻は夕陽が沈んでいくのを、我が家のバルコニーからかビーチサイドのカクテルバーから見る。
それ以降は、それぞれの部屋で自由行動。

いや~、毎日が天国である、これ以上の浮世離れした生活は、いろんな処を旅してきたが他所では経験できない。
この楽園ハワイには、一年の内、半月間から1か月間くらい来るからしみじみと心にしみるのである。
長期暮らして、こんな天国の生活が日常になってしまうと、逆にもったいないと思う。
だから、今のペースでハワイに来るのが一番いい。


夕刻の夕陽をビーチサイドのカクテルバーで見る時は、もちろん数杯のカクテルを楽しむ。

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遊び疲れた体に、カクテルでの酔いが心地よい。

夕陽は、宵闇が追い立てているかのように、水平線の向こうへ急ぎ落ちてゆく。

明日のお昼は、何を食べようかな~

いやはや、たまらぬ。



# by hiriver | 2019-07-20 20:50 | 旅行:ハワイ

2019年ハワイ暮らし⑥ コオリナの別荘に到着

ワイキキを満喫したあと、ワイキキより数段上の美しさを誇るコオリナの、マリオットに所有するコンドミニアムへ車を走らせた。

東京ドーム100個分以上はゆうにあるコオリナは、マリオットとディズニーとフォーシーズンの完全私有地で、その広大過ぎる敷地内には、それぞれのホテルとコンドミニアム、さらにそれぞれが所有するいくつものプールやスポーツジムやショッピングエリアやレストランやバーをもち、そしてPGAツアーが行われるゴルフ場、光り輝く3kmにもおよぶビーチには半径500mを超えるラグーンが4つ、さらにショッピングエリアやレストランがあるエリアがあり、広大な天国のリゾート地を形成している。

そしてマリオットの所有者だけが入れるエリアへ到着。

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まるで博物館のように天井が高い、重厚で迫力あるロビーへ・・・

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ロビーを抜け、最上階の我が家へ。
眼下にビーチが広がる最上階の4基あるエレベーターフロアーと、そこから続く部屋へ行く廊下。

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ではまず我が家を立面図で紹介したい。

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ただしこの立面図と我が家は、ベットルームの造りが左右逆である。
広さは同じ150㎡で、キングサイズのベッドがある寝室が2つと、バスルームとトイレが2つ、メインベットルームにはさらにシャワー室もつく。
そしてリビングとダイニングとキッチンがるゆったりサイズ、というか2人では広すぎる贅沢な造り。
さらにリビングのソファーはベッドにもなるので、6人が泊ってもOKな仕様。

ヨメの部屋である、メインベットルームから・・・

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ベッドは海外仕様のキングサイズなので、縦より横の寸法のほうが広い、3人でもゆっくり寝れそう。

メインベットルームに備わる、バスタブ付きのバスルーム。
バスタブの横の小窓の向こうはベッドで、ちょいとエロチック。


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メインベットルームには、バスルームの他にシャワールームも備わり、こちらにトイレがある。

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バスルームにもシャワールームにも、洗面化粧台が備わっている。
だからヨメは、化粧用と洗面用に分けて使用できるので便利と云う。

次は私のベッドルーム、もちろんこちらもキングサイズのベッド仕様。


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私の寝室のバスルーム、もちろんこちらもバスタブ付きである。

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リビングとダイニングとキッチンはまとめてUP。

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UPはしていないが、各ベッドルームには大きなクローゼットが備わり、キッチン横には洗濯室もある。

そして圧倒的なのが、バルコニーからの眺め。


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庭やいくつものプールやラグーンが眼下に広がり、常夏満開の景色が目に飛び込んでくる。

そして夕刻になると、目の前の水平線に黄金色の夕陽がお落ちてゆく。
これからは毎日、バルコニーで落ちる夕陽を見ながらビール。
さて、天国のコオリナ暮らしをとうぶん楽しむことになる。

ついでに云うと、ここは日本や海外の芸能人や有名人もけっこう所有しいるし、アメリカセレブも多い、数年前に嵐のコンサートもここで興行された。

次回は、5つのプールと4つのラグーンの紹介。



# by hiriver | 2019-07-13 20:50 | 旅行:ハワイ

2019年ハワイ暮らし⑤ ランチをメインにUPしよう

コオリナに所有するコンドミニアムのUPもしなくてはならないので、ワイキキビーチのUPは今回のランチの一気載せで終わらせたい。

と、その前にワイキキ水族館のことも少々。
ワイキキからダイヤモンドヘッド方向に、海沿いを15分ほど歩くとたどり着く水族館。
全米で2番目に古い水族館とのことで、ハワイ近海や南太平洋に棲む熱帯魚やさまざまな種類のサンゴ、貝類など珍しい海の生物が展示されており、その多くはハワイ近海でしか見られないハワイ固有種らしい。

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魚を見てお腹がすいたところで、ランチの写真を料理のグループごとに一気にUP。
どれもうまいに決まっているから、料理の味はうだうだ書かぬよ。
だってその店に行けぬ人間に言わせたら、料理の味をうだうだ書いても「それがどうした!」ということになるからだ。

さて、食は旅の醍醐味、ハワイには世界中の一流レストランや美味しい食事処がたくさんある。
だから毎日、なにを食べるか迷いに迷う。

まずはハワイといえば、うまいビーフステーキ。


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ヨメの大好物、これもハワイ名物であるパンケーキ。

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次もハワイ名物であるバンバーガー。

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そして次もハワイ名物の、ガーリックシュリンプ。


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美味しいものは、まだまだたくさんある。

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ワイキキでは、ビーチに街歩きに買い物に、そして食を堪能した。

ワイキキのヒルトンホテルをチェクアウトし、次のステージであるコオリナのコンドミニアムへ移動する時が来た。

今回もたくさんの大満足をありがとう、ワイキキ乾杯!


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さようならワイキキ、また来年来るよ。

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さて次回は、この旅のメインステージであるコオリナへ移動しUPしたい。


# by hiriver | 2019-07-06 20:50 | 旅行:ハワイ

2019年ハワイ暮らし④ ワイキキのハッピーアワーが凄い

ワイキキビーチは、いつもワイキキビーチ独特の圧倒的な魅力を放ち続け、世界中の観光客を虜にする。
だから一度でもハワイ訪れると、再訪を夢見続けることになる。


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今回は、ワイキキで食べたものを一気に紹介しようと思ったが、その前にワイキキのハッピーアワー(だいたいPM3:00~5:00)が凄いのでまとめて紹介したい。

ハッピーアワーのよさは、通常は13~15ドルのアルコール類(ビールやカクテル類)が3~7ドル、食事もほぼ半額メニューとなることだろう。
それも一流ホテルのバー、街の世界的一流レストラン、一般のレストランやバーなどが、ほぼどこも気合を入れて客にサービスしている。

もちろん私は毎日いろんなころへ行ったよ。
ウルフギャングやシェラトンやビルズや、もちろんヒルトンも、いろんな処で楽しんだ。

私のお昼タイムは、アホみたいに食事処の前で並びたくないので、その店の開店時間に行くと決めている。
店によるが、開店時間はAM11:00か11:30。

だからPM3:00以降から始まるハッピーアワーは、ランチを早い時間に終わらせる私の夕食にちょうどよい時間となり、それこそベリーハッピータイムとなる。
旅に出ると、日本では夕食抜きのヨメも、大いに飲み食いに付き合ってくれる。

ではいろんなハッピーアワーを入り乱れて紹介。
ほんと、毎日行かないと損と思えるくらい、安くて美味しくて、そのうえ最高の雰囲気を味わえる。

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世界でワイキキビーチほどカクテルが似合う場所はない。
それも、夕陽に照らされカクテルの色合いが微妙に変化してゆく瞬間は、至福の時間が流れる。
マイタイを飲み、ブルーハワイを飲み、モヒートを飲み、またマイタイを・・・
この至福の時を求めて、毎年ハワイに訪れているのかも知れぬ。

やがて夕陽は、水平線を黄金色に染めながら海の中へと落ちてゆく。


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もう一杯飲もうか・・・


# by hiriver | 2019-06-29 20:50 | 旅行:ハワイ

2019年ハワイ暮らし③ 勝手知ったるワイキキビーチをぷらぷらと

朝起きると、ワイキキビーチの、波の音が真横に迫るホテルのレストランでの朝食が日課。

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朝食バイキングには、たくさんの料理や果物が並んでいるが、私はよく食べてまあこんな程度。
ヨメは、私の2~3倍は食べているよ。

朝食後、早朝のワイキキビーチを散歩。
一年は早いもので、ワイキキの街やビーチを見ただけで、昨日までここを散策していた錯覚に落ちる。

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部屋に戻り、旅先でもホテルのジムで汗を流す。

運動をすると、当然お腹がすく。
この日のランチは、ハワイ名物アメリカン・ハンバーガー。
とうぜんパテは、ベーリー・ウエルダンに焼いてもらう。

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ハワイでとくに美味しいものは?と問われたら、ステーキ、ハンバーガー、ホットケーキなどが代表だろう。
そのあたりの食は、今後まとめて山ほどUPするつもり。

昼食後は、何度となく訪れることになるアラモアナショッピングセンターへ、ワイキキを巡回している無料トロリーバスで移動。

数分おきに、何種類もの無料トロリーバスがワイキキ内を走っているので、自由に選んで乗るといい。
私は、JCBカードで無料になる二階建てバスのピンクラインを利用。
ワイキキの街の観光にもなるよ。
ちなみに一周30分くらい。

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アラモアナショッピングセンターに到着。
アラモアナセンターは、160を超えるのダイニングを含むおよそ350の店舗が集まる世界最大規模のオープンエア・ショッピングセンター。

4つのデパート、一流ブランドブティック、日本未進出のアメリカンブランドやカジュアルウエア、ハワイならではのサーフショップ、アロハシャツ、水着専門店、ブックストア、スーパーマーケットなどバラエティ豊かなショップやレストランが軒を連ねている。

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じつは私の興味はアラモアナショッピングセンターではない、もちろ毎回ぶらぶらと見て回るが・・・

私の興味は、この周辺にある、ドラッグストアや巨大ウォルマートや巨大ドンキホーテに立ち寄ることだ。
アラモアナショッピングセンターにいるよりも100倍楽しい。

とくに買い物では、ハワイに訪れる大きな目的の一つが、ドラッグストアでサプリを買うことだ。
マルチビタミン、ビタミンC、フイッシュ・オイル、カルシュウム、メラトニンなど総錠数で8000錠を超え、容器込の総重量はゆうに15kgを超える。

これをアメリカから日本に持ち帰る際に、いつも空港でひと悶着を起こすことになる。

二つのボストンバッグに、約5000錠の薬を半分づつ分けて入れるのだが、さらにそれぞれのバッグの薬と一緒に、2kgづつのチア・シード、さらに1kgづつの塩、4袋づつのコーヒー袋、クルミとアーモンド1kgづつ、さらにボストンバッグの隙間に衣類などを入れている。

もちろんこれ以外に大型スーツケースが2個あり、その中に残りの薬の約3000錠と、ホットケーキ粉など他の買い物の品もたくさん混じる。

なにせビジネスクラスの荷物制限は、1人で32kgを2個までOK、ということは1人62kgまでOK、ほとんど無制限といってよい重量。

持ち帰っている物は、すべて日本での市販価格の5~9割引き以上の品ばかり。
そりゃ~、あーた、なんぼでも持ち帰るよ、運んでくれるのは飛行機だから。
そしてハワイではレンタカーを使っているので、どんなに大量に買い物しても、車に放り込めばなんの運ぶ苦労もないのだ。

そのかわりハワイを発つときに、飛行場の荷物検査で必ず引っかかる。
そりゃ~あたりまえであろう、ボストンバッグを税関荷物検査のX線で見れば、大量の薬の錠剤は覚せい剤に、大量の塩やチア・シードなどは麻薬に見える。

そしてなによりも、それを運んでいる私の格好が、丸刈りにレイバンのサングラス、首には細いプラチナのネックレス、服は上下ともラルフローレンのグレイのジャージ、履物は鼻緒型のトミーヒルフィガーの黒のサンダル。
これって、まるで完全な裏街道の人間にしか見えませんから、もうほとんど私と荷物を見比べられただけでアウト。
アホみたいに、耳や鼻にピアスをかましていないだけましと思うのだが・・・

これはもう、ええ、毎年ハワイの飛行場で繰り返えされる恒例行事なので慣れてます。
はい、どうぞどうぞ、なんでもご自由に調べてください!

安いといえば、ゴディバのチョコレートも日本で買うより6~7割引きくらいなので、人に配る用も含め数万円分は毎年購入している。
あとアウトレットに行って、衣類や靴や日用品も購入しているので増えている。

たとえば前回、福岡を発つときは、スーツケースなど二人分の全荷物の総重量が40kgくらいだが、ハワイから日本へ戻る時に計ったら、なんと総重量で109kg!
これも毎年のことであり、ビジネスクラスのなせる技。
ただし福岡空港に着いて、タクシーの運ちゃんがスーツケースを抱えたとたん、あまりの重さにヨタついていたもん。

今回は、カクテルでも飲んで終わりに・・・

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次回は、ワイキキでの食をメインにUP予定。



# by hiriver | 2019-06-22 20:50 | 旅行:ハワイ