遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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アメリカ東海岸二週間冬物語② ニューヨークに降り立った

ビジネスクラスでの12時間半のフライトを終え、ニューヨークのJFケネディー空港に到着した。

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空港を出ると、ツアー客12名を、トイレ付の最新大型観光バスが出迎えてくれた。
大型観光バスを12名の少数で利用すると、1人で4席も使えることになり、長時間のバス移動が楽なうえ、雨や寒さ対策の長靴や、衣類や、熱い飲み物を入れた水筒など、バス内になんぼでも手荷物を持ち込めるし、置くスペースがあるので助かった。

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あたりまえだが、1人何席も自由に使えるということで、ツアー客はみな大喜びである。
車窓を楽しむも、間食するも、ごろ寝しながら睡眠をむさぼるも自由でありがたかった。

このクラスの高価なツアーになると、たった12人でも旅行会社は催行決定するのだ、とあらためて知った。
さらにいうと、失礼かもしれぬが、客層も上品な年配者ばかりで良かった。
もっとも数日だったら判るが、平日の二週間もの旅に若者がいるはずもなく、もしいたら親のすねをかじるバカ息子かバカ娘だろうと思う、もちろん例外はあろうが。

ニューヨーク到着初日はホテルに直行し、まずは身体を休めるという気の利いたスケジュール。
今回の旅で利用したホテルは、すべてヒルトンかマリオットという一流ホテルだった。
この日のホテルは、ニューヨーク・ダブルツリー・ヒルトン。

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ホテルの窓から暮れなずむニューヨークの街を眺め、冬色の寒さや風や空気を感じ、とうとうこの地に着いたのだなと感慨深い。
冬のアメリカ東海岸は、北海道と同じで、外は寒くとも屋内はどこもすごく温かい。

さらにこの旅はすごく運がよく、雪を見るような寒波に遭うことは一度もなかった。
なぜなら去年のニューヨークは、11月初旬にはマイナス10℃という大寒波が訪れ、大雪に襲われた街は凍り付いたというニュースをテレビで見ていたので、寒さに弱い私は、12月のクリスマスシーズンのニューヨークの厳冬をすごく警戒し、重装備の準備をして行ったが、恐れるような寒さは一度もなかった。

こうなると私はいい気なもので、逆に白銀のニューヨークをぜひ見たかった!などと他の人達にほざいていた。
じつに都合のいい恥ずかしい男である。

最低気温が0℃というのが一度あったが、あとは4~14℃くらいの気温で推移し、旅の間ず~っと、ほぼ我が福岡と変わらぬ気温であった。
ちなみにニューヨークは、北海道より上に位置する。

そして、ニューヨークやボストンやワシントンの美しい街並みに、驚き感動する旅が待っていた。

さて・・・
数日ニューヨーク観光をし、ボストンへ移動し数泊するのだが、ボストンからまたニューヨークに戻りいろんな名所を見て廻る。

それで次回は、先にボストン観光のUPをし、そのあとニューヨークをまとめてUPしたいと思う。
で、次回はボストンをUP。


# by hiriver | 2019-01-16 20:50 | 旅行:アメリカ

アメリカ東海岸二週間冬物語① ビジネスラウンジでくつろぎビジネスクラスで出発

自分たちで段取りする個人旅行しか興味がない我々夫婦が、インド周遊のツアー旅行に続き、去年二度目の海外ツアー旅行に参加した。
行き先はアメリカ東海岸の都市だった。

個人旅行で、今年あたりニューヨークで1か月間暮らしをしようと計画し、去年の夏場からコンドミニアムなどをチェックしていたところ、去年11月の沖縄1か月間暮らしに旅立つ10日くらい前に、新聞で今回参加したアメリカ東海岸を廻るツアーを知り、衝動的に申し込んだ。

なぜ衝動的に申し込んだのかというと、飛行機がビジネスクラス使用(ビジネスクラス利用客だけでのツアー)で、ツアー旅の割には2週間と長く、今年あたりにニューヨーク1か月暮らしを計画していたので、最近のニューヨークがチェックができるし、なんといってもクリスマスシーズンのニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンなどを見てみたいし・・・などなど逆に行かぬ理由が見つからぬ!とヨメが張り切つてしまったからだ。

個人旅行とは違い、ツアー旅行はなにもかもすべておまかせ旅行だし、ヨメはなんの手間いらずということで、あらよ!っと即決した。

いつもだと我々夫婦は、どこへ旅をするにも個人旅行しかしないと書いたが、そのかわりヨメの負担は大変で、訪れる都市のコンドミニアム予約の日時選定をし、
飛行機とコンドミニアムの日時をつなぎ、飛行チケット予約や座席を決め、その街でのタクシー、バス、電車等の乗り物の事前チェックをし、観光地や食べ物などなどのチェックをし等々で、ヨメは毎度、ミスが許されぬ大仕事をすることになる。

それでも私もヨメも、添乗員に案内され、さらに見知らぬ人間と同行の、ただ行って帰ってくるだけのツアー旅行は好みではなく、とくにヨメは面倒でも長期の個人旅行の下調べや段取りをすることが面白いというし、旅先での楽しさの密度がツアー旅行とはまったく別物だという。

たしかにその通りで、ただ上っ面をナメてゆくツアー旅行は旅とは言えぬし、まあしいていえば添乗員同伴見学会と思っている。
と能書きを垂れながら、今回はANAのビジネスクラス利用のクリスマスシーズン2週間アメリカ・ツアーに、ちゃっかり参加した。

さてさて出発。
福岡空港のビジネスラウンジでくつろぎ、成田へ飛んだ。
アメリカ2週間のビジネス客だけのツアーとなると、全国からたった6組12人の客が成田で集合することになった。
アメリカで、この少数12人ということが、現地の大型観光バスを利用する際に、1人で4席も使用できる超楽さと贅沢さを味わうことになる。

成田空港の搭乗チェックインカウター前に各自集合だが、その前に成田空港のANAのビジネスクラス・ラウンジで1時間ほどリラックスして集合場所に行った。

成田のビジネスクラスラウンジは、世界有数のゴージャスなラウンジなので利用せぬともったいない。
寿司、サンドイッチ、お握り、カレー、うどん、焼きそば、サラダ、パン、ケーキ、お菓子、などなどの食事に、各種アルコール、ソフトドリンク、さらにシャワー室利用などすべて無料。
このラウンジで、優先搭乗の時間になるまでのんびりと過ごす。

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ヨメは、シャワーがあるビジネスラウンジを利用すると、必ずシャワーを使う。

時間となり、私は、ほろ酔い加減で機内へ優先搭乗。
ボーイングの最新機のビジネスクラスは、おのおの座席が完全ボックス型なので、自由で素敵な時間が過ごせる。


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シートには、フルフラット時に使用するマットレスと上掛け布団、スリッパ、洗面具など10種入りバック、枕など最初から用意されている。

ちなみにフルフラットシートとは、座席が完全に平ら(180℃)になるまで伸びるもの。
これは航空会社や航空機材により変わり、160℃や170℃などの座席仕様もあるので事前にフルフラット(180℃)仕様かどうか確認したほうがいい。
ビジネスクラスはフルフラット仕様以外、まったく有り難味がないし捨て金同然である。
たかが10℃の違いだが、されど大きな10℃、まっ平らの素晴らしさは、実際に利用するといやっというほど判る。

ボーイング社のフルフラット仕様の紹介画像をUPすると。


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完全にベットができあがるので、さらにここにマットをひき、布団をかけ、枕を置く。
それまではシートを自在に傾け、アルコール類を飲みながら最新の映画を数本観るのが、私の過ごし方。

成田からニューヨークまでは12時間半、リラックスする時間はいくらでもある、というかビジネスクラスで旅をする時は、なるべくフライト時間が長いほうが嬉しい。
ビジネスクラス機内では、飲んだり、食べたり、映画鑑賞をしたり、仮眠したり、いくらでも楽しむことがあるので2~3日間乗り続けていたい気分になる。

そして食事、アメリカ往復のヨメと私の分を一気に。
まずは、食前酒とアペリティフから始まり・・・
私の食前酒は決まっており、ジントニックとトマトジュース。
搭乗中はいろんなアルコールを飲むが、とくにジントニックは何杯も飲む。

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メイン料理などのメニューは豊富で、アペリティフからデザートまでのコース料理が、2時間くらいかけ一皿づつ運ばれる。

その他、好きな時間にオーダーできるメニューが20種くらいあり、たとえばサンドイッチ、果物やチース、一風堂ラーメン、銀だこのタコ焼き、かき揚げうどん、ハーゲンダッツ等々・・・

私も夜中に映画を観ている時に、一風堂ラーメンと銀だこのタコ焼きをオーダーした。


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とうぜん美味しいが、こんなことを夜中にしていると身体に悪いと反省。

こうやってアメリカツアーが始まった。

機内の気分はルンルンで、楽しくてしかたがない。


# by hiriver | 2019-01-12 20:50 | 旅行:アメリカ

初春から女優に囲まれどうしたらいいの

正月三が日も明け、バルコニーのテーブルセットに座り、小春日和の陽光にキラキラと輝く大濠公園の湖を眺めながら、熱いコーヒーを飲んでいた。

すると左側のイスが動き、タバコの煙をフゥーと吐きながら、片手にコーヒーカップを持った小泉今日子さんが、当然のようにす~っと座った。

エッ!!と思っていると、今度は右側のイスが動き、深津絵里さんがショートケーキを乗せた小皿と紅茶をもって現れ、「少し食べる?」と私に聞く。

そういえば、深津絵里さんはなかなかテレビに出ないし、彼女くらい私生活が不明な女優はいないという噂だ。
なるほど、深津さんは私んちに住んでいるから世間には判らぬはずだ、と私はフッと思った。
ん、そりゃ~、ここに住んでりゃ判らぬハズだな・・・

と、再びエ~ッ!!今度は40代の一番色っぽかった頃の大原麗子さんが、リビングから今日子さんと絵里さんに「冬場はお仕事、忙しいの~?」と聞いてきた。

すると今日子さんも絵里さんも、冬場は寒いから仕事はしないの、ここで暮らすの、と言った。

私は黙ってコーヒーを飲んでいる。

次に麗子さんが「お昼は何食べる~??」と突然言った。

すると今日子さんが、寒くなったからみんなで鍋でもつつきながら熱燗でも飲もうよ、と言い、絵里さんも、うん、それいいネ~、と言った。

「じゃ~ぁ、4人で買い物でも行こうか~」と麗子さんが云う。

黙って聞いていた私は内心、うわ~、これからず~っとこの3人と暮らすのかしら?と下心が満開になったところで、ほんと~に残念ながら目が覚めた。
贅沢な初夢だった。

次の話は事実である。
私は、40代の頃の大原麗子さんと、銀座の高級クラブで一緒にカクテルを飲み、会話をしている。

もちろん二人きりではないが、私の連れの男性と大原麗子さんとその事務所の男性、の4人で2時間ほど飲みいろんな話しをしたことを覚えている。
話の内容は、彼女はすでに故人なのでここでは伏せる。

40代の強烈な色気とオーラを放つ生の大原麗子さんは、異次元の美しさであった。
その頃、「すこし愛して、なが~く愛して!」のウィスキーのコマーシャルが、男性陣に超話題のときであった。

その大原麗子さんの若い頃に、出逢った頃のヨメはよく似ていた。
だからヨメに惚れたのか、惚れて気が付いたのかは忘れたが・・・

もちろん大原麗子さんにお会いしたときに、失礼なのでそんなバカな話はしていない。
でも逆に、やっぱり似ているナ~、と確信したのを覚えている。
しかし、この話はヨメにしたことはなく、いまここで初めて暴露する。
だからどうした、という話だが。

大きな新鮮で瑞々しいナスが手に入ったので、二日に分けナスの料理を二品作った。
もうすでに正月料理は飽きているので・・・

一品目は、明太スパゲッティーに焼きナスを添えた。

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もう一品は、大好きな揚げ出し豆腐。

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野菜が多くて豆腐は隠れてしまっているが、豆腐はじっくりと揚げ、ナスとオクラとプチトマトは揚げずにフライパンで軽く焼き、器に盛って甘く濃いめのダシ汁をかけ、たっぷり大根おろしとショウガを添えた。

揚げ出し豆腐は
ヨメが大好きだし、ビールにも合うしで、しょっちゅう作る我が家の定番料理である。

初夢の続きが毎夜見れると幸せなのだが・・・
そしたら夜半、ダラダラとウィスキーなんて飲まずに、毎晩9時には寝ますけど。



# by hiriver | 2019-01-07 20:50 | 日本あれこれ

あけましておめでとうございます、2019年が始まった

  新年、あけましておめでとうございます

2018年のクリスマス前日にアメリカツアーから福岡へ戻り、24日はクリスマスを祝い、27日は息子がヨメの誕生日を盛大に祝った。

息子からのヨメへのプレゼントの品は、動物のリアルぬいぐるみ3点、高野山金糸織の袋5点、デパート金券、鹿児島産高級ウナギの蒲焼8尾、そして2018年の全国黒毛和牛品評会で日本一となったA5ランクのステーキカットされた牛肉2kg。
と、ま~凄い。

食事は有名フランス料理店へ案内され、フルコース+特別メニューを予約していたみたいで、トリフ、フォアグラ、赤エビ、明石鯛、ホタテ、但馬牛、デザートなどを堪能し、その美味しさにヨメは大感激していた(撮影不可の店)。

息子は毎年、ヨメと私の誕生日の時期になると、これでもかとプレゼントをくれ、さらにご馳走もしてくれる。
そしてさらに、忙しい脳外科医勤務の時間を割き、年に数度、食事や釣りにも誘ってくれる。
私が云うのも変だが、この息子は本当に私の子だろうかと思うほど優しいし。
私は息子に、いまだかって人生の指針を教えるような育て方をしたことは一度もないと思うが、いわゆる私の生き様が反面教師だったのだろう。

12月26日に早めに年末の大掃除を終わらせ、午後から、お節や雑煮や年越しそばに必要な食材の買い出しに行った。
足が速い食材は、30日か31日に購入する。

ここ数十年、我が家の大晦日と正月の食生活は変わらぬ。
大晦日のお昼から雑煮とお節を食べ始め、夕食は年越しそば、NHK紅白歌合戦のあとゆく年くる年を見て就寝。
元旦の朝はゆっくりと起きトーストとコーヒー、そしてすぐにお昼の準備、雑煮とお節、夕食はお節。

雑煮、お節、年越しそば。

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博多雑煮はアゴ(トビウオ)と昆布と鶏で出汁を取る。
そこにブリ、シイタケ、ダイコン、ゴボウ、レンコン、カツオ菜、里芋などに、モチが入る。

夕刻、年越しソバ。

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具は、キツネ、丸天、とろろ昆布、ネギ、口なおしに白菜漬け。

今年の三社参り。
まずは目の前の大濠公園に隣接する護国神社へ。

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二社目は、日本三大八幡の一つ筥崎宮(箱崎八幡宮)。

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三社目は、日本三大愛宕の一つ愛宕神社。

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2019年が晴れやかに始まった。

今年は大きな災害がない年であって欲しいと願う。

そしてなによりも愛妻と息子の健康を願いたい。

ヨメと私の健康が、遊び放題食い放題の元であり、幸せに生きる元である。

今年も一年がんばろう。

みな様の新年が、よい年でありますように。
今年も宜しくお願いします。




# by hiriver | 2019-01-02 20:50 | 日本あれこれ

ゴーンって、除夜の鐘じゃないですから

アメリカ東海岸の大都市を周遊して帰ってきた。
その旅行記をすぐにUPしたいのだが、年末年始の慌ただしい行事と重なるので、年明けからにしようと思う。

で、もうすぐ除夜の鐘だから、ゴ~ン!の話しでも。
今年の経済界の一大事件といえば、日産カルロス・ゴーンの逮捕だろう。
英国俳優Mr.ビーンの従兄弟みたいな顔のゴーンのことである。

もともとみるからに悪人相で、金儲けのためなら、親兄弟でも平気で血祭りにあげそうなくらいの悪人顔である。
こんなふざけた奴は、脱税、横領、収賄、詐欺などなど、あらゆる罪で罰し、全財産を没収し、実刑20年くらいくらわし、眉毛も髪も歯もすべて抜け落ちるまで収監しろと思う。

日産を黒字化させたなんて、巨悪のまえにはなんの関係もない。
だいたい日本企業をたぶらかそうなんて、日本を日本企業を日本人をナメている。

日本の検察が威信をかけてゴーンを起訴しようとしているが、たぶん正月明けには保釈となり十中八九は不起訴となろう。
まあしかし、そこをなんとか検察に頑張ってもらいたい。
FBIがアルカポネを追い詰めたように、巨額脱税行為でとはいかぬのかな。

日産もゴーン着任からそうだが、日本の他の大企業内でも、社内公用語は英語で、日本語は禁止という会社がいくつか出てきた。
ナメたことをほざくなヨ!と思わぬか。

日本の国内企業は日本語でいいではないか、海外から来た連中が日本語を覚えろよ!という話である。
企業の国際化というのだが、英語が必要な部署の人間は否が応でも英語を喋るから、強制するなよほおっておけ。

楽天も社内での日本語は禁止だが、笑わせるナ。
東北の田舎の企業がなにが英語だ、ズーズー弁が社内公用語でよかろう。
なまったズーズー弁の英語なんて、どうせ通じぬよ。

オマエは?って。
わたしゃ、英語なんて簡単な言語は、必要な時に自在に勝手に出てくるよ。
外国人が難しい日本語をペラペラ喋るのに、日本人が簡単な英語を喋れぬ道理はなかろう。

そんな簡単な英語を自在に使えることを絶対条件としたいのは、日本の政治家連中で、いまどき英語も喋れぬ政治家が諸外国とどう渡り合うのだ。
通訳を付けるから、曲解されたり意思の疎通がうまくできぬのだ。
というかその百歩前に、日本の政治家って日本語も正確に喋れぬのだから、レベルが低すぎやしないか。

話はかわるが、海外企業ついでに・・・
中国の世界的巨大通販会社であるアリババをご存知であろう。
この数年で、世界屈指の企業となった。

アリババの筆頭株主は、日本のソフトバンクの孫社長であることをご存知か。
アリババの設立は20年くらい前だが、通販事業を大々的に始めたのは5年くらい前のこと。
そのときにアリババの社長は、通販事業立ち上げの際の資金投資を孫社長に持ちかけた。
そのとき孫社長はポンと20億円出したと同時に、アリババの取締役にもなった。

そのときポンと出資た孫社長の20億円が、たった5年で、いま現在の株価換算では、な、な、なんと12兆円に跳ね上がっている。
12兆円って、どこか小国の国家予算だよ。
20億円が12兆円に化けたのだ、さすがに孫社長の眼力はすごい。

私にも相談してよ!せめて200万円くらい出したかったよ、もしそういうチャンスがあったのなら、たった200万円が120億円に大化けしたということだよ。
アリババは、短期間でどれだけの大企業になったのだ!ということである。
株に精通している私でも、こんな大化けした株は聞いたことないし、金輪際起こりえないだろう。

さて、今年はこんなへんてこりんな記事で終わります。

今年も一年、毎回たくさん訪問してくださりありがとうございました。
みな様、よいお年をお迎えください。

また寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛ください。
新しい年から、また頑張ります。



# by hiriver | 2018-12-25 20:50 | 日本あれこれ