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2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑩ ベトナムの正月テト

ベトナムの正月(テト)は毎年期間が変わるのだが、今年は1月27日が大晦日で28日が元旦である。
毎年正月が変わると書いたが、だいたい1月中旬から2月中旬の1ヶ月の間のどこかで正月があるというのだが理由は知らぬ。

正月の期間(大晦日からの1週間)は、数年前までは食事処を含めほぼ全部の店が閉まっていたが、近頃ではファミリーマートなどのコンビニは無休だし、高島屋も2日間しか休まないし、食事処も2~3日しか休まないところが増えた。
でもまあ、そのてん我々夫婦は2LDKのコンドミニアムで暮らしているので、料理の件を含めなにがあろうとまったく関係ない。

去年もテトの時期にホーチミンにいたのが大いに役に立っている。
部屋で料理なんてめんどくさいので、2~3日分のお米と、レトルトのカレーやハヤシや、カップ・ヌードルや具入りのインスタント味噌汁などを日本から持参している。
こんな簡単な日本の食品でも、たまに食べるとなんともウマく感じる。

でもまあ今回1ヶ月間80万円を超えるコンドに暮らしているので、毎日ゴージャスな朝食が付いている。
で、朝食の際、サンドイッチや菓子パンや果物類を頂戴してくるので昼食も夕食もほとんど困らぬのだが・・・

そういえば朝食を紹介していなかったのでUPしておきたい。
朝食はメインにビーフ焼き春雨、シーフード焼き春雨、エッグベネディクト、ポーチドエッグ、フォーから好きなものを何品でもオーダーし、あとの料理や生野菜や果物やパンはビュフェ形式。
 
 エッグベネディクト

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 焼き春雨シーフード

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 フォー

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そのほか適当に・・・

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いろんな料理や生野菜、ハム類やチーズ類やパン類などなどたくさんあるが・・・
毎日ヨメは早朝から食欲旺盛だが、私は果物とクロワッサンとコーヒーと紅茶で十分。


そういえば、正月(テト)を迎える少し前に、突然、ホテル・スタッフが二人で部屋に来た。
何だろうとドアを開けると、イタリア・ワインが2本入った箱とメッセージ・カードを持参し、プレゼントだという。

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Why ?? と聞くと、このワインでべトナムの正月を祝ってくださいという。
Oh ! Thank you so much !! と有難く頂戴した。
気が早い私は、さっそくその晩のうちに一本飲んで祝ってやった。
大晦日までまだ5日もあるのに・・・案の定、正月を祝うどころか大晦日前に2本のワインは私の胃に消えた・・・

そして・・・
正月(テト)を迎え、歩行者天国は花盛りとなり溢れる人でむせ返るが、みな新年を祝い嬉しそう。

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Happy New Year !!


# by hiriver | 2017-02-11 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑨ 和洋中なんでもあるよニャー・ハンゴン

大勢でいくときには、パスター通りにあるニャー・ハンゴンがおすすめだ。
店構えも大きく格調高く雰囲気もいい。
メニューは和洋中200種くらいあり、どの料理もボリューミーだし美味しい。

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 グリルチキン

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 ハンバーグと豚のBBQ

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 汁なし豚肉ブン

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 焼き豚チャーハン

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ホーチミンの料理ってなんでこんなに美味しいのかね。
牛も豚も鶏もまったく臭みがないし、味が濃いんだよな~。
日本の鶏って独特の臭みがあるが、ホーチミンの鶏料理は旨味しか感じぬよ。

東南アジアにいると、7年間住んでいたマレーシアを思い出すが、マレーシアなんて自慢できる美味しい料理なんか何一つなかったもの。
どの料理も毒性が強い安油の匂いと臭みが強かったので、私の体は一年中アレルギーを起こしていたし、毒性が強い油のせいで長生きの老人がほとんどいなかったからね。

日本の企業駐在員が多いマレーシアだが、小さな子供を育てる環境ではないよ、あんなとこで育てるとバカになるよ。
げんに私は日本に戻ったら、一発でアレルギー治ったもの、頭はバカのままだけどね。

一方のホーチミン料理は臭い油の味も匂いもまったくしないし、どの料理にも大量の生野菜が必ず付いてくるので、そのせいか長寿の老人が多い。
楽しく暮らす=食と住居と人だね。
人柄でいうとべトナム人とマレーシア人って、総じて真逆である。

どういうことかというと、ベトナム人って良き時代の日本人気質だが、マレーシア人(とくにペナン人)って性格の悪さも横柄さも無責任さも、もし人間性の悪さのオリンピックがあれば、ぶっちぎりで金メダルを取る人種である。

それと海外にいることが多いから思うのだが、目立つのが20代の日本人女性観光客の横柄さと気取った態度、見ていてウンザリするし張り倒したくなる、年配女性も案外多いのだがね・・・見知らぬ旅先で緊張しているからかね?
違うよな~、海外に限らず旅に出ると、その人の持つ人間性の本質が丸出しになるからだろう、だからハネムーン離婚が多いって当たり前だと思う。

もちろん素敵な女性も多い、と思いたいが・・・10人に一人くらいだろうか?
男だって同じだろう!!と云う人もいようが、ハイ!それもその通りです。

さて、ベトナムはホーチミンに話を戻す・・・
昼食時にガッツリ食べ、街歩きの途中にヨメのパフェなどのスィーツに付き合うせいで、私の夕食は果物とビールくらいで終わらせている。

ちなみにヨメは16時間ダイエットをしているので、日本でもホーチミンでも夕食は食べぬ。
その代り彼女は朝食と昼食は人の倍は食べ、その他にPM3:00までならケーキだろうがパフェなど好きなだけ食べている、が、彼女は16時間ダイエットと、毎日が鉄人レースなみに歩いたり泳いだりしているので身長約160cmで46kgとアスリート並みの体形をしている。

 果物だけの私の夕食

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この日は、マンゴー、パパイア、ドラゴンフルーツ、パイナップル、スイカ。
これでビール。
オマエの体形は?って、う~ん、精神は鈴木亮平かな・・・


# by hiriver | 2017-02-09 21:14

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑧ 春巻きといえばラップ&ロール

ホーチミン暮らしをすると、二日に空けず食べているのが揚げ春巻きだろう。
どこのベトナム料理店に入っても、揚げ春巻きだけは必ず頼む。

呼び名は同じ揚げ春巻きでも、店ごとに具材が微妙に違うので、どうしても味を確かめたくなる。
いっておくが、揚げたての春巻きにハズレは絶対ない。

レタスとからし菜の葉で揚げたての熱々の春巻きを包み、魚醤ベースの甘辛タレにつけ、ハフハフしながらかぶりつき、ビールをグ~ッとあおる、たまらぬよ!
こうして自分の口に一番あった味の店を探す、これがあんがい楽しい。

ベトナム全土の春巻きをあつかう春巻きの専門店といえば、まずはラップ&ロールであろう。
揚げ春巻き、生春巻き、蒸春巻き、一般料理となんでもござれだ。
私には、いまのところこの店の揚げ春巻きが一番美味しく感じる。

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 揚げ春巻き

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ちゃんとした店で揚げ春巻きをオーダーすると、ブン(米粉の麺)と生野菜が必ず付いてくる。

 生春巻き

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ライスペーパーの中にはブンとエビと生野菜が入っている、私はどの店の生春巻きも乾燥ライスペーパーが口の中でモソモソしあまり美味しいとは思わない、どこでも揚げ春巻きの方が断然美味しい。
 
 バインセオ

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いわゆるべトナム風お好み焼き、これもどこで食べてもハズレはない。

 フライライス

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ご飯の約4割くらいはお焦げを使っているので、パリパリと歯ごたえが心地よく美味しい、これまたオススメの一品。
黄色い網状のものは卵焼き、これで包んで出てくるから面白い。

ホーチミンでは何を食べてもビールが際限なくススむ。
ワインでも、スパークリングでも、日本酒でもない、ビール以外考えられぬ。
たぶん、揚げ物や炒め物の料理が多いのと、常夏の気候にはキンキンに冷えたビールが一番。

とうぜん腹ごなしに、昼食後はヨメがなおいっそうの街歩きに張り切る。
万歩計が10,000歩以下レベルだと、まだまだ全然歩いてないわヨ!と気合を入れられる。

でも少し歩くと、私は休憩目的でアイスクリーム店を見つけヨメを誘う。
ヨメの弱点は、アイスクリームや、ぜんざいや、お餅のお菓子。
これらの菓子類に誘えば、百発百中、寄り道をしてくれる。
で、VINCOMのBUDSでアイスクリーム休憩。

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この店、繁盛しているだけあって美味しい。
美味しいのに高級アイスクリーム専門店ファニーの半額で食べられる。

こりゃ~、間違いなくヨメが通うゾ・・・


# by hiriver | 2017-02-05 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑦ ここが食の頂点、テンプルクラブ

食事処:テンプルクラブ、ここがホーチミンのレストランの頂点、三ツ星の中でも横綱。

一階に幅1mの薄暗い入り口がひっそりとあるだけで、レストラン本体は不明。
一歩玄関を入ると、そこはすでに中世ベトナムの怪しげな王侯貴族の空気が漂い、一瞬にして別世界へと誘われる。

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そして床のタイルも、卓上のホークやナイフも中世から使用のアンティーク。

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さて注目の料理だが、今回はちょっと狂気じみた品数をオーダーしたので、店の人間が待て!待て!!無理!無理!!と言い出す始末。

まあいいから次々にどんどん持っておいで、と優しく云ってやった。
ではいこうか・・・

まずはいつもの、春巻き四種盛りから。

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 ハマグリのレモングラス風味土器蒸し

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 スペアリブのオレンジ風味酢豚

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 海鮮と野菜のフェ風炒め

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 厚揚げ豆腐と野菜のフリフリ

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 空芯菜とニンニクの炒め

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 ベトナム風海鮮ソフト焼きそば

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デザートに自慢のプリンを二品。

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いや~感動、感動、料理に舌鼓を打ちビールをガブ飲みし、大満足でフィナーレまで迎えることができた。

だが二人でこの品数は異常、ほぼ変態、食い意地が張ったバカ、さすがに全部は食べきれぬよ。

ここはベトナムでも、会計時に少しだけ値が張った。
ただし店のマネジャーを含め、店員みなが入り口まできて最上の挨拶で見送ってくれた。
まあ、挨拶はタダだものな。

中世ベトナムから一歩外に出ると、喧騒と混沌のベトナムに戻った。

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# by hiriver | 2017-02-02 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑥ 本場に勝るピッツァなど

見つけにくいといえば、この料理処もほとんど判らぬ場所にある。
レタントン通りにあるその店の名は、Pizza 4P’s 本店。

この店は探しに行った半分の客はあきらめて帰るだろう。
汚い路地を入り、突き当りを左に折れ、さらに路地の一番奥まで行くと現れる。
ここのオーナーは本当にすごいと思う、こんな場所で勝負をしようとした度胸がである。

ところが、オープンと同時に予約せぬと席が取れぬ店となった。
もちろん美味しいからで、それも飛び抜けて美味しいからで、場所なんてまったく関係なく、連日一日中予約客で一杯にしてしまった。

パスタ、小麦粉、チーズ、トマト等々、すべての食材はイタリアから入れているそうだ。
そして結果、本場イタリアを超える味がここにできた、だから日本のイタリアンなんて目じゃない。

オーナーは、なんと日本人、いまだ見たことはないが、たぶん店の奥の厨房にいるのかな。
いつも受付カウンターやレストラン内にはべトナム人達しかいない。

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 ボロネーゼ

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 マルゲリータ

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いつ食べても完璧と思うマルゲリータがここにある。
アジアのこんなところで!といつも恐れ入る。
しかし残全ながら、ボロネーゼのほうはパスタの茹で時間が1分間ほど長かったよ。

どんなイタリアンの名店だろうと、ピッツァのマルゲリータを食べるとその店のレベルがすぐに判る。
マルゲリータがダメなら、その店のピッツァは全滅。
ピッッアがダメなら、他の料理もたかが知れている。

私は以前からこの店によく通っているが、一度も予約したことはない。
予約客が集まり出すAM11:00前に行き、12時までには食事を終わらすからと言い、いつも入れてもらう。
たぶん今回のホーチミン1ヶ月暮らしでも、週一で通うだろう。

ホーチミンの街をプラプラと・・・

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ついでに東京渋谷が本店の食事処:デサリータを、だが働いているのはベトナム人だけ。
上記のピッツァ店もこのデサリータも、私のコンドから歩いて5分くらい。
オーダーしたのは、私がBBQチキンセットでヨメがBBQポークセット。

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これでビール、文句なし。
値段があまりのも安かったので書いておくが、セットで400円とたまげた。

街歩きに疲れたら一時休憩。
ヨメがクレープが食べたいというので・・・ヨメはバナナ・クレープとココナツ・ジュース、私はココナツ・ジュースだけ。

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さて、また歩こうか・・・


# by hiriver | 2017-01-30 20:50 | 旅行:ベトナム