遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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魅惑のパリが呼んでいる

フランスはパリに行きたくてうずうずしている。

以前は毎年のように、パリの素敵なサービース・アパートメントで、3週間から1か月間暮らすのを当たり前としていた。

私が好きな旅先のベスト3は、パリとハワイとスイスのアルプス地域である。

とくにパリとハワイは、どれだけ長期間暮らそうとまったく飽きることはない。
飽きるどころか、暮らせば暮らすほど魅惑の底なし沼に落ちてゆく。

パリでは、数年前から、再三にわたり大小のテロがいたるところで起きているし、これから先も危険な都市なので、訪れるのをず~っと躊躇し続けている。

パリへ行くのを避けていたのだが、ふとした時にヨメが「セーヌ河のほとりを歩きたいネ!」という回数が増えた。

それは私も同感であり、パリの街をぶらぶらと歩き、セーヌ河をルーブル美術館をノートルダム寺院を凱旋門をエッフェル塔をオペラ座をモンマルトルを、等々あげだすとキリがないが、生パリ街歩きをしたい欲求は常にある。

パリのよさは、パリで暮らした者にしかわからぬ。
ツアー旅行や、一週間程度のパリ旅行では、1mmもパリの深部の魅力に触れることはできぬ。

で今、いつ行こうかと非常に迷っている。
行くなら最低三週間、できれば1か月間を考える。

しかし、パリで私が選ぶサービス・アパートメント(2LDK)は、1泊5万円を越えるクラスなので、1か月だとTaxなどを入れた宿泊費だけで、200万円近くかかる。

それに長距離飛行なのでビジネス・クラスを使う、これが二人分往復で100万円かかる。
さらに食費や遊びや小遣いなどの生活費で、100万円の用意が必要となる。

だからパリの一旅行だけで、毎回350~400万円の予算となる。

まあそれでも行きたいのだからしかたがない。
危険を承知で、ここ3~4年以内には実現するつもりで計画中である。


今が旬の魚といえばサンマであり、野菜はナスである。
食べ物はやはり、旬の時期が一番美味しい。

で、お昼は、一匹300円の生サンマの塩焼きに、ナスと豚バラの味噌炒めを作った。

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先日、イチジク・ジャムを作ったら、あまりにも美味しくできたので、味をしめ今度はモモのジャムとバナナのジャムを作った。

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毎朝、トーストにこのジャムを山盛りのせ食べている。
混じりっけなしの100%ジャムなので、めちゃくちゃ美味しいよ。

市販の安ものは、寒天を混ぜているものがほとんどなので、自分が作ったジャムは満足度がまるで違う。
ジャム作りに目覚めたので、今後はいろんな果物でどんどん挑戦するつもりである。

いますでに、10日間の予定で東京に遊びに来ている。
その模様をUPしようと思うが、遊びに忙しいのでどうなることやら・・・


# by hiriver | 2017-10-08 20:50 | 日本あれこれ

こ~ういう子もいるのだと驚いた

先日、車で家に帰る途中、驚きの光景を目にした。

家の近くの国道を走っていて、目の前の信号が赤に変わったので停止した。
ふとなにげに左の歩道を見たまさにその時、50代のオバサンの自転車が歩道上で横転した。

私がおもわず、アッ!!と声をあげた瞬間、私の目の前の横断歩道を、一台の自転車が猛スピードで横切った。
乗っていたのは男子中学生で、倒れたオバサンに急いで駆け寄ったのだ。
そしてオバサンに声をかけ優しく起こし、倒れている自転車も立たせた。

そうしている間に、すぐそばをベビーカーを押しながら歩いていた主婦も、オバサンのほうへきた。
起き上がったオバサンは二人に礼を言い、立ち去った。

その間15~20秒だったが、まあここまでの中学生の行動はなにげに判る。
驚いたのは、オバサンが立ち去ったあと、この中学生が、助けに入ったベビーカーの主婦に90度頭を下げ、「ありがとうございました!」と、礼を言っていたことだ。

オバサンと自転車を起こしたのはすべて中学生が一人でしており、ベビーカーの主婦はたまたま横で見ていただけなのにである。

いや~、いいものを見せてもらった。
いまでも、こういう子がいるのだな~と感心した。
親の躾もあろうが、この子は生まれ持った人間としての本質が、チャラチャラした若者とは違うのであろう。

あまりにも優し過ぎ、正義感が強いこういう子ほど、学校ではイジメにあうのではなかろうか、とふと思った。
そうは絶対に思いたくはないが・・・

もしイジメにあったなら、私の所へ云ってきてほしい、イジメた奴の腕か足を一本もらい受けるか、裸にして校門に縛り付けてやるから。

こんな素敵な子に、将来はぜひ政治家になってもらい日本を導いて欲しい。
と思いもするのだが、たぶん純な彼は、二十歳くらいで悪い女に数度ダマされ、心がすさみ、普通のつまらぬ男になっていくのかも知れない。

ちなみにウチの息子は、イジメにあうとかには、まったく無縁であったと思う。
小学生低学年から少林寺拳法の道場に通い、小学生の時の九州大会では、最優秀選手になっている。
彼が子供時分に、横柄なヤクザの息子を気絶させた武勇伝があるのだが、それを詳しくは書かぬ。

親バカだが、そのウチの息子がいまでは優秀な脳外科医、まさに文武両道で誇らしい。

我が家から自転車で10分ほどのところに、福岡市中央魚市場がある、いわゆる福岡の築地市場である。

築地と同じく、一観客も食べられる食事処が10軒程度店を構えている。
お昼に、その内の一軒に行った。

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1500円の特選メニューをオダー。

 活きアジの姿造り

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 アジフライ

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さらに・・・

 イサキの煮付けと、ブリと鯛の刺身

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 エビの天麩羅

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 イワシの甘露煮

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これにさらに、小鉢や茶わん蒸しや吸い物が出てくる。

市場内の食事処、当日の早朝に漁をした超新鮮魚の味だから、美味しさの想像はつくだろう。

海鮮丼を含めメニューが豊富なうえ、どれも驚きの安さである。
天神で食べると2500円はするであろう海鮮丼が、ここでは800円程度。

いまでは月に2~3回は通っている。
ウマい、安い、近い、とすべての条件がそろっており、文句なしだ!


# by hiriver | 2017-10-04 20:50 | 日本あれこれ

株(相場)を謳(うたう)、恥知らずな貧乏人たち

株(相場)は、どんなに綺麗ごとを言おうとギャンブルである。
手を出せば、勝つか負けるか、儲けるか損をするかしかない。

手持ち株を持ち続け、机上で儲けた、損をしたと一喜一憂している臆病な人間は、相場に向いていないので、できるだけ早く手を引いた方がいい。

野球ファン一人一人が贔屓チームの監督と云われるように、相場の世界にも恥ずかしげもなく能書きを垂れ続ける、能書き番長がブロガーの中にもうじゃうじゃといる。

たとえばチャートやグラフや係数や専門用語を山ほど並べ、知ったかぶりのアホ人間たちだ。

専門的なことは、株屋に務めていれば、みな百も承知なことであり、ほとんど何の意味もないごたくである。

なぜならば、そんなレベルのことを知っていて儲けるくらいなら、株屋連中はいつまでも株屋なんぞに務めておらず、すでに金倉を建て大金持ちとなり、せめて私のようにハワイで別荘暮らしをしたり、一年中旅行三昧の生活ができているはずである。

株のデイトレードで食っているとか、相場とは何かとかを謳っている連中の話は、噓八百だから信じると危ない。

私のように全戦全勝できている人間が、連中の謳っている能書きを見ると、ま~恥ずかしくて大笑いしたくなる。

なぜかって・・・
そりゃ~、どれだけ相場の能書きを百万語費やし垂れようと、連中の今現在んでいる処とか生活レベルの話を聞けば一目瞭然である。
だって、チャンチャラおかしいくらい貧乏たらしい生活をしている、人生の負け組にしか見えぬ連中が、一生懸命遠吠えしているだけだからだ。
中には、東南アジアへの落ち武者だろうという連中もいる。

可哀そうに・・・
人様前で相場の講釈を垂れたりデイトレードを口にするのならば、せめて自家用ジェットくらいは持ってからにしてくれ。

連中から見ると神のような存在の私だって、株の運用術や儲けの極意、あるいは為替レート売買のタイミングを語るほど恥知らずではない。


お昼を食べに、大濠公園内にあるロイヤル・ガーデン・カフェに行った。

ヨメは鯛のポアレのコース、私はハンバーグのコースをオーダー。

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美味しかった、コース料理なので、当然サラダ、スープ、ライスかフォカッチャ、デザート、コーヒーなどが付く。

二階は同じレストラン・ロイヤル系列の高級店で「花の木」という。
マリリン・モンローが新婚旅行の際に、食事をしに立ち寄ったことでも有名で、昔は福岡有数の洋食店であったことがわかる。

私も何度も訪れているが、そのうちに紹介する機会があるだろう。


# by hiriver | 2017-09-30 20:50 | 日本あれこれ

死ぬまでに行きたい世界の絶景

死ぬまでに行きたい世界の絶景30選の内、その3つがなんと九州にある。
世界の30選の3つがですぞ。

その3つを紹介するので、ぜひ死ぬまでに観光をするといいと思う。

その1・・・
九州には里山が多いので、美しい棚田がそれこそいたるところにある。
その中でも世界一の棚田といわれるのが、佐賀県玄海町にある、浜野浦の棚田。

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その2・・・
国の名勝・天然記念物に指定されている宮崎県の高千穂峡にある、真名井の滝。

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その3・・・
わが福岡県が世界に誇る、圧倒的な存在感の藤棚、河内藤園。
実際に見ると、その幻想的な別次元の美しさにド肝を抜かれるよ。

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私はいままでに、世界40か国以上を旅しているので、自身がチョイスする世界30選があると思う。

しかし、いままでに撮り貯めた数万枚の中から選び出すには、それなりの時間と労力が必要だ。
まあその内に、自身が選ぶ世界の絶景100選、なんて~のを作りたい。

話は変わるが・・・
本虫のヨメは、2週間で20~30冊の小説や随筆を読む。
だから余分な時間があれば、セッセと図書館に通っている。
私もよく本は読むが、それでも10日間で7~8冊程度である。

毎年のことだが、沖縄や北海道で1か月間暮らすときは、滞在地の図書館で貸出しカードを作り利用する。
貸出しカードは、現地に1か月間以上滞在する証明があると作ってくれる。

海外に行くときは、book off でヨメも私も数キロづつの本を買い、スーツケースに詰め持っていくのがあたりまえになっている。
旅先では、お互いの本を回し読みし、最終的にはどこかに寄付するか捨てる。

昔は本をよく買ったが、膨大に増えた本の99%は処分した。
いまではよほどのことがないかぎり、家に置いておく本は買わぬ。
本が高くなったこともあるが、大量の本は家を壊すからだ。

大量の本の重量は凄いもので、戸建ての家の床が歪み沈んでいくことを知った。
この経験から、実際に所有していた自分の本は処分をし、自身の本はすべて図書館に置いている、と思うようにした。

なんで突然に本の話かというと、もうじき読書の秋だからだ。
読書の量に比例して、その人間の考え方や生き方がおのずと変わる。

いい本に出合うと、充実した至福の時間が流れる。
私のオススメ厳選50冊なら、いまここですぐにでも書けるが、そんなヤボで余計なお世話なことはしない。


# by hiriver | 2017-09-27 20:50 | 日本あれこれ

バカな連中を見せすぎると若者の脳は益々腐るゾ

とくにここ数年、テレビのバラエティ番組がひどい。

大バカなハーフや読者モデルがゲストで参加し、我が物顔でバカと毒をまき散らしている。
漢字は書けぬし読めぬ、言葉の意味は知らない、日本の県も知らない、さらに目上の人間にも敬語は使わずタメ口である。

一般人のバカな若者は、もともとバカなのですぐにマネをし、バカにさらに磨きがかかり、口のきき方を知らない連中がどんどん増殖し、節操のある若者まで迷惑する。

テレビ番組を作る側の人間もバカが増えたのか、多少でも視聴率が上がるならなんでも許す。
一番の問題はここにあるのだろうが。

大バカを相手に、局アナの司会者やタレント司会者が、ヘラヘラと受け入れ迎合する様を見ていると、耐えられずチャンネルを変える。

もしバカもスパイスのうちと言うのであれば、せめて最低限、目上の者には敬語を使わせろ。
敬語も知らぬバカな人間をテレビに出すと、バカはウイルスなので、日本語は汚れ腐ってゆくし、社会の秩序は崩壊してゆく。

ついでに書くと、中学生の25パーセントは教科書が読めぬという。
当然、漢字を読んだり書いたりできぬ、いわゆる文盲というやつだ。
ということは、こ奴らバカ者の親は、もっと輪をかけて大バカ者であろう。
だから、バカは感染すると書いたのだ。

タレントやコメディアンが、時事を語り、政治を語り、世間を語る番組やコナーがあるが、おのれの立場をわきまえ黙って引っ込んでいろ。

彼らは見世物小屋の猿と同じ立場であり、黙って演技だけしていればいい。
バカな連中の常識論なんて聞いておれるか。


朝6時半に目が覚めると、キッチンからいつもと違う音が聞こえてきた。
洗顔を済ませ、キッチンにいくと、ヨメが珍しく簡単な和食の準備をしていた。

いつもだと、ヨメが簡単な洋食を準備してくれており、大濠公園の美しい早朝の景色を見ながらバルコニーで食べるのだが、この日は和食なのでダイニングで食べることにした。

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水カレイとシイタケの焼き物、玉子焼き、万能ねぎのヌタ、ほうれん草とタマネギスライスのサラダ、大根おろし、味噌汁、ご飯。

もちろん文句なく美味しく頂戴し、食後はバルコニーで眼下の大濠公園を見ながら、いつも通り熱いブラックコーヒー。

そのあと、おもむろに、大濠公園ウォーキングとジョギングの準備。
やがて朝の日課がひと通り終わり、10時に昼食の買い物。
朝は和食だったので、お昼は簡単な洋食を作った。

メニューは、照り焼きチキンと、キャベツとリンゴとコーンのコールスロー、フライドポテト、シャルドネワイン、デザートに果物。

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バルコニーでゆっくりと食事と風景を堪能し、シャルドネを一本空けた。

酔ったのか、食後に昼寝。

この日も、極上で至福の時間が過ぎていった。


# by hiriver | 2017-09-23 20:50 | 日本あれこれ