遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2017年の春が来た

いかに望めども、草木は地を歩まず。

だから朽ち果てるまで同じ場所で生き続け、毎年その場で確実に季節の到来を表現してくれる。
春を知らせる代表格は、やっぱりサクラでありソメイヨシノであろう。

小っちゃな小っちゃな蕾を2月くらいから育て、3月になると日に日に膨らみも大きくなる。
そしてある日、それが自分の役目かのように、春の到来を惚れ惚れするほど美しく知らせてくれる。

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いや~、ため息が出るほど輝いて見える。
まさに春そのものである。

サクラの花が見えるだけで冬が終わったと思えるし、昨日までの街の風景が、色合いまで一変して見えるから不思議である。

さらにもう一週間もすると、街路のあっちこっちがサクラ色に染まり、サクラ満開の春爛漫を迎える。

サクラ吹雪の日までドライブが楽しみである。
今年も神社にお城に山に川に、美しいサクラの風景を求めヨメと走り回りたい。

そしてできれば、サクラを観ながら露天風呂につかりたい。
車にはいつもお風呂セットが積んである・・・タオルだけでも20枚くらいは用意してある。
温泉のメッカ、九州の人間ならば、ドライブに出るといつでも温泉に入るチャンスがあるので、最低でもタオルの準備は怠らぬ。

ウィンドー・ショッピングでもしようと天神に出たので、久し振りにツンドラへ行ってきた。
ツンドラとは大名にあるロシア料理の老舗で、すでに50年以上は営業を続けている。

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 サラダ

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 ピロシキ

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 ボルシチ

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 つぼ焼き

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ロシア料理のつぼ焼きとは、クリームシチューが入った陶器の口をパン生地でふさぎオーブンで焼き上げた料理で美味しい。

サラダ以外は口をやけどしそうな熱々のロシア料理は、体が温まるので寒い時期にはとくにいい。

ツンドラは、あいかわらずお客が多いので驚いた。
たぶん常連が多いのだろう、この店は50年先までも安泰だろう。

私の机の横にある花置きテーブルの上では、ヨメが置いてくれたシクラメンとポーリアンが満開の日々だ。
とくにシクラメンは、1ヶ月間でも平気で満開を続けるのですごい。

コーヒーを飲みながら今も見ているが、花があるだけでいつも心が休まる。

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# by hiriver | 2017-03-27 20:50 | 日本あれこれ

観たいテレビ番組がない

最近とみに観たいテレビ番組が無くなった。
観るのは、ニュースとスポーツとお笑いくらいになった。

ニュースも願わくば、今日の出来事だけを正確に伝えてくれさえすればよい。
芸能人や新聞記者や評論家などのコメントなんか、なんの役にもたたぬので出演させないで欲しい。

とくに最近のコメンテーターのレベルはあまりにも低いというか、ありきたりの無為な批評を聞いているとテレビを蹴飛ばしたくなる。
そんな連中の一人が新聞記者の長谷川幸洋で、コイツがコメントすることの逆張りをしていれば間違いないと断言できるほど、言うことがお粗末である。
アメリカ大統領選の予想の際も、トランプを当選させるほどアメリカ国民はバカではないと云い放っていた。
これにいたっては大統領予想がハズれたことよりも、トランプに投票する人間をバカ呼ばわりしたことが問題だ。
長谷川よ、アンタ、公の人間が、ヒラリーに投票しない人間は全員バカだと切り捨てていいのかね、自分のバカさ加減を棚に上げて。

それ以外だと視聴率が多少上がるからか、犯罪者のホリエモンや、人権派を気取るクソババアの田嶋陽子を平気でコメンテーターに使っていることだ。
田嶋陽子なんてトンチンカンなコメントで出演料を稼ぎ、ヘタクソなシャンソンを歌い金を取り、さらにヘタな習字を客に売りつける、こうなると霊感商法と同じというか、オレオレ詐欺をしているに等しい。
ホリエモンもインサイダー取引などで、オレオレ詐欺の親玉みたいなことをしていた大犯罪者なのに、もう禊は済んだとばかりに横柄な態度でテレビに出ている。
猪瀬もちょこちょこテレビに出、平気で他人の批評をしているがおかしくないか・・・こんなのを含め最近のテレビ局はどうかしていると思うゾ。

さらに、すべてにおいて偽善的なコメントを繰り返す、顔中が整形の後遺症でバリバリになっている小島慶子をなんでテレビに出すのだろう、顔を観ただけでヘドが出そうになる。

そんなことばかり云うなら、そんな番組を観るなよ!と言われようが・・・
そう!だからこの連中が出ていたら、私の体に毒とヘドが溜まりそうなので、即、チャンネルを変えている。

テレビのコメンテーターのコメントほど不必要なものはない。
いい加減なことを無責任にしゃべって、間違ったことを云っても責任を取ったコメンテーターをいまだ見たことがない。
コメンテーターが話しているコメントは全部が想像でしかないので、そんな無意味な意見を聞いても何の役にも立たぬどころか、はた迷惑か害にしかならぬ。
そしてこ奴らは、ある日突然、自分の意見を平気で180度変えるから始末に悪い。

6年前の3,11、東北大震災のときに、原発評論家なのか何か知らぬが、テレビのコメンテーターとして毎日朝から晩まで、コメントを発信し続けた赤ぶちメガネの大馬鹿野郎を覚えておられようか。
この程度の震災ぐらいでは、原発がメルトダウンを起こすことはありえぬ、と毎日言い続けたあのバカ野郎である。
実際は震災初日にメルトダウンは起きており、このことがのちのち多くの取り返しのつかぬ弊害や事故につながっていった。
でもコイツは、原発災害はしょせん他人事でしかないと思うような人間であり、テレビで自分のバカさ加減を一度も釈明することはなく逃げ去った。
このことでも判るように、想像で喋るコメンテーターのコメントなんて、ほとんどが大害と毒にしかならぬ。

橋下さんよ、橋下徹さんよ、アンタはどうなんだ。
言っていることの半分くらいは信じていいのかな?
アンタくらいは、的を得たことを喋らぬとな。


# by hiriver | 2017-03-23 20:50 | 日本あれこれ

糸島の牡蠣小屋へ

糸島は、福岡市西部の海岸線に突き出すヤギの頭の形をした半島である。
温暖で自然豊かなこの半島は、リタイア組を含め人々に圧倒的な人気がある地域なので、日本全国からの移住者が後を絶たない。

その糸島半島に数か所ある漁港近くで、毎年冬場になると名物の牡蠣小屋(海鮮食事処)が並ぶ。
この牡蠣小屋をめざし、福岡県内外から大勢の客がこぞって押し寄せるのが、冬場の糸島の風物詩になっている。

四月になると牡蠣小屋もシーズンオフになるので、今のうちにと車を走らせた。
糸島は我が家から目と鼻の先というか、自分ちの庭みたいな存在である。

私の贔屓は、糸島の岐志漁港に十数軒ならぶ牡蠣小屋の中の大黒丸という食事処である。
この店は、なんといっても海産物の新鮮さと、店の人達の愛想の良さが売りだろう。

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牡蠣、ホタテ、サザエ、車エビ、イカの一夜干しなどを注文し、次々と焼いては食べていく。

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これ以外に、牡蠣めし、カキフライ、アラ汁なども楽しんだ。

なんてったって、自慢は、牡蠣を含め海産物も米も、ぜ~~んぶ糸島産ということ。
そのくらい糸島は、自然豊なところである。

さらにいうと海産物だけでなく、有機で作られる糸島ブランドの農産物や畜産物を求め、糸島道の駅:伊都彩々には毎日々、西日本中から人々が押し寄せる。
結果、糸島にあるこの道の駅は、日本No1の集客数と売り上げを誇る道の駅となった。

おかげでこの伊都彩々は、毎日が大晦日の買い出し状態となり、人で溢れ狂気の沙汰。
駐車場に入るための自家用車や観光バスが一日中延々と並び・・・というか、2000台は入る駐車場はオープン前から満杯状態。

地元住民の私にとっては迷惑この上ない。
頼むからみんな、自分ちの近くの店で消費してくれよ、なんでこんな所まで押し寄せるんだよ。

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店内は野球場くらい広いのだが、それでも人、人、人ですし詰め状態。
この人だかりだから、山のようにある商品もどんどんなくなってゆく。

一日中こんな状態で、伊都彩々の廻りは車と人だらけなので、私は年間に2~3度くらいしか行く気にならぬ。
たまらんぜ!

天気がいい日は、牡蠣小屋から15分ほど車を走らせ、糸島の名所である二見ヶ浦に行くといい。
そこには、紺碧の海の中で神々しく凛と立つ夫婦岩が見られる。

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糸島には、パワースポットがたくさんあり、夫婦岩ももちろんその一つ。


# by hiriver | 2017-03-19 20:50 | 日本あれこれ

春は名のみ

もう一週間もすると、サクラの開花宣言も出ようが、山間部を車でドライブするとまだまだ冬に抱きしめられる。

深夜に張った霜が、朝陽に溶け煙りとなって昇ってゆく。
そんなキ~ンと冷たさが残る中を、今日も日帰り温泉へと車を走らせた。

1時間ほど車を走らせ到着したのは、いまほぼ週一で通う朝倉にある花立山温泉である。

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外気が冷たければ冷たいほど、温泉に浸かった瞬間のシビレるような至福さはたまらぬ。

温泉に限らず、健康でありさえすれば、衣・食・住・趣味・遊び等々、身近に幸せを感じるものはなんぼでもある。

さて日々の食レポでも・・・
和牛の骨付きカルビーを買ってきたので、お昼にBBQ仕立てにしてやった。

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BBQのタレは、酒、白ワイン、味醂、オイスターソース、砂糖、醤油、すりおろしリンゴ、すりおろしタマネギを混ぜ合わせたものを、フライパンで骨付きカルビーを焼いている中に入れからめた。

焼きタマネギと焼きナスは、皿の上で麺つゆを少量かけるだけでウマい。

次の日のお昼はキーマカレーを作った。

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キーマカレーとラッキョがあれば、ビールは最高。

食材は、豚ミンチとタマネギとジャガイモとナス。
調味料は、カレー粉、ガランマサラ、塩、コショウ、コンソメ、蜂蜜、ヨーグルト、ヨマト缶、トマトケチャップ。

次の日のお昼は、ヨメが体が冷えあまり食欲がないので、豚汁だけでいいと云った。

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珍しく食欲があまりないと云っていたヨメが、豚汁以外にサンマ味醂と卵焼きを付けて出したらペロリと全部食べ、そのあとデザートだといい、塩豆大福1個とバームクーヘンもペロリ、さらにアーモンドとクルミもボリボリ。

あまり食欲がない云っていたくせに、これだけ食うか~ッ!?
恐ろしい女である・・・

たまげたナ!


# by hiriver | 2017-03-15 20:50 | 日本あれこれ

私のHappy birthdayを祝って

私の今年の誕生日(2月11日)はホーチミンにおり、ヨメやコンドミニアムのスタッフが祝ってくれた。

息子からも、私が帰国したら食事会をするというメールがあった。
で、当日となり、息子は例年通り大量のプレゼントを持って我が家に現れた。

開高健が、世界一のカマンベールチーズと絶賛した、北海道クレイルの各種カマンベールチーズの詰め合わせ、1箱千円を超えるカマンベール6箱入り。

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今大人気で入手困難といわれる、見波亭の季節限定ホワイトバームクーヘン:のこぎり山(五千円)。

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熟成黒にんにく200g二袋セット、二袋で7千円もすると聞いて驚いた。

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イタリア産の各種生ハムの盛り合わせ。

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北海道産海鮮の各種詰め合わせ。

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圧巻はチタンに金を超音波処理コーティングしたという、フォークとナイフとスプーンの6本セット、なんとたった6本で3万円という。

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こんなものオレが使うか!と、少し逆切れ、現金のほうが嬉しいゾ!!と言いそうになった。

そのほか、日本酒2本、ワイン2本、ウィスキー3本。
いや~、参りました。
「オイ、ウチに来るときは、ウィスキー1本だけ持ってこればいいゾ!」と言った。

で、息子が予約していた食事処は有名焼肉店。
一人前をUPすると・・・

 サラダ

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 石焼ビビンバ

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 特上カルビー3種

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 ザブトン

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 特上牛タン

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これにスープ、野菜盛り合わせ、キムチ、ビール、コーヒー。

焼肉ほどいつ食べても美味しい食事はない。
大満足の、スーパー・ウルトラ堪能!
今年も、ありがとう。

この日は小春日和の快晴だったので陽気に誘われ、息子のメルセデスで糸島半島をドライブ。
凪の海はキラキラと輝き、ビーチを走る風も春の香りがするようだ。
サクラの季節は、すぐそこまで来ている。


# by hiriver | 2017-03-11 20:50 | 日本あれこれ