遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑮ プチ・パリのフレンチ

フランス領であったべトナムは、建築物、食事、文化など今なお色濃くフランス色が残る。
その中でもプチ・パリと呼ばれるホーチミンには、本場さながらの高級フレンチ・レストランがいくつもある。

私が世界の都市で一番好きな都市は、パリとハワイである。
ハワイには自分が所有するコンドミニアムがあるので、日本が梅雨の時期に毎年出かけている。

パリでも毎年1ヶ月暮らしをするのが、例年の最高の楽しみの一つであったのだが、数年前からパリではテロや殺人や窃盗が、今までに増して多発するようになったので、当分はパリ暮らしは我慢するしかないと思っている。

だからなお一層、プチ・パリと呼ばれるホーチミンが私は好きなのかも知れぬ。
で、暮らしていたコンドの目の前に、広い校庭をもつフランス語学校が建っており、その中庭の一角に大人気の本格高級フレンチビストロ「Le Jardin」はあるのだが、あたりまえのようにシェフもお客もフランス人ばかりであった。

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もちろん室内は冷房が効き涼しいのだが、外のほうがパリぽくていい。

私はパリ経験が長いおかげで、フランス語でのメニュー選びや料理名もスムーズでまったく問題ない。

 リコッタチーズとトマトの野菜サラダ

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 グラタンド・オニオン・スープ

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 サーモン・ムニエル・ホワイトソース

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 ステーク&フリッ 粒黒胡椒・ソース

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本当にここにパリのビストロが存在した。
パリの本当のビストロを知らぬ人間にとっては、料理の味も雰囲気も申し分なしであろう。

ベトナムの牛も豚も鶏も東南アジアとは思えぬ美味しさなのは、ホーチミンがフランス領時代に、食通のフランス人達がフランスと同じ料理を求め、母国の生きた牛や豚や鶏をべトナムに持ち込み、徹底して畜産の品種改良をしたとしか考えられぬ。
東南アジアの他国とは、畜産の品質と美味しさのレベルが違い過ぎる、というか比較する以前の別物である。

私はマレーシアのペナンに7年間のロングステイをした際に、タイやインドネシアやカンボジアはもちろん、ジャワ島やボルネオ島やスマトラ島を含め、東南アジアはほぼくまなく何度も旅をしたが、鶏は別として、美味しい牛や豚には一度として出会ったことはない。
だから、他人のベトナム以外の東南アジア旅行記で、牛や豚の料理が美味しかったなんて書いてる人間の文章を目にすると、この大嘘つきメ!と思わずウンザリする。
というか、本当にウマいと思ったのなら、こ奴らは犬並みの味覚か?と思う。

ついでに長期滞在旅行者のために、日本人オーナー夫婦による、完璧な日本人向けの定食屋さんを紹介しておきたい。
店は高島屋デパートの近くで、ファーストというレストラン。
 
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 ムール貝とアサリのボンゴレ・セット

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 キノコのデミグラスソース・ハンバーグ・セット

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 トンカツ・セット

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 海老フライとメンチカツ・セット

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 焼きプリンのデザート

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くり抜いたフランスパンの中はクリームシチュー、さらにライスとデザート付き。
セットは40種類くらいあり、どれも800円くらい。
日本の美味しいといわれる定食屋さんに、一歩も引けを取らぬ味、たまげたよ。


# by hiriver | 2017-02-27 15:27

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑭ 暗黒街のアヘン工場へ

暮らしていたノーフォーク・マンションから歩いて10分くらいのところに、大きなアヘン工場が以前あったという。

小さく頑丈な石の門をくぐると、大きな中庭を持つ要塞に囲まれたような一角があるのだが、なるほどアヘン工場だったのだろうという説得力がある雰囲気だ。

いまではその中庭を取り囲むように、洒落たフランス風高級レストランが5~6軒ある。
その中の一軒、ベトナム料理レストラン:ポアレックに入った。

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 揚げ絹ごし豆腐ハーブ添え

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 青パパイアとイカのサラダ

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 イカの土器煮と空芯菜

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 牛肉のワイルトペッパーリーフ包み焼き

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牛肉のリーフ包みを、さらに生野菜類とブン(米麺)をライスペーパーに包み、魚醤ベースの甘辛ダレにつけて食べるのだが、さすがにべトナム料理は奥が深い。
本日のどの料理も、文句なしに美味しくビールがすすんだ。

最後に、アイスコーヒーとジャスミンティーをオーダー。

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で、このアヘン工場入り口の10mくらい手前に、ガンジスという地元では有名な本格インドカリーのレストランがある。
まあ一度は味見とおもい、コンドから5分の近場でもあるし出かけてみた。

というか、ホーチミンに私のお気に入りの美味しいレストランが20~30軒あるのだが、その全ての店が都合がいいことに、暮らしたコンドから歩いて15分以内のところにあった。

で、ガンジス。

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オーダーしたのは、北インド地方のノン・ベジタブル料理。

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価格は千円くらいとベトナムではそこそこ、味は普通にウマい程度、日本にもっと美味しい本格インド・カリー店はいくらでもある。
この店のお得意さんは日本人も外人も多いみたいだが、私はもうよかろう。

で、ここから歩いて5分のところに今回もすでに1度UPした、イタリアンレストラン Pizza 4P’sがある。
この店は5年くらい前にオープンし、当時その圧倒的な美味しさを私が紹介したところ、今では6店舗に増え、食材も自家農畜産園ですべて作るようになり、日本のテレビ取材まであり、いまでは1ヶ月先まで予約が取れぬべトナム屈指の名店となった。

私はいつも予約なしのフリーパス、行くと席に案内される。

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 マルゲリータとサラミのハーフ&ハーフ

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 ラザニア

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この店のピッツアはイタリアや日本のどんな店より美味しい、ラザニアにいたっては世界一美味しいと断言する、底のチーズがカリッと焼け、トマトミートソースの味のバランスたるや完璧である。
私がいま、世界No1のイタリアンレストランを選ぶなら、迷わずホーチミンのこのPizza 4P’s本店を推す。

この店のせいで、近くのイタリアンレストランやピッツア店はほほ全滅したよ。
本物との味の違いが、圧倒的すぎたからだろう。


# by hiriver | 2017-02-23 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑬ ホーチミン満喫 

今回のホーチミン1ヶ月暮らしでは、ほとんど観光に行っていない。
現地のバスツアーなどに申し込んで、世界中から集まった観光客とメコン川クルーズや、カンボジアのアンコール遺跡巡りなどに行くことは簡単なのだが、それはもう過去に何度か経験しているし、ペナンに住んでいる時にもヨメが個人旅行計画をたて、すでに終わらせている。

そんなことより、ホーチミン1ヶ月暮らしの目的は、寒い日本を逃げ出し、美味しいホーチミンの料理を食べ、常夏の高級コンドミニアムでのんびりと生活するために毎年来るのである。
そういう意味では、心おきなく住と食を堪能し、大満足の日々が過ぎていった。

そういえばシークレットガーデンの食が忘れられず、再度訪問したのだが、その時オーダーした料理も忘れ難かったのでUPしておきたい。

 アンチョビ(いわし)フライ

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 BBQ チキンウィング

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 チキンチャーハン

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 肉詰め揚げ豆腐のトマトソースかけ

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これらでビールをあおる、ほんと~~に、たまらんよ。
チャーハンは前回オーダーした海鮮チャーハンのほうがおすすめ。
あ、それとヨメが大きな葉っぱが入った変な物を平気で飲んでいたよ。

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再訪問のレストランといえばラップ&ロールもすでにUPしたが、おすすめを発見したので再度。

 青パパイアのピリ辛サラダ(タイでいうソムタム)

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 揚げ春巻き

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 キノコと鶏の五目クレイポット

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今回おすすめの新発見はこのクレイポット、まさに日本の五目混ぜご飯の味で、日本を離れているときは美味しくて泣けるよ。

ついでにVINCOMそばのレストランCOSMOも。

 スペアリブのグリル

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 揚げ春巻き

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 海鮮フライライス

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この店では海鮮フライライスが一押しだろう、お米のパリパリとした食感がクセになる。

しっかり食べ、しっかり歩いた後は、ヨメのこれに付きあわねばならぬ。

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そいえばホーチミンから福岡に戻る寸前が私の誕生日だった。
さすがに最高級のコンドだけあり、パスポートの写しで私の誕生日をチェックしていたのであろう。誕生日の夕刻、コンドのマネジャーとスタッフが、ハッピーバースデーを伝えに私の部屋にきてくれ、ケーキとカードを渡してくれた。

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いくつになっても、とても嬉しかった。
シャ、シャンパンは??とは、とはとても云えぬよね・・・

先日、寒い福岡に戻って来たので、いつまでもダラダラとホーチミンの記事とはいかぬだろうから、あと数回で終わらせないとと思う。

記事も常に旬じゃないと、少しでも以前の記事なんて、読むほうもシラケるもんね。


# by hiriver | 2017-02-20 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑫ 食あれこれ

バインミーとは軽く焼いたバゲットに、調理した肉類や、生野菜などの食材をチョイスして挟んだべトナム式サンドッチで、手軽でクセになる美味しさだ。

ホーチミンで、バインミーとハンバーガーが食べたくなれば、ドンコイ通り近くにあるブラックキャットに行くといい。
バインミーは街角のどこで食べてもまあハズレはないが、ブラックキャットのメニューは一つ上のレベルで満足感が断然違う。

 ソフトシェルクラブ・バインミー

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 チーズバーガー

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暗かったので写りが悪いが、味は最高レベルで申し分なく、今後も通い続けるレストラン。
味は最高レベルと書いたが、ソフトシェルクラブもビーフパテもまったく臭みのない最高級食材を使っているので、美味しいのは当たり前。
ちなみに最低でも一品が千円は超えるので、ホーチミンではハイクラス・レストラン。

街角のバインミーは一品百円以下が普通、一般のレストランでも三百円もだすとサラダやスープやコーヒーなどが付くセットが出てくる。

たとえば次に紹介するGolden Fishは地元で有名なレストランだが、ランチセットをUPしてみようか。

 フイシュ・フライ・ピリ辛甘酢ダレ・セット

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 豆腐の豚そぼろ餡かけ・セット

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とうぜんスープやライスなど付いてくる。

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ランチセット・メニューは4種くらいあるのだが、どれも350円くらい。
この値段でも、近くの銀行などに勤めるハイクラス・サラリーマンの定食。
味は、申し分なく美味しい!値段といい、毎日でも行きたいくらいだ。

では一般の地元民が通う定食屋さんも紹介しておこうか。
地元民の食べ方は、20種類くらいある惣菜から1品選び、ご飯とスープを付けて50円くらいで食べている。

私の場合、この手の食堂はペナン・ロングステイのときに慣れているの万事OK。
ヨメは、ロースト・ポークと惣菜をはさんだ厚揚げ、ご飯とスープ。

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私は、ロースト・チキン、サンマの煮付け、焼き卵、ご飯とスープと豪勢である。

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豪勢だがこれにビールを付けて、二人分の合計で300円だから参る、味はもちろん普通に美味しい。

地元民の昼食は、バンミー(フランスパン・サンドイッチ)70円くらいか、フォー(日本のうどん)60円か、100円以下の定食、まあこれが一般的だろう。

だから三ツ星レストランのテンプルクラブなどで、昼間から千円を超える料理を7品も8品もオーダーし、アルコールもがぶ飲みしたが、こんなのは地元の人間に言わせると異常な世界だろう。

午前中に部屋を出て街歩きをし、昼食を食べ、さらにティータイムを取りながら街歩きをし、午後3時頃にはコンドへ戻り、プールでひと泳ぎし、ジャグジー、サウナ、シャーワーなどで疲れた体をほぐす。

あとは部屋のバルコニーでホーチミンの景色でも見ながら、ダラダラとワインやビールを飲む日常だ。

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一年を通して、いろんな国外や国内で1ヶ月暮らしをしているが、こんなに幸せな人生が待っていようとは夢にも思っていなかった、と一人静かに黄昏れ浸っている。


# by hiriver | 2017-02-17 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑪ たいした土産ではないが

テト(正月)も終わり、街中が徐々に活気付いてきた。
コンドミニアムでの1ヶ月暮らしをしているが、高価な部屋代を払っているので、コンドなのに毎日のmake up roomがあり、バスタオルやフェイスタオルやハンドタオルも2バスルームなので4セットも代えていくし、もちろん掃除はしていくし、トイレットペーパーもいくつも置いていくし、シーツや枕カバーも2日に一度は総替えしてくれる。

make up roomは数人の若い女の子達が、毎日部屋に来てキビキビと働いてくれるので、みんなに大晦日の日に、赤ワインや、皮表紙の分厚い2017年度版ダイアリーや、衣類をプレゼントをしてあげたら大喜びしていた。
また、新年にはお年玉を包んであげたらビックリしていた。

もちろんけなげに良く働いていたからプレゼントをしたわけだが、輝くように喜んでくれるとこちらも幸せな気分になる。
お前の自己満足だろう!と言う人もいようが、それが出来ぬ人よりもいいと思っている。

そして彼女たちは私達の部屋だけなく何部屋も掃除をしてゆくので、喉が渇くだろうと思い、毎日ペットボトルのドリンクをあげた。
そうしてるうちに、それまで化粧をしていなかった女の子が、唇に真っ赤なルージュをひき軽く香水を付けて部屋に現れるようになり、掃除の入念さが変わった。
何を意味するのかは不明だが、可愛い女の子に変わり、美しい女に変わったのだ、なるほどこれが女心なんだと私は改めて思った。

私はどんな国へ旅をしようと、気持ち良く接してくれる人には、こちらもお礼の気持ちを心掛けている、そのことでどれだけ旅が潤いと楽しさが増したことか。
変な言い方だが結局、「好意は人のためならず」なのかも。

どこを旅しようと、行く先々でちょこちょこと土産を買う。
とくに福岡↔ホーチミン間で私がいつも利用する航空会社は、一人当りの預け入れ荷物の重量制限が、なんと40kgなので、買い物し放題、荷物増やし放題と何も気にする必要はない。
ヨメなんか、ホーチミンに読み捨てていく小説の文庫本を、15冊も福岡から持参していたよ。

で、今回土産として購入した衣類や装飾品以外の、ちょいと気になったものなどをUPしたい。

日本で肉料理、魚料理、サラダなどに使ってみようと、ライム塩とニョクマム(魚醤)を購入。

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人気があるという気になる駄菓子があったので、ヨメ用に購入。

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ヨメいわく、薄ぺらでクルクル模様の方はパリパリと歯ごたえもよく食べだすとクセになるらしい、一方のゴマ菓子はゴマの味がダメと言っていた。

日本でもおなじみ?の、ギャレット・ポップコーン。

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このチョコ味は美味しいが、レギュラーとチーズ味は買わぬほうがいい。

ヨメが知人にバラまくらしく、ドライフルーツ・チプスを10袋も買った。

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ベトナムはコーヒーでも有名だが、その中でも私のお気に入りのハイランド・コーヒーを買った。

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このコーヒーは深みのあるコクと香ばしさがお気に入り。
日本用にもう少しまとめ買いして帰りたい。

私とヨメの歯磨き粉は、長年ColgatoのOPTIC WHITEを、海外に出たときに大量買いして使用している。

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もともと二人とも歯並びがいいのだが、さらにこの歯磨き粉のおかげで綺麗な白い歯が自慢である。
白くする効果は他の歯磨き粉と全然違うよ、ただし強力なので慣れるまでは舌がピリピリする。

話を脱線させるが、去年できた高島屋デパートの地下にある、ヤマサキパンのカレーパンは普通に日本人の口に合う。

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ヤマサキのカレーパン食べた?が、ホーチミン駐在妻たちの合言葉らしい。

この程度のウマさではなく、完璧なアンドーナツを売っているパン屋があるのだが、もったいぶって、それは来年ホーチミンを再訪したときまで内緒。

街歩きの休憩時に一日一度は、上記したハイランド・コーヒーでコーヒー・タイムをとる。
この日は、二人とも変り種を飲んだのでUP。

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毎日、私は一日に3~5杯のコーヒーを飲むが必ずブラック・コーヒだ、が、この日は年に2~3回しか飲まぬアイスコーヒーにした。
いつでも新しいものに挑戦したがるヨメは、アイスティーにシードとボール状のスイカが入ったものをオーダーしていた・・・シードはいつ見てもカエルの卵だね。
でも二人とも、美味しいと満足。

一日一度といえば、ホーチミンではヨメのアイスクリームにも付き合わされる。

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日本ではほとんど間食はせぬ私が、ホーチミンでは間食三昧だし、さらに三食とも日本以上に食べているし、ビールも飲み放題だが、体重は逆に落ちている。

きっと毎日、汗を噴き出しながら一万五千歩以上をヨメに歩かされているからであろう。
いや~、じつに健康的である。

え~ッ!病気で瘦せていっているのが判ってないだけだって~~ッ!!
そ、そんなこと、ないって!


# by hiriver | 2017-02-14 20:50 | 旅行:ベトナム