遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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死ぬまでに行きたい世界の絶景

死ぬまでに行きたい世界の絶景30選の内、その3つがなんと九州にある。
世界の30選の3つがですぞ。

その3つを紹介するので、ぜひ死ぬまでに観光をするといいと思う。

その1・・・
九州には里山が多いので、美しい棚田がそれこそいたるところにある。
その中でも世界一の棚田といわれるのが、佐賀県玄海町にある、浜野浦の棚田。

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その2・・・
国の名勝・天然記念物に指定されている宮崎県の高千穂峡にある、真名井の滝。

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その3・・・
わが福岡県が世界に誇る、圧倒的な存在感の藤棚、河内藤園。
実際に見ると、その幻想的な別次元の美しさにド肝を抜かれるよ。

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私はいままでに、世界40か国以上を旅しているので、自身がチョイスする世界30選があると思う。

しかし、いままでに撮り貯めた数万枚の中から選び出すには、それなりの時間と労力が必要だ。
まあその内に、自身が選ぶ世界の絶景100選、なんて~のを作りたい。

話は変わるが・・・
本虫のヨメは、2週間で20~30冊の小説や随筆を読む。
だから余分な時間があれば、セッセと図書館に通っている。
私もよく本は読むが、それでも10日間で7~8冊程度である。

毎年のことだが、沖縄や北海道で1か月間暮らすときは、滞在地の図書館で貸出しカードを作り利用する。
貸出しカードは、現地に1か月間以上滞在する証明があると作ってくれる。

海外に行くときは、book off でヨメも私も数キロづつの本を買い、スーツケースに詰め持っていくのがあたりまえになっている。
旅先では、お互いの本を回し読みし、最終的にはどこかに寄付するか捨てる。

昔は本をよく買ったが、膨大に増えた本の99%は処分した。
いまではよほどのことがないかぎり、家に置いておく本は買わぬ。
本が高くなったこともあるが、大量の本は家を壊すからだ。

大量の本の重量は凄いもので、戸建ての家の床が歪み沈んでいくことを知った。
この経験から、実際に所有していた自分の本は処分をし、自身の本はすべて図書館に置いている、と思うようにした。

なんで突然に本の話かというと、もうじき読書の秋だからだ。
読書の量に比例して、その人間の考え方や生き方がおのずと変わる。

いい本に出合うと、充実した至福の時間が流れる。
私のオススメ厳選50冊なら、いまここですぐにでも書けるが、そんなヤボで余計なお世話なことはしない。


# by hiriver | 2017-09-27 20:50 | 日本あれこれ

バカな連中を見せすぎると若者の脳は益々腐るゾ

とくにここ数年、テレビのバラエティ番組がひどい。

大バカなハーフや読者モデルがゲストで参加し、我が物顔でバカと毒をまき散らしている。
漢字は書けぬし読めぬ、言葉の意味は知らない、日本の県も知らない、さらに目上の人間にも敬語は使わずタメ口である。

一般人のバカな若者は、もともとバカなのですぐにマネをし、バカにさらに磨きがかかり、口のきき方を知らない連中がどんどん増殖し、節操のある若者まで迷惑する。

テレビ番組を作る側の人間もバカが増えたのか、多少でも視聴率が上がるならなんでも許す。
一番の問題はここにあるのだろうが。

大バカを相手に、局アナの司会者やタレント司会者が、ヘラヘラと受け入れ迎合する様を見ていると、耐えられずチャンネルを変える。

もしバカもスパイスのうちと言うのであれば、せめて最低限、目上の者には敬語を使わせろ。
敬語も知らぬバカな人間をテレビに出すと、バカはウイルスなので、日本語は汚れ腐ってゆくし、社会の秩序は崩壊してゆく。

ついでに書くと、中学生の25パーセントは教科書が読めぬという。
当然、漢字を読んだり書いたりできぬ、いわゆる文盲というやつだ。
ということは、こ奴らバカ者の親は、もっと輪をかけて大バカ者であろう。
だから、バカは感染すると書いたのだ。

タレントやコメディアンが、時事を語り、政治を語り、世間を語る番組やコナーがあるが、おのれの立場をわきまえ黙って引っ込んでいろ。

彼らは見世物小屋の猿と同じ立場であり、黙って演技だけしていればいい。
バカな連中の常識論なんて聞いておれるか。


朝6時半に目が覚めると、キッチンからいつもと違う音が聞こえてきた。
洗顔を済ませ、キッチンにいくと、ヨメが珍しく簡単な和食の準備をしていた。

いつもだと、ヨメが簡単な洋食を準備してくれており、大濠公園の美しい早朝の景色を見ながらバルコニーで食べるのだが、この日は和食なのでダイニングで食べることにした。

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水カレイとシイタケの焼き物、玉子焼き、万能ねぎのヌタ、ほうれん草とタマネギスライスのサラダ、大根おろし、味噌汁、ご飯。

もちろん文句なく美味しく頂戴し、食後はバルコニーで眼下の大濠公園を見ながら、いつも通り熱いブラックコーヒー。

そのあと、おもむろに、大濠公園ウォーキングとジョギングの準備。
やがて朝の日課がひと通り終わり、10時に昼食の買い物。
朝は和食だったので、お昼は簡単な洋食を作った。

メニューは、照り焼きチキンと、キャベツとリンゴとコーンのコールスロー、フライドポテト、シャルドネワイン、デザートに果物。

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バルコニーでゆっくりと食事と風景を堪能し、シャルドネを一本空けた。

酔ったのか、食後に昼寝。

この日も、極上で至福の時間が過ぎていった。


# by hiriver | 2017-09-23 20:50 | 日本あれこれ

一流寿司処と食のルール

新居と同じ町内に、折り紙付きの寿司の名店がある。
昔は西日本一の寿司店といわれた、西中洲にある河庄の暖簾分け店である。

このクラスになると、夕食時にカウンターに座り、小鉢類と刺身と握りとお酒数本で一人2万円といったところだ。

ヨメは夕飯は食べぬので、お昼に行った。
お昼のいいところは、少々贅沢をしても一人一万円はしない。

まずはおまかせで、ビールと冷酒にあう肴をお願いした。

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そして、握り。

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少しお腹に余裕があったので、ちっちゃなちらし寿司と赤だしをお願いした。

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お昼はともかく、高級すし店の夜には、30歳以下の若者や子供が行くところではない。
そこには暗黙のルールがあり、大人の男の世界に入るには、子供や若者には経験不足なのだ。

君らは、当分の間は回転寿司屋でじゅうぶんである。
そのあと安い寿司屋に通い修行を積み、ある程度の収入を得るようになって一流店にデビューするといい。

なにも気取って書いているのではない。
高校球児がいきなりプロ野球にデビューしても、はた迷惑であり場違いである。
差別する気はないが、とくに女性は30歳を越えるまで出入り禁止だ。

若い女が集まると、ウルサくてケツが重く長居する。
寿司と天麩羅の高級店は、黙ってサッと食べ終えるのが決め。
そんなことは、あたりまえである。

最近のブロガーは、食事処の料理のウマいマズいをやたらしつこく書いているが、味覚は人それぞれだからほおっておけ、そんなことより食事処における自分の食事のマナーを勉強したほうがいいゾ、と言いたい。

オレは街の定食屋しか入らぬヨ、と云われたら返す言葉はないが・・・

コメント欄がなくてよかった。
私の読者は多いので、たぶんどえらいひんしゅくをかうだろう。


# by hiriver | 2017-09-19 20:50 | 日本あれこれ

『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産

2017年7月10日、福岡県に新たな世界遺産が誕生した。
『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産登録決定したのである。

宗像大社(むなかたたいしゃ)に関連する8資産が世界遺産に認定登録された。
その中のでも秀逸なのが、沖の島。

沖ノ島(おきのしま)

4世紀後半から約500年間にわたり、ヤマト王権による国家的な祭祀が執り行われた遺跡があり、出土した約8万点の遺物は、全て国宝に指定され「海の正倉院」と呼ばれている。
島全体が信仰の対象だった沖ノ島は、「神宿る島」として厳しく入島を制限するなど、自然崇拝に基づく古代祭祀の変遷を示す遺跡がほぼ手つかずの状態で遺されている。
今でも宗像大社の神主のみの入島が許され、一般人の立ち入りは禁止。

ちょっとかたすぎる文章から始まり過ぎたかな・・・
でさっそく、我が家から車で1時間の距離にある、宗像大社関連の施設を廻ってみた。

まずは宗像市の少し手前に位置する、福津市のシンボルである宮地嶽神社(みやじだけ)に立ち寄った。

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宮地嶽神社は、福岡県民ならだれもが知る、けっこう由緒のある神社だが説明は省く。
上の写真を見ると思い出すだろう、嵐のCMでお馴染みの「光の道」の参道である。
年に2回だけ、この参道を一直線に夕陽が落ちてゆく。

次は、世界遺産群8資産の内の一つである、宗像大社へ車を走らせた。

 宗像大社

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本殿は改装中。

日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社である。
また、あらゆる道の神としての最高神が祀られ、道主貴(みちぬしのむち)と称す。
伊勢神宮と同格であり、裏伊勢とも称される厳かなる大社。

なお、沖の島は宗像大社から離れること60~70km、海上の孤島に存在するので、宗像大社資料館にて、他の世界遺産群も含め長時間のガイドを受けたのだが、一冊の本になるくらいのボリュームと密度があるのでここでは省略する。

でこの日、家を出発したのが朝8時で、帰り着いたのが夕刻6時。
一日で、少し知識が増えたような気がする。
あくまでも、気がするだけかも知れぬが。

最初に訪れた「光の道」がある宮地嶽神社から宗像大社へ移動の途中で、昼食に立ち寄ったのが、魚料理が美味く温泉もある玄海ロイヤル・ホテル。

10日前に、メニューにないオリジナル海鮮コースを予約しておいた。

 刺身5点盛り

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 カワハギ薄造り

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 小鉢2点

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 メバル煮付け

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 葛かけ茶わん蒸し

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 海鮮釜めし

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 鯛つみれの吸い物
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 天麩羅4点盛り

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 焼きアナゴ

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 サザエつぼ焼き

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 とろろ蕎麦

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 デザート:グレープフルーツのジュレ

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さすがに玄界灘産の海鮮コース、抜群の鮮度と美味しさに文句なしの大満足。

食後は温泉に入り、内湯と露天風呂を満喫。

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上記もしたが、実際には、昼食と温泉を満喫した後に、宗像の世界遺産群へと車で移動したのである。

今回は神社仏閣の神聖な話なので、すこしかたい話に始終したが、たまにはそれもよかろうと思う。

秋模様の季節となり、あと1か月もすると、待ちに待った、湯と大自然と寒さを味わう温泉三昧の日々がやって来る。

温泉と食事と自然を堪能する日帰り温泉ドライブ、いや~極上の喜びは、もうそこまで来ている。


# by hiriver | 2017-09-15 20:50 | 日本あれこれ

晩夏のきらめくシルエット

昼間の残暑は厳しいが、朝夕に秋の気配をのぞかせるようになってきた。
気温もそうだが、雲が多い夏空から、天が高く澄みきった青空に変わった。

大濠公園での朝のウォーキングとスロージョギングを終え、シャワーのあと、バルコニーのチェアー・セットで熱いブラックコーヒー飲みながら風景を眺めるのが日課となった。

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福岡市の中心地である天神のすぐ横に、この広大なオアシス、大濠公園はある。
それを眼下に見ながら憩いのコーヒータイムは、至福であり、人生の最良の日々を迎えたな~ァ、としみじみ思う。

さて、そのうちに10時30分となり、昼食にはまだ早いが、そわそわとダイニングでお昼の準備を始めた。

なぜかというと、きのうデパートの食の北海道展に行きズワイガニを買ったので、さっそくまずはカニを食べ尽し、そのあとに通常の食事の支度をしようというわけだ。

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一人でこの程度の量だが、これでも二人前となると7千円もした。
二人とも無言でむさぼりつき、黙々と皮をむき、すすり、パクつき、カニを堪能した。

カニが終わったので、次の調理。
キュウリとワカメの酢の物と、味噌汁と、豚バラのしょうが焼きの下に敷くキャベツの千切り、付け合わせのほうれん草、などはカニを食べる前に準備済み。

あとは、糸島ポークの薄切り豚バラを焼き、タマネギ・スライスも入れ、しょうが焼きの味付けをするだけ。

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15分足らずで出来上がり。
しょうが焼きの下にたっぷりと敷きつめたキャベツの千切りに、甘いしょうが焼きのタレがしみ、食べる時にマヨネーズと合わさる、これが私のしょうが焼き。
ビールをグ~ッとあおる、たまらぬ。

食事が終わると、また熱いコーヒーをドリップした。
またバルコニーに座りコーヒーを飲む、ふと時計を見るとまだ11時45分。

降りそそぐ陽射しを抱きかかえるように、大濠公園の木々が、晩夏のきらめくシルエットをまとっている。

今日はいつもより、ゆっくりと時間が流れ心地いい。

ある映画のワンシーンを思い出した。


# by hiriver | 2017-09-11 20:50 | 日本あれこれ