遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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息子が逝きそうに、思い出ポロポロこぼれるから、思い出づくり

息子の誕生日は11月下旬なので、私が沖縄へ発つ10月下旬に「12月の頭に沖縄から戻るから、我が家でオマエの都合がいいときに誕生祝いをしよう!」と息子にメールをしておいた。

息子は毎年、ヨメと私の誕生日を、豪勢なプレゼントと外食で祝ってくれている。

そのお返しに、我が家で息子の誕生日祝いを毎年してあげているのだが、それは私の罪滅ぼしの意味合いが強い。 
なぜなら毎月のように、葛根湯や抗生剤などを含めたいろんな薬を送らせているので、その罪滅ぼしとお礼のつもりなのだ。

で、息子の誕生祝いをする約束の日が近づいて来たので、確認のメールをしたところ、目を疑うとんでもない返信メールが飛び込んできた。

メールの内容はこうだ・・・
二週間くらい前に、医者仲間の送迎会のあと、道路を横断中に車に跳ねられた、とのこと。
で、症状や処置を要約すると、右肋骨7本骨折、肺に血が溜まり、その他内外多数挫傷、足を50針縫合、足の傷が壊死しているため毎日広範囲包交中、とのこと。

さらに、医者仲間の目の前で車に跳ねられたため、即、適切な処置がほどこされ一命を拾った 、とあった。
さらにそんな状況のなか、一日入院しただけで、無理を承知で病院へ勤務をしているので心配無用、とあった。

責任感の強い息子は、たぶん、自分の患者さんとの手術や施術の約束を、人任せにはしたくなかったのであろう。
事故の数日後には、前から予定の脳外科手術をしているとあった。

息子は親に心配かけまいと、事故のことをすぐには知らせなかったのだろう。
ましてやバカ親は、沖縄で楽しく遊んでいたからなおさらだろう。

私は息子の事故を知らせるメールに、なにも返信しなかった。
なんとか無事ならいい、会ったときに笑わせてやればいい。

不幸中の幸いで、命があり体が動いているのだからOKであろう。
生きていれば、男は死ぬまでに何度か死の淵を歩くことがあり、その時の生死はその人間の運で決まる。

私も今までに、交通事故などで6度も生死を分ける瞬間があった。
すべてを詳しくかくと1冊の本になるので省略するが、普通の人間ならば、大袈裟でなく6度とも間違いなく死んでいる。
たぶん私の気力と運が、死の淵から生へと引っ張ったと思う。
この強運のおかげで、ギャンブルも相場も負けたことがないのだろう。
そんなことは、どうでもいい・・・

なんでいまさら息子の誕生日祝いを毎年しているのか、と問われれば、息子がヨメと私の誕生日を、毎年これでもかとプレゼントや食事で祝ってくれるからだと書いた。

まあそのお返し、という意味もあるが、息子の仕事は一年中殺人的に忙しいし、我々夫婦は遊びに超忙しいので、家族で会えるチャンスは年に3~4回くらいしかない。

それで、息子の誕生祝いには、私の手料理を振る舞って思い出づくりをしておきなさい、とヨメに厳命されているのだ。

息子の誕生祝いにと、洒落たレストランに連れていく方が、私にとっては、そりゃ~簡単である。
だが、いまどきどんな豪華なレストランに連れていかれても、一過性の歓びでしかない。

私があと何年、あるいは何十年生きるか知らぬが、それでも息子に逢える回数は、百回を超えることはなかろう


だから毎年の思い出づくりの意味合いも込めて、簡単で粗末かもしれぬが、私の手料理を食べてもらっている。

まあそれは、いわゆるすべて私の自己満足の世界であり、息子が実際にどう思っているかは、私の知ったことじゃない。
息子は迷惑に思っているかも知れぬが、それでいいとヨメも私も思っている。

ポロポロとこぼれてゆく思い出づくりかもしれぬが、それでいいと思っている。


# by hiriver | 2017-12-08 20:50 | 日本あれこれ

寒いはずだよおっかさん、もう師走だもの

温かな沖縄暮らしでなまった体が、福岡の寒気にまだ慣れぬ。

寒さに超弱い私は、早朝ウォーキングやスポーツジムに行くのがおっくうでならないのだが、私とは真逆の強靭なアスリートの元気ヨメが、たやすく私のさぼりを許してくれるハズもない。

なにせ彼女は、私が起き出す前に朝食の準備を済ませ、ジョギングに飛び出せる服装に着替え、準備万端で私の食事が終わるをいまかいまかと待っている。

「寒いから、つらいヨ~~」
「なに言ってんの!シャキッ~ンとしなさい!!行くわヨ!!」
「ト・ホ・ホ~・・・」

ヨメは寒くても軽装で飛び出すが、私はまるで豪雪八甲田山の強行軍だ。

「いまからそんな重装備なの??まだ真冬じゃないわヨ!?」
「うるさいワ!寝込んだら、オマエのせいだからナ!」

何ということでしょ~う!? あ~ら不思議、トレーニングを終え部屋に戻ると、汗を噴き出す体が爽快そのもの。

私は寒くなると、トレーニングに行くのを毎朝ぐずるが、早朝トレーニングやスポーツジムの日課が終わると、その開放感と心地よさが待っているので、なんとかヨメのあとを付いてゆく。

無事運動が終わると、楽しい楽しい昼食だ。
このところは外食が多い、それも体が温ったまるもの。

焼きカレー、煮込みハンバーグ、担々麺などなど・・・


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私は昼食後もほぼ毎日ヨメと遊びまわるが、週に1~2回、昼食後にヨメは太極拳や私が知らぬ勉強会など行き、いつもなにかと忙しくしている。

ヨメがいない午後は、部屋でのんびりと映画鑑賞と昼寝、そのあとお風呂。

お風呂から上がると、夕食の酒の肴を1~2品作り、ビールかシャルドネ。
ちなみにヨメは夕食は食べぬ。

そのかわり、ヨメは朝食を私の倍は食べる。
ほぼ毎朝のメニューは変わらぬ・・・サラダ(野菜4種、ワカメ、ドライフルーツ、ナッツ3種)、果物4種、R-1ヨーグルト、チアシードとコラーゲンと亜麻仁油各大さじ1を入れたトマトジュース、自家製ジャムでトースト、コーヒー。
これにサプリ(総合ビタミン、ビタミンC、フィッシュオイル、カルシウム)。

毎朝、この朝食のあと大濠公園へ飛び出しウォーキングとジョギング、もしくはスポーツ・ジムへ。



# by hiriver | 2017-12-04 20:50 | 日本あれこれ

どひゃ~!かんにんどすえ~~

夏の沖縄から、シベリアの福岡に戻って来た。

沖縄と福岡では、気温が10~15℃くらい違うのだからたまらぬ。
徐々に体を慣らさずいきなりこの気温差、寒さに弱い弱い我が身が、恐怖におののいている。

こりゃ~、たぶん近々に寝込むな・・・
寒さが嫌で、沖縄に逃げていたのに・・・
ほんま、かんにんどすえ~~

だが毎年、11月は沖縄で暮らし、12月のクリスマスと大晦日、新年の正月と三社参りは福岡で過ごすのも自分が決めたこと。

いわゆる、ゆく年くる年は、我が家で謙虚に厳かに慣例にのっとり、である。
さらに12月には、息子とヨメの誕生日を、我が家で祝わうのも決め事だ。

そしてそんな慣例行事がすべて終わると、新春1月初旬からの1か月間(極寒の1か月間)は、毎年恒例の南国べトナムはホーチミンへと逃避行をする。

でも2月中旬には、息子が私の誕生祝をするというので、まだまだ極寒の福岡へ恐る恐る戻らなくてはならぬ。

これが初春までの予定である。

寒さが怖いといいながな、沖縄から福岡の我が家に戻った翌日から、完全装備で目の前の大濠公園で早朝トレーニングや、スポーツジムへ通い始めた。

もちろん沖縄1か月間暮らしの間も、朝食後に毎日休むことなく、2、5kmのウォーキングのあと2、5kmのジョギングをしていた。

だから体は、なんの違和感もなく動く、2020年の東京オリンピックに参加するくらい動く、あくまでも参加だから、観客でとか国旗を振るとかであるが・・・

沖縄へ出発した10月下旬の福岡は、まだ残暑と初秋が入り混じった気候で、毎日が最高のトレーニング日和だったが、現在の早朝の大濠公園は気温も10℃を切り、もはや街は冬支度全開の雰囲気である。

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今年もあと1か月あまり、すぐにクリスマスがきて、大晦日の紅白歌合戦だ。

街はもうすでに、ジングルベルに彩られている。

こりゃ~、正月まで、一気に気忙しくなるぞ。



# by hiriver | 2017-11-30 20:50 | 日本あれこれ

2017沖縄1か月間暮し:最終話 また来年まで

沖縄1か月間暮しが始まったと思ったら、あっという間に終わりを迎えた。
たとえ1か月間が1年間でも、過ぎてみれば瞬時でしかない。

今年もまた、最高の1か月間を過ごした。
一番気に入ったのは、今回暮らした高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)であろう。

福岡の我が家も、都会のオアシスである大濠公園を真下に見下ろす、最上階角部屋の超高級マンションで、最高の住みごこちであるが、沖縄のこのコンドも、ゴージャスな100㎡を超える部屋から、眼下に大海原とビーチとヨットハーバーを見下ろせ大満足した。

暮らすということは箱物が最重要であり、これに満足度は比例する。
国内外の、どんな豪華な5つ星のホテルであれ、ホテルに一週間以上過ごすと苦痛でしかなくなり、旅の魅力も半減しだす。
どんな豪華なホテルであろうと、ホテルの部屋は薄暗いし、狭いし、ほとんどキッチンもないので、独房生活みたいに思えてきて楽しくなくなる。

そのてん高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)を利用すると、バルコニーはあるし、照明は明るいし、備品は贅沢だし、部屋の造りも2LDKや3LDKと広ので、暮らすような日々となり旅が充実する。

沖縄は11月でも、晴れの日の陽射しの体感は30℃を超え夏模様である。
その気候は、じつに海が似合う。
その海が、世界有数の美しさで光輝いている。
この海と共に暮らせるだけで、沖縄を満喫できる。


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暑いので、毎日のようにお世話になったのが、アイスクリーム店のBLUE SEAL。

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20種類くらいのアイスからチョイスするのだが、濃厚なのでクセになる美味しさだ。

沖縄には日本本土やアメリカの和洋中の料理がそろう。
沖縄は海に囲まれているので魚料理が多いと思われようが、米兵の影響かアメリカ牛を使った美味しい肉料理が多い。

代表的なものでいえばトニーローマのリブ・ステーキや、肉料理専門店のビーフ・ステーキやビーフ・ハンバーグなどである。

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予算は2千円から4千円くらいだが、どれも極めつけに美味しい。
ただし和洋中のなんであれ、観光客をメインにしている那覇国際通り付近の食事処は避けた方が無難である。
他所になんぼでも美味しいところはあるので、そこへ自分で車を運転して行くことだ。

そろそろ今回の沖縄暮らしを終わりたい。
また来年、福岡が寒くなる11月の同じ時期に、再訪する予定である。

なんてったって、11月の沖縄はまだまだ30℃を超える夏模様の日々で、素晴らしく開放的な生活が待っている。

もうすでにその時が待ち遠しい・・・

最後の夕陽が落ちてゆく。


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2017年沖縄1か月間暮らしが終わった。

さようなら、沖縄。
また、来年。



# by hiriver | 2017-11-27 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮し⑩ 沖縄の魅力の満喫の仕方 

バルコニーでヨメが作った朝を食べ、熱いコーヒーを飲んでいる。
6:50、目の前の水平線の彼方から、ボムと朝陽が顔を出し、一気に天空をめざし昇り始める。


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全身に御来光を受け、今日という、新たな一日がはじまった。

さて、遅きし感もあるが、一応、那覇国際通りもUPしておこうかな。


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那覇国際通りは修学旅行生のメッカ。
ゆわゆる田舎者旅行者相手のぼったくり通りで、ここには沖縄のつまらぬ物だけがこれでもかと並んでいる。

あくまでも沖縄は、大自然の美を求めるところで、街や買い物や郷土料理に魅力あるものは何もない。

たとえば麺食い自慢で鳴らす博多の地で、沖縄ソバ(ソーキソバ)の店なんてオープンしたら1か月でツブれるだろう。
沖縄を代表する沖縄ソバとかチャンプル料理でさえ、とても金を出して食べるレベルにはない。

とはいえ、東南アジアのマレーシアやジャワやインドネシアの料理(料理などという代物でないが)に比べると、10倍はウマイといえるが・・・

食べ物については、沖縄には日本本土やアメリカの有名食事処がこれでもかとあるので、沖縄郷土料理を食べなくてもなんの心配もない。

それと、沖縄の魅力である大自然や食べ物や暮らしを大満喫したいならば、いずれにしてもレンタカーは必須条件となる。
沖縄でレンタカーなしでは、楽しいことはなにも始まらぬし、なにも得られぬ。

この日のお昼は、コンドの近くので焼き物とビール。


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飲んで~♪ 飲んで~♪ 飲まれて~飲んで~~♫

この日も夕陽は、コバルトの空と海を紅く染めながら、水平線の彼方へ静かに落ちていった。

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# by hiriver | 2017-11-24 20:50 | 沖縄