遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

引っ越しは大変だけど、新居は想像以上に素敵

いよいよ引っ越しの当日を迎えた。

朝8時半、家の前にサカイ引越センターの大型トラックの巨体が2台横づけされ、たくましそうな4人の男性が降りてきた。

リーダーが挨拶に現れ、家の中の片付け具合を見て廻り、上出来の言葉をいただいた。

その道の鍛え上げられたプロフェショナルな4人の仕事人、いやはや凄い。
うちの洗濯機は大きいのに、一人で抱え上げ運んでいったよ。

ヨメの家具はすべて重厚感がある民芸家具、これがびくともしないほど重く大きい。
それを二人でいとも簡単に運び出した。
私は同じ男として、そのたくましさを見ていて惚れ惚れしたよ。

サカイは引っ越し業界唯一、アルバイトを使わず全員が正社員だという。
だから手慣れた社員が作業をするので、安全安心感が断然違い、業界No1の実績を誇るらしい。

家具類も家電類も小物類もすべて専用毛布で何重にも武装し、プロ集団が移動させる様を近場で見ていると、本当に安心を買っているのだなあと思った。

いやはや、そんな彼らをもってしても、新居にすべての荷物を運び終えたのが夕刻5時だった。
二人分の荷物の量で、丸一日かかったのはレアケースらしく、心から申訳なく思った。

私は建築家でもあるので、あらかじめ新居の図面を描き、それぞれの家具や家電の置く場所を図面上に書き込んでいたし、段ボールの箱ごとに大きくNoを書き、どの部屋に運び入れるかも示していた。
そして彼らの仕事がはかどるように、その図面のコピーを事前に渡しておいた。

だから寸分の無駄な時間はなかったにもかかわらず、丸一日作業となったのである。

でも何はともあれ、無事に引っ越し作業は終わり安心した。

新居のエントランスから・・・

f0155477_939391.jpg

f0155477_9393248.jpg

f0155477_9395142.jpg

f0155477_940865.jpg

f0155477_9402350.jpg

エントランスは格調高く、ロビーには日本庭園の中庭まであり、落ち着いた雰囲気が漂う。

そして新居は、最上階ペントハウスの広く日当たりが良い角部屋。
ベランダから大濠公園が、眼下に美しく開放的に広がる。

f0155477_9465665.jpg

f0155477_9471520.jpg

夕間づめには青世界が広がる。

f0155477_20322728.jpg

この地で、また新しい生活が始まる。
が、そのまえに、各部屋に山積みされた段ボールを開き、各所に納めなくてはならぬ。

当分は整理整頓の日々が続きそうである。
腰はだいぶ前に悲鳴を上げ、ギブアップを告げている。
しかし自分のものは、自分にしか収納方法は判らぬからから困ったものだ。

いづれにしても、楽しい新生活が始まった。


# by hiriver | 2017-06-11 20:50 | 日本あれこれ

疲れたから息抜きしないと

この記事が出る頃には、たぶん無事引っ越しが終わっているハズだが・・・

今現在はまだ、長年住み続けた自宅で荷物の箱詰めをしながら、ついでに普段はなかなか手が届かぬところの掃除も頑張っている。

荷物を片付けていると、ひょんな所からひょんな物が出てきて何度も驚く。
コレ、こんな所にあったのか!とか、こんな物を持っていたっけ??とか、いやはや面白い。

各部屋とも段ボールの山ができ、家の中が迷路みたいになり、ヨメがどこにいるのかさえ判らない始末。

「お~~い!」と叫ぶと、ヨメの声がかすかに聞こえてくるが、居場所がどこか判らない。
家の中で迷子状態、荷物迷路のどこを探してもいない、だだでさえ判らぬのに押入れに潜り込んで荷物の整理と掃除をしていた、なるほどよく見るとケツだけが出ていた。

昼食を作る時間となり、何が食べたいかヨメに尋ねると、額の汗を拭きながら冷やし中華がいいと云う。
食べたいと言うなら作るけど、冷やし中華っていろんな食材を千切りに刻んだりしないといけないので案外面倒なんだぞ、と思いながらもOKと答えた。

そして30分後に出来上がり。

f0155477_12442314.jpg

私はビールを飲みながらだが、二人とも食べてしまうのは5分とあっという間。
料理の面倒さを思うと、はかな過ぎる・・・

食後30分ほどソファーで昼寝をし、起きると引っ越し準備戦闘開始。
それから3時間ほど荷物詰めと格闘し、市場とスーパーへ買い物。

夕方となり、お風呂に入りさっぱりとしたところで夕食の準備。
ヨメは夕食を食べぬので、毎晩自分の分だけ作る。

作ると言ったって、夕食は野菜サラダか焼き野菜程度。
この日は、フライパンにオリーブオイルをひきナス、ピーマン、タマネギを焼き、皿の上で麺つゆをかけたもの。

f0155477_13111783.jpg

これと焼き栗5コとバターピーナツ少量、そして冷酒とビール。
私の夕食は、毎晩この程度である。

再度、本日の朝刊と夕刊をゆっくりと読み、パソコンで株価と外貨為替レートの変移に目をやる。

さて、次回は引っ越し先からのレポートができるかな・・・


# by hiriver | 2017-06-07 20:50 | 日本あれこれ

引っ越し準備が、も~大変だよ

美しいビーチのすぐ近くに素敵な自分の持ち家があるのに、何を血迷ったのか、突然、福岡市中央区にある最上級の賃貸マンションで暮らそうと思いたった。

思いたったが吉日で、最初はそれこそものの弾みで不動産屋に、天神付近で高層マンション最上階の角部屋3LDKがあったら見せてくれと言っておいた。

そしたらなんとタイミングよく、不動産市場に出る前のとんでもない物件を不動産屋が見つけてきた。
そして見学に行き、バルコニーからの眺望にヨメも私も瞬殺された。

エントランスも部屋の広さも作りもバルコニーからの眺めも100点満点なのだ。
そして真下にあこがれの大濠公園を見下ろし、歩いて九州一の繁華街である天神に行けるという、こちらの条件をすべて叶える超理想的な物件であった。

超理想的はいいのだが、それに比例し家賃はハンパではない。
で、この家賃クラスの物件になると、本人と保証人の審査があるという。

そういう流れの詳しいことは、先日の足立美術館を巡る3泊4日の旅に出る直前にUPしておいた。

そして、その結果が・・・

マンション賃貸をするための保証協会の審査が無事通過した、と不動産屋から連絡を受けたのが、鳥取で足立美術館内の日本画を鑑賞している最中であった。

で無事旅も終わり、福岡に戻って数日後にマンション賃貸の本契約の運びとなった。

いや~、それからが大変、ヨメは一日中電話をかけぱなしで大忙し。

まずは引っ越し屋に電話をしたみたいで、一日で三軒も見積りに来るという。
引越のサカイ、アート引越センター、日通の順で、2時間おきに明日来るからとヨメが云う。

で、翌朝9時に一軒目の引越のサカイがやってきて見積り開始。
運ぶ物と量を見せ、予定日を説明し見積り開始。
やがて見積り金額が提示され、値引き交渉後25万円で手を打つ・・・せっかちで気が短い私は1軒目の見積りで即契約。
引越のサカイとの契約最中にヨメに指示し、アート引越センターと日通へ、見積りキャンセルの電話を入れさせた。

当然だが、1軒目で決めてしまった私はヨメに怒られた。
でもね、引越のサカイの実績No1にはいろんな理由があり、安心安全を評価したとヨメに説明し納得してもらった。

ヨメの次の電話交渉先は、どこのインターネット回線を使うか。
今はJ:COMの光回線を使い、テレビとインターネットを同時に利用しているのだが、今度のところではテレビはJ:COMだがネットはソフトバンクの光回線を使うという。
ソフトバンクの決定にたどり着くまでには、J:COMを含め数社と4日間くらい、ネットスピードや価格体系や契約条件や工事日やetcの交渉を延々とやっていた。

その合間合間に、水道、電気、ガスを、いま住んでいるところをいつ止めて、次のところをいつからスタートするかを決めていた。
その他、火災保険の新規加入や新聞やなんやらかんやら、朝から晩まで電話しているし、次から次に電話がかかってきている。

そして、段ボールへの荷物詰め。
二人なのに、何人分の衣類があるのだ!?と思うほど段ボールの山が高くなる。
だから二人とも、自分の衣類をせっせと間引きをし減らしているのだが・・・

靴も多過ぎ、さらに食品関係のストック、食器類、料理器具、雑貨、水回りの品、そしてこまごましたものが山とあり、さらに難関は二人分の本や書類関係と、やっぱり高級な皿やグラスなどの食器類が心配。

どれもこれも最小限だけ箱詰めをしているつもりだが、なんなんだこの段ボールの量は!
引っ越し屋も甘いよ、最初段ボールを50箱置いてゆくと言ったのを80箱にしてもらったのだが、それでも全然足らず、ヨメがさらに30箱の追加を電話していた。

だんだんどの部屋も荷物を詰めた段ボールの山となり、圧迫感がハンパない。
そりゃ~そうだろうよ、引っ越し屋が大型トラック2台使いピストン運搬すると言ってたもの。
二人暮らしなのに・・・


# by hiriver | 2017-06-03 20:50 | 日本あれこれ

足立美術館を巡る3泊4日の旅 ③ 山口泊そして帰宅

ゴージャスなグランドプリンスホテル広島で快適な朝を迎え、AM6:30にビュフェ朝食へ。

ヨメは一人で早起きし、海岸線のウォーキングとお風呂を済ましたようで、お腹が空いた!を連発。
私も洗顔後、熱いお風呂にゆっくりとはいった。

で、朝食。

私は、果物数種、クッキー、ショートケーキ、トマトジュース1杯、コーヒー1杯、紅茶2杯、この程度。

f0155477_13161799.jpg

いっぽうヨメは凄い、このホテル名物の牡蠣カレーと、ビュフェの料理を次々と・・・

f0155477_13182093.jpg

f0155477_13184653.jpg

f0155477_1319594.jpg

パクパクと美味しそうにすべてペロリ、さらにコーヒー3杯。

朝食のあと、この日は10時のチェックアウトぎりぎりまで二度寝。

チェックアウト後、広島高速、山陽道、広島岩国道を走り山口県笠戸島へ。

笠戸島(かさどじま)は山口県下松市沖の瀬戸内海に浮かぶ三日月形の離島であり、本土とは笠戸大橋でつながっている。
今回の旅の宿泊先は、3泊ともシーサイドの宿泊施設を利用。

3泊目は笠戸島内に建つ、笠戸島ハイツの和洋室。

f0155477_15304912.jpg

f0155477_15302761.jpg

f0155477_15312879.jpg

f0155477_15314988.jpg

ここ、夕食がじつに誠意があった。
調理仕立ての熱々の美味しい料理が、じつにタイミングよく出され感心した。

 前菜三種盛り

f0155477_15392267.jpg

 ヒラメ姿造りと他盛り合わせ(一皿一人前) 

f0155477_15405778.jpg

f0155477_15402932.jpg

 牛フィレ肉の陶板焼き

f0155477_15424832.jpg

 鯛のソテー

f0155477_15434696.jpg

 海鮮の天麩羅

f0155477_15444221.jpg

 桜蒸し銀餡かけ

f0155477_15452736.jpg

 蟹と山菜の釜めし

f0155477_1546101.jpg

 吸い物

f0155477_15463721.jpg

 デザート

f0155477_15471772.jpg

どれも文句なく美味しかった、夜はこんなに食べてはいけないのに、あまりの美味しさに負け完食。
おまけに生ビール、ジョッキ3杯。

16時間ダイエットをしているので、普段は絶対に夕食を食べぬヨメも、完食。
美味しいので、文句を言いながらもついつい完食していたようだ。

旅に出ても夕食を食べぬヨメが、この三泊四日の旅で2度も夕食を食べていたから驚いた。
「おまえ、最後の晩餐のつもりじゃ~なかろうな!」

もちろん翌朝の朝食も美味しく頂戴し、その朝2度目のお風呂に入りゆっくりとチェックアウト。
笠戸島から自宅までは山陽道、九州自動車、福岡都市高で2時間半。

ドライブ旅の醍醐味は、好きな時に好きな場所で観光や休憩や食事ができることである。
いわゆる自分のペースで、旅の時間が流れていく。
これが案外、病みつきになる楽しさがある。
ドライブ旅に出ると、毎回そう思う。


# by hiriver | 2017-05-30 20:50 | 日本あれこれ

足立美術館を巡る3泊4日の旅 ② 鳥取の足立美術館から広島へ

ドライブ旅の二日目は、島根県美保関の古民家をチェクアウトし、今回の旅のメインである鳥取県の足立美術館へ車を走らせた。

足立美術館にはたしか2年前くらいにも来ているのだが、14年連続世界一の庭園に選ばれている圧巻の日本庭園と、館内に飾られている横山大観をはじめとする数多くの日本画の名画が、どうしても忘れられず再訪した次第である。

f0155477_14074214.jpg

館内の国宝級の名画群は撮影禁止なのでお見せできぬが、ぜひ死ぬまでに一度は自分の足で訪れ、その目で究極の美を堪能してほしい。

世界が驚嘆する世界一の日本庭園は、撮影が自由なのでUPしたい。

f0155477_14404493.jpg
f0155477_14410990.jpg
f0155477_14413696.jpg
f0155477_14415731.jpg
f0155477_14422241.jpg
f0155477_14424394.jpg

f0155477_14401166.jpg

遠くに見える山々の美観まで、日本庭園の一部として溶け込ませて見せているのだが、そこに美と哲学と宇宙が漂っていた。

後ろ髪を引かれながら足立美術館をあとにし、山陰道、中国道、広島高速の250kmを抜け、広島の中心地に入ってきた。

 原爆ドーム

f0155477_14575794.jpg

お昼時分に広島の中心部に到着したので、広島お好み焼を食べに行った。
なにせヨメがぴちぴちの若い時分に、広島の三井物産で働いたので、どこが広島お好み焼のNo1かはよく知り尽くしている。
そのNo1の横綱は、みっちゃん雅。
f0155477_15115779.jpg
f0155477_15122571.jpg
f0155477_15130456.jpg

イカ、豚、玉子、ソバ入りお好み焼をオーダーしたのだが、なるほどヨメの云う通り天下一、恐れ入谷の鬼子母神の激ウマであった。
こりゃ~生ビールを我慢できるハズもなく、結果、ジョッキをずらりと並べてやった。
そのかわり申し訳ないが、このあとの運転はヨメにまかせた。

この日の泊まりは、海岸線に建つ広島で一番ゴージャスなホテル:グランドプリンスホテル広島。
なにせ広島は毎年原爆慰霊祭がおこなわれたりするので、海外からの要人が年中訪れる。
で、各国の首脳会談や外相会談など重要な会談や会議は、すべてこのホテルに泊まりながら行われるという。

f0155477_1652955.jpg

f0155477_16524066.jpg

f0155477_16525437.jpg

f0155477_16551335.jpg

今回の旅は島根美保関、広島元宇品、山口笠戸島の三か所に一泊づつするのだが、すべて海沿いの素敵な宿を選んだ。

グランドプリンスホテル広島は、全室オーシャンビューの美しいホテルとは聞いていたが、なるほどロビーも部屋も文句なしであった。


# by hiriver | 2017-05-26 20:50 | 日本あれこれ