遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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お盆を前に犬供養、いい加減にせ~よ、いい加減に

観光地ジャワ島の食事処のメニューにあるサテ(焼き鳥)は、ほぼ犬の肉だということがニュースになった。

10万匹の犬が殺戮され、秘密裏に観光客の食用に用いられているという。
ということは当然サテだけではなく、ナシゴレン(焼きめし)やミーゴレン(焼きそば)などにも使用されている。

どうりでジャワ島の食事は安いハズである。
ジャワ島には、マレーシアに7年間ロングステイしている初期の頃に2度と、若い時分に2度くらい訪れたことがある。

食事の印象は、どの料理もこげ茶色をし、味は甘くどぎつい。
だから食材の味はせず、どの料理の味もほぼ同じで甘ったるい。
ようするに、味の素と砂糖と魚醤をふんだんに使い、犬肉や腐りかけ食材の嫌な味を消しているのだろう。

私は、どんな料理も均一で怪しい味がするジャワ島の食事が気持ち悪いので、10年くらい前に行ったのを最後にジャワ島には二度と行っていない。

ジャワ料理はなんでもウマい、と書いているブロガーがときどきいるが、こんな連中は味覚も頭も少し変なのだろう。
そんなにウマいのならば、犬の丸焼きでも食べときなさい、と云いたくなる。

まあしかし、中国では、犬を食べる犬肉祭りという行事が、いまでも有名である。
もっとも中国人は、机とイス以外の四本足はなんでも食べる、といわれているから犬くらい当たり前か。

ということは、中華系が多い東南アジア諸国は、どの国も犬を食べていても不思議ではない。

マレーシアにロングステイしている間に数回、マレーシアのサテを食べたことがあるが、今考えてみるとど~もこれも怪しい。
マレーシアの肉が入っている料理は、どれも異様に野獣臭い。

それと東南アジアは味の素がキロで数百円と異常に安いため、どんな調理も大量の味の素で味付けされる。
だからどの料理も、気持ち悪い甘さが際立つ。
スープやスープ麺などの汁物は、大量の味の素と魚醤の中に熱湯を入れるだけなので全部同じ味がする。

だから私は、ペナンにロングステイをしてたときの毎日の食事は、ほぼ自分の手料理しか食べなかった。

東南アジアでは、安心して外食できる食事処がほとんどなかったことが、食事のストレスとなり、最終的にロングステイを止め日本に戻る決断をした。

だって料理屋の食材は、抗生剤まみれの安い中国野菜や中国産魚肉、それに味の素をてんこ盛りに入れた味付け、おまけに中国産の臭い臭い安油を使用。

極めて敏感な私の体は、とはいえ、それまで一切アレルギーなんてなかった私の体が、これらの食材や安油に、ロングステイを初めてすぐにアレルギー反応を起こし、くしゃみと鼻水と高熱と帯状疱疹で七転八倒し、意識朦朧の中、ペナン島にある多くの病院通いをする日々を過ごした。

そのときのマレーシア有数の大病院の医師達の言葉がふるっていた。
「こんなところで生活していたら早死にしますから、すぐに日本へ帰った方がいいですよ!」ときた。

それでも意地を張り、夢にまで見たペナン・ロングステイを7年間頑張ったが、年に2度日本に戻ったときの食事の美味しさと、安心な食材の魅惑に負け、最後はなんのためらいもなくロングステイを止めた。

結果、日本に戻ったことは、すべてにおいて大成功であった。
安全な日本で、世界中の美味しい料理を食べるほうがいい。
旅は日本から、世界中どこでも好きなところへ行くほうがいい。

いまの私の年間スケジュールは、寒い冬はホーチミンと沖縄でそれぞれ1か月づつ暮らし、梅雨はハワイに自分が所有するマリオットのコンドミニアムで過ごし、夏は北海道で1か月暮らす。

その他にも、日本中どこにでもドライブ旅をしているし、海外の好きな処へも気が向けばいつでも行く。
そして残りの日々は、福岡の現在住んでいる惚れ惚れする環境のマンションで生活。

いまが最高で、文句なしである。
そう思えるのも、ペナンでの地獄の日々を暮らした経験があるからであろう。

ペナンの何が地獄だったのか?って。
それは上記したような危険な食、それ以外には、傲慢で横柄なマレーシア人の腐った人間性、世界一信用ができぬ銀行と平気でウソをつく行員、人命が犬以下の交通ルール、いわゆる生活条件すべてが最低最悪であった。

海外でのセカンドライフを検討している人に声を大にして言いたいが、マレーシアでのセカンドライフなんて考えぬほうがいい、東南アジアで唯一オススメの都市は、ベトナムのホーチミンだけである。
ホーチミンは、食、人、気候、物価、すべてがベストである。

いっとくが、東南アジアの料理って、犬にあげても犬がそっぽ向くヨ!
だって共食いになるもの。

日本人のクジラ食いも、世界の人達から見ると、犬食いと同じレベルに見られているのかな!??

中国の犬食祭りと同様に、日本のクジラ食いは世界で批判を浴びている。
犬食いをその国の文化というのならば、人喰い人種もその部族の文化というのではないか。

クジラの竜田揚げ同様、犬も人もウマいヨ!とそんな風習をもつ連中に云われたら、なんと答えればばいいのダ・・・


# by hiriver | 2017-08-10 20:50 | 日本あれこれ

異常な夏、猛暑の日々、淡雪のフラッペ

7月初旬、梅雨の大雨で、福岡県の朝倉地区が壊滅的な被害を受けた。
山は崩れ、田は埋まり、家は流され、多くの死者を出した。

異常気象だという。
毎年のように、あるいは季節ごとに世界中で異常気象だという。
もうそりゃ~違うだろうよ、もう異常気象ではなく、世界中で爆裂的な天候異変が年中起こりうる地球環境になったということだろう。

暑さ、寒さ、干ばつ、大雨、台風あるいはハリケーン等々、毎年毎年、異常自然災害のレベルアップが凄い。

先日南極で過去最大の氷がはがれた。
その大きさは、三重県と同じくらいの大きさだというから驚く。
想像しただけでも巨大すぎて意味がわからない。

いっぽう北極の氷は、2040年までにすべて消滅するという。
もうこれからは何でもあり、と思っていたほうがよさそうだ。

近頃は地震だって、日本中で頻繁に震度5クラスが起きている。
いつ巨大地震が津波が、巨大台風が、街全体が水没するほどの大雨水害が・・・
1県が消滅しそうな被害には、何をどう備えたらいいか判らぬ。

そして人為的災害を考えると、北朝鮮からのミサイルの雨が降るかもしれぬし・・・

もうな~んにも考えずに、いままで通り、能天気に生きてゆくしか、ないっちゃろうか??

さて気楽な話に変わり・・・
あこがれの大濠公園の早朝ウォーキングを毎日しているが、たまらなく気持ちがいい。
もちろんこの時期は早朝でも30度近いので、汗が滝のように噴き出すのだが、それがいい。

さらに、月、水、金は、スポーツジムに通い、ストレッチ、ジョギング、自転車、筋肉トレなどフルコースの運動をしている。

終わるとジムでシャワーを浴び、天神で昼食。
そしてウィンドー・ショッピング、まさにヨメが夢にまで見た、大濠公園ウォーキングと都会ど真ん中生活。

毎日が日曜日の超天国生活というか、超能天気生活。
でも毎日がルンルンルンで、楽しくてしかたがない。

旅三昧生活にプラスし、福岡の現在の理想的な日常は、まさに遊び放題食い放題で、いつ地球が消滅しようと、心残りも思い残すことも何もない。

でこの日は、ジムを終えタンパク質補給に昼食に選んだのは、赤坂のキッチンNagomiのポークカツレツとハンバーグ。

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そして天神でウィンドー・ショッピングの休憩時に入店したのが、いまはやりらしい淡雪のようなきめ細やかな、かき氷の店、メニューは豊富。

 きな粉とアーモンドスライスのアイス

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 マンゴーとグレープフルーツとバニラアイスの淡雪のフラッペ

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器の大きさはラーメンどんぶりくらいあり、異常。
値段も異常で一品1500円、ときた。

そして店のオーナーの頭も異常なのか、冷房を南極ほど利かしている。
だから、オーダーの品がテーブルに運ばれる前に、私は震えツララ状態。

でも50席くらいある店内は満席。
みな冷房とフラッぺの冷たさに、身をさすり縮こまって食べている、異常である。

さらに異常なのは、店内に毛布が置いてあり、それを被り震えながら食べているバカな客がいた。

ど~ぞこの異常な店、消えて無くなりますよ~に、と霊を送ってやった。

でも、怖いもの見たさに、また行こうと思っている。
私が一番、異常なのか!?


# by hiriver | 2017-08-06 20:50 | 日本あれこれ

博多祇園山笠が終わり、大濠大花火大会

福岡市の3大行事といえば、5月の博多どんたく、7月の博多祇園山笠、8月の大濠花火大会である。

博多っ子と呼ばれる人種は、この3つの行事を堪能するために1年が回っていると言って過言ではない。

ちなみに博多っ子とは、生まれも育ちも博多の人間であり、生まれ落ちた年から、どんたくの花電車を見、山笠男祭りに飛び交う清い水(きよいみず)をかぶり、大濠花火で頬を紅く染めた者達である。

博多の人間は、男も女も気風(きっぷ)と愛嬌が売りである。
そして博多の男衆の男気と、博多の女衆の美しさ可愛さは、間違いなく日本一である。

7月15日、夜もまだ明けぬ早朝(AM4:59)、男衆のキ~ンと張り詰めた空気の中、博多祇園山笠の一番流れ(一~七番流れまで)が、ウオッショイ!ウォショイ!!の掛け声とともに走り出し、各町内の男衆の意地をかけた、山ごと(流れごと)のタイムトライアルが始まった。

夏の風物詩である博多祇園山笠(7月1日~15日)は、15日早朝の追い山でフィナーレをむかえる。
御輿(みこし)を担いだ男達が櫛田神社を飛び出し、博多の街を駆け巡る猛々しい姿は迫力満点であり、その勇壮な男祭りを見ようと、県内外や海外から毎年約300万人以上が訪れる。

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15日早朝の追い山を一度、生で見てみるといい。
山が走る怒涛の迫力は、ド肝を抜かれるよ。

さらに真夏の風物詩といえば、毎年8月1日は大濠花火大会である。
山笠に続き、大濠花火大会までも一度にUPするのは、あまりにももったいなく贅沢だが、愛読者にお中元のつもりでウルトラ・スペシャル・大サービスをしよう。

もちろん大濠花火大会は大濠公園でおこなわれる。
その大濠公園を真下に見下ろす、超高級高層マンションの最上階角部屋に、6月の初旬に引っ越したので、我が家のバルコニーの目の前に、巨大花火の大輪が咲き誇るのである。

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その巨大花火を、バルコニーでビールを飲みながら鑑賞する。
記念すべき第一回目なので、身内も知人も誰も呼ばず、ヨメと二人だけのデートである。

バルコニーには楽に観覧イスを20席は置けるが、もし誰かがここから花火を見たければ、1席10万円の指定席料を取りたい気分である。

バルコニーの下を見ると、大濠公園内の池の廻りや周辺道路に、蟻のように一寸の隙間もなく人々が群がっている。
そりゃ~そうだろう、この花火大会に集まる人達は50万人近くになるという。
こりゃ~ここに集まってくるのも、花火が終わった後に帰るのも大変だろうな~、と優越感。

バルコニーにキンキンに冷やしたビールとつまみの用意も終えたPM8:00、最初の花火がドド~ン!!と打ちあがり見事に咲いた。

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花火の七色に輝く一瞬の美しさとはかなさは、華憐で哀れでいさぎよい。

次々と目の前に、七変化する大輪の花が咲く。
その度に、ツ~~、ヒョロヒョロ~~、パンパン!ドドドン!!!と腹に響く爆発音が圧倒的だ。

1時間半の見事なショータイムはやがて終わった。
歌の文句じゃないが、祭りのあとの寂しさは嫌でもやって来る。

下を見ると、熱気と暑さでむせ返る中、人々はいろんな方向へ散って行こうとしていた。


# by hiriver | 2017-08-02 20:50 | 日本あれこれ

死神が来たりて手招き

念願の新居に引っ越して10日くらいでハワイに飛び立ったので、福岡に戻ってきても心が行方不明の状態であった。
いわゆる精神が根なし状態で、自分がどこにいるのかピンとこない。

おまけにハワイから帰国後、すぐに風邪を引き倒れた。
年中いとまなく風邪を引く私は、今回もいつも通り葛根湯を飲みさえすれば、すぐに治ると楽観していた。

で、いつもなら葛根湯を1~2回飲めば治るはずが、3日目に突然高熱が出た。
ヤバい!!こうなると私の場合、行くところまで行ってしまう。
どこまで行くのかというと、死神があらわれ、生死を分ける崖淵にぶら下がる処まで行く。

めやすは熱が38℃を超えるかどうかで決まる。
私の発熱は、38度を超えてしまうと必ず40度を突っ切らぬと済まぬ。

3日目の朝、咳でノドと肺が破れそうに痛むようになっており、熱は38,5度になった。
そして夕刻には、案の定40度を超えた。

で、よせばいいのに高熱の中、深夜にウィスキーをロックでヤケ飲みしだした。
ノドのアルコール消毒と言い聞かせ、ゴクゴク飲んでるうちに、熱のせいか酔いのせいか、部屋がグルグルと回り出した。

で、さらに地獄が始まった。
凍り付くような悪寒と、滝のような発汗を繰り返し、おまけに咳とクシャミと鼻水と痰が加わり、結局朝まで一睡もできなかった。

空が青白くなり始めた4日目の早朝4時半頃、はうようにトイレに行き咳をしツバ吐いたところ、なんと白い便器が血に染まった。
え~~っ!!ウソだろうと思い、再度咳をしペッとすると、ドロりと血が落ちていった。

肺とノドが焼け付き、意識がもうろうとする中、血はヤバイだろう!!と思った。
いまどき結核か?それとも肺炎か?肺がんか?
熱を計ると、41度。
血を噴き、おまけに高熱、こうなるとギブアップ、病院へ行かなきゃ!

ヨメに近くの内科医を探してもらうと、どこも9時半が診療開始の時間だという。
9時半までの長いこと、熱がある時って、まったく時間が流れぬ。
早朝5時から9時まで、ベッドで延々を感じる4時間を待ち、夢遊病者状態で病院へ運ばれた。

問診を受け、血液検査、肺のレントゲン、点滴2本、その他変な薬も飲まされた。
医者いわく、超危険状態!絶対安静!!

この日は土曜日だったので、月曜日に再度、点滴と再検査をするので、それまで家で絶対安静だと厳命され、もし体調が急変したら救急病院へ駈け込めとのこと。

点滴に解熱剤が入っていたのに、この時点での熱40、5度。
それでも点滴が利いたのか、少し楽になる。

じつをいうと、点滴をし絶対安静のこの日、土曜日の夕刻6時からは、大事な飲み会の約束があった。
ある人物と5年振りに逢い、重要会議をするために、1か月まえから料亭を予約済み。

当たり前のことだが、私は約束はどんな事があっても守る。
で、着替え、家を出ようとしたときの熱39、5度。
制止するヨメの助言も聞かず、迎えのタクシーに乗り込む。

私は高熱を出す体質のせいか、普通の人より高熱に強く、現役で仕事をしている時は、熱が40度を超えても仕事をしていたし、飲み会も当たり前に出ていた。
もちろん、心臓は悲鳴をあげバックンバックンしており、頭も破裂寸前だった。

一番の思い出は、水銀体温計が42度を超え測定不能の状態の中、上場企業のお偉いさんを集め、1時間半のプレゼンテーションをしたことだろう。

もちろん終わったあとは即病院へ走り点滴、点滴中に死神の手招きを見た。
で夜は、そのお偉いさん達を連れ、中洲で午前様まで接待、もちろん死にそう。
私は風邪ひき体質のうえ高熱体質なので、毎年数度はこれに近い状況が起こる。

で、約束を果たすために、高熱の中、タクシーに乗り込むところに話を戻すと、辛くとも重要会議の約束を果たしさすれば、翌日からはベットでゆっくりと回復を待てばいいだけの話である。

いままでに死の淵を何度も綱渡りをしているので、変な慣れと自信がある。

しかし高熱が出た時の辛さは、ほかのみんなと一緒だろうと思う。
あ~あ、このまま死ぬかもな~、と毎回思う。

だとしたら、過去に何度も高熱の中、無理を繰り返えした私の脳は、煮詰められ過ぎて、すでにもうイカレてしまっているのかも知れぬ。

しかし・・・
ときどき異常な高熱を出すおかげで、私の体には雑菌はおらぬ!?
だから精神も肉体も、清く美しい??


# by hiriver | 2017-07-29 20:50 | 日本あれこれ

2017年、ハワイ暮らし 最終話 観光と食

コオリナとワイキキがあるオアフ島には過去何度も訪れているので、いまさら観光に行くところはないのだが、コオリナに行く際にレンタカーを長期借りているので、昼食とドライブをかね、数か所行ってみた。

 カイルア・ビーチパーク

オワフ島をコオリナから真横に横断するとカイルア・ビーチパークはある。
全米No.1に選出された絶景ビーチは、エメラルドグリーンの海に真っ白な砂浜という理想的な美しさである。

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 モアナルアガーデン

日立のコマーシャル「この木なんの木~♪」の歌で知られるモンキーポッドの木(ネムの木)がある人気の観光地公園。

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 ノースショワ

世界有数の大波ができることで知られ、サーファーのメッカである。
場所はオアフ島の最北端。

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ハワイの魅力は、平均気温28℃で湿度が少ないカラリとした気候と、圧倒的に美しく輝く海とビーチ。
そのうえ世界中の美味しい食までそろっているのだからたまらぬ。

次は食。
私のハワイ一押しの食は、アンガスビーフを使った料理。

 ステーキとロコモコ

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ステーキといえば世界屈指のビーフ・レストラン:ウルフギャング。

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ただしこのクラスになると、ランチ・タイムでもドレス・コードがあるのでそこそこの服装を。

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名店で食べる世界最高のステーキは、それなりの値段がするが、ただただ脂を食べているような神戸牛や松坂牛よりは断然うまいことだけは確かである。

ハワイといえばパンケーキも有名。
No1は前回紹介したコア・パンケーキハウスだが、その次はやはりエッグスンシングスのパンケーキかな。

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でもここのパンケーキは美味しいというより、この糖質量は毒を喰らっている恐怖感がある。

最後はカクテルでも飲みながらハワイに別れを告げよう。

 ブルーハワイとチチ
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どれだけ長くいようと、楽しい時は一瞬で流れ去る。
この寂しさがあるからこそ、また次も来るのである。
後ろ髪を引かれつつ荷造りを始める。

バルコニーに出ると、今日もラグーンは輝き、私に精一杯誘いかける。

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早速、次回のスケジュールを検討している。


# by hiriver | 2017-07-25 20:50 | 旅行:ハワイ