遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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2017年、ハワイ暮らし③ ワイキキで食べて飲んで遊んで

ワイキキの一週間暮らしだけで7~8回はUPしたいところだが、コオリナのコンドミニアムに移動するので割愛し、超凝縮記事で進みたい。

ワイキキのホテルからの美しい景色。

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ワイキキの早朝から夕暮れまでのショット。

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ワイキキはビーチもストリートも、時間帯によって刻々と色合いも賑わいも変化をする。
ワイキキの街は、夕刻6時以降からが本番を迎え活気づく。

ハワイの二大グルメといえば、ステーキとガーリックシュリンプ。
それが手頃価格で味が超一級な店は、チャンピオズ。

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ホノルルで牛肉といえば、毎年UPしている世界有数のステーキレストラン:ウルフギャングがあるが、今回は私がホノルルで一押しのカルビー店:ヤミーをUPしたい。

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おかずを4品チョイスし、ご飯と、極旨のやわらかな骨付きカルビーが4枚で2千円。
日本人には、一皿を二人で食べてちょうどいい量。
上の写真は、ヨメと分け合ったショット。
こんな美味しいレベルの骨付きカルビーが、この価格で食べられるとは毎年のことだが驚く。

夕刻になると決まってアウトリガー・ホテルのビーチ沿いのオープン・レストランで、マイタイを数杯飲むのがワイキキ一週間暮らしの日課である。

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アウトリガー・ホテルで夕刻に飲むこのマイタイは今年が最後かも知れぬ、ど~もこのラウンジを取り壊すような噂があるのだが、ただの改装であることを祈る。

なぜならこの場所で落日の瞬間まで、ワイキキ・ビーチの潮と風の中を嬉しそうに遊ぶ老若男女を見ているからだ。

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次回は、プライベート・リゾートであるコオリナのコンドミニアムから。


# by hiriver | 2017-07-01 20:50 | 旅行:ハワイ

2017年、今年のハワイ暮らし② ヒルトン・ホテルにチェックイン

例年のハワイ暮らしだとワイキキのコンドミニアムで一週間ほど過ごし、そのあとコオリナに所有するマリオットのコンドミニアムに移動するのだが、今年のワイキキではヨメの希望でヒルトン・ホテルを利用した。

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到着初日は朝の機内食をしっかり食べていたので、3時のホテル・チェックイン後に、パンダ・エキスプレスでお持ち帰り食を作ってもらい、即ホテルに戻りゆっくりとお風呂に入り、4時頃からのんびりとバルコニーでバドワイザーを飲みながら過ごした。

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ちなみにパンダ・エキスプレスとは、オーナーが日本人の全米No1のファーストフード中華料理の店であり、どの料理も美味しいので私の大のお気に入り。
この日は、フライライスと焼きそばのハーフ&ハーフと、オレンジチキンと、アンガス・ビーフの炒めものをチョイス。

中華とビールで始まり、そのうちにウィスキーを飲みだし、初日は日本からの移動もあり、日付変更線を超えた時差ボケもありで、珍しく夕刻8時頃には就寝。

翌日は朝6時に起き、ワイキキ・ビーチを散歩。

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常夏のワイキキ・ビーチは早朝から光輝き、人々を魅了し引き付ける。
サーファーはすでに、青の色を千変万化させる海の上に浮んでいる。

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いいな~~。

昼食時となり、ハワイの人気No1レストラン:チーズケーキ・ファクトリーに行った。

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オーダーしたのは、トマトとチキンとバジルのソースのペンネ、アメリカン・チーズバーガー、チーズケーキ。

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味は折り紙付きだから間違いないが、どの料理も二人前の量があるので完食するには根性がいる。
そいうい意味では、味、量、店の雰囲気などすべてで文句なしである。

食後はアラモアナショッピングセンターにトローリーバスで移動。

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アラモアナではまずはウィンドー・ショッピング、ついでに勝手知ったる周辺のショッピングセンターやドラッグストアなどもくまなく散策し、いつものショップでサプリなどを買う。
万歩計を見ると、すでに1万2千歩を超えていた。

ホテルに戻り、頃合いに夕陽を見にワイキキ・ビーチへ・・・

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燃え盛る夕陽は、群青の空を紅く染め、海を沸かしながら沈んでいった。

自然の美しさの中でも、夕陽の圧倒的な美は究極であろう。
ただただ自然の摂理に感動する。


# by hiriver | 2017-06-27 20:50

2017年、今年のハワイ暮らし① さあビジネスクラスで出発

今年も、ハワイのコオリナに所有するコンドミニアム暮らしの時期が来た。

これまでいつもハワイへ行くときは、デルタ・エアラインのビジネスクラスを利用してきた。

いっぽうヨーロッパの国々へ行くときは、コウリャ・エアラインのビジネスクラスを利用するのが常であった。

両社を何度も利用して思ったのは、サービス、料理、機材等すべてにおいてコウリャ・エアラインのビジネスクラスのほうが勝っている。
なんでか?って、そりゃ~機材もサービスもコウリャは世界一だからであろう。


で今回は、コウリャ・エアラインでハワイへ行くことにした。
ただし福岡からのフライトは、デルタならば直行便があるが、コウリャならソウル経由となり多少時間がかかる。

まあでも、福岡⇔ソウルもソウル⇔ハワイもビジネスクラスを利用できるので、逆に得した気分になる。
というのもビジネスクラスでの極上のサービスと、広くゆったりとしたフルフラット・シートでの空の旅はとても心地いいので、少しでも長くフライトを続けたいと思うからだ。

で出発当日となり、実際にコウリャ・エアラインに搭乗したのだが、最新型機のビジネスクラスは客席が完全個室となり、噂通りさらにサービスが進化していた。

隣との間に、ボタンを押せば自動で間仕切りがビ~ンと上り、それぞれが完全個室空間を作だし、フルフラットの寝室で自分の好きな時間を過ごせる。
ようするにカプセル・ホテル状態になるので、寝る時は隣にいるヨメの姿も消えてしまった。

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以前のビジネスクラスでも最高の空の旅を感じていたのに、さらに進化し個室空間にまでなると、それはほぼファーストクラスの至れり尽くせりのサービスと同じである。

ファーストクラスの料金って、一人200万円もする「ふざけるな!」と言いたくなる別世界の価格ってご存じだろうか?!
そのファーストクラスに近いサービスを、コウリャ・エアラインはビジネスクラスでも提供し始めたのだろう。

さてビジネスクラスは、チェックインも搭乗も優先され気持ちいい。
エコノミークラス客が搭乗している間には、優先搭乗した機内で、早々とシャンパンが運ばれウエルカム・タイムである。

映画リストを見ると、日本ではまだ封切前の話題映画が先行試写会状態でズラリと並び、食後の楽しみが大いに膨らむ。

飛び立つと、今度は本格的なドリンク・サービスが始まり、食事へと続く。
私は食前酒としてカクテルのトム・コリンズをオーダー、食事中には白ワイン、ヨメはシャンパンとチョウヤの梅酒。

高級ワイン・サービスが何度もあり・・・
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福岡からソウル、ソウルからホノルルと二度フライトをするので食事は何度もあった。

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大韓航空なので、ビビンバも・・・
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さらに各種の、果物やチーズやケーキのワゴン・サービスも・・・そんなものを調子こいてどんどん食べていたら、1~2キロくらい簡単に太りまっセ。
だから、ノーサンキュー。

食後は楽しみにしていた映画を二本観て熟睡・・・そのうちヨメに、朝食だヨ!と起こされ、その後すぐにホノルル到着。

コオリナのコンドミニアムに行く前に、ワイキキで一週間過ごすヒルトン・ホテルへ・・・
そこからは、次回。


# by hiriver | 2017-06-23 20:50

新居を堪能する間もなくハワイのコンドへ行かなくては

西区の自宅から中央区の新居に移って間もないので、今はまだウキウキ感とハイテンションな旅の途中の感覚である。

そんな中、毎年の恒例となっている、梅雨時に日本を逃げ出し、ハワイに所有するコンドミニアムでの半月暮らしに出発する日を迎える。

というのも、これは毎年のことだが、一年前にはハワイ行きのスケジュールを決め、さらに同時に飛行機のビジネスクラスも押さえる。

だから今年のハワイ行きのスケジュールを決めた一年前には、当然だが新居に引っ越しするなんて夢にも思っていなかった。

だって、新居探しを始めたのは、ほんの1か月くらい前である。

さてそのペントハウスの角部屋の新居だが・・・
リビングからも、ヨメの部屋からも、私の書斎からも、眼下に大濠公園を見下ろし、その隣には九州一の繁華街である天神があり、さらにその横には日本海に続く玄界灘が広がっている。

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新居の雰囲気は、海外での素敵な最高級コンドミニアム暮らし以上の感覚なのに、さらにハイクラスなハワイに所有するコンドミニアム暮らしに出発するのである。

あまりに贅沢な日々過ぎて、多少頭が付いていけず、罰が当たりそうで怖い気もする。

だいぶん傲慢な言い方になるが、ハワイのコンドミニアムにはこの時期なると毎年行くので、旅に出るというより我が家へ帰るイメージのほうが強い。

ハワイでの行動パターンは毎年ほぼ変えぬ。
ホノルルに着くとまずはワイキキ・ビーチで一週間過ごし、そのあとレンタカーでコオリナに所有するマリオットクラブのコンドミニアムへ移動し予定している期間を過ごす。

コオリナでの生活は、ほとんどおとぎ話の世界みたいな暮らしなので、書けば書くほど嘘八百みたいに聞こえるだろうから説明が難しい。

コオリナのプライベート・ビーチには、マリオットのホテルとコンドミニアム、ディズニー・ホテルとコンドミニアム、フォーシーズン・ホテルとコンドミニアムしか利権を与えられていない。

夢の国みたいなコンドミニアムはすべて個人所有で、世界中の金持ちや芸能人が集い、ある期間を過ごし、それぞれの国へ帰ってゆく。

そして不思議なことに、翌年の同じ時期に同じ人達がまた戻ってくるから面白い。
だから顔見知りとなり、同じ時期にそこに集う仲間意識ができている。
みんな里帰りの気分なのだろう。

私はどこにいようと群れるのが大嫌いなので、挨拶以外は無視する。
ただひたすら、自分の時の流れの中でしか生きぬ。

ちょいと待てよ。
この話、どこに向かっているのだ??
ここでストップ!

なにはともあれハワイへ出発!
その模様は、できればハワイからUPしたい。


# by hiriver | 2017-06-19 20:50 | 日本あれこれ

さっそく大濠公園で早朝ウォーキング

ペントハウスからエントランスに降り、表に出るとすぐそこは大濠公園ゲート。

新居での早朝ウォーキング第一日目、あこがれの大濠公園内の池廻り2kmのコースを歩いてみた。

早朝のすこし涼しげな初夏の日差しが心地く、嬉しさのあまり気持ちが多少ハイテンションなのが判る。

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福岡市内随一のサクラのメッカである舞鶴公園は大濠公園に隣接し、その入り口はなんと大濠公園内にある。

舞鶴公園内には、「日ノ本一の、この槍で・・・」で有名な黒田長政ゆかりの福岡城跡があるので、今後も朝歩きの大濠公園コースに入れることにした。

海側には、こちらが福岡市内随一のサクラのメッカと云う人もいる西公園があり、このルートは朝歩きの西公園コースとする。
ちなみに朝歩きのコースは、今後4~5コースできそうである。

そのまえに、福岡城跡のUP。

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どこを歩いても、絵ハガキになるほど美しく輝いて見える。

万歩計を見ると、そんなに歩いた感がないのにすでに9千歩を超えていた。
これが美しい風景の魔力であることは判っている。

さらに云うと、朝夕のウォーキングが飽きることは絶対にない。
それは、日々街の色彩が変わり、風の香りが変わり、太陽の熱が変わり、花や樹木の息吹が変わり、人の営みや色合いが変わり、そしてそれらが四季により千変万化に移ろってゆくのだから、ウォーキングをしていて飽きることはないし、そこにウォーキングの醍醐味がある。

ウォーキングは有酸素運動で体にいいのは判るが、そんなことは二の次三の次で、自然と人の織りなす移ろいを見に、毎日朝に夕に外にとびだしてゆくのである。


# by hiriver | 2017-06-15 20:50 | 日本あれこれ