遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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ヨメの誕生日を一日かけて豪勢に祝ってくれた

毎年のことだが、ヨメの誕生祝いと私の誕生祝いは、息子が超忙しい時間を割き、これでもかと盛大に演出してくれる。

日時とスケジュールは、前もってメールが送られてきた。
午前中に我が家に迎えに来て、昼食に串カツ屋に行き、昼食後には封切になったばかりの最新作スターウォーズを見て、夕食は高級ステーキ屋で仕上げ、とのこと。

で、ヨメの誕生祝い当日となり、愛車メルセデスで息子は我が家に現れた。

先日の車に跳ね飛ばされた交通事故(あばら骨7本骨折、両足50針縫合、その他多数の裂傷等)の完治には、まだまだほど遠いとのこと。
体じゅうに痛みと傷による壊死があり、立っているのもまだまだ辛いが、それでも毎日のように、脳外科手術に頑張っているらしい。

そんな中、ヨメの誕生祝いのために時間を割いてくれた。
ヨメへのプレゼントは、5万円分の商品券(自分の好きな物を買いなさいらしい)、ホテル・オークラの2万円のカラフル刺繍バスタオル3点セット(ヨメの名前もローマ字で刺繍されていた)、洋菓子2箱、和菓子1箱。

私にもついでに、3万円分のビール券をくれた。

それとなぜだか知らぬが、本物の日本鹿のツノの壁かけを持ってきたので、ヨメも私もア然、バカ野郎!そんなものいらぬヨ!とも云えぬし・・・この鹿のツノ、息子の患者さんのプレゼントらしい。


プレゼントが済むとメルセデスで、昼食に予約していた串カツ屋さんに連れていかれた。

サラダから始まり、小鉢、炊き込みご飯が用意され、熱々の串カツが目の前におかれていく。

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職人の技を加えられた美味しい熱々の串カツが、次々と目の前に出される。
串カツ20本の趣向をこらしたコースらしいが、自分の食べれる本数でストップができる。
ヨメは10本、私が14本、息子は20本を食べた。

過去に食べた串カツ屋では、No1の美味しさだった。
ちなみに、一人5千円コース。
息子には申し訳ないが、私だけ生ビールをガブ飲み。

昼食後は2日前に封切したばかりのスターウォーズ最新作を4Dで観た。
私もヨメも映画好きなので、息子はヨメの誕生日に合わせ、ネットで前売り券が発売されたと同時にチケットを購入したらしい。
ちなみに4Dとは、特殊メガネによる立体画像を、シーンに合わせ動くイスで観るのだが、それだけではなく、実際に風が吹くし、水はかかるし、背中はケラれるしで、その臨場感に驚いた。

当然、映画の内容は書かぬが、物語は今回で一気に次への展開へと進む、だから近いうちに次作が作られよう。
とはいえ、スターウォーズのシリーズ映画が始まってすでに50年以上がたつので、いい加減にしろ!とも思う。

通常スクリーンは1人1800円だが、4Dは1人3200円もする、3Dもある。
私の肝では4Dの映画代は無理なので、息子に感謝、なっんてったって3人分の映画代だけでも約1万円である。

約3時間にもおよぶ映画が6時半ころ終わり、7時半に予約しているというステーキ屋に息子の車で案内された。

その店はステーキの名店で有名な、ステーキハウス 听(ポンド)、おまけに息子は一つしかない個室をオダーしていた。

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ヨメは普段夕食を食べぬし、私も夕食は酒の肴を少量しか食べぬのだが、息子が1人1万5千円のコースを予約しているとのことで、嫌!なんて云えるハズがない。

コースが始まり、食べだして驚いたのだが、あまりの美味しさにヨメも私も全10品のコースをペロリと完食。

まずは飲み物を聞かれ、ヨメはコン・ガス、息子は車なのでコーヒー、私は肉なのにシャルドネ、それと生ビール。

飲み物が用意される間に、スタッフの一人が焼いてくれる2種のステーキ肉を見せにきた、A5の中でも最高級のショート・リブとヒレ。


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コース10品のお品書きもテーブルに運ばれ、スタートした。

 熟成黒毛和牛の角煮風

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 自家製ハムとピクルスの盛り合わせ

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 ローストビーフ・サラダ

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 ハトシ

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 スープ

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 熟成黒毛和牛ショート・リブ・ステーキ

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 極上熟成黒毛和牛ヒレ・ステー

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 希少部位ミスジの炙り寿司

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 デザート盛り合わせ

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最後にコーヒーと紅茶で終了。

私もたいがい肉好きなので、いままでに膨大な美味しい牛ステーキを食べてきたが、今回の最上ヒレ肉は文句なしに人生最高の逸品だった。

なにせ夕食は、長い間の習慣で、食べようとしても食べれぬ腹になっているヨメと私が、あまりの美味しさに10品のコースを完食してしまったのだ。

息子が一日かけて祝ってくれ、あたりまえだがヨメは大感激していた。

我が子ながら、男気満点の息子である。
なにせ、少林寺拳法の九州最優秀賞を持つ男であり、優秀な脳外科医である。
そのうえ、誰に対しても優しさ溢れる九州男児である。


さて、年末の12月27日がヨメの誕生日なので、そのお祝い記事で2017年のUPは終わります。

本年もご愛読していただき感謝いたします。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

寒い毎日が続いておりますが、くれぐれもご自愛ください。



# by hiriver | 2017-12-28 20:50 | 日本あれこれ

祝ってばかりのゆく年くる年

24日がクリスマスで、27日がヨメの誕生日で、大晦日をむかえ新年、と祝いメデタの若松様が続く。

酒は年中そろえている。
瓶ビール50本、缶ビール100本、ワインとシャンパン20本、日本酒五升、ウィスキー50本、を常備している。
クリスマスからの10日間は、ほぼ祝い事の連続なので、さらに酒の買い出しが必要であろう。

食品庫にしている四畳半の部屋は、半分が酒屋の倉庫みたいだし、残りの半分は水や缶詰やあらゆる調味料や乾物などがそろうスーパーの倉庫みたいだ。

さてクリスマス、クリスマスだから料理は鶏系となる。
で、我が家ではクリスマスの日に私が作る定番メニューがあり、それは照り焼きチキン。
 

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さらに今年はもう一品、いまが旬の牡蠣を使い、カキフライを。

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ハチミツで甘い照りを出したチキンと、熱々のカキフライでシャンパンとシャルドネ、文句なしのクリスマスイブだ。

もちろん食後は、紅茶とケーキ。


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ヨメと二人っきりのメリークリスマス、なんともいいものでございます。

プレゼントは、クリスマスの数日前に一緒に買いに行き、お互いの欲しいものを自分で選び買った。

ヨメは、イヤリング、ネックレス、スカート、バックをそれぞれ一つづつ。
私は、ノースフェイスの綿の長袖Tシャツを5枚買ってもらった。

暑い所だろうが寒い所だろうが、国内外の旅に出ると綿の長袖Tシャツは一番重宝する、自宅でもほぼ毎日着ているので40~50枚は常備しているし、綿の半袖になるとゆうに50枚以上ある、日常着るTシャツは綿製品しか身につけぬ。

ポリエステルやレーヨン系は、スポーツをするときにしか使用せぬ、それはそれで半袖、長袖それぞれ50枚づつはある。

ただしそんなにあっても、衣装入れの手前に置いているものとか、上に置いているものばかり着るので困ったものだ。

数日後にはヨメの誕生日である。
これは息子に、プレゼントも食事も100%おまかせだ。



# by hiriver | 2017-12-24 20:50 | 日本あれこれ

粉雪舞う解凍日、あ~天国だよおとっつあん

その日は、最高気温5℃で最低気温2℃、福岡市内でも雪が舞った。

内陸部の高台の雪は大丈夫だろうか?そのまえに、都市高速は問題なく走っているのだろうか?

なにを心配しているのかというと、福岡県内陸部の朝倉の高台にある名湯、花立山温泉へ無事日帰りで行けるかを大心配しているのである。

寒い悪天候の日だからこそ、私にとって最高の温泉日和なのだ。
毎年のことだが、私は冬場になるとドライブをかね、ほぼ週一で日帰り温泉へ飛び出す。

できれば身も○○○○も縮みあがっている極寒の日に、温泉へめがけて走りたい。
そして粉雪舞う露天風呂で、カッチンコッチンになった体を解凍したい。

極寒の日は温泉に足先を浸けると、ズ~ンと快感が頭のテッペンまで電気のように走る。
さらにゆっくりと腰まではいると、ブルとひと震えし、さらに快感が広がる。
そして首まで浸かると、「あ~~ッ・・」と小さな声がもれ、至福の世界が体いっぱいに広がる。

温泉のメッカ九州は、自分がいる場所から車で1時間もあれば行ける温泉が数十はある。
私のお気に入りの日帰り温泉先といえば、10回のうち4回は朝倉の花立山温泉で、あと4回は熊本の三加和温泉で、残りの2回は毎回違う温泉を走り回る。

で、今回は花立山温泉、ほとんど我が家の温泉に入る感覚になるほど、毎年毎年通い続けている。


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体にまとわり付くとろりとした透明な泉質は、手で触れるとぬるりとしており、泉質と施設で九州No1に選ばれたのも納得する。

で一方、熊本の三加和温泉の方は、メジャー温泉誌の全国温泉ランキング(日本には温泉場は数千ある)で、ベスト3の一つに選ばれている。

九州No1と全国ランキングのベスト3の一つ、ってどっちが上なのよ・・・まぁいいか・・・

いずれにしても、寒い時期の温泉は、究極の贅沢が得られるので病みつきとなる。
ましてや極上の美人の湯である、肌はスベスベ湯上り美人、男はみな帰りは内股になる恐れあり。

1時間半ほど温泉を満喫し、車を走らせながら昼食を何にするか迷う。
和洋中なんでもいいのだが、寒いこの日はうどんが似合う。

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全国的に博多はラーメンが有名だが、うどん発祥の地である博多はうどんを好む人間の方が多いし、ラーメン屋よりうどん屋のほうが圧倒的に多い。

博多のうどんはふわふわでコシがない、というか、あえてコシが無くなるまで茹でる。
カツオと昆布でとったダシは、まろやかで甘め。
この上品なダシがふわふわのうどんにからまり、抜群の美味しさを放つ。

福岡でうどんを食べたことがない人間は、一度でいいから福岡でうどんを食べてみるといい。
その美味しさに圧倒され、ラーメンなんて食べている場合じゃなくなるから。

あたりまえだが、福岡のうどんは日本一うまいうどんである。


# by hiriver | 2017-12-20 20:50 | 日本あれこれ

空港ラウンジでリラックスはあたりまえ

国内外を年中旅しているので、国内外の空港ラウンジを、行きも帰りもフライト直前まで必ず利用し、待ち時間をのんびりとリラックスして過ごしている。

国内線の場合は、ゴールド・カード以上のクレジット・カードで利用できるラウンジか、ビジネスクラス・ラウンジを利用できる年間契約会員専用カードを使う。

海外線の場合はほぼビジネスクラスでフライトするので、搭乗券を見せるとビジネスクラス・ラウンジを利用できるし、あるいは世界中のビジネスクラス・ラウンジを含めたラウンジが利用できる年間契約会員専用カードを使う。

国内線のラウンジは、ソフトドリンクやビールや軽食程度だが、国際線のビジネスクラス・ラウンジなるとほぼレストラン並みとなる。
もちろん飲食すべてが無料である。

国や航空会社によっても多少異なるが、ドリンクはワイン、ビール、ウィスキー、ブランデー等々なんでもござれだし、サンドイッチ、カレー、惣菜類、麺類、飲茶、等々の和洋中、パン類、果物各種、クッキー、チーズ各種、アイスクリームなどが当たり前にある。

へたするとラウンジでお腹が一杯になるので、ビジネスクラスの豪華な機内食が入らなくなる危険があるから、ラウンジではサンドイッチとスープでビールや白ワイン程度にしている。

ラウンジを利用するので、かりに空港に3時間前に着いても、なんら時間をもてあますことはない。
ラウンジの備え付けの新聞や週刊誌などを読みながら、ドリンクや軽食を利用したり、パソコンを使っていると、2~3時間なんてあっという間に過ぎる。

そして機内搭乗の際のビジネスクラスは優先搭乗なので、ゲート・オープン直前に行けば、そのままお先に失礼と機内入りである。

そのかわり、ラウンジを利用したり、ビジネスクラスを利用すると、もう後には引けぬようになる。
その便利さと優越感にはまると、不便さと苦痛感を伴うことに戻れなくなる。

私は金で解決できることは金で解決する、という横柄な哲学が自分の中にあるので、その傲慢な考えをまったく気にしていない。
生きたお金は、生きている内にしか使えぬ。


ぶらりと歩いて天神へ出た。
クリスマス直前なので、年末にむかっての賑やかさと喧騒で、なんとなくここちらまで気がせいてくる。
でも街は普段よりなお一層、イルミネーションなどできらびやかに輝いていた。

そいうえば我が家も、ヨメが12月頭には、玄関もリビングも私の書斎もクリスマス色に飾り付けている。
盛りだくさんに飾られたクリスマス・ツリーが置かれ、部屋にはサンタやトナカイや星が飛んでいる。

華やかな街をそぞろ歩きしていると、ランチタイムとなった。
本日は、花かご膳にした。

ゴボウのスープからはじまり・・・

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ご飯はムカゴが入った釜めしで、各自のテーブルで炊き上げる。

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デザートはオレンジジュレとコーヒー。

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美味しく頂戴し満足。

帰りに、三越のデパート地下惣菜売り場で、夕食用の酒の肴を二品買った。
用が済めば早く帰り、熱い風呂に入り、酒の肴でビール。

毎日が日曜日の生活は、面白くて楽しくて仕方がない。



# by hiriver | 2017-12-16 20:50 | 日本あれこれ

ブッ飛び夫婦は迷惑条例違反?ガンガンいくぜ~~

音感がある人はほぼみな歌がそこそこ上手であり、音感がない人間は歌が下手なことが多い。

音感がいいヨメはクラッシック曲をピアノで自在に弾く能力まであるが、音感がない私だが珍しく歌が上手く歌える。

でも我々夫婦はカラオケが大嫌いである。
なにが悲しくて、下手くそな奴の歌を聞く必要があるのだ、と思っている。

私がバリバリ仕事をしていた頃は、毎夜毎夜接待したり接待されたりの日々で、博多中洲の歓楽街が我が家のごとく午前様まで飲み廻っていたが、それでもカラオケが置いてある飲み屋に入ることは皆無であった。

でも、私もヨメも歌は大好きなので、今年の夏ごろから週に一回だけ、二人きりでカラオケボックスに通うようになった。

毎回、ボックスの中に4時間は籠り、一人で20~30曲づつ歌っている。
それも大声でガンガン、狂喜乱舞の舞踏会でロックンロール、迷惑条例違反の爆発状態でブッ飛んだ夫婦である。

ロックンロールとはいえ、ヨメはほぼぜんぶ松任谷由実、私はロックにポップスに演歌となんでもござれの流しの歌手。
最後は二人とも酸欠状態で、青息吐息となりギブアップ!

帰りの車の中は二人ともぐったりだけど、達成感は十分、いや~爽快ですぜ。

話は変わるが、今年になって始めたのが、あれ~、今年になり始めたのなら上記のカラオケと一緒じゃん。

ま、いいか、今年になり始めたのが、果物でのジャム作り。
桃やイチジクやバナナにはじまり、いまのところ5種類くらい。
で、数日前に作ったのが、リンゴジャム。


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味はほとんど上級のアップルパイといえる、これで約750㎖もある。
私のジャムは通常の四分の一くらいしか砂糖を使わぬが、それでも完熟果物で作るのでメチャ甘い。

自分でジャム作りをして判ったが、市販のものや他者が作るジャムの糖分は異常だと思う。
一般的なジャム作りは、果物と砂糖が同量くらいというが、それって頭が狂っているよ。
長期間保存のため糖分過多だろうが、そんな作り方はおかしい。

だって私のジャム作りは、ぜ~んぶ糖分が極少量のうえ10~20分以内で出来上がるが、市販のどのジャムよりウマイ。

砂糖が少なくて長期保存ができなければ、数週間とか1か月間で食べてしまえる量を作ればいいだけの話である。
作るたって、たったの10分とか20分で済むのだ。

市販の寒天やその他もろもろ入りのジャムではなく、自作の混じりっけなしの100%ジャム、美味しさのと安全のレベルがまったく違う。

いまは店で果物を見ると、ぜ~んぶジャムにしたときのイメージを頭で想像してしまう。
スイカ以外、ほとんどの果物がジャムになると思うが。



# by hiriver | 2017-12-12 20:50 | 日本あれこれ