遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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少しお酒の話

少しお酒の話。

私は普通にお酒が好きだが、ウィスキー以外のアルコールはあまり量が飲めぬ。
ウィスキーはボトル1本でも平気で飲めるが、日本酒やビールやワインはコップ1杯程度で酔ってしまう。
なのでウィスキー以外のアルコールを飲む方が経済的であるといえる。

私は一年365日、一日も休まず寝酒を飲む習慣があり、寝酒にはなぜかウィスキー以外は飲まない。
私の体質が変なのだろうが、ウィスキーを飲めば飲むほど目が冴えてきて、いつまでも飲みながら本を読んでいる。

だからワインなどをコップ2杯くらい飲む方が早く酔っぱらうので、寝酒にはウィスキー以外のほうがいいのだが・・・

ワインついでに、ワインの話で横道にそれると・・・
私のワインの好みは白ワインで、白の中でも淡水のように軽ろやかで、ほんのりフルーティーなシャルドネが一番好きである。
シャルドネならば、世界中のどの産地のものでもかまわぬ。

全般的に主張が強い赤ワインは私の好みではない、だからよほどのことがないと赤は飲まぬ。

昔の赤ワインは超パワフルなカベルネ・ソーヴィニョンが主流だったが、近年はエレガントなピノノアールがもてはやされている。

それでも私にはどんな高価な赤ワインも猫に小判で、デリケートな香りと軽さのシャルドネ・ワインが好きだ。

勘違いなきように。
なにもワインの講釈を垂れているのではない。
ワイン1本1本の産地や味を、アホな連中のように講釈し表現しているのではない。
ワインの赤と白の最低限の常識と、自分の好みを書いているだけである。
いわゆる猫派か犬派かを書いているレベルで、一匹一匹の品種や個性を述べるつもりはサラサラない。

お昼時分に天神IWATAYAデパート新館にいたので、新蕎麦を食べようと素屋(もとや)へ行った。
ちょうど開店と同時だったみたいで、待つことなく並んで待っている人の流れにそって入店できた。
人気店なので、あっという間に数十席は埋まり、店外には待ち行列ができた。

ヨメはぶっかけ蕎麦とアサリご飯のセット、私はざる蕎麦と親子どんぶりのセットをオーダー。

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馴染みの慣れ親しんだ味なので美味しい。
この店の本店は、我が家から車で3分くらいのところにあるので、他人の店とは思えぬ親しみがある。


# by hiriver | 2017-04-04 20:50 | 日本あれこれ

霜降り信仰に踊らされ

牛肉の話。
強烈にサシが入ったA5やA4ランクの黒毛和牛は、柔らかすぎて気持ち悪く美味しいと思わなくなった、と数年前からしょっちゅうここに書くようになった。

一番の原因は、ハワイに所有するコンドミニアムに毎年行っているのだが、その際に、ハワイのステーキハウスでアンガス牛を食べるようになり、その赤身肉のあまりの美味しさに驚き、目から鱗が落ちたからだ。

アンガス牛は美味しいハズで、日本の黒毛和牛と同種の黒毛牛である。
ようするに高級黒毛和牛のサシをなくし育てたのがアンガス牛だ。
そのかわり上質アンガス牛は、高級黒毛和牛と変わらぬ値段がする。

高級霜降り和牛は70%がサシと呼ばれる脂肪で、肉質の部分はわずかに30%、いわゆる脂肪の中に少量の肉が混じっている状態なので、焼いて食べると勘違いをして柔らかく感じているだけなのである。
この状態の肉を、ある時どこかの食通気取りが美味しいと云ったものだから、世の中の肉食いがその気になり勘違いしてしまった。

あ~た、本当に美味しいアンガス牛を食べたら、考え方が一変するって。
だって、黒毛和牛の脂肪の大部分を取り去り、美味しい肉そのものをステーキで食べるんだからうまいに決まっている。

それが証拠につい先日、日本一のすき焼きの名店といわれる、浅草の老舗「すき焼き ちんや」の大将が、霜降り肉を使うのはやめた!と衝撃的な発表した。

さすがに日本一の大将は正直者で、なんと言ったかもう少し詳しく書くと・・・
高級黒毛和牛の脂肪(サシ)は、無味無臭であり、うまい味とは無縁で、ただ口当たりがマイルドになるだけだ、と言った。

なにも味がなく体に悪い脂に大金を払う日本人は、バカな美食家と業者にダマされていただけである。
口の中で溶けている脂肪の海を、肉汁が口いっぱいに広がる!と勘違いさせたのだ。

A5やA4ランクの霜降り牛肉スライスを、すき焼きかバター焼きで食べると判るが、2~3枚も食べると気持ち悪くなり胸焼けし、もう食えないから。

松坂のA5を口に入れると噛む前に溶ける感覚だよ、だって松坂クラスは脂肪(サシ)80%だもの、あんな気持ち悪い肉に大金を払うなんて狂っているよ。

正直者の大将、よく言ってくれた、アンタはえらい!と思う。
この大将が言うのが、一番説得力があろう。

強烈に毒づくが、しょせん貧乏人の霜降り信仰なんだよ。
自分の味覚が確かなら、こんなバカげた勘違いが起きるハズはなかろう。
いわゆる世の中のほとんどの人間が、たいした味覚がなかったということだ。
そして、ほとんどの料理人もだが。

まあ少し援護すると、黒毛和牛ならA3クラスの脂肪(サシ)20%くらいを食べるのが一押しかもしれぬ。

閑話。
このところ自宅でうどんを食べることが多い。
で、ここ10日ほどの間で昼食に作った、うどん料理三部作。

 ぶっかけうどん

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 カレーうどん

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 焼きうどん

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これ全部、ヨメの大好物ばかりである。
もちろん美味しいからだ。

これも過去に何度も書いたが、博多はうどんの発祥の地であると文献に書かれている。
で、博多ラーメンは全国区だが、うどん発祥の地である福岡は、圧倒的にラーメン屋よりうどん屋のほうが多いし、ラーメンよりうどんの方が美味しい。


# by hiriver | 2017-03-31 20:50 | 日本あれこれ

2017年の春が来た

いかに望めども、草木は地を歩まず。

だから朽ち果てるまで同じ場所で生き続け、毎年その場で確実に季節の到来を表現してくれる。
春を知らせる代表格は、やっぱりサクラでありソメイヨシノであろう。

小っちゃな小っちゃな蕾を2月くらいから育て、3月になると日に日に膨らみも大きくなる。
そしてある日、それが自分の役目かのように、春の到来を惚れ惚れするほど美しく知らせてくれる。

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いや~、ため息が出るほど輝いて見える。
まさに春そのものである。

サクラの花が見えるだけで冬が終わったと思えるし、昨日までの街の風景が、色合いまで一変して見えるから不思議である。

さらにもう一週間もすると、街路のあっちこっちがサクラ色に染まり、サクラ満開の春爛漫を迎える。

サクラ吹雪の日までドライブが楽しみである。
今年も神社にお城に山に川に、美しいサクラの風景を求めヨメと走り回りたい。

そしてできれば、サクラを観ながら露天風呂につかりたい。
車にはいつもお風呂セットが積んである・・・タオルだけでも20枚くらいは用意してある。
温泉のメッカ、九州の人間ならば、ドライブに出るといつでも温泉に入るチャンスがあるので、最低でもタオルの準備は怠らぬ。

ウィンドー・ショッピングでもしようと天神に出たので、久し振りにツンドラへ行ってきた。
ツンドラとは大名にあるロシア料理の老舗で、すでに50年以上は営業を続けている。

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 サラダ

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 ピロシキ

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 ボルシチ

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 つぼ焼き

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ロシア料理のつぼ焼きとは、クリームシチューが入った陶器の口をパン生地でふさぎオーブンで焼き上げた料理で美味しい。

サラダ以外は口をやけどしそうな熱々のロシア料理は、体が温まるので寒い時期にはとくにいい。

ツンドラは、あいかわらずお客が多いので驚いた。
たぶん常連が多いのだろう、この店は50年先までも安泰だろう。

私の机の横にある花置きテーブルの上では、ヨメが置いてくれたシクラメンとポーリアンが満開の日々だ。
とくにシクラメンは、1ヶ月間でも平気で満開を続けるのですごい。

コーヒーを飲みながら今も見ているが、花があるだけでいつも心が休まる。

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# by hiriver | 2017-03-27 20:50 | 日本あれこれ

観たいテレビ番組がない

最近とみに観たいテレビ番組が無くなった。
観るのは、ニュースとスポーツとお笑いくらいになった。

ニュースも願わくば、今日の出来事だけを正確に伝えてくれさえすればよい。
芸能人や新聞記者や評論家などのコメントなんか、なんの役にもたたぬので出演させないで欲しい。

とくに最近のコメンテーターのレベルはあまりにも低いというか、ありきたりの無為な批評を聞いているとテレビを蹴飛ばしたくなる。
そんな連中の一人が新聞記者の長谷川幸洋で、コイツがコメントすることの逆張りをしていれば間違いないと断言できるほど、言うことがお粗末である。
アメリカ大統領選の予想の際も、トランプを当選させるほどアメリカ国民はバカではないと云い放っていた。
これにいたっては大統領予想がハズれたことよりも、トランプに投票する人間をバカ呼ばわりしたことが問題だ。
長谷川よ、アンタ、公の人間が、ヒラリーに投票しない人間は全員バカだと切り捨てていいのかね、自分のバカさ加減を棚に上げて。

それ以外だと視聴率が多少上がるからか、犯罪者のホリエモンや、人権派を気取るクソババアの田嶋陽子を平気でコメンテーターに使っていることだ。
田嶋陽子なんてトンチンカンなコメントで出演料を稼ぎ、ヘタクソなシャンソンを歌い金を取り、さらにヘタな習字を客に売りつける、こうなると霊感商法と同じというか、オレオレ詐欺をしているに等しい。
ホリエモンもインサイダー取引などで、オレオレ詐欺の親玉みたいなことをしていた大犯罪者なのに、もう禊は済んだとばかりに横柄な態度でテレビに出ている。
猪瀬もちょこちょこテレビに出、平気で他人の批評をしているがおかしくないか・・・こんなのを含め最近のテレビ局はどうかしていると思うゾ。

さらに、すべてにおいて偽善的なコメントを繰り返す、顔中が整形の後遺症でバリバリになっている小島慶子をなんでテレビに出すのだろう、顔を観ただけでヘドが出そうになる。

そんなことばかり云うなら、そんな番組を観るなよ!と言われようが・・・
そう!だからこの連中が出ていたら、私の体に毒とヘドが溜まりそうなので、即、チャンネルを変えている。

テレビのコメンテーターのコメントほど不必要なものはない。
いい加減なことを無責任にしゃべって、間違ったことを云っても責任を取ったコメンテーターをいまだ見たことがない。
コメンテーターが話しているコメントは全部が想像でしかないので、そんな無意味な意見を聞いても何の役にも立たぬどころか、はた迷惑か害にしかならぬ。
そしてこ奴らは、ある日突然、自分の意見を平気で180度変えるから始末に悪い。

6年前の3,11、東北大震災のときに、原発評論家なのか何か知らぬが、テレビのコメンテーターとして毎日朝から晩まで、コメントを発信し続けた赤ぶちメガネの大馬鹿野郎を覚えておられようか。
この程度の震災ぐらいでは、原発がメルトダウンを起こすことはありえぬ、と毎日言い続けたあのバカ野郎である。
実際は震災初日にメルトダウンは起きており、このことがのちのち多くの取り返しのつかぬ弊害や事故につながっていった。
でもコイツは、原発災害はしょせん他人事でしかないと思うような人間であり、テレビで自分のバカさ加減を一度も釈明することはなく逃げ去った。
このことでも判るように、想像で喋るコメンテーターのコメントなんて、ほとんどが大害と毒にしかならぬ。

橋下さんよ、橋下徹さんよ、アンタはどうなんだ。
言っていることの半分くらいは信じていいのかな?
アンタくらいは、的を得たことを喋らぬとな。


# by hiriver | 2017-03-23 20:50 | 日本あれこれ

糸島の牡蠣小屋へ

糸島は、福岡市西部の海岸線に突き出すヤギの頭の形をした半島である。
温暖で自然豊かなこの半島は、リタイア組を含め人々に圧倒的な人気がある地域なので、日本全国からの移住者が後を絶たない。

その糸島半島に数か所ある漁港近くで、毎年冬場になると名物の牡蠣小屋(海鮮食事処)が並ぶ。
この牡蠣小屋をめざし、福岡県内外から大勢の客がこぞって押し寄せるのが、冬場の糸島の風物詩になっている。

四月になると牡蠣小屋もシーズンオフになるので、今のうちにと車を走らせた。
糸島は我が家から目と鼻の先というか、自分ちの庭みたいな存在である。

私の贔屓は、糸島の岐志漁港に十数軒ならぶ牡蠣小屋の中の大黒丸という食事処である。
この店は、なんといっても海産物の新鮮さと、店の人達の愛想の良さが売りだろう。

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牡蠣、ホタテ、サザエ、車エビ、イカの一夜干しなどを注文し、次々と焼いては食べていく。

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これ以外に、牡蠣めし、カキフライ、アラ汁なども楽しんだ。

なんてったって、自慢は、牡蠣を含め海産物も米も、ぜ~~んぶ糸島産ということ。
そのくらい糸島は、自然豊なところである。

さらにいうと海産物だけでなく、有機で作られる糸島ブランドの農産物や畜産物を求め、糸島道の駅:伊都彩々には毎日々、西日本中から人々が押し寄せる。
結果、糸島にあるこの道の駅は、日本No1の集客数と売り上げを誇る道の駅となった。

おかげでこの伊都彩々は、毎日が大晦日の買い出し状態となり、人で溢れ狂気の沙汰。
駐車場に入るための自家用車や観光バスが一日中延々と並び・・・というか、2000台は入る駐車場はオープン前から満杯状態。

地元住民の私にとっては迷惑この上ない。
頼むからみんな、自分ちの近くの店で消費してくれよ、なんでこんな所まで押し寄せるんだよ。

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店内は野球場くらい広いのだが、それでも人、人、人ですし詰め状態。
この人だかりだから、山のようにある商品もどんどんなくなってゆく。

一日中こんな状態で、伊都彩々の廻りは車と人だらけなので、私は年間に2~3度くらいしか行く気にならぬ。
たまらんぜ!

天気がいい日は、牡蠣小屋から15分ほど車を走らせ、糸島の名所である二見ヶ浦に行くといい。
そこには、紺碧の海の中で神々しく凛と立つ夫婦岩が見られる。

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糸島には、パワースポットがたくさんあり、夫婦岩ももちろんその一つ。


# by hiriver | 2017-03-19 20:50 | 日本あれこれ