遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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有田陶器市へ

有田陶器市は、毎年4月29日~5月5日に開催され、佐賀県有田町内一円にわたって店舗が並び、全国から約100万人が訪れる。

そして同時に、有田から車で30分のところにある波佐見陶器市も開催されている。

例年のことだが、行きも帰りも時間帯を間違うと、地元や全国からのツアーバスと一般客の車の大渋滞に巻き込まれ、何時間も身動きできぬ状態に陥る。
そしてさらに圧倒的に駐車場が足りないので、行きはさらに渋滞の拍車がかかる。

で、そんななか必殺技を使い、陶器市初日に有田と波佐見を廻って来た。
必殺技は公表すると、必殺技にならぬので公表はできぬが・・・
それでも行きで2時間半、帰りで2時間かかった。

しかし有田の陶器市で4時間過ごし、波佐見の陶器市で2時間楽しんだので充分だった。

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数百店舗が軒を連ね、仮設テントも張られ、人を引き付けて止まぬ陶器が数十万点は並ぶ。
並ぶ陶器もピンキリで、窯元ごとに柿右衛門や太郎衛門などの超有名作家達の作品から、家庭での日常使用の陶器まで溢れている。

キリったって有田の陶器であるから、どの品も魅力一杯で目移りがしてしかたがない。
そのピンからキリの陶器が、市場価格の半値の半値くらいで買えるし、品数も豊富なので、ここぞとばかりに全国から陶器ファンが一斉に集まるのだろう。

そんな中、私もせっかくなので気に入ったものを数品買った。
一目で気に入った、有名作家の手による薄作りの軽い一品物を2点。
少しいびつな小ぶりのコーヒーカップと、やはり少しいびつな湯のみをそれぞれ5千円で購入、デパートで買えばどちらも一品2万円はゆうに超える品。
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そして別の窯元で、ご飯茶わん3点を購入。
単純で軽快な筆使いが気に入ったのだが1点2千円、デパートで買えば1点1万円くらいだろう。

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写真だと小ぶりのご飯茶わんに見えるが、実際は中の大くらいの割と大き目の作り。

さらに、変なネコが描かれた醤油皿を3枚。

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皿自体は7cm程度と小さな楕円形、内部の左側がくぼんでおりそこに醤油を入れ、右側の淵に細工があり、そこにハシ先を置くらしい。
いずれにしても、なんともネコが可愛い。

実を云うと久しぶりに有田陶器市に行ってきたのだが、毎年必ず行く人が多いのもよく判る。
楽しいし、見て廻って飽きないし、掘り出し物がゴロゴロあるし、なんてったって魅力は、品数が豊富でおまけに超安いこと。

絶対に、来年も行こ~っと!!

な~んか、ハマっちゃったヨ!


# by hiriver | 2017-05-06 20:50 | 日本あれこれ

夫婦でロックだぜ

ここ数か月、毎週金曜日の午後、カラオケボックスに夫婦で4時間こもり、歌いまくっている。

カラオケボックスなんて20年振りである。
それが突然、狂気のごとく二人で歌い始めた。

元来、私はカラオケが大嫌いであり素人の歌なんてうるさいだけで、金をもらっても聞きたくない人間だ。

だから、仕事が現役の頃の数十年間、博多中洲で毎夜飲みまくってたときは、カラオケが置いてある飲み屋には絶対行かなかった。
ヘタな他人の歌なんか雑音と同じで、酒が不味くなるだけだ。

そんな私が、毎週金曜日だけカラオケボックス通いときた。
ヨメも、私同様にカラオケ嫌いだったのだが、そんな彼女が突然にカラオケボックスに行こう!と言い出した。
そのかわり、夫婦二人だけで歌い遊ぶ。

ヨメは、AKB、聖子、百恵、明菜、ユーミンなど・・・
私は、サザン、浜省、千春、柳ジョージ、玉置など・・・

どういうわけかアリスの代表作10曲くらいは、二人でガンガン怒鳴りのロックンロール。

カラオケボックス、これはこれで楽しい時間だし、いま二人のマイブームである。

で、カラオケボックスに行く前に、昼食をちゃっちゃと作る。
この日は、和定食風。

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サバみりん、ダイコンと白菜などの煮物、きんぴらごぼう、納豆、辛子レンコン、カブの葉の浅漬け、キムチ、梅干し。

ありきたりの昼食だが、7年間の海外ロングステイ経験者にとって、こんな普通の日本の昼食がたまらなく美味しく感じる。
とうぜん、ご飯のおかわり!

カラオケの帰りに喫茶店に入り、コーヒーとちっちゃなデザートでのんびりと休憩。
PM3時以降になにも食べぬヨメは、コーヒーだけ。

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私も夕刻にこれを食べるのだから夕食は抜き。
家に帰ってアルコールを入れるだけ。

帰りに市場に寄り、明日の昼食の食材を購入。

春の日差しが暖かく、毎日が心地よく過ぎてゆく。


# by hiriver | 2017-05-02 20:50 | 日本あれこれ

今年も春爛漫の日々が来た

春を食べてやろうと、近くの市場で糸島産朝採りタケノコを買ってきた。
採れたてを下処理したので、簡単にアクも抜けた。
で、さっそく、カツオ節をたっぷりと入れて煮付け、ビールを飲んだ。

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新鮮なので、やわらかでたまらなく美味しい。

そういえば、その前日には春採れ新じゃがを買い、豚ミンチと甘辛く煮付けた。
ちっちゃな新じゃがなので、皮ごと丸のまま煮付けとろみをつけた。

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これまたビールにもご飯にも最高。

さらにその前日はステーキを焼いたのだが、気持ちはあくまでステーキを焼いた後の肉汁で炒めた新タマネギがメイン。
サーロインは佐賀産黒毛和牛、佐賀牛といえば全国ブランド。

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サーロインステーキも文句なしの美味しさ。
新タマネギは肉汁での炒め終わりに、少量の醤油入れさらにさっと炒め、食べる寸前にウスターソースを少量かけて食べる。
ビールをなんぼでも持ってこい!の美味しさ。

春野菜は冬の試練に耐えたせいか、どれも味が濃くウマい。
つい先日、サクラが春の到来を宣言したと思ったら、次々に美味しい食べ物が巷にあふれ出した。
太陽はすごいね。

その太陽に育てられた、春の野にある草花をウォーキングのときに摘み、私の書斎テーブルの横に生けた。

 我流三品

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# by hiriver | 2017-04-28 20:50 | 日本あれこれ

カレーの食べ比べ

息子から連絡があり、なにか欲しいものはないか、という。
べつになにもいらぬが、調味料と日本酒1本と答えておいた。
そして、数日後に送られてきた。

えごま油やクレージーソルトなど調味料数種。

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そして私にはもったいない、酒どころ新潟の銘酒の中でも横綱といわれる、桐の箱に入った純米大吟醸:大洋盛の一升瓶も一緒に送られてきた。
この銘酒は、以前息子に一度もらったことがあり、私がそのときあまりにも美味しいと褒めたからだろうが、一升瓶1本で一万円を超え、越乃寒梅より格上だろう。

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味は甘口。
とろりとした口当たりはフルティーで、芳醇な香りが口一杯にひろがり、淡水のように軽く、ツ~ッと喉に落ちてゆく。

高級日本酒と高級白ワインは、原材料が米とブドウの違いがあるのに、薄い琥珀色もフルティーさも軽やかさもほぼ一緒で、このレベルになると、だんだん区別がつかないくらい近づくから不思議である。

ついでにいうと、日本酒の美味しさの奥深さは甘口にあり、高級日本酒はほぼ甘口である。

この一週間で、カレーの食べ比べをした。
一つは人気のカレー専門店、一つは本格インドカリー店、そして一つは自宅のカレー。

 カレー専門店の2種

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 インドカリー店

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さすがに二軒とも名だたるカレー店なので、文句なく美味しい。
が結局、自分で作るカレーがダントツで一番美味しい。
みなさんも、あなたの自宅のカレーが一番だろうと思う。

ある意味、カレーは不味く作るほうが、唯一むつかしい料理だろう。
市販のカレールーを使い、裏に書いてある段取り通り作れば普通に美味しい。

私のカレーは、市販のカレールー3種と、カレー粉、ガランマサラの5種を使う。
さらに隠し味として、全部少量だが、ハチミツ、ウスターソース、しょう油、牛乳、ケチャップを入れる。

食材は、タマネギとリンゴをスライスし、しっかり炒める。
あとはジャガイモと豚肉。

自宅でよくやる私のカレーの食べ方は、皿の左右にご飯とカレーを入れ、中央にくぼみを作り、そこに生卵を落としウスターソースをかけ、あとは食べる部分だけ混ぜながら食す。
もちろんビールは欠かせぬ。


# by hiriver | 2017-04-24 20:50 | 日本あれこれ

2017年春、いつもの一日

花冷えと春の穏やかさを数日ごとに繰り返していたが、でもすでに陽の暖かさは確実に春であり、咲き誇るいろんな花の数が日々増えている。

わずかな気温の上昇とともに、ヨメと二人の早朝ウォーキングが、なお一層楽しくてしかたない。
春の、風の香りを感じ、花や新芽の香りを感じ、潮の香りを感じ、街の色どりが明るく一変した。

新鮮で美味しい大気みなぎる早朝ウォーキングは、季節ごとに自然が織りなす肌合いも香りもわかり、それぞれの季節のよさをもろに体全体に感じる。

これこそが早朝ウォーキングの醍醐味で、有酸素運動は体にとって万能薬なのは判るが、そんことは私にとって二の次である。
素晴らしい我が街の、季節折々の自然の移ろいを感じる喜びのほうが大きい。

早朝ウォーキング開始。
ストレッチのあと家を飛び出し・・・すぐそばにあるビーチへ。
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そしてビーチに続く長いプロムナードを歩くと、能古島や志賀島が浮かぶ玄界灘の潮の香りを体いっぱいに感じる。
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室見川河口まで来ると、目の前に福岡ドームや福岡タワーやヒルトンホテルが、近代的な異国の風景をかもし出す。
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今日のお昼は、まずは酒の肴としてキュウリとワカメの酢の物を作りビール。
ぜいたくにズワイガニのカニ缶を混ぜたので、すこぶるウマい。

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そして、子持ちガレイとイカゲソを煮付け、白菜漬け、十穀米。
デザートはメロン。

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健康だからか自分で作るからか、何を食べても美味しい。
というか、その日食べたいものを作るので美味しく感じるのであろう。


# by hiriver | 2017-04-20 20:50 | 日本あれこれ