遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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2017沖縄1か月間暮らし② レンタカーなしでは何も始まらぬ 

沖縄暮らしで絶対に必要なものはレンタカー。
逆に言うと、レンタカーなしでは沖縄暮らしは成立せぬし、何の楽しみも得ることはできぬ。

3泊4日程度で沖縄に飛んできて、レンタカーなしの旅行者たちが、那覇国際道りあたりにへばり付いているが、あんなところに沖縄はなにもない。

で、今回のレンタカーは、トヨタのセダン。

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紺碧に輝く海と、沖縄の大自然と、食はレンタカーなしでは手に入らぬ。

とはいえ、私は沖縄の郷土料理、沖縄ソバや、へんてこりんな豚料理などにはにはまったく興味ない。

沖縄のいいところは、日本中の和洋中のB級グルメから、A級料理店までそろっているところであろう。
ということは、食のレパートリーがあり過ぎて、何を食べるかが日々の嬉しい悩みとなる。

とはいえ我が家の場合の食生活は、朝食はヨメが作り、夕食はヨメは食べぬので、昼食だけをせっせと食べに出かけるのである。

福岡の自宅にいると、日々の昼食はほとんど私が作るが、旅に出てまで自炊は絶対しない。
昔は旅先の食材で料理を作る道楽もあったが、10年くらい前からは、なにが悲しくて旅先で料理をしなくてはならぬのか、と思うようになった。

1か月間暮らしとはいえ、だいたい、あ~た、旅先で昼食を作るなんて貧乏くさくてよくないよ。

旅先では、その日、その時に食べたい料理を、食べ歩くほうがベストだし、楽しいに決まっている。

で、いきなりピッツァだったり、牛タンだったりした。

 Sempre Pizzaのマルガリータ

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 炭焼き牛タン 仙台なとり

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美味しい店で、その時食べたい物を食べているのだから、文句なしに満足するに決まっている。

沖縄の海、第一弾。

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沖縄には、一年中この海があるから訪れるのある。


by hiriver | 2017-10-31 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし① まだ真夏の沖縄に到着

福岡から1時間40分のフライト、今年も10月末から11月末の1か月間は、温かな沖縄で暮らそうとやつてきた。

やっぱり沖縄はすごい、日中は30℃超えの、まだまだ真夏で、もちろん半袖に短パン生活がとうぶん続きそう。

毎年、沖縄の那覇や宜野湾や北谷の、超高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)で1か月間暮らしているのだが、今回のところもただものではない物件である。

私の部屋の一つ上の階(最上階)にはあの木村拓哉が住み、その隣がヒルトンホテルの社長で、その隣がこれまた大物芸能人らしい。

いつか彼らにエレベーターで出逢ったら、この際しかたがないので、大サービスとして、私のサインをあげようと思っている。

ちなみに部屋代は一日2万円を超えるので、30日間だと数十万円になるが、那覇のツインタワーのゴージャスなコンドミニアムを利用した時の価格はここの1,5倍くらいしたので、それに比べると今回はすべてにおいてお得感満点である。

コンドに到着。

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綺麗な美しいロビー。

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プール。

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何てったってここは沖縄、海もプールもまだまだ泳いでまっセ。

部屋も少しUP。

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素敵な環境で、素敵な1か月間暮らしが始まった。

部屋でのんびりするもいいし、ドライブや観光や食も楽しみ。
ヨメの中にはすでにいろんな計画があるのだろう。
私はその計画に身をまかせておけばいい。
 

by hiriver | 2017-10-28 20:50 | 沖縄

東京遊び(最終話) 水族館、その他いろいろ、上野国立西洋美術館

じつを云うと、すでにいま現在は沖縄にいる。
毎年この時期になると、1か月間を沖縄で暮らしている。

それで、いつまでもちんたらと、東京遊びをUPしているわけにはいかぬ。
東京遊びのUPしたい記事はまだ7割くらい残っているが、あとはぜ~~んぶ割愛し、今回で東京遊びを終わりたい。

さらに云うと、今回の10日間の東京遊び中には、ヨメの弟の娘の盛大な結婚式にも出席しているので、素敵な挙式の状況や、豪華なホテルの式場や、美しい料理の状況もUPしたいが、残念だがそれらもすべてはしょりたい。

では東京遊びに戻り、まずは池袋サンシャイン水族館から。
この水族館の目玉は、空飛ぶペンギン。

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ペンギンがビル群を飛んでいたよ、そのほか興味津々の水の生物が一杯で、私よりヨメのほうが大喜びしていた。

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入場料一人2200円だが、その価値は十二分にあるよ。

あとは何をUPしようかナ~。
宿泊に利用した御茶ノ水マイステイズ H の、すぐそばにあったニコライ堂を・・・JR御茶ノ水駅横だね。

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ニコライ堂のすぐ近くには、銭形平次で有名な神田明神もある。

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あとはそうね~、六本木ヒルズでも載せとこうか。

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ヒルズの中はうんざりするほどお店だらけ、まあそれはそれで楽しいのだけれど。

最後は、東京都庁かな。

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で、最後の最後は、上野の国立西洋美術館だろう。
国立西洋美術の建物自体が世界遺産って知ってた?!

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玄関ガーデンのブロンズ像も、粒ぞろい。

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そして館内には、惚れ惚れする油絵がずらり揃い、時間を忘れる。

私はそういう血が流れているからか、油絵も日本画も習字もやるが、日本でも海外でも、美術館や博物館見学は、ヨメの方が圧倒的に積極的で、有無を言わさず私を一緒に入館させることが常である。

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最後の絵、一目見てポロックとわかれば、あんた相当の者だよ。

展示されている、いろんな絵画の説明と能書きは省くが、いいものを見ると心が洗われることは確か。

これくらいで東京遊びは終わろうかナ。
東京遊びのあとすぐに沖縄行きがひかえていたので、東京遊び編は4回くらいしかUPできないことは最初からわかっていたから、10日間の旅の飲食記事はほとんど省略している。

そんなことより、次回からは沖縄編となる。
高級コンドミニアムで1か月間暮らすのだが、私の一つ上の階(最上階)いわゆる頭の上には、な、な、なんとあの木村拓哉が住んでいる、そういうクラスの高級コンド。

エレベーターで逢ったら、私のサインをしてやろうと思っている・・・
いずれにしても、次回からは、舞台は沖縄に移る。


by hiriver | 2017-10-24 20:50 | 東京

東京遊び ③ 上野、浅草、浜松町

ヨメの要求通り、毎日2万歩越えを歩いている。
あ~た、2万歩って大変だから、普段ウォーキングで鍛えていても、足が棒になるから。

というわけで、御茶ノ水マイステイズを出発し、神田を抜け、まずは上野アメ横まで歩いた。
 
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アメ横は相変わらずしょ~もない物が、ぼったくり値段で売っていた。
数十年前は、確かに安い掘り出し物が売られていたが、いまでは観光客相手のつまらぬ路地になり下がっている。

次は道路をわたり、向かいの上野公園へ・・・

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上野の森を抜け、久し振りに上野動物園へ・・・

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ど~よ、動物たち可愛いね。

次は浅草へ。
さすがに上野から浅草までは、銀座線に乗り移動。
まずは穴場の、浅草文化観光センターの展望台で仲見世通りと浅草寺、さらにスカイツリーをド~ンと見物。

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そして、仲見世を抜け浅草寺へ・・・

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いつ来ても銀座と浅草は、世界中からの観光客であふれかえっている。

ここでみんなに、東京観光の必殺穴場を紹介しておこう。
それはJR浜松町駅と連結している、世界貿易センタービルの40F展望台から見る都内全景。
ここ、広い屋内展望台で、素敵な休憩イスに圧倒的な景色、それでいて誰もいない。
ま~行ってみるといい、驚くよ。

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目の前に東京タワー、もちろんスカイツリーや、レインボーブリッジも。
真下を覗くと、旧芝庭園が美しい。

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世界貿易センタービルは、たしか来年には取り壊すようなので、行くならそれまでに。
行く価値は十分だから。


by hiriver | 2017-10-20 20:50 | 東京

東京遊び ② 谷中、東京駅、皇居

谷中ぎんざ、に行った。
休日だったので、東京じゅうが人の群れで大変。

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谷中ぎんざに来ると、休憩する店はいつも決まっており、和のスィーツ店:和栗やである。
今回は、栗のソフトクリーム(500円)を注文。

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甘栗そのものを食べている味で、モンブラン味でもあり、ちょいと高めの値段だがその価値はある。

ある日は東京駅へ行き、丸の内を抜け、目の前の皇居へ。

 東京駅

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いつ見ても美しい駅であり、人を包み込むような優しさが漂う、辰野金吾の日本を代表する建築物である。

東京駅正面は、丸の内のビル群が広がる。

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そして丸の内の横は、皇居のお堀が囲む。

 皇居

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皇居のあと有楽町を抜け、銀座まで歩いたのだが、それは後日。
その途中に、ガラス建築が美しい東京国際フォーラムがあったので立ち寄った。

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今回宿泊しているホテルのすぐ裏に、あの「神田やぶそば」があったので立ち寄った。

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たしかに美味いのだろうが、私には蕎麦の違いはわからぬ。

私は、蕎麦は生麵だろうと乾麵だろうとかまわぬし、新蕎麦の高級麺だろうと、一袋100円の乾麵だろうと、袋に入った一玉50円の茹で麺だろうと、なんだってかまわぬ。

たかが蕎麦でうんちくを垂れる奴がいるが、どうだっていいだろうにと思う。

が、人それぞれ、こだわりってあるもんナ~~。


by hiriver | 2017-10-16 20:50 | 東京

東京遊び ① 六義園から巣鴨商店街へ

一年振りに、10日ほど東京に遊びに来ている。

東京遊びのときの宿泊先は、ホテルマイステイズ系列と決めている。
今年は御茶ノ水、去年が五反田、その前が西新宿のホテルマイステイズの一番広い部屋、デラックス・ツインを利用している。

理由はホテルが清潔でサービスがいいのに、一泊2万円くらいと安価なことだ。

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パソコンテーブルがあるのが便利である。

御茶ノ水マイステイズのもよりの駅はJR秋葉原駅。

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秋葉原といえば電気屋街とAKB48の劇場。
だが、これらには興味なし。

秋葉原駅から山手線に乗り、駒込駅で下車。

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駒込駅から歩いて5分、六義園に到着、これロクではなくリクギエン。
徳川家ゆかりの庭園で、明治に入り三菱の創業者:岩崎弥太郎の別邸となった、広大な国の特別名勝。

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東京都内にありながら、騒音ゼロ、空気は美味しいし、気温は他所より2度は低く感じるくらいひんやり。

紅葉の名所として有名だが、ほんの少し早すぎたのが残念、だがすでに気配はあった。
最初の観光に六義園とは、ちょいとシブ過ぎたかな・・・

六義園から歩いて30分、巣鴨商店街を目指した。
なにせ、ヨメの、東京での一日の万歩計の目標が2万歩、た、たまらんぜ!

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 とげぬき地蔵

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巣鴨商店街にくると反射的に食べに行きたくなるのが、ときは食堂のアジフライ。

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熱々の新鮮なアジのフライにかぶりつきながら、ビールをあおる。
博多に負けぬ味で大満足。


by hiriver | 2017-10-12 20:50 | 東京

魅惑のパリが呼んでいる

フランスはパリに行きたくてうずうずしている。

以前は毎年のように、パリの素敵なサービース・アパートメントで、3週間から1か月間暮らすのを当たり前としていた。

私が好きな旅先のベスト3は、パリとハワイとスイスのアルプス地域である。

とくにパリとハワイは、どれだけ長期間暮らそうとまったく飽きることはない。
飽きるどころか、暮らせば暮らすほど魅惑の底なし沼に落ちてゆく。

パリでは、数年前から、再三にわたり大小のテロがいたるところで起きているし、これから先も危険な都市なので、訪れるのをず~っと躊躇し続けている。

パリへ行くのを避けていたのだが、ふとした時にヨメが「セーヌ河のほとりを歩きたいネ!」という回数が増えた。

それは私も同感であり、パリの街をぶらぶらと歩き、セーヌ河をルーブル美術館をノートルダム寺院を凱旋門をエッフェル塔をオペラ座をモンマルトルを、等々あげだすとキリがないが、生パリ街歩きをしたい欲求は常にある。

パリのよさは、パリで暮らした者にしかわからぬ。
ツアー旅行や、一週間程度のパリ旅行では、1mmもパリの深部の魅力に触れることはできぬ。

で今、いつ行こうかと非常に迷っている。
行くなら最低三週間、できれば1か月間を考える。

しかし、パリで私が選ぶサービス・アパートメント(2LDK)は、1泊5万円を越えるクラスなので、1か月だとTaxなどを入れた宿泊費だけで、200万円近くかかる。

それに長距離飛行なのでビジネス・クラスを使う、これが二人分往復で100万円かかる。
さらに食費や遊びや小遣いなどの生活費で、100万円の用意が必要となる。

だからパリの一旅行だけで、毎回350~400万円の予算となる。

まあそれでも行きたいのだからしかたがない。
危険を承知で、ここ3~4年以内には実現するつもりで計画中である。


今が旬の魚といえばサンマであり、野菜はナスである。
食べ物はやはり、旬の時期が一番美味しい。

で、お昼は、一匹300円の生サンマの塩焼きに、ナスと豚バラの味噌炒めを作った。

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先日、イチジク・ジャムを作ったら、あまりにも美味しくできたので、味をしめ今度はモモのジャムとバナナのジャムを作った。

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毎朝、トーストにこのジャムを山盛りのせ食べている。
混じりっけなしの100%ジャムなので、めちゃくちゃ美味しいよ。

市販の安ものは、寒天を混ぜているものがほとんどなので、自分が作ったジャムは満足度がまるで違う。
ジャム作りに目覚めたので、今後はいろんな果物でどんどん挑戦するつもりである。

いますでに、10日間の予定で東京に遊びに来ている。
その模様をUPしようと思うが、遊びに忙しいのでどうなることやら・・・


by hiriver | 2017-10-08 20:50 | 日本あれこれ

こ~ういう子もいるのだと驚いた

先日、車で家に帰る途中、驚きの光景を目にした。

家の近くの国道を走っていて、目の前の信号が赤に変わったので停止した。
ふとなにげに左の歩道を見たまさにその時、50代のオバサンの自転車が歩道上で横転した。

私がおもわず、アッ!!と声をあげた瞬間、私の目の前の横断歩道を、一台の自転車が猛スピードで横切った。
乗っていたのは男子中学生で、倒れたオバサンに急いで駆け寄ったのだ。
そしてオバサンに声をかけ優しく起こし、倒れている自転車も立たせた。

そうしている間に、すぐそばをベビーカーを押しながら歩いていた主婦も、オバサンのほうへきた。
起き上がったオバサンは二人に礼を言い、立ち去った。

その間15~20秒だったが、まあここまでの中学生の行動はなにげに判る。
驚いたのは、オバサンが立ち去ったあと、この中学生が、助けに入ったベビーカーの主婦に90度頭を下げ、「ありがとうございました!」と、礼を言っていたことだ。

オバサンと自転車を起こしたのはすべて中学生が一人でしており、ベビーカーの主婦はたまたま横で見ていただけなのにである。

いや~、いいものを見せてもらった。
いまでも、こういう子がいるのだな~と感心した。
親の躾もあろうが、この子は生まれ持った人間としての本質が、チャラチャラした若者とは違うのであろう。

あまりにも優し過ぎ、正義感が強いこういう子ほど、学校ではイジメにあうのではなかろうか、とふと思った。
そうは絶対に思いたくはないが・・・

もしイジメにあったなら、私の所へ云ってきてほしい、イジメた奴の腕か足を一本もらい受けるか、裸にして校門に縛り付けてやるから。

こんな素敵な子に、将来はぜひ政治家になってもらい日本を導いて欲しい。
と思いもするのだが、たぶん純な彼は、二十歳くらいで悪い女に数度ダマされ、心がすさみ、普通のつまらぬ男になっていくのかも知れない。

ちなみにウチの息子は、イジメにあうとかには、まったく無縁であったと思う。
小学生低学年から少林寺拳法の道場に通い、小学生の時の九州大会では、最優秀選手になっている。
彼が子供時分に、横柄なヤクザの息子を気絶させた武勇伝があるのだが、それを詳しくは書かぬ。

親バカだが、そのウチの息子がいまでは優秀な脳外科医、まさに文武両道で誇らしい。

我が家から自転車で10分ほどのところに、福岡市中央魚市場がある、いわゆる福岡の築地市場である。

築地と同じく、一観客も食べられる食事処が10軒程度店を構えている。
お昼に、その内の一軒に行った。

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1500円の特選メニューをオダー。

 活きアジの姿造り

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 アジフライ

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さらに・・・

 イサキの煮付けと、ブリと鯛の刺身

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 エビの天麩羅

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 イワシの甘露煮

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これにさらに、小鉢や茶わん蒸しや吸い物が出てくる。

市場内の食事処、当日の早朝に漁をした超新鮮魚の味だから、美味しさの想像はつくだろう。

海鮮丼を含めメニューが豊富なうえ、どれも驚きの安さである。
天神で食べると2500円はするであろう海鮮丼が、ここでは800円程度。

いまでは月に2~3回は通っている。
ウマい、安い、近い、とすべての条件がそろっており、文句なしだ!


by hiriver | 2017-10-04 20:50 | 日本あれこれ