遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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by hiriver
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のっぺりとした同じ顔のバケモノばかりで気持ち悪い

腰を悪くするまでは、ゴルフ漬けの日々を過ごしていた時代もあったので、テレビでゴルフの試合はときどき見ている。

アメリカで戦っている男子プロゴルファーの松山英樹は、パワーも技術も度胸も実力もケタ外れで、見ていて気持ちがいい。
彼の凄さを、ここでくどくどと書くことはしないが、活躍を今後とも陰ながら応援したい。

日本人女子プロゴルファーの実力については、お粗末すぎて触れる気にもならぬ。
今回触れたいのは、日本女子プロゴルフで戦っている、韓国人女性プロゴルファー連中の顔のことだ。

み~んな見事に同じ顔をしている、ゆで卵みたいにのっぺりとした同じ顔をしている、朝鮮人女子プロゴルファーの顔のことである。

セメントを厚塗りしたようなツルリとした顔と、作り過ぎてストローの穴くらいになった小さな鼻の穴(例えばオカマのミッツマングローブの鼻の穴)だ、もうその顔はバケモノにしか見えぬ、いわゆる整形お化けである。
たぶん本人の地の顔は、すでに100%残ってはいまい。
これを美人と、ファンもマスコミも表現するのは止めてくれぬか、気持ちが悪くてたまらぬ。

朝鮮は整形天国の国なので、女も男もほぼみな顔を整形するのが当たり前だと聞く。
目的は、就職用、結婚用などさまざまだという。

ソウルやプサンで、朝鮮人夫婦が連れている子供の顔を見るとよくわかるが、まったく親の顔とはかけ離れた顔をしている。
親はモデル顔、連れている子供は肉マンを踏んだような顔。
この子たちも、適齢期が来たら美容整形に走るのだろう。

顔の整形は、その時代の流行があるのだろう。
人気俳優や、ミュージシャンの顔だろうが、一斉に流行の顔の整形をするものだから、クーロンみたいにみな同じ顔になってしまう。

だから朝鮮人の男が、日本人の女性を好むというのは理解できる。
彼らだって、マネキンよりも自然の美しさを好むのは当たり前だ。

朝鮮人は男と女でだまし合いをしているのと同じで、だからか朝鮮のプロサッカーでもプロ野球でも八百長ばかりしており、その国民性はまさに腐りきっている。

朝鮮の国家や国民の歴史に品格など感じることは皆無で、慰安婦や竹島の問題も、何十年とウソの思い込みを重ね、ほとんど狂気の沙汰の事ばかり繰り返す。
この問題は、今後1000年経過しようと、朝鮮人が相手ではなにも解決すまい。

さて本日の昼食は、ウチで健康食。

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サニーレタス、オクラ、トマト、スライスタマネギ、スィートコーン、グラノーラのサラダ。

焼きシャケ、ナスと豚バラの味噌炒め、キュウリとワカメの酢の物、キュウリの糠漬けと紫蘇本干しタクワン、豆腐と大根とタマネギと麩の味噌汁、納豆とご飯。

イチジクが美味しそうだったので買ってきた。
イチジクはヨメの好物、というか、彼女はなんでも好物なのだが・・・

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このイチジクは日本イチジクで巨大、どれも私の握りこぶしくらいある。
甘いイチジクの糖度はどれくらいあるのかわからぬが、ほとんど砂糖かジャムの甘さだ。

季節的にとうぶんの間、果物はイチジクとナシと巨砲が食べ頃だ。
みな福岡の特産品ということもあるが、どれもとびっきり甘くて美味しいので、セッセと食べなきゃもったいない。


by hiriver | 2017-08-30 20:50 | 日本あれこれ

夏はやっぱりカレーだね

夏場のスタミナ食といえば、うなぎの蒲焼と焼肉とカレーがまず浮かぶ。

うなぎの蒲焼は数日前に食べたし、煙が出る焼肉は外の食事処で食べた方がいい。
で、カレーを作った。

まずはサラダ。
食材は、サニーレタス、トマト、茹でたオクラ、スイートコーン、オーガニック・グラノーラ、ゴマ・ドレッシング。

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カレーは市販のルーを3種(バーモントカレー、ジャワカレー、極旨カレー)を使用し、豚バラとタマネギとジャガイモで普通に作る、隠し味は、すりおろしたリンゴ、ハチミツ、牛乳、ケチャップ、醤油、ウスターソース、カレー粉。

それに焼いたナス、さっと茹でたオクラ、目玉焼きをトッピング。

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まずはキンキンに冷やしたビールをグ~ッと一息で。
そしてサラダとカレー、いや~最高。

ヨメのカレーの食べ方を見ていると、皿のご飯はなかなか減らず、カレーとトッピングだけがどんどんなくなる。
そして皿のルーがなくなると、ルーだけを何度もお代わりするヘンテコリンな食べ方をするのだ。
ヨメにとってカレーは、スープかシチュー感覚なのだろう。

カレーだけは、それぞれの家庭で作ったものが、一番ウマいと感じる料理だろ。
いつも書いているが、カレーって、不味く作りようがないからね。

外食で、噂の美味しいカレー屋って言ったって、味はたかが知れており、ド肝を抜かれる一品は存在しない。
スパイスが効きすぎているカレーはウマいと思わないし、作るのに何日もかけたカレーも凝り過ぎていて、オーナーの自己満足が鬱陶しく、ちっともウマいとは思わない。
アンタさ~普通の市販のルーでカレーを作った方がいいゾ!と、言いたくなる店が多過ぎる。

だから、カレー専門店のカレーより、学校給食や学食のカレーの方が断然美味しかった気がする。
私の身の廻りの実話だが、日本の市販のカレールーで作るカレーが世界で一番美味しい!と、言ったインド人の話も頷ける。

すでにお中元の品は送られてきているのに、さらに段ボール箱に入った荷物が息子から届いた。
なんだろうと思い開けてみると、案の定、いろんな調味料類とウィスキーが数本入っていた。

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いつも私が料理をしているので、年に数度、この手の調味料類が息子から送られてくる。

なんであれ頂戴すると嬉しいが、その中でも多いのが中華の調味料で、トウバンジャン、テンメンジャン、チーマージャン、XOジャン、オイスターソース、シャンタン等々、こんなもの年に3度も4度も貰ったって使うより処分する量のほうが多い。

「オレは、中華料理屋のオヤジじゃないゾ!」たのむぜ、ホント・・・

酒類ならば、腹の中になんぼでも捨てられるのだが・・・


by hiriver | 2017-08-26 20:50 | 日本あれこれ

魚沼産コシヒカリ

過去何度も書いてきたが、我が家の食事のメインは昼食である。

朝食は、野菜サラダと、果物(3~4種類)と、トースト半分と、コーヒー3杯と、R-1ヨーグルトと、トマトジュースで、必ずヨメが用意してくれる。

トーストの上には、チーズ、マヌカハニー、アーモンドとクルミを砕いたものとレーズンなどが乗り、トマトジュースには、ミルにかけたチアシードと粉末コラーゲンが大さじ1杯づつ入っている。

それと朝は、総合ビタミン、フィシュオイル、ビタミンC、カルシュウムのサプリメントを飲む。

昼食と夕食は私が作る。
昼食は外食が週に1~2回で、あとは私が家で調理する。

夕食はヨメは食べぬので、私が自分自身の分を作るのだが、ごく簡単な酒の肴を1~2品用意する程度である。

だからヨメも私も、昼食が一日の食のメインとなるので、バランスよく食べたいものを好きなだけ食べている。

とはいえ、ご飯は二人で一合しか炊かず、一合を二人で分け合う。
一合のご飯を二人で分け合うと、茶わんに半分程度の量である。

だからお米はいいものを選ぶ。
このところ長年食べているのが、新潟の魚沼産コシヒカリである。

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さすがに魚沼産コシヒカリは高価だが、一日にたった一合しかお米を食べぬ我々夫婦にとってみれば、どんなに高価だろうと一日一合のお米代はたかが知れている。

一日一回の茶わん半分のご飯は、うま味と甘味が強い魚沼産コシヒカリをどうしても味わいたい。

この日は特別に1合半と、少し多めのご飯を炊いた。
特別な日とは、うな丼とカレーの日である。

カツ丼や玉子丼やマーボー豆腐丼などは、1合しか炊かぬ。
なぜか、うな丼とカレーのときは、少しだけ多くご飯の量が欲しい。

ヨメも私も、うなぎの蒲焼が大好物である。
それを承知の息子が、夏場は頻繁に鹿児島産の特上うなぎを送ってくれる。
送られてきたうなぎの蒲焼を、私が焼き直をしてうな丼にしているのだが、月に2~3度は食べている。

で、この日は、まずは酒の肴を作りビール。
酒の肴は、これまた夏場は頻繁どころか3日に一度は作る、大葉とオクラとミョウガとトマトの和え物。

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和え物と書いたが、麺つゆを少量かけて和えるだけ、これがさっぱりして夏場にはもってこいの一品。

この酒の肴でビールを飲みながら、送られてきたうなぎの蒲焼を焼直すのだが、うなぎの両面に大さじ1杯づつの日本酒をかけ、さらにうなぎのタレも少量かけ、それをグリルで焼き、うな丼にするだけである。

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うな丼の付け合わせに、キャベツとリンゴのコールスローという不釣り合いの組み合わせだが、甘めのサッパリしたコールスローが、案外とうな丼を引き立ててくれる。

ちょいとおかしな話をするが、週に1~2度の外食の際は、ヨメも私もご飯の大盛りを注文して食べている。

外食になると、なんで二人とも不摂生になるのかは理解不能。
だから、旅行の際は、昼食を外食しかしないので恐怖である。

福岡にいても運動オタクのヨメは、ウォーキング、スロージョギング、自転車、ダンベル、マシン、ヨガ、太極拳、ストレッチをストイックにやっているが、旅に出るとなお一層運動量が増える。

私は腰が悪いので、ヨガと太極拳はやらない。


by hiriver | 2017-08-22 20:50 | 日本あれこれ

ヨメが快気祝いをしてくれた

ハワイ帰りのあと、年中風邪をひいている私が、超ド級の風邪をひいて41度を超える熱を出し、おまけに血まで吐き、病院で点滴をうけ、死神にも逢い、本人は生死をさまよったと思っている苦痛を味わった。

倒れてから完全回復するまで約二週間を要した。
まあその間、熱があるのに毎日、寝酒にウィスキーは飲むし、早朝ウォーキングやジム通いはするし、イカレたオヤジのやることは訳が分からぬ。

ボケとトボケは違うぞ!と、人に話すと怒鳴られそうである。

なにはともあれ全快したのでうれしい。
で、ヨメが快気祝いをしてあげるヨ、と言った。
ヨメは夕食は食べぬので、昼食をヨメの手料理にするか、外食に行くか、ということである。

う~ん、どうしょうかなと考えたが、天神にある行きつけの食事処:博多廊に決めた。
となると善は急げで、ヨメがすぐに博多廊へ予約を入れていた。

で当日、天神まではウチから目と鼻の先で歩いても行けるが、汗をかかぬようにとタクシーを利用した。
ちょいとだけお洒落していたのと、昼間の残暑は狂気の沙汰なもので・・・

さて食事。

 クラゲの中華風和え

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 呼子の活イカ造り

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 ゲソの天麩羅

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 熊本辛子レンコンの素揚げ

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 糸島野菜と卵のポテトサラダ

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 鹿児島枝豆とモズク入り薩摩揚げ

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 糸島豚のトンカツ

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 糸島地鶏のつくね

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 有明海アナゴの棒鮨

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九州の選りすぐりの地産地消で舌鼓。
ジョッキビール3杯とウィスキーハイボール5杯。

ヨメにアリガトウと告げ、うれしい快気祝いとなった。

食後は、ほろ酔い加減でデパートなどでウィンドー・ショッピング。
そのうち休憩しようということになり、いま我々夫婦のマイブーム、淡雪のフラッペを目指した。

本日は、盛りだくさんチョコレートのモチとアイスクリーム入りフラッペと、きな粉とナッツ類のアイスクリーム入りフラッペ。

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以前にも書いたと思うが、この器はラーメンどんぶりくらいあり、半端な量ではない。

毎度こうなるので、よせばいいのだが・・・でも、半端なく美味しいもので・・・
半分くらい食べたころには震えあがり、完食と同時に外へ飛び出し、警固公園の太陽の下で暖を取った。
まるで海イグアナの心境である。

なにはともあれ、本日も充実の楽しい一日となりました。


by hiriver | 2017-08-18 20:50 | 日本あれこれ

今年もあっという間にお盆だものね

2017年がつい先日始まったと思ったら、もう8月のお盆を迎えた。
ということは、すぐに年末が来よう。

一年365日の毎日が、日曜日の遊び人夫婦にとっては、時の流れは油断も隙も無く、異常に早く感じる。

本来のスケジュールからいくと、8月1~8月31日までの丸1か月間は、北海道は登別の天然温泉付き一戸建3LDKの、さらにBBQテラスが付く敷地200坪の素敵なロッジで暮しているハズであった。

ところがいろんなことが重なり、泣く泣く登別のロッジを、7月中旬にペナルティーを払いキャンセルをした。
航空券代は、福岡、千歳の往復2人分は全額ペナルティーとなった。

過去何十年も旅行三昧をしてきたが、自分から決定済みの旅行をキャンセルしたのは、今回が初めてである。

キャンセルの理由は、ハワイ暮らしから福岡に戻り、風邪から高熱を出し、あげく血を吐き点滴を受ける日々が続き、体調を壊したことも多少あるが・・・

一番の要因は、せっかく誰もがうらやむ素敵なマンションに引っ越してきたのに、越してすぐハワイ暮らしをしていたし、戻るとマンション暮らしを堪能する間もなく風邪に倒れ、回復したかなと思ったら、今度は北海道行きのタイミングとなり・・・まあこれは、つい先日、突然にマンションへの引っ越し思い立ち、エイヤーと実行したことが原因なのだが・・・

そのため最後は、素敵なマンション暮らしと、北海道登別ロッジ暮らしを天秤にかけ、ペナルティーを払ってでも福岡暮らしをチョイスしたわけである。

そして福岡暮らしを決定付けた最大の要因は、北海道への出発日の8月1日が福岡大濠花火大会で、我がマンションのバルコニーの目の前で咲く、美しい花火の大輪をどうしても引っ越し初年度に見たかったことだった。

その美しい花火大会の模様は、先日UPした通りであり、我が家のバルコニーから見た圧倒的な迫力の花火は、その一発目で福岡に残ったことを感謝するほど感動した。

ハワイ帰り即、風邪でブッ倒れ、40度を超える高熱と血を吐き点滴を受けたその日に、以前から約束していた飲み会に行き、さらに翌日から死ぬほど苦しむ天罰を受ける日々を過ごしたのだが、バカは懲りずに、熱が37度台になった日から大濠公園の早朝ウォーキングは開始していた。

私のバカは元々なので、その翌日からはスポーツジムにも行き始めた。
いわゆる相撲取りが、ケガは稽古で直す、という格好いいというか、バカげた教訓と同じである。
何が同じか判らぬが・・・

ジム帰りの昼食に体に精を付けようと、肉系の食事処に行った。
私がステーキで、ヨメがハンバーグ。

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二人とも、付け合わせの野菜もパスタも増量を願い、そのうえご飯も大盛りでオーダー。
いや~、食った食った、お腹パンパンで大満足。
これだけ食べられるということは、ほぼ体調は回復気味であろう。

でさらに天神に行き、いまハマっている淡雪のフラッペへと一目散。

 きな粉とアーモンドスライスのアイスクリーム

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 丸ごとメロンの淡雪フラッペ

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まずメロンをナイフで少し切り、果肉を口へ運ぶ、スゲ~甘い。
メロンを少し開けると、なんと中は玉手箱。
刻んだ大福餅、バニラアイス、餡子の小豆、練乳、淡雪のフラッペなどが次々と出てきた。
一つ1500円も取るのだからウマくて当たり前だが、いまは当たり前でない食事処も多いので安心した。

きな粉とアーモンドスライスのほうは、すでに何度も食べているので超ウマくとも驚かぬ。

この店はいつも満席状態で、95%が女子客で占めているが、みなフラッペの写真を撮りながら嬉しそうに食べている。

淡雪のフラッペのメニューは豊富なので、夏の終わりまでまだまだ私は通いそうである。

そう、私の気分は女の子である。
というか、ヨメが、パフェとかフラッペとかケーキとかに、超が付くほど目がなく、私は無理矢理付き合わされているわけなのだが・・・

私もすごく嬉しそうにしていたほうが、ヨメもルンルン気分で行きやすいだろうから。
なんという夫婦愛。


by hiriver | 2017-08-14 20:50 | 日本あれこれ

お盆を前に犬供養、いい加減にせ~よ、いい加減に

観光地ジャワ島の食事処のメニューにあるサテ(焼き鳥)は、ほぼ犬の肉だということがニュースになった。

10万匹の犬が殺戮され、秘密裏に観光客の食用に用いられているという。
ということは当然サテだけではなく、ナシゴレン(焼きめし)やミーゴレン(焼きそば)などにも使用されている。

どうりでジャワ島の食事は安いハズである。
ジャワ島には、マレーシアに7年間ロングステイしている初期の頃に2度と、若い時分に2度くらい訪れたことがある。

食事の印象は、どの料理もこげ茶色をし、味は甘くどぎつい。
だから食材の味はせず、どの料理の味もほぼ同じで甘ったるい。
ようするに、味の素と砂糖と魚醤をふんだんに使い、犬肉や腐りかけ食材の嫌な味を消しているのだろう。

私は、どんな料理も均一で怪しい味がするジャワ島の食事が気持ち悪いので、10年くらい前に行ったのを最後にジャワ島には二度と行っていない。

ジャワ料理はなんでもウマい、と書いているブロガーがときどきいるが、こんな連中は味覚も頭も少し変なのだろう。
そんなにウマいのならば、犬の丸焼きでも食べときなさい、と云いたくなる。

まあしかし、中国では、犬を食べる犬肉祭りという行事が、いまでも有名である。
もっとも中国人は、机とイス以外の四本足はなんでも食べる、といわれているから犬くらい当たり前か。

ということは、中華系が多い東南アジア諸国は、どの国も犬を食べていても不思議ではない。

マレーシアにロングステイしている間に数回、マレーシアのサテを食べたことがあるが、今考えてみるとど~もこれも怪しい。
マレーシアの肉が入っている料理は、どれも異様に野獣臭い。

それと東南アジアは味の素がキロで数百円と異常に安いため、どんな調理も大量の味の素で味付けされる。
だからどの料理も、気持ち悪い甘さが際立つ。
スープやスープ麺などの汁物は、大量の味の素と魚醤の中に熱湯を入れるだけなので全部同じ味がする。

だから私は、ペナンにロングステイをしてたときの毎日の食事は、ほぼ自分の手料理しか食べなかった。

東南アジアでは、安心して外食できる食事処がほとんどなかったことが、食事のストレスとなり、最終的にロングステイを止め日本に戻る決断をした。

だって料理屋の食材は、抗生剤まみれの安い中国野菜や中国産魚肉、それに味の素をてんこ盛りに入れた味付け、おまけに中国産の臭い臭い安油を使用。

極めて敏感な私の体は、とはいえ、それまで一切アレルギーなんてなかった私の体が、これらの食材や安油に、ロングステイを初めてすぐにアレルギー反応を起こし、くしゃみと鼻水と高熱と帯状疱疹で七転八倒し、意識朦朧の中、ペナン島にある多くの病院通いをする日々を過ごした。

そのときのマレーシア有数の大病院の医師達の言葉がふるっていた。
「こんなところで生活していたら早死にしますから、すぐに日本へ帰った方がいいですよ!」ときた。

それでも意地を張り、夢にまで見たペナン・ロングステイを7年間頑張ったが、年に2度日本に戻ったときの食事の美味しさと、安心な食材の魅惑に負け、最後はなんのためらいもなくロングステイを止めた。

結果、日本に戻ったことは、すべてにおいて大成功であった。
安全な日本で、世界中の美味しい料理を食べるほうがいい。
旅は日本から、世界中どこでも好きなところへ行くほうがいい。

いまの私の年間スケジュールは、寒い冬はホーチミンと沖縄でそれぞれ1か月づつ暮らし、梅雨はハワイに自分が所有するマリオットのコンドミニアムで過ごし、夏は北海道で1か月暮らす。

その他にも、日本中どこにでもドライブ旅をしているし、海外の好きな処へも気が向けばいつでも行く。
そして残りの日々は、福岡の現在住んでいる惚れ惚れする環境のマンションで生活。

いまが最高で、文句なしである。
そう思えるのも、ペナンでの地獄の日々を暮らした経験があるからであろう。

ペナンの何が地獄だったのか?って。
それは上記したような危険な食、それ以外には、傲慢で横柄なマレーシア人の腐った人間性、世界一信用ができぬ銀行と平気でウソをつく行員、人命が犬以下の交通ルール、いわゆる生活条件すべてが最低最悪であった。

海外でのセカンドライフを検討している人に声を大にして言いたいが、マレーシアでのセカンドライフなんて考えぬほうがいい、東南アジアで唯一オススメの都市は、ベトナムのホーチミンだけである。
ホーチミンは、食、人、気候、物価、すべてがベストである。

いっとくが、東南アジアの料理って、犬にあげても犬がそっぽ向くヨ!
だって共食いになるもの。

日本人のクジラ食いも、世界の人達から見ると、犬食いと同じレベルに見られているのかな!??

中国の犬食祭りと同様に、日本のクジラ食いは世界で批判を浴びている。
犬食いをその国の文化というのならば、人喰い人種もその部族の文化というのではないか。

クジラの竜田揚げ同様、犬も人もウマいヨ!とそんな風習をもつ連中に云われたら、なんと答えればばいいのダ・・・


by hiriver | 2017-08-10 20:50 | 日本あれこれ

異常な夏、猛暑の日々、淡雪のフラッペ

7月初旬、梅雨の大雨で、福岡県の朝倉地区が壊滅的な被害を受けた。
山は崩れ、田は埋まり、家は流され、多くの死者を出した。

異常気象だという。
毎年のように、あるいは季節ごとに世界中で異常気象だという。
もうそりゃ~違うだろうよ、もう異常気象ではなく、世界中で爆裂的な天候異変が年中起こりうる地球環境になったということだろう。

暑さ、寒さ、干ばつ、大雨、台風あるいはハリケーン等々、毎年毎年、異常自然災害のレベルアップが凄い。

先日南極で過去最大の氷がはがれた。
その大きさは、三重県と同じくらいの大きさだというから驚く。
想像しただけでも巨大すぎて意味がわからない。

いっぽう北極の氷は、2040年までにすべて消滅するという。
もうこれからは何でもあり、と思っていたほうがよさそうだ。

近頃は地震だって、日本中で頻繁に震度5クラスが起きている。
いつ巨大地震が津波が、巨大台風が、街全体が水没するほどの大雨水害が・・・
1県が消滅しそうな被害には、何をどう備えたらいいか判らぬ。

そして人為的災害を考えると、北朝鮮からのミサイルの雨が降るかもしれぬし・・・

もうな~んにも考えずに、いままで通り、能天気に生きてゆくしか、ないっちゃろうか??

さて気楽な話に変わり・・・
あこがれの大濠公園の早朝ウォーキングを毎日しているが、たまらなく気持ちがいい。
もちろんこの時期は早朝でも30度近いので、汗が滝のように噴き出すのだが、それがいい。

さらに、月、水、金は、スポーツジムに通い、ストレッチ、ジョギング、自転車、筋肉トレなどフルコースの運動をしている。

終わるとジムでシャワーを浴び、天神で昼食。
そしてウィンドー・ショッピング、まさにヨメが夢にまで見た、大濠公園ウォーキングと都会ど真ん中生活。

毎日が日曜日の超天国生活というか、超能天気生活。
でも毎日がルンルンルンで、楽しくてしかたがない。

旅三昧生活にプラスし、福岡の現在の理想的な日常は、まさに遊び放題食い放題で、いつ地球が消滅しようと、心残りも思い残すことも何もない。

でこの日は、ジムを終えタンパク質補給に昼食に選んだのは、赤坂のキッチンNagomiのポークカツレツとハンバーグ。

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そして天神でウィンドー・ショッピングの休憩時に入店したのが、いまはやりらしい淡雪のようなきめ細やかな、かき氷の店、メニューは豊富。

 きな粉とアーモンドスライスのアイス

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 マンゴーとグレープフルーツとバニラアイスの淡雪のフラッペ

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器の大きさはラーメンどんぶりくらいあり、異常。
値段も異常で一品1500円、ときた。

そして店のオーナーの頭も異常なのか、冷房を南極ほど利かしている。
だから、オーダーの品がテーブルに運ばれる前に、私は震えツララ状態。

でも50席くらいある店内は満席。
みな冷房とフラッぺの冷たさに、身をさすり縮こまって食べている、異常である。

さらに異常なのは、店内に毛布が置いてあり、それを被り震えながら食べているバカな客がいた。

ど~ぞこの異常な店、消えて無くなりますよ~に、と霊を送ってやった。

でも、怖いもの見たさに、また行こうと思っている。
私が一番、異常なのか!?


by hiriver | 2017-08-06 20:50 | 日本あれこれ

博多祇園山笠が終わり、大濠大花火大会

福岡市の3大行事といえば、5月の博多どんたく、7月の博多祇園山笠、8月の大濠花火大会である。

博多っ子と呼ばれる人種は、この3つの行事を堪能するために1年が回っていると言って過言ではない。

ちなみに博多っ子とは、生まれも育ちも博多の人間であり、生まれ落ちた年から、どんたくの花電車を見、山笠男祭りに飛び交う清い水(きよいみず)をかぶり、大濠花火で頬を紅く染めた者達である。

博多の人間は、男も女も気風(きっぷ)と愛嬌が売りである。
そして博多の男衆の男気と、博多の女衆の美しさ可愛さは、間違いなく日本一である。

7月15日、夜もまだ明けぬ早朝(AM4:59)、男衆のキ~ンと張り詰めた空気の中、博多祇園山笠の一番流れ(一~七番流れまで)が、ウオッショイ!ウォショイ!!の掛け声とともに走り出し、各町内の男衆の意地をかけた、山ごと(流れごと)のタイムトライアルが始まった。

夏の風物詩である博多祇園山笠(7月1日~15日)は、15日早朝の追い山でフィナーレをむかえる。
御輿(みこし)を担いだ男達が櫛田神社を飛び出し、博多の街を駆け巡る猛々しい姿は迫力満点であり、その勇壮な男祭りを見ようと、県内外や海外から毎年約300万人以上が訪れる。

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15日早朝の追い山を一度、生で見てみるといい。
山が走る怒涛の迫力は、ド肝を抜かれるよ。

さらに真夏の風物詩といえば、毎年8月1日は大濠花火大会である。
山笠に続き、大濠花火大会までも一度にUPするのは、あまりにももったいなく贅沢だが、愛読者にお中元のつもりでウルトラ・スペシャル・大サービスをしよう。

もちろん大濠花火大会は大濠公園でおこなわれる。
その大濠公園を真下に見下ろす、超高級高層マンションの最上階角部屋に、6月の初旬に引っ越したので、我が家のバルコニーの目の前に、巨大花火の大輪が咲き誇るのである。

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その巨大花火を、バルコニーでビールを飲みながら鑑賞する。
記念すべき第一回目なので、身内も知人も誰も呼ばず、ヨメと二人だけのデートである。

バルコニーには楽に観覧イスを20席は置けるが、もし誰かがここから花火を見たければ、1席10万円の指定席料を取りたい気分である。

バルコニーの下を見ると、大濠公園内の池の廻りや周辺道路に、蟻のように一寸の隙間もなく人々が群がっている。
そりゃ~そうだろう、この花火大会に集まる人達は50万人近くになるという。
こりゃ~ここに集まってくるのも、花火が終わった後に帰るのも大変だろうな~、と優越感。

バルコニーにキンキンに冷やしたビールとつまみの用意も終えたPM8:00、最初の花火がドド~ン!!と打ちあがり見事に咲いた。

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花火の七色に輝く一瞬の美しさとはかなさは、華憐で哀れでいさぎよい。

次々と目の前に、七変化する大輪の花が咲く。
その度に、ツ~~、ヒョロヒョロ~~、パンパン!ドドドン!!!と腹に響く爆発音が圧倒的だ。

1時間半の見事なショータイムはやがて終わった。
歌の文句じゃないが、祭りのあとの寂しさは嫌でもやって来る。

下を見ると、熱気と暑さでむせ返る中、人々はいろんな方向へ散って行こうとしていた。


by hiriver | 2017-08-02 20:50 | 日本あれこれ