遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2017年、今年のハワイ暮らし② ヒルトン・ホテルにチェックイン

例年のハワイ暮らしだとワイキキのコンドミニアムで一週間ほど過ごし、そのあとコオリナに所有するマリオットのコンドミニアムに移動するのだが、今年のワイキキではヨメの希望でヒルトン・ホテルを利用した。

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到着初日は朝の機内食をしっかり食べていたので、3時のホテル・チェックイン後に、パンダ・エキスプレスでお持ち帰り食を作ってもらい、即ホテルに戻りゆっくりとお風呂に入り、4時頃からのんびりとバルコニーでバドワイザーを飲みながら過ごした。

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ちなみにパンダ・エキスプレスとは、オーナーが日本人の全米No1のファーストフード中華料理の店であり、どの料理も美味しいので私の大のお気に入り。
この日は、フライライスと焼きそばのハーフ&ハーフと、オレンジチキンと、アンガス・ビーフの炒めものをチョイス。

中華とビールで始まり、そのうちにウィスキーを飲みだし、初日は日本からの移動もあり、日付変更線を超えた時差ボケもありで、珍しく夕刻8時頃には就寝。

翌日は朝6時に起き、ワイキキ・ビーチを散歩。

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常夏のワイキキ・ビーチは早朝から光輝き、人々を魅了し引き付ける。
サーファーはすでに、青の色を千変万化させる海の上に浮んでいる。

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いいな~~。

昼食時となり、ハワイの人気No1レストラン:チーズケーキ・ファクトリーに行った。

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オーダーしたのは、トマトとチキンとバジルのソースのペンネ、アメリカン・チーズバーガー、チーズケーキ。

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味は折り紙付きだから間違いないが、どの料理も二人前の量があるので完食するには根性がいる。
そいうい意味では、味、量、店の雰囲気などすべてで文句なしである。

食後はアラモアナショッピングセンターにトローリーバスで移動。

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アラモアナではまずはウィンドー・ショッピング、ついでに勝手知ったる周辺のショッピングセンターやドラッグストアなどもくまなく散策し、いつものショップでサプリなどを買う。
万歩計を見ると、すでに1万2千歩を超えていた。

ホテルに戻り、頃合いに夕陽を見にワイキキ・ビーチへ・・・

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燃え盛る夕陽は、群青の空を紅く染め、海を沸かしながら沈んでいった。

自然の美しさの中でも、夕陽の圧倒的な美は究極であろう。
ただただ自然の摂理に感動する。


by hiriver | 2017-06-27 20:50

2017年、今年のハワイ暮らし① さあビジネスクラスで出発

今年も、ハワイのコオリナに所有するコンドミニアム暮らしの時期が来た。

これまでいつもハワイへ行くときは、デルタ・エアラインのビジネスクラスを利用してきた。

いっぽうヨーロッパの国々へ行くときは、コウリャ・エアラインのビジネスクラスを利用するのが常であった。

両社を何度も利用して思ったのは、サービス、料理、機材等すべてにおいてコウリャ・エアラインのビジネスクラスのほうが勝っている。
なんでか?って、そりゃ~機材もサービスもコウリャは世界一だからであろう。


で今回は、コウリャ・エアラインでハワイへ行くことにした。
ただし福岡からのフライトは、デルタならば直行便があるが、コウリャならソウル経由となり多少時間がかかる。

まあでも、福岡⇔ソウルもソウル⇔ハワイもビジネスクラスを利用できるので、逆に得した気分になる。
というのもビジネスクラスでの極上のサービスと、広くゆったりとしたフルフラット・シートでの空の旅はとても心地いいので、少しでも長くフライトを続けたいと思うからだ。

で出発当日となり、実際にコウリャ・エアラインに搭乗したのだが、最新型機のビジネスクラスは客席が完全個室となり、噂通りさらにサービスが進化していた。

隣との間に、ボタンを押せば自動で間仕切りがビ~ンと上り、それぞれが完全個室空間を作だし、フルフラットの寝室で自分の好きな時間を過ごせる。
ようするにカプセル・ホテル状態になるので、寝る時は隣にいるヨメの姿も消えてしまった。

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以前のビジネスクラスでも最高の空の旅を感じていたのに、さらに進化し個室空間にまでなると、それはほぼファーストクラスの至れり尽くせりのサービスと同じである。

ファーストクラスの料金って、一人200万円もする「ふざけるな!」と言いたくなる別世界の価格ってご存じだろうか?!
そのファーストクラスに近いサービスを、コウリャ・エアラインはビジネスクラスでも提供し始めたのだろう。

さてビジネスクラスは、チェックインも搭乗も優先され気持ちいい。
エコノミークラス客が搭乗している間には、優先搭乗した機内で、早々とシャンパンが運ばれウエルカム・タイムである。

映画リストを見ると、日本ではまだ封切前の話題映画が先行試写会状態でズラリと並び、食後の楽しみが大いに膨らむ。

飛び立つと、今度は本格的なドリンク・サービスが始まり、食事へと続く。
私は食前酒としてカクテルのトム・コリンズをオーダー、食事中には白ワイン、ヨメはシャンパンとチョウヤの梅酒。

高級ワイン・サービスが何度もあり・・・
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福岡からソウル、ソウルからホノルルと二度フライトをするので食事は何度もあった。

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大韓航空なので、ビビンバも・・・
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さらに各種の、果物やチーズやケーキのワゴン・サービスも・・・そんなものを調子こいてどんどん食べていたら、1~2キロくらい簡単に太りまっセ。
だから、ノーサンキュー。

食後は楽しみにしていた映画を二本観て熟睡・・・そのうちヨメに、朝食だヨ!と起こされ、その後すぐにホノルル到着。

コオリナのコンドミニアムに行く前に、ワイキキで一週間過ごすヒルトン・ホテルへ・・・
そこからは、次回。


by hiriver | 2017-06-23 20:50

新居を堪能する間もなくハワイのコンドへ行かなくては

西区の自宅から中央区の新居に移って間もないので、今はまだウキウキ感とハイテンションな旅の途中の感覚である。

そんな中、毎年の恒例となっている、梅雨時に日本を逃げ出し、ハワイに所有するコンドミニアムでの半月暮らしに出発する日を迎える。

というのも、これは毎年のことだが、一年前にはハワイ行きのスケジュールを決め、さらに同時に飛行機のビジネスクラスも押さえる。

だから今年のハワイ行きのスケジュールを決めた一年前には、当然だが新居に引っ越しするなんて夢にも思っていなかった。

だって、新居探しを始めたのは、ほんの1か月くらい前である。

さてそのペントハウスの角部屋の新居だが・・・
リビングからも、ヨメの部屋からも、私の書斎からも、眼下に大濠公園を見下ろし、その隣には九州一の繁華街である天神があり、さらにその横には日本海に続く玄界灘が広がっている。

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新居の雰囲気は、海外での素敵な最高級コンドミニアム暮らし以上の感覚なのに、さらにハイクラスなハワイに所有するコンドミニアム暮らしに出発するのである。

あまりに贅沢な日々過ぎて、多少頭が付いていけず、罰が当たりそうで怖い気もする。

だいぶん傲慢な言い方になるが、ハワイのコンドミニアムにはこの時期なると毎年行くので、旅に出るというより我が家へ帰るイメージのほうが強い。

ハワイでの行動パターンは毎年ほぼ変えぬ。
ホノルルに着くとまずはワイキキ・ビーチで一週間過ごし、そのあとレンタカーでコオリナに所有するマリオットクラブのコンドミニアムへ移動し予定している期間を過ごす。

コオリナでの生活は、ほとんどおとぎ話の世界みたいな暮らしなので、書けば書くほど嘘八百みたいに聞こえるだろうから説明が難しい。

コオリナのプライベート・ビーチには、マリオットのホテルとコンドミニアム、ディズニー・ホテルとコンドミニアム、フォーシーズン・ホテルとコンドミニアムしか利権を与えられていない。

夢の国みたいなコンドミニアムはすべて個人所有で、世界中の金持ちや芸能人が集い、ある期間を過ごし、それぞれの国へ帰ってゆく。

そして不思議なことに、翌年の同じ時期に同じ人達がまた戻ってくるから面白い。
だから顔見知りとなり、同じ時期にそこに集う仲間意識ができている。
みんな里帰りの気分なのだろう。

私はどこにいようと群れるのが大嫌いなので、挨拶以外は無視する。
ただひたすら、自分の時の流れの中でしか生きぬ。

ちょいと待てよ。
この話、どこに向かっているのだ??
ここでストップ!

なにはともあれハワイへ出発!
その模様は、できればハワイからUPしたい。


by hiriver | 2017-06-19 20:50 | 日本あれこれ

さっそく大濠公園で早朝ウォーキング

ペントハウスからエントランスに降り、表に出るとすぐそこは大濠公園ゲート。

新居での早朝ウォーキング第一日目、あこがれの大濠公園内の池廻り2kmのコースを歩いてみた。

早朝のすこし涼しげな初夏の日差しが心地く、嬉しさのあまり気持ちが多少ハイテンションなのが判る。

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福岡市内随一のサクラのメッカである舞鶴公園は大濠公園に隣接し、その入り口はなんと大濠公園内にある。

舞鶴公園内には、「日ノ本一の、この槍で・・・」で有名な黒田長政ゆかりの福岡城跡があるので、今後も朝歩きの大濠公園コースに入れることにした。

海側には、こちらが福岡市内随一のサクラのメッカと云う人もいる西公園があり、このルートは朝歩きの西公園コースとする。
ちなみに朝歩きのコースは、今後4~5コースできそうである。

そのまえに、福岡城跡のUP。

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どこを歩いても、絵ハガキになるほど美しく輝いて見える。

万歩計を見ると、そんなに歩いた感がないのにすでに9千歩を超えていた。
これが美しい風景の魔力であることは判っている。

さらに云うと、朝夕のウォーキングが飽きることは絶対にない。
それは、日々街の色彩が変わり、風の香りが変わり、太陽の熱が変わり、花や樹木の息吹が変わり、人の営みや色合いが変わり、そしてそれらが四季により千変万化に移ろってゆくのだから、ウォーキングをしていて飽きることはないし、そこにウォーキングの醍醐味がある。

ウォーキングは有酸素運動で体にいいのは判るが、そんなことは二の次三の次で、自然と人の織りなす移ろいを見に、毎日朝に夕に外にとびだしてゆくのである。


by hiriver | 2017-06-15 20:50 | 日本あれこれ

引っ越しは大変だけど、新居は想像以上に素敵

いよいよ引っ越しの当日を迎えた。

朝8時半、家の前にサカイ引越センターの大型トラックの巨体が2台横づけされ、たくましそうな4人の男性が降りてきた。

リーダーが挨拶に現れ、家の中の片付け具合を見て廻り、上出来の言葉をいただいた。

その道の鍛え上げられたプロフェショナルな4人の仕事人、いやはや凄い。
うちの洗濯機は大きいのに、一人で抱え上げ運んでいったよ。

ヨメの家具はすべて重厚感がある民芸家具、これがびくともしないほど重く大きい。
それを二人でいとも簡単に運び出した。
私は同じ男として、そのたくましさを見ていて惚れ惚れしたよ。

サカイは引っ越し業界唯一、アルバイトを使わず全員が正社員だという。
だから手慣れた社員が作業をするので、安全安心感が断然違い、業界No1の実績を誇るらしい。

家具類も家電類も小物類もすべて専用毛布で何重にも武装し、プロ集団が移動させる様を近場で見ていると、本当に安心を買っているのだなあと思った。

いやはや、そんな彼らをもってしても、新居にすべての荷物を運び終えたのが夕刻5時だった。
二人分の荷物の量で、丸一日かかったのはレアケースらしく、心から申訳なく思った。

私は建築家でもあるので、あらかじめ新居の図面を描き、それぞれの家具や家電の置く場所を図面上に書き込んでいたし、段ボールの箱ごとに大きくNoを書き、どの部屋に運び入れるかも示していた。
そして彼らの仕事がはかどるように、その図面のコピーを事前に渡しておいた。

だから寸分の無駄な時間はなかったにもかかわらず、丸一日作業となったのである。

でも何はともあれ、無事に引っ越し作業は終わり安心した。

新居のエントランスから・・・

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エントランスは格調高く、ロビーには日本庭園の中庭まであり、落ち着いた雰囲気が漂う。

そして新居は、最上階ペントハウスの広く日当たりが良い角部屋。
ベランダから大濠公園が、眼下に美しく開放的に広がる。

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夕間づめには青世界が広がる。

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この地で、また新しい生活が始まる。
が、そのまえに、各部屋に山積みされた段ボールを開き、各所に納めなくてはならぬ。

当分は整理整頓の日々が続きそうである。
腰はだいぶ前に悲鳴を上げ、ギブアップを告げている。
しかし自分のものは、自分にしか収納方法は判らぬからから困ったものだ。

いづれにしても、楽しい新生活が始まった。


by hiriver | 2017-06-11 20:50 | 日本あれこれ

疲れたから息抜きしないと

この記事が出る頃には、たぶん無事引っ越しが終わっているハズだが・・・

今現在はまだ、長年住み続けた自宅で荷物の箱詰めをしながら、ついでに普段はなかなか手が届かぬところの掃除も頑張っている。

荷物を片付けていると、ひょんな所からひょんな物が出てきて何度も驚く。
コレ、こんな所にあったのか!とか、こんな物を持っていたっけ??とか、いやはや面白い。

各部屋とも段ボールの山ができ、家の中が迷路みたいになり、ヨメがどこにいるのかさえ判らない始末。

「お~~い!」と叫ぶと、ヨメの声がかすかに聞こえてくるが、居場所がどこか判らない。
家の中で迷子状態、荷物迷路のどこを探してもいない、だだでさえ判らぬのに押入れに潜り込んで荷物の整理と掃除をしていた、なるほどよく見るとケツだけが出ていた。

昼食を作る時間となり、何が食べたいかヨメに尋ねると、額の汗を拭きながら冷やし中華がいいと云う。
食べたいと言うなら作るけど、冷やし中華っていろんな食材を千切りに刻んだりしないといけないので案外面倒なんだぞ、と思いながらもOKと答えた。

そして30分後に出来上がり。

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私はビールを飲みながらだが、二人とも食べてしまうのは5分とあっという間。
料理の面倒さを思うと、はかな過ぎる・・・

食後30分ほどソファーで昼寝をし、起きると引っ越し準備戦闘開始。
それから3時間ほど荷物詰めと格闘し、市場とスーパーへ買い物。

夕方となり、お風呂に入りさっぱりとしたところで夕食の準備。
ヨメは夕食を食べぬので、毎晩自分の分だけ作る。

作ると言ったって、夕食は野菜サラダか焼き野菜程度。
この日は、フライパンにオリーブオイルをひきナス、ピーマン、タマネギを焼き、皿の上で麺つゆをかけたもの。

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これと焼き栗5コとバターピーナツ少量、そして冷酒とビール。
私の夕食は、毎晩この程度である。

再度、本日の朝刊と夕刊をゆっくりと読み、パソコンで株価と外貨為替レートの変移に目をやる。

さて、次回は引っ越し先からのレポートができるかな・・・


by hiriver | 2017-06-07 20:50 | 日本あれこれ

引っ越し準備が、も~大変だよ

美しいビーチのすぐ近くに素敵な自分の持ち家があるのに、何を血迷ったのか、突然、福岡市中央区にある最上級の賃貸マンションで暮らそうと思いたった。

思いたったが吉日で、最初はそれこそものの弾みで不動産屋に、天神付近で高層マンション最上階の角部屋3LDKがあったら見せてくれと言っておいた。

そしたらなんとタイミングよく、不動産市場に出る前のとんでもない物件を不動産屋が見つけてきた。
そして見学に行き、バルコニーからの眺望にヨメも私も瞬殺された。

エントランスも部屋の広さも作りもバルコニーからの眺めも100点満点なのだ。
そして真下にあこがれの大濠公園を見下ろし、歩いて九州一の繁華街である天神に行けるという、こちらの条件をすべて叶える超理想的な物件であった。

超理想的はいいのだが、それに比例し家賃はハンパではない。
で、この家賃クラスの物件になると、本人と保証人の審査があるという。

そういう流れの詳しいことは、先日の足立美術館を巡る3泊4日の旅に出る直前にUPしておいた。

そして、その結果が・・・

マンション賃貸をするための保証協会の審査が無事通過した、と不動産屋から連絡を受けたのが、鳥取で足立美術館内の日本画を鑑賞している最中であった。

で無事旅も終わり、福岡に戻って数日後にマンション賃貸の本契約の運びとなった。

いや~、それからが大変、ヨメは一日中電話をかけぱなしで大忙し。

まずは引っ越し屋に電話をしたみたいで、一日で三軒も見積りに来るという。
引越のサカイ、アート引越センター、日通の順で、2時間おきに明日来るからとヨメが云う。

で、翌朝9時に一軒目の引越のサカイがやってきて見積り開始。
運ぶ物と量を見せ、予定日を説明し見積り開始。
やがて見積り金額が提示され、値引き交渉後25万円で手を打つ・・・せっかちで気が短い私は1軒目の見積りで即契約。
引越のサカイとの契約最中にヨメに指示し、アート引越センターと日通へ、見積りキャンセルの電話を入れさせた。

当然だが、1軒目で決めてしまった私はヨメに怒られた。
でもね、引越のサカイの実績No1にはいろんな理由があり、安心安全を評価したとヨメに説明し納得してもらった。

ヨメの次の電話交渉先は、どこのインターネット回線を使うか。
今はJ:COMの光回線を使い、テレビとインターネットを同時に利用しているのだが、今度のところではテレビはJ:COMだがネットはソフトバンクの光回線を使うという。
ソフトバンクの決定にたどり着くまでには、J:COMを含め数社と4日間くらい、ネットスピードや価格体系や契約条件や工事日やetcの交渉を延々とやっていた。

その合間合間に、水道、電気、ガスを、いま住んでいるところをいつ止めて、次のところをいつからスタートするかを決めていた。
その他、火災保険の新規加入や新聞やなんやらかんやら、朝から晩まで電話しているし、次から次に電話がかかってきている。

そして、段ボールへの荷物詰め。
二人なのに、何人分の衣類があるのだ!?と思うほど段ボールの山が高くなる。
だから二人とも、自分の衣類をせっせと間引きをし減らしているのだが・・・

靴も多過ぎ、さらに食品関係のストック、食器類、料理器具、雑貨、水回りの品、そしてこまごましたものが山とあり、さらに難関は二人分の本や書類関係と、やっぱり高級な皿やグラスなどの食器類が心配。

どれもこれも最小限だけ箱詰めをしているつもりだが、なんなんだこの段ボールの量は!
引っ越し屋も甘いよ、最初段ボールを50箱置いてゆくと言ったのを80箱にしてもらったのだが、それでも全然足らず、ヨメがさらに30箱の追加を電話していた。

だんだんどの部屋も荷物を詰めた段ボールの山となり、圧迫感がハンパない。
そりゃ~そうだろうよ、引っ越し屋が大型トラック2台使いピストン運搬すると言ってたもの。
二人暮らしなのに・・・


by hiriver | 2017-06-03 20:50 | 日本あれこれ