遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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今年も春爛漫の日々が来た

春を食べてやろうと、近くの市場で糸島産朝採りタケノコを買ってきた。
採れたてを下処理したので、簡単にアクも抜けた。
で、さっそく、カツオ節をたっぷりと入れて煮付け、ビールを飲んだ。

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新鮮なので、やわらかでたまらなく美味しい。

そういえば、その前日には春採れ新じゃがを買い、豚ミンチと甘辛く煮付けた。
ちっちゃな新じゃがなので、皮ごと丸のまま煮付けとろみをつけた。

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これまたビールにもご飯にも最高。

さらにその前日はステーキを焼いたのだが、気持ちはあくまでステーキを焼いた後の肉汁で炒めた新タマネギがメイン。
サーロインは佐賀産黒毛和牛、佐賀牛といえば全国ブランド。

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サーロインステーキも文句なしの美味しさ。
新タマネギは肉汁での炒め終わりに、少量の醤油入れさらにさっと炒め、食べる寸前にウスターソースを少量かけて食べる。
ビールをなんぼでも持ってこい!の美味しさ。

春野菜は冬の試練に耐えたせいか、どれも味が濃くウマい。
つい先日、サクラが春の到来を宣言したと思ったら、次々に美味しい食べ物が巷にあふれ出した。
太陽はすごいね。

その太陽に育てられた、春の野にある草花をウォーキングのときに摘み、私の書斎テーブルの横に生けた。

 我流三品

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by hiriver | 2017-04-28 20:50 | 日本あれこれ

カレーの食べ比べ

息子から連絡があり、なにか欲しいものはないか、という。
べつになにもいらぬが、調味料と日本酒1本と答えておいた。
そして、数日後に送られてきた。

えごま油やクレージーソルトなど調味料数種。

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そして私にはもったいない、酒どころ新潟の銘酒の中でも横綱といわれる、桐の箱に入った純米大吟醸:大洋盛の一升瓶も一緒に送られてきた。
この銘酒は、以前息子に一度もらったことがあり、私がそのときあまりにも美味しいと褒めたからだろうが、一升瓶1本で一万円を超え、越乃寒梅より格上だろう。

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味は甘口。
とろりとした口当たりはフルティーで、芳醇な香りが口一杯にひろがり、淡水のように軽く、ツ~ッと喉に落ちてゆく。

高級日本酒と高級白ワインは、原材料が米とブドウの違いがあるのに、薄い琥珀色もフルティーさも軽やかさもほぼ一緒で、このレベルになると、だんだん区別がつかないくらい近づくから不思議である。

ついでにいうと、日本酒の美味しさの奥深さは甘口にあり、高級日本酒はほぼ甘口である。

この一週間で、カレーの食べ比べをした。
一つは人気のカレー専門店、一つは本格インドカリー店、そして一つは自宅のカレー。

 カレー専門店の2種

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 インドカリー店

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さすがに二軒とも名だたるカレー店なので、文句なく美味しい。
が結局、自分で作るカレーがダントツで一番美味しい。
みなさんも、あなたの自宅のカレーが一番だろうと思う。

ある意味、カレーは不味く作るほうが、唯一むつかしい料理だろう。
市販のカレールーを使い、裏に書いてある段取り通り作れば普通に美味しい。

私のカレーは、市販のカレールー3種と、カレー粉、ガランマサラの5種を使う。
さらに隠し味として、全部少量だが、ハチミツ、ウスターソース、しょう油、牛乳、ケチャップを入れる。

食材は、タマネギとリンゴをスライスし、しっかり炒める。
あとはジャガイモと豚肉。

自宅でよくやる私のカレーの食べ方は、皿の左右にご飯とカレーを入れ、中央にくぼみを作り、そこに生卵を落としウスターソースをかけ、あとは食べる部分だけ混ぜながら食す。
もちろんビールは欠かせぬ。


by hiriver | 2017-04-24 20:50 | 日本あれこれ

2017年春、いつもの一日

花冷えと春の穏やかさを数日ごとに繰り返していたが、でもすでに陽の暖かさは確実に春であり、咲き誇るいろんな花の数が日々増えている。

わずかな気温の上昇とともに、ヨメと二人の早朝ウォーキングが、なお一層楽しくてしかたない。
春の、風の香りを感じ、花や新芽の香りを感じ、潮の香りを感じ、街の色どりが明るく一変した。

新鮮で美味しい大気みなぎる早朝ウォーキングは、季節ごとに自然が織りなす肌合いも香りもわかり、それぞれの季節のよさをもろに体全体に感じる。

これこそが早朝ウォーキングの醍醐味で、有酸素運動は体にとって万能薬なのは判るが、そんことは私にとって二の次である。
素晴らしい我が街の、季節折々の自然の移ろいを感じる喜びのほうが大きい。

早朝ウォーキング開始。
ストレッチのあと家を飛び出し・・・すぐそばにあるビーチへ。
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そしてビーチに続く長いプロムナードを歩くと、能古島や志賀島が浮かぶ玄界灘の潮の香りを体いっぱいに感じる。
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室見川河口まで来ると、目の前に福岡ドームや福岡タワーやヒルトンホテルが、近代的な異国の風景をかもし出す。
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今日のお昼は、まずは酒の肴としてキュウリとワカメの酢の物を作りビール。
ぜいたくにズワイガニのカニ缶を混ぜたので、すこぶるウマい。

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そして、子持ちガレイとイカゲソを煮付け、白菜漬け、十穀米。
デザートはメロン。

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健康だからか自分で作るからか、何を食べても美味しい。
というか、その日食べたいものを作るので美味しく感じるのであろう。


by hiriver | 2017-04-20 20:50 | 日本あれこれ

おどろ木ももの木ポール牧

少し前の話になるが・・・

2月中旬に、今年もホーチミン1ヶ月暮らしを終え福岡へ戻って来た。
毎年のことだが、2月中旬から3月末までは大きな旅をしない時間をもうけている。

それは、4年前におこなった大腸内視鏡検査で、私の大腸にガンが見つかり、手術入院し無事摘出したのだが、その後も新たな異常がないか、毎年この時期に再検査をすることを医者に義務づけられている。

で、ついでなので2月中旬から3月末の1ヶ月半の間に、ヨメと二人で大腸内視鏡検査や胃内視鏡検査や、さらに人間ドックにも入り体全体の健康状態を調べている。

結果、二人とも大きな異常はないということだったので、また来年のこの時期までの1年間は、旅行三昧の日々となる。

早速、先日は阿蘇へ温泉旅をしてきたし、5月は気候がよくなるのでドライブで行く簡単な旅行を計画。

6月は毎年恒例の、ハワイはコオリナの自分が所有する超高級コンドミニアムへ、ビジネスクラスでフライトし出かける。
コオリナのコンドだけではなく、ワイキキのコンドにも1週間の滞在をするので、半月間のハワイ暮らしをすることになる。

7月は、地中海クルーズの旅・・・の予定だった。
他人の不幸は蜜の味、というからサービスで書くが・・・とんでもない不幸に陥ったよ。

我々夫婦は、自分ですべてを段取りする個人旅行しか行かないので、ツアー旅行に参加することはマズない。

ところがである、地中海クルーズ12日間の旅という手頃な新聞広告があったので、たまにはお任せ旅でもするか、とヨメが申し込んだのである。
それがよりによって、先日倒産した、てるみクラブ旅行社だったのである。

てるみクラブへ申し込んだのは初めてのうえ、倒産する10日前に地中海クルーズの旅の支払いを済ませたのである。
倒産10日前というと、150億円からの負債をかかえ切羽詰まったてるみクラブが、ツアー空売りの詐欺行為をしている時に申し込み、見事にハメられてしまった。

それも飛行機をビジネスクラスにグレードアップし、さらにクルーズ船のキャビンも海側デッキ付きにグレードアップし、100万円を超えるツアー代金を支払って10日後に倒産発表があった。
普段まったくツアーを利用せぬ人間が、魔が差したようにツアー契約し、ドツボにハマったのだ。

おどろ木ももの木ポール牧!
まさに一寸先は闇、たまげたヨ。
ハ、ハ、ハ、と笑うしかない。

何の気休めにもならぬが、全国で9万人も被害者いるらしい。
でも、ほとんどの被害者が、韓国や東南アジア程度の旅の申込者らしいので、せいぜい5~20万程度の損害だろうから、変な言い方だが逆にうらやましいよ。

で、空白となった7月はどうしょうか?と現在考慮中。

夏の8月は、少しでも涼しい北海道は登別温泉の温泉付戸建て住宅で1ヶ月暮らす。
これは一年以上も前に契約済み。

そのあとも旅の予定も、いろいろと決まっているのだが・・・
てるみクラブの件をまた思い出し、不機嫌になったので今回はこのへんで。

若い時分から300回を超える海外旅行をしているが、旅先で一度たりとも災難や被害にあったことがないのが自慢だったのに・・・
日本国内で旅に関する被害に遭うとは・・・これだから人生面白い。

他人の不幸は蜜の味、だったかナ!?


by hiriver | 2017-04-16 20:50 | 日本あれこれ

阿蘇へ温泉旅

熊本の阿蘇までなら、まあいつもだと日帰り温泉で済ます。
しかし九州内でも年に2~3度は、ドライブで泊まりながら温泉旅をする。

で、今回は阿蘇の広大なカルデラ内にある、内牧温泉へ1泊2日で出かけた。

いつもなら高速九州自動車道を熊本インターまで走り、阿蘇を目指す。
だが今回はヨメが、阿蘇外輪山にある大観峰に寄り、久し振りに雄大な寝観音の絶景を見たいという。

というわけで九州自動車から大分自動車道へ迂回し、日田インターで降り、杖立温泉を抜け、大観峰へと車を走らせた。

私のこのブログの読者は、いろんな地域のかたがおられるようなので、阿蘇のカルデラのことを大まかに書いておきたい。

その昔、阿蘇山が大爆発した際に中央部が吹っ飛び、南北25km、東西18kmにもおよぶ世界一のカルデラができ、カルデラの周りにできた外壁みたいな山々の連なりを外輪山と呼ぶ。
外輪山に囲まれた、広大なカルデラの中央部には、いまだ煙を噴き上げ人を寄せ付けぬ噴火口がある。
噴火口の周囲には阿蘇五岳があり、その五つの山を遠くから見ると、観音様が寝ているような山の連らなり見え、それを寝観音という。

いまではそのカルデラ内にいくつのも街や村や温泉ができ、世界的な一大観光地となり、多くの人々が訪れているというわけである。

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この写真で、山の連なりが観音様が寝ているように見えるなら、あなたのセンスは良い。

阿蘇噴火口近くの大自然広がる、草千里。

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泊まった宿は、内牧温泉にある老舗の宿:角萬。

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噂通り、ここも先日の熊本大地震の影響で離れの宿は崩壊していた。
今回この角萬に泊まったのは、熊本を応援するための小さな心遣い。

どうでもいいが、部屋も食事も一般的な温泉宿とそう大差はなかった。
そうはいっても、夕食の膳には伊勢エビや阿蘇赤牛ステーキ付きで満足した。

この宿の売りは、6つの家族風呂が並ぶ棟。
大浴場の写真は撮れなかったが、家族風呂のほうは、4つの湯を次々に移動して入浴した。
それもヨメも私も、ほぼスッポンポンの裸状態で移動したのでスリル満点だった。

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湯舟の中で今後の旅行計画の話をしながら、4つの湯に、な、なんと、計2時間も浸かっていた。
私は湯から出よう出ようとするのだが、ヨメが許してくれぬ・・・オ、オマエ、あほか!?
逆に疲れ、夜はウィスキーをあおって爆睡。

帰路は、せっかく熊本は阿蘇に来ているし、それも一心行の大桜が満開の時期に。
というか、この時期に合わせて阿蘇に来たのだが・・・

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どうだとばかりに咲き誇るサクラの花は、いつ見ても圧巻の見事さである。

九州の人間で、一心行の大桜を知らぬものはいない。
毎年この時期になるとツアー・バスが全国から押し寄せるほどである。

今回の温泉旅、2~3回に分けてUPしようと思ったが、ちんたら書くのも面倒なので、少し長くなったが割愛し一回読み切りとした。
作家みたいで、カッケ~~。


by hiriver | 2017-04-12 20:50 | 日本あれこれ

2017年狂喜乱舞で春爛漫

一年中、早朝のウォーキングは気持ちいいのだが、サクラの花が咲き誇るこの時期のウォーキングは一段と格別である。

私が住んでいるところは、街中でサクラの花が咲き誇っている。
その中でも目と鼻の先にある、日本三大愛宕の一つである愛宕神社はとくに絶景である。
愛宕神社はウォーキング・コースに入れているので、一年中季節ごとの桜の木の移ろいを見ている。

狂ったように美しい満開のサクラは、この一瞬にかける生命の爆発を見るようで、怖いようにも感じる。

怖いほど美しく咲き乱れ、圧倒的な勢いで天を覆うサクラのパワーは、狂気の世界が漂う。
まさに狂い咲だ。

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そして福岡市内のサクラの名所といえば、黒田城内にある舞鶴公園であろう。
いまは亡き天守閣があった城壁から舞鶴公園を見下ろすと、そこはまるでサクラの絨毯である。

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なぜか今年は、花見の時期に合わせるように悪天候が続いているのが残念である。
それでも毎日、一瞬だが陽が差すチャンスはあり、サクラが光り輝いて見える。

今年も風薫る春が来た。
サクラの花は、春を告げる役目を与えられているのであろう。
それも自分の身を爆発させ狂喜乱舞することで、あらゆる自然界の生物に知らせているのであろう。

これで人間界も、冬ごもりを終わることが出来る。
そして春は一気に通り過ぎ、初夏へと向かう。


by hiriver | 2017-04-08 20:50 | 日本あれこれ

少しお酒の話

少しお酒の話。

私は普通にお酒が好きだが、ウィスキー以外のアルコールはあまり量が飲めぬ。
ウィスキーはボトル1本でも平気で飲めるが、日本酒やビールやワインはコップ1杯程度で酔ってしまう。
なのでウィスキー以外のアルコールを飲む方が経済的であるといえる。

私は一年365日、一日も休まず寝酒を飲む習慣があり、寝酒にはなぜかウィスキー以外は飲まない。
私の体質が変なのだろうが、ウィスキーを飲めば飲むほど目が冴えてきて、いつまでも飲みながら本を読んでいる。

だからワインなどをコップ2杯くらい飲む方が早く酔っぱらうので、寝酒にはウィスキー以外のほうがいいのだが・・・

ワインついでに、ワインの話で横道にそれると・・・
私のワインの好みは白ワインで、白の中でも淡水のように軽ろやかで、ほんのりフルーティーなシャルドネが一番好きである。
シャルドネならば、世界中のどの産地のものでもかまわぬ。

全般的に主張が強い赤ワインは私の好みではない、だからよほどのことがないと赤は飲まぬ。

昔の赤ワインは超パワフルなカベルネ・ソーヴィニョンが主流だったが、近年はエレガントなピノノアールがもてはやされている。

それでも私にはどんな高価な赤ワインも猫に小判で、デリケートな香りと軽さのシャルドネ・ワインが好きだ。

勘違いなきように。
なにもワインの講釈を垂れているのではない。
ワイン1本1本の産地や味を、アホな連中のように講釈し表現しているのではない。
ワインの赤と白の最低限の常識と、自分の好みを書いているだけである。
いわゆる猫派か犬派かを書いているレベルで、一匹一匹の品種や個性を述べるつもりはサラサラない。

お昼時分に天神IWATAYAデパート新館にいたので、新蕎麦を食べようと素屋(もとや)へ行った。
ちょうど開店と同時だったみたいで、待つことなく並んで待っている人の流れにそって入店できた。
人気店なので、あっという間に数十席は埋まり、店外には待ち行列ができた。

ヨメはぶっかけ蕎麦とアサリご飯のセット、私はざる蕎麦と親子どんぶりのセットをオーダー。

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馴染みの慣れ親しんだ味なので美味しい。
この店の本店は、我が家から車で3分くらいのところにあるので、他人の店とは思えぬ親しみがある。


by hiriver | 2017-04-04 20:50 | 日本あれこれ