遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑮ プチ・パリのフレンチ

フランス領であったべトナムは、建築物、食事、文化など今なお色濃くフランス色が残る。
その中でもプチ・パリと呼ばれるホーチミンには、本場さながらの高級フレンチ・レストランがいくつもある。

私が世界の都市で一番好きな都市は、パリとハワイである。
ハワイには自分が所有するコンドミニアムがあるので、日本が梅雨の時期に毎年出かけている。

パリでも毎年1ヶ月暮らしをするのが、例年の最高の楽しみの一つであったのだが、数年前からパリではテロや殺人や窃盗が、今までに増して多発するようになったので、当分はパリ暮らしは我慢するしかないと思っている。

だからなお一層、プチ・パリと呼ばれるホーチミンが私は好きなのかも知れぬ。
で、暮らしていたコンドの目の前に、広い校庭をもつフランス語学校が建っており、その中庭の一角に大人気の本格高級フレンチビストロ「Le Jardin」はあるのだが、あたりまえのようにシェフもお客もフランス人ばかりであった。

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もちろん室内は冷房が効き涼しいのだが、外のほうがパリぽくていい。

私はパリ経験が長いおかげで、フランス語でのメニュー選びや料理名もスムーズでまったく問題ない。

 リコッタチーズとトマトの野菜サラダ

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 グラタンド・オニオン・スープ

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 サーモン・ムニエル・ホワイトソース

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 ステーク&フリッ 粒黒胡椒・ソース

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本当にここにパリのビストロが存在した。
パリの本当のビストロを知らぬ人間にとっては、料理の味も雰囲気も申し分なしであろう。

ベトナムの牛も豚も鶏も東南アジアとは思えぬ美味しさなのは、ホーチミンがフランス領時代に、食通のフランス人達がフランスと同じ料理を求め、母国の生きた牛や豚や鶏をべトナムに持ち込み、徹底して畜産の品種改良をしたとしか考えられぬ。
東南アジアの他国とは、畜産の品質と美味しさのレベルが違い過ぎる、というか比較する以前の別物である。

私はマレーシアのペナンに7年間のロングステイをした際に、タイやインドネシアやカンボジアはもちろん、ジャワ島やボルネオ島やスマトラ島を含め、東南アジアはほぼくまなく何度も旅をしたが、鶏は別として、美味しい牛や豚には一度として出会ったことはない。
だから、他人のベトナム以外の東南アジア旅行記で、牛や豚の料理が美味しかったなんて書いてる人間の文章を目にすると、この大嘘つきメ!と思わずウンザリする。
というか、本当にウマいと思ったのなら、こ奴らは犬並みの味覚か?と思う。

ついでに長期滞在旅行者のために、日本人オーナー夫婦による、完璧な日本人向けの定食屋さんを紹介しておきたい。
店は高島屋デパートの近くで、ファーストというレストラン。
 
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 ムール貝とアサリのボンゴレ・セット

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 キノコのデミグラスソース・ハンバーグ・セット

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 トンカツ・セット

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 海老フライとメンチカツ・セット

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 焼きプリンのデザート

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くり抜いたフランスパンの中はクリームシチュー、さらにライスとデザート付き。
セットは40種類くらいあり、どれも800円くらい。
日本の美味しいといわれる定食屋さんに、一歩も引けを取らぬ味、たまげたよ。


by hiriver | 2017-02-27 15:27

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑭ 暗黒街のアヘン工場へ

暮らしていたノーフォーク・マンションから歩いて10分くらいのところに、大きなアヘン工場が以前あったという。

小さく頑丈な石の門をくぐると、大きな中庭を持つ要塞に囲まれたような一角があるのだが、なるほどアヘン工場だったのだろうという説得力がある雰囲気だ。

いまではその中庭を取り囲むように、洒落たフランス風高級レストランが5~6軒ある。
その中の一軒、ベトナム料理レストラン:ポアレックに入った。

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 揚げ絹ごし豆腐ハーブ添え

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 青パパイアとイカのサラダ

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 イカの土器煮と空芯菜

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 牛肉のワイルトペッパーリーフ包み焼き

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牛肉のリーフ包みを、さらに生野菜類とブン(米麺)をライスペーパーに包み、魚醤ベースの甘辛ダレにつけて食べるのだが、さすがにべトナム料理は奥が深い。
本日のどの料理も、文句なしに美味しくビールがすすんだ。

最後に、アイスコーヒーとジャスミンティーをオーダー。

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で、このアヘン工場入り口の10mくらい手前に、ガンジスという地元では有名な本格インドカリーのレストランがある。
まあ一度は味見とおもい、コンドから5分の近場でもあるし出かけてみた。

というか、ホーチミンに私のお気に入りの美味しいレストランが20~30軒あるのだが、その全ての店が都合がいいことに、暮らしたコンドから歩いて15分以内のところにあった。

で、ガンジス。

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オーダーしたのは、北インド地方のノン・ベジタブル料理。

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価格は千円くらいとベトナムではそこそこ、味は普通にウマい程度、日本にもっと美味しい本格インド・カリー店はいくらでもある。
この店のお得意さんは日本人も外人も多いみたいだが、私はもうよかろう。

で、ここから歩いて5分のところに今回もすでに1度UPした、イタリアンレストラン Pizza 4P’sがある。
この店は5年くらい前にオープンし、当時その圧倒的な美味しさを私が紹介したところ、今では6店舗に増え、食材も自家農畜産園ですべて作るようになり、日本のテレビ取材まであり、いまでは1ヶ月先まで予約が取れぬべトナム屈指の名店となった。

私はいつも予約なしのフリーパス、行くと席に案内される。

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 マルゲリータとサラミのハーフ&ハーフ

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 ラザニア

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この店のピッツアはイタリアや日本のどんな店より美味しい、ラザニアにいたっては世界一美味しいと断言する、底のチーズがカリッと焼け、トマトミートソースの味のバランスたるや完璧である。
私がいま、世界No1のイタリアンレストランを選ぶなら、迷わずホーチミンのこのPizza 4P’s本店を推す。

この店のせいで、近くのイタリアンレストランやピッツア店はほほ全滅したよ。
本物との味の違いが、圧倒的すぎたからだろう。


by hiriver | 2017-02-23 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑬ ホーチミン満喫 

今回のホーチミン1ヶ月暮らしでは、ほとんど観光に行っていない。
現地のバスツアーなどに申し込んで、世界中から集まった観光客とメコン川クルーズや、カンボジアのアンコール遺跡巡りなどに行くことは簡単なのだが、それはもう過去に何度か経験しているし、ペナンに住んでいる時にもヨメが個人旅行計画をたて、すでに終わらせている。

そんなことより、ホーチミン1ヶ月暮らしの目的は、寒い日本を逃げ出し、美味しいホーチミンの料理を食べ、常夏の高級コンドミニアムでのんびりと生活するために毎年来るのである。
そういう意味では、心おきなく住と食を堪能し、大満足の日々が過ぎていった。

そういえばシークレットガーデンの食が忘れられず、再度訪問したのだが、その時オーダーした料理も忘れ難かったのでUPしておきたい。

 アンチョビ(いわし)フライ

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 BBQ チキンウィング

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 チキンチャーハン

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 肉詰め揚げ豆腐のトマトソースかけ

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これらでビールをあおる、ほんと~~に、たまらんよ。
チャーハンは前回オーダーした海鮮チャーハンのほうがおすすめ。
あ、それとヨメが大きな葉っぱが入った変な物を平気で飲んでいたよ。

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再訪問のレストランといえばラップ&ロールもすでにUPしたが、おすすめを発見したので再度。

 青パパイアのピリ辛サラダ(タイでいうソムタム)

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 揚げ春巻き

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 キノコと鶏の五目クレイポット

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今回おすすめの新発見はこのクレイポット、まさに日本の五目混ぜご飯の味で、日本を離れているときは美味しくて泣けるよ。

ついでにVINCOMそばのレストランCOSMOも。

 スペアリブのグリル

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 揚げ春巻き

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 海鮮フライライス

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この店では海鮮フライライスが一押しだろう、お米のパリパリとした食感がクセになる。

しっかり食べ、しっかり歩いた後は、ヨメのこれに付きあわねばならぬ。

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そいえばホーチミンから福岡に戻る寸前が私の誕生日だった。
さすがに最高級のコンドだけあり、パスポートの写しで私の誕生日をチェックしていたのであろう。誕生日の夕刻、コンドのマネジャーとスタッフが、ハッピーバースデーを伝えに私の部屋にきてくれ、ケーキとカードを渡してくれた。

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いくつになっても、とても嬉しかった。
シャ、シャンパンは??とは、とはとても云えぬよね・・・

先日、寒い福岡に戻って来たので、いつまでもダラダラとホーチミンの記事とはいかぬだろうから、あと数回で終わらせないとと思う。

記事も常に旬じゃないと、少しでも以前の記事なんて、読むほうもシラケるもんね。


by hiriver | 2017-02-20 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑫ 食あれこれ

バインミーとは軽く焼いたバゲットに、調理した肉類や、生野菜などの食材をチョイスして挟んだべトナム式サンドッチで、手軽でクセになる美味しさだ。

ホーチミンで、バインミーとハンバーガーが食べたくなれば、ドンコイ通り近くにあるブラックキャットに行くといい。
バインミーは街角のどこで食べてもまあハズレはないが、ブラックキャットのメニューは一つ上のレベルで満足感が断然違う。

 ソフトシェルクラブ・バインミー

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 チーズバーガー

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暗かったので写りが悪いが、味は最高レベルで申し分なく、今後も通い続けるレストラン。
味は最高レベルと書いたが、ソフトシェルクラブもビーフパテもまったく臭みのない最高級食材を使っているので、美味しいのは当たり前。
ちなみに最低でも一品が千円は超えるので、ホーチミンではハイクラス・レストラン。

街角のバインミーは一品百円以下が普通、一般のレストランでも三百円もだすとサラダやスープやコーヒーなどが付くセットが出てくる。

たとえば次に紹介するGolden Fishは地元で有名なレストランだが、ランチセットをUPしてみようか。

 フイシュ・フライ・ピリ辛甘酢ダレ・セット

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 豆腐の豚そぼろ餡かけ・セット

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とうぜんスープやライスなど付いてくる。

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ランチセット・メニューは4種くらいあるのだが、どれも350円くらい。
この値段でも、近くの銀行などに勤めるハイクラス・サラリーマンの定食。
味は、申し分なく美味しい!値段といい、毎日でも行きたいくらいだ。

では一般の地元民が通う定食屋さんも紹介しておこうか。
地元民の食べ方は、20種類くらいある惣菜から1品選び、ご飯とスープを付けて50円くらいで食べている。

私の場合、この手の食堂はペナン・ロングステイのときに慣れているの万事OK。
ヨメは、ロースト・ポークと惣菜をはさんだ厚揚げ、ご飯とスープ。

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私は、ロースト・チキン、サンマの煮付け、焼き卵、ご飯とスープと豪勢である。

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豪勢だがこれにビールを付けて、二人分の合計で300円だから参る、味はもちろん普通に美味しい。

地元民の昼食は、バンミー(フランスパン・サンドイッチ)70円くらいか、フォー(日本のうどん)60円か、100円以下の定食、まあこれが一般的だろう。

だから三ツ星レストランのテンプルクラブなどで、昼間から千円を超える料理を7品も8品もオーダーし、アルコールもがぶ飲みしたが、こんなのは地元の人間に言わせると異常な世界だろう。

午前中に部屋を出て街歩きをし、昼食を食べ、さらにティータイムを取りながら街歩きをし、午後3時頃にはコンドへ戻り、プールでひと泳ぎし、ジャグジー、サウナ、シャーワーなどで疲れた体をほぐす。

あとは部屋のバルコニーでホーチミンの景色でも見ながら、ダラダラとワインやビールを飲む日常だ。

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一年を通して、いろんな国外や国内で1ヶ月暮らしをしているが、こんなに幸せな人生が待っていようとは夢にも思っていなかった、と一人静かに黄昏れ浸っている。


by hiriver | 2017-02-17 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑪ たいした土産ではないが

テト(正月)も終わり、街中が徐々に活気付いてきた。
コンドミニアムでの1ヶ月暮らしをしているが、高価な部屋代を払っているので、コンドなのに毎日のmake up roomがあり、バスタオルやフェイスタオルやハンドタオルも2バスルームなので4セットも代えていくし、もちろん掃除はしていくし、トイレットペーパーもいくつも置いていくし、シーツや枕カバーも2日に一度は総替えしてくれる。

make up roomは数人の若い女の子達が、毎日部屋に来てキビキビと働いてくれるので、みんなに大晦日の日に、赤ワインや、皮表紙の分厚い2017年度版ダイアリーや、衣類をプレゼントをしてあげたら大喜びしていた。
また、新年にはお年玉を包んであげたらビックリしていた。

もちろんけなげに良く働いていたからプレゼントをしたわけだが、輝くように喜んでくれるとこちらも幸せな気分になる。
お前の自己満足だろう!と言う人もいようが、それが出来ぬ人よりもいいと思っている。

そして彼女たちは私達の部屋だけなく何部屋も掃除をしてゆくので、喉が渇くだろうと思い、毎日ペットボトルのドリンクをあげた。
そうしてるうちに、それまで化粧をしていなかった女の子が、唇に真っ赤なルージュをひき軽く香水を付けて部屋に現れるようになり、掃除の入念さが変わった。
何を意味するのかは不明だが、可愛い女の子に変わり、美しい女に変わったのだ、なるほどこれが女心なんだと私は改めて思った。

私はどんな国へ旅をしようと、気持ち良く接してくれる人には、こちらもお礼の気持ちを心掛けている、そのことでどれだけ旅が潤いと楽しさが増したことか。
変な言い方だが結局、「好意は人のためならず」なのかも。

どこを旅しようと、行く先々でちょこちょこと土産を買う。
とくに福岡↔ホーチミン間で私がいつも利用する航空会社は、一人当りの預け入れ荷物の重量制限が、なんと40kgなので、買い物し放題、荷物増やし放題と何も気にする必要はない。
ヨメなんか、ホーチミンに読み捨てていく小説の文庫本を、15冊も福岡から持参していたよ。

で、今回土産として購入した衣類や装飾品以外の、ちょいと気になったものなどをUPしたい。

日本で肉料理、魚料理、サラダなどに使ってみようと、ライム塩とニョクマム(魚醤)を購入。

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人気があるという気になる駄菓子があったので、ヨメ用に購入。

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ヨメいわく、薄ぺらでクルクル模様の方はパリパリと歯ごたえもよく食べだすとクセになるらしい、一方のゴマ菓子はゴマの味がダメと言っていた。

日本でもおなじみ?の、ギャレット・ポップコーン。

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このチョコ味は美味しいが、レギュラーとチーズ味は買わぬほうがいい。

ヨメが知人にバラまくらしく、ドライフルーツ・チプスを10袋も買った。

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ベトナムはコーヒーでも有名だが、その中でも私のお気に入りのハイランド・コーヒーを買った。

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このコーヒーは深みのあるコクと香ばしさがお気に入り。
日本用にもう少しまとめ買いして帰りたい。

私とヨメの歯磨き粉は、長年ColgatoのOPTIC WHITEを、海外に出たときに大量買いして使用している。

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もともと二人とも歯並びがいいのだが、さらにこの歯磨き粉のおかげで綺麗な白い歯が自慢である。
白くする効果は他の歯磨き粉と全然違うよ、ただし強力なので慣れるまでは舌がピリピリする。

話を脱線させるが、去年できた高島屋デパートの地下にある、ヤマサキパンのカレーパンは普通に日本人の口に合う。

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ヤマサキのカレーパン食べた?が、ホーチミン駐在妻たちの合言葉らしい。

この程度のウマさではなく、完璧なアンドーナツを売っているパン屋があるのだが、もったいぶって、それは来年ホーチミンを再訪したときまで内緒。

街歩きの休憩時に一日一度は、上記したハイランド・コーヒーでコーヒー・タイムをとる。
この日は、二人とも変り種を飲んだのでUP。

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毎日、私は一日に3~5杯のコーヒーを飲むが必ずブラック・コーヒだ、が、この日は年に2~3回しか飲まぬアイスコーヒーにした。
いつでも新しいものに挑戦したがるヨメは、アイスティーにシードとボール状のスイカが入ったものをオーダーしていた・・・シードはいつ見てもカエルの卵だね。
でも二人とも、美味しいと満足。

一日一度といえば、ホーチミンではヨメのアイスクリームにも付き合わされる。

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日本ではほとんど間食はせぬ私が、ホーチミンでは間食三昧だし、さらに三食とも日本以上に食べているし、ビールも飲み放題だが、体重は逆に落ちている。

きっと毎日、汗を噴き出しながら一万五千歩以上をヨメに歩かされているからであろう。
いや~、じつに健康的である。

え~ッ!病気で瘦せていっているのが判ってないだけだって~~ッ!!
そ、そんなこと、ないって!


by hiriver | 2017-02-14 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑩ ベトナムの正月テト

ベトナムの正月(テト)は毎年期間が変わるのだが、今年は1月27日が大晦日で28日が元旦である。
毎年正月が変わると書いたが、だいたい1月中旬から2月中旬の1ヶ月の間のどこかで正月があるというのだが理由は知らぬ。

正月の期間(大晦日からの1週間)は、数年前までは食事処を含めほぼ全部の店が閉まっていたが、近頃ではファミリーマートなどのコンビニは無休だし、高島屋も2日間しか休まないし、食事処も2~3日しか休まないところが増えた。
でもまあ、そのてん我々夫婦は2LDKのコンドミニアムで暮らしているので、料理の件を含めなにがあろうとまったく関係ない。

去年もテトの時期にホーチミンにいたのが大いに役に立っている。
部屋で料理なんてめんどくさいので、2~3日分のお米と、レトルトのカレーやハヤシや、カップ・ヌードルや具入りのインスタント味噌汁などを日本から持参している。
こんな簡単な日本の食品でも、たまに食べるとなんともウマく感じる。

でもまあ今回1ヶ月間80万円を超えるコンドに暮らしているので、毎日ゴージャスな朝食が付いている。
で、朝食の際、サンドイッチや菓子パンや果物類を頂戴してくるので昼食も夕食もほとんど困らぬのだが・・・

そういえば朝食を紹介していなかったのでUPしておきたい。
朝食はメインにビーフ焼き春雨、シーフード焼き春雨、エッグベネディクト、ポーチドエッグ、フォーから好きなものを何品でもオーダーし、あとの料理や生野菜や果物やパンはビュフェ形式。
 
 エッグベネディクト

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 焼き春雨シーフード

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 フォー

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そのほか適当に・・・

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いろんな料理や生野菜、ハム類やチーズ類やパン類などなどたくさんあるが・・・
毎日ヨメは早朝から食欲旺盛だが、私は果物とクロワッサンとコーヒーと紅茶で十分。


そういえば、正月(テト)を迎える少し前に、突然、ホテル・スタッフが二人で部屋に来た。
何だろうとドアを開けると、イタリア・ワインが2本入った箱とメッセージ・カードを持参し、プレゼントだという。

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Why ?? と聞くと、このワインでべトナムの正月を祝ってくださいという。
Oh ! Thank you so much !! と有難く頂戴した。
気が早い私は、さっそくその晩のうちに一本飲んで祝ってやった。
大晦日までまだ5日もあるのに・・・案の定、正月を祝うどころか大晦日前に2本のワインは私の胃に消えた・・・

そして・・・
正月(テト)を迎え、歩行者天国は花盛りとなり溢れる人でむせ返るが、みな新年を祝い嬉しそう。

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Happy New Year !!


by hiriver | 2017-02-11 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑨ 和洋中なんでもあるよニャー・ハンゴン

大勢でいくときには、パスター通りにあるニャー・ハンゴンがおすすめだ。
店構えも大きく格調高く雰囲気もいい。
メニューは和洋中200種くらいあり、どの料理もボリューミーだし美味しい。

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 グリルチキン

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 ハンバーグと豚のBBQ

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 汁なし豚肉ブン

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 焼き豚チャーハン

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ホーチミンの料理ってなんでこんなに美味しいのかね。
牛も豚も鶏もまったく臭みがないし、味が濃いんだよな~。
日本の鶏って独特の臭みがあるが、ホーチミンの鶏料理は旨味しか感じぬよ。

東南アジアにいると、7年間住んでいたマレーシアを思い出すが、マレーシアなんて自慢できる美味しい料理なんか何一つなかったもの。
どの料理も毒性が強い安油の匂いと臭みが強かったので、私の体は一年中アレルギーを起こしていたし、毒性が強い油のせいで長生きの老人がほとんどいなかったからね。

日本の企業駐在員が多いマレーシアだが、小さな子供を育てる環境ではないよ、あんなとこで育てるとバカになるよ。
げんに私は日本に戻ったら、一発でアレルギー治ったもの、頭はバカのままだけどね。

一方のホーチミン料理は臭い油の味も匂いもまったくしないし、どの料理にも大量の生野菜が必ず付いてくるので、そのせいか長寿の老人が多い。
楽しく暮らす=食と住居と人だね。
人柄でいうとべトナム人とマレーシア人って、総じて真逆である。

どういうことかというと、ベトナム人って良き時代の日本人気質だが、マレーシア人(とくにペナン人)って性格の悪さも横柄さも無責任さも、もし人間性の悪さのオリンピックがあれば、ぶっちぎりで金メダルを取る人種である。

それと海外にいることが多いから思うのだが、目立つのが20代の日本人女性観光客の横柄さと気取った態度、見ていてウンザリするし張り倒したくなる、年配女性も案外多いのだがね・・・見知らぬ旅先で緊張しているからかね?
違うよな~、海外に限らず旅に出ると、その人の持つ人間性の本質が丸出しになるからだろう、だからハネムーン離婚が多いって当たり前だと思う。

もちろん素敵な女性も多い、と思いたいが・・・10人に一人くらいだろうか?
男だって同じだろう!!と云う人もいようが、ハイ!それもその通りです。

さて、ベトナムはホーチミンに話を戻す・・・
昼食時にガッツリ食べ、街歩きの途中にヨメのパフェなどのスィーツに付き合うせいで、私の夕食は果物とビールくらいで終わらせている。

ちなみにヨメは16時間ダイエットをしているので、日本でもホーチミンでも夕食は食べぬ。
その代り彼女は朝食と昼食は人の倍は食べ、その他にPM3:00までならケーキだろうがパフェなど好きなだけ食べている、が、彼女は16時間ダイエットと、毎日が鉄人レースなみに歩いたり泳いだりしているので身長約160cmで46kgとアスリート並みの体形をしている。

 果物だけの私の夕食

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この日は、マンゴー、パパイア、ドラゴンフルーツ、パイナップル、スイカ。
これでビール。
オマエの体形は?って、う~ん、精神は鈴木亮平かな・・・


by hiriver | 2017-02-09 21:14

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑧ 春巻きといえばラップ&ロール

ホーチミン暮らしをすると、二日に空けず食べているのが揚げ春巻きだろう。
どこのベトナム料理店に入っても、揚げ春巻きだけは必ず頼む。

呼び名は同じ揚げ春巻きでも、店ごとに具材が微妙に違うので、どうしても味を確かめたくなる。
いっておくが、揚げたての春巻きにハズレは絶対ない。

レタスとからし菜の葉で揚げたての熱々の春巻きを包み、魚醤ベースの甘辛タレにつけ、ハフハフしながらかぶりつき、ビールをグ~ッとあおる、たまらぬよ!
こうして自分の口に一番あった味の店を探す、これがあんがい楽しい。

ベトナム全土の春巻きをあつかう春巻きの専門店といえば、まずはラップ&ロールであろう。
揚げ春巻き、生春巻き、蒸春巻き、一般料理となんでもござれだ。
私には、いまのところこの店の揚げ春巻きが一番美味しく感じる。

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 揚げ春巻き

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ちゃんとした店で揚げ春巻きをオーダーすると、ブン(米粉の麺)と生野菜が必ず付いてくる。

 生春巻き

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ライスペーパーの中にはブンとエビと生野菜が入っている、私はどの店の生春巻きも乾燥ライスペーパーが口の中でモソモソしあまり美味しいとは思わない、どこでも揚げ春巻きの方が断然美味しい。
 
 バインセオ

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いわゆるべトナム風お好み焼き、これもどこで食べてもハズレはない。

 フライライス

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ご飯の約4割くらいはお焦げを使っているので、パリパリと歯ごたえが心地よく美味しい、これまたオススメの一品。
黄色い網状のものは卵焼き、これで包んで出てくるから面白い。

ホーチミンでは何を食べてもビールが際限なくススむ。
ワインでも、スパークリングでも、日本酒でもない、ビール以外考えられぬ。
たぶん、揚げ物や炒め物の料理が多いのと、常夏の気候にはキンキンに冷えたビールが一番。

とうぜん腹ごなしに、昼食後はヨメがなおいっそうの街歩きに張り切る。
万歩計が10,000歩以下レベルだと、まだまだ全然歩いてないわヨ!と気合を入れられる。

でも少し歩くと、私は休憩目的でアイスクリーム店を見つけヨメを誘う。
ヨメの弱点は、アイスクリームや、ぜんざいや、お餅のお菓子。
これらの菓子類に誘えば、百発百中、寄り道をしてくれる。
で、VINCOMのBUDSでアイスクリーム休憩。

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この店、繁盛しているだけあって美味しい。
美味しいのに高級アイスクリーム専門店ファニーの半額で食べられる。

こりゃ~、間違いなくヨメが通うゾ・・・


by hiriver | 2017-02-05 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑦ ここが食の頂点、テンプルクラブ

食事処:テンプルクラブ、ここがホーチミンのレストランの頂点、三ツ星の中でも横綱。

一階に幅1mの薄暗い入り口がひっそりとあるだけで、レストラン本体は不明。
一歩玄関を入ると、そこはすでに中世ベトナムの怪しげな王侯貴族の空気が漂い、一瞬にして別世界へと誘われる。

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そして床のタイルも、卓上のホークやナイフも中世から使用のアンティーク。

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さて注目の料理だが、今回はちょっと狂気じみた品数をオーダーしたので、店の人間が待て!待て!!無理!無理!!と言い出す始末。

まあいいから次々にどんどん持っておいで、と優しく云ってやった。
ではいこうか・・・

まずはいつもの、春巻き四種盛りから。

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 ハマグリのレモングラス風味土器蒸し

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 スペアリブのオレンジ風味酢豚

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 海鮮と野菜のフェ風炒め

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 厚揚げ豆腐と野菜のフリフリ

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 空芯菜とニンニクの炒め

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 ベトナム風海鮮ソフト焼きそば

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デザートに自慢のプリンを二品。

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いや~感動、感動、料理に舌鼓を打ちビールをガブ飲みし、大満足でフィナーレまで迎えることができた。

だが二人でこの品数は異常、ほぼ変態、食い意地が張ったバカ、さすがに全部は食べきれぬよ。

ここはベトナムでも、会計時に少しだけ値が張った。
ただし店のマネジャーを含め、店員みなが入り口まできて最上の挨拶で見送ってくれた。
まあ、挨拶はタダだものな。

中世ベトナムから一歩外に出ると、喧騒と混沌のベトナムに戻った。

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by hiriver | 2017-02-02 20:50 | 旅行:ベトナム