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2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑥ 本場に勝るピッツァなど

見つけにくいといえば、この料理処もほとんど判らぬ場所にある。
レタントン通りにあるその店の名は、Pizza 4P’s 本店。

この店は探しに行った半分の客はあきらめて帰るだろう。
汚い路地を入り、突き当りを左に折れ、さらに路地の一番奥まで行くと現れる。
ここのオーナーは本当にすごいと思う、こんな場所で勝負をしようとした度胸がである。

ところが、オープンと同時に予約せぬと席が取れぬ店となった。
もちろん美味しいからで、それも飛び抜けて美味しいからで、場所なんてまったく関係なく、連日一日中予約客で一杯にしてしまった。

パスタ、小麦粉、チーズ、トマト等々、すべての食材はイタリアから入れているそうだ。
そして結果、本場イタリアを超える味がここにできた、だから日本のイタリアンなんて目じゃない。

オーナーは、なんと日本人、いまだ見たことはないが、たぶん店の奥の厨房にいるのかな。
いつも受付カウンターやレストラン内にはべトナム人達しかいない。

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 ボロネーゼ

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 マルゲリータ

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いつ食べても完璧と思うマルゲリータがここにある。
アジアのこんなところで!といつも恐れ入る。
しかし残全ながら、ボロネーゼのほうはパスタの茹で時間が1分間ほど長かったよ。

どんなイタリアンの名店だろうと、ピッツァのマルゲリータを食べるとその店のレベルがすぐに判る。
マルゲリータがダメなら、その店のピッツァは全滅。
ピッッアがダメなら、他の料理もたかが知れている。

私は以前からこの店によく通っているが、一度も予約したことはない。
予約客が集まり出すAM11:00前に行き、12時までには食事を終わらすからと言い、いつも入れてもらう。
たぶん今回のホーチミン1ヶ月暮らしでも、週一で通うだろう。

ホーチミンの街をプラプラと・・・

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ついでに東京渋谷が本店の食事処:デサリータを、だが働いているのはベトナム人だけ。
上記のピッツァ店もこのデサリータも、私のコンドから歩いて5分くらい。
オーダーしたのは、私がBBQチキンセットでヨメがBBQポークセット。

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これでビール、文句なし。
値段があまりのも安かったので書いておくが、セットで400円とたまげた。

街歩きに疲れたら一時休憩。
ヨメがクレープが食べたいというので・・・ヨメはバナナ・クレープとココナツ・ジュース、私はココナツ・ジュースだけ。

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さて、また歩こうか・・・


by hiriver | 2017-01-30 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑤ カニ食いにいこ~お~~♪

カニ食いにいこ~お~~♪ カニ食いにいこ~お~~♬

てなわけでホーチミンでカニといえば〝クワン94〟。
この食事処は、カニ嫌いを含めホーチミン全市民が知る店。
一品々の料理の中に使われるカニの大量さに、食べたあと店を出てくる客がみな横歩きをしているほどだ。

で今回も胸焼けがするほど注文した。
まず座ると、黙っていても山のように盛られた生野菜が出てくる。

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 カニのスープ

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 カニのタマリンドウソース

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 ソフトシェルクラブ

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 カニの揚げ春巻き

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 カニ焼きめし

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 カニの焼き春雨

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文句なしにどれもウマい!強烈にウマい!!
焼きめしや春雨料理はご飯や春雨よりカニの量のほうが多いのでは、春巻きなんて子供の手首くらいの太さがあり、その中にビッシリと全部がカニだよ、それが5本なのでこれだけでお腹一杯だよ。

ほんと、絶対に二人でこの量を注文してはいけない、もし全部食べたら吐くヨ!
二品が限度!カニ地獄と化すよ。
でもね、ホーチミンを訪れたら、この店は行かなきゃ損だよ。

本日も1万5千歩をめざし街歩き。
着ぶくれする寒い日本を思うと、こちらでは短パンTシャツ、それでも暑いし、汗は噴き出すし、で最高に気持ちがいい。

休憩時にはココナツ・ジュースを飲み、ビールを飲み、ベトナム・コーヒーを飲む。
そしてアイスクリーム専門店:FANNY、ここはホーチミンに来るとヨメが三日に空けず通う店。

 FANNY本店

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 アイスクリーム・サンデー2種

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だいたいどれも500~800円くらいと高い、ベトナム人にとっては2,000円以上の感覚だろう。
だからこの店でべトナム人を見ることはなく、客のほとんどは白人か日本人がメイン。

街歩きで少し疲れた体には、この甘く美味しいアイスは病みつきになる。

フランス領だったホーチミンは卵製品や乳製品で作る、プリンやアイスクリームが美味しいことで有名である。


by hiriver | 2017-01-27 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし④ とっておきのシークレットガーデン

ホーチミンに美味しい食事処は数あれど、その中でもとっておきの一軒を紹介しておこう。
その名は、パスター通りにあるシークレットガーデン。

この店、私にとってはベトナム料理店の中でも必殺の食事処、天下のテンプルクラブと双璧といってよい。
ここに世界中の美食家がこぞって集まる。

集まるのはいいのだが、二軒とも一般客には見つけることはほぼ無理というか、10組が探しに行って1~2組程度しか判らない造り。

テンプルクラブは幅1mの暗い入り口がひっそりポツンとあるだけで、店の存在は皆無状態。
ただし、2Fのレストラン内に入ると、そこは中世の王侯貴族の間になっており圧倒される。

逆に今回紹介するシークレットガーデンは、薄汚れた怪しげな階段を屋上(6F)まで登った先にある。
でもっといえば、その怪しげなビルの入り口を見つけるには、薄汚い路地を入って行くのだが、どこにも店の看板はない。
その代り店を見つけさえすると、大満足の料理がテンプルクラブの半額程度で食せるのだから、なおさら客が絶えない。

もっとも料理の上品さも格式も店構えも、テンプルクラブのほうが比較にならないほど上だけどね。
いわゆるテンプルクラブは三ツ星レストランの中でも横綱、シークレットガーデンは大衆食堂の頂点といったところか。

ちなみに格調高いテンプルクラブには、ブラッピーなどのハリウッド・スター達がお忍びで再訪するほどの極上の料理が提供される。
それでも、どの料理も一皿が1000円程度の価格なので、いつも日本との物価の違いに驚かされる・・・ひかえめでも3倍くらい違うかな・・・

さて今回紹介の路地裏にあるシークレットガーデンの場合、路地裏で間違ったビルの階段でも登ろうものなら、どこかに引きずり込まれ二度とシャバに出てこられぬような雰囲気の場所にあり、いわゆる、スリルと料理の満足感を同時に味わえる唯一無二の食事処である。

命を懸けて美食を味わう、いいね~!
ひょっとて、このシークレットガーデンは裏社会の人間たちの食通食堂だったりして・・・

話を少し真面目に飛躍させると・・・
世界中を旅をするということは、常に自己責任の覚悟がいるし、大袈裟ではなく一寸先は闇ということを忘れてはいけない。
ニュースにはならないだけで、世界中で日本人海外旅行者は年間数万件も犯罪や事件や事故に巻き込まれているという。
大なり小なりの犯罪や事件や事故が、ほんのタッチの差で自分の廻りをすり抜けているので、いままではなんとか無事であった、ということを海外を旅する人は忘れてはならない。

え~、話を美食のシークレットガーデンに戻す。

 屋上にある店内の雰囲気

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 エビの豚ロース巻ゴマまぶし揚げ
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 ハマグリのレモングラス蒸し

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 粗びき豚のレンコンはさみ揚げ

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 牛肉とビーマンとタマネギの黒コショウ炒め

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 エビとイカのシーフードチャーハン

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まったくクセのない美味しい料理にビールを浴びるほど飲んでやった。
だって、ホーチミンでは水よりビールのほうが安いのだもの。
そりゃ~あなた、どんどん飲まなくちゃ損だろう。
そのうえ美味しいのだよ、ホーチミンの地ビールって。

一応書いておきたいが、料理と飲み物の支払った合計金額は、な、なんと約3,000円。

ついでに、街のコンビニとかで買えばビールは1本数十円。
街歩きの際には、腰に5~6本ぶら下げて歩きたいくらいだよ。


by hiriver | 2017-01-24 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし③ 縦横無尽に毎日よく歩いている 

ホーチミンには過去すでに何度も来ている。
去年のこの同時期には、サマーセット・ホーチミンの2LDKで3週間暮らしている。

今回はノーフォーク・マンションで1ヶ月間暮らすのだが、到着の翌日から毎日ほぼ15,000歩(腰にはいつも万歩計)の街歩きをしている。
ウォーキングではなく、観光やウィンドー・ショッピングや食事などをしながらの街歩きなのだが、5時間前後ほぼ全身が動いている状態である。

福岡の自宅にいる時には朝夕にウォーキングすることが多いので、歩くことに関してはまあ自信があったのだが、情けないことにいまは体じゅうが痛い。
たったこの程度の運動で?と思うのだが、これが腰痛持ちの悲しさである。

現に最強アスリートのヨメは、ホーチミンでも6,000歩の早朝ウォーキングをこなし、そのあと私と一緒に15,000歩の街歩きをしてもケロリとしているどころか、部屋に戻ると筋肉をほぐすストレッチをかね、さらにプールで何十往復も泳いでいるのだから唖然とする、というか、彼女を見ていると毎日が鉄人レースみたいだ。

で彼女は泳いだあとジャグジー、サウナ、シャワーを終え部屋に戻ってくるのだが、部屋に戻ると私の背中、腰、足のマッサージを入念にしてくれる。

ホーチミンはマッサージのメッカなので、去年は毎日90分の全身マッサージに通った。
けれど結局、ヨメのほうが私の全身にある悪いツボを知り尽くしているので、圧倒的にヨメのマッサージをうけたほうが私の体は楽になる。

彼女のマッサージは本格的で、自分のヒジやヒザも使い長時間に及ぶ、そのため私のマッサージのあとは、汗が噴き出しまたまたシャワーを浴びている。

そういうヨメには申し訳ない気持ちで一杯だが、ヨメはいつも「全然OKヨ!」と言って、毎日、朝食後と夕方の二回、必ずマッサージをしてくれる。
これは普通、なかなかできるものではない。

すべてにおいて私よりヨメのほうが優秀なのに、彼女にとっていつでも「旦那ファースト」なのが凄いというか、頭が下がる。

ホーチミンのマッサージは安いとはいえ、一日2度のマッサージを受けようと思えば少なくとも1万円はかかるので、私の気持ちとして、ヨメのしたい事、食べたい物、買いたい物の要求があれば、もちろん最優先でしてあげる、というかそれは常日頃から変わらぬ私のヨメへのスタンスである。

私にとって、なぜホーチミンでの長時間街歩きは体にこたえるか判った。
ようは歩道の石畳みが多いうえ、段差や凸凹がけっこうすごいから、足腰への負担が半端ではないようだ。
だから腰が悪い私は、イチコロで腰痛が始ってしまう。

まあしかし、相撲取は、どんな大きなケガや痛みがあろうと、日々の強烈な練習をしながら治すというから、私も甘えず、なお一層体を酷使しなくてはいけないだろう・・・

 サイゴン中央郵便局

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ホーチミンNo1の芸術的建造物なのだが、そんなことより綺麗どころが大勢集まっていたのでパシャり。

この郵便局の目の前に、街を見守る赤レンガつくりの教会:聖マリア大教会が建つ。

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ホーチミンの代表的な食べ物、バインミー。
ハイランド・コーヒーで美味しいコーヒーとともに・・・

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バインミーはベトナム式サンドイッチで、いろんな種類があり、焼いたり揚げたりした肉類、魚類、ハム類、卵、各種生野菜などが、外側がカリッとした美味しいバケットにはさんであり、いつでも気楽に食べられるのがいい。

ベトナムは昔はフランス領だったので、バケットなどのパン類は格別にうまい。
パンに限らず、フランス料理、コンチネンタル料理、ベトナム料理がどれも美味しいのはその影響だろう。

ついでに、普通の太鼓焼きをみつけたよ。

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by hiriver | 2017-01-21 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし② バイクと、バインセオとフォーを食べる

ベトナム戦争後、この都市の名はサイゴンからホーチミンと変わった。

私が暮らしているサービス・アパートメントはホーチミンの中心部にあるのだが、この地域はかって「東洋のパリ」とたたえられたコロニアル・シチィーと呼ばれている。

その代表的な建物はいくつもあるのだが、その中から今回は2つを紹介。
その一つがホーチミン人民庁舎(ホーチミン市庁舎)。

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もう一つは市民劇場。

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ホーチミンの街を歩くとよくわかるのだが、超近代と旧態依然の建築物と食とファッションが強烈に入交り、混沌の中で人々は生活している。
そこに私は魅かれるのだが、つまり目に触れる一つ一つに興味が尽きぬ面白さが広がっているのだ。

ホーチミン名物といえばバイク、蟻の大群が襲いかかるように街中を縦横無尽に暴れまわる。
道路を逆走する者、歩道を我がもの顔で走る者、つねに車とバイクと人の距離はほんの数センチの世界である。
一寸先は闇の街のホーチミン、私はアーメン・シティーと名付けたい。

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車は信号を守ってもバイクは信号無視で飛んでくる、というかほとんど信号なんてないので、走り出したバイクと車は止まることはない、歩行者はそんな地獄へと続く三途の川(道路)に身を投げ出し、目的の場所に向かうのである。

人は道路を渡り出したら決して歩くスピードを変えぬこと、すると車もバイクも見事に数ミリの差でよけてくれる。
しかしそうはいっても、一歩間違うとあなたの身は宙に舞い別世界へと旅立つ、さよ~なら~~、である。

さてなにか食べよう。
ホーチミンといえば、まずフォーとバインセオだろう。

 フォー

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牛肉、豚肉、鶏肉それぞれのフォーがある。
胃に心地よいスープとクセのない麺、食欲がなくてもペロリと入る。
ベトナム料理のすごいところというか、健康的なところは、すべての料理にこれでもかと生野菜が付いてくる。

 バインセオ

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日本風にいえば、パリパリ薄皮のお好み焼。
具材は、モヤシ、エビ、豚ミンチがメイン。

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これを千切り、生野菜に巻き、ニョクマム入りの甘辛タレにつけて食べるのだが、私の大好物。

ベトナム料理は、アジア、オセアニア圏では、日本を除いて間違いなく群を抜いて一番美味しい。

この素敵な食生活と、人々の優しさと、常夏の風土があるから、私はホーチミンをこよなく愛している。


by hiriver | 2017-01-18 20:50 | 旅行:ベトナム

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし① サービス・アパートメントに到着

週末は雪予報という福岡。
ホーチミンへ出発の1月12日木曜日の朝の気温は3℃。
私にとっては、いい加減にせい!という寒さの中、常夏のベトナムはホーチミンにいざ出発!!と福岡空港へ。

寒さにすこぶる弱い私にとって、この時期の福岡は極寒でしかない。
冬場に福岡にいれば、毎日、毎日毎日、ず~っと、ず~~っと、風邪を引いているので、常時、漢方薬の葛根湯を飲んでいる始末。

だから日本が一番寒くなる1月中旬から2月中旬の1ヶ月間は、毎年ホーチミンで暮らすことに決めている。

温かい地域であればどこでもいいのだが、この時期はホーチミン。
以前、マレーシアのペナンに約7年間ロングステイしていたが、マレーシアに比べるとホーチミンは人も食も買い物も、月とスッポン、天国と地獄、もちろんホーチミンが天国、マレーシアは何もいいとこなしのクソ地獄。

ダウンを着こみガッツリ冬支度で我が家を出発したのだが、飛行機がホーチミンに近づいたときには、機内で私の衣装は夏支度に衣替え。

ホーチミンで今回1ヶ月強を宿泊するのは、最高級サービス・アパートメントのノーフォーク・マンション。
よく似た名前のノーホーク・ホテルというのがあるが、それは陳腐なホテルでまったく別。

今回のノーフォーク・マンションの1ヶ月の宿泊費は、長期滞在サービス料金でも約50万円である。
それでも、前回のホーチミンに行った際に、ノーフォークのマネジャーと直接交渉したから約50万円でOKなだけで、旅行会社を通すと楽に80万円は超えるサービス・アパートメント。
さらに日本の物価で考えると、3~4倍相当はする桁違いな極上サービス・アパートメント。

海外、国内を問わず、私は1ヶ月を暮らす旅をしょっちゅうするが、その旅を最高に満足できるかどうかのポイントは、どこに泊まるかでほぼ決まる。

高級サービス・アパートメントに比べると、どのようなホテルでも全然だめ。
どんなに超高級ホテルでも、狭く薄暗いホテルに長期泊まるくらいなら、自宅で何不自由なくのんびりと暮らしたほうが100倍楽しめる。
テレビの旅番組で見かける、旅人が驚くようなリッチなホテルのスィート・ルームでも、私が見ると悲しいくらい貧相な部屋にしか見えぬ。

アッと驚くような現実離れした環境のサービス・アパートメントは、夢のような生活空間が待っており、それこそが暮らすような旅の醍醐味である。

で、今回泊まったノーフォーク・マンションは2LDK+ビジネスルームの、150㎡はあるサービス・アパート。
内訳は、2ベットルーム、2バスルーム、2トイレット、リビングルーム、ダイニングルーム、ビジネスルーム、キッチン、バルコニー。

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部屋に入り・・・

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テーブルを見るとウエルカムサービスが・・・

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 プール

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 スポーツジム

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まずはいつものようにヨメと私の部屋を決め、それぞれの部屋で自分の荷ほどきをし、日々の生活をしやすいように、荷のすべてを収めるところに収め使い勝手を良くする。

そして今日から、ここでの楽しい生活が始まる。


by hiriver | 2017-01-15 20:50

ホーチミンでの1ヶ月暮らしに出発

とうに正月気分も抜け、お節料理は2~3日も食べると飽きてしまう。

大晦日と元旦は、さすがにお節料理と雑煮をありがたく頂戴したが、2日のお昼には黒毛和牛のステーキを焼き美味しさに感動した。

で、3日の昼食時は食傷気味だったので魚の煮付けと味噌汁程度にした。

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甘く煮付けた魚はカレイ、それに大根とジャガイモと豚肉の煮付け、キムチ、梅干、味噌汁。
お節料理より、断然こんな質素な日常料理のほうが口に合うし食欲が出る。

4日のお昼はというと、冷蔵庫に2玉もキャベツが占領していたので、よ~し!とばかりにお好み焼にした。
さっそく、豚バラとヤリイカと山芋をスーパーで調達。

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お好み焼に添えたのは、黒豆、カズノコ、田作り、カブの甘酢、これらで缶ビール2本と冷酒。

ちなみに、二人前でキャベツ1玉を使ったので巨大なお好み焼が2枚できた。
でもね、山芋たっぷりのふわふわのお好み焼きは、どんなに大きくともペロリと食べてしまうよ。

5日の日は新年の街のにぎわいを見に天神へ出た。
大売出しと福袋を横目にウィンドー・ショッピング、と思ったが、ヨメがブーツを買い私はアンブロの防寒ズボンを購入。

お昼となり、この日はピリ辛料理が食べたくて陳健一の四川飯店へ。
ヨメは汁なし担々麺、私は普通の担々麺。

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昔はもう少しウマいと感じたが、近頃はたいしてウマいとは思わないね。
四川飯店の担々麺は卒業、今後は食べなくてよろしい。

6日のお昼は、家で焼き魚と煮っ転がし。

 里芋と大根と豚ミンチのそぼろ煮っ転がし

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煮っ転がしと、銀ジャケを焼き(カボスと)、大根おろし、ほうれん草とロースハムの炒り卵、お節料理のカズノコと昆布巻(これでお節終了)。
やはりこういう料理が一番美味しく感じる。
ここ数ヶ月は、ご飯にモチ麦を1~2割ほど混ぜている。

最後に茶わんに残ったご飯にお茶をかけ、奈良漬けで茶漬け。
文句なしの満足感。

さて・・・
1月12日~2月15日までの1ヶ月強を、寒い日本を逃げ出しベトナムのホーチミンで暮らす。

泊まるのは、ホーチミンNo1のゴージャスなコンドミニアム。
100㎡を超える2LDK。

去年、ホーチミン暮らしをした際に、高級コンドといわれるところを5軒見て廻り、その中の一軒に一目ぼれしてしまい即決してしまったコンドだから間違いない。

ホーチミン暮らしの模様は、現地からUPしたい。


by hiriver | 2017-01-11 20:50 | 日本あれこれ

2017年三社参り

日頃の信心もないくせに、子どもの頃から毎年三社参りを欠かせたことはない。

私の場合、日頃の信心がないので、神社仏閣に訪れても一切なにもお願いはしない。
日々何事もなく、健康で暮らせているお礼をするだけである。

だいたい日頃ほとんど信仰心がない連中が、正月や受験願掛けなど、自分の都合がいいときだけお願いするのは虫が良すぎる話で、その強欲さに逆にバチが当たろうと思うが。

我が家から歩いて5分の近場に、日本三大愛宕神社の一つがある。
もちろん毎朝のウォーキング・コースであり、そういう意味では信仰心はなくとも毎日参拝している。
で、まずは愛宕神社に行ってきた。

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そしてもう一社の住吉神社も、我が家から歩いて5分と都合がいい。

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三社目はちかいうちに、櫛田神社か太宰府天満宮か筥崎宮でも行こうと思う。


話は年末のNHK紅白歌合戦。
今回の紅白は、歌の合間にへんてこりんなストーリーが入る演出であった。

なにはともあれ、和田アキ子や細川たかしが出てないのが良かった。
去年の森進一を含め、こんな連中は10年前に切り捨ててよかったんじゃないのか?
下手くそな和田アキ子の歌なんて聞きたくないし、フランケンみたいな森進一や細川たかしの顔なんて見たくないし。
そういえば、ゲテモノの美川憲一や小林幸子が落選したときはホッとしたもの。

まあそういうことで、今回の紅白は不平もなくのんびりと楽しめた。
とくにyoshikiのピアノとドラムは圧巻だった。
べつにX-Japanのファンというわけではないが・・・

やがて紅白も終わり、ゆく年くる年で除夜の鐘。
いい大晦日だった。


by hiriver | 2017-01-07 20:50 | 日本あれこれ

年末から正月にかけて

あけましておめでとうございます。
清々しく新しい年が始まりました。
本年もご愛読、宜しくお願いします。

年末は、28日と29日で大掃除を終わらせた。
28日は、家じゅうのほこり落としと乾拭きと雑巾かけ。
29日は、掃除機かけと、100℃の蒸気を噴き出すスチームかけ。

100℃のスチームかけも、もちろん全室おこなった。
このスチーム機は強烈で、フローリングの汚れはすべて落ちるし、カーペッットや絨毯や畳のダニなどは完全に死滅する。
おまけに絨毯やカーペットの毛は、ふっくらと綺麗に立ち上がり新品同然となる。
大掃除のあとは、家の内も外も光輝いて見え気持ちがいい。

30日は自由時間ができた。
で、30日は、一年間のアカ落としをかね日帰り温泉に行き、帰りに雑煮やお節の食材や果物を買うことにした。

とくにこの時期、ドライブをかねた日帰り温泉には、週に2度は行っている。
福岡の自宅にいるときは、真夏だろうと日帰り温泉に行っているので、一年間のアカは付きようはないのだが・・・

車を40分ほど走らせ、向かったのは花立山温泉。
とろりとした湯を持つ三加和温泉と花立山温泉は、数ある日帰り温泉の中でも、とくに私のお気に入りなので、それぞれ年間に20度は訪れる。

 花立山温泉

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キ~ンと冷える外気4℃の中、露天風呂にゆっくりと浸かる。
冷えた体がジ~ンと温まっていき、これ以上の至福はない、たまりませんぜ。

さて、大晦日の31日から我が家では雑煮やお節料理を食べる。
大晦日のお昼は雑煮とお節料理、夕食は年越しそば、これは我が家の決め事。

そこで、雑煮とお節料理と年越しそばのUP。

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お節料理は、黒豆、数の子、伊達巻、昆布巻、田作り、カブの甘酢、ブリの刺身。
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今回調理した博多雑煮は、茅乃舎のアゴダシをベースに、鶏こま切れ、シイタケ、里芋、大根、ゴボウ、レンコン。
そして具だくさんの博多雑煮に欠かせぬのが、ブリの切り身。
いろどりにホウレンソウとカマボコ。

おとそ代わりにしたのは、純米大吟醸 大洋盛。

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桐の箱に入った新潟の純米大吟醸酒で、一升瓶一本で一万円を超える越乃寒梅の上をいく代物。
もちろん私には手が出ぬが、息子が正月用にと、つい先日のヨメの誕生祝いのときに置いていった内の一本。

飲むと、とろりとまろやかで、つ~ぅ~と喉を落ちてゆく。
味も、香りも、舌の上での豊穣さもほとんど高級白ワイン、それも1本10万円クラスのシャートー白。
日本酒なのにこの気品あるフルーティーさは、うまい!!としか言いようがない。

つい飲み過ぎるので、危険きわまりない酒ではある。

夕食は年越しそば。

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大分県は湯布院のそば、きつね、丸天、とろろ昆布、ネギ。
美味しく頂戴。

これで年越し準備OK。


by hiriver | 2017-01-03 20:50 | 日本あれこれ