遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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2016年が終わり、2017年が始まる

数年前までは、ステーキはトロけるような黒毛和牛の霜降りが最高だと思い、機会があるたびに迷わず霜降りステーキを食べ大満足していた。

ところが2~3年前から、私の味覚と趣向が変わってきたのか、アメリカ圏で食べるアンガス牛の上質な赤身肉のほうが断然美味しいと思うようになった。
そりゃ~美味しいハズで、アンガス牛も黒毛牛なので日本の黒毛和牛とは同種なのだ。

アンガス牛は、和牛のように異常なほどのサシを入れる飼育をしないので、肉本来の美味しさだけが味わえ、よけいな脂身を食べなくてすむ。

黒毛和牛の上質な霜降りの断面をよく見ると、サシを含め脂が60%で肉が40%くらいの肉質なので、脂の中に肉が入っている本末転倒の状態になっている。
だからいまでは霜降りステーキは2~3口なら美味しく感じるが、ステーキ1枚全部になると、有難迷惑な気持ち悪い肉となった。


話は変わる・・・
ソウルメイトという言葉がある。
ソウルメイトとは、この世には前世で恋い焦がれた人がいるという。
その人にめぐり合うまで結婚が出来ない人がいる。

なんでそんなことを書いたかというと、話題の大泣きアニメ「君の名は」をやっと観てきた。
私は超が付くほどの映画好きだが、アニメをわざわざ映画館までは観にいかぬ。
アニメはレンタルDVDで十分だと思っている。
が、ヨメが観にいってみようというので、OKした。

話は時の空間(別次元)に生きている若い二人の物語で、ソウルメイトに近い話である。
出だしで、男の子と女に子の体が入れ替わるというストーリだが、これがいかぬ、この時点で私の中に拒否反応が出てしまった。
観終わって、え~、どこかに泣くシーンなんてあった~??という感想である。

私の中では、アニメの頂点は「風の中のナウシカ」で、あとの秀作といわれるアニメのどれもがチョボチョボだと思う。
まあ、映画のジャンルやストーリーや監督の好き好きは、人それぞれだろうからどうでもいいか。

ただ、「君の名は」の透明感のある細部までこだわった絵は圧巻であり、文句なしにアニメ史上最高の美しさだと思う。
この超リアル技法は、さすがのジブリアニメも足元にも及ばない。
あくまでもストーリーは別であるが・・・


2016年も一年間お付き合い下さり、ありがとうございました。

2017年が読者の皆様にとって、いい年になりますように。

なにはともあれ健康が一番です、ご自愛ください。


by hiriver | 2016-12-30 20:50 | 日本あれこれ

2016年のクリスマス料理

医学・生理学の分野で、今年も日本人がノーベル賞を受賞した。

過去のノーベル賞を受賞者の数を見ると、日本人25人、中国人3人、朝鮮人1人と頭脳の底力が圧倒的に違う。

とくに自然科学分野での日本人受賞者は22人と世界でも群を抜いており、限られた小さな研究費予算の中で結果を出すのだから恐れ入る、と世界中が感嘆している。

世界中が感嘆しているのだが、日本人がノーベル賞を受賞することを含め、日本のやることなすことにいちゃもんをつける、お隣り朝鮮人の病的なひがみ根性は治しようがない。
おなじアジア人の受賞だから、めでたかろ~うもん!と思うのだが、朝鮮人には悔しくてしかたないらしい。

もっとも霊媒師が国をあやつるような国家、というかこうなるともはや国家とはいえぬ韓国、この哀れな国に明るい未来はあるのかいな?


さて・・・
一応、毎年我が家にもクリスマスはやってくる。
でヨメは、毎年11月下旬にはリビングにクリスマスツリーを飾り、さらに家じゅうにクリスマスリースを置いたり掛けたりしている。

もちろん私の書斎のデスクの前の壁にも、なにげに小っちゃなクリスマスベルが飾られていた。
彼女にとって、いつもなんでも「夫・ファースト」だから優しい。

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クリスマスイブは、クリスマスバージョンの昼食を作った。
とはいえ、今年は鶏系料理はゼロ。

で、2~3日前に、息子に最高級の巨大なホタテを頂戴していたので、メニューはホタテ料理とサラダとスープとバゲットとスパークリングワイン、そしてデザートにショートケーキとした。

 ホタテのムニエル

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 ホタテ中華風と、野菜と果物のサラダ

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 粗びきウィンナーとタマネギと白菜のコンソメスープ

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 スパークリングとバゲットを添えて

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 デザート(モンブランのショートケーキとコーヒー)

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料理の味はどれも最高、スパークリングを飲みながら楽しいクリスマス・ランチタイムとなった。

ちなみにホタテの中華風は(2人分)・・・
ホタテに塩とコショウし、片栗粉をまぶし、オリーブオイルで両面をこんがりと焼き器に出す。
ホタテを出したフライパンに、軽く茹でたブロッコリーとパプリカを入れさっと炒め、ホタテを戻す。
そこに日本酒 大2、オイスターソース 大1、バター 少量、マヨネーズ 小1、砂糖 小1を入れ、からめたら出来上がり。
超簡単で味は上々。

今年のクリスマスも無事、終了。


by hiriver | 2016-12-26 20:50 | 日本あれこれ

2016年、ヨメの誕生祝いの一日

毎年、ヨメと私の誕生祝いを、息子が多忙な時間を割きしてくれる。

この歳になって誕生祝いもなかろうが、祝ってくれるとやはり嬉しいものだ。
ちなみにヨメが12月生まれのヤギ座で、私は2月の水瓶座、二人とも血液型はO型だ。

息子の誕生祝いは、11月に我が家で私の手料理を振舞うのが恒例で、つい先日行ったが、ヨメと私の誕生祝いは、息子がいつも素敵な食事処を予約してくれる。
おまけに息子のメルセデスでの送り迎えなので、私だけがワインやビールをガブ飲みしている。

そして午前11時に、たくさんのプレゼントをかかえ、息子が迎えに来た。
イタリア製高級ブランドの大きなショールのプレゼントに、ヨメは大喜びしていた。
その他、大量のタラバ蟹やホタテ、ハムやベーコンやソーセージの詰め合わせ、ジャムの詰め合わせ、そして日本酒やウィスキー、毎回まるでサンタクロースである。

息子を育てるにあたり、放任主義のほかは、間違ったことをすると張り倒す躾けしかしなかったが、その息子がやがて脳外科医となり、せっせと親孝行をしてくれるのだから我が子ながら恐れ入る。

さて、今回の食事処はイタリアンレストラン。

 アペリティフ

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 パスタとリゾット

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 尾長鯛のソテー

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 鹿肉のグリル

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 デザート

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皿の淵にチョコレートで、ハッピーバースデーとヨメの名が描かれお洒落。
もちろんすべての料理が美味しかったのだが、例年なら3人の食事代だけで5~6万円はかけるのに比べるとボリューム的にものたらぬ。

それには息子なりの計画があり、このあと長崎は佐世保のハウステンボスまでメルセデスで高速を走り、夜になると1300万球を使用した、日本一のイルミネーションで彩られる光の王国クリスマスバージョンを見ながら、第二弾の食事でもと考えていたようだ。

ハウステンボスまでは福岡から1時間半、到着したのは午後4時。
日が暮れるまで、オランダの景観を模した紅葉に染まる広大な園内で、アトラクションを楽しんだり散策したり。

やがて陽は落ち、色とりどりに輝く1300万球の光に、ハウステンボス内がさらに活気付いた。

いや~この圧倒的なイルミネーションは、何度見ても圧巻!ド肝を抜かれる美しさだ!!

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高さが10m以上もあるロボ龍は、歩き廻り、さらになんと!火を噴くのである。
復活の炎で、焼き尽くせ~~ッ!
カッケ、イイ~~!!

色とりどりの光のイルミネーションに、火を噴く龍、光の王国は別次元の迫力であった。

この後食事をしたのだが、長くなるので割愛。

息子よ、今年もありがとネ。
ヨメも心底うれしかったであろう・・・


by hiriver | 2016-12-21 20:50 | 日本あれこれ

呼子のイカ会席へ、帰りに温泉

呼子のイカ活き造りを食べ、そのあと温泉に入って帰る日帰りドライブへ行ってきた。

イカの一番美味しい時期を迎えたので、小春日和のなか胸躍らせ、佐賀県は呼子へ2時間車を走らせた。

サバ、アジといえば大分県の関サバ、関アジ、イカといえば佐賀県は呼子のケンサキイカが代名詞。
これらは青森県は大間のマグロと同じくらい全国区のブランドである。

だから車を2時間走らせても食べたいのが、冬場の呼子のイカ活き造り。
活きイカの刺身の、透明感とコリコリ感とビックリする甘さ。
いわゆる五感がシビレる。

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そしてふっくら柔らかなイカ・シュウマイ。

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会席なのでサラダ、茶わん蒸し、もずく、貝汁、香の物、ご飯も付く。


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イカ活き造りを食べたあとの足や耳は天麩羅にしてくれる。

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デザートは、杏仁豆腐。

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イカを堪能し、次は温泉を堪能しようと、佐賀県玄海町にある海上温泉パレアへ車を走らせた。

すでにこの時期になると、週に最低一度は日帰り温泉に行く。
11月20日に沖縄から戻り、すでに7~8度は日帰り温泉に出向いている。
これが温泉のメッカである九州人の特権、年中温泉三昧だ。

海上に浮かぶ温泉パレアに到着。

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ゆっくりと温泉につかり、身も心もリラックス。
あ~~、体の芯が温まっていき、シビレる~~。
日に日に温泉の満足度が高まっていく。

お腹も満腹だし、大満足のドライブであった。
帰りに唐津のおさかな市場で、旬の大きなサワラを三枚におろしてもらった。
明日のお昼は、サワラのムニエルしようと思う。

by hiriver | 2016-12-17 20:50 | 日本あれこれ

温かいものがいい

福岡も最高気温が10℃くらいになってきた。
さすがに師走、というか今年の冬は寒いね~~。
このぶんだとホワイトクリスマスもありだし、白銀の正月だってありかも・・・

で寒いものだから、どうしても温かいものが食べたくなる。
とはいえ、外食はよく行って週に2度くらいだ。
今週のその二度は、チャンポンとうどん屋。

変な定食屋みたいな名前の「安全食堂」のチャンポンを紹介。
安全食堂のチャンポンは、このブログで過去すでに10回はUPしているが、また。

安全食堂のほんとうの売りは、九州のベスト3にも選ばれたラーメンだが、私はこの店のチャンポンの味のほうがさらに上で、日本一の美味しいチャンポンだと思っている。
なので私は、安全食堂のラーメンは20年くらい前に食べたっきりで、その後はこの店に行くと必ずチャンポンしか注文しないようになった。
九州でチャンポンといえば長崎チャンポンだが、そんなもの目じゃないよ、というくらい安全食堂のチャンポンは美味しい。

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私のお気に入りの店なので一年中通うが、やっぱり寒い時期は一段と幸せな気分にしてくれる。

福岡でうどんといえば、まず浮かぶ店が「牧のうどん」。
うどんは博多が発祥の地、ということはあまり知られていない。
博多の麺といえば、博多とんこつラーメンが全国区だが、じつは福岡ではラーメン屋よりもうどん屋のほうが多い。
毎日うどんでいい、三食ともうどんでいい、という人もいる。

福岡県人にとって、うどんと「かしわご飯」はセットである。
かしわご飯とは、細かく刻んだゴボウと揚げが入った鶏の炊き込みご飯のこと。

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かしわご飯の上に乗っているのは、刻み海苔。
うどんの上のトッピングは、丸い薩摩揚げで、福岡ではこれを「丸天」と呼ぶ。

炭水化物と炭水化物の組み合わせだが、でも昼食でしか食べぬので私とヨメにはまったく問題なし、ただし満腹。

あっそれと牧のうどんでは、途中、やかんで熱々のスープを足しながら食べるのが普通。
福岡のうどんはまったくコシがなくフワフワなので、うどん麺がスープをどんどん吸ってしまう、だからスープを足しながら食べないと、スープなしのぶっかけうどん状態になってしまう。

いっておくが、福岡県人にとって、うどん麺にはコシはいらぬ。
コシなんてあると、九州人はダゴ汁と呼ぶ。
大分や熊本の田舎で食べる、ダゴ入りの煮込み汁といえば判るかな・・・

固麺の筆頭であろう名古屋の味噌煮込みうどんなんて、博多の人間はまったくウマイとは思わぬ、とういかマズい部類。
いわばダゴ汁の出来損ないとしか言えぬ、もうすこし煮込めばダゴ汁になれたのに程度の一品でしかない。

いや~まいったよ、今回はチャンポンとうどんの話だけで時間となりました。
おあとが、よろしいようで・・・


by hiriver | 2016-12-13 20:50 | 日本あれこれ

息子の誕生日祝い

2017年の大小さまざまなカレンダーが続々と集まりだした。

毎年、どうするのこんなに!というほどの量になる。
まあその中から、書斎と自分の寝室に壁かけタイプ2つと机に置くタイプ2つを選ぶ。
私の好みのカレンダーは、見やすくて予定が書けるもので、日めくりタイプは面倒なので使わない。

ヨメがチョイスするのは、月単位のものと、一年を通して見れるものと、さらに数年分が見れるもの3タイプだ。

彼女は、一年以上先までの旅の予約を次々と段取りをしてゆくので、長期で見れるカレンダーを好む。
そこに、それぞれの旅の宿泊先の予約をするタイミングや期間を書き込んでいくし、さらに飛行機予約の日時が入っていくし、決まると支払いの額や段取りが書かれる。
もちろん日本での、日常生活上での計画も細かく書いているようだ。

もともと彼女は、文字を書いて整理するマニアみたいなところがあるので、ノートやメモ紙やカレンダーなどのこだわりが強い。
さらにいうと、整理し見やすいようにか、3色ボールペンやカラーマジックなどの、色や大きさや書きやすさにすごくこだわる。

ヨメを見ているとなぜかいつも忙しい。
彼女が一人で、テレビをぼ~っと見ている姿を見たことがない。
新聞を読んでいる、ノートにせっせと何かを書いている、パソコンでワードやエクセルを使い黙々と事務処理をしている、今後計画している旅先を調べ尽くし段取りをしている、本を読んでいる(深夜まで一日数時間は読む)、もちろん家事も完璧にやる、介護施設に入っている彼女の母の接見に行く、私の5倍は運動をする、などなどでテレビの相手なんてしている暇は全然ないのであろう。

たぶん一年の半分近くは旅に出ているので、やらねばならぬ事が山ほどあるのだろう。
だから自宅にいるときは、私の相手をしている場合ではないようだ。

それでもほとんど毎日のように、私は彼女を無理やり拉致するように外に連れ出し、ドライブや日帰り温泉や街のウィンドー・ショッピングの相手をさせる。
だから私が家で一人で映画を観たり昼寝をすると、ヨメは仕事がはかどったと大喜びする。

話は変わるが・・・
毎年、私とヨメの誕生時期になると、息子が外食をセッティングしてくれる。
息子の誕生祝いは、私が自宅で料理を作ってやるのが例年の決め事になっている。

今年の息子の誕生祝いは、ボジョレーヌーヴォーを買っておいたので、メイン料理は鶏のテリヤキとコールスローとポテトフライなどを作った。

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私は赤ワインは好まぬので、いつものシャルドネにした。

そして最後は、もちろんホールケーキとコーヒー。
これも毎年のことだが、息子はショートケーキでいいよというのだが、ヨメがホールケーキでないとダメと譲らない。

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これまた毎年のことだが、ヨメはローソクを立てハッピーバースデーを歌おうとするのだが、それだけは勘弁してくれと今度は息子が譲らぬ。

息子は自分の誕生祝いに来るときも、我が家に日本酒やウィスキーやお菓子や果物を土産に持ってくる。
今回の果物は、赤ちゃんの頭ほどの大ザクロとカリンと、福岡特産の旬のあまおう苺。
聞くと、旬のあまおう苺は1粒で100円を超えるという、それが2パック22粒も・・・私ならばとても手が出ぬ。

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砂糖のように甘いザクロを生まれて初めて食べた。
ザクロって、身震いするほどスッパイという固定観念があったのだが・・・

私がしょっちゅう風邪を引くので、息子は漢方の葛根湯などを大量にいつも持ってきてくれるのだが、カリンは蜂蜜につけて風邪の予防に紅茶などに入れて飲めということだろう。
喉の痛みには効果が絶大だという。

で、さっそく漬けた。

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息子との会食後、息子の招待でNY ジャズスペシャルコンサートを聞きに行った。
サキソフォーン、ピアノ、ドラム、バスのコンボ。
本場ニューヨークのジャズメンの、スタンダードナンバーを久し振りに生で聞きシビレた。
別世界の上質な時間が流れたよ。

ジャズでついでに書いておくと、彼らはさすがにNYで名を成すジャズメンだけあって350の曲を楽に弾いていた、たぶん400までなら平気で弾くと思う。

日本のジャズメンでいうと、300を越える曲を弾ける者はほとんどいない。
だからやたらバラードばかり弾いて逃げている。
たまに300テンポを超える曲を弾く者がいるが、300レベルでヨレヨレにしか聞こえぬ。

外人に寿司職人は無理と同じように、日本人にはアップテンポのジャズは無理。
弾くのは自由だが、本人がその気になっているだけだ。

ちなみに400というと、一秒間に7タッチである。


by hiriver | 2016-12-09 20:50 | 日本あれこれ

早いね~もう師走だもの

30歳を超えてから、年末になると毎年のように言っているが、いや~12月が来るのが早すぎる!である。

ほんの少し前に三社参りをしたと思ったら、え!もう師走!!という感じ。
まさに光陰矢の如し、怖いね・・・

里山の樹々も、散り際に燃え盛り、今生に別れを告げている。

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ヨメに、お昼は何が食べたい?と聞くと、肉じゃが!という。
さっそくいつものように、奇跡の大地といわれる糸島の市場へ食材の買い出しへ。

で、じゃ~ん、肉じゃがの出来上がり。

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肉じゃが、スパゲティサラダ、モヤシと大根と白ネギの味噌汁、ブロッコリー、キムチ、辛子レンコン、紀州南高梅、ご飯、の昼食。

最近のご飯は十穀米は休憩して、もち麦と白米を半々で炊いている。

次の日の昼食は、私が久し振りに一風堂以外の豚骨ラーメンが食べたくなり、これまた博多では有名な、だるまラーメンへ。

ラーメンとギョーザのセット。

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博多の豚骨ラーメン戦争に長年勝ち残っている店なので、文句なく美味しいのだが、こんな濃い系スープのラーメンをしょっちゅう食っていたら、豚よりもコレステロール値が上がろうよ。
大後悔するも遅し。


by hiriver | 2016-12-05 20:50 | 日本あれこれ

沖縄から戻り福岡にて

11月のこの時期でも、日中は30℃を超える沖縄での1ヶ月暮らしも終わり、すでに肌寒くなった福岡へ戻って来た。

今年一年も旅三昧だったが、これから年明けまでは、おとなしく福岡で暮らす予定である。
毎年そうだが、クリスマスや年末や正月は、自宅にてゆっくりと楽しみたいと思っている。

そりゃ~やっぱり、正月は日本でおせち料理や雑煮でしょう。
大晦日はコタツでNHK紅白歌合戦、これは国民の義務だもの。

早朝の真っ暗な時間に起床し、洗顔、ストレッチ、朝食を終え、二杯目の熱いコーヒーを片手に朝刊を読みながら、日の出の薄明りを待つ。
そして、朝陽とともにいつものウォーキングに飛び出した。

す~っと空は明るくなった。
その青色は、美しく澄んだ春色を放っていた。
しばらく歩くと、じわっと汗ばみ心地よい。

いつものように、今日のお昼は何が食べたい?とヨメに聞くと、う~んカキ・フライかな!と即答。
彼女は鶏のから揚げ以外なら、どんな揚物でも大好物で、その中でもカキ・フライには目がない。

ならばと、ウォーキングのあとに、糸島の道の駅:伊都彩々へ車を走らせた。
糸島は日本の農業関係者の間では、奇跡の大地と呼ばれ、この地で穫れる農産物や海産物は全国的に別格だと言われている。

だからこの道の駅には、西日本中から人が押し寄せ、平日でも開店から30分後には1000台を超える駐車場は満車となる。
土日祝日は狂気の沙汰で、駐車場に入ろうとする車は長蛇の列をなし、野球のグラウンドより広い店内なのに、身動きできぬ人混み状態となり、30台を超えるレジにはそれぞれ100人以上が並ぶありさまとなる。
毎日が大晦日の上野のアメ横状態と思えばよい。

糸島のこの道の駅の売り場は、上記したように野球のグラウンドより広い。
そこに、その日に糸島で収穫した、農産物や海産物や加工品や花などが超大量に並ぶのだが、午後2時頃にはほとんどの商品は完売となる。
もちろん売上は、全国の道の駅の中でもダントツのNo1を長年続けているという。

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売り場は四方八方この人だかりなので、どんなに大量に商品があろうとアッというまに消えてゆく。
というか、人だらけで商品は見えぬから。

私も一通り野菜や肉を確保し、新鮮なカキも20個ゲット。

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4個はレモンを絞りこのままパクリ。
16個をカキ・フライに。
糸島は有名なカキの産地でもあるので、冬場の浜にはカキ小屋(その場で焼いて食べる)がズラリと並ぶ。

で、本日のお昼。

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カキ・フライにカボス、ついでにチクワのフライ、キャベツの千切りにサニーレタス混ぜ、厚揚げとダイコンとシイタケと鶏の煮付け、辛子レンコン、紀州の梅干し、モズク、納豆、豆腐とワカメとエノキと油揚げとタマネギの味噌汁。

これを肴に、ビール、シャルドネワイン、冷酒。
たまりませぬな。


by hiriver | 2016-12-01 20:50 | 日本あれこれ