遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

<   2016年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑫ 最終話:離れたくないが福岡へ

AM5:45、夜明け寸前の水平線のスーパームーン。

f0155477_14332281.jpg

惜しい、満月がすこしブレている。
しばらくすると朝陽が走り、月は姿を消した。

沖縄では、レタス1玉が3000円という飛んでもない値を付けブッたまげたと少し前に書いたが、キャベツも負けておらず、手のひらサイズの出来損ないと思われる大きさのものでも500円ときた。

異常気象のせいだろうが、日本中でまだまだ野菜の高騰が続いている。
このまま年末を迎えると、おせち料理の食材は、間違いなく便乗値上げ続出となろう。

沖縄でも毎朝のウォーキングはしていた。
暮らしていたコンドミニアム横の、宜野湾公園に広がるビーチ沿いのプロムナードを歩いていたのだが、11月中旬の時期でも、早朝からまだ泳いでる人が毎日いた。
この時期の、朝の7時前から泳いでいるのだよ。
だから、歩いている我々も、短パンに半そでTシャツで汗まみれであった。

日中の野外の気温は、11月中旬でもまだまだ30℃を超えていた。
それこそが沖縄の強烈な魅力である。
そりゃ~、寒さを増してゆく福岡へなんか帰りたくなかったよ。
だって、超、寒さに弱い自分が福岡に戻れば、イチコロで風邪ひくもの。
怖いな~~・・・
事実、最高気温15℃の福岡に戻ってすぐノドの痛みと発熱、やっぱりイチコロ。

ついでに書いておくと、夏場は逆に、沖縄は東京や福岡よりも気温は断然上がらない。
だから、暑い夏場は、日本本土から沖縄へ避暑に来る人が多い。

こんなことを書いていると、いろんな国に住んでいる知人から、自分が住んでいるところの方が、沖縄より気候がいいヨ、などとメールが届く。
こんなバカ者達は、二度と相手にしたくない。
こちとら日本国内の話をしているのであって、誰が海外の話なんてしているか!と返信。
バカタレが、今後二度とメールをしてくるな。

それと台風の話をしたいが、沖縄は台風メッカと思われているが、めったに沖縄本島に上陸することはないという。
今年もたくさんの台風が、日本中で大暴れし被害をもたらしたが、沖縄本島には一個も上陸はしてないとのこと。
意外であった。

沖縄での最後の昼食は何が食べたい?と、ヨメに聞くと、ハンバーガーがいいと云う。
え!ハンバーガーかよ!!と思ったが、彼女は普段からモスバーガーが案外とお気に入りである。
もちろん沖縄にもモスバーガーはあるが、ライカムのフレッシュネスバーガーへ行った。

f0155477_14101124.jpg

f0155477_14102862.jpg

二人で、チーズバーガーやテリヤキバーガーなど4個のバーガーと、ホットドック1本をペロリ。
この店のバーガーは、モスバーガーのより二回りくらい大きい。
バーガー類は普通に美味しいが、刻みタマネギが大盛りで乗っているホットドックが私は好きだ。

これだけ食べても物足りないヨメが、デザートをBLUE SEALで食べようとおねだり。

f0155477_14222454.jpg

マカデミアンナッをベースに、マンゴーやストロベリーやバニラの三種乗せをカップでオーダー。
暖かい沖縄ではアイスクリームはいつ食べても美味しいのだが、三種乗せ1カップで700円となかなかいい値段である。
食べ物の高い安いを云うと、ヨメが怒るので黙っているが・・・

土産は・・・
ヨメは自分用に、リュウボウ・デパートやあしびなーアウトレットモールで、衣類や靴やアクセサリーをたくさん買っていた。
私は珍しくゼロ、最近は心が飽和状態で物品欲はまったくのゼロである。
というか、日頃買い過ぎて、自宅のクローゼットに、何年もタグが付いたままの衣類や靴がゴロゴロとある始末。

近所に、と買った土産は、沖縄名物の紫芋のタルトやパイナップル・カステラなど。

f0155477_14545380.jpg


さて・・・
福岡に戻って来たので、いつまでも沖縄の記事を書いているわけにはいかぬだろう。
1ヶ月間も沖縄で暮らしたのだから、ドライブ編も食事編も日常編も、UPしたいことはまだまだ山とあるのだが、そのぜ~んぶを割愛する。
また来年も、沖縄で1ヶ月間暮らすので、そのときに新しくUPしたい。

今回の宜野湾の素敵でゴージャスなコンドミニアムは、目の前に海は広がっていたし、横には宜野湾公園とビーチがあったし、近くに巨大なモールやスーパーや食事処もたくさんあったし、で申し分なしの最高な環境であった。

が今回、これよりさらに高級なコンドミニアムを見つけてしまった。
現地のエージェントに案内してもらい、実際に部屋を見せてもらったら、内装や備品やベランダからの景色の全てが素敵過ぎてシビレてしまった。
その詳しくは、来年UP。

そりゃ~シビレるほどいいわけで、エージェントいわく、最上階のペントハウスは、あの木村拓哉が購入しているらしい・・・

まあ、そんなことはさておき・・・
沖縄は、気候がよく、人がよく、食べたい物はなんでもありでいうことなしだ。
沖縄での1ヶ月暮らしは、この先ず~っと続きそうだ。

レンタカーさえあれば、沖縄本島はぜ~~んぶ、我が庭のようなものである。
すべてが、沖縄暮らしはたまらぬ。


by hiriver | 2016-11-28 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑪ ビオスの丘と琉球村巡り

ビオスの丘は沖縄本島の中部にあり、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な自然植物園で、園内は沖縄に古来より伝わる風水を中心に構成されている。
四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に湖水遊覧や水牛車での園内巡りが大人気である。

f0155477_15541242.jpg

f0155477_15543429.jpg

f0155477_15545687.jpg

f0155477_15552885.jpg

f0155477_15555049.jpg

f0155477_15561679.jpg

湖水に自然のシャリーベイビー(蘭)を発見、この欄がいわゆるあの甘い香りのバニラである。
アイスクリームなどの甘い香り付けのバニラって、蘭だとご存じであろうか。
シャリーベイビーの花を匂うと、バニラアイスそのものの香りがするよ。

ビオスの丘から車で20分、琉球村に到着。

琉球村は恩納村にある人気のテーマパークで、昔ながらの赤瓦屋根の古民家の町並みを見たり工芸体験でシーサーを作ったりして楽しめ、沖縄のゆったりとした時間の流れを感じられる。

f0155477_16303792.jpg

f0155477_1631763.jpg

f0155477_163123100.jpg

f0155477_16313771.jpg

f0155477_16321615.jpg

お昼は中華飯店に入り、あんかけチャーハンと担々麵と鶏の唐揚げ。

f0155477_16543726.jpg

デザートが食べたいとヨメがいうので、BLUE SEAL へ。
ヨメはアイスクリーム入りのクレープで、私が沖縄ぜんざい。

f0155477_16573239.jpg

f0155477_16574617.jpg

BLUE SEALの沖縄ぜんざいは、ぜんぜん私好みでなかったので、2口でやめたら、なんとヨメがクレープを完食したあと、ぜんざいも全部食べた。

ふむ~、犬と同じで、目の前の食べ物はすべて食べ尽すようだ。


by hiriver | 2016-11-25 20:50 | 沖縄

狂気が走る(沖縄編を一回休みたい)

アメリカではトランプが勝ち、南朝鮮ではパク・クネが死に体となった。
どちらの国も国民の怒りが爆発し、狂気のデモが続発している。
長年の積もり積もった不満と不安にスイッチが入り、一気に噴き出している。

我慢にも限界があろう。
いまの世界中の所得格差は異常である。

世界の大富豪64人の総資産と、その他の36億人の資産合計とがほぼ同額だという。
ウソのような、現実の話である。

このたった64人が、国政や世界経済を、自分らの都合がいいように綱引きしている。
そして巨万の富を得、これからも無限の富を得続ける。
あとの36億人は、大富豪64人を富ます労働力でしかない。
この大富豪64人に言わせると、他の36億人は奴隷であり虫ケラでしかなかろう、つまり生きようが死のうが知ったことではないし、イデオロギーさえも関係あるまい。

36億人の中にも大きな格差があり、細分化され、さらにそこに追い打ちをかけるように、人種差別まで絡んでいる。
そりゃ~、いつかどこかで大爆発するわナ。

トランプもパク・クネも、命の危険が強烈に漂っているいや~な予感が私はする。
何事もなければよいがと願う。

現実の話、ここ1ヶ月半くらいで、為替レートは円が100円から111円と10円前後も変動し、株の日経ダウ平均は2000円も上げた。
ちょいと目ざとい人間なら、この間に数百万円、もしくは数千万円を簡単に儲けた。
ということは、富豪連中は数億あるいは数十億もしくは数百億円を瞬時に懐にしている。

こんなちょっしたことでさえ、格差は広がる一方である。
が逆に、彼らはそれだけのリスクヘッジの頭脳を常に使っている。

この先の日本は、と考えるといろいろと物騒になりそうな予感がする。
が、でも、最近はいつ死んでもいいと思うようになった。
なぜかというと、いつかは宇宙そのものが消滅してしまうと判った。

ということは、人類どころかすべての星さえ消滅し、無となるのである。
死んでしまえば、その消滅の時までは一瞬である。

おかげで諸行無常が、やっと理解できるようになった。
無信仰な私がである。


by hiriver | 2016-11-22 20:50 | 日本あれこれ

沖縄のコンドで1ヶ月暮らす⑩ 沖縄本島の最北端を巡る

ヤンバルの森が広がる沖縄本島最北端を廻ろうと、高速道路や国道58号線をひたすら車で北上した。
それでも宜野湾から1時間半くらいで最北端に到着する。

まずは、ヤンバルの聖なる地といわれる大石林山(だいせ きりんざん)へ。
沖縄本島北部で大自然のパワーを体感できる観光スポットといえば、大石林山。
奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、さまざまな表情を見せる4つのコースを体験できる。

f0155477_15383360.jpg

f0155477_1672127.jpg

f0155477_1673568.jpg

亜熱帯の森に一歩入ると、ヤンバル独特の木々や草花が密生している。
その中でもとくに群生するガジュマル(俗に絞殺しの木と云われる)は異彩を放っていた。

f0155477_1550827.jpg

次は大石林山から車で10分くらいのところにある脇道から、ヤンバルクイナ展望台へ。
この展望台は、沖縄本島最北端の辺戸岬が完璧に見える穴場の絶景スポットで、観光客はほとんど知らぬ。

f0155477_15521420.jpg

羽根がなく飛べない鳥であるヤンバルクイナをモデルにした展望台は高さが12mもあるため、山肌にこつ然とリアルな巨鳥が見えた時には驚く。

f0155477_15523735.jpg

あの岬の先っぽが沖縄本島最北端、辺戸岬(へどみさき)。

こんどはその辺戸岬へ車を走らせた。

 辺戸岬からの絶景

f0155477_16294094.jpg

f0155477_1630655.jpg

f0155477_16301720.jpg

f0155477_1631460.jpg

沖縄、いいね~、どこも美しいし、日本本土とは別次元の自然環境がある、だからどれだけ暮らそうと、まったく飽きることはない。

え~、沖縄で丸亀製麵に行っちゃったよ。

f0155477_16464372.jpg

言っておきたいが、沖縄本島には、日本本土の有名飲食チェーン店は全部あると思っていい。
というかアメリカ人のために、アメリカ本土の飲食チェーンまでたくさん進出しいるので、沖縄方がバライティー豊かもしれぬ。

私みたいに沖縄の郷土料理はまったく食べない人間でも、なに不自由ないどころか、あまりにも食事処が多過ぎて逆に困っている。

まあ遊びや観光や食べ歩きのためにも、沖縄暮らしではレンタカーは必須である。
車がない観光客だらけの那覇国際通りなんて歩いても、しょ~もない土産物屋と不味い食事処だけなので、30分で飽きるよ。


by hiriver | 2016-11-19 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑨ 古宇利島まで車で走る

朝早くにコンドを出発し、高速道路の北の最終料金所:許田(きょだ)からさらに車を走らせ、古宇利島(こうりじま)を目指した。

古宇利大橋は今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ長さが1960mで人気の観光スポット。
古宇利島周辺の海の美しさは沖縄本島でトップクラスである。

f0155477_1681671.jpg

f0155477_1685259.jpg

f0155477_169828.jpg

f0155477_1695137.jpg

f0155477_16101114.jpg

f0155477_16102759.jpg

f0155477_16104283.jpg

どこの風景を切り取っても絵葉書の世界。

沖縄は、一年中夏の風景が広がっており、いくつになっても気分は夏休みでいられるのがたまらぬ。

げんに、いたるところでいまだにセミが全開で鳴いている。
吉田拓郎の「夏休み」の曲がいつも頭の中に流れ・・・
麦わら帽子は~~♪ とつい口ずさんでしまう。

昼食時には、一気にライカムまで戻ってこれた。
お腹がペコペコだったからか、迷わずにまたまた炭焼き牛たん仙台なとりへ一目散。

f0155477_16444513.jpg

大盛り麦ご飯にトロロをぶっかけ、炭焼きの牛たんをパクリ。
いや~、いつ食べても大満足。

食後は、31 ice cream へ。

f0155477_16493231.jpg

2~3日したら、今度は、沖縄本島の最北端、ヤンバルの森が広がる大石林山と辺戸岬までドライブをしよう。

さらに沖縄の大自然へ挑みたい。


by hiriver | 2016-11-16 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑧ ドライブがてら沖縄美ら海水族館へ

コンドから1時間半、沖縄美ら海水族館へ今年も行ってきた。

日本屈指の大迫力の沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の美しいサンゴの海に囲まれた本部半島にある、海洋博公園内の水族館。

水族館では、神秘に満ちた沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がり、太陽の光が降りそそぐ水槽では、800群体のサンゴを飼育展示している。
見どころはメインの大きな水槽を優雅に泳ぐジンベエザメ、水族館外にあるイルカやクジラのショー劇場、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館も人気。

f0155477_16194616.jpg

f0155477_1613912.jpg

f0155477_1674465.jpg

f0155477_1682051.jpg

f0155477_1683450.jpg

f0155477_16173580.jpg

f0155477_169859.jpg

f0155477_1692314.jpg

海洋公園内には、広大な海を越えた歴史と文化を伝える海洋文化館があり、プラネタリウムホールでの上映はなかなか興味深い。

海洋公園内バスを利用し次々と遊んで回ると、丸一日があっという間に過ぎてゆくよ。

海に囲まれた沖縄は、もちろん鮮魚も美味しい。
で、この日の昼食は、ヨメが海鮮丼で、私がイワシのフライ。

f0155477_16424444.jpg

アワビ、小柱、マグロ、エビ、イカ、サーモン、卵焼きの海鮮丼。
美味しい!と、ヨメは満足そう。

f0155477_16471339.jpg

目の前でさばいた新鮮なイワシを即フライにする。
熱々のイワシフライをガブり、ふふふと笑いが出るくらい美味しい、大正解。
ビールが飲めぬタイミングで、うますぎる料理が出てくるのが一番つらいね。

余談だが、フライ物や天麩羅に、もし醤油かウスターソースのどちらをかけるかと聞かれたら、私は揚物すべてにウスターソース派。
もちろんカキフライもウスターソースとレモンとタルタルソース。

ただし、魚のすり身揚げ(薩摩揚げ)類は、醤油でないとダメ。

ちなみに、目玉焼きもウスターソース、カレーもかけるとすればウスターソース。
とくにマカロニサラダやポテトサラダやスパゲティサラダに、チョロリと少量のウスターソースをかけるとたまらぬね。


by hiriver | 2016-11-13 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑦ 続・日々の昼食編

沖縄にはそんなに高級な食べ物はない。
もちろん探せば高級な食事処はなんぼでもあるのだろうが、べつだん高級な物が食べたいわけではないので探そうとも思わない。

いま暮らしているコンドミニアムには、オール電化のゴージャスなシステムキッチンがあるので、朝夕は100%コンドで食べている。
ただし、昼食だけは外食をすると決めているのだが、結局のところ福岡でふだん欲するようなものしか食べたいとは思わない。

たとえば典型的なのはこれ・・・

f0155477_20554580.jpg

サバの煮付け、きんぴらごぼう、ひじき煮、豆腐と揚げの味噌汁、トッピングにイカとチクワの天麩羅、こういう料理のときは大盛りで頼んだご飯がペロリと入るというか、ご飯のおかわりをしたいくらいだ。

たとえば、カツ・カレーね・・・

f0155477_2144082.jpg

カツ・カレーと野菜サラダで生ビール、これで十分満足だものね。

それとね、野菜で思い出したが、沖縄の現在のレタスの価格が強烈、数日前の1玉が1、300円というのに驚いたが、今日は、な、な、なんと1玉が3,000円だとさ、ブッたまげ。
日本中、夏以降の台風とか豪雨とかの自然災害で、野菜の価格が異常過ぎるよね。

昼食の続き・・・
吉野家の、牛すき膳の大盛り780円。

f0155477_21183829.jpg

これってすごいな~、家ですき焼きを作ろうと思ったら、具材の種類もたくさん使いたくなるし、牛肉も奮発するし、でハンパな値段ではできないものね。
いや~、吉野家の牛すき膳は恐るべし、これで満足だし、美味しいし。

さらに昼食、私の場合、ステーキとかハンバーグが好物なので、どうしても頻度が増す。

f0155477_212730100.jpg

ステーキやハンバーグは、ここぞと思うレストランで食べたらハズレがなく満足できるのがいい。
それと肉料理って、すごく食べた感があって満足度が高いのがいい。

毎日の食事は、朝食や夕食を含め、ほぼ福岡で生活しているときとほとんど変わらぬ。
旅先の同じ地で、1ヶ月間のんびり暮らすとはそういうことだと思う。
変わるのは気候や環境だけで、ウォーキングや食事のタイミングやバランスはなにも変わらぬ。

変わるのは気候と環境と書いたが、旅先の1日の移ろいをあるいは1ヶ月の移ろいを、部屋でのんびりと眺めていたり、ドライブで体いっぱいに感じたりするのが「暮らす旅」の醍醐味である。

4~5日で通り過ぎてゆく旅は、旅先の地の状況をほぼつかみ慣れたナ、と思ったときにはその旅は終わっている。
慣れたナ、と思ったときに帰る旅が、いちばん後ろ髪を引かれる。

天候に恵まれているいるのか、沖縄に来て一度も雨に見舞われていない。
温かな毎日と、光輝く綺麗な海と、紅と黄金に染まる夕陽が拝め、いうことなしの生活をしている。

f0155477_16181514.jpg


by hiriver | 2016-11-10 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑥ 日々の昼食編

せっかく沖縄にいるのだから、日本を代表する水族館の沖縄美ら海水族館(ちゅらうみ)へ今年も行こうと思っているが、毎日のように顔を出しているライカムにも巨大な水槽があり、その中を大きな魚たちが雄大に気持ちよく泳いでいる。

この水槽の圧巻は、たたみ1畳より大きなナポレオン・フィッシュと、ガラス越しに目と目を合わせることができることだ。

f0155477_16373121.jpg

さて、沖縄料理にほとんど興味がない私の昼食は、日本のどこにいるのか判らぬメニューである。

 いきなりステーキ

f0155477_164744100.jpg

 Tacoss&Tacorice KIJIMUNAのオムタコ

f0155477_16495132.jpg

オムタコって、ご飯の上にタコスの具とキャベツの千切りを乗せ、さらにその上から玉子でオムレツ状に仕上げた一品だが、これ、案外いけるよ。

店の名は忘れたが、すきやき鍋。

f0155477_16523719.jpg

まあこんな感じで、じつにありきたりのものばかり食べている。
そして昼食後のデザートに、アイスクリームを食べたり、小豆ではなくうずら豆を使った沖縄風ぜんざいを食べたり・・・

f0155477_1722786.jpg

もともと私はうずら豆の煮豆が好物なので、沖縄風ぜんざいはお気に入りとなり、2~3日に一度は食べている。

いま住んでいるコンドがある宜野湾の周りには、強烈に大きなショッピング・モールやスーパー、あるいは公園やビーチなどがいくつもあるので、車さえあれば日々まったく飽きることがない。
というか宜野湾周辺で満足してしまい、いくつも予定している遠方へのドライブへまったく手を付けていない。

とはいえまあ、沖縄1ヶ月間暮らしの目的は、温ったかなところでのんびりと過ごすために来ているので、本人的にはなんら問題はないどころか望むところであり、ガツガツ感がなく逆に大満足している。

毎日、果物などの食材の買い物と、お昼を食べに、だいたい午前中の10時前にはコンドを出発する。
そして外食でお昼を食べたあとに、いつもならいろんなところへドライブに出かけるのだが、ここ4~5日は、お昼を済ますとコンドへ戻り、リビングのソファーに寝ころび、目の前に広がるコバルトの海をいつまでも眺めたり、本を読んだり、昼寝をむさぼったりすうほうが心地良く感じている。
そのあと午後4時前後からは、ゆっくりとお風呂に入っているのだが、いまはこの一日の怠惰な生活サイクルに恍惚感さえおぼえてしまっている。

しかし、そろそろ遠方へのドライブにも行こうヨ~!と、ヨメにせがまれだした・・・OK!

本日の夕陽。

f0155477_2193912.jpg

写真なのにまぶしくて目がくらむ。


by hiriver | 2016-11-07 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑤ 真栄田岬(まえだみさき)

沖縄本島中部の恩納村にある美し過ぎる七色の海、世界のダイバーの憧れ、真栄田岬に車を走らせた。

なるほど、真栄田岬の海の美しさ尋常ではなかった。

f0155477_15282046.jpg

f0155477_152933.jpg

f0155477_1529265.jpg

f0155477_15294837.jpg

この強烈な透明度を誇る吸い込まれるような海は、世界広しとはいえ、ロタ、コスタリカ、ジャマイカの海くらいでしか見たことはない。
いや~、美しさのレベルが違う海であった。

お昼近くになり、腹へった~~ッ!ということで、ライカムまで戻り、食材はイタリアから輸入するというSemper Pizzaへ。

f0155477_1558174.jpg

マルゲリータをヨメと分け合ったのだが、とても足りぬ。
で、今度は美浜のアメリカ村に寄り、サンドイッチの専門店:RICHLYへ飛び込み、ロースかつサンドを。

f0155477_163102.jpg

f0155477_1632986.jpg

美味しいかった、大満足。

過去にもUPしているが、ついでに修学旅行生と観光者だらけのアメリカ村を。

f0155477_16183635.jpg

f0155477_16184943.jpg

大きな観覧車があり、グルメにショッピングにアミューズメント施設に人だかり。
夜になれば、バーのネオンも含め盛大に光輝き、あとは、飲んで踊って騒いで、ヘ、ヘッ、ヘ~~ィ!!である。

宜野湾の我が家は、アメリカ村から車で5分。
この日は部屋へ早帰りをし、風呂やベランダで海を見ながらビール。

結局、宜野湾の我が家が一番。

そして夕陽は落ちて・・・

f0155477_16422868.jpg


by hiriver | 2016-11-04 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす④ 早朝ウォーキング

早朝6時前に起きストレッチ。
すでにストレッチも終えているヨメが、その間に、全面に海が広がるベランダに朝食を準備してくれる。

まだ外は薄暗い。

f0155477_971525.jpg

朝食が終わるころには、一気に明るくなる。
ベランダのチェアーで、二杯目の熱いコーヒーを飲みながら眺める海は、水平線からの風がいくつもの波を次々と運んでいる。

f0155477_9452421.jpg

さあ今日もウォーキングへ出発。
ウォーキング・コースは、コンドの横の海沿いにどこまでも続く、宜野湾海浜ビーチ公園。
そういえば公園内にある野外コンサート場できのう、オフ・コースの小田和正がチイチイパッパやっていたよ。

この公園がとてつもなく広い。
公園内に、スタンド付き野球場、コンベンションセンター、野外コンサート場、スポーツセンター、何面ものテニスコート、サッカー場などいくつもの施設があるのだが、それが遠く離れてポツポツとしか見えぬくらい広大である。
そしてビーチと名乗る公園なので、公園の横にはプロムナードが延々と続く。
ビーチの名、ぎのわんトロピカル・ビーチ。
このビーチをどこまでも歩くのだが、キラキラと光りエメラルドとコバルトに色なす海が、潮風を運んできてとても心地よい。

 宜野湾海浜ビーチ公園

f0155477_2091786.jpg

f0155477_2094229.jpg

f0155477_2010665.jpg

f0155477_20103441.jpg

 ぎのわんトロピカル・ビーチ

f0155477_20142619.jpg

f0155477_20144930.jpg
 
f0155477_15105914.jpg

f0155477_20153355.jpg

ウォーキングから戻ると、まずはゆっくりと入浴。
入浴中にも、バスタブからコバルトの海と水平線とスカイブルーの大空が目の前にみえるので、知らず知らず長風呂になる。
おまけにヨメは、本までも風呂に持ち込む習慣があるので、1時間以上しないと出てこぬ。

この日の昼食はライカムへ車を走らせ、目指したのは牛タンの名店、炭焼き牛たん仙台なとり。

f0155477_2035387.jpg

私は沖縄に来ると、この店の常連となる。
そりゃ~美味しいから通うのだが、麦ごはんにトロロをブッかけ牛タンを堪能する、たまりませぬよ。

夕方、風呂から上がり、ベランダのチェアーに座りビールを飲んでいると、夕陽は今日最後の輝きを放ち水平線に沈んでいった。

f0155477_20545892.jpg

さよなら~♪ さよなら~♪ さよなら~~♬ 
もうすぐ~♪ 外は~・・・


by hiriver | 2016-11-02 21:18