遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす③ 沖縄は海も新聞もすごい

沖縄の海やビーチは後日UPするが、東シナ海と太平洋に囲まれた孤島、沖縄の海の美しさはハンパじゃないよ。

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コンドで、この世界有数の美しい海を見ながら暮らせるのだよ、そりゃ~ハワイと同じで毎年通うさ。

北海道の1ヶ月間暮らしのときもそうだったが、毎年、沖縄暮らしでも新聞を配達してもらっている。
今回の沖縄では琉球新聞をとっているのだが、こいつが強烈である。
約30ページの99%は、沖縄関連のことしか載らない。
世界情勢も、日本の国政や経済の動向も、熊本や鳥取の地震被害状況も、ほとんど分からない。

沖縄には、琉球新聞と沖縄タイムズしかなく、新聞の中身の情報は両紙とも五十歩百歩である。
国政や安倍政権や警察権力やアメリカを、いわゆる偏見と悪意と憎悪をもち、押しつけがましい切り口で展開し、日々、沖縄県民を洗脳し続けている新聞である。
沖縄は、まるで北朝鮮や中国とまったく同じ状況である。
これだけ一年中、眉唾の情報で洗脳され続ける沖縄県民はそう信じてしまうだろう。

笑うのは、新聞内に2面あるスポーツ情報だって、日本シリーズで日本ハムと広島が戦っていても、その勝ち負けや試合状況は、チョイ記事で終わり。
2面のほとんど全部は、沖縄内のスポーツの結果で飾られる。
沖縄バスケットリーグ、高校のスポーツ、ママさんバレー、琉球空手、町内のスポーツ、全部これらの結果で埋め尽される。

プロゴルフや相撲や他のプロスポーツも、沖縄出身選手の状況や結果しか載らないのだからブッたまげるよ。

ではなんでそんな新聞をわざわざとっているかというと、ヨメが、新聞に入る折り込みチラシの、地元スーパーの買い物情報が欲しいと言って聞かないのだ。
バカめ!!
ようするに、野菜や果物の安売り情報が欲しいというわけである。
オマエの服を一着減らせば済む話ではないのか!?と思うのだが・・・

全国紙をとれぬこともない、読売、日経、産経など・・・ただほぼ一日遅れ状態になるので、テレビやネットの方が早い。
まあ、全国紙とはいえ朝日や毎日の偏見に満ちた売国新聞をとるくらいなら、琉球新聞や沖縄タイムズを読んでいたほうが覚悟して読むので気分がいい。

でもね、沖縄の年配者の優しさや人の良さや、海の美しさや大自然の雄大に触れると、沖縄のマイナスの部分は簡単にフッ飛んでしまう。
新聞記事なんて、どうでもよくなってしまう。

朝食用に果物を数種、買ってきた。
パパイアとシークアーサーも一緒に買ってきた。

パパイアは皮をむき、食べやすい大きさに乱切りにした。

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朝食時にシークアーサーをパパイアにじゃぶじゃぶかけ食べる。
パパイアが、さらに数段甘くなる、そのうえトロけるようにジューシーだ。

こんなちょっとしたことで、沖縄がますます好きになる。


by hiriver | 2016-10-29 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす② 那覇国際通り近辺

国際通りは、沖縄県庁向かえに建つ沖縄唯一のデパート、パレット前の大きな横断歩道を渡ったところから始まる。

 パレットデパート

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 国際通り

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国際通りは延々と1,6kmも続き、どこまでもお土産屋と食事処が通りの両サイドに並び、中央付近に有名な市場がある。
客のほとんどが修学旅行生と初心者の旅行者と、中国人と台湾人である。
一度行くと判るが、まったく面白味がない通りで、すぐに飽きる。
とくに市場は旅行者むけで、ぼったくり商店がずらりと並んでおり、まるで活気がない。

沖縄の魅力はこんな処には皆無で、シビレるほどうっとりする輝く魅力は他に数多くある。
だからリ沖縄にはピーターが多く、私も毎年訪れるようになった。

この日の私の目的はというかヨメの目的は、国際通りではなく、あくまでもパレットデパート。
ヨメが、全国のデパート共通で使用できる、デパート商品券を山ほど持っているので、それを少しでも使うためである。

パレット内を上階から地階まで一通り見て回ったら、お腹が空いた。
何を食べようか考えたのだが、沖縄ソーキそばを選んだ。
ただし今回1ヶ月間沖縄に暮らす間に、沖縄料理を食べるのはこれが最初で最後と思う。
なぜなら、沖縄料理で私の口に合うものは皆無である。
毎年のようにいろんな沖縄料理を試したが、気に入る料理は皆無だったということだ。

 沖縄ソーキそば

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沖縄では、沖縄料理を食べなくとも、なんの心配もいらぬ。
日本の美味しい料理店やアメリカの有名店が、あふれるほど上陸しているので、毎日どの食事処に行くかの楽しみは尽きぬほどである。

パレットを飛び出し、熱いソーキそばを食べたのはいいが、ここは沖縄、この時期でも外の体感気温は37℃くらいあり汗が止まらぬ。
噴き出す汗を何とかしようと、パレットにかけ戻りアイスクリーム店のBLUE SEALに飛び込んだ。

アイスクリームを3つトピングしたら600円もした。
たかがアイスクリームが1カップで600円とは、常識というものがない価格だ。
牛丼が二杯食えるぞ!とつぶやいたら、ヨメに「黙って食べなさい!」と怒られた。
「うふぇ~、いただきます」

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とても美味しい!
BLUE SEALさん、600円は正当な価格です。


by hiriver | 2016-10-26 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす① コンドミニアムに着いた

つい先日まで、北海道の戸建て住宅で1ヶ月間暮らしていたと思ったら、今度は沖縄で1ヶ月間を暮らす。

9月の北海道では、すでに気温10℃前後での生活を体験して福岡に帰ってきた。
そして福岡に戻ってすぐに、北海道のいろんな街で初雪が降ったとニュースが伝えた。

福岡でも紅葉が徐々に進み、秋の気配が濃く漂っていた。
そんな中、沖縄に到着した。

いや~驚いたよ。
最低気温で28℃、最高気温32℃ときた、外歩きの体感気温は36~7℃くらいか。
真夏も真夏!連日このくらい強烈に暑いらしい。

一気にこの時期の、沖縄の暑さを思い出した。
そういえば毎年、この同じ時期に沖縄暮らしをしている。
寒くなる福岡を離れ、温かい沖縄暮らしを毎年しているのだ。

去年生活したのは、那覇の超高級コンドミニアムであった(UP済)。
で、今回は海のそばでの生活がいいと思い、宜野湾の超高級コンドミニアムに暮らす。

どちらも沖縄に数軒ある指折りのコンドミニアムで、1ヶ月の料金が30~40万円くらいである。
日本で考えるといかにも高いが、パリのお気に入りのコンドミニアムやサービス・アパートメントならば、一日5万円くらいなので月間100万円はゆうに超える。
まあ、パリにはその価値以上のものがあると私は思うので、高いか安いかは人それぞれだろうが・・・

さて・・・
宜野湾のコンドミニアムに、1ヶ月間借りたレンタカーで到着した。
今回のエージェントが取り扱っているのは、このコンドミニアム内では1室だけ、他の全室は、裕福な個人がすでに所有しているという。
私が暮らすのは、ゴージャスな3LDKで半年前に契約済みである。

この部屋は、一般的には4~6人で借りるみたいだが、北海道でも3LDKの戸建てにヨメと二人で暮らした。
二人で広く使い、のんびりと贅沢に生活する、これがサービス・アパートメントやコンドミニアムで、生活するように暮らす醍醐味である。
逆に言うと、わざわざ旅に出て、ホテルの1室や1LDK程度の狭苦しいところに荷物を広げ、1ヶ月も押し込められ生活するくらいなら、福岡の広くてなんでも揃う自宅で自由に暮らすほうが100倍楽しい、そんなことは当たり前である。

話を戻し・・・
コンドのゲートでエージェントと待ち合わせ、駐車場ゲートのカギ、ロビー内に入る電子カード、そして借りた部屋の電子カードを受け取り、部屋に案内してもらう。

 コンド・ロビー

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 自室の玄関

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 リビング・・・外は全面に海が・・・

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 リビングとダイニングに続くベランダ

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 キッチン

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 三つの寝室

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 洗面所

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 バスルーム

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 トイレルーム

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初日の夕陽は、目の前の水平線の雲の中に沈んでいった。

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いよいよ沖縄暮らしが始まった。


by hiriver | 2016-10-23 20:50 | 沖縄

秋の紅葉と、食欲の秋、そして沖縄へ

日本の四季の美しさはまさに芸術的であり、千変万化に移ろい輝く日本の四季そのものが、世界自然遺産に値するのではないかと思う。

そしてこの時期になると、紅葉を求め楽しいドライブの日々が続く。

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美しいものを見ると、心が安らぐし、心が洗われる。
圧倒的な自然の美しさは、まさに神の領域である。

毎日のように紅葉を求めドライブしているせいか、気分がお洒落になっている。
で、その気になり、フランス料理のランチの簡単なコースを予約した。

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 アペリティフ

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 カボチャのスープ

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 真鯛のポアレ

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 イベリコ豚の燻製

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 焼きキャラメル・プリンと桃のシャーベットとコーヒー

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値段の割には、少々上品すぎるフランス料理である。
まあ、無知な若い女の子ならワ~ッ!綺麗!!とダマされるかもしれぬが・・・

だがね、本場パリのフランス料理って、サラダとスープとメイン1品だけでお腹一杯になるほどボリューミーだよ。
私を含め普通の日本人が、フランスで調子に乗ってフルコースをオーダーすると、出てくる料理を最後まで全部は食べきれぬと思うよ。

さて、話は変わり・・・
10月20日から1ヶ月間、沖縄は宜野湾の海のそばのコンドミニアムで暮らす。
3LDKのゴージャスなコンドミニアムだ。

11月の前後の沖縄暮らしは毎年の恒例になってる。
すでに沖縄は、我が街のように知り尽くしているので、楽しみで一杯である。

沖縄でも毎日、普通に、朝のウォーキングから始まる日常が待っている。
もちろんレンタカーも1ヶ月間使うので、沖縄全土をドライブもする。

その日常は、現地からUPしたい。


by hiriver | 2016-10-20 20:50 | 日本あれこれ

縮じんだり伸びたり、処分したり

早朝のウォーキングが心地よい。
秋を思わせるさわやかな風が街を走る。
風のなかに、かすかに金木犀の匂が漂っていた。

変な話だが・・・
年をとるごとに少しづつ背は縮じんでいるのに、クツのサイズは逆に大きくなっている。
たぶんそれは、50代前半で早期リタイア後、革靴を履くことがなくなり、スポーツ・シューズかゾウリでの生活となったからであろう。

革靴で思い出したが、私には変な習慣があり、お気に入りの革靴を買う時は、たいてい同じ靴を同時に二組買っていた。
なので靴箱の中には、二組そろった革靴がずらりと並んでいた。
私が履いていた靴はほぼ、リーガルかイブ・サンローランだったが、どちらのメーカーも良い靴だったので、二組を交互に履くと、型崩れせずに10年くらいは楽にもった。

そういえば、早期リタイアして数年後、もういらないだろうとスーツを20着、ジャケット8着、革靴15組をゴミ出しの日に処分した。
処分したスーツはほぼ全部、新品同様のバーバリーかイブ・サンローランだったので可哀そうであった。

残ったのは、いざとういときのための、冠婚葬祭用のフォーマルスーツ1着と、普通のスーツ3着、ジャケット3着、革靴3足だけとなった。
でもそれさえもほとんど使用することがなくなった、まあ時々使うのはフォーマルスーツくらいである。

ただその分、普段着、スポーツウェアー、スポーツ・シューズ、サンダルが、それこそ山のように増えた。
だからヨメも私もどんどん処分しているのだが、それに勝るスピードで購入するからいかぬ。

処分で思い出したが、ヨメが先日、以前に百数十万円で買ったミンクのコートを、な、な、なんと、ゴミ出し日にゴミ処分してたよ。

「オ、オマエ!そのコートを着てるとこ数回しか見たことないゾ!!」と、私が言ったら・・・
「今時、毛皮のコートなんて着る人いないのヨ、新品同然だろうと置いておいても邪魔!」、だとさ!

うふぇ~~!
じ、邪魔って、うふぇ~!
たまらんぜ!!


閑話。
ウォーキングのときに、今日のお昼は何が食べたいかヨメに聞くと、チキンライスと言った。
で、ウォーキングのあと食材を買いに行き、調理。

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チキンライスに添えたのは、トマトとオクラとミョウガのサラダ、ナスとダイコンと揚げの味噌汁、デザートは巨砲。

さすがに秋ナスは、どんな料理でも美味しい。

先日、福岡天神にある中華飯店:平和楼へ焼きそばを食べに行った。

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ここの軟麺の焼きそばは、イカやアサリやエビなど10種類以上の具材が入り、病みつきになる味である。
だから天神に出ると、必ず昼食の候補の一つとなる。

でこの日は、焼きそばのあとのデザートにと、お菓子専門のパーラーに入り、ショウケースの中のスィーツを数点選んだ。

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どれも美味しく見え、な、なんと4品もチョイス、狂気の沙汰である。
さすがに昼食後の甘い物4品は多過ぎ、胸焼けがするほどだった。
で、毎度のことだが、さっそく常備の胃薬を飲んだ。

いつも食い意地が張っているので、美味しそうな物を見ると、脳みそがマヒしアホになるようだ。


by hiriver | 2016-10-17 20:50 | 日本あれこれ

海外での生死をさまようような下痢

旅人に伝えておきたい。

海外の水や食事でウイルスか細菌にやられ、生死を分けるような下痢にったら、もちろん病院行きなのだろうけども、私の場合、病院に行くのは面倒なので、最悪に備え、抗生剤の中でも最強で最終兵器といわれる薬を常備している。
この抗生剤のおかげで、タイやマレーシアやインドで、数度、私は命拾いをした。

そりゃ~、年中、国内外を旅していると、交通事故みたいに突然、細菌などにやられることがある。

で、今回の伝えておきたい話しになるのだが・・・
抗生剤も病院もない場合の、生死を分けるような下痢の対処法を伝授。

ミネラルウォーターを10ℓ以上と塩を用意する。
この二つで食塩水を作り、最低でも10ℓは飲み続け、便と尿を徹底的に排出する。
そうするとだいたい3~4時間で、体内の細菌を洗い出せる。
そのあとは、ウソみたいにケロリと治る。

生死を分けるような下痢って、ほぼトイレの便器にしがみついた状態で、口からは吐き続け最後は唾液だけとなり胃が飛び出しそうになる、肛門からは水状のものが出続け最後は腸壁がやられ血便となり、死んだ方が楽というくらい七転八倒し生死をさまよう。

だから食塩水を飲み続けることは、口と肛門から出すもををどんどん補給している状態なので、七転八倒も免れるし、そのうえ細菌も洗い出せるしで一石二鳥なのだ。

まあ、こんなことは知恵なので覚えておいて損はない。
いざという時に役に立つ。

ついでに海外で下痢以外で危険な目にあったか?で書くと・・・
自慢じゃないが、いままでに世界中の数十ヶ国を旅してきて、運がいいのか危険な目や被害にあったことは、マレーシアのペナン以外では皆無である。

よくペナンは安全だとかいうが、7年間ロングステイした私からいわせると、そんなことは大嘘である。
住んでいる人間の人格や人間性が最悪なので、スリや強盗は日常茶飯事である、だから数名の警備員が24時間常駐するコンドミニアムしか危険で住めぬし、それでも空き巣や強盗被害が後を絶たない。

車の運転マナーも最悪で、青信号で横断歩道を渡っていてもバイクは突っ込んでくるし、車は横断中の人間をめがけて飛んでくる、というか人間が轢かれ損の法律なので、人間はほぼ犬や猫や虫の扱いの国である。
たぶん轢かれた人間のほうが、車の修理代を請求されると思う。
さらに追加で書いておくと、路上にパトカーがいる横断歩道で、人が道路を渡っている時に、バイクや車が信号無視で人をめがけて突っ込んでこようと、警察は見て見ぬ振りをするのだからたまらぬ。

さらにその上に最悪なのは、銀行が平気で嘘をつくし、仕事が雑なので、信用できぬというか何度もダマされた。
ある時、ペナンから日本へ送金した数千万円が消えてしまったことがある、結果的にお金は戻ってきたが、消えた数日間はむなしい交渉の連続で、怒が頂点に達し脳が爆発しそうだった。

それと、ペナンは食べるものがない、というか食べたい物がない。
それどころか食事処の食材や米や油は、安い中国産がほとんどなので、毒を喰らい命を削りながら生活していく覚悟がいる。

よくそんなところに7年間も住んでいたなと、今となれば自分自身で感心するし、逆にいろんなことが勉強になった。
ペナンにはいろんな最悪が存在するので、私はペナンでのロングステイをやめた。
大きなリスクに小さなメリット、そんな場所に住むには限度があろう。

いまは日本の良さを痛感しているし、日本をベースに、国内外を自由に旅する方がいいに決まっている。

そしてなにより、日本の食は、世界一美味しいし。


by hiriver | 2016-10-14 20:50 | 日本あれこれ

野菜天どんが食べた~~い

いつものように朝食を済ませ、早朝のウォーキング。
少し冷気を含む風に秋の気配を感じる。

今日のお昼は何が食べたい?かと、ヨメに聞くと・・・
天麩羅好きのヨメが、野菜天どんが食べたいという。

毎日、ヨメは朝食から8時間以内に3食を終わらせる。
朝食は6時、昼食は11時、夕食というより3食目は午後2時、が彼女の食のスケージュール。
お昼に一番多く食べ、3食目はおやつ程度。

で私は、朝早くから開く、地産の食材を専門にあつかう新鮮市場で、天麩羅用の食材を購入した。

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ナス、インゲン、サツマイモ、オクラ、タマネギを購入。
野菜以外に、鯛のチクワを一品だけプラス。

食材を切り・・・

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次々に揚げてゆく・・・

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もちろん天麩羅は揚げたてが一番美味しいので、揚げるそばからヨメに、大根おろしたっぷりの天ツユでドンドン食べてもらうし、私も揚げながら食べながらビールをゴクゴク飲みながらの作業。

で、そこそこ食べたら、本日のメインの野菜天どんをサッと作る。

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私の天どんは、鍋にぐらぐら沸かした天ツユに、天麩羅をサッとくぐらせどんぶりに盛る。
ツユをタップリと吸った天どんの美味しいこと・・・

これに、エノキ、揚げ、白ネギ、千切り大根の味噌汁と、キュウリとワカメの酢の物。

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もちろん味噌汁と酢の物は、天麩羅を始めるまえに作っておいた。

翌日のお昼は、オクラやタマネギが残っていたので、豚ミンチとトマトとトマト缶を買って来て、トマト・スパゲッティを。

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トマトとミンチのイタリアン・スパゲッティにハズレはなかろう。
オクラはスパゲッティと一緒に、サッと茹でている。

デザートは、ハワイのコナ・コーヒーでGODIVAのトリフを3個づつ。

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食欲の秋だから何を食べても美味しいと言いたいとこだが、日本の安全で力強い野菜を使うと、一年中、何を作っても美味しいと感じる。

昨今は、ビックリするほど安い弁当やお握りが売られているが、ちゃんとした販売元でないかぎり、抗生剤まみれの中国産野菜や肉や魚や、青カビまみれの中国産米を平気で使用している・・・そうでないと利益が出るハズがない。
こんな毒まみれの食品を、親が食うぶんには知ったことではないが、子供に食わせるバカ親を見ると怖い。

私の家での食材は、必ず自分の目で見て厳選する。
外食する場合は自分の命だから、と覚悟しあきらめている。
でも、あまり安い食事処や定食屋には入らぬ。
なにも金を払ってまで、毒を喰らう必要はないと思っている。


by hiriver | 2016-10-11 20:50 | 日本あれこれ

北海道で1ヶ月暮らす⑬ 最終話:また帰って来るよ

北海道の北広島市、戸建て3LDK暮らしのUPもそろそろ終わりにしたい。

北広島市暮らしの最終週、ある雨の日、映画でも観にいこうということになった。
話題の「君の名は」か「シン・ゴジラ」で迷ったが、映画館で観るならばスペクタクル作品に限ると、シン・ゴジラにした。
この日はまだ、「ジェイソン・ボーン」も「ハドソン川の軌跡」も封切られてなかったのが残念。

それと、選んだもう一つの理由は、監督・脚本が庵野氏ということもあった。
社会現象までなっているシン・ゴジラ、いかほどかと期待一杯で観たのだが、ストーリーも結末もガッカリでお粗末、噂ほどではなく期待外れであった。

これだから邦画を観にいくのは、いつも一瞬躊躇するのだが、えらく世間が騒ぐものだから・・・いや~それにしても・・・時間と金返せという感じ。
この20年くらい、邦画で観るに耐ええる作品は、年に1~2本くらしかない。

それに比べると、金と才能を凝縮したハリウッド映画は、そりゃ~凄い作品が生まれるのだが・・・まあそうはいえ邦画にも、「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「隠し剣 鬼の爪」などの時代劇に多く秀逸の作品はあるし、最近では「小さなお家」「永遠の0」「ビリギャル」など、思わず感動の涙が出る作品もあることは理解している。
が、これらの良い作品は、みな原作本の力だものね。

私は若い時分から、年間に200本は映画を観るので、語り出すとキリがない、だからこの辺で・・・

北海道の話に戻すが、1ヶ月暮らす間に、まだまだUPしきれていない富良野や日高の話や、温泉や食事処の話があるのだが、それらはすべて割愛し、次回来た時に再訪しUPしたい。

なぜならもうすぐ、今度は沖縄での1ヶ月暮らしが待っている。
福岡が残暑の季節は北海道で避暑、福岡が少し寒くなる季節には暖を求めて沖縄暮らしと忙しい。

で、北海道の最後のUPは、やっぱり食事かな。

一つは感動の、大かまど芝のトロトロチーズのハンバーグ。

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まずジューシーで柔らかな100%北海道産牛の、粗びきハンバーグが乗った鉄板が運ばれて来る。
でその上からトロトロチーズを、鉄板から溢れるほどかけるパフォーマンスがある。
そうすると、トロトロチーズの海となり、肝心のハンバーグは見えなくなる。
味は、いわずもがなの美味しさ。

最後は、天竺のスープカレー

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住んでいたすぐ近くにあった、有名カレー店。
野菜と、大きな鶏のモモがド~ンと入ったスープカレーは、なかなかの代物であった。
北海道の人達は、味噌ラーメン、豚どん、スープカレーがメチャ好きである。

これで北広島市暮らしUPは終わる。
1ヶ月暮らしたが、飽きるどころか住みつきたいくらいだった。

なぜか?と考えると、北広島は、福岡の自宅があるところと一緒なのだと判った。
それは、あらゆる美味しいものが豊富で、近場に温泉がたくさんあり、市場やスーパーやモールがたんとあり、街には穏やかな時間が流れている、まるで一緒なのだ。
だから、我が街に住んでいる感覚だったのだ。

北広島には、ぜひまた行きたい。
今度は、再来年の4月の寒い時期にあえて行き、雪の北海道を堪能してみたい。
厳冬の12月、1月、2月頃を避けるのは、あまりにも雪が多過ぎ、九州育ちの私では車の運転が怖いし危険なので、学生時代を札幌で過ごしたヨメがよせと云ったからだ。

なぜ再来年かというと、来年は、8月の1ヶ月間を、登別での温泉付戸建て暮らしを決めており、すでに申し込み済なのだ。
極暑の福岡の8月を逃げ出し、涼しい登別の温泉付で暮らそうというわけである。
今回の北広島暮らしに感動したので、北海道での1ヶ月暮らしは、毎年の恒例行事としたいと思っている。

そんな先のことより、もうすぐ出発することになっている、沖縄で1ヶ月暮らす準備をしなくてはいけない。
沖縄暮らしでのコンドミニアムは、3LDKとまたまたゴージャスで広い、それは後日UP。

北海道での避暑から戻ったと思ったら、寒さに向かう福岡を避け、すぐさま南の暖かい沖縄暮らしの準備である。

案外、毎日忙しい。


by hiriver | 2016-10-08 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす⑫ 食べた料理の一部を

1ヶ月も北海道で暮らしていると、かなりの回数、外食をしている。
昼食は、100%外食をした。

せっかく素敵な一戸建で生活していたので、朝食と夕食は家で食べた。
朝食は、福岡の自宅とほば同じようなものをヨメが作った。
私は、果物4~5種、ゆで卵1個、10枚切りトースト1枚、チアシードを入れたトマトジュース1杯、コーヒー2~3杯、とほぼ毎日この程度。
ヨメはこれ以外に、アーモンド、クルミ、きな粉、すりエゴマ、マヌカハニーを入れたヨーグルトと、タイのお茶:Fitneにココナツ・オイル大さじ1杯を入れたものが増える。

そして、夕食は私だけ。
ヨメは夕食は食べぬ、というか、ヨメは朝食から8時間以内に三回食べ、あとの16時間は水かお茶か無糖アイス・コーヒーしか口にせぬ。
そのかわり食事をしてよい8時間の間は、好きな物を好きなだけ食べているし、間食にケーキやお菓子も食べている。
ただし彼女は、毎日アスリート並みに運動をしているうえ、8時間内食事法をしているのでまったく太らぬ。

私の夕食は少量、たとえば・・・
北海道は、美味しい枝豆やカボチャの日本一の産地なので、枝豆を茹で、カボチャを煮て・・・

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これでシャルドネ・ワインとビール、こんな程度。
ヨメは8時間以内の三食目に、前日の夕食に私が作って残したものを食べている・・・ちゃっかり者である。(要するに、手間いらずで一食手に入る)

さて今回は外食の話。
毎日、昼食は外食をしたのだから、1ヶ月暮らせば30回の外食をしている。
多少今までにUPしたが、残りのいくつかもUPしたい。

北海道といえば味噌ラーメン。
その横綱といわれる、札幌すすきの味噌ラーメンけやき。

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そして北広島の人気店、ラーメンかず屋の味噌ラーメンと醤油ラーメン。

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けやきのラーメンもかず屋のラーメンも確かにウマいのだが、うなるほどではない。
味噌ラーメンならば、私の地元である博多中洲川端の「どさん子」のほうがはるかにウマい。
ラーメンでさらにいうと、博多には一風堂本店があり、そこには豚骨ラーメン白丸がある。

さらに北海道といえば、博多と同じで鮮魚の美味しさ。
その中から、鮮魚かなざわの船盛ランチと、福長の握り寿司。

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汚い東京湾の魚を売らんがために、江戸前としゃれた呼び名で誤魔化すような魚とは違い、福岡の玄界灘や北海の荒波でもまれた鮮魚は、文句なしに数段美味しい。

さらに北海道の食の代表といえば、ミシュランにも選ばれた、一軒の小さな食事処空海をUPしたい。
この店は、蕎麦と豚丼だけに特化、そのかわりこの二品の味は敵なしだろう。

この店では早くも秋新(秋の新蕎麦)が出ており、粉の産地を尋ねると、雨竜(うりゅう)のきたわせを使用しているとのことだった。

 秋新せいろ

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正直に言うと私は蕎麦の味がわからない、ツユも付けず蕎麦だけ食べると、新蕎麦はワラの香りと味がする程度しか感じぬ。
みんな、何をもって蕎麦を美味しいと言っているのだ?
そうはいいながらも、一気に、せいろを美味しく頂戴した。

 豚どん

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まず、炭火焼きの、香ばしく柔らかい豚肉に驚いた。
それにギリギリの甘さの醤油ダレが絡まり、完璧などんぶりに仕上がっていた。
恐れ入りました、私はこの豚丼にハマった。

ミシュランの調査員の味覚を見直したヨ。
空海の蕎麦と豚丼、なるほど、北海道じゅうから客が押し寄せるハズである。


by hiriver | 2016-10-05 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす⑪ 小樽散策と寿司、帰りには温泉へ

ドライブがてら、小樽へ遊びに行ってきた。
小樽には、北広島の住居から高速を使い1時間、それこそあっという間に着く。

小樽運河のそばの駐車場に車を入れ、やはりまずは秋の運河散策から。

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快晴の小樽運河沿いに、初秋のひんやりした風が走り心地よかった。
街散策には絶好の時期である。

北海道開拓の玄関口であった小樽は、街を歩いてみると判るが、一時代を築いた風格が随所にただよう。
それは旧日本銀行だったり、倉庫街だったり、ガラス館や、ニシン御殿や、色町など独特の匂いや趣に感じる。

で、観光通りには、北一硝子、オルゴール記念館、ソフトクリームなど目や口を楽しませてくれるものが・・・

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小樽に来て口を楽しませてくれるといえば、寿司ははずせぬだろう。
さすがに小樽、中心部だけで数十軒の寿司屋がある。

その代表格の一軒、寿司の魚真に早くから予約しておいた。
いや~予約しておいてよかったよ、この店へ行ってビックリ、12時の開店前に50人は並んで待っていたよ。
でもこちとら予約済なので、オ-プンすると名を告げ、並んでいる客を尻目に、ゴメンナサイヨ!と一番乗りときた。

で、注文は、お昼の一番上等な3000円の握りのセットを・・・

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美味しかったのは当たり前だが、そのネタの豊富さに驚いた。

蟹、蟹味噌、アワビ、ウニ、ホタテ、イクラ、ホッキ、エビ、シャコ等々、これでもかと新鮮なネタが15カン、たまらんぜ。
これに、土瓶蒸し付だヨ、お腹パンパンの、文句なしの大満足!
ごちそうさんでした。

小樽からの帰りに、この日も温泉に寄ろうということになった。
さすがに北海道、9月中旬以降になると朝夕は寒ささえ感じ出す。
で、各所にある温泉に、二日に空けず通った。

立ち寄った温泉は、住んでいる家のすぐ近くにある、温泉 楓楓(ふうふう)。
近かったので、とくに楓楓には、自分っちの風呂かというほど通った。

すでに紅葉は、樹々の上部から染まりつつあり、露天風呂でいつまでもうっとりと眺めていた。
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まるで深入りコーヒーみたいな温泉は、ヌルリとした弱アルカリ性で、美人の湯であり疲労回復の湯でもある。

牧歌的な北海道の大地に溶け込み、温泉にドライブに美味しい食事、まさに遊び放題食い放題。

毎日毎日、至福の時間が流れていた。


by hiriver | 2016-10-02 20:50 | 北海道