遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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被災後の熊本城をこの目で

2016年4月14日夜および16日未明、熊本に強烈な大地震が襲いかかり、家屋をビルを城を、そして人々の心までも破壊した。

あれから4ヶ月経った今の熊本城を見るために車を走らせた。

でもすぐには熊本市内には入らず、手前の玉名インターで高速を降り、蓮華院誕生寺奥之院に立ち寄った。
目的は被災で落命した人々の冥福と、災害復興をお祈りするためであった。

といえば聞こえはいいが、実はのん気なもので、出発前の私の心には被災熊本城を観光する気分が少なからずあった。
いくらなんでも観光気分じゃまずい。

それで急きょ蓮華院で身と心を清め、それから熊本城へ入った次第である。
 
 蓮華院
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 世界一の大梵鐘
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 大きさ日本一の五重塔
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参拝後は三井グリーンランド横のホテルヴェルデにて昼食。

そのあといよいよ熊本市内に入ったのだが、いまだに崩落したブロック塀やビニールシートに覆われた家屋があちこちに点在し、災害の爪痕は4ケ月経ついまも残っていた。

そして加藤清正が築城した天下の名城:熊本城へ。
まずは外堀から・・・

石垣は崩れ落ちズタズタであった・・・

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そして天守閣も瓦はズレれ落ち、柱は折れ危機的状況に・・・

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熊本城の復元には最低20年はかかるといわれる。

石垣の復元にいたっては、震災前の写真を元に、崩れ落ちた無数の大石を元の位置にはめ込むという、ジグソーパズルのようなとんでもないことやろうというのである。
災害にあった文化財や国宝は、それこそ砂の一粒までも元に復帰させるというのが原則らしい。

まあ、お役所仕事だから時間と税金と募金を、湯水のごとく使い復元させるといい。
最低20年と言っているが、きっとお役所や建築業者が30年も40年もかけて暢気に復元させるだろう。

なぜなら復興という大義名分があるのだから、お役所の連中を筆頭に、公共工事という蜜に群がった連中が、未来永劫、この打ち出の小づちにヒルのように吸い付いて離すものか。

好きにするがいい、こちとら熊本の温泉さえあればいいよ。
熊本には惚れ惚れする名湯が、それこそ数え切れぬほどある。
毎年、名湯に浸かりながら、気長に熊本城の復元を見守るよ。

閑話・・・
8月31日から10月4日までの1ヶ月を超える期間を、北海道は札幌に隣接する北広島市の一戸建に暮らす。

福岡の残暑を避け、北海道へ避暑というわけだ。
その模様は現地からUPしていきたい。


by hiriver | 2016-08-30 20:50 | 日本あれこれ

ヨメと彼女の母

ヨメの父と母は、約10年前の同時期に認知症になった。
ボケるにはまだ早すぎるだろう、と思う年齢で二人同時にボケた。

二人が認知症になったのではないのかと疑い出した時のこと、二人に介護ヘルパーを付けてからの日々のこと、介護施設に入れるまでのこと・・・
その悲しいほど強烈で痛ましい数年間の日々に、当然だがヨメは毎日毎日命を削り関わった。

これらの壮絶な日々を詳しく書くことはここではできぬが、なぜなら一冊の本の長さになるからだ。

ヨメの父は、5年前に逝った。
その時、母の認知度はもうまったくのゼロ状態だったので、父が亡くなったことも解からなかった。

介護施設は、我が家から車で10分くらいのところにある。
ヨメはその施設にしょっちゅう自転車を走らせ、何も解らないうえに自力でまったく動けなくなった要介護度5の母に逢いに行く。

行くと、約一時間かけ、動けぬ母の全身のマッサージをしている。
私はたまにしか同行せぬが、ヨメはマッサージの間ずっと、何も解らぬ母にいろんなことを語りかけている。

約10年前、ヨメの母と父を介護施設に入れた後、我々夫婦は海外で7年間ロングステイをし、いまでも旅ばかりの日々を過ごしている。
だからこそか、自宅にいるときには、ヨメは母の処へ通い優しく愛を注ぐのであろう。

長きにわたりヨメ親子のドラマを傍で見続けてきた私は、いろんなことを悟ったというか勉強させられた。

それは実に当たり前で身勝手な言い分だが、人間は元気で健康なうちに、おおいに遊び、おおいに食べなきゃもったいないということだ。

それがこのブログの表題となったゆえんであるが・・・

だからわたしは、美味しいものを作ったり、美味しいものを食べに行ったり、旅行三昧の日々を過ごしたりして、ヨメを喜ばせ自分を喜ばせている。

なぜなら人間は、老いやすい一寸の光陰を生きているにすぎない。
人の大病や、老いや、生き死になどを、ま近で観ているとつくづくそう思う。


閑話。
例年この時期になると、息子から土用の丑の日には、大量のウナギの蒲焼が送られて来る。

それを自分でさっと焼直し、ウナギの蒲焼どんぶりにする。

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添えたのは、夏野菜のサラダ、玉子焼き、吸い物、奈良漬とナスの浅漬け。

夏野菜のサラダは、オクラ、ミョウガ、シソの葉、トマトを少量の麺つゆで和えるだけ。

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この夏野菜のサラダは麺つゆで和えるだけと書いたが、簡単なので試してみるとよい。
簡単なのに、案外美味しいので少し驚くと思うよ。

気のせいか、この時期に食べるウナギの蒲焼はとくに美味しく感じる。
先日、浜名湖畔のウナギ料理の有名店で食べたウナ重よりも、自作のほうが断然美味しかったことだけは確かだ。


by hiriver | 2016-08-23 20:50 | 日本あれこれ

ナスは安いがタマネギがバカ高

大雨が降ったり異常に暑かったりの気象のせいか、野菜の価格が安定しない。

ナスは4本で100円と安く、タマネギは中玉の物が1個で100円ときた。
通常タマネギなんて、1ネットで100円だろうもん。

キャベツとタマネギだけは常にストックが必要なので、2個だけタマネギを買った。
そのかわり安いナスは8本(200円)も買ったよ。

ナスはどんな料理にしようとウマい。
煮付けても、焼ナスも、味噌汁に、焼いたナスをカレーの上に、天麩羅も、スパゲッティに、浅漬けに等々、どれも食べたい。

この日は、焼きなすと肉じゃがの昼食を作った。

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肉じゃが、焼きなす、辛子明太子、夏ミカン。
我が家の肉じゃがは甘め。
焼きなすも肉じゃがも、いつ食べても美味しいよね。

食後、ヤギの顔の形をしている糸島半島を車で走った。
糸島半島は我が家から車で5分くらいのところから始まる。
糸島産の野菜や肉は美味しさに定評がある。

糸島半島は海や山や平野の景色が美しく気候がいいということで、ここ10年くらい全国からの移住者が後を絶たない。

糸島半島の突端の美しい海辺に、夫婦岩が祀られている二見ヶ浦がある。

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ある時、この景色を見下ろすように広大な墓地が造られた。

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墓石の形態は多様に用意されており、その中に夫婦二人だけで入る夫婦墓(めおとはか)というのがあったので、私は売り出しと同時に買った。

その墓を買ったのが40代後半の時だから気が早すぎる。
だがね、こんな素敵な景色を永遠に見下ろしながら、いつかヨメと一緒に永眠できるのだよ。
そう考えると、そりゃ~、なんの躊躇もなく買ったよ。

墓石にはすでに私とヨメの名前が彫り込まれ、朱の色が入れられている。
そして実際に永眠すると、朱が金色に塗り替えられる。

いまでは年に何度も自分たちの墓参りに行き、この景色をゆっくりと眺めている。
悲しいかな、いつの日か必ずどちらかが先に逝き、一人でこの墓を参るようになる。

でもそのうちいつか、ここに一緒に入る場所があると思うだけで心が安らぐ。
ある意味、永遠の生命を得た気になっている。

我が家には先祖からの家族の墓が、市内の大きな寺にあるのだが、そんなことは知ったことではない。
死んでまでこんな連中と一緒に眠りたくない。

ヨメと二人で、美しい海を観ながら、その先に続く海外の国々を夢想できる場所が、自由気ままでいいに決まっている。


by hiriver | 2016-08-17 20:50 | 日本あれこれ

写真は写真で見たい

写真は写真で見たいって、何??と思われようが・・・

撮ったデジタル写真は、パソコンやスマホの中や外付けディスクなどの記憶媒体に置いておくよりも、やっぱりフォトブックなどで整理したフイルム写真として見た方が、何倍も楽しめると私は思っている。

もちろんそんなことは人それぞれだが、たくさん撮った中のお気に入りのデジタル写真は、フイルム写真として編集したほうが、記憶にも記念としても残るしいつでも楽しめる。

私は普段から大量の写真を撮る。
福岡での日常生活の写真、国内旅行、海外旅行など・・・
半年分くらいの写真がたまると、国内編(日常生活と国内旅行)と海外編(海外旅行)の二冊を同時にフォトブックで編集している。

フォトブックは写真の大きさも割り付けも自由自在のうえ、編集する作業がすごく面白いので、どの写真を選択するか悩む時間がたまらく楽しい。

いまでは数十冊のフォトブックが、書斎のデスクの横に置いている本棚にずらりと並んでいる。
どのフォトブックも思い出が一杯つまっており、開いて写真を見ると、その時の状況がすぐに蘇る。

どのフォトブックにも、もちろんその時々の風景や料理なども載せているが、98%はヨメと私の写真ばかりで、それを時系列に編集をしているからどこで撮ったかすぐ判る。

ヨメは自分を撮った写真はいいものが少ないと言い、私を撮った写真はどれも写真映りがいいと言う。

これってどういう意味だ?
オレは、実物より写真の方がいいって・・・え~ッ!ホメ言葉じゃ~ないよね!これ?!


この日の昼食は、メインに酢豚を作った。

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食材は、豚バラのブロック、キクラゲ、シイタケ、タマネギ、ピーマン、パイナップル。

私好みのトマト味で、甘めの酢豚に仕上げたからたまらなくウマい。
これでキンキンに冷えたビールを飲む・・・文句なしの昼食。

夕食は、焼いた夏野菜とベーコンと卵、最後に麺つゆを上から少量かけるだけ。

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これに薄切りトースト1枚。
シャルドネ・ワインとビール。

たったこれだけの夕食だが大満足。
ウチでの夕食はいつもこの程度にしている。


by hiriver | 2016-08-13 20:50 | 日本あれこれ

灼熱地獄に感じるよ

いや~、福岡の暑いこと。
富士山麓の涼しいところをメインに三週間のドライブ旅をしていたせいか、連日の35℃を超える気温に体がビックリしている。

そのせいで、部屋にいると24時間冷房が止まることはなく、よく働く冷房機が可愛そうなくらいだ。

この時期は早朝から暑いが、朝食後にはブルブル汗をかきながらも早朝ウォーキングはする。
そのあと熱いシャワーを浴び、冷房が利いた部屋で飲む、これまた熱いコーヒーがたまらくウマい。

で、この日のお昼は、1人で2人前の量はある「冷やし中華」を作った。

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当然、麺も一人で2人前は皿に盛っているのだが、それ以上に具材が多過ぎ麺が1本も見えぬ。

具材は、トマト、キュウリ、卵、ハム、カイワレ大根。
真夏の冷やし中華のウマいこと、どれだけでもペロリと入る。

今回のドライブ旅で伊豆にも連泊したのだが、その際土産に干しシラスを買った。
で、この日の夕食時の酒の肴の一品に、シラスとワカメとキュウリの酢の物を作った。

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これを肴に、キンキンに冷やした冷酒をグ~ッとあおる、たまらぬよ。

翌日は昼食後の暑い中、福岡市内にある日本三大八幡の一つである筥崎宮(はこざきぐう)周辺を散策した。
場所やいわれは長くなるので割愛するが、これまた日本三大祭りの博多山笠が終わった時期なので静かであった。

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ちなみに博多山笠は、筥崎宮前の海岸の浜で「お潮い取り」をするところから長い祭りの期間がスタートする。
お潮いとは、浜の白砂のことである。

この日の昼食は、冷房を利かせた部屋で大汗をかいてやれと思い、たっぷりと豆板醤を放り込んだ激辛マーボー豆腐丼を作った。

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キムチと野菜以外、マーボー丼、鶏のから揚げ、卵たっぷりマカロニサラダ、もちろんすべて私の手作りである。

激辛マーボー豆腐丼のウマこと、揚げたて熱々の鶏のから揚げのウマいこと、卵たっぷりマカロニサラダのウマいこと。
ヨメはいつものように、「我が家で食べる料理が一番美味しい」とほめる。

夕飯は、卵たっぷりマカロニサラダを、カリカリに焼いた10枚切り薄切りトーストの上に山のようにのせビール。

お昼の鶏のから揚げの残りは、夕飯時のためには残さず処分している。
どんなに美味しくとも、油がまわった冷えた揚げ物など私は食わぬ。


by hiriver | 2016-08-09 20:50 | 日本あれこれ

ドライブで富士山・伊豆を三週間で⑤ 最終話:浜名湖から倉敷へ

急きょ伊東温泉のコンドミニアムを1泊削ってまで浜名湖畔のVILLAに移動した。

このVILLAの正式名称はTHE VILLA HAMANAKOという、素敵な宿泊施設を併せ持つ結婚式場が母体である。
要は、遠方から来られる結婚式の来賓の人達を、ゴージャスな施設に泊めるために造られた自慢のホテルである。

敷地内が車やカートで移動するくらい広いのには驚いた。

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このVILLAには2泊することにしたのだが、その泊まり方がバカげていた。
ヨメ用と私用に、それぞれ1室づつツインルームを予約していたのである。
それもこのVILLA のツインルームは、ケタはずれに広く優雅なことは判っていたのにである、たぶん1室50~60㎡くらいはあったろう。
要はできればお互いに、別々の部屋で好きな時間に寝たいし、自由な時間が欲しいのである。
 
 ヨメの部屋

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 私の部屋
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もちろん隣り合わせ部屋なので行ったり来たり、広いバルコニーも付いていた。

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さすがに申し分なしの部屋であった。
で、浜松といえばウナギとギョーザ、ある意味これがメインで浜名湖畔に泊まったと言ってよい。

 私は、うな重

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 ヨメは、ひつまぶし

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浜松湖畔に店を出す、うなぎの名店と言われるところに行ったので美味しかった。
でも博多の博多名代吉塚うなぎ屋と名古屋の蓬莱軒を、日本のうなぎ食事処の横綱とするならば、この店は十両がいいところであろう。

翌日のお昼は、もちろんギョーザ。

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今や浜松が日本一のギョーザの消費地らしいが、食べてみた感想は、具材の99%がキャベツでミンチはゴマつぶみたいな物がときどきこっそり隠れているだけなので、ウマいもマズイもない。
浜松ギョーザの具材はどの店も野菜がメインらしい・・・そんなにキャベツが好きならば、キャベツの千切りでも食ってたほうがいいのじゃないか?!・・・どの店のギョーザもそうだが、だいたいなんで中央にモヤシがのっているのだ??

話は変わる。
静岡土産といえば「田丸屋のわさび漬」、まあこれはハズせぬ。

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いまは知らぬが、以前は何十年も全国土産ランキングNo1だった。
私は昔からこのわさび漬けが大好きなので、一年中、デパートや空港やSAで見かけると必ず買う。

浜名湖畔に2泊し、約450kmを走らせ岡山県の倉敷のホテルで1泊、倉敷からまた約450kmを走らせ福岡の自宅に無事帰宅。

全行程2000km超えの、三週間のドライブ旅が終わった。
2000kmといえば、日本の全長の距離であるからよく走ったものだ。
いや~、楽しかったヨ!

今回のドライブ旅の教訓は・・・
ヨメと運転を交代しながらの旅は最高であるということ。
道中、日頃しないいろんな話がヨメとできること。
ドライブ旅だからこそ、自由に好きな処へ寄り道ができること。
荷物の制限がないので、なんでも車に放り込んで行けるし、なんでも好きな物を購入し車に放り込んで帰ってこれる・・・等々・・・

また数年後に、こんどは雪を被った富士山を見に車を走らせるつもりである。

まあ数年後といわずに、また近いうちにどこかへドライブ旅をする気が、すでに満々である。


by hiriver | 2016-08-05 20:50 | 富士山・伊豆

ドライブで富士山・伊豆を三週間で④ 伊豆から浜名湖へ

まずは山梨の今が旬の桃。
これが美味しかった、いままでの人生で食べた桃の中で一番だった。
まずは富士山麓で7個入りの桃の箱を買ったのだが、その味の濃いこと甘いことみずみずしいこと、アゴが落ちたヨ。

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一個食べてみて、そのウマさに目が点に。

これは溺れるほど食ってやれと食い意地が爆発、すぐに今度は15個も入った箱を買った。

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いや~、山梨の本当に美味しい桃はケタはずれ、勉強になりました。

富士山麓の2LDKのコンドミニアムに二週間暮らし、富士山の雄大な美しさをこれでもかと堪能し、後ろ髪を引かれつつも、次は伊豆は伊東温泉の2LDKのコンドミニアムへ移動した。

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伊東温泉の2LDKコンドミニアム(もちろん温泉付)には4泊し、その間に、伊豆半島をくまなく周遊する計画をヨメは予定していたようだ。
いつも私は、愛妻が欲することはほぼなんでもしてあげる。

が、今回だけはヨメの云うことを完全無視・・・ちょいと体調が悪かったせいもあるのだが・・・ほとんど部屋にこもって寝ていた。

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私がしていたことは、朝6時に起き温泉に入り朝食、そのあとウォーキングをし温泉、温泉のあと朝寝、起きたら昼食へ出かけ、昼食から戻るとプールで泳ぎ温泉、温泉のあと昼寝、夕刻に温泉にまた入り夕食、夕食後テレビでニュースを見たあとまた温泉、そしてウィスキーを飲み9時には就寝。
私は3日間死ぬほど寝た、1日に16時間以上は寝た、というかなんぼでも寝れたということは、ほんとうに何かしら体調が悪かったと思う。

2ベットルームのコンドミニアムなのでヨメにも自室がありマイペース、彼女は私のように朝寝も昼寝もせず一人で車を走らせたり、どこまでも散歩をしたり、長時間泳いだり、もちろん温泉に入ったり、本を読んだり、夜寝るのも深夜。
彼女はパワフルな怪物アスリートなので、もともと元気な時の私でも太刀打ちできない。

話は変わるが・・・
伊豆名物の食事二品もUP、しらす丼と海鮮丼。

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まあ普通に美味しかった、なにせこちとらは博多は玄界灘の魚を食べて育ったので、この程度はまったくの普通の味。

話を戻すと、私は実際に上記の通りに、熟睡生活と湯治生活を3日間過ごした。
そしたら体調が戻り、3日目のお昼頃に寝るのも湯治生活にも飽いた、完全に飽いた、ヨメに悪いが伊豆を見て廻る前に完全に飽いた。
伊豆はヨメと以前に2度ほど周遊しているので、あきらめも早かった。

で、ヨメに相談したのが、伊東のコンドを1日早めに切り上げ、次に1泊する予定の浜名湖畔のVILLAに、できれば前日にもう1泊追加して2泊にしてもらうことだった。
ヨメがVILLAに電話した結果、前日の追加宿泊がOKということになったので、ネットですでに支払い済の伊東温泉4日目のコンドの宿泊費を捨て、浜名湖へ向け東名高速道路を走った。

ちなみにコンドミニアムの1泊分の捨て金は、通常のホテルと違い案外大きい。
それでも伊東温泉から、浜名湖畔へ急な移動をしたのは・・・

それは・・・
今回予約している浜名湖畔のVILLAが素敵だということが判っていたのと、浜松名物のウナギとギョーザに心がひかれたからか・・・
私の場合、一日の内しっかり食べるのは昼食だけなので、ウナギとギョーザを食べるには2泊が必要だな、と勝手なことを考えたからかも・・・
でも冷静に考えると、伊東のコンド1泊分の捨て金で、ウナギとギョーザが何人前食べられたことか・・・アホな私はぜんぜん割に合わぬことをした。

それは置いといて・・・というか私の支離滅裂な行動に、ヨメが何も嫌味を言わぬので助かった・・・さすがにヨメは肝が太い。

浜松に入り、まずはヨメがどうしても見たいという野積み石垣で有名な浜松城へ・・・そりゃ~今度は、即行かねばなるまい。

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そして当初1泊の予定を、急きょ2泊に変更した浜名湖畔のVILLAへ。

この浜名湖畔の宿泊する部屋の話も「アホか!!」と言いたくなるくらいバカげた話だが、それは次回へ。


by hiriver | 2016-08-01 20:50 | 富士山・伊豆