遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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スペインの旅 (6) ロンダとミハスと食事

情熱的なホテルに泊ったのでUP。
5星のデラックスホテル「MAナサリエス」。
なんと真赤な室内。

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ヨーロッパの5星のホテルは値が張るがそれに見合う風格がある。
バスルームなどの造りや設備も申し分ない。

食事。

 ビールとアグア・コン・ガス
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 スープ 
   カバというスペインの代表的スープ
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アンダルシアの山間部に位置する小さな町〝ロンダ〟
町を流れる川の浸食によって造られた深い渓谷が、旧市街と新市街に分けていた。

 ヌエボ橋
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町の小さな「バル」だが、ぶら下がっているのは、イベリコ豚の生ハム。
この生ハムをスライスしてもらいワインを飲んだ。
立ち飲みである、日本の「角打ち」と同じだ。

次は、白壁の家が続く美しい町並みが魅力的な〝ミハス〟
海抜420mにあるこの町からは地中海が一望でき、日によってはアフリカ大陸が見えるという。

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 食事。
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 イカフライ
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 イカスミ煮込み
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次回は、「西方の真珠」と呼ばれるコルドバ。
そして、世界遺産のメスキータへ。


by hiriver | 2013-11-28 20:50 | 旅行:スペイン

スペインの旅 (5) 世界遺産アルハンブラ宮殿とフラメンコ

輝く太陽と青空が印象的なオレンジと陶器の街、バレンシア。
バレンシア地区にはオレンジの畑がどこまでも続いていた。
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オレンジやオリーブなどは、スペインが世界一の生産国。
本場の完熟オレンジは砂糖のように甘く、オリーブ・オイルの種類は無限であった。
スペインのオリーブ・オイルの旨さ豊かさに関しては、いつか暇なときに能書きをたれたい。

食事。
 アグア・コン・ガスとビール
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 豚の煮込みシチュー
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 牛ステーキ
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 デザート
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バレンシアから500kmをVIPバスで走り抜け、シェラ・ネバダ山脈に抱かれたイスラム文化の香りが漂う水の街グラダナへ到着した。

そして、バルセロナの世界遺産群に続き、今回のメインの一つ〝世界遺産アルハンブラ宮殿〟を見学。
アルハンブラ宮殿は水と光と信仰に包まれた、イスラムの栄華を永遠に伝える赤い城であった。

城内へと人並みが・・・

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城から城下町の風景を見ると・・・
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 城内庭園
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褐色の大地に容赦なく降り注ぐ光。
闘牛という熱狂的な生と死の祭典。
ジプシーの魂の躍動といえるフラメンコ。
旅人を惹きつける情熱の国のルーツは、すべてアンダルシアの大地にあった。

そしてさらに今回の旅の楽しみの一つ、〝フラメンコ〟。
どうしても本物を生で、目の前で観たかった。

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感動のフラメンコは、魂の叫びとほとばしる情念、哀愁の旋律、歌と踊りとギターが一体となって人生の喜怒哀楽を表現する。

圧倒されるほどの情熱の舞台に全身が打たれた。
張り裂けるようなカンテの声にシビレ、ハジけるギターに陶酔し、狂気の踊りにのめり込んでいった。
いや~、この躍動の迫力と凄さは、実際に見ぬと語れぬし判らぬだろう。
鳥肌が立つほど興奮したことって、何年ぶりだろうか・・・
永遠の思い出となるだろう。

次回は、ロダン、ミハスの街歩きと食。


by hiriver | 2013-11-24 20:50 | 旅行:スペイン

スペインの旅 (4) 世界遺産グエル公園とワインとパエーリア

スペインのアルコールといえば、ワインとカヴァとサングリアだろう。
スペインは世界3位のワインの生産量を誇り、耕作面積は世界一という。
だから、フランスやイタリアとおなじく、美味しいワインが手頃な値段でふんだんにある。

食事。
赤ワインのフル・ボトルとミネラル・ウォーターをオーダー。
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 野菜サラダ
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 スズキのムニエル
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 デザート
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簡単なコース料理を食べたのだが、物足りぬので生ハムと果物をオーダーし、白ワインのフル・ボトルも追加。
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赤ワインは常温で、白ワインはキンキンに冷やしてもらって、というか、黙っていても白ワインを冷やして出さぬようなレストランはない。
もし常温で白ワインを出しているようなレストランなら、料理も最低だろうから入らぬほうがよい。

さて街歩き。
バルセロナにあるガウディの世界遺産といえば、サグラダ・ファミリアやカサミラの他にも〝グエル公園〟が有名である。

グエル公園は小高い丘にあり、園内にはガウディ作品の特徴ある破砕タイルで装飾されて、遊歩道や広場などには柔らかな曲線が多用されている。

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バルセロナでは念願の世界遺産群を観て回り感動した。

ならば、次は食。
地中海沿岸のバルセロナやバレンシアといえば〝パエーリア〟、当然本場で食した。

 ビール
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 サラダ
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 パエーリア
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 焼きカスタード
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手長海老、ムール貝、イカのパエーリアを堪能。
さすがに文句なく美味しかった。
パエーリアって、結局サフランを味わっているのだと思う。
ちなみに良質なサフランは金より高価である。

バルセロナを離れ350km先の、オレンジで有名なバレンシア地区へ。
途中、タラゴナで世界遺産の〝ラスファレラス水道橋〟へ立ち寄る。

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次回、VIPバスでさらに500km先のグラナダを目指す。


by hiriver | 2013-11-20 20:50 | 旅行:スペイン

スペインの旅 (3) バルセロナの世界遺産群

バルセロナ到着を祝い、シャンパンを注文。
バルセロナの世界遺産群巡りは、今回の旅のメイン中のメインに位置付けていた。
それで、バルセロナ到着を祝った。

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さて・・・
独自の文化を持つカタルーニャの中心都市であるバルセロナ。
〝サグラダ・ファミリア聖堂〟に代表されるガウディ建築や、旧市街のゴシック地区など、興味深い建築群に胸が高鳴なった。
若き頃の私は、建築設計士志望だったからなおさらか・・・

地中海から吹くさわやかな風に包まれ、ほろ酔い加減で街歩きが始まった。

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これは〝カサミラ〟というガウディの代表作の一つ。
集合住宅なのだが、波打つ壁面、流動する天井など、徹底して直線を排除したデザインが特徴的。

さらに世界遺産である〝カタルーニャ音楽堂〟
この建造物はガウディのライバルが設計。

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優雅で美しい建造物で、その芸術性のあまりの高さに見とれた。

そして、ガウディの〝サグラダ・ファミリア聖堂〟、もちろん世界遺産。
思っていた以上の衝撃を受けたので、記録としても多めの写真UPをしておく。

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神より選ばれし、偉大な建築の鬼才ガウディ。
バルセロナを象徴する未完の傑作で、120年を経過した今なを建設途中。
教会全体でキリストの生涯を表している。

実物の、まあその迫力、荘厳さ、重厚さ、威厳、などなどなんぼ形容詞を使っても足らぬ異次元のド迫力に、ただただ圧倒された。

ガウディのこの自由奔放な感性には恐れ入る。
いや~、実際に、生をこの目で観れ幸せだった。

これで今回のスペイン旅行の、夢の一つが叶えられた。

次回も世界遺産のひとつ、ガウディの〝グエル公園〟など、バルセロナ街歩きが続く・・・


by hiriver | 2013-11-16 20:50 | 旅行:スペイン

スペインの旅 (2) 到着、そして旅の始まり

福岡から15時間のフライトを経てマドリッドに到着。
長時間のフライトも、ビジネス・クラスで優雅に移動したおかげで、まったく疲れを感じていなかった。

コバルトの空に乾いた太陽が輝く中、期待一杯で念願のスペインの旅が始まった。

14日間の旅だが、実質12日間でスペインの各地方を周遊、その全行程でVIPバスを利用した。

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タイヤもWの重厚な作りなので、揺れをほとんど感じなかった。

さらにこのVIPバスの車内がとても素敵でゴージャスであった。
横に3席(2席と1席)とゆったりで、革張りの応接セットみたいな座席が並び、おまけに車内にはトイレ装備。
まさにVIP待遇である。

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前席とに充分な間隔があり、大きなフット・レストが上まで上昇しふくらはぎ全部を支えてくれ、長距離移動も楽ちんであった。

車内にトイレは付いているのだが、1時間半ごとにレストランや売店でトイレ休憩をし体を動かす。
最初の休憩所で、エスプレッソとアメリカーノとサンドイッチと菓子パンの味見。

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さすがに農業大国で食自慢の国、サンドイッチも菓子パンも旨かった。
今後の食が大いに楽しみとなる。

バスは首都マドリッドを離れ、300km先のサラゴサへ向かった。
マドリッドは8日目あたりに再度戻り、ヨーロッパ一広く大きいといわれるホテルに4連泊し、その時にゆっくりと観光する予定である。

スペイン北東部にあるサラゴサは園芸農業地帯であり、内陸部のマドリッドと地中海沿岸の都市バルセロナや、バレンシア・オレンジで有名なバレンシア地方のちょうど中間部に位置している。

サラゴサの街に到着後、ピラール聖母教会を訪れた。

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ロマネスク様式の聖堂は、史上初めて聖マリアに捧げられたバロックの至宝といわれている。

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この塔、カテドラルは世界遺産。

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ここをくぐると市街地へと続いていた。

ヨーロッパを訪れると毎度思うのだが、石造り様式の文化は、その重厚さに圧倒される。
それは、彫刻、石組、扉の大きさ、天井の高さなどが放つ美が、複合して目に飛び込んでくるからであろう。
どの建造物も、完成するのに百年以上という途方もない時間を要している。
その代表が、後日紹介するバルセロナの〝サグラダ・ファミリア〟だろう。

ポテト料理が旨いというので注文。
まずは地ビールを味わった。

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料理はポテト・スープと、ポテトとトリの煮込み。

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想像どうりの味で、胃に心地よい、これは日本の味だ。
というか、スペインの味が洋食のひとつとして、日本に伝わったと云ったほうが正確だろう。

次回は地中海沿岸にあるカタルーニア地方のバルセロナ。
まずはなにを差し置いても、バルセロナにあるサクラダ・ファミリアなどの世界遺産群を観たかった。
それで到着地の首都マドリッドは、スペインをぐるりと一回りした最後の観光地となった。


by hiriver | 2013-11-12 20:50 | 旅行:スペイン

スペインの旅 (1) ビジネス・クラスで優雅に

スペインへの二週間におよぶ楽しい旅を終え帰国した。

初秋から晩秋への季節の変わり目の時期のせいか、広大な国を周遊したせいか、最低2℃最高28℃の気温の変動を経験した。

幸い雨天や曇天の日は一日もなく、毎日突き抜けるような青空に恵まれ、感謝と感動の旅となった。

まぶしい太陽と光あふれる陽気なラテンの国スペイン。
北から南まで地方色豊かで、風景、史跡、食とあらゆる面で旅人をあきさせない魅力に満ちていた。

旅は人気絶大な、大韓航空のフライトから始まった。
福岡空港~韓国イーチョン空港~スペイン・マドリッド空港間の往復全行程にビジネス・クラスを利用した。
そのかわり、航空運賃だけで一人38万円、ヨメと二人で80万円弱ほどかかった。

機内での快適さとサービスは噂どうりで、食とアルコールを堪能し、のんびりと映画などを観、眠くなったらゆったりと心地よくフル・フラット(180度)になるチェアー・ベッドで眠りに落ちた。

おかげで15時間のフライトは、なんの疲れもなくあっという間に過ぎ、この優雅な時間が終わってしまうのがほんとうに惜しく感じたほどだった。

その機内の様子から、スペインの旅の話しを始めたい・・・

 (シート)

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世界最新のエアーバスA380-800のビジネスクラス・シートは、ファースト・クラスと同じフル・フラット・シートが使用されており、というか、だからこの飛行機を利用し、その快適さを高額で買ったのだ。
その他、この最新の飛行機は凄かった。
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座席は横2-2-2の並びで、我々は窓側の2席を早期予約していた。
他席が見えぬように2席づつがずらされて並んでおり、前後の席の人間にいたっては頭の影すら見えぬように造られ、ほとんど個室状態であった。

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座席は、このボタンで体の各部を自在に動かせ変化できる。

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各種の電源があるため、パソコンやスマホが使え充電も簡単。
でも機内のあまりの快適さに、パソコンなど使用する気まったくならなかった。

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座席は広く大きく、身長に合わせなんぼでも伸びる。
なにせシート・ベルトをしたままでは、座席前方にあるネットや作り付けの棚に手が届かぬほど、足回りの空間は広かった。

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座席をフル・フラットにすると、190cmを超える空間が出来るのだからすごい。
過去最高に広いビジネス・シートであった。
そしてテレビ画面も大きく、洋画や邦画の最新映画のラインアップも多かった。
おかげで映画好きの私は、最新作を4本も観てしまった。

 (ラウンジ)

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座席を離れ、このラウンジでカクテルなどを作ってもらい寛ぐ。
これはまるで映画の世界だ。

 (免税店)

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機内に免税店があった。

さて、機内食に関しては・・・食器はすべてウェジウッド。

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メニューはこんな感じ・・・

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私がチョイスし、食べた機内食を一気にUP。

 モッツアレラ・チーズのバジル添え
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 海老のマリネード
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その他・・・
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ハーゲンダッツもバニラ、マンゴー、ベリーなどあり、食べ過ぎた。

 季節野菜のサラダ
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  ケイジャン風チキンのラビオリと野菜添え
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 韓国風焼き肉のほうれん草にしいたけ添え
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 サーモンソテーのクリームソース仕立て
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 クリームチーズ入りスモークサーモン
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 生ハムとメロン
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 ポテトとネギのクリームスープ
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 季節野菜のナムルとビビンバ
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 牛テンダーロインとポテトグラタンと野菜グリル
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 カマンベール、マンチェゴ、ブルーチーズの盛り合わせ
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もちろん、アルコールやパンやドリンクは各種豊富。
食事中は各種のアルコールをけっこう飲んだ。
さらに食後、白ワインのシャルドネを映画を観ながら一人で1本飲み上げ、知らぬ間に熟睡。

 (便利グッズ)

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スリッパ、アイマスク、櫛、靴ベラ、歯ブラシ、ウオーター・スプレイ、フェイス・クリーム、アイ・ジェル、リップ・クリームなどが各座席に用意されている。

おかげで旅の始まりから、気分は盛り上がり高揚した。
ほ~んと、2~3日、この機内でサービスを受け寛いでいたかった。
このときすでに帰りの飛行機が楽しみとなった。

そして、スペインのマドリッドに到着・・・

今回の旅は当初の150万円の予算をはるかにオーバーしたが、旅の間それにみあう感動の時間が流れ大満足した。

次回からは、VIPバスにて各都市を廻ってゆく。


by hiriver | 2013-11-07 07:12 | 旅行:スペイン