遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
タグ
画像一覧

カテゴリ:富士山・伊豆( 5 )


ドライブで富士山・伊豆を三週間で⑤ 最終話:浜名湖から倉敷へ

急きょ伊東温泉のコンドミニアムを1泊削ってまで浜名湖畔のVILLAに移動した。

このVILLAの正式名称はTHE VILLA HAMANAKOという、素敵な宿泊施設を併せ持つ結婚式場が母体である。
要は、遠方から来られる結婚式の来賓の人達を、ゴージャスな施設に泊めるために造られた自慢のホテルである。

敷地内が車やカートで移動するくらい広いのには驚いた。

f0155477_16574492.jpg

f0155477_16581758.jpg

f0155477_16585761.jpg

f0155477_16591460.jpg

f0155477_16594883.jpg

このVILLAには2泊することにしたのだが、その泊まり方がバカげていた。
ヨメ用と私用に、それぞれ1室づつツインルームを予約していたのである。
それもこのVILLA のツインルームは、ケタはずれに広く優雅なことは判っていたのにである、たぶん1室50~60㎡くらいはあったろう。
要はできればお互いに、別々の部屋で好きな時間に寝たいし、自由な時間が欲しいのである。
 
 ヨメの部屋

f0155477_14575953.jpg

f0155477_14583238.jpg

 私の部屋
f0155477_14591235.jpg

f0155477_14593819.jpg

もちろん隣り合わせ部屋なので行ったり来たり、広いバルコニーも付いていた。

f0155477_151388.jpg

さすがに申し分なしの部屋であった。
で、浜松といえばウナギとギョーザ、ある意味これがメインで浜名湖畔に泊まったと言ってよい。

 私は、うな重

f0155477_1511950.jpg

 ヨメは、ひつまぶし

f0155477_15124198.jpg

浜松湖畔に店を出す、うなぎの名店と言われるところに行ったので美味しかった。
でも博多の博多名代吉塚うなぎ屋と名古屋の蓬莱軒を、日本のうなぎ食事処の横綱とするならば、この店は十両がいいところであろう。

翌日のお昼は、もちろんギョーザ。

f0155477_15232051.jpg

今や浜松が日本一のギョーザの消費地らしいが、食べてみた感想は、具材の99%がキャベツでミンチはゴマつぶみたいな物がときどきこっそり隠れているだけなので、ウマいもマズイもない。
浜松ギョーザの具材はどの店も野菜がメインらしい・・・そんなにキャベツが好きならば、キャベツの千切りでも食ってたほうがいいのじゃないか?!・・・どの店のギョーザもそうだが、だいたいなんで中央にモヤシがのっているのだ??

話は変わる。
静岡土産といえば「田丸屋のわさび漬」、まあこれはハズせぬ。

f0155477_15383661.jpg

いまは知らぬが、以前は何十年も全国土産ランキングNo1だった。
私は昔からこのわさび漬けが大好きなので、一年中、デパートや空港やSAで見かけると必ず買う。

浜名湖畔に2泊し、約450kmを走らせ岡山県の倉敷のホテルで1泊、倉敷からまた約450kmを走らせ福岡の自宅に無事帰宅。

全行程2000km超えの、三週間のドライブ旅が終わった。
2000kmといえば、日本の全長の距離であるからよく走ったものだ。
いや~、楽しかったヨ!

今回のドライブ旅の教訓は・・・
ヨメと運転を交代しながらの旅は最高であるということ。
道中、日頃しないいろんな話がヨメとできること。
ドライブ旅だからこそ、自由に好きな処へ寄り道ができること。
荷物の制限がないので、なんでも車に放り込んで行けるし、なんでも好きな物を購入し車に放り込んで帰ってこれる・・・等々・・・

また数年後に、こんどは雪を被った富士山を見に車を走らせるつもりである。

まあ数年後といわずに、また近いうちにどこかへドライブ旅をする気が、すでに満々である。


by hiriver | 2016-08-05 20:50 | 富士山・伊豆

ドライブで富士山・伊豆を三週間で④ 伊豆から浜名湖へ

まずは山梨の今が旬の桃。
これが美味しかった、いままでの人生で食べた桃の中で一番だった。
まずは富士山麓で7個入りの桃の箱を買ったのだが、その味の濃いこと甘いことみずみずしいこと、アゴが落ちたヨ。

f0155477_2014220.jpg

一個食べてみて、そのウマさに目が点に。

これは溺れるほど食ってやれと食い意地が爆発、すぐに今度は15個も入った箱を買った。

f0155477_2053521.jpg

いや~、山梨の本当に美味しい桃はケタはずれ、勉強になりました。

富士山麓の2LDKのコンドミニアムに二週間暮らし、富士山の雄大な美しさをこれでもかと堪能し、後ろ髪を引かれつつも、次は伊豆は伊東温泉の2LDKのコンドミニアムへ移動した。

f0155477_18144320.jpg

f0155477_1815020.jpg

f0155477_18151479.jpg

伊東温泉の2LDKコンドミニアム(もちろん温泉付)には4泊し、その間に、伊豆半島をくまなく周遊する計画をヨメは予定していたようだ。
いつも私は、愛妻が欲することはほぼなんでもしてあげる。

が、今回だけはヨメの云うことを完全無視・・・ちょいと体調が悪かったせいもあるのだが・・・ほとんど部屋にこもって寝ていた。

f0155477_18164829.jpg

f0155477_1817462.jpg

f0155477_18213976.jpg

f0155477_18221487.jpg

f0155477_18224283.jpg

私がしていたことは、朝6時に起き温泉に入り朝食、そのあとウォーキングをし温泉、温泉のあと朝寝、起きたら昼食へ出かけ、昼食から戻るとプールで泳ぎ温泉、温泉のあと昼寝、夕刻に温泉にまた入り夕食、夕食後テレビでニュースを見たあとまた温泉、そしてウィスキーを飲み9時には就寝。
私は3日間死ぬほど寝た、1日に16時間以上は寝た、というかなんぼでも寝れたということは、ほんとうに何かしら体調が悪かったと思う。

2ベットルームのコンドミニアムなのでヨメにも自室がありマイペース、彼女は私のように朝寝も昼寝もせず一人で車を走らせたり、どこまでも散歩をしたり、長時間泳いだり、もちろん温泉に入ったり、本を読んだり、夜寝るのも深夜。
彼女はパワフルな怪物アスリートなので、もともと元気な時の私でも太刀打ちできない。

話は変わるが・・・
伊豆名物の食事二品もUP、しらす丼と海鮮丼。

f0155477_1912331.jpg

f0155477_19124736.jpg

まあ普通に美味しかった、なにせこちとらは博多は玄界灘の魚を食べて育ったので、この程度はまったくの普通の味。

話を戻すと、私は実際に上記の通りに、熟睡生活と湯治生活を3日間過ごした。
そしたら体調が戻り、3日目のお昼頃に寝るのも湯治生活にも飽いた、完全に飽いた、ヨメに悪いが伊豆を見て廻る前に完全に飽いた。
伊豆はヨメと以前に2度ほど周遊しているので、あきらめも早かった。

で、ヨメに相談したのが、伊東のコンドを1日早めに切り上げ、次に1泊する予定の浜名湖畔のVILLAに、できれば前日にもう1泊追加して2泊にしてもらうことだった。
ヨメがVILLAに電話した結果、前日の追加宿泊がOKということになったので、ネットですでに支払い済の伊東温泉4日目のコンドの宿泊費を捨て、浜名湖へ向け東名高速道路を走った。

ちなみにコンドミニアムの1泊分の捨て金は、通常のホテルと違い案外大きい。
それでも伊東温泉から、浜名湖畔へ急な移動をしたのは・・・

それは・・・
今回予約している浜名湖畔のVILLAが素敵だということが判っていたのと、浜松名物のウナギとギョーザに心がひかれたからか・・・
私の場合、一日の内しっかり食べるのは昼食だけなので、ウナギとギョーザを食べるには2泊が必要だな、と勝手なことを考えたからかも・・・
でも冷静に考えると、伊東のコンド1泊分の捨て金で、ウナギとギョーザが何人前食べられたことか・・・アホな私はぜんぜん割に合わぬことをした。

それは置いといて・・・というか私の支離滅裂な行動に、ヨメが何も嫌味を言わぬので助かった・・・さすがにヨメは肝が太い。

浜松に入り、まずはヨメがどうしても見たいという野積み石垣で有名な浜松城へ・・・そりゃ~今度は、即行かねばなるまい。

f0155477_19442586.jpg

そして当初1泊の予定を、急きょ2泊に変更した浜名湖畔のVILLAへ。

この浜名湖畔の宿泊する部屋の話も「アホか!!」と言いたくなるくらいバカげた話だが、それは次回へ。


by hiriver | 2016-08-01 20:50 | 富士山・伊豆

ドライブで富士山・伊豆を三週間で③ 富士五湖を廻る

宿泊しているコンドミニアムのすぐ近くに、富士山信仰の富士山東口浅間(せんげん)神社があるので参拝した。
前回、富士山北口浅間神社を紹介したが、今度は東口の浅間神社である。

f0155477_17344010.jpg

f0155477_17412736.jpg

前回も書いたが、浅間神社は全国に二百数十社あるから驚く。

この神社から200mくらいのところに地元で美味しいと評判のそば処があるので行った。
注文したのは、天そばと天丼。

f0155477_174831.jpg

f0155477_17525719.jpg

富士山麓はそばの産地でそば処が多い。
なるほど、シャキンとしたそばもパリっと揚がった天麩羅も文句なしに美味しかった。

だが、私にはそばの美味しさだけは本当は判らない、生麺だろうと乾麺だろうと茹で過ぎだろうとなんだってかまわないと思っているくらいだ。
新そばでも、ワラの香りと味がするくらいで、そんなにありがたく思はない。
そば通の人って、そんなにそばの味の違いが本当に分かっているのか、失礼だが私はすごく疑っている。
ついでに書くと、私は料理に使われている調味料や隠し味をほぼ当てることが出来る舌を持っている。

富士山を見に、わざわざ福岡から車で来たのだから、富士五湖は何度も廻った。
でもまあ当然だが、夏の富士山は雪をかぶっていないのがまことに残念であった。

まずは山中湖から・・・
今回宿泊している須走のコンドミニアムから車で10分くらいのところに山中湖はある。

f0155477_13235085.png

f0155477_13241252.jpg

f0155477_13243340.jpg

富士山の四季折々に移ろう千変万化の美しさは、実際に見て感動せぬ限り、私の陳腐な言葉で言い表すことは無理である。

下手に表現しようとすると、それは食べ物の美味しさを表現するために、延々と修飾語をこれでもかと書いているアホな連中と同じで、見苦しく、ウルサイと言いたくなろう。

山中湖から約30分で、広大な湖面を持つ河口湖に到着する。

f0155477_16441475.jpg

f0155477_13322394.jpg

f0155477_13324298.jpg

うどんで有名な富士吉田からすぐのところに河口湖はあり、河口町はうどんの親戚の「ほうとう」がある。

f0155477_1729567.jpg

この店のほうとうは有名だが、食材がすこぶる悪いせいか不味く、半分も食べきれなかった。
もともとほうとうは貧困の中で生まれた料理だろうから味は関係ないのか?
でも1500円くらいは取るのだから、もう少しまともな物を客に出さないと店のハジだろう。

九州には、ほうとうとほぼ同じ料理で「だご汁」というのがあるが、これは身も心も温まる大満足の美味しさだ。

次は西湖。

f0155477_1342147.jpg

そして四つ目は、精進湖。

f0155477_13473345.jpg

最後は、本栖湖。

f0155477_13482235.jpg

富士山は大きさ、高さ、美しさ、優雅さ、風格と何をとっても日本一であることを改めて実感することができてよかった。

次回は2年後くらいの、少し雪を被った4月頃に、日々の暮らしに大満足した今回のコンドミニアムに再度来たい。
そして、眼前に迫る雪を被る大迫力の富士山を、毎日リビングルームから見てさらに感動した日々を暮らしたい。

富士山麓の須走の2LDKコンドミニアムで12日間過ごしたが話は富士山に尽きるので、次回は伊豆は伊東温泉の2LDKのコンドミニアムのUPに移る。


by hiriver | 2016-07-28 20:50 | 富士山・伊豆

ドライブで富士山・伊豆を三週間で② 富士山麓の須走に到着

今回お世話になるコンドミニアムは、富士山麓の須走にある高級別荘地内に建つ素敵なコンドミニアムで、最上階の2LDKを指定し予約しておいた。

車に山と積んできた衣類や日用品や本を、部屋の玄関先に運び入れ、まずは各部屋の見学。
どの部屋も設備も申し分なしで満足。
ヨメがツイン・ベッドがある洋室を、私は畳の和室を使うことにした。

そりゃ~ここは日本、少し前まで過ごしたハワイに所有する、マリオットクラブの別次元コンドミニアムと比べては可哀そうであるが・・・

まあなにより驚いたのは、このコンドミニアムの売りである宣伝文句通りに、リビング・ダイニングと和室の目の前に、ど~~んと、美しくそびえ立つ優雅で巨大な富士山の存在であった。

なぜなら、ここ須走は、富士五湖などを入れた富士山麓の中でも、一番富士山に近いといわれる場所である。

f0155477_9111889.jpg

f0155477_913518.jpg

リビングのバルコニーの目の前に雄大な富士山が・・・
f0155477_68416.jpg

この絶景が売りの須走の別荘には、私も随分とそそられた・・・

f0155477_9222062.jpg

f0155477_92245100.jpg

さて世界遺産富士山麓の観光。
まずは富士山の湧水からなる、日本100名水で名高い忍野八海。

f0155477_10283239.jpg

f0155477_10313772.jpg

f0155477_17332220.jpg

驚くほど透明度が高い湧水池の忍野八海は一見の価値は十分で、江戸時代にタイムスリップしたような通りは素敵であった。

次は富士山信仰の神社であり、武田信玄ゆかりの富士山北口浅間神社(せんげんじんじゃ)。
浅間神社は、全国に二百数十社あるというから驚く。

f0155477_17381812.jpg

f0155477_17412356.jpg

f0155477_17441872.jpg

この神社の敷地内の神々しい霊気はすざまじかった。
なるほど悠久の昔からの人々の信仰心が神社に魂を宿し、その強烈な霊力が神を宿したのかもしれぬ。

次は、つい数か月前にオープンした富士山世界遺産センター。

f0155477_1748286.jpg

富士山誕生の経緯や、富士山信仰の伝統や、この地の文化の歴史がすべてわかり勉強になった。

 夏の富士山

f0155477_1749199.jpg


by hiriver | 2016-07-24 20:50 | 富士山・伊豆

ドライブで富士山・伊豆を三週間で① いよいよ福岡から出発

ドライブで富士山・伊豆を廻る三週間の旅が始まった。

行程は福岡から出発し、岡山(1泊)、名古屋(1泊)、富士山麓の須走にある高級別荘地が立ち並ぶ一角にあるコンドミニアム2LDK(12泊)、伊豆の伊東温泉の温泉付コンドミニアム2LDK(5泊)、浜名湖(1泊)、岡山の倉敷(1泊)、で福岡に戻ってくる三週間におよぶドライブ旅である。

ドライブ旅の醍醐味は、衣類や日用品など必要と思われる物をなんでも車に放り込んでいけることと、道中まったく時間にとらわれないでいいことである。

なので、気楽な長期のドライブ旅こそ、旅の理想といえなくもない。

で、福岡の自宅を愛車に乗り、いざ出発。

九州自動車道に乗り、まずは下関の「めかりパーキング」のレストランを目指した。
なんでかって?
そりゃ~あなた、めかりパーキングといえば「下関港焼きカレー」を食べるためでしょう!
そのために、自宅での朝食は、トースト抜きで果物3種とコーヒーだけにセーブ。
そして、めかりレストランのランチ・オープンタイムのAM10:00に飛び込み、朝食と昼食をかねた焼きカレーをオーダー。

f0155477_19513612.jpg

焼きカレーとは、鉄皿の上にご飯を乗せカレーをかけ、真ん中に生卵を乗せ、さらに廻りにトマト、ナス、ブロッコリーをのせ、その上から全面にチーズをのせオーブンで焦げ目が付くまで焼いたもの。
熱いこと、ウマいこと、病みつきになる料理である。

私はこの料理は、カレー・ドリアだと勝手に思っている。
この焼きカレーって、下関港のとあるレストランが発祥で、数年前に出来たメニューであり、その後徐々に下関全般に広がり人気が出た。

だがね、これとまったく同じ料理、ウチのヨメが30年も前に作り、我が家の食卓に二日目のカレー料理メニューとしてよく出ていたよ。
だからちょいと気が利いた主婦なら、焼きカレーに似た料理を昔から家庭で出していたと思うがナ・・・
だからいまさら下関港が発祥というのは、ちょいとおこがましい気がするが、違うかね!?

まあそれはそれとして、話を先に進めなくては・・・
下関めかりパーキングをあとにし、第一日目の宿泊地である岡山県の津山へ。
高速道路では、二つ目のSAが来るごとにゆっくりと休憩を取り、ヨメと運転を交代することに。
で、自宅から約6時間半で、この日予定していた津山城の横にあるホテルに到着。

f0155477_1605164.jpg

小山の上のちっちゃな城が津山城。
津山はあくまでも休憩のために1泊しただけなので、格別に書くこともない。

二日目の目的地は名古屋の温泉地、岡山県の津山からのんびりと高速を走っても4時間で到着。
ここのホテルの部屋はベリーグッドだった。
最上階の広く綺麗で物音一つしない静かな部屋を割り当ててくれた。
というか、パソコンでの予約時にそういうツインの部屋を指定していたけどね。

f0155477_16444441.jpg

f0155477_17215248.jpg

この洋室は電動マッサージ機付きで二間あり、洗面所やお風呂やトイレは隣の別室。
それよりもここは温泉施設なので、大浴場には5つの内風呂に2種のサウナに露天風呂に岩盤浴などもあり、翌朝の出発までに5度も温泉に浸かり、疲れを完全に抜いた。

f0155477_17271593.jpg

f0155477_17282816.jpg

名古屋なのでもちろん、きし麺と味噌カツは食べ、そのあと車は高速を一路、静岡の御殿場インターへ、そこから須走の富士山麓へと一気に突っ走る。

そして、次回はいよいよ富士山麓の須走の高級別荘地が立ち並ぶ一角に建つコンドミニアムに到着からUP。

いよいよ12日間におよぶコンド生活が始まる。
なんと、部屋のベランダの目の前に、絶景の富士山が圧倒的な存在感でそそり立っていた。


by hiriver | 2016-07-20 20:50 | 富士山・伊豆