遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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カテゴリ:旅行:台湾( 4 )


台湾で遊び食べる 最終話 千と千尋の湯婆婆をたずねて

珍しく甘いパッションフルーツが、ホテルの朝ビュッフェに出ていたので10個も食べた。

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国宝級が70万点も収蔵されている、世界4大博物館の一つの故宮博物院に行った。

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館内撮影禁止なので展示品の写真はない。
周恩来が中国を脱出するときに持ち出した、大切に保管されていた国宝級の物ばかりの陳列なので、一見の価値は十分である。

観光は、山間の雑多なアジアを感じる十分(じゅっぷん)という街へ進む。

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十分駅近くには、線路沿いの両側にランタンの店がたくさん並んでいる。
一日中、世界中の観光客が願いを込めた沢山のランタンを、線路内から舞い上げていた。
夜になると、きっと漆黒の空一面に、無数のランタンの蛍が飛び交うのであろう。

十分駅から端芳駅まで40分ほど汽車に乗り、そこから山肌に張り付く九份老街(きゅうふんろうがい)まで車で走った。

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なんでこんな所まで来たかと言うと、九份老街には宮崎駿が〝千と千尋の神隠し〟の湯場をそのまま使ったとされる建物があるからだ。

なるほど、見てビックリ・・・
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日が暮れると、九份老街はどこも昔の廓(くるわ)の楼閣の雰囲気に一変した。

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十分老街と九份老街は、昔ながらの台北の情景が見れる一番の観光地とされる。
なんだか日本の昭和の街が移行した感覚に陥った。

食事。
台南料理の名店:度小月でのコース料理。

 カラスミなど
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 飯物
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 すり身の揚物
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 揚げ豆腐
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 担々麺
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 デザート
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担々麺以外は文句なく美味しかった。

尋ねはしなかったが、あまりにも日本の料理に似ていて驚いた。
日本に統治されている時代の影響が色濃く残っているのだろうか?と強く思った・・・邪推だろうか?

まあ、台湾旅行の模様はこのくらいにしておこう。

また10年くらい経ったら台湾に行ってみよう。
私には、台湾は10年おきくらいで十分である。


by hiriver | 2015-10-16 20:50 | 旅行:台湾

台湾で遊び食べる ③ 公園にビーチに食に

丘の上にある公園みたいなお寺みたいな、中正公園というところに行った。

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中華系って、ハデな物がなんでこんなに好きなのだろうね。
つくづく、国民性も建造物も主張の塊みたいな存在だと思う。

台湾の昼間は連日30℃を超え真夏の暑さだ。
短パンと半そでTシャツでも、街歩きをすると汗が吹き出し、街の雰囲気も重なるのかペナンを思い出した。

暑いせいか、街歩きをしているとやけにアイスの専門店が気になり、地元の人気店に入りカキ氷を食べた。

 マンゴー・アイス
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お茶好きな私は、街歩きで気になるのがやはりウーロン茶、試飲をし、少量の茶葉を購入した。

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高い山でしか採れぬというこのお茶は高級だが、香りも味のまろやかさもまったく別次元だったので、まっいいかと思い購入した。

奇岩ビーチで知られる野柳風景区は、外せない観光地というので行ってみた。

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この岩は女性の横顔に見えるということで一番人気らしい。

口から火を噴いた、四川料理(石鍋料理):東楽での食事。

 クロダイ甘ピリ辛四川煮
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 激辛マーボー豆腐
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 激辛マーボーナス
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 青菜炒め
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 玉子四川炒め
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 豚肉とキクラゲの四川炒め
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 トリと野菜の四川煮込み
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 ニラと豚ミンチとシイタケの激辛
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どの料理もこれだけ激辛だと、口の中が燃えるだけでウマイもマズイいもない。

最初からオーダーする品数が多過ぎることは百も承知だが、さらに量と辛さで今回はどの皿も三割程度しか食べれなかった。

よく、辛さの向こうに・・・なんてアホな表現をする奴がいるが、辛さの向こうも激辛なだけだヨ!

ペナンで辛い食事は鍛えた私でさ、翌日の午前中はトイレに行くと、尻の穴は爆発するような大火事で消火不能の状態だった。

今回の台北の旅で食べた台湾料理や台南料理や四川料理などなど、すべて台湾No1と云われる食事処で食べたが、私の評価は「まあまあ」というところだった。

まあまあ、をどう取るかはご髄に。


by hiriver | 2015-10-12 20:50 | 旅行:台湾

台湾で遊び食べる ② 世界的な食事処の鼎泰豊(ディンタイフォン)で

ホテルの朝食ビュッフェは和・洋・中となんでも用意されていた。
食べなかったが、その中に日本の盛りソバみたいな皿があり驚いた。

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包(パオ)も当然あったが、これも遠慮した。
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私の朝食は、トマトジュース1杯、クロワッサン1個、果物4種、紅茶1杯、コーヒー2杯。
それだけ。
朝食ビュッフェがどんなに豪華だろうと、私には猫に小判。

20年振りの台北の街はこんな感じ・・・

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マレーシアとまったく一緒・・・中華系の暮らす街並みは、世界中同じ景色に見える・・・漢字の看板だらけのチャイナタウン。

ついでに観光。
 総統府
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 忠烈祠(日本の靖国神社)
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定時の衛兵の交代式は、針が落ちた音が聞こえそうなほどの静寂な緊張感があった。

 忠正記念堂
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蒋介石の資料館だが、建物の圧倒的な大きさに度肝を抜かされた。

そしてこの旅一番のハイライト、世界の10大レストランの一軒に選ばれたことがある中華料理の名店〝鼎泰豊(ディンタイフォン)〟へ予約時間に行った。
台北の鼎泰豊は、世界に百数十支店を束ねる総本店。

店の廻りは地元の人達はもちろん、世界中から押し寄せた、入店の予約を取る順番待ちの観光客が軽~く100人以上、殺気立った狂気の状態が玄関口には流れていた。

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私は食道楽だが、しょせん食い物に、どんな名店であろうとも、並んだり待ってまで食べるような下品なまねは絶対にしたくないので、前もって強力なコネで予約・・・卑怯といえば卑怯かも・・・

玄関口を入るとガラスの向こうで、たくさんのスタッフが点心の仕込みに集中。

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テーブルに着き、せっかくなので次々とオーダーした。
この店を世界的に有名にした一品が、肉汁溢れる小籠包である。

 小籠包
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 名物:キュウリの前菜
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 名物:クラゲとキクラゲとモヤシの酢の物の前菜
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 五目スープ
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 チャーハン
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 フカヒレ・ギョーザ
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 空芯菜
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 カニ・ギョーザ
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 エビ・シューマイ
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ここでもオーダーをし過ぎ、どの料理も半分は残したが、いろんな味を堪能できた。

味は?
まあまあ普通に美味しいというところだろう、ウマイ!と思ったのは前菜のキュウリとキクラゲ料理、これは文句なし。

鼎泰豊はマレーシアのペナンやKLの支店で何度も食べているが、台北の本店に比べるとかなり味が落ち、美味しかったというイメージは全くない。

以前にも書いたと思うが、世界一美味しい中華料理は日本国内の食事処で出される中華であり、世界一不味い中華料理は中国国内の食事処で作られる中華である。

中華料理って、もともと油まみれの料理であるが、中国で食べる中華は、料理を食べ終わると、皿の底に大きな安油のプールが出来るほど大量の油を使用する。

農薬や抗生物質まみれの野菜や肉や魚を、大量の臭い安油で調理し、その中に強烈な匂いを放つ漢方の香辛料を放り込むのだから、中国で食べる中華がウマイはずはない。

命が惜しいので、そんな料理、タダでも食いたくない!

話が逸れてきたのでこのへんで・・・


by hiriver | 2015-10-08 20:50 | 旅行:台湾

台湾で遊び食べる ① 到着

台湾に行ってきた。

だいたいどの旅もそうだが、半年から一年前には計画し、ヨメが飛行機やホテルを順次予約している。

台湾には、20年前と30年前の2回行き、その時は日数をかけ台湾全土を周遊している。

今回の台湾の旅は、台北だけに5日間とどまり観光や食事を楽しもうぜ、というコンセプトで半年前に計画した旅である。

計画の中でもとくに、過去にニューヨークタイムズが世界の10大レストランの一軒に選んだ、台北にある〝鼎泰豊〟の本店に訪れたり、そのほかの有名食事処で食べまくることをメインとした。

そして台北の旅は始まった。
福岡から台北までは約2時間のフライト、海外とは思えぬくらいアッという間に着いた。

利用したホテルは、グレードが高いキャピタルホテルのスーペリアツイン。

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ヨメが気に入ったのが、ジャグジーのバスタブ。

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毎日ヨメは、早朝と寝る前に泡をブクブクとさせながら長いこと入っていた。
ど~もウチの風呂も、ジャグジーに変えそうな雰囲気なのが怖い!?

私はシャワーが別に設けられていたのが嬉しかった。

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プラリと街に出て、台湾の神社仏閣の中でも、一番人気が高いといわれる行天宮に参拝。

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日本以外、海外のどの国も信仰心が熱い。

行天宮の目の前に、日本のテレビでもよく紹介される占い横丁があったので立ち寄ったが・・・誰もおらんじゃん・・・

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信仰や占いよりも、腹がへった。
鼎泰豊は明日にして、同じく台湾料理の有名店:欣葉で食べることに。
ここは東京にも支店があるはずだ。

 台湾ビール
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 イカと野菜炒め(大皿の写真はピンボケ)
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 豚の角煮
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 中華オムレツ
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 酢豚
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 チャーハン
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 エビ炒め
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 マーボーナス
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 空芯菜炒め
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思いっきりオーダーしたのはいいが、二人でこんなに食べれるハズがない。
が、いいのだ。

今回の旅は中華三昧が目的。
たくさんオーダーして、いろんな料理を食べ比べ、入らなければ残せばいい、と覚悟の上。

いわゆるバカ丸出しの、はた迷惑な旅である。

あっ!味は?・・・普通に美味しかったと書いておく。

それと、台湾ビールはライトで、意外なほど飲みやすくウマかった。


by hiriver | 2015-10-04 20:50 | 旅行:台湾