遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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カテゴリ:長崎( 3 )


ハウステンボス 花と光の王国

長崎県佐世保にある、ハウステンボス花と光の王国に行ってきた。

この時期の花はチューリップ、日本最多の700品種がこれでもかと咲き誇るさまは圧倒的であった。

そして夜になり、世界最大1300万球のイルミネーションが織りなす光の王国は、息を飲む別次元の美しさであった。

福岡の自宅からハウステンボスまで車で2時間、十分に日帰りができるドライブ旅ある。

佐世保の天気予報が快晴の、早春が香る春爛漫の日を選び、ゆっくりと午後から出発した。

当初の計画通りハウステンボスに午後4時頃入園し、チューリップを見て廻り、午後7時からの光の王国を堪能してきた。

ほんと、チューリップもイルミネーションも、おとぎ話というか夢の国の雰囲気が満点だった。

ヨメは「これから、毎年一回は必ず行くわヨ~~ン ??」と、帰りの車の中で言うほど感動していた。

 満開のチューリップ

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 きらめくイルミネーション

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夜の帳の中、美しく輝く光の王国は、人々を幻想の世界に導いてくれる。

「来年も行こうナ!」と、帰りの車の中でヨメに告げた。

ちなみに上記のハウステンボス行きは、悲惨なこのたびの熊本震災が起きる少し前の話しである。


 <生け花 二品>

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by hiriver | 2016-04-19 20:50 | 長崎

長崎ハウステンボス一泊二日の旅 ②

長崎二日目は、ホテル矢太楼の朝食を済ますとすぐにチェックアウト。

高速を1時間半突っ走り、佐世保にあるハウステンボスのオープン・タイム9:00に滑り込む。

ハウステンボスには、過去数え切れぬほど行っているので、ハウステンボスの概要を少し述べさせてもらうと・・・

ハウステンボスはオランダの村を再現し、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた広大な敷地面積を持つ日本最大のテーマパークで、ミュージアムやアトラクションの数が半端なく多い。

さらに四季折々のイベントがいつも催されているので、どう頑張ってもとても1日ですべてを制覇することは不可能である。

さて、内部の散策を・・・
ただ、アトラクションなどの内部は、ほぼみな撮影禁止なので箱ものだけのUPとなる。

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散策していると、佐世保名物の「佐世保バーガー」の店を発見。
佐世保バーガーはアメリカの日本駐留海軍御用達バーガーで、美味しいと九州では評判。
福岡でも移動車で販売しているのを見かける。

なぜか私は、いままでに佐世保バーガーを食した経験なし。
ということで今回は無性に食べたくなりオーダー。

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バーガー、ベーコン、チーズ、トマト、レタスがはさまれ、見た目も味もオーソドックスで普通。
まあ、モス・バーガーのほうが断然うまかろう。

というか、ハワイでテディーズ・ビガー・バーガーのうまいバーガーを食べてきたばかりなので、佐世保バーガーの具材と味のこじんまりさには、少々お粗末さを感じた。

入場してすぐにバーガーを食べたようにみえるが、食するまでにすでに6つのアトラクションを制覇し2時間半経過、ちょうど昼食タイムになっている。

食事も終わりほろ酔い加減の中、昼からもヨメに次々とアトラクションやミュージアムに引きずり回された。

ディズニーランドやハウステンボスなどでの一番の注意事項は、ヨメに1dayパスを持たすと非常に危険であるということだ。

1dayパスを手にしたヨメは、施設を全制覇しようとする情熱と欲に狂気が混じり、パワー全開のエネルギーに満ち溢れるのだ。

ヨメのその爆発する底なしのエネルギーにいつも私は巻き込まれ、最後は瀕死の重傷状態で命乞いをするハメになる。

「ゴ、ゴメンナサイ!もう許してもらえませんか!??」
「ダ~メッ!!長崎まで来て何を云ってんの!バッカじゃないの!!」
「だ、だって、疲れて、もうめまいがします・・・」
「いつも、飲み過ぎるからヨッ!自分のせいでしょッ!!」
「ご、ごもっとも!そ、そこをナンとか・・・」

世界中どこを観光していても、午後になるとこんな会話が続き・・・
だから毎度、ヨメが怒りだすのも当然で・・・

ど~も私は、もともと観光をして廻る資質が欠けているのかも知れぬ。
根性や気合いは、溢れるほどあるつもりなのだが・・・

一つだけ言い訳すると、腰痛のせいで一日5時間以上は歩き廻るのは無理というか・・・昼食時に飲み過ぎるというか・・・

それでも、散策は続き・・・

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広いハウステンボス内を蛇行する運河クルーズから・・・

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運河の一角には、上記UPのようなワッセナー(戸建別荘)が100戸ほどあり、1戸2~5億円もする。

社員の福利厚生のためにと、我が社でも1戸購入し、一年中、社員の誰もがいつでも家族や知人と利用できるようにしていた。
別世界の御殿のようなワッセナーは、社員に超・評判が良かった。

散策は続くのだが・・・あまりにも天気が良すぎ、熱いのでカキ氷。

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このあともアトラクション、ミュージアム、散策は続き・・・
やっと、帰り支度の道すがらとなり・・・

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無事完了でヨメ満足。

長崎の旅、一泊二日でも十分に堪能できた。

さあ、一路、福岡へ帰るゾ!


by hiriver | 2015-08-05 20:50 | 長崎

長崎ハウステンボスへ一泊二日の旅 ①

ドライブを楽しみながら、久し振りに長崎へ泊りがけで行こうということになった。

初日は長崎市内まで走り、中華街でお昼を食べ、夜は絶景の夜景が見られ美味しい食事で有名な、長崎の名門ホテル:矢太楼に泊まる。

二日目は佐世保のハウステンボスで夕刻まで遊び、そのあと福岡へ帰る一泊二日の計画である。

そして、いざ出発。
出発の日は、台風の影響を受け九州は雨だったが、翌日のハウステンボス観光は晴れマークなので安心して出かけた。

雨の中、自宅を車でam8:00にスタート、高速を長崎にむけ走る。
車なので、晴れていようが、大雨であろうが何の問題もない。

ようは、ヨメと二人ならばどんな条件でも楽しい。
ヨメは自宅出発時からルンルン気分らしく、私が運転中は魔法瓶の熱いコーヒーをセッセと渡してくれるし、会話も今日明日の計画の話題で盛り上がった。

そして、約2時間半で長崎市内の中華街に到着。

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中華街の第一の目的は、長崎名物チャンポン。
そして、長崎でベスト3に入るチャンポンを出すという、中華料理店:江山楼本店へ。

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 チャンポン 
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 トンポーロー
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チャンポン1000円、豚角煮をはさんで食べるトンポーロー1200円・・・二品とも観光客相手商売にしても、高過ぎやしないかい!?

チャンポンの味は・・・全国チェーンのリンガーハットのほうがはるかにウマイし、私の自宅近くの日本一のチャンポンはさらに10倍はウマイ。

食後、グラバー邸、大浦天主堂、めがね橋、思案橋、出島などを見て回り、この日の泊まりの矢太楼にチェックイン。

小高い山の頂上に建つホテル矢太楼は、世界三大夜景のベストビューと美味しい長崎しっぽく料理で有名。

泊まった部屋は、ツインベッドの洋室と和室が付いた最上階のスィートルーム。

ベランダからの景色・・・だいぶん晴れてきたがまだ曇天、だが、夕刻までには晴れそうである。

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さっそく温泉に入り、夕食まで一眠り・・・

そして予約の時間に、一人9000円の「長崎しっぽく料理夕食コース」は始まった。
しっぽく料理は、吸い物椀から始まる決まりらしい。

 吸い物
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 アワビの踊焼き
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 活鯛の姿造り船盛
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 ポテトサラダのオムレツ風 甘エビ添え
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 クジラの酢味噌添え
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まずは前半戦の皿が次々と運ばれてきた・・・
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さらに後半戦が始まる・・・
 
 握り
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 シチューのパイ包み
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 揚物
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 鉄鍋チャンポン
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 トンポーロー
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 茶わん蒸し
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 果物
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 おしるこ
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これ、全部食ってみ、死ぬぜ・・・

苦しい、とにかく苦しい・・・
普段の夕食は申し訳程度の量しか食べぬので、半分くらいしか腹に収まらなかった。
それでも、胃薬必須。

味は申し分なく美味しい。
しっぽく料理は和洋折衷なので飽きない、それは次の皿が楽しみだからだ。
食欲旺盛な人には大満足のコースであろう。

最上階の食事処なので、食事中に徐々に陽は落ちていき、眼下の街の灯が少しづつ煌めきだす移ろいが、料理と酒の味をいっそう引き立たせていた。

食後、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、長崎が世界に誇る夜景を堪能した。

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by hiriver | 2015-08-01 20:50 | 長崎