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カテゴリ:京都( 7 )


京都の最後は南禅寺

京都御所に隣接する〝仙洞御所〟も宮内庁が管理しており、事前に見学許可証を入手しなくては拝観できぬ。
ここも広大な庭と池を有し、京都御所とともに建造されたもの。

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高貴で雅な世界は判らぬが、離宮内の枯れた景観には静かで上品な美しさを感じる。

「先斗町」。
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鴨川沿いに続く石畳の細長い通りで、京都の花街ならではの風情が漂う。

「おこしやす~、こんばんわ~」と、女将の声が聞こえてきそうである。
芸妓、舞妓と旦那衆の世界、一見さんお断り・・・判らぬでもない・・・

しかし、昼間の先斗町は、博多中洲とおなじで、静かな深い眠りについていた。

先斗町のすぐ横の木屋町通りに、安くて旨くて関心した食事処があったので、前回のすき焼き同様、敬意を表しUPしておきたい。

店名は「高山」。
サバの味噌煮込み定食、650円くらいだったか・・・
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サバの味噌煮込みも肉じゃがも、文句なしにうまかった。
名がある料亭の見せかけだけのコース料理よりも、町の定食屋の定番料理の方が断然うまいときがある。
食事処高山は、その代表的な店といっていいだろう。

京都は異常に物価が高いし、観光客相手の部分もあるので、味よりも見た目勝負の料理になるのも仕方がないと思うが・・・情けないことに会席食事処のほとんどがそうである。

しかし、この高山の美味しい定食は、どうだ。
650円、それでいて極旨、ご飯も味噌汁も、お代わり自由ときた。
日本中そうだが、つまるところ、結局、最後は、経営者の心意気である!
先斗町を横に控えた、場所代が高価な店だろうに・・・心から応援したいし、宣伝したい。

さて、京都の最後は〝国宝 南禅寺〟で締めくろう。
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石川五右衛門ゆかりの南禅寺。
歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」の、南禅寺山門の上で吐く科白が有名。

また境内にある、琵琶湖の水が流れる水路閣には驚かされる。
いわゆる先人が作った上水道跡である。

京都の秋は、私が散策した2~3週間後が秋本番となり、紅葉が燃え上がる最高の時期を迎える。
今回は次の旅が控えているため、その時期を少し逸することとなった。
またの機会を見つけ、真っ赤な京都をこの目で観たい。

さてまだまだドライブの旅は続き、大満喫した京都の一戸建ウィークリーを離れ、三重県は伊勢へと向かった。


by hiriver | 2014-11-11 20:50 | 京都

京都散策 7日目 清水寺から、すき焼きまで

 〝世界遺産 清水寺〟

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ネームーバリューからして、京都の観光地で一番人が混むのが清水寺である。
そのわりには周囲に駐車場が少ないので、私は朝の開門6:00に行った。

見学も終え、帰る頃には修学旅行生と観光客が切れ目なく続々と続いていた。
ちなみに、清水寺は全国に100くらいあるみたいだ。

上記にUPしている、子供たちが柄杓で汲んでいる滝を「音羽の滝」という。
この滝には不動明王が祀られており、昔より名水として名高く、不老長寿や無病息災のご利益があることで知られる。

参道の店では、音羽の滝の水をちっちゃな瓶に詰め、500円で売っているが、自分でペットボトルに汲めばタダである。
私は一番乗りだったので、500mlペットボトルを満杯にした・・・そのあとすぐに、どんどんと修学旅行生や観光客が・・・子供たち可愛いね。

清水寺の参道の途中に、京都の昔の情緒が漂う、産寧坂(三年坂)と二年坂と呼ばるゆるやかな長い坂がある。
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むこうに見える塔が、八坂の塔。
ほんとうにこの辺りは、昔ながらの風情がある家々が並び、時間が止まったような雰囲気がある。

八坂の塔の写真を撮ろうとしていると、ちょうど神田正輝のテレビドラマの撮影部隊と遭遇し、たくさんいる撮影スタッフに写真撮影はダメと言われた。

私はほんの少しキレ、「こちとらは、八坂の塔を撮りたいので、オマエらが全部どけ!邪魔するな!」。

さらに、誰が神田正輝やら撮りたいか~ッ!と云おうとしたが、横でヨメは神田正輝を見て大喜びしているのでやめた。
おまえ、毎日オレを見とるやないか~???

次。
〝八坂神社〟といえば、祇園祭の祭礼。
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次。
〝平安神宮〟
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八坂神社も平安神宮も説明はなしにして、写真のUPのみに。
これを見ている方も、毎回々、神社仏閣ばかりで面白くなかろ~からね~。

京都へ行って来た本人は、その場の情景を一つ一つ思い出し、相当に楽しいのだが・・・

それで、少しだけ食事の話でも・・・
京都で食べたものは、全部カットしUPしていない。
すでに次の旅が待っているので、食事に裂くスペースも暇も思考ない。

それでも、はずせないものを・・・絶品、すき焼き。
京都四条の大丸デパ地下に、超・高級肉店が経営する食事処「三島亭」がある。
席数は、なんとたった6席、それもカウンター席のみ。
ここは、最高級牛肉のスライスを、炙るか、すき焼きにするか、のどちらかで食べる店。

すき焼きを堪能した。
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間違いなく文句なしに美味しかったので、なるほど食べる価値ありのUPというわけである。


by hiriver | 2014-11-07 20:50 | 京都

京都を訪ねて 伏見稲荷、修学院離宮など

〝伏見稲荷大社〟は、全国に3万ある稲荷神社の総本宮である。
伏見稲荷の朱色が派手に目に飛び込んでくるせいか、ここは京都観光に訪れる外国人に最も人気がある所らしい。

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この、朱の千本鳥居のUPを見れば、ああ、あそこね、とお判りになろうが、じっさいの鳥居の数は千本どころか数千本という。

日ごろ信心がない私が、伏見稲荷ではお守りを買った。
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旅ばかりしているので「旅行安全」、と「福守」の2種類を購入。
都合がいいときだけ神だのみ、我々夫婦らしい。

次は、〝修学院離宮〟。
ここも桂離宮とおなじ宮家の離宮で、宮内庁が管理しており、事前に高倍率の見学許可証の確保が必要。

修学院離宮は比叡山の麓、東山連峰の山麓に造られており、上・中・下の三っの離宮からなり、総面積が54万㎡を超える雄大さである。

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離宮と名が付くところがいくつかある。
離宮とは宮家の別荘のことであるが、桂離宮も修学院離宮も、静寂のなかの侘び寂に沈む異空間に存在していた。

 〝曼殊院〟
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 〝世界遺産 上賀茂神社〟
皇室の崇拝が厚く、伊勢神宮に次ぐ大社。
ちなみに三重県:伊勢神宮には、京都のあと訪れる。

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神社仏閣のUPばかりであまり面白くないだろうが、古都・京都はそういうところである。

実際に京都のいろんなところを見て廻り、自身で体現すると判るが、神聖だし、感動するし、圧倒されるし、楽しいし興味は尽きぬよ。

さらに一段と美しく彩る秋の紅葉の京都は、華やかさや、侘び寂が倍増する。

世界有数の観光地、京都には、無理にでもチャンスを作り、ぜひ訪れてほしい。
京都の美と日本文化を求め、遠路、欧米などからどれだけ沢山の人々がわざわざ訪れていることか・・・

京都には、たしかにその価値は充分にあるのだ。
日本人でも、じっさいに、じっくりとナメるように京都を旅した人は少数だと思う、また、そうせぬと京都は語れぬし何も解らぬ。

腰を据え旅すると、悠久の京都の歴史や情景が見えてくる。

旅とはそいうもので、上辺をサラリとナメめるような短期の旅をしても、その街を語れるだけのものに、本当に触れたとはいえぬ。

とはいえ、日帰りでも本人が満足し楽しければOKだろうし、まあ、多少なりとも経済効果の役に立っているのだろうが・・・


by hiriver | 2014-11-03 20:50 | 京都

京都を観る 桂離宮、三十三間堂など

京都の秋の訪れは早いのか、10月初旬というのに、格別に暑かった夏が嘘のように思うほど、早朝のキ~ンと冷たい風が心地よかった。

〝桂離宮〟は、17世紀に宮家の別荘として創建されたもので、総面積は約6万9千㎡ある。
京都御所、京都大宮御所、仙洞御所、学習院離宮とともに皇室用財産(国有財産)として宮内庁が管理している。

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離宮内は茶室が数棟あった、その一部。
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桂離宮の見学は1回30人程度に制限され、それが1日2回しかない。
世界中の人々がその見学許可証を求めるため、入手競争率は高額宝くじほどにもなる。

見学者の半分が日本人で、残りが外国人の割合であった。
純日本様式、海外の人間には、ことのほか興味深いのであろう。

結果、ここは海外かと思うほど、京都は多民族の観光客で溢れていた。
その外国人観光客のなかでも、とくに中国人の観光客が約6割と圧倒的に多く、というか、日本中の観光地はどこも、たまげるほど中国人だらけである。

その状況は、今回ドライブして回った、倉敷、伊勢神宮、有馬温泉なども同じであった。

異様に思ったのは、御所、離宮、神宮など、日本古来の天皇家ゆかりのところにも、同様に中国人がいっぱいなのだ。

中国と日本は犬猿であるが、本当のところは、奴らは日本人好きで、熱狂的な日本ファンじゃないのか?と疑う。

ただ、こ奴らは日本でもやりたい放題で、神社ではお金を払わずにおみくじを何度も引きまくるし、試食はなくなるまで食い尽くすし、デパートなどの雨用の臨時傘はどんどん持ち逃げするし・・・等々あげるとキリがない・・・こ奴らのやることを見ていると、いちいちが神経に触り、私の中の何かのスィッチが入りそうになる・・・これ以上は過激になるので書かぬが・・・

お前ら、頼むから日本に来ないでくれぬか!オレも中国にはもう行かぬから!

話をすすめる。
〝国宝 三十三間堂〟。
総檜造りのお堂の内陣に入って、その迫力にド肝を抜かれた。
中央に湛慶(たんけい)の名作・千手観音坐像、左右に千手観音立像1000体を安置、両端の雲座には風神・雷神が立つ。

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次は、〝世界遺産 西本願寺〟。
浄土真宗本願寺派の本山で、お堂は日本で2番目に大きい木造建築。

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「錦市場」でも・・・
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四条河原町から歩いて5分のところにあり、約400mのアケードに魚、青果、乾物、惣菜など140軒ほどの店が並んでいる。

歩くと判るが、なんでも高い。
ここは庶民の台所ではなく、いつのまにか観光客用に変わった市場であろう。
だって、観光客しかいないし、観光客で身動きとれぬほどだ。

そのため、どれも調子こいた値段を付けていた。
常識ってものがあるだろうが!常識ってものが!

と云いながら、酒の肴用に、美味しそうな惣菜を数品買ってしまった。
カモ、ネギだ!
でも敵もプライドはあるのだろう、どれも美味しかったよ。


by hiriver | 2014-10-30 20:50 | 京都

京都散策 嵐山と世界遺産を廻る

足利尊氏が後醍醐天皇のために建立した、臨済宗の大本山〝世界遺産 天龍寺〟。

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今回の16日におよぶドライブ旅行で、ヨメの興味を一番引き感動させていたのが、天龍寺の天井絵:「雲龍図」であった。

この天井絵は、巨大で、約11m×13mもあり迫力満点。
いっておくが、この竜は生きており、動くのである。
この事実に、ヨメはド肝を抜かれ、この場所を長時間動こうとしなかった。

なぜ龍が動くかって?!それは自分で行って、お試しあれ!
べつに仕掛けがあるわけではない。
しかし、事前に調べておかぬと動かぬよ。

秋。
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次は、石庭で有名な〝世界遺産 竜安寺〟。
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庭に配置されている15個の石は、どこからも見ても全部が見えることはない。
作者に意図はないのであろうが、いろんな解釈をする人間がいるようだ。
ただ、たしかにこの石庭には、心を引きつける何かがある、それを、禅の宇宙といえばそうかも知れぬ。

次は、徳川家康が京都御所の守護と、上洛の際の宿泊所として建てた〝世界遺産 二条城〟。
城であるから敷地は広い、275,000㎡もあるという。

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城内を一回りすると、ここだけでも結構疲れる。

マイカーを走らせ京都じゅうを観光しているので、どこへ行くにも待ったなしで自由自在。
次は嵐山へ一っ走り、嵐山の景観を代表する橋が〝渡月橋〟。

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渡月橋は桂川にかかる橋で、川向うに見える山が嵐山である。
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嵐山の観光道路には、店も人もあふれている。
その中の一軒の漬物店で、「京都あっさり漬け」を購入。

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京都に滞在中にペロリと食べつくしたが、ビールのつまみに最適であった。
 

by hiriver | 2014-10-26 20:50 | 京都

京都散策9日間 金閣寺、京都御所、北野天満宮

〝世界遺産:金閣寺〟の息を飲む荘厳さや、美しいたたずまいは圧巻である。
金閣寺の正しい名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」と言い、臨済宗の禅寺である。

 金閣寺(鹿苑寺)

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広い庭園は、お釈迦様の舎利(お骨)を祀った舎利殿(金閣)がとくに有名なので、一般的には金閣寺と呼ばれている。

金閣寺、ここまで完璧に美しいと、恐れ入るしかない。

次は、〝京都御所〟。
京都御所、桂離宮、仙洞御所、修学院離宮は皇室用財産として宮内庁が管理している。

これらは、世界遺産登録が世界中で始まった頃に、ユネスコ側から日本初の世界遺産登録の要請があったが、宮内庁が自分たちの管轄下においておくために、頑としてOKしなかったいきさつがある。
それは世界遺産になると国の管轄となり、バカな宮内庁の出る幕がなくなるのを恐れたからだといわれている。
とくに桂離宮は見学すると判るが、間違いなく日本第一号の世界遺産となって当たり前の景観を有す。

宮内庁管轄下にあるこれらの4つの皇室用財産は、事前申し込みをし、見学許可証を確保しないと、一般人の内部見学はできない。
とくに桂離宮の見学許可証は、高額宝くじに当たるような競争率である。
私とヨメは、これら4ヶ所の御所や離宮を全部見学できたのだから、すごい強運といえる。

〝京都御所〟から紹介。
平安京時代は5km四方くらいあったらしいが、現在の京都御所は築地塀で囲まれた450m×250mの広さ、これでも充分に広大である。

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 玉座
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桂離宮、仙洞御所、修学院離宮は後日UP。

次は、学問の神様:菅原道真を祀る、全国に1万2千ある天満宮の総本山〝北野天満宮〟

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もともとは雷神を祀っていた北野天満宮が、菅原道真を祀るようになったいきさつ・・・
菅原道真が、学問の神様といわれるようになったいきさつ・・・

これらの話には、いろいろといわく因縁があるのだが、ここでは省略。

日本の都だった京都の歴史は奥が深い。
その頃の、公家衆の権力闘争、神社仏閣の多さ、公家や僧侶の生き様、等々、調べると興味が尽きない。


by hiriver | 2014-10-22 20:50 | 京都

倉敷から京都へ入り、9日間滞在 

前泊の倉敷から、のんびりと4時間をかけ京都市内に入った。

今回の京都9泊は、ウィークリーの一戸建てを借りた。

清潔な普通の平屋で、京都大学の横に建ち、〝哲学の道〟まで歩いて五分、〝世界遺産 銀閣寺〟まで歩いて10分の環境抜群の地にあった。
というか、だからこの戸建に決めたのだが・・・

 部屋
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生活するには充分の、普通の清潔な家。
車の荷物を運び込み、京都での9泊10日の生活が始まった。

家の横は、京都大学キャンパス。
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ある日、京大の学食を訪問。
目当ては、24代京大総長プロデュースで有名な〝総長カレー〟。
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手の込んだカレールーの上に、ビーフステーキが、で~んと乗っている。
旨いと評判の料理だが、数々の香辛料の主張が強過ぎ、ちまたで云うほど旨くはない。

他にもメニューはいろいろとある。
カレーのあと、口直しにデザートをオーダー。
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失礼な言い方だが、デザートは学食レベルの品といえぬ美味しさである。
まあ、綺麗なレストランなので、どの料理もとても学食の値段ではないが・・・

さて、これからのUPのほとんどが神社仏閣となる。
まあ、それらを巡るために京都に来たのだが・・・

最初に云っておくが、京都の神社仏閣のうち17ヶ所が世界遺産である。
名の知れたところは、ほとんど世界遺産といって間違いない。

まずは手始めに、家から歩いてい10分の〝銀閣寺〟、もちろん世界遺産であり、国宝である。

あたかも銀閣寺まで案内するかのように、小川沿いに長くのびる桜並木の小道が〝哲学の道〟。

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 〝世界遺産 銀閣寺〟

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銀閣寺は、銀沙灘や向月台の砂盛りが印象的な、侘びの文化の象徴である。
ちなみに、銀閣寺は禅寺で、室町(1482年)足利義満が建立。

むつかしいことはともかく、枯山水が似合い、そのたたづまいや庭園からの風景は、日本人の心を一瞬でつかむ奥深さがあった。

京都も秋の足音が・・・
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〝世界遺産 下鴨神社〟も、家から簡単に歩いていける距離にあった。

 鴨川
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 〝世界遺産 下鴨神社〟
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下鴨神社と上賀茂神社(これも世界遺産)があるのだが、「がも」の字が違う。
神社の由来や詳しいことは、興味が薄いだろうから省略。

神社仏閣巡りは、やっと始まったばかり。

実際に日数をかけ、お参りしてみると判るが、ぜんぜん飽きないし、日ごろ無信心な私でも、心身が浄化されていく感じがする。

世界中のほとんどの民族が絶対的一神教であるが、日本人はあらゆる神や仏を受け入れてきた。

その度量の広さというか、いい加減さというか、ある意味、その都合がいい日本人の感性が凄い。


by hiriver | 2014-10-18 20:50 | 京都