遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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カテゴリ:佐賀( 3 )


唐津、虹ノ松原で一泊 ② そして、ハワイの我が豪華コンドミニアムへ 

前日の夕食時の酒と、深夜の寝酒を飲み過ぎたのだが、翌日の早朝5:30に目が覚めた。

隣のベッドを見るとヨメがいない。
え~~ッ!と思っていると、隣室から・・・
「朝の散歩に行くわヨ~ン ??」と、ヨメの声がした。

急いで洗顔を済ませ、コーヒーを一杯だけ飲み、出発。

ホテルから一歩外に出ると、早朝のさわやかな潮香がする海岸線に、朝日を浴びた緑の松林の帯がどこまでも伸びて見える。

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今日も宝当島が美しい。
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海岸線から松原の中に入り、ブラブラと散歩。

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7時になったので、ホテルの食事処で朝会席をいただいた。

朝食後、部屋に戻りベッドでコーヒーを飲みながら本を読んでいると、いつの間にか熟睡。
至福の時間である。

1時間ほどで目が覚め、声をかけどもヨメ不在。
携帯で呼び出すと、ヨメはまたもやビーチを散歩中とのこと。

ホテルのロビーで待ち合わせ、歩いて10分ほどのところにある唐津城へ。

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威風堂々、美しい見事な城であった、というか、この辺りには数え切れないほど来ているので、そこに城があって当然の感じである。

街歩きをしながら、あたりをグルリと散策していると、そろそろ昼食の時間となりホテルへ。

昼食は、荒炊き会席(あらだき)。

 鯛兜の荒炊き
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 天然鯛の刺身
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 季節の茶わん蒸しと天麩羅
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 サーモン・サラダと白魚のマリネ
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 デザート
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どんな魚の「あら」であれ、荒炊きが大好きな私には最上の料理であった。

今回の魚料理を求めた旅も大満足のうちに終わった。
松よし、海よし、料理よし、云うことナシであった。

海岸線の旧道でなく、バイパスを通ると40分もあれば我が家に着いてしまうので、海岸線のいろんな処へ寄り道をしながら帰途についた。

唐津に来ると、必ず立ち寄る「道の駅」がある。
玄界灘で穫れた鮮魚を売っている道の駅だが、この日は旬のアサリと、塩焼き用にイサキを購入した。

夕食は、貝汁とイサキの塩焼きで一杯というわけだ。
魚料理に飽きることなんて、ありえぬ。

閑話。
6月10日から半月の間、去年ハワイに購入した、マリオット・ホテル直系の豪華なコンドミニアムへ行く。

コンドの場所は、去年、日本の人気グループ「嵐」がコンサート地に選んだ、天国の楽園コオリナにある。
コンサートはバルコニーの真下でおこなわれ、ビールを飲みながらタダ観ができる素敵なコンドミニアムである。

ハワイでの遊びの日々は、むこうからUPできればナ~、と思っているが・・・

遊び疲れ、飲み疲れになりそうなので、UPの断言はできぬ、が、いまはなんとか頑張る気でいる。

果たして、どうなるか・・・


by hiriver | 2015-06-08 20:50 | 佐賀

唐津、虹ノ松原で一泊 ① イカ会席

佐賀県唐津湾の虹ノ松原は、日本三大松原の一つである。

唐津のビーチ沿いに、幅500m長さ5kmの虹の弧のように長く美しく広がるので、虹ノ松原と呼ばれている。

我が家から車で1時間のところにある虹ノ松原の横に、山頂が鏡のように平らな鏡山がある。
その鏡山山頂からの絶景をUP。

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海岸線に続く緑の帯が、虹ノ松原である。
ね、松林が虹の弧みたいに見えるやろう・・・

今回、あの松林の中のビーチ沿いに建つホテルに泊まって、夕、朝、昼の三食を海の幸三昧しようと計画。

せっかくやけん、松林の中の公道もUPしとこうかね。

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松林の中は、ま、ず~っと、こげな感じ。

ホテルのチェックインを済ませ、ロビーから目の前のビーチに出て散歩。

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目の前のご飯を盛ったような島が、地元では有名な宝当島(ほうとうじま)。

読んで字のごとく、あの島の神社に詣でると宝くじが当たるらしく、全国から詣でる人が多いらしいよ。
実際に、詣でた何人もの人が1等ば当てて、九州ではようニュースになるとよ。

ヨメとビーチ沿いをゆっくりとデートしていると、やがて目の前が紅に燃え出し・・・

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ヨメの手をギュっと握り・・・

「腹がへったばい、戻って、はよメシ食おうゼ!」
と、引きずって食事処へ・・・色気ゼロ。

そして楽しみにしていた、イカ会席の夕食が始まった。

 付出 アワビの辛し明太和え
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 向付 刺身三種盛り
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 造里 ヤリイカ活造り
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 強肴 イカしゅうまい
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 焼物 ヒラメの甘酢焼き
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 蓋物 アラカブの煮付け
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 揚物 イカゲソの天麩羅
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 揚物 天麩羅三種盛り
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 蒸物 茶わん蒸し
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 食事 ハマグリの吸い物、香の物、ご飯
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 〆 ほうじ茶
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一皿づつ運ばれてくる、ホテル自慢の料理。
玄界灘の新鮮な魚貝を堪能し、舌鼓を打った。

とくにメインのヤリイカは、この海域のブランド・イカであり、呼子(よぶこ)の活イカとして全国にその名を轟かせている。

玄界灘の荒波に揉まれた呼子のヤリイカは、他県のイカとはウマさも甘さも別物、まあ、食べてみると判るよ。
関東では、このイカ一杯で1万円前後はする。

どの料理もうまいので、この日はより一層、生ビールと生の冷酒がうまく感じた。

余談だが・・・
近くの席でワインを飲んでいる客がいたが、生の魚貝にワインが合うものか。
口の中が生臭くて、料理が台無しになる。

よけいなお世話だが、寿司屋でワインを飲んでいる田舎者を見るとウンザリする。

フランスでは、カキにシャブリというが、フランス人はワイン以外の飲み物を知らぬので、ワインの中で一番辛口なシャブリをいたしかたなく飲んでいるだけだ。

生ガキでワインを飲むと判るが、口の中は魚屋のゴミ箱の腐ったような味がするよ。


by hiriver | 2015-06-04 20:50 | 佐賀

涼を求めて佐賀へドライブ

まだまだ残暑が厳しい中、涼を求め、佐賀をドライブしようということになった。

佐賀は平野部が多いので、福岡よりもさらに暑さが厳しく思えた。
最初は小城(おぎ)の「清水の滝」(きよみずのたき)へ向かった。

清水の滝は、全国名水百選の一つ、清水川の上流にある滝で、高さは75m。

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滝に近づくと爆風としぶきの清涼感に、ため息が出る心地よさを感る。
このあたりは、平地の暑さと比べ、ゆうに-5℃くらいは違うだろう。

滝のそばには、名水にさらした「コイ料理店」が軒を連ねている。
このあたりのコイ料理店には以前にも来たことがあり、格別に旨いのは判っているが、お昼にするにはまだ早すぎる、というか、開店時間までにはあと数時間もあったので、次へと車を進めることにした。

ちなみに、清流に生かす鯉は、まったく臭みがなくびっくりするほど旨い。
酢味噌で食べる「コイの洗い」と、味噌汁仕立ての「コイこく」が一般的な鯉料理。

佐賀の小城町といえば、小城羊羹(ようかん)で全国的には有名である。
さっそく製造販売元で、抹茶と羊羹のセットを所望。

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小城羊羹の上品な甘さと抹茶、申し分ない組み合わせである。
所望すると、身も心も落ち着きシャンとしたようだ、日本人だな。

次は、有明海を抜け、大川(家具の街)から柳川へ入った。
ここでの涼は、「川下り」をしょうというわけだ。

その前に、季節がら「うなぎ松華堂弁当」の豪華版を購入した。
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川下りの際、船上で弁当をつまみに、ビールを飲む魂胆である。

そして川下り・・・
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陽の光は強烈だが、川面を走る風は心地よい。
同船の、他県から来たらしいお客さんも、川下りの情緒に、会話の花が咲いていた。

ちなみに、川下りに用いられている部分は約5kmで、いろんなコースがある。
約5kmと書いたが、網の目ように張り巡らされている用水路の部分を入れると、楽に100kmを超えるという。

大満足の約1時間の川下りは、ほろ酔い加減で終わった。

川沿いにある、「北原白秋の生家」。
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暑中の街歩きには、「カキ氷」で一休みが一番。
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そして「御花」。
御花とは、柳川藩主立花邸で、敷地7000坪の藩主の別邸である。

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現在では、邸内には観光コース、食事処、ホテルなどがあり、一日中観光客であふれている。

帰りは、日本料理処に立ち寄り、夏料理「はも会席」を食べた。
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こうして本日の涼を求めた佐賀の一日旅は終わった。

私はほろ酔い加減となり、ヨメの運転で帰宅。
ほろ酔い加減と書いたが、車に乗ったと思ったら自宅に着いていたので、酔いちくれて寝ていたというのが正確であろうが・・・

「また、どこか行こうネ!」と私。
じつをいうと、午後からはほぼ毎日、ヨメと二人で近場をドライブ徘徊している・・・

海あり、山あり、川あり、日本の原風景がいたるとこに残り、四季を通して美しい。

あらためて、日本は美しく素敵な国だと実感する日々を送っている。


by hiriver | 2014-09-09 20:50 | 佐賀