遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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カテゴリ:四国 遍路の旅( 5 )


四国周遊 秘境絶景変な旅 ④ 最終話

月の桂浜や、迫力の足摺岬や、第38番札所:金剛福寺を見て回った三日目は、足摺パシフィックホテル花椿に宿泊した。

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遠距離の運転にいささか疲れた体に、温泉はたまらぬ。
疲れが湯に沁み出し、我が身がとろけてゆく。

そして夕食が待ち遠しいほどお腹が空いた。
その夕食。

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最後の皿は、美味しいうつぼの卵とじだ。
博多中洲にもうつぼ料理専門の食事処がありときどき行くが、その淡白な白身はどんな調理でもウマイ。

夜が明け、四日目は帰路につく日だ。
早朝5時半にも温泉に入ったが、朝食後、もう一度露天風呂に。
そして、ゆっくりと9時頃にチェックアウトを済ませた。

この日は広島駅まで一気に走り、新幹線で福岡へ帰る予定だが、その前に四万十川遊覧に立ち寄った。
あたりまえだが、高知まで来て日本最後の清流、四万十川をじっくりと見らずして帰れまい。

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昔の田舎の原風景が残る高知の山間を、静かにゆっくりと流れる清流の川面に、心地よい風がそよりと走り抜ける。

横を見ると、船べりに両肘をつき、手のひらにあごをのせたヨメが、目をキラキラとさせながら川の中の小魚を見たり、遠くの川面や夏の終わりの山肌を眺め、幸せそうな顔をしていた。

これで大満足した四国周遊も終わることが出来た。
あとは高知から一気に、初日に通過したしまなみ海道まで走り、さらに広島駅をめざす。

しまなみ海道を渡る前にお昼となり、明石の鯛料理を出す食事処を見つけたので昼食。

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鯛を刺身や茶漬けで食べたのだが美味しかった。

夕刻5時頃に広島駅に無事到着。
あとは新幹線、のぞみグリーン席に1時間ほど乗れば博多駅に着く。

グリーン席に駅弁とビールを持ち込もうと、駅構内のモールを歩いているとレストラン街に出た。
そこで広島名物お好み焼の有名店を数件見つけてしまった。

こうなると、生ビールでお好み焼を食べることで頭が一杯になった。
というか、広島お好み焼を食せずして帰れまい・・・というわけで・・・

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もちろんお好み焼もウマイが、生ビールがたまらぬ、グ~ッと一気にジョッキを空け、即、追加注文。

この旅行中は、運転のため、昼食時はアルコール抜きだったので、この一瞬をどれだけ待ちわびたことか。
それと喉の渇きが重なり、水のようにビールが入る。

まっ!無事旅が終えた打ち上げですナ!・・・


話は変わる。
この記事がUPしている頃には、台湾に旅に出ている。
この旅も短く、5日間で台北だけを遊ぶ計画だ。

その模様は、福岡へ戻り次第UPする。


by hiriver | 2015-09-30 20:50 | 四国 遍路の旅

四国周遊 秘境絶景変な旅 ③ 足摺岬

チェックアウトを済ますと、三日目は白浜と青松が美しい桂浜へと車を走らせた。

桂浜を見下ろす丘の上に、竜馬はいた。

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よさこい節でも知られるように、桂浜は月の名所として有名。
なるほど月明りが似合う浜と、その月光を浴びる竜馬像は、絵になるだろうと感じた。

次は長距離を走り、足摺岬をめざす。
途中のドライブインで昼食。

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走るにつれ、ちらほらと四万十川の支流が見え隠れしだした。

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途中、昔ながらのJR大正駅と、ホビートレインという変な列車を見つけたので、数区間の往復を乗ってみた。

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そしてこの列車の中には、外装と同じく恐竜の絵と、フィギュアの陳列棚までありとても驚かされた。

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さらにここから、山間道や四万十川沿いの一般道を走ること200km、やっと四国の最南端の足摺岬へ到着した。

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さすがにここは遠い。
だが紺碧の海が広がる太平洋に突き出た足摺岬は、180度以上の視界が広がり、地球の丸さが実感できた。

足摺岬の突端には、専用駐車場から10分ほど歩いて行くのだが、その入口付近に四国巡礼88番札所のなかででも一番遠くにぽつんと離れて建つ、第38番札所:金剛福寺があった。

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足摺岬にあるこのお寺、離れるにもいい加減にしろというくらい遠い。

徒歩巡礼の人達が金剛福寺に来るには、前の札所から往復で、たぶん3~4日は要するだろう。

でも金剛福寺に来ぬと、88か所満願成就とはならぬから辛い。


by hiriver | 2015-09-26 20:50 | 四国 遍路の旅

四国周遊 秘境絶景変な旅 ② かずら橋

早秋の柔らかく温かい陽射しを受け、愛媛県新居浜市の山麓にある、失われた空中都市:別子銅山跡を目指した。

そこは天空の歴史遺産であり、〝東洋のマチュピチュ〟と呼ばれている。

いや~参った!
離合出来ないほどの細い曲がりくねった山道を、どこまでも登り上がらねば到着しなかった。

なるほど、そこにはマチュピチュがあった。

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別子銅山の繁栄時には、数千人が住む集落が存在し、学校、遊興施設、派出所、お店など、生活に必要なものがなんでも揃う一つの町が、深い山奥の山頂付近に形成されていたという。

愛媛を抜け徳島へ。
昼食時分となり道すがらのホテルレストランで休憩。

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ドライブは徳島県に入り、最後の清流といわれる吉野川沿いを走り続けた。
やがて〝大歩危小歩危〟を眼下に見ることになる。

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大歩危小歩危を抜け、目指すは徳島県祖谷(いや)にある山の秘境〝日本三大奇矯:かずら橋〟である。

この橋は、かずらで編んだ足元はすこすこの吊り橋で、落ちれば谷底の急流にドボン、というか、奈落でお陀仏となり、三途の川を渡ることになる。

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このあと一気に、高知県は土佐よさこい温泉の今宵の宿、土佐ロイヤルホテルに向かった。

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ドライブの疲れを温泉で癒す。
山間の温泉地は随分と気温が低いのか、湯につかると熱が体に沁み入り恍惚感に浸る。

やがて夕食。

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などなどまだまだ料理は運ばれ、食事は続いた。
やっぱり本場のカツオのたたきは納得のウマさだ。

深夜に露天風呂に浸かった。
湯に疲れが沁み出し、たまらなく心地がいい。

暗黒のしじまの中、外灯に温泉の湯気が揺れている。
明日は足摺岬をめざす・・・


by hiriver | 2015-09-22 20:50 | 四国 遍路の旅

四国周遊 秘境絶景変な旅 ①

四国を周遊してきた。

四国には昨年の春、福岡からマイカーでお遍路旅をしており、その模様はこのブログでUPしている。

今回の旅は趣向を変え、博多駅から新幹線のぞみグリーン席で広島駅まで行き、そこからレンタカーを使い、3泊4日をかけ四国を周遊する計画をした。

四国周遊の、メインの行程は・・・
 ・しまなみ海道
 ・東洋のマチュピチュ:マイントピア別子
 ・大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)
 ・山の秘境:かずら橋
 ・土佐くろしお鉄道乗車
 ・桂浜
 ・海の秘境:足摺岬と金剛寺
 ・四万十川遊覧
ざ~っとこんな予定で、四国じゅうを走り回る強行軍だった。

というわけで、出発進行。

博多駅から新幹線のぞみグリーン席に乗り込む。

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ついでに今回の私の旅のお供の、帽子とショルダーバッグ。

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博多駅から広島駅までは、たったの1時間、速い!!
その間に駅弁とビール、列車旅の必須。

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広島駅からはレンタカーに乗り込み、しまなみ海道を走り抜ける。

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遠くの吊り橋、見えるかな??あれを渡って来たよ。

四国愛媛県に入ると、道後温泉に行く前の行きがけの駄賃に、今治タオル美術館とタオル工場見学をした。

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せっかくなので、フェースタオルを4枚購入。

さらに車を走らせ、道後温泉到着。
道後温泉といえば、この入浴場。

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でもここは見学をしただけで、入浴せず。
それは、今夜の宿が、このお隣に建つ日本の宿100選の一つ、超S級の宿:大和屋本店だからだ。

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それとこの宿は、本格能舞台があることでも有名。

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演舞を見せてもらっが、能の舞は、よ~うわからん・・・

夕食。

 先付  胡麻豆腐、もずくとろろ
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 前菜  海老唐揚、烏賊金山寺、穴子巻、鵜玉、銀杏袱紗
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 吸い物  かます
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 造り  鯛、鮪、間八
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 鍋物  豆乳鍋
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 魚料理  明石鯛のポワレトマト風味ビネガーソース
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 肉料理  牛ヒレ肉鉄板焼き
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 御飯  ちりめんご飯、味噌汁、香の物
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 水物  メロン
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食材は四国三昧、美味しゅうございました。
まあこれだけ名のある宿なので、半端な物は出せまい。
当然、朝食も美味しかった。

チェックアウトまでに5回の温泉入浴。

宿よし、温泉よし、食事よし、サービスよしの、たしかに文句なしの一流温泉宿だった。


by hiriver | 2015-09-18 20:50 | 四国 遍路の旅

四国 お遍路の旅 (1)

無事退院ができ、健康な体に戻ったので、お礼をかね四国巡礼の旅に行ってきた。

お遍路をしたといっても、八十八ヶ所全部を巡ったわけではない。
最初と最後、いわゆる1番と88番札所、と75番、77番札所の四ヶ所を2泊3日で巡ってきた。

福岡からの全行程、ドライブをしながらヨメと二人でのんびりと行ってきた。
いや~、楽しかった、春を走る旅は、最高だった。

自宅を6:00に出発。
高速で1時間ごとに休憩を取り、ヨメと運転の交代を繰り返し、470kmを7時間かけ走り、瀬戸大橋の四国側降り口:坂出JCTの近くにある瀬戸大橋温泉泊。

 (瀬戸大橋) 倉敷(岡山~坂出(香川)に架かる橋 

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 瀬戸大橋温泉泊
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もちろん温泉内は写真は撮れぬが、露天風呂の誰もいないところを1枚パシャリ。
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料理自慢のホテルのレストランの料理が、なかなかだった。
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 梅酒の食前酒
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 紫いものスープ
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 とうがんの煮物
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 造り
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 明石たこの茶碗蒸し
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 明石鯛と黒豚のしゃぶしゃぶ
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 ナス田楽
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 明石鯛飯のゴマだれまぶし
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 プリン
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一品が食べ終わると、次の料理がテーブルに運ばれ、それぞれの料理の説明がある。
この丁寧さだけでも、どの皿も旨いに決まっている。
熱い料理は熱く、冷たい料理は冷たく・・・美味しい料理の基本である。

食後に瀬戸大橋のライト・アップを観に行った。
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次回は、お寺巡り。


by hiriver | 2014-05-12 20:50 | 四国 遍路の旅