遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

カテゴリ:沖縄( 40 )


2017沖縄1か月間暮らし⑧ 沖縄生活事情、万座毛

毎年1か月間暮らすほど沖縄が大好きだし、今後も毎年訪れることを前提に書く。
なにを書くかというと、沖縄の生活事情を少しだけ。

だが、米軍基地問題は書かぬ、こんなところでついでみたいに書くのは失礼千万であろう。
書くのは、沖縄県民の普段の生活事情。

沖縄は、農業県ではない。
車で沖縄全土を走るとよくわかるが、サトウキビ以外は、農作物を作っている田んぼや畑を見ることは皆無である。

イメージ的には、ゴーヤやパイナップルを大量に作っていると思われがちだが、ゴーヤはほぼぜ~んぶ鹿児島産だし、パイナップルもほぼ海外の物を売っている。

だから沖縄の物価は驚くほど高い。
福岡では新鮮なキャベツ大玉が100円くらいだが沖縄では小玉で300円はする、福岡では大根の大が100円で買えるが沖縄では小さな大根で300円もする。
野菜と果物は、総体的に本土の3倍である。
それは、野菜、果物、畜産物、さらに米までもほぼ全部、本土か海外から輸入しているからだ。

なぜ沖縄産は皆無で、なぜ生鮮食品はみんな外から入れるのかって?
そりゃ~、あ~た、日本政府が米軍基地を置いてもらうために、莫大なお金を沖縄にあげているからである。
だから沖縄の農畜産者は、なにもしないでもお金をもらえるので、まったく働かない怠け者になったのだ。
さらにいうと、怠け者は暇だから一日中酒を飲み、結果、日本一のアルコール中毒県となり下がった。

沖縄県民は、人柄は極めつけに良い。
優しいし親切だし愛想がいい。
だから一般沖縄県民をみていると可哀そうに思う。
日本一の低賃金といわれる沖縄県民が、日本一高い物価の中で生活し、基地問題で苦しんでいる。
な~んか、理不尽だ。

沖縄で、遊び三昧をしている私が、これ以上この話を突っ込んでいくことはできぬが、実情を少々書いてみた。

今回は、万座毛。
万座毛は沖縄本島のほぼ中央に位置し、琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がっている。

f0155477_14445377.jpg

f0155477_14450707.jpg

f0155477_14455021.jpg
この圧倒的な自然が存在するのが沖縄の魅力である。
沖縄ではまだ、海で泳ぎ、カヌーで遊んでいるのだからたまらぬ。

夕方、熱いお風呂に入ったあと、よく冷えた缶ビールを片手に、コンド下のビーチを散歩した。

やがてコバルトの海へ、夕陽は一気にスピードをあげ落ちていった。


f0155477_14580686.jpg
沖縄にいると、なんのためにわざわざ海外のビーチまで出かけていくのだろうと思う。

今では、私にとってのビーチは、ハワイと沖縄さえあればいいと思うようになった。
この二つの地以上に、魅力のある海やビーチは、世界中ほとんど存在せぬ。



by hiriver | 2017-11-18 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑦ 海中道路をを抜け、浜比嘉島、伊計島へ。

私がいるコンドの目の前には、数キロにわたる海岸線が続き、一日中いい波が風に運ばれ次々とあらわれる。

前回UPしたサーファーの聖地である真栄田岬同様に、この波を求め、数百人の世界中のサーファーが、早朝から陽が落ちるまで波乗りを繰り返している。

なんてったって、沖縄の日中の外気は、まだまだ30℃を超える日が、当たり前のようにある。

この温暖な気候と、サーファーを魅了する波、それもコンドの真下に。
サーフィン大好きのキムタク夫妻が、私が住むすぐ上の階に部屋を持っている理由がよくわかる。
一年中いつ訪れても、すきな時に、波乗りが楽しめるのだ。

さらに、ここのコンドミニアムはセキュリティが厳重で、自室のカギがないと玄関ロビーを通ることは出来ぬし、エレベーターは開かぬし、さらにカギでセンサーをタッチしないと、自分の階のランプは点灯せぬのでエレベーターは動かぬ。
だから住んでいる人間でさえ、自分が住む階以外にはいけぬ仕組みになっている。

なるほど、このコンドミニアムには、いろんな有名人が住んでいるはずである。
彼らは、沖縄では戸建て住宅に住むほうが、かえってプライバシーが守れぬだろうから、このコンドミニアムを選んだのであろう。

私は、この便利で素敵なコンドミニアムで、来年も同じ時期の1か月間を暮らそうと、すでに決めている。

さて・・・
今回は沖縄中東部の島を廻ろう。
海中道路を抜け、浜比嘉島に寄り、うるま市の突端に位置する伊計島を観光する。

住んでいるコンドから、うるま市の海中道路へ行くには、沖縄本土をちょうど真横に横断することになる。
横断たって沖縄は縦長の島なので、狭い横だと車で40分だ。

まずは海中道路に到着。
沖縄本島うるま市の東海岸沿いにある聞き慣れないエリア、太陽と海のはざまを自由気ままに車を走らせると、異国のワンシーンの中に迷い込んでしまった錯覚に陥る。

f0155477_09330449.jpg

f0155477_09331654.jpg
海中道路を抜けると、浜比嘉島に入る。
浜比嘉島は、神の島ともいわれ、神秘あふれるパワースポットが島中に点在。

f0155477_09385305.jpg

f0155477_09390338.jpg


そして突端の伊計島へ。
伊計島は車で行ける離島といわれ、地元でも人気の伊計ビーチや大泊ビーチがあり、島周辺はきれいな海で手つかずの天然ビーチも多くある。

f0155477_09440141.jpg
f0155477_09444414.jpg
f0155477_09445968.jpg
沖縄のどこに行こうと、ここは日本か?と思うほど、海の美しさに圧倒される。

大自然の森と海を持つ輝く島、沖縄。

沖縄は、世界に誇る美しい海に囲まれている。

数年前までは、世界で一番美しい海と言われていたのだ。
いまだって、世界の三本の指に入る海であることは間違いない。




by hiriver | 2017-11-15 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑥ ビオスの丘、琉球村、岬巡り

コンドミニアムから車で40分、ビオスの丘へ。

ビオスの丘は、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な植物園で、四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に水牛車での園内巡りが大人気。

f0155477_14343144.jpg

f0155477_14270809.jpg

f0155477_14301925.jpg

f0155477_14304182.jpg

f0155477_14300827.jpg
ヨメが、去年も散歩させた山羊に中央広場で出会い手綱を持つが・・・

f0155477_08135517.jpg

f0155477_08143645.jpg
ま~この山羊の云うことを聞かぬこと、逆にヨメが山羊に園内を引きずり回されていた。

11時、我が家の昼食時間、すでにお腹はペコペコ。
ヨメに何か食べたいか聞くと、バーガー!という。
沖縄でバーガーといえば、A&Wが決め。

f0155477_15042163.jpg

沖縄の自然で遊そび、一人で違うバーガーを2個づつ食べ、お腹を満たしたあとは、沖縄の文化や歴史がわかる琉球村へ。
古き良き沖縄の文化や伝統を体験できる施設。

f0155477_14555843.jpg

f0155477_14563284.jpg

f0155477_14561685.jpg

せっかく1か月も沖縄で暮らしているし、レンタカーもあるのだから、毎年訪れている観光地でもドライブがてら、ぜ~~んぶ再訪するようにしている。
どこも毎年の再訪の地だが、一年振りだから懐かしいものである。

この日は、沖縄を代表する二つの岬を巡った。
まずは、残波岬。

f0155477_15130696.jpg

f0155477_15132256.jpg

f0155477_15133202.jpg

残波岬は、沖縄本島読谷村の北端に突き出た岬で、高さ30mの断崖が2kmに渡って続く。
紺碧の海と断崖に打ちつける白波のコントラストや、東シナ海に沈む夕日が美しい景勝地。

次は、真栄田岬。
この岬の名を聞けば、ダイバー達はよだれを出し、即、潜りたくなる潜りの聖地。
常に数十人、あるいは数百人の世界中のダイバーが、波間に浮んだり潜ったりしている。


f0155477_15273652.jpg

f0155477_15275142.jpg

f0155477_15280744.jpg

f0155477_15281926.jpg

私は酸素ボンベなど、面倒な物はいらぬ。
素潜りで、どこまでも泳ぎたかった。
この潜水スポットは、泳ぎ好きには魅力的過ぎる。



by hiriver | 2017-11-12 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑤ 琉球温泉、琉球ガラス村、ビーチ

空港横に浮ぶ瀬長島、そこに琉球温泉を持つ瀬長島ホテルはある。
ここの温泉も、ドライブの途中に毎年立ち寄る。

f0155477_18532026.jpg

f0155477_18534575.jpg

f0155477_1854119.jpg

今回はまず温泉に入り、リラックスしたあとのんびりとドライブを楽しもうというわけだ。

温泉のあとは、「琉球ガラス村」へ。
琉球ガラス村は沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房。

f0155477_193364.jpg

f0155477_1935551.jpg

美しい色とりどりのガラス製品。
琉球ガラスのカップといえば、噴き上げ形成したガラスを、最後の一瞬、それこそ1秒だけ水に漬け、ひび割れ細工をすることで有名。

昼食はボリュームのあるステーキ。
沖縄は米兵の影響であろうが、美味しいステーキ店がたくさんある。
きっとビーフ・ステーキは、いろんな食事処で何度も食べることになろう。

f0155477_19145239.jpg

食事のあとは、美しく輝くビーチ巡り。

 美らSUNビーチ

f0155477_1922969.jpg

 美々ビーチいとまん

f0155477_19255531.jpg

沖縄のビーチは、どこも当然のように美しい。
スカイブルーにエメラルドにコバルトに変化する透明度が強い海は、人を引き付け離さない。

今回もたくさんのビーチ巡りをすることになりそうだ。


by hiriver | 2017-11-09 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし④ 日本最大の水族館がある美ら海公園で遊ぶ

北谷(ちゃたん)のコンドを車で出発、沖縄南ICから高速にのり暴走オヤジは疾走、北の最終ICの許田で降りる。

日本最大の水族館がある、美ら海(ちゅらうみ)公園へ1時間半後に到着。

本日の目的地、美ら海公園で半日を遊ぼうというわけだ。
ここには、これぞ沖縄の醍醐味があるので、毎年一度は来ている。

その醍醐味とは、美ら海水族館、イルカショー、プラネタリウム、エメラルドビーチなどで、沖縄最大の人気観光スポットとなっており、1日中遊べる巨大施設なのだ。

ちなみに、美ら海公園の広さは、東京ドーム100個分以上の広さがゆうにあり、園内にはトローリーが走っている。

f0155477_15153416.jpg
f0155477_15135687.jpg
f0155477_15201788.jpg



イルカのショータイムへ。

f0155477_15320565.jpg

f0155477_15330293.jpg

f0155477_15332717.jpg

毎度のことだが、時間を忘れ、童心にかえり楽しんだ。

この公園内のラグーンには、美しく輝く透明度が高いエメラルドビーチがある。
ラグーン内にあるビーチは、日本でここだけとのこと。


f0155477_15130548.jpg
f0155477_15132303.jpg

まさにエメラルドブルーの、どこまでも透明な海。
この海をを見ていると、いますぐにでも素潜りをしたくなる。

さて、日本最大の水槽に、大迫力のジンベイザメが悠然と泳ぐ、本日のメインイベント、美ら海水族館内へ。


f0155477_15150180.jpg
f0155477_15161850.jpg
f0155477_15163232.jpg

ついでに、クラゲもUP。

f0155477_15151502.jpg

帰りに、美ら海公園から車で10分のところにある、観光スポットのフクギの並木へ行った。

f0155477_16073024.jpg

フクギとは、大きな楕円形の葉をもつ常緑高木で、フクギは並べて植栽すると緑の壁のようになり、防風林・防潮林となる。
ここには2万本も植えられているという。

沖縄は、まだ夏。
この日も、ふわふわの白雪氷がのった「沖縄ぜんざい」を食べて帰った。


f0155477_16075327.jpg
f0155477_16081130.jpg

ちょっと中は見えずらいが、沖縄ぜんざいは、小豆ではなくうずら豆を煮たもの(いわゆる、うずらの煮豆)を使用する。

じつは私は、大のうずらの煮豆好きなので、昼食後のデザートとして2日に空けず食べている。



by hiriver | 2017-11-06 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし③ ニライカナイ橋、さんさんビーチ、玉泉洞

乙女ドライブに出かけた。
目的地は、スピリチュアルスポットと青い海で知られる「ニライカナイ橋」。

そこは、視界が大きく開けて海の大パノラマが広がっている。

f0155477_16211723.jpg


f0155477_1621386.jpg


ニライカナイ橋からすこし北上すると、美しい「あさまサンサンビーチ」がある・・・美しいと書いたが、数え切れぬくらいある沖縄のビーチは、みんな圧倒的な美しさを放つ。

f0155477_16302581.jpg


f0155477_16304142.jpg


沖縄の郷土料理にはまったく興味がない私だが、沖縄に訪れると敬意を払い1回は沖縄ソバを食べる。

f0155477_1643331.jpg


カツオだしが利いたスープもトロトロに煮付けた豚も美味しいのだが、中途半端にぬるいスープが私の好みではない、スープは飛び上がるくらい熱いかしびれるくらい冷たいか、どちらかにしてくれと言いたい。

東南アジアでもそうだが、暑い地域では、ドンブリの麺物のスープは、総じてぬるいのが頭にくる。
暑いときは、熱いか冷たいかだろうもん。

食後、せっかくニライカナイ橋まで来たのだから「玉泉洞」に寄った。
玉泉洞は全長約5kmも続く巨大鍾乳洞である。

f0155477_1657530.jpg


f0155477_16571889.jpg


f0155477_16573433.jpg


玉泉洞は、沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット「おきなわワールド」内の、一つの観光名所である。

沖縄をドライブするとわかるが、行った先々でビーチや観光地や名所が点在している。
だからその近場の地域だけで一日が楽しめる。

とはいえ、毎年沖縄に1か月間来ているので、どこもぜ~んぶ何度も再訪しているところばかりだ。

だがね、緑と白い砂浜とエメラルドの海辺を、風に乗って走るドライブは飽きるはずがない。

毎日・・・

風に戸惑う~ ♪ 弱気な僕 ~ ♪
通りすがる
~ ♪ あの日の幻影~ ♬

と、口ずさみながら海岸線をドライブ。


by hiriver | 2017-11-03 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし② レンタカーなしでは何も始まらぬ 

沖縄暮らしで絶対に必要なものはレンタカー。
逆に言うと、レンタカーなしでは沖縄暮らしは成立せぬし、何の楽しみも得ることはできぬ。

3泊4日程度で沖縄に飛んできて、レンタカーなしの旅行者たちが、那覇国際道りあたりにへばり付いているが、あんなところに沖縄はなにもない。

で、今回のレンタカーは、トヨタのセダン。

f0155477_14142443.jpg


紺碧に輝く海と、沖縄の大自然と、食はレンタカーなしでは手に入らぬ。

とはいえ、私は沖縄の郷土料理、沖縄ソバや、へんてこりんな豚料理などにはにはまったく興味ない。

沖縄のいいところは、日本中の和洋中のB級グルメから、A級料理店までそろっているところであろう。
ということは、食のレパートリーがあり過ぎて、何を食べるかが日々の嬉しい悩みとなる。

とはいえ我が家の場合の食生活は、朝食はヨメが作り、夕食はヨメは食べぬので、昼食だけをせっせと食べに出かけるのである。

福岡の自宅にいると、日々の昼食はほとんど私が作るが、旅に出てまで自炊は絶対しない。
昔は旅先の食材で料理を作る道楽もあったが、10年くらい前からは、なにが悲しくて旅先で料理をしなくてはならぬのか、と思うようになった。

1か月間暮らしとはいえ、だいたい、あ~た、旅先で昼食を作るなんて貧乏くさくてよくないよ。

旅先では、その日、その時に食べたい料理を、食べ歩くほうがベストだし、楽しいに決まっている。

で、いきなりピッツァだったり、牛タンだったりした。

 Sempre Pizzaのマルガリータ

f0155477_16425980.jpg

 炭焼き牛タン 仙台なとり

f0155477_16435913.jpg

f0155477_16441363.jpg

美味しい店で、その時食べたい物を食べているのだから、文句なしに満足するに決まっている。

沖縄の海、第一弾。

f0155477_1553403.jpg

f0155477_1554165.jpg

沖縄には、一年中この海があるから訪れるのある。


by hiriver | 2017-10-31 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし① まだ真夏の沖縄に到着

福岡から1時間40分のフライト、今年も10月末から11月末の1か月間は、温かな沖縄で暮らそうとやつてきた。

やっぱり沖縄はすごい、日中は30℃超えの、まだまだ真夏で、もちろん半袖に短パン生活がとうぶん続きそう。

毎年、沖縄の那覇や宜野湾や北谷の、超高級サービス・アパートメント(コンドミニアム)で1か月間暮らしているのだが、今回のところもただものではない物件である。

私の部屋の一つ上の階(最上階)にはあの木村拓哉が住み、その隣がヒルトンホテルの社長で、その隣がこれまた大物芸能人らしい。

いつか彼らにエレベーターで出逢ったら、この際しかたがないので、大サービスとして、私のサインをあげようと思っている。

ちなみに部屋代は一日2万円を超えるので、30日間だと数十万円になるが、那覇のツインタワーのゴージャスなコンドミニアムを利用した時の価格はここの1,5倍くらいしたので、それに比べると今回はすべてにおいてお得感満点である。

コンドに到着。

f0155477_7412873.jpg

f0155477_7421714.jpg

f0155477_7424470.jpg

綺麗な美しいロビー。

f0155477_744938.jpg

f0155477_7442645.jpg

f0155477_7444293.jpg

f0155477_745461.jpg

f0155477_7452796.jpg

プール。

f0155477_7463695.jpg

f0155477_7465832.jpg

何てったってここは沖縄、海もプールもまだまだ泳いでまっセ。

部屋も少しUP。

f0155477_749081.jpg

f0155477_7492051.jpg

f0155477_7494066.jpg

f0155477_7495797.jpg

f0155477_7501361.jpg

f0155477_7503150.jpg

f0155477_7505287.jpg

f0155477_7511677.jpg

f0155477_7513170.jpg

素敵な環境で、素敵な1か月間暮らしが始まった。

部屋でのんびりするもいいし、ドライブや観光や食も楽しみ。
ヨメの中にはすでにいろんな計画があるのだろう。
私はその計画に身をまかせておけばいい。
 

by hiriver | 2017-10-28 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑫ 最終話:離れたくないが福岡へ

AM5:45、夜明け寸前の水平線のスーパームーン。

f0155477_14332281.jpg

惜しい、満月がすこしブレている。
しばらくすると朝陽が走り、月は姿を消した。

沖縄では、レタス1玉が3000円という飛んでもない値を付けブッたまげたと少し前に書いたが、キャベツも負けておらず、手のひらサイズの出来損ないと思われる大きさのものでも500円ときた。

異常気象のせいだろうが、日本中でまだまだ野菜の高騰が続いている。
このまま年末を迎えると、おせち料理の食材は、間違いなく便乗値上げ続出となろう。

沖縄でも毎朝のウォーキングはしていた。
暮らしていたコンドミニアム横の、宜野湾公園に広がるビーチ沿いのプロムナードを歩いていたのだが、11月中旬の時期でも、早朝からまだ泳いでる人が毎日いた。
この時期の、朝の7時前から泳いでいるのだよ。
だから、歩いている我々も、短パンに半そでTシャツで汗まみれであった。

日中の野外の気温は、11月中旬でもまだまだ30℃を超えていた。
それこそが沖縄の強烈な魅力である。
そりゃ~、寒さを増してゆく福岡へなんか帰りたくなかったよ。
だって、超、寒さに弱い自分が福岡に戻れば、イチコロで風邪ひくもの。
怖いな~~・・・
事実、最高気温15℃の福岡に戻ってすぐノドの痛みと発熱、やっぱりイチコロ。

ついでに書いておくと、夏場は逆に、沖縄は東京や福岡よりも気温は断然上がらない。
だから、暑い夏場は、日本本土から沖縄へ避暑に来る人が多い。

こんなことを書いていると、いろんな国に住んでいる知人から、自分が住んでいるところの方が、沖縄より気候がいいヨ、などとメールが届く。
こんなバカ者達は、二度と相手にしたくない。
こちとら日本国内の話をしているのであって、誰が海外の話なんてしているか!と返信。
バカタレが、今後二度とメールをしてくるな。

それと台風の話をしたいが、沖縄は台風メッカと思われているが、めったに沖縄本島に上陸することはないという。
今年もたくさんの台風が、日本中で大暴れし被害をもたらしたが、沖縄本島には一個も上陸はしてないとのこと。
意外であった。

沖縄での最後の昼食は何が食べたい?と、ヨメに聞くと、ハンバーガーがいいと云う。
え!ハンバーガーかよ!!と思ったが、彼女は普段からモスバーガーが案外とお気に入りである。
もちろん沖縄にもモスバーガーはあるが、ライカムのフレッシュネスバーガーへ行った。

f0155477_14101124.jpg

f0155477_14102862.jpg

二人で、チーズバーガーやテリヤキバーガーなど4個のバーガーと、ホットドック1本をペロリ。
この店のバーガーは、モスバーガーのより二回りくらい大きい。
バーガー類は普通に美味しいが、刻みタマネギが大盛りで乗っているホットドックが私は好きだ。

これだけ食べても物足りないヨメが、デザートをBLUE SEALで食べようとおねだり。

f0155477_14222454.jpg

マカデミアンナッをベースに、マンゴーやストロベリーやバニラの三種乗せをカップでオーダー。
暖かい沖縄ではアイスクリームはいつ食べても美味しいのだが、三種乗せ1カップで700円となかなかいい値段である。
食べ物の高い安いを云うと、ヨメが怒るので黙っているが・・・

土産は・・・
ヨメは自分用に、リュウボウ・デパートやあしびなーアウトレットモールで、衣類や靴やアクセサリーをたくさん買っていた。
私は珍しくゼロ、最近は心が飽和状態で物品欲はまったくのゼロである。
というか、日頃買い過ぎて、自宅のクローゼットに、何年もタグが付いたままの衣類や靴がゴロゴロとある始末。

近所に、と買った土産は、沖縄名物の紫芋のタルトやパイナップル・カステラなど。

f0155477_14545380.jpg


さて・・・
福岡に戻って来たので、いつまでも沖縄の記事を書いているわけにはいかぬだろう。
1ヶ月間も沖縄で暮らしたのだから、ドライブ編も食事編も日常編も、UPしたいことはまだまだ山とあるのだが、そのぜ~んぶを割愛する。
また来年も、沖縄で1ヶ月間暮らすので、そのときに新しくUPしたい。

今回の宜野湾の素敵でゴージャスなコンドミニアムは、目の前に海は広がっていたし、横には宜野湾公園とビーチがあったし、近くに巨大なモールやスーパーや食事処もたくさんあったし、で申し分なしの最高な環境であった。

が今回、これよりさらに高級なコンドミニアムを見つけてしまった。
現地のエージェントに案内してもらい、実際に部屋を見せてもらったら、内装や備品やベランダからの景色の全てが素敵過ぎてシビレてしまった。
その詳しくは、来年UP。

そりゃ~シビレるほどいいわけで、エージェントいわく、最上階のペントハウスは、あの木村拓哉が購入しているらしい・・・

まあ、そんなことはさておき・・・
沖縄は、気候がよく、人がよく、食べたい物はなんでもありでいうことなしだ。
沖縄での1ヶ月暮らしは、この先ず~っと続きそうだ。

レンタカーさえあれば、沖縄本島はぜ~~んぶ、我が庭のようなものである。
すべてが、沖縄暮らしはたまらぬ。


by hiriver | 2016-11-28 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑪ ビオスの丘と琉球村巡り

ビオスの丘は沖縄本島の中部にあり、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な自然植物園で、園内は沖縄に古来より伝わる風水を中心に構成されている。
四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に湖水遊覧や水牛車での園内巡りが大人気である。

f0155477_15541242.jpg

f0155477_15543429.jpg

f0155477_15545687.jpg

f0155477_15552885.jpg

f0155477_15555049.jpg

f0155477_15561679.jpg

湖水に自然のシャリーベイビー(蘭)を発見、この欄がいわゆるあの甘い香りのバニラである。
アイスクリームなどの甘い香り付けのバニラって、蘭だとご存じであろうか。
シャリーベイビーの花を匂うと、バニラアイスそのものの香りがするよ。

ビオスの丘から車で20分、琉球村に到着。

琉球村は恩納村にある人気のテーマパークで、昔ながらの赤瓦屋根の古民家の町並みを見たり工芸体験でシーサーを作ったりして楽しめ、沖縄のゆったりとした時間の流れを感じられる。

f0155477_16303792.jpg

f0155477_1631763.jpg

f0155477_163123100.jpg

f0155477_16313771.jpg

f0155477_16321615.jpg

お昼は中華飯店に入り、あんかけチャーハンと担々麵と鶏の唐揚げ。

f0155477_16543726.jpg

デザートが食べたいとヨメがいうので、BLUE SEAL へ。
ヨメはアイスクリーム入りのクレープで、私が沖縄ぜんざい。

f0155477_16573239.jpg

f0155477_16574617.jpg

BLUE SEALの沖縄ぜんざいは、ぜんぜん私好みでなかったので、2口でやめたら、なんとヨメがクレープを完食したあと、ぜんざいも全部食べた。

ふむ~、犬と同じで、目の前の食べ物はすべて食べ尽すようだ。


by hiriver | 2016-11-25 20:50 | 沖縄