遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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カテゴリ:名古屋( 3 )


名古屋の旅 (3) 最終話 街歩き編 ②

 「熱田神宮」

熱田神宮は、三種の神器の一つ〝草薙神剣〟を御本体として祀り、伊勢神宮に次ぐ大宮である。
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この梅の木は、花が咲いても実がならないので〝ならずの梅〟といわれている。



モダンな造りの、名古屋駅前
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名古屋駅の廻りは、お洒落で現代建築のビルが多かった。



 「オアシス21」
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シンボルは〝水の宇宙船〟で、他に〝緑の大地〟や〝銀河の広場〟があり、バライティーに富んだ総合施設で、いわいる『立体型公園』である。(向こうに名古屋テレビ塔が見える)



名古屋は、大阪に引けを取らない大都市であった。
そして、便利で綺麗な都市であった。

ヨメは何が気に入ったのか、「名古屋は住んでもいい街」だとツブやいていたが・・・
(なぜ?かは聞かなかった)

でも私は、別段何も自慢するような魅力的な物がないこの都市には、あまり興味を引かれなかった。

名古屋に比べると、前回ブラリ旅をした大阪の方が、私好みの物がたくさんあったように思う。



日本はいままでに、ほぼ全ての都道府県を廻っていると思うが、ノンビリと個人旅行で再度見て廻ると、改めていろんな事が見えてくるのがいい。

次回の日本ブラリ食の旅は、〝静岡〟をねらっている。


東京へ観光に行かないのは、学生時代住んでいたし、仕事でも頻繁に行っていたので、自分の庭みたいな気がし、興味をそそらない。

同じように、北海道や沖縄や、地元九州も過去に頻繁に旅をしているので、これまたあまり興味がない。

こういう、フザケタことばかり言っていると、今にバチが当たるかもしれぬが・・・



10月4日から二週間、福岡からトルコへ旅に出かける。

そして、トルコから福岡へ戻った翌日には、ペナンへ帰えり・・・

そして更に、ペナン帰って数日後には、またまたタイ:プーケットへ一週間の旅が待っている。

それぞれの旅の模様のUPは、時間的にどうなることやら・・・なにかと、あわただしい。


トルコの旅へはまだ少し日数があるので、それまでに何度かUPしたいと思うが・・・


by hiriver | 2010-09-12 06:54 | 名古屋

名古屋の旅 (2) 街歩き編 ①

今回、名古屋に5泊したのだが、使用したホテルは名古屋市内中心部の、金山駅横のボストン美術館と併設する〝全日空ホテル・グランドコート・ナゴヤ〟

泊った部屋は、このホテルのデラックス・ツインで、一泊2、4000円と少々高め。

ビジネス・ホテルだが、さすがにナゴヤ1,2のホテルといわれるだけあって、デラックス・ツインの部屋はリゾート・ホテル並みに広くゆったりとしており、満足の6日間だった。
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トイレ、シャワー・ルーム、バス・タブはそれぞれのドアで分かれている、贅沢な作りであった。
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高層階の24階からは、名古屋市内が一望できた。



旅の途中で「名古屋どまん中祭り」なるものにぶつかった。
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数万人の踊り手と、数十万人の地元人や観光客で、名古屋の中心地の栄町は、身動きが取れない状態になっていた。

いわいるこれは、全国各所で行われている〝よさこい祭り〟でありますな。



 「名古屋城」
天守閣に金のシャチホコが輝く、尾張名古屋の名城。
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城の内部は地上7階まであり、各階が展示場や展望室になっているので、ゆっくりと見学ができる。
展示物の中に、巨大シャチホコを発見!(実物大?!)



 「名古屋港」
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帆船をイメージした、港のランドマーク。
内部は売店、レストラン、海洋博物館、展望室などがある。



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画面中央の橙色の船は南極観測船フジで、引退後の今は内部が博物館となっている。



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人間の数倍の高さがある、巨大なイカリとスクリューが、南極観測船フジの乗船口前の公園に展示されていた。




名古屋は、地下鉄が縦横に各街を繋いでいるので、一日乗車券を買うと、食に、街歩きに、観光に非常に便利であった。

毎日、この一日乗車券をタップリと利用したおかげで、名古屋市内の地理と街並みはほぼ掌握できた。


by hiriver | 2010-09-08 07:15 | 名古屋

名古屋の旅 (1) 食事編

名古屋へ、五泊六日の旅をした。

以前、仕事で名古屋には何度も行っているが、のんびりと観光や食事を楽しむ時間はなかった。

今回は、ヨメと二人で街歩きをし、ほんの少しだけ食を楽しみ、まあ、いい時間が流れた。

ただ、名古屋も連日35℃超えの猛暑で、うだる暑さには閉口した。


今回の旅の第一目的は、名古屋名物を有名食事処で食べ歩くことだった。

だが、ズッコケた!
それで、ほんの少しだけ食を楽しみ、と書いたのだが・・・

それでいきなりの、食事編となった。

ここでは、みそ煮込みうどん、みそカツ、ひつまぶし、手羽先、それぞれの名古屋No1の店といわれている処と、きしめんの店のみ紹介。


 山本屋総本家 「みそ煮込みうどん」 
  かしわ入り 1500円 
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はっきり書くが、私は、うまいとはまったく思わなかった!

麺は、〝こし〟がある固さというより、茹で上がっていない、ただ固いだけのダゴと同じだった。
赤味噌の汁は濃いいだけで、ぜんぜんうまくは無い。
本当に、こんな処が名古屋一なのか?!



 矢場とん 「みそカツ」
  鉄板とんかつ定食 1750円
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カレーと揚げたてのトンカツは、ほとんど不味い物には出会わないというか、不味く作りようがない。

ところが、名古屋一のみそカツの店、といわれるこの店のカツを一口かじって食うのを止めた。

それは、かじると豚肉が臭く、脂身の部分はもっと臭く、嫌な味が口に拡がり食えなかった!

こんな物は、犬も食わぬ!

今時、普通の定食屋でも、安ぽい臭い豚肉は出さない。

これが名古屋一とは笑わせる。
みそ煮込みといい、味噌カツといい、名古屋の人間は強い味噌あじに麻痺し、味覚も臭覚もないようである。



 風来坊 「手羽先」
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これも名古屋では一番かも知れぬが、他の県では巷のどこにでもあるレベルの味。
なんということはない手羽先。



 蓬莱軒 「ひつまぶし」
  ひつまぶし 2750円
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蓬莱軒のひつまむしは、茶碗に四回に取り分けて食べるという。
最初はそのまま、次は薬味を入れて、次は薬味とだし汁を入れ、最後は一番美味しく思った食べ方で・・・

薬味とだし汁を入れたものは、こんな感じ・・・
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シャーベットは350円、うまい。(食べかけだが・・・)
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蓬莱軒のひつまぶしは、全国からこれを目当てにお客が押し寄せるという。

どこの店であろうと、私は並んでまで食べるような下品なことはしないので、11時の開店と同時に行った。
ちょうど30~40人の列が店に入るところで、私もうまく最初に入れた。
私が食べ終わる頃には長蛇の列ができ、1時間以上の待ちだと言っていた。
平日にである。

さもあらん!文句なく美味い!!
蓬莱軒は名古屋一というより、日本有数のうなぎの名店であろう。

私の中の日本一は〝博多吉塚屋のうなぎ〟だが、蓬莱軒のうなぎは、博多吉塚屋とほぼ同格の美味さだった。



 「きしめん」
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このきしめん屋は、街歩きの途中で自分の勘を頼りに立ち寄って食べたのだが、すごく美味かった。



もともと、県一だとか、日本一という食べ物処の噂ほど、当てにならない情報はない。

本の情報や、人の情報は、話半分も当てにはならないことは解っているのだが、今回もほとんどみな騙された。

この連中は、本当に味覚があって情報を発信しているのか・・・??

怒りも当然あるが、あきれて、悲しくなる。

次回は、街歩き。


by hiriver | 2010-09-02 16:56 | 名古屋