遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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by hiriver
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NZ クライストチャーチの旅 (9) 最終話 

12月6日(火)PM6:30、クアラルンプールからペナンのコンドミニアムに帰ってきた。

さっそくKLの模様をUPしたいのだが、そのまえに、NZ:クライストチャーチのUPを終わらせてしまいたい。

では、クライストチャーチ最終日。

遠出をしようと車に乗った。
途中、バードリングス・フラットのビーチへ。
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ビーチは直径3~4cmのまん丸なオハジキみたいな小石で敷き詰められ、その目の前には、マリンブルーの綺麗な海がどこまでも拡がっていた。

だがニュージランドの海は、一年中冷たいので誰も泳がないという。
そりゃ~そうだろう、お隣は南極である!


さて次は、今回の旅の最後の観光地〝アカロア〟

一般道を平均速度90kmのスピードで約2時間つ走った。
カーブをフルスピードで突込んでいく。
いくつかの美しい山々を越え・・・

突然、目の前にバ~~ンと、山々の緑に沈むアカロア湾が見えた。
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小高い山々に抱かれ、早春の山の緑と、スカイブルーの空の色を映すアカロア湾の景色は、まさに絵ハガキの世界であった。

そして、アカロアの町に到着し、そぞろ歩き。
海とは思えないほどの穏やかなアカロア湾沿いにある町は、1kmくらいと小さい。
フランス人の入植者の影響か、フランス風の町並みと、トリコロールの色合いが多い。
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地中海のニースを思わせる入り江には、何隻ものヨットやクルーザーが春の陽をいっぱいに受け、気持ちよさそうに浮いていた。
なるほどここは、海も町も観光地である。

植民地時代の面影を色濃く残す、古風なデイリーズ桟橋。
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静かな湾のほとりに数軒並ぶお洒落なカフェで、コーヒー・タイム。
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この日は、深夜の便でペナンへと帰国の途につく。
それでアカロアからの帰り道、ヨメと二人で「さよなら会」をしようと、繁盛していたパブへ昼食に立ち寄った。

パブに入ったからには、もういかぬ!
これから先の運転はヨメにまかせ、私はビール。
それも生、待望の生、本生ビール!!

Tuiの生を、オダー!
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やはり生ビールは、文句なしにシビレルくらい旨い!
同じTuiでも、缶や瓶とはまるで別物である。
あまりの旨さに、500mlの生ビールを食事中に5杯も飲んでしまった。

さてオダーした料理は・・・
ヨメは、子牛のモモ肉のロースト。
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私は、ワインでなくビールを飲んでいるので、フィシュ&チップス。
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案の定ここからの帰り道は、助手席で寝ていたみたいで、気が付いたらアパートメントに到着していた。


ゆっくりとお風呂に入り、夕食の準備。
冷蔵庫の中の残り物で簡単な料理。
アスパラガス、ホウレン草、キャベツ、ハムを、卵で炒り付け・・・
レタス類の葉物と果物のサラダ。
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このあとがあるので、アルコールは缶ビール1本だけ・・・

そして最後にヨメが、使った鍋や食器を全部洗い、各部屋のゴミ捨てと整理をし、ほぼチェック・インの状態に。
発つ鳥、あとを濁さず!である。

スーツケースを整理し、チェク・アウト準備完了!

定刻、二人は夜間飛行の人となり、クライストチャーチの約二週間におよぶ旅は終わった。


by hiriver | 2011-12-06 20:45 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (8) おお~きか~ッ!! 

この日の夕食は、キング・サーモンのムニエルを作った。
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付け合わせは、ホウレン草、アスパラガス、ハムを刻みソテー。

野菜サラダのドレッシングは、オリーブ・オイル、レモン、しょうゆ、砂糖少々を混ぜ合わせたもの。

アルコールは、オーストラリアのビールVB。

脂がのったキング・サーモンのムニエルは、外はカリカリで中はふんわりジューシーな絶品な出来となった。
たしかにこのキング・サーモン、買う時に大きさ、色、つや、どれも美味しそうやったもん!


ある日の観光。

まずは、空軍博物館へ。
空軍の大きな飛行場の横に造られていた。
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館内は、戦中戦後の空軍にかかわる品物がたくさん。
新旧の、実物の戦闘機も10機くらい並び、迫力の空間だった。
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次は、トラビス・ウェットランド・パークへ。
途中、車へガソリンを注入。
セルフサービス・・・まずはマシーンにクレジットカードを差し込み・・・あれや、これや操作し・・・
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そして、やっとガソリン注入。
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無事終わり、いざ!出発。
そして、野鳥の湿原に着いた。
ここは野鳥がたくさんいるハズ・・・
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カモやサギはたくさんおるばってん、目当てのカラフルな「プケコ」はおらんちゃん・・・
プケコがいっぱいおるて、書いとったやないか~ッ!!

しゃ~なかけん、湿原の廻り5kmくらいを歩いて一周して・・・まあ、運動やね!

次は、ボイルレイク・フォレスト・カーク。
今度は、森歩きやねッ!
ここも、5kmはヨメに引きずり廻されたっちゃん!つらか~~ッ!!
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この森で、巨大松ボックリば、拾うたと!
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この松ボックリ、赤ちゃんの頭くらいあるとヨ!
隣は200ccはいるコップ、200ccていうたら牛乳ビン一本やけんネ!

人生最大の松ボックリたい!!
当然、記念に持って帰ってきて飾っとるヨ!

この日最後は、ノースショア。
こんどは、ただ一直線に延々とビーチを持つ海!
ここはヨメに泣きついて、歩くのを500mくらいにしてもろうたヨ!
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ここになんとなく咲いとった花。
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この日の夕食は面倒であまり作る気がしなかったので・・・
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サンドイッチとアルコールだけ。
このサンドイッチ、両面をエイッ!と合わせるのが大変・・・

ワイン1本と、缶ビール3本と、ウィスキーのロック3杯飲んだら、気が付いたら朝やった!


まだクライストチャーチの話しの途中だが・・・

12月3日(土)から、3泊4日でクアラルンプールへ遊びに行く。
まあ、私にとって東南アジアはどこも旅とはいえず、庭の散歩みたいなもの。

KLへの目的は、世界最高のホテル泊と、旭川ラーメンの山頭火。
その模様は後日。


by hiriver | 2011-12-02 20:46 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (7) モナ・ヴェイル 

サービス・アパートメントの近くを散歩していると、サクラが咲いていた。
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そうだよナ~!クライストチャーチは春だものナ~!とあらためて思う・・・


ある日の夕食に作ったサンドイッチ。
果物は、キユイ、マンゴー、ブドウ、ナシ。
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アルコールは、シャルドネのワインと、オーストラリアのビールVB。


この日は、午前中にモナ・ヴェイルへ。

モナ・ヴェイルはバークレー公園の北西にあり、20世紀初頭に造られた5・5万㎡の広大な敷地をもつ個人の邸宅だった。

そこには、ローズ・ガーデンなどの美しい庭園があり、エイヴォン川も流れている。
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昼食は、移動の途中にあったモール内のフード・センターで中華。
私が、焼き飯の上に、酢豚、炒り卵、トリと野菜を炒めたものをのせたセット。
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ヨメが、焼きソバの上に、ビーフと野菜を炒めたもの、魚炒めをのせたセット。
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味は、う~ん、まぁ、こんなものかナ~ッ、という程度。


午後からは、ウィローバンク野生動物公園へ。
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黒鳥、カメ、クジャク、アルパカ?
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キウイ、タカヘ
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等々、々、々・・・・・・
こういっちゃ~なんだが・・・
いや~、しょ~うもないものばかりだったナ~~ッ!

園内、ただ、だだっ広いだけで、面白くも可笑しくもなし・・・
メインどころの鳥や動物は、穴や暗闇に隠れ、見えるものはゼロ!
あ~あ、しょ~もない!

それで、そそくさとテラスに戻り、ロング・ブラックで休憩。
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どこで飲んでもこのコーヒーは罰ゲームみたいに苦いので、チョコやマシュマロをスプーンの上にのせて出てくる。

そして苦いので、薄めて飲む人のために、お湯が入ったポットが一緒に出てくる。
アホウなサクソン人の考えることは、よ~う解らん・・・が・・・

が、しかしである。
こ、これが・・・この濃いセンブリみたいなコーヒーが・・・なんと!慣れてくると、あ~ら不思議!!美味しいくなるのである。

だから結論は、他の国の文化や風習は、よそ者がとやかく云うものではないネ!!
という、教訓!


この日の夕食。

魚屋で大きな舌ヒラメを三枚に下ろしてもらった。
それを、ムニエルにしたのだが・・・
なんと、魚の皮まではがされていたので、フライパンで焼いているときにボロボロと崩れた。

まあ、店の料理でもないし、どうせ切って食べるし、それはそれで、ま~あいいか~、と雑な料理となり・・・
しかし、味は、旨~~いぃぃ~ッ!!
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付け合わせは、ホウレン草、アスパラガス、ブロッコリー、あらびきウィンナーのソテー。

アルコールは、シャルドネのワインと、カナダのコーラ・ビール。


ベランダの向うで、かん高いけたたましい声で小鳥が鳴いている。

夕間暮れの中を風が走ったのか、木々が揺れ陽が揺れた。

ワインを片手に、暮れなずむ夕景をいつまでも観ていた。


by hiriver | 2011-11-29 20:48 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (6) 走れ!アーサーズ・パスへ 

新鮮なアスパラガスとナスと、ゴールド・キウイを買ってきた。
お昼はそれらと、ホット・ドックと炒り卵。
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町の食事処はほとんどクロスだが、自分で作るほうが、外食するより断然満足する。
キッチン付きに泊っているので、食事処が全部クロスでも全然かまわない。

この時のアルコールは、フランスのシャンパンとデンマークのビール。
穏やかな春の陽射しをうける中庭の花々を見ながら、ゆっくりと食事を楽しみ、750mlのシャンパンを1本と、ビール2缶を飲んだ。


ある日。
この日は、アーサーズ・パスへドライブ観光。

アーサーズ・パスへ、田舎の広大な山野をいくつも越え、時速100kmのスピードで2時間の距離をつ走った。
道中、雪をかぶるマウント・ローレンの眺めを楽しみながら、大自然の中に突込んでいく。
道は、どこまでもまっすぐだ。
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途中、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地として使われた、キャッスル・ヒルでお昼休憩。
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景色を観ながら、車中で昼食。

昼食は、宿泊している所の近くのモールで、すし弁当を購入。
「すし」はクライストチャーチではメチャクチャ人気があり、どこもいつも長蛇の列が出来ている。
マックなどの10倍は人が群がっている。

とはいえ、こちらでいうところの「すし」は、酢がまったく入っていない。
でもなるほど人気があるハズで、これが不思議と旨いのだ。
メニューの中には、子供の頭ほど大きい、具が入った「すしおにぎり」もあった。

買ったのは・・・
シャケのロール巻き。
チキンのから揚げをご飯の上にほぐし、その上からマヨネーズをかけたもの。
カニのさつま揚げ・・・この完璧なさつま揚げは、超Good!!
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お腹も満ち、さらにドライブは続き・・・
さらに絶景が迫って来る。
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山をいくつか越え、だいぶん走り抜けて来た。
いつしか気温が下がり、山の奥で厚い鈍色の重そうな雲が拡がりはじめた。
これはヤバイと、山道での風雨とみぞれの遭遇を恐れ、引き返すことにした。
山岳地帯の天候をあなどるのは危ない。

帰り道、隠れ家的な一軒のロッジを見付けたので、美味しい空気を吸いながらコーヒー・タイム。
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誰もいない。

あたりは、しじまに覆われていた。

時折、風が走り、木々を揺らし、枯れ葉をヒラヒラと落す。

そしてまた、静寂。

ブラック・コーヒーの香りが、しじまの中を流れていく・・・


by hiriver | 2011-11-25 21:17 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (5) トレッキング 

この日はリカルトン競馬場で、農家の生産者などが農作物や日用雑貨を持ち寄る、週に一度の大マーケットが開催されたので出かけてみた。
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買い物したのは・・・
 (果物)
マンゴー、ナシ、キウイ・・・買った量はもっと多い。
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 (100%マヌカ・ハニーを二種)
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次は、クライストチャーチの復興イベントが、大地震で崩壊した区画のすぐ近くの広場で開催されたときの様子。

旅行中、普段は閑散としていた町の中央付近に、アリのように人が溢れてきた。
思わず「人、たくさん、おるやぁ~~ん!!」
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たぶん復興の足がかりとしたいのであろう・・・広場にはコンテナの店舗がいくつも置かれ、そこに人が群れていた。
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次は、トレッキング。
サイン・オブ・タカヘからサイン・オブ・キユイへ・・・途中までは車で登り、あとはトレッキングで山頂を目指す。
ちなみに、タカヘとキユイは鳥の名前で、ニュージランドの国鳥(と、思うが・・・)。
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羊たちも、気持ちよさそうにモグモグと・・・
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ある日の昼食、というか・・・昼食に夕食にと、サンドイッチは何度も作った。
パン、ハム、チーズ、野菜が抜群に美味しいし、アルコールにピッタシ!
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マヨネーズとマスタードとバターをたっぷりとぬり、ハム、チーズ、トマト、レタスをトッピング。
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フランスのシャンパンを抜き、地元のDB・ビールもよく飲んだ。

余談・・・私の料理はどこで作ろうが、ビタミンを多く含む野菜の王、ブロッコリーの塩茹でが皿の上にいつものっている。
まあ、ヨメがブロッコリー好きだからなのだが・・・

話しを戻すが・・・
このパン、片方だけで普通のトーストの倍の大きさと厚さがある。
だから、半分に切っているハムも一枚の大きさが、人間の顔ほどデカイ。

このUPでは大きさが解らぬかもしれぬが、ホークやスプーンや、750mlのシャンパンと比較してもらうといいと思う。

そして、サンドイッチにするために、皿の上の両方のパンをバサッとはさんで食べたのだが・・・
これだけで食べ過ぎ状態となり・・・苦しいほどの満腹感だった。

といいながらサンドイッチは手軽に出来るので、ホント!何度も作ったナ~~ッ。


by hiriver | 2011-11-22 20:38 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (4) ご乱心?!

今回のクライストチャーチの旅でいちばんビックリしたのは、ここまで町の復興が遅れ、広い区画で立ち入り禁止のうえ、その周辺も全域にわたり、食事処や店舗がほぼ閉鎖状態だったことだ。

あらためて、宿泊するところをサービス・アパートメントにしておいてよかったとつくづく思った。

それは昼食で3~4回外食した以外、11泊の食事のほとんどを、部屋のキッチンで調理することができたからだ。
ぎゃくに、美味しい現地の食材を使い、料理し、食することを充分に楽しめた。

さて・・・
毎日の朝食はこんな感じ。
キウイ、オレンジ、バナナ、ブドウ、ブロッコリー、トースト2枚、コーヒー1杯、紅茶1杯、ヨーグルト。
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ニュージランドといえば、キユイとマヌカ・ハニーの元祖。
それで旅の間、甘くてジューシーなキウイを、一人一日5~6個は食べ続けた。

この日作った夕食は・・・ポーク・カツレツ。
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これを肴に、シャルドネのワインとビール・・・ポークは旨いし、気分は上々。


こんどは、観光をすこし・・・
海岸の観光名所〝ニューブライトン〟
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数キロにわたるビーチの中央に、綺麗な桟橋図書館があり、その目の前から500mほどの桟橋が海に向かい突き出ている。
だだし、ニュージーランドは夏になっても寒くて、海で泳ぐ習慣はないらしい。
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桟橋から・・・
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桟橋図書館のカフェで、コーヒー・タイム。チョコ付き。
コーヒーはどこで飲んでも、日本の半値くらいと安い。
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最近では、サクソン系の人種が好む濃い々コーヒー〝ロング・ブラック〟に慣れたのか、やっとその旨味が少し理解できるようになった。

なにせ私は、それこそコーヒー・カップの底が見えるくらい薄いアメリカンのブラックを、一日中浴びるほど飲んでいる人間だから、濃いコーヒーは不味いと勝手に身体が反応してしまうのだ。


次は、先日少し紹介した〝エイヴォン川〟
澄んだ水が緩やかに、クライストチャーチを蛇行しながら流れている。
緑豊かな木々が繁る川岸は、美しい芝生におおわれていおり、町人の憩いの場所。
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どうだろう、「イギリスよりイギリス的」と云われるのがよく解るであろう・・・


この日の買い物をいくつか・・・
まずは、マヌカ・ハニー、バーボン・ウィスキー、CLASSICOマヨネーズ、レースの小物入れ、ジェリー・ビーンズ。
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次の買い物は、私の、ご乱心か?!
大きなモール内のブランド・ブティクへ立ち寄り、ヨメへプレゼント。
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外気が冷たいので、ルィ・ビトンのスカーフ。

もう一つは、キリングのバック。
ブギー・モンキーが付いているので有名なブランド。


by hiriver | 2011-11-18 20:52 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (3) いま、どこ?

ニュージーランドの交通事情をすこし。

英国式だから日本と同じ左側通行、まったく違和感なくスムーズに走れる。

ただし注意点がいくつか・・・ 

無駄な信号を減らすためか、ロータリーが多く作られてる。
このロータリー、4~5本の道路から車が突っ込んでくるのだが、自分の右側から入って来る車が常に優先。
信号がある所でも、まず右折車の矢印が青となり、直進車はそのあととなる。

それとスピード制限が徹底している。
市内は50Km,学校や住宅地廻りは30Km,一歩でも郊外に出ると100Km。
そして田舎の村に入ると、いきなり100Kmを一瞬にして30Kmにスピード・ダウン。
急ブレーキでの減速が必要。
小さな町や村などの入り口では、自分の車のスピードが電光掲示板に大きく表示される。
超えていると、数万円の罰金。

このスピードのルールは、恐ろしいほど完璧にみんな守っており、たまげた!
違反の罰金が高いのか、みなのモラル意識が高いのか、クライストチャーチでは制限速度を守らぬ暴走車は皆無である。

だから逆に、運転がしやすいことこのうえない!
人間の命が一番軽い、交通ルールが皆無の、アホな運転手だらけのペナンに住んでいると、とくに身にしみる。

だが、ニュージーランドは、世界一不親切な国。
案内標識が、どこもほとんどない!

いま自分がどこにいるのか、なにがどこにあるのか、この道はどこにいくのか、この通りはどこなのか、ほとんどなにも解らない!

郊外に出ると、とくになにも解らない、制限スピード、方角、目的地はどっちの道に行けばいいのか・・・
だから、地図だけが頼りで、常に正確に地図を把握していないと、とんでもない所へ行くし、どんどん迷い込み二度と戻ってこれない。

そのてん、ヨメはラリーの経験が昔あるので、市内でも遠い郊外でも常に助手席で正確に地図を読み、行きたいところへ寸分も迷うことなくナビゲーションをしてくれ、すごく運転が楽だった。

助手席に乗る人間は、それこそ50m先がどうなっているか正確に解っていないと、たんび路肩に車を止めて、地図とにらめっこになるだろうし、運転手はパニくってしまうだろう。

市内の半分以上の道は一方通行だし、郊外も道がどんどん枝分かれしていくしで・・・ほんと!二度と自分の家に戻れなくなること請け合いである!


というわけで、まずはクライストチャーチの有名どころをいくつか観光に行った。

 (ボタニック・ガーデン)
ガーデン・シティといわれるクライストチャーチ最大の大植物園。
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珍しい、黒いチューリップ。
そういえば昔、「黒いチューリップ」って映画があったネ~
アラン・ドロンが怪傑ゾロをやった・・・解る人いるかナ~

 (カンタベリー博物館)
南島最大の博物館で、アジアやヨーロッパの貴重な遺物が展示されていた。
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 (バークレー公園)
クライストチャーチの西側に広がる182万㎡の大公園。
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この花盛りの木、大きさが縦横7mくらいあり、その美しさに圧倒された。
こういう木が公園内いたるところにあり、まさに春欄万。

さらに、公園内には美しきエイヴォン川が流れている。
この川は、そのうち改めて詳しくUPしたい。


帰りにショッピング・モールに寄り、パンや、あら挽きソーセージや、野菜などを買った。
この日の夕食は、ホット・ドックを作った。
千切りにしたキャベツを炒め、たっぷりとソーセジの下に入れている。
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2本のホット・ドックと、サラダと果物を肴にワインとビール。

ワインは、シャルドネ。
ビールは、NZの代表的なビール、Tui。

ベランダの外は、昼から夜への移ろいをみせている。

冷気が、じわりと漂ってきた。


by hiriver | 2011-11-15 21:00 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (2) 崩壊の町

ニュージーランドの南島にあるクライストチャーチは、庭園の町「ガーデン・シティ」と呼ばれ、町の中を蛇行して流れるエイヴォン川を中心に、東西南北に碁盤の目のように区画されている。

庭園(公園)は200を超えるらしく、イギリス以外で最もイギリスらしいといわれる。

だがその美しく区画されていた町の中心部(1km四方くらい)は、8ヶ月前の大地震でほぼ崩壊し、現在でもがれき撤去以外いまだ手つかずの状態で、金網で仕切られ町は一切立ち入りが禁止されていた。

その景観はなんともおぞましく、たぶん完全復興までには、今後数十年かかるであろう。

この廃墟となった町の区画を見ていると、まさに日本の東日本大震災が重なった。
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だが不思議なことに、この区画から一歩離れると無傷なのだ。
私が泊ったサービス・アパートメントも、被災区画のほんのすぐ横だったがセーフだった。

だから当然、郊外の大自然はまったくの無傷で、太古の昔からの圧倒的な美しさを残していた。


そして、こちとらは喰わねばならず・・・

なにせ、この旅を計画し、飛行機やサービス・アパートメントの予約をし、お金を支払ったのは大地震前だから、この環境下でも、おおいに食べ、おおいに観光し、おおいに楽しまなくてはならないのだ。

というわけで、町を少し観て廻って多少状況が解ったところで、まずは昼食と・・・

ほとんどのレストランが休業中のなか、なんと、一寸法師という日本食店が開いていたので飛び込む。
経営者も、5~6人いる店員もみんな日本人。
ここで現在のクライストチャーチの、衣食住の生情報を仕入れた。

注文は、なにはともあれ、まずはビール。
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このスタインラガーは、ほのかな苦みと麦の香りがする、ニュージーランドを代表するビール。

しかしまあ、オーストラリアのビールVBもそうだが、缶や瓶ビールはそんなに旨いものではない。
東南アジアや、日本のほとんどの缶や瓶ビールも五十歩百歩だが・・・

どの国のビールでも、腐剤が入っていない、麦100%のホップが軽ろやに効いた本当の生ビールしか旨くない。
同じメーカーのビールでも、樽入りの本生と、防腐剤が入った瓶や缶のビールでは、まったく別物の味がする。


食べたのは、牛丼、とんこつしょうゆラーメン、ギョーザ(撮り忘れ)
普通に、日本の味。
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そのあと、近くの大きなショッピング・モールで食料品などの買い物。
食事処がほとんど閉鎖している町の状況を見ると、料理は自分で作らないと、と覚悟。

買い物の一部を・・・
なんといっても、まずはアルコール類を購入。
地元ビール、デンマーク・ビール、カナダのコーラ・ビールなど。
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地元のシャルドネのワイン、フランスのシャンパン、果物。
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肉屋で、クライストチャーチで最高という牛フィレ・ステーキ肉を買ったので、最初の夕食から部屋で調理。
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付け合わせは、今が旬というアスパラガスと新鮮野菜、それにトマト・スープ、パン。
ビールやワインは当然。
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さすがにこの肉屋自慢のフィレ・ステーキ、柔らかく、旨味が濃い、牛の臭味がまったくない上質な牛肉だった。

失礼な話だが・・・ほ~っ、このクラスの牛フィレが、ニュージランドにもあるのだなと思った。

旬のアスパラガスも美味しかったので、滞在中何度も購入した。

食材は、新鮮で美味しそうなものがいろいろと手に入るので、今後の料理がおおいに楽しみとなった。


ちなみに物価は、食料品、ガソリン、その他ほとんど日本と同じレベル。

ただ肉類だけは、日本よりだいぶん安い。


by hiriver | 2011-11-12 20:50 | 旅行:ニュージーランド

NZ クライストチャーチの旅 (1)

ペナンのコンド周辺のインターネットが繋がらないと、ブーブー文句をタレていたら、やっと立ち上がった。

5日振りらしい・・・私は旅でペナンにいなかったので、そう実害はなかったのだが、それでもブーブー、タレていた・・・なにせ、小さな男なもので・・・


さて、やっと旅の模様の第一弾。

2011年10月26日水曜日、約2週間弱のクライストチャーチの旅が始まった。

ニュージーランド(NZ)へは、以前からいつか訪れたいという思いはあった。
だが遠方のその地への旅は、たぶん生涯叶わぬものと諦めていた。
しかし、その旅が現実のものとなり、心弾ませての機上の人となったのである。

ペナンからKLへ1時間のフライト、そしてNZへのフライトのため、KLにて6時間の待ち。
休憩用にKL空港傍のTuneホテルを予約していたので、NZ出発まで仮眠したりシャワーを浴びたりリラックス。

食事は、世界中の空港の会員制休憩ラウンジを使用できる〝Priority Pass〟をもっているので、KL空港の専用ラウンジを使用。
Tunホテルへ休憩に行く前と、NZへの搭乗手続きを済ました後の二回、食事のために利用、何度使おうと当然無料である。

世界のどこのラウンジでもそうだが、料理(各種)、ドリンク(アルコールも)、果物、アイスクリームなどが揃い、室内はゆったりとくつろげる。

実際5時間くらいなら、休憩用にホテル予約はしないで、ラウンジでリラックスして次のフライトを待てばいいのだが・・・

年会費が一人2万円位と少々高いが、たぶん2~3度の旅の往復で使用すると元は充分取るだろうから、年中旅をしている人間には大助かりである。


さて・・・
今度はKLから10時間のフライトで、NZのクライストチャーチに到着。
到着少し前の機上からは、寒さを予感させるかのように、眼下に雪山が見えた。
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ちなみに、クライストチャーチの現在の気温は、3~18℃と春を迎えたところらしい。
35℃前後の南国ペナンから、気温5℃の世界に降り立つと、身体が一瞬凍った。
真夏といわれる時でも、10~20℃くらいという。


到着後、今回11連泊するクライストチャーチの中心地にある、1LDKのサービス・アパートメントへ移動。

さっそく、部屋の紹介。
私は、Wサイズのマスター・ベットルームを使用。
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ヨメは、シングルサイズのベットが置いてあるリビング・ルームを使用。
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キッチン。
オーブン、電気釜、レンジ、トースター、皿洗い機など、ほとんど全部揃っている。
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トイレとバス・ルーム。
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乾燥まで全自動の洗濯機。
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ベランダ。
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ベランダから室内。
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家電、調理器具、食器類、調味料等は当然だが、タオルやテッシュやトイレットペーパーも大量に備え付けられているし、生活に一切支障はない。

最近はどの国に行こうと、サービス・アパートメントを予約しておくクセがついた。
価格はピンキリだが、だいたい世界中、一泊1・5~2・5万円くらいの予算でOKだろう。

サービス・アパートメントは、狭く薄暗いホテルの閉塞感はないし、料理も作りたい時に食べたい物を自在に調理できるし・・・我々夫婦には、中期連泊の旅行の際には、サービス・アパートメントは欠かせなくなった。

この、現地で生活する感覚は、一度覚えるとたまらない。


それと今回は、少し遠出をして、ニュージーランドの自然を観ようとレンタカーを借りた。
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地下鉄や高架線はないし、バスもあまり便利とはいえないし・・・要するに、ニュージーランドは観光にしろ、市街地での買い物や食事にしろ、とても散歩レベルでは一つ一つが辛い距離にある。

我々が利用したサービス・アパートメントは、クライストチャーチの市内の中央にあるのにである・・・

ハワイ、グアム、サイパン以外では、久し振りのレンターカー。
三菱のランサーの新車があったので即決。

アパートのすぐ近くでレンタルしたのだが、一日2600円と超安。
それも、新車だ。
空港で借りると、らくに倍はする。

それと、クライストチャーチで走っている車の90%は日本車。
これにも、ちょいビックリ!


話しは変わるが・・・

クライストチャーチを襲った約8月前の大地震、その後の街の様子を語りたいのだが・・・

この大地震、クライストチャーチの中心の大聖堂横に建っていた日本人学校を崩壊させ、多くの犠牲者を出した・・・覚えておられるか。

だが、長くなったので、今回はここまで・・・


by hiriver | 2011-11-09 21:40 | 旅行:ニュージーランド

ニュージーランドの旅のUP、といきたいのだが・・・

ニュージーランドの旅を終え、ペナンのコンドに戻ってきた。

パソコンを開くと、インターネットが繋がらない。
何時間経っても繋がらない。

隣人に確認すると、コンド全体が4~5日間アウトの状態だという。
復旧の見込みは、皆目解らないらしい。

40階建てのこのコンド、一棟に300家族くらいが住んでいる。
それが、二棟ある。

ネット社会のいま、こんなに何日もストップすると、弱り果てている人間も多いと思う。
仕事関係、銀行への振り込み、大至急のメール等のやりとり、など個々にいろいろあろう。

しかたなくコンドの隣にあるモール内のマックの喧騒の中、ニュージーランドの旅の模様を1本作成しようとしたら、なんと今度は写真のUPがどうしても出来ない。

途中、ヨメが来て、日本のネット銀行間の振り込みをさせてくれという。
だが、これも出来ない!

なんじゃい!
どこも、ここも、ど~~なっとるちゃろか!?

クソッタレ、ポンコツ、ペナンフォン、メ~~ッ!!
写真は、エキサイトの方か~~ッ!?

よう解らんばってん、誰か、なんとかせ~よ~~
たまらんぜ~ッ!!


という訳で、ニュージランドのクライストチャーチの旅の模様のUPは、いつ始まるか解らない。

ハッ、ハッ、ハ、笑うしかない!


by hiriver | 2011-11-08 10:11 | 旅行:ニュージーランド