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イスタンブールの旅 (13) 最終話 : トルコの土産 

イスタンブールの旅の最終回は、自分達への土産編。

UPするようなたいした物は購入していないが、記録として残しておきたい。

まずは、私の物。 

 (チャイ 500g)
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 (トルコ・コーヒー 1kg)
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 (食用ヒマワリの種 200g)
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あとは、ぜ~~んぶ!ヨメの物。

 (アーモンド 1,5kg) 
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クルミやドライフルーツも大量に買っていたようだが、どこかに直し込んだのだろう・・・

 (セントロで買ったショルダー・バック)
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 (MANGOのTシャツ2枚 クツとサンダル)
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 (小物入れ2つ ブレスレット4つ)
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 (アディダスとラコステの街歩きクツ)
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イスタンブールの空港にて・・・

以前にも書いたが、世界中の空港の会員制ラウンジで使用できるPriority Passに、4年くらい前に入会している。
どこの空港のラウンジも素敵なので、空港に早めに行き、出発まで時間をゆったりと過ごす。
ソファーで、アルコール類、食事類、デザート類、等々を楽しめる。

イスタンブールの空港のラウンジの目玉は、なんといってもレバーを引くとエフェスの生ビールが出るサービスだった。
一番手前のEFESのレバーがそれ・・・
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内部はあまり写真が撮れぬので・・・サンドイッチの棚、クッキーの棚など少々・・・
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年会費はまあまあするが、目的地の空港だけでなく、乗り継ぎ空港でも使用する、それも、どの空港も往復で使用することが多く、一回の旅行で4~5回は使っている。

それも毎月みたいに旅に出て、個性が違う各国の素敵なラウンジを毎回利用しているので、空港での待ち時間の飲み食いを考えると、元が取れるどころか、美味しい物がたくさんなので儲けている気分である。


さて・・・

人と食で満足したイスタンブールの旅は終わった。

ベトナムのホーチミンは、食とアルコールが気に入り、先日今年二度目の旅を終え帰って来たばかりだ。
次回からUPの予定。

タイのバンコクは食にハマっているので、毎年3回は訪れている。

ということは、人と食に魅せられたイスタンブール再訪は、そんなに先ではないかも知れない・・・


最後に、バカな話で終わり・・・

イスタンブールでの、ある晩のヨメと私の会話・・・

「妖艶で濃密な、ベリーダンスを観に行こうよ~」と、ヨメがいった。
「オレは、観んでよか! 飲んどうけん眠か~ぁ!」と、私。
「もの凄く刺激的よ~! 好きなくせに~ッ!!」と、ヨメ。
「バ、バカタレが~! ヘソば見て、な~んが、面白かか~ッ!」と私。
ほんとうはエロオヤジなので、すごくそそられている。

「ボリューム満点の、若い女の子の腰がクネクネよ~!」と、さらにヨメがさそう。
「オ、オレは、トップレスじゃないと、好かん!!!」と、私。
もう訳が解らぬことを、言い出している・・・

「い・や・ら・し・い~!」とヨメ。
「そ、そうやなかと~! パ、パリのムーラン・ルージュの、綺麗なプリンプリンの生オッパイば、50個も100個も観たのに比べて、ブラジャー付きの踊り子やら、いまさら観んでよ~か、っていいよったい!!」
ようするに、スケベなだけである・・・

「あっ、そっ!! じゃ~、やめヨ!」と、あっさりヨメが言った。
「エッ、エ、エ~ッ! わ、解った・・・」と、しょんぼりとした私。

もう少し、押せよ!
あとひと押しで、行っとったとい!
あ、あ~、しもた~・・・
クネクネ、プルンプルン、観たかったナ~~ッ!!

相変わらず、バカ丸出しである。


by hiriver | 2012-08-17 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (12) 続 ・ 食べまくり

次回で終わらせたいので、観光記事どころではなく、食べることばかりのUPとなる。
それでも大半の食事記事は、UPすることは無理みたいだ。

だから、トルコと云えば!の定番料理のUPとなる。

 (キョフテのトマト煮込み)
キョフテとは、トルコ風ハンバーグのこと。
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 (ナスの挽き肉詰め)
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 (トマト・スパゲティー)
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どの料理も日本人好みの味で、なつかしい感じになり、パクパク入る。
ほんと、旨かね~~!!

時々、トルコ料理は口に合わぬ!という人がいるが、そりゃ~あんた、日本の安ツアーで行って喰わされた料理やろうもん!!と言いたい。
そんな旅では、安~い、臭みのある肉とか、手抜き料理とかしか出てくるもんか・・・

世界中、旨い料理は、しっかりした店で食べんしゃい!
観光客専用みたいな処で食べて、旨いも、不味いもあるもんかい!

屋台みたいな処で食べておいて、不味かった~!と、アホなことを云う人間と一緒。
そんな処は、なんとか喰えれば、めっけもんやろ~うもん!と思うが・・・違うか。


街を歩いていると、軍隊施設があり陸軍音楽隊が、行進曲を気合いを入れてやっていた。
ちょいと施設内に入れていただき、しばし拝見。
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そして、また食事。

 (トリとナスの煮込み)
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 (焼き野菜のポテト・グラタンのせ)
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そして〆の料理は、再度、ケバブ料理2つとデザートで・・・これは最後の晩餐として食べた。

 (トリのケバブ)
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 (挽き肉のケバブ)
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 (エクメク・カダイフ)
スポンジケーキにたっぷりのシロップを浸み込ませた甘いデザート。
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トルコ料理は、ほんと~に美味しく、口に合った。
これは、ほとんど日本と同じ料理だろう!という皿も数多くあった。

口に合う料理は、胃が落ち着き、疲れが取れる。
だがよく噛む前に、喉をスイスイ通るので、食べ過ぎて困るし、飲み過ぎて困る。

人良し!食良し!!

ほんとうに、良い国だ!

ボスフォラス海峡を見下ろすあたりに住んでもいいな~、と頭をよぎった・・・


by hiriver | 2012-08-14 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (11) トルコ料理食べまくり

漁師港へ魚を食べに行った。

この港には、地元の人達も新鮮な魚を買いに来るみたいである。
こんな魚屋さんが並んでいる。
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並んでいる魚屋さんとの間に、美味しい食事処が数軒ある。
ただしメニューは、鮮魚をグリルにするかフライにするかだけである。

 (カタクチイワシのフライ)
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 (サーモンのグリル)
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 (小アジのから揚げ)
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漁師港の魚屋の鮮魚を、その場でグリルやフライにして熱々を食べるのだから旨いに決まっている・・・これはもう、日本の居酒屋気分ですな!

こんなもの、な~んにも料理していないのだから、そのまんま日本の味。
持参の醤油やワサビを、チョンチョンとつけ・・・

ビールがなんぼでも入りまっせ!
トルコは、日本か~ッ!!と、酔っ払って叫んだかも・・・


街歩きは続いとるとやが、ここはどこやったかいな?
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この素敵な建物の中は、レストラン街。

歩き疲れたら、当然またチャイ!
私は、ほとんどチャイ中毒!
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余談だが、トルコでは会社によっては、チャイだけを買いに行く人間を雇っているそうだ。
みな四六時中、チャイを飲んでいるということだ。


もう一丁、食事をUP。

 (マカロニのミルフィーユ仕立てのグラタン)
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 (ドマステス・チョルバス) トマト・スープ
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ヒヨコ豆のスープとトマト・スープは、トルコでは日本人の味噌汁感覚と同じらしい。

 (挽き肉とコメのイチジクの葉巻きトマト煮)
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横に添えてある白いダラリとしたものはヨーグルト。
ヨーグルト添えの料理は多い。

トルコの横はギリシャだし、地中海なのでトマト仕立ての料理や、パスタ、マカロニ、ピザ、グラタン料理も豊富である。
なにせ、ヨーロッパとアジアの交差点なので、料理のバラエティーは凄い。

そりゃ~、ホテルの部屋のキッチンで料理している場合ではない!
どんどん食べ歩かないと、間に合わぬ!
何に!!?

山ほど食べ歩いたが、ブログではそのうちの半分もUPは出来ないだろう。

なるべくトルコの代表的な、料理や菓子や飲み物に限定しUPしてきた。

なぜなら、また次の用があるので、あと2回くらいでイスタンブールの旅行記を終わらせる努力モードに入っているからだ。


by hiriver | 2012-08-11 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (10) アヤソフィアとブルー・モスク

トラムに乗りスルタンアフメドへ・・・
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目的は、向かい合って建つ世界最高峰のモスクの見学。

ここへ訪れるのは前回のトルコ旅行以来だが、その圧倒的な存在感と美しさと荘厳さは、相変わらず迫力満点である。

 〝アヤソフィア〟
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ビザンチン建築の最高峰といわれ、2つの帝国が治めた波乱の歴史の中、キリスト教とイスラム教が同居する、不思議な寺院となった。

 〝ブルー・モスク〟
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正式名は「スルタンアフメド・ジャミイ」だが、内部を飾るイズニック産の青いタイルの美しさから「ブルー・モスク」と呼ばれる。

ライトアップされ妖艶に輝く夜景は、世界一美しい寺院といわれている。
当然、両寺院があるこのあたり周辺は世界遺産である。


さて、なにを食べようか?と・・・
 
 (クロダイのグリルとイカ・フライ)
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トルコではグリルやフライの魚介類は、レモンを絞るだけか、ヨーグルトをつけて食べるのが普通である。

私は当然のごとく今回の旅も、醤油とワサビを持参しているので、レモンを絞り、醤油を・・・
どこを旅しても、この醤油とワサビが役に立つことが多い。

こりゃ~、日本気分!
ビールをグビ~ッ! たまらんばい!!

トルコ料理は、日本の料理にそっくりなのがたくさん!
今後もUPされると思う。

街歩きに疲れたら、チャイと甘い菓子。
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アーモンドやヘーゼル・ナッツなどの、ハチミツ漬けの甘~い!巣籠もり作りの菓子。 

夕食は、ホテルの部屋でお風呂のあとにのんびり食べようと、トルコ名物料理を3種買って戻った。
これらの食べ物はこの旅の間、美味しいのでついつい何度も食べた。

 (ケバブ・サンド)
もちろん目の前で作ってくれる。
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 (カーニヤレク) 坊さんが倒れたの意
ナスひき肉詰めトマト煮込み。
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 (カザンディビ) フワフワの焼きプリン
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もちろん、エフェス・ビールとともに・・・
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街歩きの際にはエフェスの生ビールを飲むのだが、これが飲み過ぎて困るほど旨い。


by hiriver | 2012-08-08 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (9) トルコ地中海料理の名店

トルコ地中海料理の名店を求めて、メトロを乗り継ぎ、フェリーに乗り・・・

まずはタクシムまでメトロで一駅。
タクシム駅からたった一駅しかない、世界で一番短い地下鉄に乗る。
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一駅先の、その駅名は〝フニキュレル駅〟
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この駅名を世界的に有名にしているのは・・・山登りの歌であるが・・・

フニクリ~♪ フニクラ~~♪♪ の歌詞をもつ歌を、ご存じの方もおられようと思うが・・・
フニクラというのは、タクシム駅から急こう配で降りて行く先にある「フニキュレル」という地名のことである。

フニキュレルから、カドキョイ行きのフェリー乗り場までは歩いて行く。
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船中から、アジア大陸の鉄道最終駅:ハイダルパシャ駅が、歴史の重みを漂わせ建っているのが見えた。
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そして近くにはモスクが・・・
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カドキョイへの目的は、トルコ地中海料理レストランの「Ciya」を探すため。

カドキョイの街を散策しながら、勘をたよりに人の流れが多い方に・・・
そして案の定、レストランが並んでいる路地で、目的のレストランを発見。
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そして料理をオーダー。

 (魚介スープ)
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 (ピデ) トルコ・ピザ
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 (季節野菜のトマト煮込み)
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トルコのオクラは、親指の第一関節くらいの大きさ。
ちっちゃいぶん、味が凝縮し、ねばりも強く旨く感じた。
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 (各種料理の盛り合わせ)
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塩漬けにしたブドウの葉に巻いたトルコ料理は多い。
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ブドウの葉の中に詰められているものは、当然、料理によって違う。
挽き肉であったり、野菜であったり、それにコメを混ぜたりと、さまざまである。

地元の人間に教えてもらったこのレストラン、なるほど、美味しゅうございました!
それぞれの料理のこまかな味の説明は、面倒というか伝わらぬので省略。
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by hiriver | 2012-08-05 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (8) ロカンタとバス・ツアー

まずはロカンタ(レストラン)での食事。

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それはそれは美味しそうな惣菜がトレーの中や皿の上に並び、その横ではいろんな肉類が焼かれている。

それを見て、自分の食べたいものを好きなだけオダーする。
いや~!毎回目移りがして、どうにも困った。
この時は・・・

 (サラダ) 
美味しいマヨネーズ味。
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 (肉団子の煮込み) 
これはほ~んと、肉ジャガ!!
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 (パスタとチキン) 
一見コメに見えるパスタ・・・スープの味がしみて旨い。
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 (ナスの煮込み)
定番のナスとひき肉のトマト煮、メチャ旨!!
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タクシム広場で、イスタンブール周遊半日バス・ツアーを見つけたので申し込んだ。
 
 二階建てバス
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 一階運転席
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二階の正面最前列に座ったので最高の眺め・・・
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街道の様子は・・・
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疲れたら、もちろん「チャイ」
シリアルに各種のドライフルーツをのせ、ミルクをかけたものと一緒に・・・

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by hiriver | 2012-08-02 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (7) エジプシィアン・バザール

〝エジプシィアン・バザール〟は地元食材、生薬、お土産店などが軒を連ねている。
名前の由来は、エジプトの香辛料貿易を代表に、エジプトの商品を数多く扱う店が多かったためらしい・・・
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エジプシィアン・バザールを取り囲むように、さらに迷路のように市場がどこまでも拡がっており、食料品はなんでも市街地の店に比べるとずいぶん安い。
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トルコはナッツ類、ドライフルーツ類、生果物の宝庫であり、価格は日本より圧倒的に安いので驚く。
アーモンドやクルミやトルコ・コーヒーは、キロ単位で山のように買ってきた。
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お昼は、イスタンブールの代表的な貝料理。

 (ミディエ・タヴァ) ムール貝のフライ
熱々のムール貝の天麩羅を想像していただきたい。
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 (ミディエ・ドルマス) ムール貝のピラフ詰め
レモンを搾り、貝のフタですくって食べるのだが何個でも入る。
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ロカンタ(レストラン)で食事をすると、パンは必ず付いてくる。
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乗り物の話を少々。
メトロの駅は、このマークを探すとよい。
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我々夫婦のように、毎日街を縦横無尽に動く人間は〝イスタンブル・カード〟がお勧め。
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このカード一枚で夫婦二人が使える。
メトロ、トラム、バスと、どれでも乗れメチャ便利。
デポジットの6TLを払い、好きな額をチャージしてもらう。
もちろん、最後にカードを返すと、デポジットは戻る。
購入は、タクシム広場のバス・センター横の小さな小屋が解りやすい。

ちなみにトラム。
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by hiriver | 2012-07-30 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (6) ロカンタと果物

現在いる場所は、ベトナムのホーチミンである。
ホーチミンのホテルの部屋から、イスタンブールの旅行記の続きを・・・と、変な具合に相成りまして・・・

では・・・

世界三大料理の一つのトルコ料理は、どこでなにを食べても美味しいので、今後UPする料理はすべてそのつもりでご覧あれ・・・

〝ロカンタ〟とはトルコ料理レストランのことである。

泊ったホテルのマネジャーに連れて行ってもらった、他のホテルのロカンタでの食事でも・・・

食事の前に乾杯!
私は、大好きな〝EFESビール〟
ヨメは、塩味の飲むヨーグルト〝アイラン〟
マネジャーは〝チャイ〟

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スープは〝メルジメック・チョルバス〟
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レンズ豆のスープで、トルコ版味噌汁ともいえる定番のスープ。
レモンをたっぷりと絞ると美味!

〝ウルファ・ケバブ〟 ひき肉の串焼き : 旨い!
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〝カナト・ケバブ〟 手羽先のタンドリー : 最上級の旨い!
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 〝クレープ状のパン〟
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 〝デザート〟果物と、のび~るトルコ・アイス
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 〝水パイプ〟
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仕上げは水パイプ。
バニラ、リンゴ、ミント、チョコレートなど、いろんな味の葉がある。

水パイプ体験は、私の今回お目当ての一つであった。
タバコの煙が身体に入ったのは10年振りだが、ニコチンやタールが大量の水で濾過されるためか、な~んの抵抗もなく煙が喉を通る。
なんとなく、アヘンでも吸っているような後ろめたさの雰囲気がいい。


デザートにも出ていたが、いまの時期は「スイカ」が旬らしく、とびっきり甘く旨い。
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アメリカン・チェリーなども旬で、果物は毎日ホテルに買って帰り、ビールのつまみにした。
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「アメリカン・チェリー」はトルコ原産なので、ビックリの安さで味も濃い。
なんと500gで150円、日本の十分の一の価格。
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とはいえ、ほとんどの物価は日本と同じくらいである。

「ザクロ」
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トルコのザクロは冗談抜きで、赤ちゃんの頭くらい大きい。

日本のザクロはどんなに熟れていようと、飛び上がるくらいスッパイ!

トルコのザクロを食べて驚いた!
ほのかにスッパイだけで、甘い!とても甘いのである!

たとえるなら、白雪姫との口づけの味だろう??


by hiriver | 2012-07-27 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (5) ボスフォラス海峡クルージング

イスタンブールを一望できる新市街地を象徴する、小高い丘の上に建つ〝ガラタ塔〟
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高さが67mの石作りの塔で、最上部の展望テラスから360度のイスタンブール市街の景色が楽しめる。
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上のUP中央に「ガラタ橋」が・・・いまからあの橋を歩いて渡り、ふもとの桟橋から〝ボスフォラス海峡クルージング〟をする。

下のUPがヨーロッパ・サイドとアジア・サイドを分けるボスフォラス海峡。
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さきほど見えていたガラタ橋に来ると、釣り人の山・・・ここは何度も通ったが、毎回こうだった。
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オヤジ、オマエ!小アジばっかり、いっぱい釣ったな~~ッ!!
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橋を渡ると、目の前にイェニ・ジャミイ(モスク)と、これまたイスタンブール名物のカラフルな〝サバ・サンド売りの船〟が・・・やっぱ、異国やネ~ッ!!
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クルージングより、まずは食い気!
さっそくあのサバ・サンド売りの船に行き「サバ・サンドば、ちょ~だ~~い!!」
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な~るほど!名物だけあって、旨か~~ッ!
UPはヨメと半分コしと~けん、小さかとよ!・・・すぐに昼メシの予定があるもんやけんネ!

せっかく目の前にオスマン様式のイェニ・ジャミイがあるけん、見とかんと・・・とはいえ、街じゅう右も左も有名モスクばっかりやけどね。
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やっとフェリー着場に行き、アジアとヨーロッパを分ける、ボスフォラス海峡のクルージング。
35kmの距離を2時間弱のクルージング、これがこれが、宮殿やモスクの歴史的建造物が多く、見応え充分。
おまけに、海峡を亘る風が心地いい~~

さっきあそこの展望テラスにいた、ガラタ塔を正面に見ながら、出~発~~ッ!
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フェリーは2階造り。
上の階の乗客は、こ~んな感じ。
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 宮殿
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綺麗なモスクだらけ
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第2ボスフォラス大橋・・・橋の両側はアジア・サイドとヨーロッパ・サイド。
情緒あるネ~~ッ!
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ボスフォラス大橋
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アジア大陸最後の長い大橋を渡ると、そこはもう、ヨーロッパであった・・・

いや~!小説の世界やね!!


by hiriver | 2012-07-21 20:50 | 旅行:トルコ

イスタンブールの旅 (4) タクシム広場周辺

タクシム広場はいわばイスタンブールの、東京銀座一丁目一番地というところか。
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タクシム広場から始まるイスティクラル通りは、一日平均300万人が訪れる人気スポットである。
レトロなトラムが走り、新旧が交錯する現在のイスタンブールを象徴する街である。
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広場を囲むように、ケバブ店、ロカンタ(レストラン)、スタンド店、等々、数多くの食事処が所狭しと立ち並び賑やかしい。

 (ケバブ店)
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 (焼きクリ売りのスタンド)
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 (炒りヒヨコ豆のスタンド)
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 (ロカンタ)
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 (ケーキ店、菓子店)
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1,5kmも続くイスティクラル通りは、上記の店々やブティクや市場などが立ち並び人が溢れているため、見ていて飽きることはない。

街歩きに疲れたら・・・もちろん、チャイである!
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ビュ~~ンと伸びる、トルコ・アイスもいいね!
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by hiriver | 2012-07-18 20:50 | 旅行:トルコ