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カテゴリ:旅行:オーストラリア/パース( 6 )


オーストラリアの旅  パース (6)最終話


美しく、潮の香りが心地よい、バラック・ストリート・ジェッティ周辺と、パース動物園の紹介。

このジェッティ(渡船場)の目の前に、黒鳥をイメージしたパースのシンボル・タワー「スワン・ベル」がある。
タワー内には18世紀に造られた18個の鐘が設置されており、1日1回鳴らされる。
 スワン・ベル
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 入り口もお洒落
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その横には、パースの街を背景に観覧車が回る。
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そしてジェッティがあるスワン川沿いには、遊歩道と、自転車レーンがどこまでも続いている。
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パースは健康志向の人が多いようで、川沿い、海沿い、街中と、いたるとこでウォーキングやジョギングやサイクリングをする人が行きかう。

それはそうだろう、雲ひとつない、この見渡す限り拡がる突き抜けるような青空を見ていると、毎日スポーツ・ジム通いをしている私も走りたくなった。

ただ解らないのが、強烈な紫外線が降るオーストラリアの大地で、上半身裸で屋外の運動をしている男性が多いことである。
すでに皮膚は赤くただれて見えるが・・・これでもやはり、健康志向といえるのだろうか・・・

パースも公園が多く、スワン・ベル横にも、さらに目の前の道路を渡ったところにも、当然のように公園が広がっていた。
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ヤシの木の間は遊歩道、その向こうはスワン川、そして公園が広がっている。

さて、ジェッティ。
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ここからフェリーに10分ほど乗り、川向うのジェッティで降りる。
バス、電車、フェリー、なんでもそうだが、料金は一人300円前後と思っていたらよい。

スワン川上からの、パース中心部の景色。
心地よい風が川面を亘り、ゆっくりと走るフェリーからの風景は、すがすがしく綺麗であった。
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川を渉り1~2分歩き、動物園前の公園を抜けると「パース動物園」。
公園入り口のオブジェ。
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 パース動物園入口
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広い敷地内に、網の目のように動物達が配置されている。
草陰や寝床に入っている動物も多く、全部を見ることはできなかった。
いくつか紹介。
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オーストラリアを代表する、コアラ、カンガルー、ウォンバット、ディンゴなどの動物は、後日UPしたい。
3ヶ月くらい前に行った、ゴールドコーストの動物園のUPがまだなので、その時に一緒に載せたい。

今回の旅は、地元ツアーには一切行かなかった。
旅に出かける前から、ツアーにはぜんぜん興味が無かった。
ツアーはいつでも行ける。

今回の目的は、パースの街自体をじっくりと観ることだった。
そして、目的は果たせ、満足した。

素敵な、パースの旅も終わった。

突き抜ける青空、おいしい空気、エメラルドの海、ヨーロッパ調の小奇麗な街並み、そしてそこに暮らす親切で優しい人々・・・
パースは、誇れるものが多い街だった。

なるほど、世界の住みた街の上位にランクされるのも当り前であろう。
いろんな魅力タップリの街だった。

再訪することがあるだろう、少しの間住んでみることがあるかもしれない・・・
そういう時が来ることを、今から楽しみにしている。


by hiriver | 2010-05-13 09:08 | 旅行:オーストラリア/パース

オーストラリアの旅  パース (5)


今回は、地下鉄パース駅から電車に乗って、ヒラリーズ・ハーバーへ。
(前回のUPでスカボロ・ビーチへと書いていたが、ヒラリーズ・ハーバーの勘違い。)
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地下鉄と書いてあるが、地下鉄パース駅を出るとすぐに地上へ出てしまう。
要するに、この駅だけが地下にあるというだけ。
だから、地下鉄!?

 電車内
どの乗り物も、清潔で気持ちが良い。
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まずは3っ目の駅、Stirling駅で降りる。
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この駅を出てるとバス停が6っくらいあり、423番のバスに乗る。(バスNoは、おぼろげ)
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バスはビュンビュンと、爽快に走る。
30分くらい乗っていると、海が見えてきた。
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そして10分くらいすると、目的地「ヒラリーズ・ハーバー」に到着。
ビーチ、ヨット・ハーバー、ショッピング・センター、フード・コートなどが有り広い。
家族で一日のんびりと過ごせる。
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ここでお昼を食べたが、UPはコーヒーだけに・・・
 カプチーノとロング・ブラック
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先日本場イタリアのカプチーノを飲んでいるだけに、味はウ~ンという感じ。
ロング・ブラックは、毎日何杯も飲むので慣れた。


もう一ヶ所、紹介。
こんどは地下鉄ではなく、地上のパース駅から電車に乗り3つ目、「SUBIACO」駅で下車。
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 駅前通り
生活感のある、ちっちゃな街の雰囲気。
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当初の目的の、この通りに面したマーケットは午前中で閉まっていたので、駅に隣接するもう一つのマーケット「Flowors」へ行った。
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 内部
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なんと、ここで美味しいものに出逢った。
果物、ビール、トースト、以外で「美味しい!」という物を見つけた。
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店名はコーヒー・カップに書かれているが、この写真ではよく読みとれない。
品物は、プルベリー・パイとピーチ・パイの菓子パン。
パイ生地、甘さ、とも文句なしだった。
たぶん、ここの店のパンはみな美味しいだろう。

といっても、日本で売られている「少し美味しい」レベルのパン屋さんだが・・・
でも、それがなかなか、ないのである。

一軒見つけたことで、パン屋、食事処など探せば美味しい物があることが解った。
今回、たまたま私が出会わなかっただけだろう。

もっとも、パースの他の店で普通に売られているパンやケーキ類が出来が悪いように書いているが、ペナンのパンやケーキに比べると比べ物にならないくらい上出来である。
ペナンのパンは美味しいとかいう以前で、食べれるというだけだ。


他のバスの駅や、電車の駅にも降り、街を散策しているのだがキリがないのでこれくらいにしたい。

次回はパース・シリーズの最期。
バラック・ストーリート・ジェッティ廻りと、パース動物園をUP予定。

(ペナン情報)
昨日(9日)のお昼のインドネシア沖のM7,4の地震で、わたしのコンドが大きく揺れた。
棒のように細長い、40階建てのコンドの40階(高さ120m以上)は、揺れが凄いしいつまでも波のように揺れ続けた。

揺れは、4~5分続いたか・・・
エスカレーターで地上へ避難しようと思ったが、エスカレーターは危険と思い、止めた。

また、40階からは階段を降りる気にならず、これも止めた。
ヨメは騒いでいたが、結局最後はなるようになれと思い、私はビールを飲みだした。

ヨメは次の揺れに備え、外出着に着かえ、クッションを頭の上に乗せ逃げ出す準備。
私は、エェ~イ、クソ~ッ!と、昼寝。

目が覚めたら、何事もなく終わっていた。


by hiriver | 2010-05-10 08:57 | 旅行:オーストラリア/パース

オーストラリアの旅  パース (4)


今回はパースの中心〝City〟を紹介したい。
Cityはパースの交通基点であり、デパート、ブティック、マーケット、ホテル、ホールなども集中し、常に人で溢れ日中はいつも賑わいでいる。
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 「パース・タウンホール」
ビクトリア・ゴシック様式の傑作。
なんと囚人によって建てられた州都のタウン・ホールで威風堂々としている。
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 「街並み」
どこも清掃がいきとどき、綺麗で美しく、ヨーロッパ調の街並みが気持ちいい。
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サービス・アパートメントのすぐ近くにある、この広いスーパー・マーケットは毎日利用した。
あらゆる食料品や日用品が揃う。
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そして、通りの〝オブジェ〟達。
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ペン先か?
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パース駅のすぐ横には、文化、芸術などに関するホールがまとまってある。
ルックスと、知性だけが売りの(?)私の専門分野(?)なので、当然、観て廻った。
ただしどこも内部での撮影は禁止だった。
 「西オーストラリア美術館」
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9つのギャラリーでは、アボジリナル・アートや地元の芸術家の作品をはじめ、世界中のアートの展示会を行っている。

 「西オーストラリア図書館」
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 「西オーストラリア博物館」
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西オーストラリア州の野生動植物、開拓時代の歴史などが見学できる。
建物は、パースの旧刑務所などの歴史ある建築物が一部利用されている。


ここからは食べ物。
惣菜売り場や、フード・ショップで何種類かの食品を買って試食した。

 コーン・クリームコロッケのパン版と、マカロニ・パスタのトマト味
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コーンの方は、まあ食べれたが、パスタの方は味がドきつくダメ。
 
 激辛ソーセージと、ミート・パイ
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ソーセージは辛いだけ。
ミート・パイは有名なので試したが、かじるとくせのあるビーフンみたいな物がダラリと流れ出し、一口でアウト。
どれも、美味しい店があるのかも知れないが・・・

ホテルでないので、朝食は付いていない。
自室で毎日、質素な物を作って食べた。
もともと私の朝食は、果物とコーヒーだけである。
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このレベルでも外食なら、1500円はする。
果物は、ロック・メロンとスイカ。

オーストラリア産の小麦は良いのだろう、トーストは美味しかった。
それで今回の土産に、トーストを2斤買ってきた。

昼食に一度、部屋でステーキを焼いて食べた。
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Tボーン・ステーキ、コーン・スープ、デザート数種など。
普通に、美味しかった。

だが、客が多いケーキ屋で買った、エクレアとパイは、間延びした味だった。
美味しい店がないのか、出会わないのか・・・

それが、一軒だけ美味しいところを見つけることに・・・
それは、後日。
そこが、今回の旅で食べた、料理処、惣菜屋、ケーキ店などでの唯一の美味しい物だった。
(果物と、トースト以外で・・・)

次回は、スカボロー・ビーチと、Subiaco市場などを予定。


by hiriver | 2010-05-07 09:04 | 旅行:オーストラリア/パース

オーストラリアの旅  パース (3)


今回はパース駅からトランスパースの電車に乗り、まずはコッテスローで途中下車しビーチを散策、そのあとフリーマントルへ行ってみよう。

 パース駅
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パースと郊外を結ぶ鉄道で4路線あるが、いずれもパース駅から40分くらいの所が終点。
ドアの開閉は半自動で、乗り降りの際は、ドアの脇にあるボタンを押してドアを開ける。
閉まるのは自動。(自転車乗車も可)
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 電車内
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30分くらいで、コッテスロー駅着。
自動発券所があるだけで、改札はない小さな駅。
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でも、歩いて15分くらいのコッテスロー・ビーチ間は、ゴルフ場に隣接する高級住宅地であった。
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横はゴルフ場、ほんの5m先でプレーをしていた。
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そして目の前には、コッテスロー・ビーチが広がっていた。
パース郊外の北に続く海岸は、すばらしい夕陽が望めるらしく、サンセット・コーストと呼ばれているらしい。
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あいにくこの日は早朝に着き、気温6℃と震える寒さ。
ちなみにこの旅行の間の気温は5℃~23℃だったので、早朝はフリースを着ていた。
それでも泳いでいる人間がいるのであきれた。
この連中とは、絶対に皮膚感覚が違う。

再び電車に乗り、フリーマントルへ行った。
フリーマントルはスワン川の河口に位置する港町で、趣のあるヴィクトリア調の建物がノスタルジックな雰囲気を出している。
オープン・カフェが多く立ち並び、週末にはマーケットも開かれ賑わいを見せている。

 フリーマントル駅
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 街並み
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 カプチーノ通り
この通りの両側にはオープン・カフェが並び、ブランチををのんびりと食べる客で賑わっていた。
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カプチーノ通りに面して「フリーマントル・マーケット」がある。
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週末に開催されるマーケットで、日曜雑貨、アンティーク、ハーブ、果物などを販売する店が100店以上でていた。
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海岸線へ出ると。
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フリーマントルの食べ物といえば、〝フィッシュ&チップス〟が有名。
それではと、評判の3店の一つに入ってみた。
 「Cicerello’s」
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 フィッシュ&チップス  1250円
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見て解るように、揚げたての物でも油を吸い上げ、ダラリとしカリカリ感はゼロ。(どの店もそうだが)
魚も、うまみはなく、少し食べて止めた。
なんでこんな店や料理が、有名なのか解らない。

 スクイード&チップス(イカ・リング)  1350円
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こちらも出来栄えは一緒で、イカが妙にやわらか過ぎる。
それにしても、付け合わせのフライド・ポテトのあまりの量にたじろぐ。
隣で食べている人間の体型を見て、納得する。

目の前はハーバーだ。
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そしてこのあたりにも、オブジェがいくつもある。
2,3紹介。
 漁師
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 カニ漁
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 なんじゃろか?
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最後はカプチーノ通りでの、アイスクリーム。 480円
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コッテスロー・ビーチもフリーマントルも、静かで美しく洗練されたところであった。
そこに住む、あるいは集う、優しい人々には、なぜか余裕すら感じた。

次回は、パースの中心〝City〟の街並みと、食べ物をいくつかUPする予定。


by hiriver | 2010-05-04 09:00 | 旅行:オーストラリア/パース

オーストラリアの旅  パース  (2)


今回のUPは超長く、1mくらいあるかも。
最後までお付き合いしてくれる人はいるのか?・・・どうも最近はちょっと無駄に長い。

まずは今回泊ったサービス・アパートメントの紹介。
「Medina Executive Barrack Plaza」を利用。

ヨメはいつものように多数のホテルをチェックし、最終的に〝くちコミ〟のNo1ということで、予約したみたいである。
そしてもう一つは、オーストラリアの旅ではいつもサービス・アパートメントを利用する。

一泊20000円に6泊は、普通に考えればもったいないが、客室設備と、立地条件と、利便性をオーストラリアの現状の物価高で考えるとこんなものであろう。

〝くちコミ〟には、こうあった。
バラク通りにあり、パース駅、ショッピング・モール、大型スーパーから歩いて1分の好立地で、CATバス(無料)の停留所も目の前。
客室設備もよく、オーブン、食器洗い機、洗濯機、高速ブロードバンド、お風呂はタブ付き、ジムやプールも完備。

泊ってみて一番気にいったのは、なんといっても清潔な室内と、25畳くらいあるゆったりしたリビング・ルームだった。
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寝室
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左がリビングへ、右がバスルーム
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リビング
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キッチン
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UP以外に、食器、グラス類は、別の食器棚にたくさんある。
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バスルーム
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ここのフロントの女性スタッフに、毎日30分くらいパースの現状を聞いた。
住宅事情、公共料金、交通、車、銀行、病院など生活するのに必要なことをほとんど聞いた。

ペナンとの極端な物価の違いを一つ紹介。
 水道料金(2ヶ月分)
   オーストラリア  50、000円
   ペナン          150円

あまりの格差に、彼女の目は点になっていた。
「毎日嫌がらずに、私の相手をしてくれ、ありがとうナ~!」


では地味な所から紹介、近くのキングス・パークの早朝の散策からでも・・・
ウエスト・パースに広がる緑豊かな公園で、戦争記念碑や史跡が点在するほか、園内には野外植物園もある。
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公園内の由緒ありそうな、大きなテニス・コートのクラブハウスでトイレを借りてと・・・
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次は、公園前からパースの中心部を無料で走るCATバスに乗って車窓から観光。
まずは、どのバス停にも降りずに、周回してみて街並みを拝見(約40くらい)。
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どこに旅行に行っても、バスや鉄道に乗って地域を一回りし、街並みを拝見するのはいつものこと。
そのあと、興味あった所を詳細に歩いて回る。

ちなみにこのCATバスは、ブルーCAT、レッドCAT、イエローCATとあり、パース中心部の東西南北をほば網羅している。
どのルートも一回り40分くらい。

午前中に、この3ルートを一気に回ってみた。
街中、住宅地、川沿いなどほとんんど概略は把握できた。
このバスが無料というパース州政の意気込の点も、いつかパースに住みたくなった要因の一つ。

話は飛ぶが、オーストラリアのどの都市を旅しても思うことだが、街のいたるところにオブジェがある。
これが実にいい。
今後何回となく紹介すると思う。
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街並みは、今後まとめて紹介しようと思うが、趣があった最高裁判所を一枚。
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食事処や料理は、安い店、高級店など何か所も行ったが、紹介すべき処がほとんどなかった。
食にかんして話題にするのは、今後もつまらぬ話が多いと思う。

その一つが散歩の途中に入った、日本料理店「Matsuri」。
なぜ話題にしたかというと、お昼の12時開店で、12時10分には80席くらいある席を、あっという間に満席にし、さらに行列ができていたから。
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トンカツ定食 1800円  クラウンビール(小) 650円
1豪ドル、100円計算(この時の街のレート)

カツの揚げ具合は見事、だが豚肉がかた過ぎる、味は問題ないという程度。
お客はほとんどオーストラリアの勤め人みたいで、現地の人間には好評のようだ。
オーストラリアの都市はどこも、日本料理店、寿司スタンドが多いし人気がある。

今回最後は、「ロンドン・コート」
1937年に造られたパース最古のショッピング・アーケード。
アンティーク・ショップや、カフェ、レストランなどが多数軒を連ねている。
といっても、せいぜい100mくらいの路地。
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いつも到着初日に、現地のリカー店で酒類を購入。
ビール各種、各3本づつ。
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白ワイン、免税店のバーボン(ジム・ビーム)、ジュース、果物類など。
果物はラフランス、スモモの他に、ロック・メロン、スイカなどを買った。
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次回は、コステロー・ビーチや、フリーマントルをUPの予定。


少しペナン情報。
先日も紹介した、私のお気に入りのガニー・プラザ新館にある中華料理店「炫昇」がもう一店舗、本館地下に新規店をオープンさせた。
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 四川坦々麺  RM11・8 (320円)
激辛で美味しいが酸味が強過ぎる。 70点
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 焼き飯  RM11・5 (310円)
癖がなく、美味しい。 75点
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 魚と鳥とナスの甘辛炒め  RM15 (400円)
普通か?  60点
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新館の店の料理は、ほとんどどの皿もハズレがないのに比べると、本館地下の店は新館に比べるとやや味が劣るようだ。
だがあくまで私の舌の判断だから、100点の人も、20点の人もいるだろうが・・・

同じ本館地下にもう一店舗、パン屋「Rotiboy」がオープン。
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お薦めは、〝コーヒー・カスタード〟 RM1・8 (50円)
香り良し、味も良し。
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ただしいつも三個しか置いていないので、すぐに売り切れる。
この日も私が二個買ったので、残りは一個だった。
「有名パン屋が、三個ちゃ~、どういうことや~!」


by hiriver | 2010-05-01 08:23 | 旅行:オーストラリア/パース

オーストラリアの旅  パース (1)


パースの一回目のUPは、私の思いつきのみ触れたい。
いきなりの長文の感想文となってしまった。
旅の模様は、次回からに・・・
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パースは良い街であった。

正直に言おう、失礼だが旅に出かける前のパースのイメージは、大袈裟にいうと高層ビルが数本建ち、あとは公園と芝生しかない田舎町と思っていた。
あくまでも、イメージの話だ。

だが実際は違っていた、というか、そんなことは過去に見た雑誌や旅行誌やテレビで解りきっていたのだが・・・

西オーストラリアの州都であるパースは、高層ビルが林立する近代都市であると同時に、スワン川やキングス・パークなど豊かな自然に恵まれた過ごしやすい街だった。

また、無料巡回バスや歩行者専用道路などが整備され、「世界一住みやすい街」ともいわれる。
が、これには?が、10個くらい付くが・・・

今回のパースの記事を書くに当たって、切り口に迷った。
褒め殺しでいくか、切って捨てるか・・・

正直に書けばいいのだが、今のオーストラリアの街を触れる時、どちらからも成立するのである。
ガイド本なら、ここがいい、あそこがいいでいいが、このブログは今の私の思いを綴るのでそうはいかないだろう。
さてどうしよう・・・結局、多分両方折混ざるをえない。

アメリカには、1米ドルが360円の時代、240円、120円、100円、80円と、旅行や仕事で何度々も行っている。
私の思い込みかも知れないが、このいずれの時代も1豪ドルは50~60円であった。

まず今回の旅で驚いたのは、オーストラリアの両替商で1米ドルが100円、1豪ドルが101円と、逆転してしまっていたのである。
史上初か?

ヨメはどこへ旅をしても、両替商で両替することはない。
いつもその国のATMを使いクレジットカードでキャッシングをしている。
(下記のコメントでキャッシングの仕方の質問を受けたので、詳しくはコメント欄に掲載しています)

それは断然カード・キャッシングのほうがレートが良いからだ。
今回もパースの両替商は1豪ドルが101円のレートに対し、ATMのキャッシィングだと88円だった。

この格差はどこの国でもほぼ同じで、ビックリするほど違う。
ATMはどの国も英語表示があるので、慣れてしまうと簡単だ。

ただし3回押し間違えると、カードを機械が吸い込んでしまう。
「バイバイ!さよなら!アディオス!」である。
2回間違えたら止めること。

さて・・・この国はおかしい。
切って捨てたい一因でもあるのだが、昨年の今頃メルボルンへ行った時は1豪ドルは65円くらい、今年2月にゴールド・コーストへ行った時が1豪ドルが85円くらい。

そして今101円、この国はどこまで物価高が続くのか。
多分、子供がいる家庭で月収100万円前後はないと、マイホームを持つ普通の満足がいく生活はできないであろう。

オーストラリアの物価高については、おいおいもっと書きたい。
それでもパースには、そのうち少し住んでみようと思う。
住むと言っても1~2ヶ月くらいだろうが。

物価高なのに、なぜか?
パースの大人は、優しかった。

シドニー、ケアンズ、メルボルン、ゴールド・コーストと過去旅をして思ったことだが、決してオーストラリアの人間は日本人に優しくない。
いまだに根底に、白人優先のフザケタ感情が絶対的にあるからだろう。
まあこの話は歴史的話がからみ、長くなるので、これ以上は進めないでおくが・・・

パースに住みたくなったもう一つの理由は、今回トランスパース・トレイン(鉄道)もよく利用したのだが、その時、列車内に張られている標語にシビレたからだ。

それには、こう書かれていた。
障害者や老人や妊婦に「学生は〝shoud stand〟」とあったからだ。
shoud〝べき〟とあったのだ。
要するに、満席になったら〝学生は立つべきだ〟と書いてあった。

いいね~!!
私の頭はいつも単純である。
物事、男気があるかないかが基準で、こそこそと姑息なことは、女々しい奴がやると思い込んでいるのである。

実際は、車内で見ていると、学生の9割は満員になっても立たないが・・・
席を譲るのは、年老いた男も含め大人の男性だ。
寝た振りをする日本人などに比べ、このスマートさには感心した。

それにしても世界中、学生や若者は礼儀知らずで、なんとアホ顔をしているのであろう。
それは親も学校も、躾をしないからであろうが。

いや、やはり人間が持って生まれた、本質の部分の違いか。
アホばかりであるが、ほんの一握りくらいは惚れ惚れする若者や学生がいることも確かである。

いつものように話が逸れていっているが、要するにパースに住みたい理由は、人の優しさと、街の清潔さ美しさ、果物の美味しさからであろう。
すべて、後日ゆっくり触れてみたい。

物価はバカ高く、食べ物は不味い。
私が食べた物で、美味しい物はほとんど無かった。
ほんとうに、うまい物は無かったのだ。

これもまた今後、詳しく書きたいとういか、面倒くさいので書きたくないというか・・・
これが、以下の文章にも少し続いてくのだが・・・

今回最後に触れるのは、オーストラリア人は無駄に背が高く、無駄に太っている人間が多いということだ。
とくに醜きは、女性。(もちろん、美人もたくさんいる)
老いも若きも、ホルスタイン牛みたいに巨乳で、肥満である。

半数はそうであろう。
高いカロリーの揚げ物などを、豚のように大量に食っているからであろうが。

そして、その連中も一緒になって、今流行りのパンストのようなタイツだけを履いた、下半身丸出しファッションをして街を練り歩いている。

この動物が、たくさん、街を徘徊しているのである。
「スカートを履き忘れているぞ!」と言いたくなる。
「絞め殺すゾ!!」

あっ!殺すで思いついたが、オーストラリアは日本に対し、反捕鯨を掲げる先頭を走っている国だが、テメエの国は同じ哺乳類であるカンガルーを、毎年数百万頭も虐殺していることを内密し、そういうことは棚に上げて、反捕鯨をほざいていることも書いておこう。

こういう連中が政治を司っている国だから、日本と同じで国が腐っていっている。
物価高に歯止めをかける〝脳〟を、持って無い政府だから。

だから、どの国の国民も大変である。
とはいえ、日本は逆に、物価安が進んで問題が多いのだが・・・

だんだん発言が過激になってきた。
オーストラリアの悪口でも、誹謗中傷でもない。
上記のすべての文章は、私が感じた事実を書いている。
もちろん、人によって感じ方は違うだろう。

この旅行記、この先平穏に話は進むのか・・・
次回から、旅の模様のUPが始まります。

はて、さて、どうなることやら・・・


by hiriver | 2010-04-28 09:37 | 旅行:オーストラリア/パース