遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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カテゴリ:旅行:ジャカルタ( 1 )


排気ガスと粉塵の巨大都市、ジャカルタ!

ジヤカルタへの機内で一度死にました!

過去、経験したことがない、とんでもない(飛んでいるのに!?)エアー・ポケットに入り、大きく飛行機が落ちました。

予感はありました。

普通程度の「落ち」を異様なほど繰り返しており、そのため機内アナウンスで何度もシートベツトを着用を叫んでいました。(ヨメと私は普段から、常時装備)

そして来ました、続けて四度、数百メートルづつは落ちました!

機内は、悲鳴!!と絶叫!!

シートベルトをしていない人間は腰が見えるほど浮き上がり、ヨメがとっさに掴んだ氷入りの紙コップの氷は、慣性の法則で天井まで浮き上がりそして張り付き、しばらくして頭上に降ってきました。(機内はいろんな物が散乱)

小心者の私は、ヨメにしがみ付いており・・・「ギャ~~!!」と叫び、目を白黒しており・・・(情けなか~っ!)

しかし神は最期に、私の日頃の行いに免じ??全員を助けてくれました!

でもこのことは、同乗者達には内緒にしておきました・・・それをヨメに言うと、当然「アホか~!」と言われました・・・


さて・・・

機上でヨメに「ジャカルタは、東南アジア一の大都市なんだヨ!」と言われるまで、私は勝手にジャカルタは田舎の一つの町にくらいに思っていました。

見てビックリ!とんでもゴザイマセン!!
クアラ・ルンプールやタイのバンコクの比ではない、巨大都市でした。

車とバイクの多さも東南アジア一で、我がペナンの330倍、KLやバンコク50倍くらいはありそうで(大袈裟やない~って!)・・・そのため車線はどこも片道6~8車線あり(ネ~!)・・・それでも車はダンゴとなり遅々として動かず・・・その車達が、いっせいに排気ガスと粉塵を常時吹きあげているため、少し歩いただけでも頭がクラクラ、喉はエラエラです。

いったん車が動き出すと、車とバイクが狂気の沙汰となり、度胸比べのように、少しでも空いたスペースにみなが突っ込んで行き、車にバイクは擦るし、バイクどうしも接触しフラつき、挙句、動いた距離は数十メートル。

そりゃ~無茶苦茶になるハズで、どこに行ってもも信号はないのですから!

そこを歩いて横断する時は決死の覚悟!神に祈り、家族に別れをつぶやき・・・

「エイ!ヤ~~ッ!!」と、走り突っ込んで渡ります・・・毎度「フ~ッ!無事やった!」です。

もっとも、歩いている人も、歩いて道路を渡る人もほとんどいません・・・「みんな、どげん、しょっちゃろかいナ~?」

建物内には、人だらけなのに・・・

要するに、どこに行くにも車かバイクを利用(そして、渋滞!)


泊ったホテルはTHE PARK LANEという五つ星ホテル、地の利以外、設備等は申し分なし。

ただし、地の利が良いホテルなんてありません・・・どこも道の横断は命懸けの、死ぬ思い!

ペナンでも「エイ、ヤー!」で道路を横断するのですが、ジャカルタとは雲泥の差、ペナンは赤ちゃんのレベルもいっていません!(可愛いもんばい!)

最初に予約を入れていたホテルが、数か月前のテロで吹っ飛ばされた「ホテル ボロブドール」・・・危ない!危ない!!

それで使用不能となり、急きょ今回のホテルに変更。

そしたら今度は旅行の少し前に、隣のスマトラ島で大地震と大津波!

その上、飛行機は落ちそうになるワ、車に何度も轢かれそうになるワ・・・全て、私の日頃の行いで、なんとか・・・(バカやけん、まだ言いよう!)

ホテルのナシ・ゴレン(焼き飯)
目玉焼き、サティー(串刺し)、鳥の燻製、エビせん、生野菜等が付いているが定番。
写真を撮る前に食べだしてしまい・・・ようするに、食いかけ・・(すみません!)
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ヨメは、オージー・ビーフのハンバーガー。
両方の皿とも問題なく美味しかったのですが、さすが高級ホテル食、市価の10倍はしました。


タクシー(安いです。初乗り60円)と徒歩で、いろんな場所を散策。

まずは高さ137m、頂上部には35Kgの純金で燃えさかる炎をかたちどったモニメント、(ここだけの話、巨大う〇こ、にしか見えんやったとばってん・・・)、独立記念塔「モナス」。
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インドネシア国民の約90%がイスラム教。
その次がカトリック信者、その信仰の中心が「カテドラル」
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何でも揃う、ジャカルタ銀座「バサール・バル」 (写真は入口の門)
500mほどのショッピング・アーケードで、生活用品、民芸品、貴金属等あらゆる店が軒を連ねています。
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バサール・バルでの、お昼。
 (ミー・アヤム) ミーは麺、アヤムは鳥
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 白身魚の甘酢あんかけ
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これに(ナシ・ゴレン)焼き飯を一皿付けて、全部で700円。
当然のように安いし、美味しいし、食に関しては大満足。

食でさらに言えば、パン類やケーキが美味しく、とくにパイ生地で作ったクロワッサンや菓子パンがジャカルタで美味しくいただけるとは思ってもいませんでした。(いま、ナメルナヨ~ッ!!と、聞こえてきました・・・)
「カルフール」で買ったものでも、全然OKでした。


 (スナップ・ショット)
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なんじゃろか?
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ジャカルタには感動するような物はありませんでした。
一度行けば充分で、それは、都市造りが人に優しくなく、車最優先の社会でした。

青空はなく、排気ガスと粉塵で灰色の幕が空一面を覆い尽くしていました。
でも実際にこの目でジャカルタの地を見たことは、大きな思い出として私の中に刻まれました。

来月は、毎年数回訪れる、タイのプーケットへ遊びに行きます。

食事に、買い物、マッサージ、ホテル・ライフ・・・今から楽しみです!


by hiriver | 2009-10-16 12:00 | 旅行:ジャカルタ